明日、文化の日は、

1. 靖国神社を参拝
2. 大つけ麺博Part4
3. フェリス学園祭にて舞川あいく&近藤しづかトークショー

と、終日予定満載!

文字通り、高度に文化的な一日となりそうです。(←とか言ってるとほぼ確実にならない)

文化の日、などと、無味乾燥な、あられもない名前になっておりますが、この日は「明治天皇の誕生日」。1911年までは、れっきとした天皇誕生日。明治節として祝日化されたのは、昭和2年から。以前お伝えした通り、国民統合の象徴をできるだけ排除したがったGHQのおかげで、かくも無機質な名前になってしまったのです。また、先日もお伝えしたように、明治天皇と昭和天皇の誕生日は、今なお祝日とされていますが、大正天皇の誕生日(8月31日)に限り、祝日とはなっていません。大正時代の混乱、大正天皇自身が病弱であった、当日の暑さが原因で式典の開催が10月31日にずらされることが常態だったなどの事情から、存在意義の薄い祝日とみなされ、今なお祝日化には至っていません。

思えば、今日の近代史教育は、「米騒動」「大正デモクラシー」「吉野作造の民本主義」をえらくフィーチャーしておりますが、それは「混乱が多く、実はあまり誉れ高い時代ではなかった」ことの裏返しなのかもしれません。ちなみに、余談ですが、米騒動のきっかけは、「チェコ兵救出のためのシベリア出兵でお米が大量に持ち去られるから」と説明されることが多いのですが、実は「大阪の米の先物取引市場が盛り上がり、それで持っていかれるから」というのが本当のところ。

そんな、高級な談議を期待しつつ、横浜の郊外に広がる「お嬢様の領域」を目に焼き付けてまいります!(笑)
先日お伝えしました通り、世界文化社が発売している女性ファッション誌「MISS PLUS」(ミスプラス)は、2013年12月26日発売の2014年2月号を最後に休刊となります。

創刊25周年を迎え、今年3月28日発売の5月号から新装刊されて「MISS PLUS」となった矢先の決定でした。
(業界紙「WWD JAPAN」の取材で明らかになったものですが、世界文化社はいまだに公式に発表していません)

女性誌の購読歴が約3年と極めて短く、バックナンバーをあたったわけでもありませんので、知識は十分とは言えませんが、乏しいなりの情報で、考えるところを述べたいと思います。

出版元の世界文化社は、高級婦人誌の「家庭画報」を発売している出版社。1988年の創刊当時は、「ミス家庭画報」というタイトルで、「家庭画報」を定期購読する、リッチな家庭の「お嬢様」に向けた雑誌として創刊されたものだそうです。年齢ではアラサーが中心。

ライバル誌は婦人画報社(当時)の「25ans」、光文社の「CLASSY.」などで、特に母体が「家庭画報」のライバル誌の「婦人画報」だけに「25ans」は強く意識したとのこと。バブル期に最盛期を迎えましたが、3誌で熾烈な争いとなり、結果は「25ans」の一人勝ち。後年定期増刊号「リシェス」の創刊でさらにボリュームアップすることになる「25ans」とは対照的に、それ以外の2誌は、一般OL向けの雑誌へと路線転換しました。

その後、2002年から「MISS」にタイトル変更。2008年頃から、「JJ」出身の日系ブラジル人モデルのRINAがメインキャラクターに起用され、今年の新装刊までカバーキャラクターをほぼレギュラー(2012年以降ケリーも仲間入り)で務めました。

職場、ビジネスシーンをあまり強調せず、「お嬢様」スタイルを堅持し、RINAの表情のせいか、競合の多い中でも「可愛さ」を(「CLASSY.」よりも)強く出したスタイルが目立ったように思われます。ターゲットがこれより下の雑誌は世界文化社にはありませんが、思うに、他社のもので「美人百花」などがそれに相当するのではないかと。

2008年~09年頃でしょうか、近所の書店で、フジTVの本田朋子に似たモデルが表紙を飾っている雑誌があったけれどスルーしてしまった、なんて記憶があります。多分それが「MISS」だったのかもしれません。女性誌だからと、見なかったのでしょうね。今じゃとても考えられませんが。

