さぁ、今月もいよいよやってまいりました!皆さんお待ちかねの、「赤文字雑誌フライングゲット」のシーズンです!

先日、香里奈の「Ray」卒業へのカウントダウンが発表され、本格的な冬ファッション&ビューティのシーズンを前に、動きがにわかに慌ただしくなりはじめた赤文字雑誌。今月のフライングゲットトップバッターは、おなじみの「CanCam」。

既報の通り表紙は「吉田麻也公認・期待のニュースター」山本美月。「安堂ロイド」にも出演しています。

野口強氏がトラウデン直美をスタイリングする連載「月刊トラちゃん」では、千鳥柄モノトーン、タータンチェックをフィーチャー。先日惜しまれつつ廃刊となった「GLAMOROUS」のメインスタイリストの一人だった野口氏は、モードライクでカッコイイイメージのスタイリングを得意とし、「CanCam」の中では異色の記事といえます。

続いて、「土屋巴瑞季ホノルルマラソン完走めざします!」との予告、「カノ嘘」インタビューでは佐藤健が登場。

各社の最新アイテムを紹介する「Scoop!」では、以下のアイテムが取り上げられました。
・Jill Stuart×CanCamコラボシリーズ第3弾=ダウンコート
・伊勢丹のショッパーがリニューアル
・サミールナスリ・ジェムの通勤にもピッタリな新作バッグ
・アクティブガール必見!アディダスのランニングシューズ
・フェンディの小物「バッグ・バグズ」
・D.U.Pの最新マスカラ
・各社のクリスマスコフレ
(一部抜粋)
フェンディの「バッグ・バグズ」は、2013秋冬ミラノでランウェイコレクションの一環として発表された、カール・ラガーフェルド氏の創作「クリーチャー」の派生シリーズ。モード界の帝王が世界に送り出す「ゆるキャラ」をとくとご覧あれ!

目次をはさんで最初の特集は「この冬は早いコからダスピン&ロイブー」。語呂に違和感がありまくりなのですが、要するにダスティピンクとロイヤルブルー。秋冬シーズンのトレンドカラーの一つです。ロイヤルブルーは意外にビビッドな色合いなので、白黒などモノトーン系の色と組み合わせてモードライクに、暖かみのあるダスティピンクはベージュ、モコモコ素材などとのコンボで着こなすのがポイント。坂田梨香子、山本美月がまといます。坂田梨香子の二の腕がモデルらしからぬ「美味しそうな」カットがあったのは多少気になります(早々に言うか!)

坂田梨香子が誌面を飾ったところで、続いてはその彼女をフィーチャー。「サカリカのショートが可愛い理由」。可愛い系も、アクティブ系も、着こなしの自由度が高くて好感度高し!カットによっては表情が森絵里香(AneCan)っぽく見えるものも見受けられました。

各号の「ネタ」が詰まった、密度の高い記事が毎回注目を集める「小さいページ」は、前半と後半にそれぞれ1区画ずつ配置されています。前半は「女のコが好きなもの・ふわふわキラキラいい匂い」。冬のガールの心をホッと暖めてくれる、服、小物、コスメなど「カワイイもの」を一挙ピックアップ。最初と最後はモデル4人で、ミルキーホワイトの衣装で登場。その中で舞川あいくだけがケタ違いに「セクシー度高め」な印象を受けたのは私だけでしょうか(ヲイ)

