年末企画、しばらく間が空きましたが、第2弾は…

今年のベストアイテム!

今回も、まずは10~6位からまとめて発表…といきたいのですが、そこまで取り上げられるほど、数がありませんので、いきなり5~4位から。

5 チェック柄
4 クラッチバッグ

どちらもジャケパンスタイルには欠かせません。クラッチバッグは今年のトレンドアイテムですが、ある程度の周期でトレンドにリストアップされるもの。小ブログ主は、8月にロンシャンのギャビークラッチバッグを購入。通勤シーンで積極活用しています。

では、早くも、ベスト3!

3 化粧水&フェイスミスト

今年になって使用頻度が急に上がりました。夏はミストで快適に、冬は乾燥対策にたっぷりひたひたに使っています。

2 カフェ・ドゥ・パルファム

全国のデパートにある各ブランドの香水を販売しているコーナー。事業会社はブルーベル・ジャパン。ライセンスを保有し、このコーナーで発売しているブランドはブルガリ、グッチ、クロエ、ドルチェ&ガッバーナ、バレンシアガなど。今年3月にシーバイクロエもスタートしました。
グッチの「フローラバイグッチ オーフレッシュ」はクリーンな香りで日常使いしやすく、女性向けですが男性にもオススメ。バレンシアガの「レッソンス」がブログ主のお気に入りです。

1 ライダースジャケット×柄ストール

ライダースジャケットはビューティ&ユースのノーカラーのもので、合わせるストールの柄でいろいろ楽しめます。ブログ主の場合、春はケイト・スペードの波とカモメ、秋冬は赤基調のタータンチェック。

以前はそうでもなかったのですが、服、小物、コスメ、香水、いずれも「こだわりを持って選ぶ」ようになりました。「どこかしら女性向けアイテムを取り入れる」というのもその一つ。

年末企画、次回は…未定です!

月9ドラマではありませんが、恋のめぐり合わせというのは、思いがけないタイミングで、思いがけない形で起きるもの。それは、偶然でもありますが、ある意味では必然的な運命。

「あのとき会わなければ…」

今も続いている幸せな恋であっても、一夜限りで終わってしまった恋であっても、方向性はどうあれ、めぐり会った瞬間を振り返ればそう感じられる。恋の予感に敏感なガールの皆さんなら、そのような経験が一度はおありでしょう。特に、遠距離恋愛なんかで、なかなかカレと会えないともなれば、会えない時間が続けば続くほど、愛しさが増していく、目を閉じればいつもカレのことで夜も眠れない、となるでしょう。そんなことなら、あのとき会わなければよかったのに、なんて。

逢ふことの 絶えてしなくは なかなかに 人をも身をも 恨みざらまし

「なかなか会えないけれど、いつでも、キミのコトが好きだよ!気になるよ!でも、キミは平気なんだよね、私がいなくても。そんなことなら、かえってあのとき会わなければよかった…」

小ブログをご覧の皆さんは恋の予感に敏感で勘の良い方が多い(ですよね?ですよね? 笑)ので今更くどくどと説明するまでもないのですが、本心は「もちろんすぐに会いたいよ!キミの声が聞きたいよ!」です。

ガールの皆さん、クリスマスまであと10日を切りましたが、まだまだ恋のチャンスはあります!
「あのとき会わなければ…」
良い意味で、そう思える、最高に素敵な恋を求めて!真冬の寒さではありますが、可愛く着飾って、メイクもバッチリで、街へ出よう!身も心も暖まる、素敵なクリスマスが、アナタを待っていますよ!

先ほど、フジTVの「Mr.サンデー」という番組で、ネットのSNSで下着売りをする女子高生の「サイバー補導」の様子を取り上げていました。

これについて、小ブログをご覧の皆さんも、お考えは多々あろうかと思いますが、小ブログ主がこの手の話について思うのは。。。

コレ何の意味があるの?

売る側の女子高生も、買う側の人間も(男か女かはわからないですが)。

売る側に関していえば、auのきゃりーぱみゅぱみゅのアレじゃないですがハッキリ言って「もったいない」。あと3年待って、その間部活やったり、まじめに勉学に励んで、希望の大学に合格すれば、好きな服やコスメを買うためにアルバイトで稼ぐチャンスもできて、さらに男のコとも出会えるチャンスも激増するのに(ちなみに、女子大でも共学との合同サークルがあったりするんですよ)、まだまだ発展途上の高校生のうちに、たかだか「はした金」のために、本命のカレじゃない、得体の知れない輩に体の一部を切り売りするなんて。それに仕入れ値も考えれば儲けは悪く、ハッキリ言ってハイリスク・ローリターンの極みです。実にもったいないことですよ。

買う側に関しても、先ほど述べた「発展途上のコ」をわざわざターゲットにする意味がわからない。あと数年待てば、ステレオタイプな制服を脱ぎ捨てて、思い思いに可愛さボリュームアップして戻ってくる、そんな「原石」を、磨かれないうちに使い捨てて駄目にしてしまう、そこの感覚がまったく理解できない。

放送内容によると補導される少女の大部分は一見優等生タイプのコだそうです。そのあたりを考えると、校則でアルバイトが禁止されていて、プロパーにお金を稼ぐことができないから、そういうものに手を出すのも無理はないのかもしれません。

が。。。

もう少し、待ちましょうよ。。。

わずかばかりの野口さんと引き換えに、堕落し、腐敗した人間になるより、勉強に、部活に、しかるべきときに全力投球して、悔いの残らない学園生活を送りましょうよ。。。

下着を見せるのは、本命のカレ限定で。。。金勘定じゃない、打算じゃない、本気の恋の特典として、最後の最後まで、とっておくべきものですよ、それは。。。

いよいよ年の瀬が近づき、流行語大賞「じぇじぇじぇ」「倍返し」「今でしょ」「おもてなし」、今年の漢字「輪」と、1年を締めくくるキーワードが続々発表されておりますが…

小ブログでも、年末企画、やります!!

