今月の赤文字雑誌フライングゲット、いよいよ最後!「JJ」です!

表紙はオードリー亜谷香が飾ります。

ご多分にもれず、トップ記事はひなの。クリスマスの白でキラキラしたイメージで登場します。続いて、憧れラグジュアリーブランドの最新小物特集。グッチ、プラダなど、クリスマスにおねだりしたい名品が勢揃い!

あったかカラーの一つとして白がトレンドの冬、オードリー亜谷香が誌面を飾るカバーストーリーも「白」をフィーチャー。CanCamの「エリカ/まるちゃん」で見られたような全面白コーデばかりではなく、ほかの色に「なじませ」、カジュアルに「効かせ」テクも紹介。

目次前の記事はこの程度で他2誌よりはあっさり目。

目次直後も連載などで、メインテーマの特集はすぐには始まりません。「JUST GET IT」ではコーチの最新バッグ・靴をピックアップ。「話題のおしゃれポップコーンNAVI」、「ブロモの着回せるセットアップ」、「素敵なあのコの待ち合わせコート」、ディオールのクリスマスメイクアップ、ソフィア・コッポラの映画「ブリング・リング」といったテーマの記事が1~3見開き単位で続きます。
注目は「素敵なあのコの待ち合わせコート」で、渋谷、表参道、代官山、銀座、それぞれの待ち合わせシーンで、自分らしく「オシャレ!」でいられるコート選びを提案。

今月のメインテーマは「男のコの”いいね!”って意外とカジュアル」。気張りすぎず、崩しすぎず、等身大で、カレと同じ目線で歩ける、カジュアルデート服を提案します。具体的には、女らしくエレガントなスタイリングをベースに、タイツの色、バッグ、帽子、アクセサリー、スニーカー、トップスの柄、素材感などで「カジュアル」イメージを取り入れた、男のコにとって親近感がわくスタイル。「CanCam」が育ちのいいお嬢様系スタイルを割と推したことを考えると、やはり立ち位置が逆転しているようにも思えます。それこそ、嶋野前編集長時代には主流だったスタイルです。
「男のコの好きなガーリー服とは?」とのテーマで、このシーズンに女のコが選びがちなアイテムの組み合わせが、男のコから見て好感度どの程度か、いいね!範囲がどこからどこまでかを解説した記事もみられました。説明が難しいので詳細は本誌をご覧ください。

続く特集テーマは「NYシンプルvsパリクラシック」。何ともイメージが付きにくいタイトルですが、大雑把に説明してしまうと、NYシンプルというのがアクティブガール系、パリクラシックというのがシックなお嬢様系。読者スナップ、コーディネート、NY/パリ気分の東京スポットの紹介。アニヴェルセルカフェも掲載されていました!

毎月掲載されている「寺本愛美の彼カジ」特集も今月はクリスマスにちなんだ内容に。プレゼントにオススメの小物、男性用化粧品、カメラなどが紹介されています。続く「素敵なあの人はサイバーOL」でも、サイバーエージェントのおしゃれOL役で彼女が登場します。

「金夜ワンピでどこへ行く?」では、金曜日の夜遊びスポット&コーディネートの紹介。あまり柄アイテムを取り入れず、チェック、無地などシンプル・ベーシックなもので、女らしくエレガントに。

後半の一部は紙が変わり、「JJモデルはヘアアレンジの女王」「Xmas準備完全バイブル」「恋のマンネリはメイクで解消」との特集が掲載されています。ここでもクリスマスがテーマに。カード、ケーキ、料理、パーティ会場、ホテル、レストランなど、お得な情報満載。巻頭の「ひなの」とは違いますが、クリスマスのオール白コーデも。モーニング娘。の衣装でこんなのなかったっけ?(笑)

「憧れブランドの名品リスト」ではモンクレールのダウンをフィーチャー。

そして、CanCamに引き続いて、こちらも就活特集の掲載がスタート。「就活は見た目が9割!」とのことで、エントリーシートの写真、OB訪問、人気業界、企業選びの基準などの読者アンケート、会社に勤めている諸先輩の声、メイク、ヘア関連、スーツ、バッグに関することなど、少ないページ数で就活に関する幅広いテーマを網羅。
これらの就活とは、希望の企業に「雇われる」ための活動で、その目的を実現するために何をどうすべきかをある程度一般化して解説しているのですが、以前からJJでは、「自ら事業を立ち上げて、夢を叶えた人々」をフィーチャーし続けており、就活は何が何でも通らなければいけない道ではなく、あくまでも人生の選択肢の一つとして考えていることが伺えます。