雑多なテーマの特集が続いた後、いよいよ大特集「恋の季節はワンピとコートとブーツがあれば…」。まだどこぞのコミカルアイドルグループの曲にはなっていませんのでご安心あれ(笑)。
安座間美優と先月「カノ嘘」で登場した三浦翔平のLove&Fashion Storyからスタート。安座間美優はいつ見てもイケメン俳優との共演がサマになります。
続いては「ワンピ×コート×ブーツの4大キーワード」。
(1)ミルキー配色…NMB48とは関係ありません。
(2)ふわふわ素材
(3)コーデワンピ&コクーンコートで美脚見せ
(4)チェスターコート×ミニワンピでギャップモテ
(4)のチェスターコートは、色や生地によって、ガーリーにもメンズライクにも見せることができます。パステル系の色を中心に、モード系、青系など、今シーズンは幅広いジャンルのコーディネートに取り入れられていますが、インナーを女のコらしく可愛いものにするのが、赤系モテスタイルのキモ。
読者10人スナップの「ワンピ×コート×ブーツ」には、おなじみの読者モデル陣が登場。アイドル読者のうち赤松麻里菜以外の5人、その他の読者モデルが「ワンピ×コート×ブーツ」スタイルで登場し、コーディネートのこだわりなどを語っています。そういえばアイドル読者とそれ以外の一般読者モデルとの位置づけの違いって何なの?

本格的に冷えるこれからの時期、アウターの買い足しを考える方は多いと思われますが、その際、アナタは何を一番重んじますか?ルックスの新しさ?女のコらしさ?ならば何が最適?「アウター選びの優先順位」では、そんなアナタの疑問に答えます。
(1)ルックとしての新しさ→ビッグシルエット
(2)女のコらしさ→ミルキーコート
(3)トレンドカラー→ダスティパステルコート
(4)プレプラ→15,000円以内アイテム
(5)防寒性→パフ襟ダウン
(6)着回し力→シンプルコート
アウターコーデでは、ボディラインで女らしさをアピールしにくくなるので、パンツスタイルよりも、ボトムスはショート丈で脚を出した方が女のコらしくてオススメ。ただ、思い切ってメンズライクにキメるのもアリかも。

先月ボトムのお悩み解決法として提案された「黒ブタ」こと「黒ブーツ×黒タイツ」の特集は、引き続き今月も掲載。今回は「黒ブタ」に合う「姫50cmスカート」各種をピックアップ。コーディネートのポイントは、上下柄押しでも、上下とも無地シンプルでもなく、たとえばトップスがシンプルニットならスカートはツイード、トップスがレースならばスカートはチェックというように、上下で変化をつけつつ、ベーシック基調で合わせて、上品で可愛い、お嬢様ライクなイメージを演出することです。こうして「JJ」の立ち位置がまたわからなくなっていく。

続く特集では、アクセ盛り、アウターとの相性、シャツ、タンクトップIN / パーカON、ストール、ファーアイテムなどで「首回り問題」解決、「冬こそ華奢見え短袖ニット」など、アイテムや小技を中心に紹介します。

「微糖ブラックvsはちみつミルキー」では、クールなモノトーン系の「微糖ブラック」と、暖かみのある「はちみつミルキー」を「今年流に」スタイリング。井亀編集長が得意とするキャッチフレーズものですが、何だか「STORY」っぽい(この手のフレーズは前編集長の山本由樹氏が最も得意とした分野ですが、為田敬編集長に交代してからもこんな感じ)。クール系、あったか系、それぞれ一辺倒ではなく、クール系にはデイジー柄、キャラもの、ポップなアクセサリーなど「カワイイ系」アイテム、あったか系にはレオパード、レザー、コスチュームジュエリーなど「攻めの女らしさ」を付け加えて。ミスマッチコンボが差をつける第一歩です。

連載されて7号目になる「うさぎ・バンビ・子猫」は1ヶ月コーディネート。それぞれのオン&オフスタイルをとくとご覧あれ。

タイアップ群には安座間美優が長らくキャラクターを務めるNUOVO、マークスタイラーとCanCamスタイリストのコラボコレクション、シーズンをとわず舞川あいくの美脚をビジュアルで惜しみなく見せつけるINGNI。連載されている宝くじのタイアップの広告主は、先日反社との取引が発覚したみずほ銀行なのですが、毎月の予算としてすでに執行されていて、今更中止することもできなかったのでしょうね。

巻頭で取り上げられた「クリスマスコフレ」は、後半のメイク特集にも登場。丈夫なバッグ、カワイイポーチ、素敵なパッケージ、お得な香水&ボディローションのコンボなど、いずれも見逃せません!