一般OL向けに路線転換した後のライバル誌は、長年のライバル「CLASSY.」もさることながら、同じ28日発売の「Oggi」、また近年では「BAILA」「GINGER」「AneCan」と増えています。これらの雑誌を見比べてみると、どこがどう違うのか、よくわからない部分が多いのですが、確実にどこかで違いが出されています。既婚・未婚、子供の有無、オンとオフなどなど、アラサー女性のライフスタイル、ファッションの好みが細かいところで多様化したことを如実に示す実例と言えます。ちなみに上5誌のうち2誌が小学館。このジャンルをキャリア向けの「Oggi」で切りひらき、のちのアラサー女性をめぐる社会情勢の変化、母体の「CanCam」の路線転換を反映して「AneCan」を創刊しました。30代半ばになってもいまだにエビちゃん&押切もえが主役を張る、どこぞの香里奈のような、いやそれ以上に笑えない状況がありますが、彼女達のブランド力で稼ぎたかったから創刊されたというわけではありません。

話を戻しますが、上に述べた「どこがどう違うか、よくわからない」というのは、競合の多い中では、差別化戦略としては大いに問題で、ある程度路線転換を図る必要が出てきました。2012年からキャラクターにケリーを起用したり、2013年1月号から連載をリニューアル、その翌号では嵐を表紙に起用したりと、いろいろと「差をつける」試みが見て取れますが、どれも鳴かず飛ばず。結果として、2013年5月号での新装刊の際には、カバーキャラクターを新たに3人(水原希子、松島花、佐田真由美)選出し、モード界の最新コレクション、欧米名門ブランドの歴史、セレブスナップなどの情報を充実させるというテコ入れがなされます。3人の初表紙号は、それぞれに違った内容の別冊付録が付属し、以前は240ページ割れもざらだったページ数もすべての号で280ページを超えるなど、ボリューム満点で、気合の入ったリニューアルであったと言えます。

…が。。。

モード界の最新コレクション、欧米名門ブランドの歴史の紹介、セレブスナップ、松島花。

この4つの「新要素」こそが、「差別化」とは真逆の方向に作用してしまったのです。

上に挙げた4点は、すべて、創刊初期に勝負を挑んで、あっさりと敗退した、あの「25ans」と重複。さらに、一般OLの読者を手放したくなかったばかりに、そちらの系統の掲載を7~8割程度残したことで、こちらも「多すぎるライバル誌」と重複。社運をかけたリニューアルは、結果として、どっちつかずの雑誌を生み出しました。

一方では、創刊初期の「ミス家庭画報」が懐かしいという世代向けに、「ゴールド」を創刊という新たな動きも。3月発表、10月創刊という一連の流れは、MISSのリニューアル(3月)から休刊決定(10月)への一連の流れと重なります。

思えば、佐田真由美の初表紙(2013年7月号)での表情が「CanCam」アイドル読者の「まりりん」こと赤松麻里菜に似てる!なんてこともありましたね。その表紙のビジュアルだけだったんですが。(笑)

泣いても笑っても、あと2号。フライングゲットの予定はありませんが、注視していきましょう。
「こんなに好きなのに!どうして?」
本命のカレに、なかなか気づいてもらえない、だけれど自分ひとり、心の中で「スキ!」な気持ちだけが高まっていく。ガールの皆さんなら、誰しも一度は経験がおありでしょう。
「いつ会えるのかな?いつになったら気づいてもらえるの?この気持ち!」
大好きな、でも片思いどまりなカレのことで頭がいっぱいな夜は、おちおち眠れず、しかも長く思えるもの。ましてこの秋から冬にかけて、夜が長くなり、日ごと日ごとに寒さも増してくるこの時期とあればなおのこと。

夜もすがら もの思ふ頃は 明けやらで ねやのひまさえ つれなかりけり

「夜もすがら」とは、今でもそのような言い方がありますが、「夜通し」という意味。「明けやらで ねやのひまさへ つれなかりけり」とは、なかなか夜が明けず、寝室の扉のすき間から射しこむ朝日もなかなか昇らず、薄情にも、この暗くて寒い、さびしい夜に私をいつまでも閉じこめてくれる、ということ。灯りもろくになかった頃ですから、寒く、長い、しかも真っ暗な夜が、片思いの眠れない恋心を夜ごと夜ごとに増幅させます。

片思い中のガールの皆さんも、特にカレのことが気にかかるのは、布団に入った瞬間ではありませんか?そして、仰向けになって、窓から夜空を眺めると、さらに寝付けなくなる、なんて経験、ありませんか?