第1弾は、「ベストミューズ2013」!主に雑誌の表紙、記事などのモデルで、特にフィーチャーされた人物を「勝手にランキング」したいと思います。

ブログ主が考える「ベストミューズ2013」、TOP10はコチラ!

まず、10位~6位をまとめて発表!

10 桐谷美玲
9 新川優愛
8 松井愛莉
7 美優
6 水原希子

セブンティーンモデルで今年からグラドルとしての露出も増えてきた新川優愛、ゼクシィのCMをきっかけに注目を集める松井愛莉がランクイン。10月10日に発売された「ヤングジャンプ」の巻頭の新川優愛の水着記事は一見の価値ありでしたが、「本職」であるセブンティーンと見比べると、メイクの違い、ポージング、「寄せて上げる」ことの意味がわかります。
また、美優の太もものキズは、私達が歩きタバコの危険性を真剣に考える良い動機付けとなりました。

続いて、5~4位。

5 大政絢
4 泉里香

イベント、表紙起用と、ともに躍進を実感させるものがありました。特に東京ガールズコレクションでの大政絢への歓声は、本命の桐谷美玲がここまで登場したことがなかったことも手伝って、10年前の鈴木えみとそっくり共通するものがありました。
泉里香は初めて単独表紙を飾った号の発売日に握手会イベントを実施。小ブログでもリポートしましたね。事務所も移籍して、他社の媒体にも手を広げており、女優業でも勢いに乗っているところで、来年以降も注目最右翼と言えます。

そして、いよいよTOP3の発表!とその前に…

ランクインしなかったものの、ブログ主の独断で決めた「注目のイットモデル」をご紹介いたします。

・佐藤栞里
・里海

この2人の共通点は、「路線が大きく異なる雑誌の掛け持ち」。佐藤栞里は「MORE」「Sweet」「MAQUIA」「Oggi」、里海は「Domani」「CLASSY.」「with」。OL入門者向け、大人可愛い系とキャリアコンサバ系の両方を着こなすモデルもそうそういるものではありません。特に佐藤栞里の場合、髪を切ったことでモデルとして演じられるキャラクターの幅が広がったのではないかと思われます。

では、いよいよ、注目のTOP3!

3 森絵梨佳

元セブンティーンモデルで、一時期は特撮女優、グラドルとしても活躍していました。今やビューティモデルとしてあまりにも有名で、メイク特集で見かけない雑誌はないほど。実は身長が足りなかったのとグラドルとして旬が過ぎてしまったせい、というのもあるのですが。フィールドを改め、華麗に大躍進を遂げた彼女を第3位としました。

2 絵美里

ミスユニバースに出場したときは、衣装デザイナーのセンスが悪く、かなり問題になりました。が、今や、そんないざこざを微塵も感じさせない活躍ぶり。Oggiの専属契約が解除されてからは、ライバル誌の「GINGER」「BAILA」「CLASSY.」「MISS PLUS」を次々にジャック。アラサーOLのおしゃれアイコンとして不動の地位を占める彼女を第2位としました。

そして、栄えある「ベストミューズ2013・第1位」は…!

ヨンア!

第2位の絵美里の前の「Oggi」カバーキャラクターとして活躍してきた彼女。専属契約が終了したのは2012年のことで、やはりここから「BAILA」「GINGER」「MISS / MISS PLUS」といったライバル各誌をはじめ、「25ans」「美的」など異なるジャンルの媒体にも露出していきます。その勢いは2013年になっても下降することなく、女らしいエレガントなスタイルから、アクティブカジュアル、男勝りなキャリアスタイル、モード界の最新コレクションまで、着る服を選ばない彼女は、まさに「ベストミューズ」と呼ぶに相応しい存在。一切の迷いなく「第1位」としました。

今日発売の「BAILA」でも大々的にフィーチャーされています。男女を問わず必見です!

小ブログでの「ベストミューズ2013」は、以上の10名ですが、皆さんは誰を挙げますか?
年末年始の予定が決定しました!

今年の年越しは、「LOVE TOURISM 2014 新潟」と題して、ホームから遠く離れた新潟県で過ごす予定です!

日本海側にあって、シベリア寒気団の直撃を受けることも手伝って、「ホワイトクリスマス?ウチじゃ雪降ろし地獄だよ!」と言わんばかりの降雪量と積雪量を誇る新潟県は、その気候が手伝ってか、隠れた色白美人大国(小ブログ主調べ 笑)。かの西山茉希、久住小春も新潟県人。県内の可愛い女のコを集めた観光パンフレットもあるそうですよ!→コチラ

そんな全国にその名を轟かす雪国でありながら、数年前には、女子高生のスカートが短すぎると問題になったこともあるようです→コチラ。世の中ワカラナイ。。。

余談ですが、新潟県から上陸したシベリア寒気団は、県内で水分を雪として放り出した後、山の向こうの群馬県に乾いた風となって勢いよく下ります。これを「からっ風」といいます。この風に火が乗っかってしまうと、小さなボヤでも平気で大規模に延焼してしまうので、この時期は、群馬県全域で「火元に注意」キャンペーンが展開されます。

降り積もる雪、本場の美味しいおモチ、…白は真っ白、はじまりの色。(ポケモン初代)元日にはピッタリといえますね。

LOVE TOURISM 2014!楽しんでまいります!