「ニコニコニコル」は巻末で、早稲田大学国際教養学部に在学する彼女の通学カレッジ服がテーマ。「大学案内」でも早稲田大学が取り上げられ、そちらにもニコルが顔を出しています。

全体としては、スニーカー、ボーイッシュアイテムなどを取り入れたカジュアル系スタイルと、ベーシック中心主義の「女らしい」スタイルと、極端に異なる2つの系統のスタイルが同時にPRされ、「モテ」にこだわらない、または「モテが本質」という観点からすれば、各論としての女らしさには特段こだわらない、男のコにとって親近感を持ちやすい、ジェンダーレスな可愛さを求めているのではないか、という印象を受けました。

以上、赤文字雑誌フライングゲット、いかがでしたでしょうか?提案するスタイルはざっと
・「JJ」=等身大で親しみやすい女のコ
・「CanCam」=育ちのいいお嬢様
・「ViVi」=そこまでモテにはこだわらず、女のコらしさを楽しむ
といったところで、各誌の「ステレオタイプ」をそれぞれが打ち破ってきました。
「Ray」はチェックができませんでしたが、こちらは先月までの時点で、お姫様カワイイ系というスタイルにブレはないものの、来年3月に香里奈卒業を控えているという点においては、「Ray=香里奈」という「ステレオタイプ」を打ち破り、新たなアイコン確立に向けて、全力で走り出していると言えます。今月の表紙は乃木坂46・白石麻衣。

以上、赤文字雑誌は、明日1日空けて、勤労感謝の日・23日発売!いずれも見どころ満載ですので、お楽しみに!

赤文字雑誌フライングゲット、今日も続けてまいります!第2弾は「ViVi」!

400ページを超えるメガサイズだった先月とは異なり、300ページ強と、分量はややお手頃。表紙はトリンドル玲奈が飾ります。

目次前最初の記事「Fashion Scandal」では、ニコラ・フォルミケッティがディレクターに就任したディーゼルの小物などを紹介。イベントにはエリーローズも登場。谷間SEXY~!

続いて、先日ロスの自宅で撮影した写真集を発売した浜崎あゆみ。今月のコラムでは、自宅の一部、ラグジュアリーブランドの私物(靴、バッグなど)を公開。写真集の宣伝を兼ねています。ってかやっぱりちんちくりんな件。。。続く特集には、事務所を退社してなおディーバとして現役の藤井リナが、グッチのクルーズコレクションをまとって登場。ネイビー、レモンイエローなどリゾートチックな地色にハートプリントが特徴です。

目次前の特集&連載記事はまだまだ続きます。先月まで「ViViモデル通信」だった小さいページには、「トリンドル玲奈のすべて」。私服、美容に関するあれこれ、YOUとの対談、オールジャンル100問100答、周りの人々が語る「トリンドル玲奈物語」といった内容となっています。ところで、もしかして、おっ○い、増えましたか?

月号が2014年1月号ということで、おとしだま読者プレゼントも。服、バッグ、小物、美容家電、タブレット、旅行パックなど、お得なアイテムが目白押し!

これでようやっと目次。さすが、目次前のボリュームに定評があります。

目次直後には連載されている「やぎたま」。今回は「チェックをねらえ!」とのテーマで、チェックアイテムを取り入れたコーディネートを紹介。

今月の大特集テーマは「冬HITアイテムメジャーコーデ201スタイル」。掲載アイテム・コーディネートの傾向は、ここまで(13年10~12月号)の内容にほぼ準じますが、冬本番に向けて新たなアイテムが追加され、また新たなスタイルが提案されます。
(1)デニムNEW LOOK 30…ロールアップ、ボアつきGジャン、ペンシルスカート、ジャンスカ、ボーイフレンドデニム、ハイウェスト、ペイントデニム、ノンウォッシュなど、既出のシーズントレンドに各種デニムを取り入れたコーディネートを紹介。
(2)大人ジャンスカ…ジャンパースカートはルックス的にお嬢様ライクなアイテムですが、これをキラキラ小物、メンズ風靴、柄プリントトップスなどで「ハズす」今年流コーデの提案。サスペンダーと並んで、胸が大きいコにはオススメ!
(3)スウェット…ViViモデル、業界人、読者モデルの冬のスウェットコーデ紹介。ViViモデルのページには、9月28日ガールズアワードで発表された新人ViViモデルの佐久間由衣・立花恵理も登場!