「わかってるよ。キミの中で、私はどうでもいい人なんだよね。でも、やっぱり私はキミじゃなきゃダメなの!そうやって、眠れない長くて寒い夜を何度も繰り返してきたけど、やっぱりキミしかいない、キミに会いたいよ!一度だけでもいいから…気付いて!この気持ち!」

クリスマスまであと2ヶ月を切り、夜が本格的に冷えてきましたが、恋するガールの皆さん!片思いの恋でも、思い切って「スキ!」と言ってみてはどうでしょうか?アナタが思っているよりは、意外にいい返事がもらえるかもですよ!

今月の赤文字雑誌フライングゲット、3冊目は「ViVi」!

「JJ」の到着が遅れている(本来遅れてはいないのですが)ため、今月はこれで最後となります。

表紙は浜崎あゆみが飾ります。LAの自宅で撮影したデビュー15周年記念写真集の発売に絡んだ告知があり、「Ayuのデジデジ日記」は特大版。ViViとは下積み時代からの長年の付き合いで、そのよしみで出版に至ったとのこと。11/15発売予定です。

表紙から順にめくって最初の記事にあたる「Fashion Scandal」では、「Ray」でも掲載のあったプラダの2014リゾートコレクションの小物をピックアップ。クリスマスコレクションとしての発売ですが、財布、キーチャームなど南国モチーフのビジュアルが特徴です。

注目の最新トピックスが目白押しな目次前の記事はさらに続き、先日の「ガールズアワード」で発表された新ViViモデルの2人(佐久間由衣、福田恵里)と、オーディション合格者発表のイベントレポート。ランウェイには、「GLAMOROUS」からお引越しした後述の新連載がスタートする山Pが登場しました。「ViViキャンパス時計」のグランプリも決定し、佐賀大学の奥田晃子さんが選ばれました。誌面ではレーストップスにデニムビスチェでちょいセクシー目なスタイルでの登場。

2013年1月号以来、1年間継続してきた連載「月刊ViViモデル」は、今月がいよいよ本当の最終回。最終回は、名前の挙がったViViモデル一同のメッセージ「クリスマスのおもひで、キラキラ。」で締めます。ここでも、木下優樹菜、脇田恵子は名前が挙がらず。脇田恵子は、藤井リナのSDP退職により、現在もなお所属しているSDPとViViとのパイプが失われたあおりを受けての撤退のようですが、木下優樹菜は。。。

お得で便利なセットに定評のある、各社のクリスマスコフレ最新商品をピックアップした特集も、この目次直前に掲載。上10mmほど幅を詰めた「小さいページ」です。

ここまでで載りきらなかった「Lena Likes」は目次直後に移動。テーマは「リナのお・も・て・な・し」。続いて、出産を経験して本格復帰した、長谷川潤のインタビュー。「GLAMOROUS」の最後も見届け、巡り巡ってやってきたこの地が本来のホームグラウンド。「ローラのデート日記」と題して、卒業したはずのローラも、ちょいちょい顔を出します。デート服でも、自分らしく可愛いスタイルがローラの流儀。単独表紙も「卒業した後のローラに」先を越されている某トリンドルさんは良く思わないでしょうね。続いては「みんなのじわっとブーム」と題して、これからの冬ファッションのトレンドをちょい先取り。ソフトGジャン、イヤーカフクリップ、ガーリースタイルに合わせるベレー帽を取り上げています。

大特集テーマは「おしゃれガールズの冬コレで行きます!」。トップバッターは、紗○子。太ももを限界まで出してもちっとも魅力がない!JJとかSweetとかじゃあるまいし…最近どうした?
気を取り直して…某トリンドル玲奈の「首元はきちんとレイヤードないい子スタイル」。ニット×シャツIN、プチハイネックにビスチェONなど、適度にハズしつつ、大人しめギンガムチェック、ミンク風ファーコートなどで、基本は「お嬢様ライク」に。

