2年前に購入した、D&Gの時計2本の電池が切れたので、時計屋さんに電池交換に出しました。

購入した時期は、日本での発売が終了となる直前で、キメ手となったのは、時期的にプレミアを期待したのと、文字盤に3つのメーターが配置されたデザイン。ベルト・色違いで2種類を購入しました。

もともと、有名ブランドものが好きではなかったブログ主が、有名ブランドを手に取るのは、実はこれが初めて。値段もそれなりにしますので、やはり悩みましたが、やはり買ってみるもの。それまで使っていた2,000~3,000円程度の家電屋さんの時計とは比べものになりません。

それからも年に1本程度、気に入ったデザインの時計を買い続けています。いまは4本を使い分けていて、このうちマークBYマークジェイコブスの1本以外はすべて「文字盤に3つメーター」という共通点があります。

安くて適当なもので妥協するのではなく、稼いでちょっと高くてもいいものを選ぶ。そんなこだわりを、持ち続けたいと思っています。
まずはコチラのニュース記事をご覧ください♪

http://mdpr.jp/news/detail/1297750

「CanCam」読者の皆さんにはおなじみの、まためざましテレビのトレンドコーナー「イマドキ!」リポーターとしておなじみの久松郁実が、2014年三愛イメージガールに選ばれました。

来シーズンのCMキャラクターにも起用されることが確定しています。ビジュアルはコチラの記事をご覧ください♪→PR TIMES配信記事

「CanCam」での「いいコ」イメージの彼女とは違い、髪色を明るくし、商品の水着をまとって、見事なプロポーションでセクシーな肢体を見せつけました。

新たなディーバへの道を歩み出した彼女は、インセント所属。インタビューでは、尊敬する人物に事務所の先輩でもある高垣麗子を挙げています。

ライバル誌「ViVi」にも、新ViViモデルの2人が今月発売号からいよいよデビュー。これからが冬本番とばかりに、本格的に寒くなってはきましたが、早くも来年の夏が楽しみになってきますね!
普段私達が接している新聞やワイドショーの報道。世の中に、伝えるべきことがあって、それを伝えているのが報道なのですが、中には「お前人のコト言えんのか!」と言いたくなる報道がいくつもあります。

星の数ほどあるのですが、ここでは中でも最近目につくものを取り上げます。

1. 公共事業予算が増えると「税金の無駄遣いだ。」→特に朝日新聞系、テレビ朝日の報道STATIONで良く見受けられます。マスコミ業界は新聞税制、電波利用料など、極端に優遇された業界。その優遇措置をいいことに、朝日系は反日偏向虚偽報道やりたい放題。そんな会社に、税金の無駄遣いを云う資格はありません。

2. 食品偽装に対して「拝金主義のなれの果てだ。」→一連の食材偽装、重大な問題ではありますが、一番大規模かつ悪質な偽装については、一切の報道がなされていません。イオンが中国米を国産米と偽装して販売していた問題です。中国米の安全性自体も問題大アリですが、もっと問題なのは、イオンが9月後半にこの一件を報じた週刊文春を全国のイオン店舗から撤去するという制裁措置に打って出たということ、そして新聞テレビなどの大手メディアを広告費、つまり札束で黙らせたということ。最も悪質なケースを、札束をつかんで黙殺している報道機関に、拝金主義を云う資格などないのは明らかです。

最近のワイドショーの報道に触れるときは、「基本斜めに構える」が正しい接し方ですね。

先日発売された赤文字雑誌から、いよいよ今年の就活特集の掲載がスタートしましたが、その際、新卒採用と正規雇用について、小ブログでは、以下のようなお話をいたしました。