って、何か違う…?

佐久間由衣はさておき、もう一人の新人ViViモデルって確か「福田恵里」ではありませんでしたか…?

謎です。。。

(4)3大アウター着回し…パステルブルー、フェイクファーコート、ミリタリージャケットMA-1をいろいろなアイテムとあわせて。アイテムチョイスにはやはり他誌と違いが出ます。

その他、ロンドンガールスナップ、みんなの毎日リュックスタイルといったテーマも取り上げられました。ただ、リュックスタイルで紹介されているコーデの良さが、どうもわからない。。。

続いては…


ロ ー ラ だ よ ~ ! ! !


ViViモデルを卒業してもなお第一線で活躍を続ける彼女、今月は「BLING BLINGキラキラコーデ」とのテーマで。服、アクセサリー、靴など、「キラキラアイテム」を大きく取り入れて。このコーディネートは難易度メッチャ高いです!そして、最初の見開き早々に、おっ○い!推定Fカップのボリュームをご覧ください(笑)

気を取り直して…続いては、…

カナやん!

われらがラブソングの女王が、クリスマス目前、恋愛観を語ります!&みんなの恋愛相談にお答え!

「Xmasワンピ」では、ここまでの特集記事の掲載アイテムとは異なる、女らしさを前面に出したコーディネートを提案。ボーイッシュ、ミリタリーもアリの個性派カジュアルを是とはしながらも、やはり女らしくあるところは女らしく!だけど、堅くなりすぎるのも嫌!というわけで、小物でハズして、自分らしくイイ女度UP!

冬本番に突入したこの時期は、アウターを買い足したいけれど、なかなかたんまりとお金も使えないところ。というわけで、今買い足すなら、「U10,500円の2枚目コート」を、ぜひご覧あれ!ファー、ダウン、パステルカラー、ダッフル、Pコート、ビッグブルゾンなど、今ならまだまだ、たんまり選べます!
「買い足しアイテム」に関しては、CanCamでも取り上げられていますが、こちらではより対象を絞った形となりました。

ところで、どうでもいいけどマギーってhydeと似てるな。。。

「やせ見え徹底レッスン」では、アイドリング!!!菊池亜美がモデルとなって解説する着やせテクを取り上げ、読者のコーデをスタイリストが着やせ改良。X型・I型シルエットを作ること、肌見せポイント、手首・足首見せなど、いろいろと解説されています。続いて、倖田來未がナビゲートする台湾。

巻末の特集は「LOVE BODY」と題して、いよいよ間近に迫ったクリスマスに向けて、ボディの引き締め方法、マッサージ、エクササイズ、アイテムをいろいろと。「おっぱいマッサージ」は芸能人、モデル達もやっているらしい?!
そして、「乃木坂46のエース 橋本奈々未」←Ray「乃木坂46のエースなら今月表紙ですけど何か?」

笑える読者投稿に定評のある白黒ページでは、「ViVi好きな男グランプリ」と題して、読者の好きな&2014年注目のイケメン達を一挙ピックアップ。三浦春馬、小栗旬、松田翔太、向井理など、ワイドショーでもおなじみの面々が勢揃い。しかし、ジャニーズの写真が一切ない!許可、取れなかったんですね。。。
ただ、さらに驚くべきは、韓国俳優のノミネートが…なんと0!小ブログでは、8月発売号の「例の記事」をとことんまで酷評しましたが、くぅちゃんの台湾特集といい何といい、講談社さんは思った以上に重く受け止めておられたようで。。。

こういうのがまっとうな東アジア観の普及につながれば何よりだと思ってますが。。。

小学館さん、次はあなたですよ?