※お嬢様といえば、先ほど、世界文化社刊「MISS PLUS」の休刊が告知されました。コレについてはまた機会を改めて。

箱入り娘系なトリンドルスタイルに続いては、個人事務所を設立しても不動の首席モデル?藤井リナの「グレーニット」。ゆるく、割とボーイッシュに着こなしつつ、女のコらしさをアピールするのがポイントです。以下、モデルとスタイルの傾向を。
(3)大石参月「トレンドシンプル」…メンズライクアイテムを女っぽく・ロゴワッペンスウェット×ペンシルスカートでギャップのある女らしいカジュアル・深めタータンチェック×ミリタリーアウターなどのカジュアル系アイテム
(4)宮城舞「冬のぷぅカジ」…ダスティピンク、チェック柄など今シーズンの流行アイテム×男っぽい靴、キャラプリントなどボーイッシュ系コンボ
(5)ストリートSEXY…甘く落ち着くのではなく、カッコイイ女スタイルを軸に、色っぽボディラインを強調しつつ、シーズントレンドを適度に取り込む。胸元・背中・お腹見せが差別化ポイント

一見ミスマッチなアイテムをかけあわせる、というのは、CanCamなどとも共通と言えますが、ボーイッシュ、ミリタリーなど、どちらかといえば「男らしい」アイテムをより強調するのがViViスタイルの傾向と言えます。「ストリートSEXY」スタイルでも、そんな「男らしい」アイテムがしっかりと取り入れられていました。

「52人52枚のコート」には木下優樹菜が登場。しかし、肩書きは「タレント」となっていて、いつの間にやら、ViViモデルとしては扱われなくなっていたようです。まぁ連載が続いているから、卒業ということにはならないのか。。。

注目は「流行アイテム着回し8本勝負」。以下のトレンドアイテムを、様々なコンボで着こなします。
・千鳥柄ペンシルスカート
・ワッペンスウェット
・黒ジャンパースカート
・ハイウェストスキニー…腰高に見せるけれどパンツスタイル、なのがViVi系スタイルの流儀。
・グラフチェックニット
・プチタートルトップス
・ニットセットアップ
・MA-1(ミリタリージャケット)
女のコらしい、上品で可愛いアイテムと、カジュアルで崩した感じのアイテムを合わせて、ギャップのある自分らしいワードローブを考えよう。。。

連載「やぎたま」の今月のテーマはワンピースで、ハイネック、ドッキング、タートル、タイトニットなど、多彩なルックのものを取り上げます。1足あるだけでコーディネートの自由がきく秋靴もいろいろと。先月は4ページ連続で読者モデル達がまぶしい「絶対領域」を見せつけたところですが、今回は物撮りメイン。ニーハイブーツももちろん載っていますよ。

ところで、モード界の最新トレンドを常時チェックされる方ならピンとくるかもしれませんが、今シーズン特有のトレンドと言えば、グランジロック。もともとは、イギリスのロック界のファッションが起源で、語源は「Grungy」(薄汚れた、すすけた、などの意味)だそう。エディ・スリマン率いるサン・ローランが大々的にパリコレで打ち出したことで、今シーズンのトレンドの一角をなすルックとなっているのですが、そんな「グランジ」をデイリーに取り入れるには?単体アイテムから、フルルックまで、「グランジ」のすべてに迫ります。

先ほどお伝えした、山下智久の新連載記事第1回は、「山Pになる瞬間」とのテーマ。山Pが登場せず、赤西仁がトリを飾ったTGCでは、「ジャニオタ大挙」がちょっとした話題になりましたが、ガールズアワードでもこんな感じだったのでしょうか。いやもっとスゴかったのではないかと。

後半の大部分はタイアップで、約140ページ、メイク、クリスマスコフレ特集の後にあるコスメ関係も含むと約160~170ページが該当します。スポンサーの集まりが非常に良好であることを物語る何よりの証拠です。

巻末の「紙変え」部分では、「ダイエット強化月間」と題して、サプリ、食べ方、エクササイズなどを取り上げます。学祭シーズンとあって、「ミスターキャンパスの私服SNAP」も。最新トレンドのハードなスタイルで、あのイケメンをモノにできるかな?

笑える読者投稿に定評のある「白黒ページ」は、「フェイスリーディングでわかるモテ顔」「厳選30!みんなのちょっとイイ話」がテーマ。目、鼻、口、輪郭など、顔の特徴から、友達やカレの性格、恋愛の傾向を探ってみよう!

