すでに各所で伝えられておりますが、「特定秘密保護法」が昨晩、参議院を賛成多数で通過し、成立しました。

この法律は、公務員の守秘義務違反について、その対象となる秘密の中でも、防衛、外交、警察など、特に重要なカテゴリを「特定秘密」と指定し、それらについて刑事罰を大幅に厳格化したものです。国家公務員法の特例法で、適用対象となるのは議員を含む公務員、そして彼らと接触して「特定秘密」に当てはまる内容の情報をやり取りする、防衛、報道などの「業界」関係者。

一部の胡散臭い新聞屋さんや怪しげなジャーナリスト(笑)が「一般国民の知る権利が制限される!」「表現の自由が規制される!」「原発の○○が!」なんて大騒ぎしてましたが、先ほど挙げた「業界」以外の人間には、まったく関係のない話。それこそ原発なんて、特に警備の情報は最重要国家機密ですよ。皮肉にも、騒ぎ立てる側が、その「業界」の身内であるということで、彼らが機密情報を「どこかのいかがわしい人々」に横流ししてご飯を食べていることが明らかになってしまったわけです。従って、彼らの手に「特定秘密」が回ることは、国防、治安等々、国益に直結する問題ですから、そうならないように、彼らと役人や議員が内通することのないよう、厳重にロックをかける。それが「特定秘密保護法」の目的です。

そういえば法案作成の段階では、公明党も待ったをかけましたね。公明党は、「例の教団」の政党部門、もっと正確に言うならば、「どこかのいかがわしい国と結託した池田○作の理想を忠実に実現する政治集団」ですから、ついでに彼らの、そして池○大作の素性も知れたことになりますね(笑)

余談ですが、公明党の初代「デージン」の北がわ一雄氏の息子さんが、どこぞのいかがわしい広告代理店の子会社に勤めているようですよ。宗教・政党・メディアの3者反日連合のげに美しきコネ人事ですね~。

(なお、国会議員の親族のあれこれは「特定秘密」に該当しません! 笑)

小さな一歩ではありますが、私達日本国民は、重要な国家機密をまっとうに、厳重に管理する、安全・安心な日本という目標の実現に一歩近づきました。名前まで挙げてこの法案に反対した業界人&言論人(笑)が、マスコミ、言論界から順々に肩たたきされ、公安にシッポを掴まれていく様子が早く見たい。。。

さぁ、次は、ここで散々繰り返された虚偽偏向報道を罰する「放送法改正」といきますか!自称業界人(笑)さん、言論人(笑)さん、首を洗って待ってなさい。華やかな表舞台から豚箱へ、ロックな葬送行進曲で送り出してあげますよ。
今日は、「国際教養振興協会」の設立記念パーティに参加しました。

国際教養振興協会は、「神社人」の発起人で、東條英機首相のひ孫さんの東條英利さんが立ち上げた団体。大ざっぱに言えば、日本人として世界に誇れる歴史観、国家観を養うことを目的としています。

日本に住んでいると意外に思えるかもしれませんが、国際社会において、国籍とはその人のアイデンティティの基礎にあたる部分。「アナタ何人?」と訊かれて、「○○人」と名乗れば、おのずとその質問をした人の中では、「こういう国民なんだろうな」というイメージが形づくられるのです。

「偏見だ!差別の温床だ!」

なんて言いそうになった方。ちょっと考えてみてください。

日本国内でも、「どちらのご出身ですか?」と、出身地の話をする機会がありますよね。返ってきた答えから、「○○県ということは。。。」なんて、イメージを膨らませて、会話が進行する、そういうことはありませんか。それが国家規模に拡大しただけの話。何ということはありません。差別の温床でも、偏見でも何でもない。バイアスがないかというとそうも言えませんが、ごくごく自然な認識です。

そもそも、東條さんがこのような思想、そして活動に至ったきっかけは、何を隠そう「東條家に生まれたがゆえの運命」。A級戦犯との判決を受けた人物を曾祖父に持つがゆえ、常時偏見と風評被害にさいなまれて少年時代を過ごされたそうです。それゆえ、