全体としては、「少ない分量、内容みっちり」という点で、先月より格段に内容が良くなったと思いました。ViViの「青文字化傾向」を象徴する、スニーカー、ボーイッシュ、ミリタリーなどを多用したスタイルのPRを少なくし、クリスマス目前という時期柄もあってではありますが、女らしさを前面に出したコーディネートもしっかりとターゲットにしている点で、充実したものになったと言えます。「クリスマスワンピ」など、一部の記事を除けば、いつものことながら、「non-no」と掲載内容はほぼ同じでした。

そして、福田恵里どうなった。。。立花恵理って。。。

ちなみにViViのモデルは、約半数が「顔と胸」で選ばれているようで、意外にも身長はさほど高くありませんが、グラドル体型のコが多く、男のコも見ていて楽しめるのではないかと思います。おっ○い!←3度目!エロリーズ(>_<)

お次は、いよいよ最後の1冊、JJ!

さあ!今月もいよいよやってきました!皆さんお待ちかねの、赤文字雑誌フライングゲット!!

昨日お伝えした通り、まずはトップニュースとしてモデル・森星(もりひかり)の卒業が伝えられているほか、それ以外も注目ニュース満載の「CanCam」からお伝えいたします。

表紙はエンボス素材の白のワンピで山本美月・今月から美味しそうな二の腕は封印坂田梨香子が飾ります。

森星の卒業インタビューは巻頭早々に。本人がこちらも白のワンピで誌面を飾ります。2012年6月号~2014年1月号ということで、活躍期間は1年半強。異例の短さと言えます。その直後の「モデルNews」でも触れられています。その直上には、先日お伝えしました、久松郁実の三愛水着CMビジュアルの収録、ジュピター・安座間美優の「食い倒れツアー」に関することが触れられています。ジュピター、あの「-7kg」は元に戻ったのかな?

続いては、さらにビッグニュース!何と、CanCam史上初の専属モデルが誕生することに!!!イケメンすぎてCanCam入りが決定してしまったカレは、現役の立教大学生、サッカー部の爽やか系スポーツマン?!その正体は…このあとの特集記事にてご覧あれ。。。
(「Minaカレ」とは位置づけが異なるようです)

「カノ嘘」映画公開まで続けられている連載記事には、映画本編で登場する「CRUDE PLAY」の4人が登場。三浦翔平ほか。

何かとニュース盛りだくさんでスタートした「目次前」、ここでようやく各社の最新商品をピックアップする「Scoop」。今月は3ページで、シーバイクロエの小物、各社のクリスマスアイテム、ボディクリームなど「香りアイテム」をピックアップ。クリスマスまであと1ヶ月ちょっと、服もボディも可愛さ満点でいきましょう!

「目次前」はまだまだ続き、サマンサタバサの小物をフィーチャーした特集では、井亀編集長・男性誌有名スタイリストの祐眞朋樹さん・サマンサの世永亜実さんの対談も。ビジュアルモデルは山本美月。

で、ここまでみっちりと記事があって、ようやく目次…です。

今月のテーマは、「黒髪と茶髪が半々になってきた」。ですが、いつものごとく、このテーマの特集はまだここからは始まりません。目次直後最初の特集は沢尻エリカのインタビュー、まるちゃんこと丸林広奈がまとう「女のコホワイト」から。沢尻エリカは、白のアイテムを中心に、ファー、素材感などで暖かみを出しつつ、太もも、肩回りなどポイントでSEXYアピール。一方、まるちゃんは、モコモコ素材、カフェオレ色などもあわせて、やはり暖かみのあるイメージを演出。
「冬のラス買い!16,800円で何買う?」では、いよいよ冬本番に向けて、この時期16,800円以内で買えるアイテムを、アウター、小物など一点買いからトータルコーデまで紹介。安く可愛く、女らしく!

ここまできて、ようやっと、メインテーマ「黒髪/茶髪」の特集がスタート。売れっ子芸能人、読者モデルの「黒髪/茶髪」を一挙ピックアップしたあと、コーディネート「黒髪スイート/茶髪シンプル」。コーデの組み合わせが逆だと「地味すぎ/ベタ甘」でそれぞれ極端になってしまいます。。。「美少女1ヶ月着回し対決」では、OLとして山本美月、女子大生としてオスカー所属のゲストモデル・堀田茜が登場。…って、一体ナニモノ?
ベーシックアイテムから見せる太ももが色っぽ!な「ハズキ×マクビーのモノトーン」、「美月×MISCH MASCHのふわキラうさぎニット」、ベーシックアクティブOL系スタイルな「Propotion Body Dressing×坂田梨香子」「ジェラートピケのモコモコ可愛い33アイテム」と、特定ブランドをフィーチャーした記事が連続します。さらに続くは「安心カワイイ黒コーデ」。黒はイイ女度UPのキーカラーでもあります。目次直後の「あったか白」押しとは真逆の内容。そして「アウター・ワンピ・スカート 3大大物買い」には、久松郁実、久住小春、坂田梨香子、トラウデン直美、…堀田茜。マジで何者だ。

2014年は創刊33周年にあたるということで、読者プレゼントも33の名品&お得な旅行パックetc。

…ここまでで、一言。。。

安座間美優、少なくね?