さて…小ブログを、そしてCanCamをお読みの方には、大学3年生(3回生)の方もおられることかと思いますが…

あと1ヶ月ちょっとで、始まるものといえば。。。

そう、就活です。。。

伝統的にCanCamが最も強いと言われてきた(ちょっと最近は「JJ」にお株を奪われ気味?)、就活関連特集が、いよいよ今年もスタートします。井亀編集長就任後初の就活特集は、「インターン」がテーマ。取材に協力してくれたのは、クリニーク、ユニ・チャーム、ミュゼプラチナム。インターンの内容、体験記事、4年生の先輩達の内定までの道のり&必携アイテムいろいろ、そして「スポンサーからのお知らせ」ということで上記3社のタイアップ。

小ブログ主の就活は3年の10月から募集開始、7~8月にインターン募集でしたが、経団連の方針により、現大学4年生の代から、このスケジュールが2ヶ月繰り下がりました。そのあたりもあわせ考えると、短期間でいろいろ決めなければならない、「OB&OG訪問をいつまでに」等々、後輩諸君の気苦労も計り知れないものがあると感じます。

そもそも、新卒採用というシステムは、終身雇用を前提に、22歳から60歳(前後?)まで、正社員として社会保障に守られ、安心して骨を埋める場を、たかだか3ヶ月~1年ちょっとの間に決めろ、という制度です。その間に決められなければ、既卒者として不要な存在とされてしまう。仕事が増え、働き口がどんどん増えていく、高度成長からバブルにかけての価値観であれば、それでよかったのでしょうし、不要な存在とされる人間もたかが知れていたのかもしれません。が、そんな時代は、とうの昔に過ぎ去りました。世界規模の市場の中で、新興国企業はどんどん躍進し、一方で日本企業は仕事が減り、仮に仕事が増えてもお金のないお客さんに叩き売りで収入は増えるどころか減る一方。それでも社会保障に守られた正社員の面倒を見続けなければならない。定期昇給も実施しなければならない。一方では、労働意欲と夢と希望に満ちあふれた血気盛んな20~30代の若者が非正規雇用で彼らの尻拭いに利用され、その芽を摘まれていく。その一角がユニクロでありワタミです。そんな生き方をするために、私達は就職し、働くのでしょうか?

これはあくまでも私見ですが、前途有望な現役大学生の皆さんが、就活に臨むにあたって、一度考えてみていただきたいところです。

「小さいページ」後半はこの直後にあり、こちらのテーマは「昭和生まれ&平成生まれのTHE GAP SHOW」。読者アンケートが主体で、それぞれの世代の「10代にハマったアレ」、「恋愛&結婚のあれこれ」、「カラオケの定番」、「この時代の流行」などなど、ノージャンルでいろいろと対比して取り上げています。08年からのトレンドには「森ガール」が挙がっていますが、これは「青文字の時代」、「草食非モテの時代」とちょうど被るのではないかと思います。

巻末の芸能人特集では岡田将生や韓国アイドル(名前忘れた)が登場。白黒ページでは、「モテしぐさ86」と題して、男のコがグッとくる!ちょっとした行動あれこれを取り上げます。

全体としては、先月からの「基本はシックないいコ、ときどきギャル」路線を踏襲しつつ、メンズライクなスタイルも提案し、アクティブさを重視していると考えられます。パステル、モコモコアウターなど、青文字っぽくもなりがちなアイテムでも、「黒ブタ」コーデと小物使いで女らしさキープ。