「自分とはいったい何なのか?」

を、常時考えておられたといいます。

ベルーナで海外に赴任した時、東條さんは、

「日本では東條家かもしれないが、海外に出れば日本人だ。」

という事実を認識します。

そこからというもの…

ベナン共和国の高等弁務官に言われたひとこと
「日本は素晴らしい先進国だと思っていたが、がっかりした。若者に祖国への誇りや興味が感じられない。」

ロックチャレンジで運営のオーストラリア人に言われたこと
「日本の子供達のパフォーマンスがアメリカのHIP HOPばかりだった。日本らしさっていったい何なの?」

かくして、東條さんは、

「日本人としての教養、道徳心、アイデンティティ、誇りを取り戻そう!日本はこういう国で、私達はこういう国民だ、と世界に発信できる国家観を取り戻そう!」

との考えから、日本人、日本文化の土台を、神社、神道に求め、全国の神社のデータベースサイト「神社人」を立ち上げます。

この「神社人」を、プロジェクトの一角として、世界に発信できる、「私達の日本はこういう国だ!」と誇れる歴史観、国家観、日本文化を「日本人の教養」として普及させ、それらの「日本人の教養」を備えた人物をグローバル人材として世界に送り出していく。これが、今回発足する国際教養振興協会の目標です。

(※東條様、違う!と思われる部分がありましたら、ご一報願います!)

グローバル人材というと、何となく語学堪能で複数ヶ国語のコミュニケーションに長けた人物を思い浮かべそうですが、もちろんそれはそれで重要なのですが、それはあくまでもツール。発信する中身がしっかり詰まっていなければ、それはただの無国籍者です。その発信する中身とは、上に言われている「国民の教養」であり、熱く語れる故郷、故国です。

一個人は、はじめから一個人として存在しているのではありません。ヘーゲル哲学ではありませんが、あなたに生を授けた父母があり、家族があり、社会があり、故郷があり、国家があり、と、これだけのベースの上に、一人の人間が存在しているのです。それゆえ、国家なくして個人なし。どんなにいかがわしい国家であっても、これは否定できません。日本は民主国家ですから、個人なくして国家なし、という法則も成り立ちます。しかし、それでも、国家が先に立ちます。国民として、国民意識をベースに、主体性を持って判断し、統治する個人あってこそ、国家が存立していけるのです。それが民主主義というもの。国民意識なき民主主義は、売国、壊国行為、つまり国民としての自殺行為に等しい。

(カント・ヘーゲル哲学について触れましたが、実のところ、小ブログ主はコレ、一番苦手でした。意思の格率とか「何だよそれ!」と思ってお手上げしたのもいい思い出です)

話が多少逸れましたが、日本人であるということは、故国である日本について、そしてあなたの故郷について、家族について、熱く語れなければならないということ。いくら語学が堪能であっても、その熱く語れる話がないということは、それ自体が無国籍ということです。

日本という国は、皆さんが思っている以上に、世界から期待され、注目され、「スゴい国」と受け止められています。日本食はローカルアレンジを受けながらも世界各国で好評で、ついに無形文化遺産にも認定されました。それは何も、懐石料理のようなアイコニックなものばかりではありません。焼き魚に味噌汁、肉じゃがでおなじみの家庭料理、ラーメンやカレーのように発祥は外国でも日本流に改良され、アレンジされた料理まで含めた、幅広い「日本食」です。

自分達に合うように、カスタマイズして受け入れる。これは食文化に限らず、宗教、学問、芸術、商業、ビジネス、その他あらゆる分野で行われてきました。その土台にあるものは、「八百万の神」であり「あだし国の神」という考え方。あだし国とは、外国のことで、広義にとらえれば「未知の世界」とも言えます。ヨーロッパ人の考え方からすれば、そんな未知の世界は「力づくで征服して、自分達の色に塗り替えるべきだ!」となりますが、私達日本人は、そうはせず、逆に「良いものはどんどん取り込もう!」と、受け入れる。こういった精神こそが、独自のかけあわせと独自のカスタマイズによる、独自の文化を生み出し、世界中の目をくぎ付けにしている。十分に、いや十二分以上に誇るべきことです。

それこそ小ブログで頻繁に取り上げているファッション雑誌だってそうです。ファッション雑誌は本来、海外から入ってきたものですが、日本流にアレンジを重ね、「モテ意識」「1ヶ月着回し」「読者投稿のページ」などなど、日本人のリアルライフに見合ったものになっています。そして、時代はいよいよ日本の雑誌が世界進出する段階へ。赤文字雑誌の「ViVi」「Ray」が発売されている東南アジア圏では、これらの雑誌が複数の国で発行部数1位を記録しているそうです。日本発の「カワイイ」が受け入れられている何よりの証です。しかし、もともとは海外から受け入れたもの。それが、日本で大改造されて、日本独自のものとして世界進出を果たしているのです。ハイファッションの本家である欧米圏への進出はまだまだ難易度が高そうで、実現もしておりませんが、「日本人の可愛い女のコがたくさん載っている雑誌」「これが日本のモテ服」として、人々の目に留まること間違いなしとみます。