全体としては、秋冬ファッションのPRが5ヶ月目に突入したこともあって、基本は同じものの繰り返し、本格的な冬に向けて新たなアイテムを適宜投入、という形となっています。シックな女のコらしいもの×どちらかと言えば男らしいアイテムの「ミスマッチコンボ」も、他誌でもちょいちょい提案されるコーディネート術と言えますが…

…と、ここまで来て、赤文字系他誌と、ViViの提案するスタイルの方向性が、多少異なっていることにお気づきでしょうか。

それは、男のコ目線があまり意識されていないということ。

以前にも一度お伝えしたとは思いますが、ViVi系スタイルの特徴は、モードライクに、ただしとんがりすぎない程度に、ファッショントレンドを追うことを優先する点。男のコから見て、女のコらしく、可愛く見える、モテ度を高めることは、さほど重んじられていません。そのため、一部では「青文字寄りになった」との指摘もなされます。

というわけで、「JJ」が手に入らなかったので、今月の赤文字雑誌フライングゲットは、この3誌ですべてですが、いかがでしたでしょうか。「基本はシック、ときどきギャル」なCanCam、アイコンの刷新で「安定の姫カワスタイル」をさらに進化させる決断に踏み切ったRay、「モテはそこまで求めず、トレンドもの主義でデイリーモードなワードローブ」を提案するViVi、今月はそれぞれの色が非常に鮮明に出たといえます。

以上、赤文字雑誌は、いよいよ明日発売です!お楽しみに!

赤文字雑誌フライングゲット、続けてまいります!

続いては、急遽予定に追加された「Ray」。不動の首席モデル・香里奈の「遅すぎる」卒業へのカウントダウン開始が予告され、最も動きが慌ただしい雑誌です。

表紙は、当の香里奈が飾ります。巻頭の特集は約15ページ、香里奈に関するもので埋め尽くされ、
(1)香里奈のショッピング
(2)香里奈がまとうティファニー
(3)香里奈の私物ラグジュアリーブランドのビッグバッグ
といった内容。(3)にはプラダ、D&G、セリーヌなど、おなじみの海外名門ブランドのアイテムが名を連ねます。

香里奈の記事が続いた後は、各社の注目・最新アイテムをピックアップしたコラム各種。
・FUNNY FUR
・プラダの2014年リゾートコレクション小物
・美容オイルスキンケア
コラム群の最後にある「レストローズ」は見開き単位で出稿された広告なのですが、純広告とタイアップが向かい合った「AD&TU」パターン。純広告のビジュアルには泉里香(!)が起用されています。Rayモデルが絡む最初の広告ビジュアルが、早々に香里奈以外というまさかの展開。

目次後は、純広告1面をはさんで、大特集「愛されデート服」。トップを飾るのは、安定した表情の可愛さに定評がある泉里香と俳優・勝地涼。以下、Rayモデルと人気俳優達がカップル役で誌面を飾る「愛されワンピdeデートスタイル」。これが前座で、特集本体はこの続きに。愛されデート服のコーディネートテク&イチ押しアイテムを一挙ピックアップ!
・黒タイツでうっすら肌透け = CanCamの「黒ブタ」の良さはコレなんですよ(ヲイ)
・美脚スキニー
・色っぽタイトミニ
・グラマラスハイウェスト
・細見えニット
・フィット&フレア
・モコモコ素材などの「触りたくなる服」
・優等生っぽいチェック
・ラクちんスタイル = ボーイッシュなアイテムも時に取り入れながらも、女のコらしく見せることは忘れずに!
・赤アイテム
・アウター未満なミニ = アウターの前を閉じたときすっぽり隠れてしまう程度の丈のミニボトムス。あえて前を開けて着るのがポイントだそう。

泉里香・鹿沼憂妃が誌面を飾るサンエー・インターナショナルのタイアップをはさんで、続く特集は「200%可愛い!2013アウター」。パステル、ミルキーカラー、ファー襟などで、暖かみのある可愛いイメージを演出します。