---

そもそも、新卒採用というシステムは、終身雇用を前提に、22歳から60歳(前後?)まで、正社員として社会保障に守られ、安心して骨を埋める場を、たかだか3ヶ月~1年ちょっとの間に決めろ、という制度です。その間に決められなければ、既卒者として不要な存在とされてしまう。仕事が増え、働き口がどんどん増えていく、高度成長からバブルにかけての価値観であれば、それでよかったのでしょうし、不要な存在とされる人間もたかが知れていたのかもしれません。が、そんな時代は、とうの昔に過ぎ去りました。世界規模の市場の中で、新興国企業はどんどん躍進し、一方で日本企業は仕事が減り、仮に仕事が増えてもお金のないお客さんに叩き売りで収入は増えるどころか減る一方。それでも社会保障に守られた正社員の面倒を見続けなければならない。定期昇給も実施しなければならない。一方では、労働意欲と夢と希望に満ちあふれた血気盛んな20~30代の若者が非正規雇用で彼らの尻拭いに利用され、その芽を摘まれていく。その一角がユニクロでありワタミです。そんな生き方をするために、私達は就職し、働くのでしょうか?

これはあくまでも私見ですが、前途有望な現役大学生の皆さんが、就活に臨むにあたって、一度考えてみていただきたいところです。

---

夢と希望を描いて入社した、最初の就職先が、それこそユニクロやワタミのような、いわゆる「ブラック企業」であったとしたら。もちろん、労働局に通報したり、労務士さんや弁護士さんのような専門家と相談して、職場に是正を求めることは、社会正義の観点から必要不可欠です。ブラック企業は、若者の時間、夢、希望を奪うだけでなく、本来払うべき給料、時間外手当を払わないことで、お金までも奪うのですから、根絶されて当然の存在です。

しかし、現実には、ブラック企業は実在しますし、ユニクロやワタミほどでなくとも、問題のあるブラック企業はピンからキリまで、特に中小零細には業種を問わず星の数ほど存在している。社会正義に照らし合わせて死刑宣告を受けるに相当な存在でありながら、のうのうと生き続けているのが現状です。ならば、一体だれが、そんな企業を生かし続けているのでしょうか?

アメリカ?中国?経団連?政治家?役人?

いずれでもありますが、いずれでもありません。

答えは、ほかならぬ私達日本人。

実は、私達日本人こそが、ブラック企業を、いつまでものさばらせている、最大の要因なのです。働いた分の賃金をまっとうに社員に払わない、人の道理に反したブラック企業を、容認し、極端に言えば後押ししているのは、ほかならぬ私達なのです。

では、具体的に何が問題なのかと言うと、「安くて良いものを求める」ということ。いいものを安く手に入れられることは、「お客様」としての私達にとってはありがたいことですが、立場を変えて、お金を受け取る会社の側に立ってみたら、「良いものをつくって売ったのに儲からない。」ということになる。ちょっと考えればわかることでしょう。

節約したい、貯蓄を増やしたい。将来年金がもらえるか、食べていけるか、不安だから。実際、新聞やテレビも、そんな不安をあおり、盛んに貯金推進キャンペーンを張ってきました。そのような経緯からして、将来不安から貯金したい思いもわからなくもないのですが、みんなが貯金すれば、お金が市場に出回らなくなる。景気は冷え込み、物価は下がり、給料は減り、ブラック企業が大手を振るう。そしてみんながどんどんお金を使わなくなる。デフレスパイラルとはそういうことです。その根本の原因は、「私達一人ひとりが、自分だけは損したくないと、消費を渋る」ことにあります。

みんながお金を使い、企業の売り上げが増えることは、本来ならば、CMスポンサー料をたくさん出す余裕ができ、広告業界にとっても、マスコミにとってもありがたいことで、実際に我が国のマスコミが実施した貯金キャンペーンと言うのは、本来なら業界自身にとっても不利益につながると思われるのですが、どうも戦後日本マスコミの特殊な構造と周辺の利害、財務官僚や日銀の思惑が関係して、市場のデフレ化を進める方向のキャンペーンが優先されてきたようです。

日本は人件費が高い国ですから、いいものを安くつくるのに、日本企業への発注ができなくなれば、当然その発注は海外、特に南方アジアの途上国企業に流れます。先日もベトナムの韓国資本の工場でのつけま製造ラインを取材した番組がフジTVで放送されていました。結果として、日本人から仕事を、雇用を奪っているのも、日本人自身ということになります。