パール優遇をやめた結果とはいえ、ここまで少ないと。。。

CanCam卒業する前に、一度でいいから里香&美優やってください!

今月は、この読者プレゼントの記事が、誌面の前半と後半の区切りとなり、これより前と後で、掲載アイテムが大きく異なります。

後半にあたる特集は「冬こそ生脚っぽオシャレなミニでいく!」から。先月までの「黒ブタ」押しから一気に宗旨替え。ミルキーカラー、可愛く見せる小物テク、コンパクトアウター×絶対領域見せ、ビビッドカラーでフレッシュなイメージ、ふわもこサンドでメリハリのあるスタイルなど、冬の可愛い系&イイ女系脚見せスタイルを一挙紹介。

「彼アリ子さんvsナシ子さんの12月ワードローブ」では、仕事にオフに、クリスマスに、女子会に、おうちにと、12月の多彩なシーンごとのコーディネートを、彼氏の有無に分けて紹介。意外に彼ナシ子さんの方がSEXY度高いかも?

で、土日のお休みのシーンについて一言。「カラーパンツで弾丸韓国旅」とは、小学館さん。過去に他社の雑誌に関しては何度も申し上げておりますが、対岸の火事とでも思っていませんか?時局を考えてください!自治体の財政破綻、大企業の業績悪化が相次ぎ、度々国際金融機関から金を無心したことで、国際社会からの信用を全面的に失い、それでもなお麻薬のごとく反日に固執し、従軍慰安婦、女性の人権等々云いながら、同時進行で国民が日本女性を執拗に性犯罪のターゲットにし続けるかの国に、良識ある日本女性が金をくれてやる理由など、ただの一つも存在しないと、断言します。折角良くできた雑誌なのに、こういう失点は非常にもったいないと感じます。

気を取り直して。。。この特集には…

巻頭で紹介された、立教大学サッカー部員の爽やかイケメン「本誌史上初の専属メンズモデル」が登場します!!

その名は、澤宥紀(さわ ゆうき)君!

今後も、男性モデル登場記事では、お目にかかることができる…のでしょうか?

気になります。(報道STATIONの古舘さん)

毎回内容が注目度大な「小さいページ」では、「思わずちょっと姫気分 今年最後にちょっといいもの」と題して、バッグ、財布、靴など、憧れラグジュアリーブランドの小物いろいろ、海外&国内の極上温泉宿への旅行、各社のコスメ&ビューティサロン、習い事、雑貨、グルメと、オールジャンルで「ちょっといいもの」を一挙紹介。

Jの肖像には4人(KTUN=やっぱり「クトゥーン」?)となってしまったKAT-TUNが登場。やっぱ田中君がいないKAT-TUNは物足りない。。。と、思う…よぉ。。。

田中の髪は、短い坊主~♪

今月の「うさぎ・バンビ・子猫」はヘア&メイクがテーマ。

さて、皆さんは、「ぷに子」を覚えておられますでしょうか?

そう、嶋野編集長最終号の2013年5月号でフィーチャーし、その後井亀編集長2号目の7月号で再度取り上げ、8月に「ぷに子オーディション」を開催したという。。。

「La Farfa」という雑誌とともに、ぽっちゃり女子達に、夢と希望を与えたという。。。

その「ぷに子オーディション」の合格者10名が、いよいよ発表!

そして、11月29日、渋谷パルコでのイベントのお知らせも!!

笑える読者投稿に定評がある巻末の白黒ページでは「方言女子が最強じゃけぇ」と題して、全国のさまざまな方言をフィーチャー。胸キュンな方言、面白方言ネタ、聞いてびっくり、便利な方言、まさかのアレも!などなど。11月号から連載されてきた「あと3ヶ月で彼氏つくるブログ」も今月が最終回。編集スタッフの恋活の結果やいかに?!