続いては…

「マーキュリー・パワー!メイクアップ!」

いや違うって。。。大体合ってるけど。。。

…毎月連載の「泉里香の一カ月コーディネート」も、いよいよ冬本番。黒、タータンチェック、ミルキーカラー、エンボス素材、ニーハイブーツなど、今シーズンを代表するアイテムが目白押し。ニーハイブーツといえば絶対領域見せ、ですが、この記事では、まだひざを出したものが主流でした。
イチ押しは「黒ニット×ハイウェストツイードスカート×黒タイツ×ビジュー×サスペンダー」スタイル。肌見せを極限まで抑え、シックにまとめつつも可愛さ満点な、「大人の姫カワ」を地で行くスタイリングと言えます。

タイアップ、その他「各社PRの推しアイテム」特集をはさんで、美優と鹿沼憂妃がガイドする「最旬ブーティ&美脚ニーハイブーツ」。黒を中心に、シックな色のものを主に掲載。こちらではひざまでブーツにそっくり隠れた、同誌のお家芸ともいえる「絶対領域見せ」スタイルが目白押し!男のコも見てね!(笑)

「まいやんのオフの日こんなかっこ」では、ルームウェア、脱力おしゃれスタイルのご紹介。大事な予定がない日でも、ないならないで、可愛く過ごしたい!「プリクラ、業界人のパーティスタイル」では、鉄板のいわゆるパーティドレスに限らず、ニット×エンボスショーパン、パンツスタイルなど、トレンドアイテムを盛り込んだパーティスタイルを提案します。

続いては…いよいよ、今月のメインイベント!!

香里奈、卒業します。

今月以降、14年3月の香里奈ファイナル号までの半年間、「香里奈とRay」アーカイブ記事が連載されることが決定しており、第1回となる今回は、香里奈の「Cover&Fashion」がテーマとなります。

そして、その直後のタイアップには、後継の首席モデル候補最右翼と目される泉里香がビジュアル起用。これ以外のタイアップでも、かなりの企業が彼女をビジュアル起用しており、媒体、芸能事務所、広告主の各方面から、彼女が有望株とみなされていることが伺えます。
スーツカンパニーのタイアップでリクルートスーツをまとってもやはり可愛い。

「憧れブランドの財布とポーチ」特集では、欧米ラグジュアリーブランドの財布、マルチポーチ、パスケースなどが取り上げられています。ルイ・ヴィトン、プラダなどトップクラスから、シーバイクロエ、ケイト・スペードのような、割とお値打ちブランドまで、また可愛いものからシックなもの、スタッズでロックなイメージのものまで、実にバリエーション豊富。アナタのお好みは、どんなアイテム?

ビューティ特集では、メイク、ヘアなどのほか、ポーチや香水レイヤリングセット付きでお得な各社のクリスマスコフレも取り上げられています。

ファッションとビューティに関する情報は全体の7割程度で出揃い、巻末の3割程度はカルチャー、芸能人、読者アンケートなど。「ウワサのイケメンレストラン」では、イケメンスタッフが注目を集めるお店を厳選ピックアップ。最後の白黒ページは、CanCamにもみられた就活特集。ブラック企業とホワイト企業、グローバル人材とはどういうことか、職種や業務内容、企業の風評、面接のアレコレ、学生時代のエピソードについてなどなど、みんなが疑問に思っていること、内定した先輩達の取り組みについて取り上げます。

綴じ込みのBOOK IN BOOKは「勝負Dayのイベント成功Book」と題して、服、コスメ、ヘア、ボディケア、ランジェリーをピックアップ。最後の「プリクラSNAP」には、2012年ミス中央の最終候補者の一人でもある堤友里が登場しています!

全体としては、見どころはやはり「香里奈卒業カウントダウン開始」ということになろうかと思いますが、コチラに関しては20日の記事で触れさせていただきましたので、あえて今回は触れません。ただ、改めて最新の誌面を見た限りでは、「2番手軍団」の泉里香、美優、鹿沼憂妃、まいやんなども、タイアップを出稿した広告主企業からはそれなりにビジュアル出演のオファーが出ているようで、現時点でも、少なくともお金が動く話に関していえば、香里奈への依存度は順調に低下しているのではないかと思われます。

掲載コーディネートについては、「姫カワ」スタイルの安定感は変わらず。本格的な冬を前にして、甘い可愛さに限らず、シックな大人の魅力をプラスしたスタイルも。このまま、香里奈が離れても、終了にはならないでもらいたいところです!

続いては、「JJ」が間に合わなかったので、最後となりますが、「ViVi」についてお伝えします!