良いものは相応に高くつく。安いものの品質はその程度。良いものが欲しいなら、それ相応の代価を払わなければならない。そんな当たり前の認識が抜け落ちてしまっているのは、そして結果的に安く労働者を使い倒すブラック経営、それが極まった先に待つ外国人への雇用流出を奨励しているのは、実のところ私達日本人自身なのです。結果的に私達は、日本人が日本人を使い倒し、挙句の果てに殺す、バトルロワイアルさながらの共食い社会を生み出しています。

今後、国際グローバル市場の相次ぐ拡大、さらなる新興国の躍進、TPPや特区設定などで、日本人の雇用はどんどん奪われていくことになると思われます。企業も国も、もはやあなたの生活を守ってはくれません。今後就職する学生の皆さん、また現在企業に務められている方、企業の傘に頼って生きられる時代は、終わりの始まりに入っているという認識を持っておきましょう。そして、あなた個人の特技、好きな分野を伸ばすことに、お金と時間を十分につぎ込むことです。グローバル市場を、個人が最も輝ける最良の環境にするのも、過当競争で個人が押しつぶされる最悪の環境にするのも、結局は、皆さん自身ですから。

ブログ主も、現在の会社を近々離れて、個人として最大限輝くステージを追い求めたい!そんな風に考えているところです。

※参考書籍:「貧乏人が激怒するブラック日本の真実」(午堂登紀雄著・光文社刊)
新著です。以下URLよりご購入いただけます。

貧乏人が激怒するブラック日本の真実 「情弱一人負けの時代」を生き抜くヒント[本/雑誌] (単行...
¥1,365
楽天
一度きりの恋と割り切ったつもりの相手が、会った後、日増しに恋しくなる。特に好きでもなかったのに、いつのまにか、自分の方が相手を好きになってしまっている。メールの一文字一文字までちょいちょい気になる!恋に多感なガールの皆さん、そんな経験はありませんか。

会って一夜をともにするということは、男性と女性では受け止め方が違い、男性の場合は「好きだからする」のに対して、女性の場合は「した後に好きになる」ものなんだとか。好きという気持ちが先なのか、行為が先なのか、これが逆になっているのですね。
「した後」の男性の恋心は、場合によりますが、あまりすぐに体を許してしまうと本命の女にはなれない、とはよく言いますよね。その風潮が恋愛の入り口のハードルを高くし、恋愛市場を冷え込ませる原因だとも気付かずに。ブログ主はむしろ早いうちにさせてくれないと嫌になってしまうタイプなので、もし会ってから長くても2週間させてくれなければ「このコとはない」と割り切って、さっさと次をあたります。
(そういう関係を期待しないコなら別ですが)

そんな「一夜を共にしたあと」についてですが、以前、小ブログでは、「小倉百人一首」のこちらの首をご紹介いたしました。

長からむ 心も知らず 黒髪の 乱れて今朝は ものをこそ思へ

自慢の黒髪についてしまった寝ぐせが「!」と、愛しのカレとの楽しい一夜の後の、「他のコに盗られちゃわないかなぁ…」という不安な気持ちをリアルに物語る、ということで、お伝えしました。こちらは、よみ人がお姫様でしたが、この時代には、お殿様達にとっても、ハニーとの一夜の後というのは、そういうものだったようです。以下の首は殿歌。

逢ひ見ての のちの心に 比ぶれば 昔はものを 思はざりけり

朝と明言されていませんが、「逢ひ見てののち」、つまり会った後というのが朝のことで、「後朝」です。デートを楽しんで、一夜を過ごした後の方が、よりキミを好きになってしまったよ、と。この時代は、男性の恋愛観にも、意外に女性的な部分があったことがわかります。恋愛に対する意識が男女で違うようになったのは、実は意外に最近のことなのかもしれませんね。

ガールの皆さん、これから寒さが日ごとに厳しくなってきて、コートが手放せなくなろうかと思いますが、仮にコートのフロントはしっかり閉じたとしても、出会いのチャンスには扉を閉じることなく、いや最大限開いて!せっかく可愛く着飾って、メイクもバッチリしているのですから、一度きりで終わってもいい、クリスマスまで続いてくれればそれでいいな、そんなつもりで、目の前に転がっている恋の予感をしっかり捕らえましょう!