就活のあれこれに関しては、ここで書きはじめると長くなりますので、機会があればまたそのときにでも。

発売前最終日となる明日は、「3誌のうち手に入ったもの」についてお伝えする予定です。Rayの入荷も早まりそうということで。
自由恋愛の現代社会を生きる私達にとって、誰かを好きでいるということは、仮に人に知られても、多少の笑い話にされる程度で、別にそれで命がなくなるというほど重大なことではありません。(例外ももちろんあるとは思いますが)
しかし、1,000年前、華やかな宮中の世界ではどうだったかというと、男女を問わず、むしろ「知られては困る」ものでした。「○○さんと△△家の娘が結婚するつもりでいるそうだ。」などと、噂を立てられ、貴族政界の権力闘争のカードにされてしまうからです。今なおその腹黒さで世に名を轟かす京都人ですから、それが知れたときの嫌がらせときたら実に陰湿きわまりないものです。

そんな、恋愛一つが政局と密接に関わっていた時代。恋心をひた隠しにしなければならない辛さ、そしてそれが運悪くバレてしまった心境を、当時の宮廷のイケメン達は、こう語ります。

(1)浅茅生の 小野の篠原 しのぶれど あまりてなどか 人の恋しき
(2)しのぶれど 色に出でにけり わが恋は ものや思ふと 人の問ふまで
(3)恋すてふ(ちょう) わが名はまだき 立ちにけり 人知れずこそ 思ひそめしか

すべてよみ人はお殿様。(1)は「ひた隠しにする辛さ」、(2)(3)は「バレた!」ときの後ろめたさを語っています。

(1)の「浅茅生の小野の篠原」とは、よみ人が地方官僚として過去に赴任した地で、「しのぶ」を導く「序詞」。序詞は、導くべき言葉と発音がダブる言葉を使って、リズムをつけるのが一般的です。(3)の「てふ」は「ちょう」と読み、「…という」が詰まってこのような発音になったもの。

解釈は、(2)(3)については、
(2)「お前、あのコのコト好きなん?って、ついに聞かれてもーたやん!コレどないしたらええんかなぁ」
(3)「え!ホンマ!何かみんな知っとるやん!あのコのコト好きやって!バレんようにしとったんやけどなぁ」
と、基本的に文字通りですので、特殊な表現技法のある(1)のみ別に解説することとします。

「浅茅生の小野の篠原、というように、ここまで耐え忍んできたのですけれど。もういい加減いいでしょう!キミが好き!ずっと前から!!」

小ブログ主にも、実はそれっぽい体験があったりするのですが、当時を知る人が見てしまいかねませんので、ここではあえてお伝えしません(笑)

余談ですが、(2)と(3)は、「歌合せ」という、天皇陛下が主催する宮中の行事で対決した首。勝ったのは平兼盛の(2)で、負けた(3)のよみ人・壬生忠見は、打ちひしがれた思いで、その後食うものものどを通らず、苦しみながら亡くなったと伝えられています。

今は自由恋愛の時代。身分制度もありませんし、家柄で相手を選ぶことも、政略結婚も、よほどの立場(花より男子の道明寺家とか)の人々でなければなくなりました。しかし、それでも、
「キミが好き!」
の一言を発するのは、とことんまで勇気がいるもの。傷つきたくない、嫌われちゃったらどうしよう。何気ないあいさつでさえ、声をかけられたらドキドキしてしまったり、ちょっとした会話も、不安だらけではずまなくなってしまったり。

ガールの皆さん、クリスマスまで時間のある今こそ、勇気を出して、わずかな一歩を踏み出して、「キミが好き!」の一言を!本命のあの人に!ぜひ言ってみましょう!アナタが思っている以上に、クリスマスに向けて、本気の恋が進展する可能性はあります!
赤文字雑誌の発売が間近に迫っていますが、今日開催されていた「Ray創刊25周年記念イベント」で、衝撃の?、いや来るべき?、…速報。

香里奈、Rayを卒業します!