以上、無駄に長文となりましたが…

小ブログをお読みの皆さん、あなたが思う、「世界に自慢できる日本の○○」とは何でしょうか?
明日28日は、各社女性誌の発売日です。
・VOGUE JAPAN(コンデナスト・ジャパン)
・Numero TOKYO(扶桑社)
・ELLE japon
・25ans(以上2点ハースト婦人画報社)
・with(講談社)
・MORE(集英社)
・Oggi(小学館)
・MISS plus(世界文化社)
・CLASSY.
・Mart(以上2点光文社)
・GISELe(主婦の友社)
・GLOW(宝島社)

ざっとこのあたり。「MISS plus」は休刊間近で、表紙は佐田真由美。12月発売の最終号の表紙はサイクル通り水原希子とのことなので、佐田真由美最後の表紙です。

ただ。。。

今月の注目は、その「MISS plus」の創刊初期のライバル誌であった「25ans」!

「25歳」を意味するタイトルのこの雑誌ですが、資産家のお嬢様がターゲットで、基本的に対象年齢はあまり問いません。むしろ重要なのは収入で、定期購読者の平均年収なんと1,200万円以上!!それだけに、欧州名門ブランドの最新コレクションの服やバッグ、スイスの職人さんが手作業で製造する高級時計、価格8ケタ台のジュエリー、50gで価格6ケタのクリーム、一泊何十万の高級ホテル宿泊プランがこれでもかとばかりに大量掲載、ロケ地も海外リゾートメインと、「一般の会社員が100人束になっても勝てない」レベルの世界。

ですが、雑誌自体のお値段は、特典キャンペーンのある書店でなければ、通常1,000円以内には収まります。「雑誌自体が平民には買えない!」というものではないので、ご安心あれ。

国内誌ですが、出版社は「ハースト婦人画報社」で、外資です。

というわけで、今回は、明日発売の2014年1月号について、ざっと内容をお伝えいたします。

表紙は渡辺謙の娘・杏がレギュラーで飾ります。衣装はシャネルの2014クルーズ。

この雑誌も、どこぞの雑誌のように、目次前にまとまった分量のコラムがあるのですが、この箇所の記事がリニューアル。欧州各国のプリンセス、伊勢谷友介のリバースプロジェクトから、御年93歳の和装のスペシャリスト・木村孝、「ブランドとアート」に変わりました。木村孝は後半の「百人一首」から見開き広告直後のトップポジションへ。この箇所には、長年FOXEYの前田義子氏が連載記事を執筆されてきましたが、これは継続。変わらぬご縁です。そういえば「JJ」の最後にもFOXEYの連載がありましたね。

表紙を飾る杏の記事は、以前は目次直後にあり、「杏's 美ロソフィー」とのタイトルで、古典の名言を引用し、資生堂の商品をメイクに使用した記事でしたが、これが目次直前に移動し内容もリニューアル。「杏暦」とのタイトルで、メイク記事とはなっていません。

目次の体裁も大幅に変更され、先月までの3枚折りではない、一般的なスタイルのものになっています。

杏の記事が移動したことで、各社の最新商品を紹介する「外商部」のポジションは、目次直後に。モード界の最新コレクション、ジュエリー、コスメなど、ジャンルごとにページが分けられています。どこぞの雑誌でも取り上げられたグッチのハート柄やプラダのトロピカルモチーフなどが掲載されています。以前後半にあった美容評論家・斎藤薫のコラムはこのあたりのポジション、外商部の後ろに移動しました。

ここから約140ページはモード界の最新コレクションをほぼフルルックで紹介。海外セレブスナップ、各都市の2014春夏ランウェイに関する情報も。スポンサーがついた「タイアップ」も各社とも2~8ページと大規模に出稿。モデルは杏、ヨンア、松島花、すみれ、エミ・レナータなど。海外発祥の本格的なモード誌とは異なり、モデルは日本人または国内で有名な芸能人が起用されています。月によっては、ローラ、桐谷美玲、松井愛莉、絵美里、LIZAなども登場します。

新商品、ショップオープン、チャリティ企画アイテムなど、通常の特集記事で扱うと埋もれてしまうような内容は、「ファッションタイムス」にまとめて掲載されます。こちらには、前出のFOXEY前田義子氏の娘で、ニューヨークコレクションに毎シーズン出展している、FOXEY姉妹ブランド「ADEAM」のプロデューサーである前田華子氏がコラムを執筆しています。

このあとには、出版社からの読者招待キャンペーンのお知らせ、各社のチャリティなどの情報が掲載されています。このあたりにもスポンサータイアップが多数。

後半のビューティ特集のテーマは「赤美容」。スキンケア、メイクアップ、香水など、あらゆる「赤」アイテムを取り上げます。どこかの雑誌も「赤」がトレードマークですが、エレ女の「赤」は格が違う。

