7月21日(木)’16.部活に顔を出せないのもやむを得ない仕事量
このところ晴天が続いて洗濯物干しが気分いい。これであと30分出勤時間が遅らせられれば、ゆったり余裕のある気分で一日がスタートできるのだが。子ども達は今日が終業式、Iは「パーティーやっていいでしょ」とおねだりしている。尤もパーティーも普通の夕食も大差はなく、食後にお菓子を食べれるかどうかの違いくらいだ。我が校はやっと最後の授業。昨日のうちに通知表コメント等記入を済ませておいたので、今日の放課後はようやく調査書書きに専念できる。もちろん部活指導を全面的にWさんに任せた上でのことだが…。もし去年までのように実質一人顧問だったら、ほぼ自主練が続いて今のような盛況からは程遠い実態となっていただろう。そう考えると、部長のIYをはじめ多くの部員がやる気を出して熱心に取り組んでいる今の部活は、ひとえにWさんが作りだしたものだと改めて思える。そうは言っても調査書書きは現実に進めねばならないし、夏季課外や三者面談の準備も進めねばならない。どこを削るかという判断で、自分がいなくても進められる部活を犠牲にしてしまうのはいた仕方ない。問題は俺の優先順位ではなく、こなしきれないほどの仕事が割り振られている現状だ。そう自己正当化を図りつつせっせと調査書を進め、何と今日の放課後だけで15人も(一応の)完成をさせることができた。途中に面談1件。何とかYの英会話を迎える時間に間に合い、二人で帰宅。Yは最近車中で聞く音楽にスピッツを選ぶことが多くなってきた。やっと俺の好みを共有してくれたかな?「クリスピー」から「タイムトラベラー」を選んで聞きながら帰着。夕食は冷しゃぶ肉を乗せた冷やしうどん。痛風の症状がなかなか治まらず、ノンアルコールのウメッシュで気を紛らわす。