全体を見て思ったのは、「前半ベーシック・モノトーン、後半カラーアイテム多用」ということ、また「箱入り娘系とアクティブガール系」の違いがハッキリと出たということです。ここまでの本誌で見かける機会が少なかった今シーズンのトレンドアイテム「ジャンパースカート」も、今月はやや大き目に扱われ、良家のお嬢様系スタイルに取り入れられていました。全般に、「育ちのいいコ」スタイルを推しているとの印象を受けました。

そして、ゲストモデル「堀田茜」について。オスカー事務所所属なことと、森星の卒業するその号から登場したことからすると、来月以降近いうちに、専属デビューなど大きな動きがあるかもしれませんね。赤文字モデルのお約束で、テレビ番組にも出ているそうなので見逃せません。

明日は、JJ、ViViのうち、入手できたものについて内容をお伝えいたします。ただ、ご勝手ながら、22日は諸事情あって休載となります。

今月の赤文字雑誌フライングゲットにつきましてですが、明日以降、順次内容をお伝えしてまいります。まずは「CanCam」について、時間の関係上ごくわずかではありますが、注目の記事を速報でお伝えします。

1. 森星、卒業!
2. 史上初の専属メンズモデルデビュー!爽やかイケメンは立教大学の現役サッカー部員!
3. ゲストモデルは堀田茜・ジョアン!

あと、記事ではありませんが、背表紙の色が、これまでの赤地に白縁取りタイトルから、ピンク地にシルバーのタイトルに変更されています。表紙の題字の色は背表紙の地色と同じピンクで、表紙を飾るのは山本美月と坂田梨香子。

詳細は、明日小ブログにてお伝えいたします!お楽しみに!

本命のカレに、なかなか気がついてもらえない、ガールの皆さんの「好き」。前々回も取り上げましたが、いよいよ本冷えの季節が始まったこの時期、そんな「好き」が毎日続くと、それこそ心まで冷え切ってしまうものでしょう。特に冷え性のコにとっては、肉体的にも精神的にも冷え冷えした日常など、耐えきれないものがあるのではないかと推察いたします。

どんなに願ったって叶わないけれど、気付いてもらえないけれど。確かにあった、キミとの幸せな時間。いつでも、いつまでも、忘れないでいたいよ。いつかは戻れる、そう信じて。

会えないカレを思う心に入り込んだ冬の入り口のこの寒さは、それこそアナタの心を一気に凍結させるに足るものがあるのではないでしょうか。それこそ、砂浜を、海底を、冷たく濡らす、冬の海の水のように。

わが袖は 潮干に見えぬ 沖の石の 人こそ知らね 乾く間もなし

潮干に見えぬ沖の石の、とは、海の潮が引いても顔を出さず、ただ水中で濡れているだけの沖の石のように、ということ。誰ひとり、無論本命のカレが、この気持ちに気づいてくれるはずもない。独特の寒々しい片思いの心境をリアルに語っています。

この首の「小倉百人一首」での収録順は92番。本連載第4回(4/20配信)→コチラ で取り上げた「雄島のあまの袖」の2つ後の、恋の歌に絞ると直後で、「沖の石」自体も、松島周辺の海にあるものと伝えられています。

「会いたいけれど、願っても会えないキミのコト、思えば思うほど押しつぶされそうになる。大切な記念日だったはずの今日…キミは覚えてる?今のあのコのことも、私と同じように好きなの?私の気持ちには気づかないフリ?もう一度、言ってよ!私のコト、好きって!ホントじゃなくてもいいから…」

ガールの皆さん、会えないときに思うたび心に冷たい水がしみて冷え冷えするほど、本気で愛しい人はいますか?いるのであれば、「今度会おうよ!」と、恐れずに一歩踏み出しましょう。そして、無理やりでもいいから、デートの予定を決めてしまいましょう。いないのであれば、クリスマスまであと1か月半を切ったこの時期こそ、恋の予感を求めて、可愛く着飾って、メイクもバッチリして、街に出てみましょう。アナタが思っている以上に、チャンスは広がっています。

体の冷え性は克服するのが難しいかもしれませんが、恋の冷えは、それ自体がアナタの心に火を灯してくれるもの。おしゃれで可愛くなって、愛しのカレを振り向かせたい!または、モテたい!という原動力になってくれるはずです。叶わないとあきらめないで、小さな気持ちの火も大切にしましょう!