神田うののエレママ対談、斎藤薫の新美人論、木村孝の百人一首は終了。ウブロのタイアップは継続され、今月は大政絢がモデルに起用されています。

巻末はインテリア、バカンス、その他ライフスタイル関係の記事がメインで、もともとインタビューと連載が7割程度を占めていましたが、このあたりの連載は1ブロックに整理されました。

別冊付録はとじ込みのものが「チャリティ白書」と題して、服・小物・コスメ・家具など各ジャンルの名門ブランドのチャリティ事業に関する情報をピックアップ。もう1冊のとじ込みではないものでは、宝塚歌劇団に密着。

小ブログ主の注目は、「赤美容」というテーマ・フレーズもさることながら、百人一首の連載記事が終わってしまったこと。小ブログでは、連載「ニッポンの恋」で百人一首を取り上げておりますが、この記事をお手本としてきただけに、終了は非常に残念です。

何もかもがリッチでゴージャスな、本物の「お嬢様」の世界。平民の私達には、現実にこんな生活をするのは、どう考えても無理というほかありませんが、雑誌自体は決して高い買い物ではございませんので、「こんな世界もあるんだ」程度に、一度、手に取ってみられてはいかがでしょうか。
大っぴらには認めたくないところですが、どんな恋にも、必ず終わりがあります。ハッピーエンドであれば、晴れて結婚、という形になりますが、そうでなければ別れるしかありません。

別れたいと思ったときは、今であれば、「もう終わりにしよう」と言って、お互い納得すれば、別れることができます。恋するガールの皆さんも、誰しも一度はそんな経験をされていることでしょう。しかし、悪い事情が重なって、もう続かない、お別れすることがハッキリしているのに、「もう終わりにしよう」、その一言が言えない。そんな時代もあったのです。

今はただ 思ひ絶えなむ とばかりを 人づてならで 言ふよしもがな

「もう終わりにしよう。」たった一言。たった一言、なのに、直接会っては言えない。悔しさがにじみます。

よみ人は藤原一族のお殿様で、この歌を宛てた相手は、伊勢神宮での斎宮の任を終えたばかりの皇女。京都に戻ってきたばかりの彼女に手を出したことで、お父さんである天皇陛下の怒りを買ってしまい、会うことを禁止されてしまった。そういう顛末があってのことでした。

パールの色に輝く伊勢湾の潮風は、1,000年前の忘れえぬ恋の涙の色。

キミにはもう会うことはできないけれど。いつも、いつでも、ずっと好きだよ。すっかりキミの色に染まったあの日々。あれほど人を好きになるなんて、もう二度とない。もうお別れ、大嫌い、というけれど、素敵な思い出に…

これ以上ない、大切な思い出ボックスにぜひしまっておきたい恋、ガールの皆さんにはおありでしょうか?ダメな恋ばかりしてきたというアナタにも、いやそんなアナタだからこそあるはず。それはそれで、大切にしつつ、それ以上に素敵な、記憶に残る恋を、この冬、探してみてはいかがでしょうか。クリスマスまであと1ヶ月!ですが、チャンスは必ずあります!

今日、11月23日は、勤労感謝の日。

勤労と生産を祝い、日々の労働の意義を問い直すことが、この祝日の主な目的…


なのですが。。。


本来の発祥は、「新嘗祭」といい、秋の農作物を収穫し、五穀豊穣を祝い、祈願する日。そして、私達の生活に必要不可欠な食材の魂に感謝を捧げる日でもあります。れっきとした神社の公式行事です。現に、毎年皇居で天皇陛下が米の収穫をなさっています。

11月23日という日付は、明治初期に太陽暦に移行するときに、たまたまそうなったもの。歴代の天皇誕生日などとは異なり、特段深い意味があるわけではありません。

勤労感謝の日との名称は、これも悪名高きGHQ統治時代に定められたもの。早期の改称を望む声も少なくありません。

というわけで、今日11月23日が何の記念日かというと、「食」ということになろうかと思われます。

「食」といえば、「広告費で報道が規制されたイオンの食品偽装」について先日お伝えしましたが、この時期、「食」に関して考えることは、これに限りません。たとえば、これからの時期は、クリスマスに向けて、ダイエットということで食事制限を考えている方も多いかもしれませんね。年越しそば、おせち。昨年末には通販で買ったおせちがサイトの写真と違ったなどという問題もありました。いずれにしても、「食」ということについて、考えさせられることは多いと言えます。

というわけで、祝日法改正の際には、ぜひ今日11月23日を「食の記念日」と改称していただき、食材への感謝の心、食に関する問題意識を高める日としていただきたい。そう思います。