ただし、今週水曜発売の号でではなく、卒業は2014年5月号(3月23日頃発売予定)。それまで半年間、「香里奈とRay」アーカイブが連載されるそうです。

今回卒業という決定がなされたのは、去る5月の編集長交代もそうではありますが、やはり年齢がメインターゲットから離れすぎていることが大きいのではないかと思われます。来年の2月で30歳になってしまいますので。ただ、蛯原友里のCanCam卒業が28歳、同じく近藤しづか28歳、先日の神戸蘭子のJJ卒業が31歳ですので、赤文字雑誌のモデルの卒業としては割と適齢期と言えます。

思うに、Rayにおいて香里奈とは、ある種「麻薬」的な効果のある存在だったのではないかと。以前お伝えした通り、2000年にデビューして以来、片山裕美編集長の下で頭角を現し、続く藤村幹央政権下では「不動の首席モデル」として同期を押しのけるほどの厚遇を受け、テレビにも、TGCその他イベントにも、高頻度で顔を見せ、「姫カワ」スタイルのディーバとして、同誌の売り上げを牽引してきたのは、間違いなく彼女。しかし、そのことが、Rayにとっては「いざとなったら香里奈、いやいつでも香里奈、香里奈が駄目ならそれ以外の芸能人」という、一つの「依存症」的な状態をつくることになりました。その結果が、葛岡碧、宇井愛美、紺野ゆりなど「有力な2番手」の相次ぐ他誌への流出と、泉里香、美優、鹿沼憂妃、南里美希ほか「その他大勢」がひしめき合う誌面です。

今年5月に、泉里香の単独表紙とともに、「Ray=溝手順子・mina=藤村幹央」の新編集長体制が始動し、これらの面々の刷新が図られるものかと思いきや、6月には速攻で香里奈が表紙に復帰。その後も、両誌の表紙は以下のような状況。

Ray=(泉里香香里奈→)櫻井翔→渡辺麻友→ミランダ・カー(→香里奈
mina=(安室奈美恵→きゃりーぱみゅぱみゅ→)香里奈→aiko→矢野未希子(→吉倉あおい

12号中3号の表紙が香里奈、それ以外の芸能人が6号。これだけで4分の3を占めてしまっており、両誌専属モデルの表紙はわずか4分の1。極端な香里奈優遇を推し進めた藤村編集長のもと、長年にわたって培われた「香里奈に頼りっきり」な体質は、人事異動程度で早々改められるものではなかったのです。それどころか、藤村編集長は、異動した先でも同じことをやってのける始末。何か個人的な癒着があるとしか思えません。

ともあれ、これほどまでに「香里奈抜きではやっていけない」状況が出来上がってしまった今、「香里奈卒業!」という選択は、これまでフィーチャーされる機会の少なかった「その他大勢」の「有力な2番手」モデル陣に、改めてスポットライトが当たることとなるのか、雑誌自体のパワーダウンを生み、雑誌もろとも壊滅という結果を生んでしまうのか。

折からの出版不況のあおりもあって売れ行きは決して好調ではないものの、シーズントレンドによってブレない「姫カワ」スタイルを提案し続ける同誌の存続をかけて、これから半年間が、溝手編集長と編集部の皆さん、スタイリスト陣の本領の見せどころです。

なお、今月は「Ray」のフライングゲットの予定はございませんので、あしからず。
19~23日発売の女性誌について、速報です!

今月23日発売の「CanCam」の表紙は山本美月が飾ります。まだ内容は確認しておりませんが、井亀編集長初の秋冬イットスタイル提案特集となる今月の大特集は「かわいくなったのはワンピとコートとブーツのおかげ」だそう。

ブログ主の押しスタイルは「チェックワンピ×パールネックレス×ボーダー柄ストール×ニーハイブーツ」。無難な「お嬢様」スタイルで終わらせないのが今シーズン流。「ViVi」あたりに載りそう。

また、本日発売の「mina」の表紙は吉倉あおい。藤村編集長就任後初の「売れっ子芸能人ではない」表紙と思われます。明日にも入手し確認予定です。
各誌で伝えられている通り、今年の秋冬シーズンは、チェック、ツイードなど、シックなイメージのアイテムが「推し」とされています。ガールの皆さんにとっては、なかなかセクシーポイントのアピールには難しそうなアイテムが並んでいますが…

そんなシーズンだからこそ、あえての「一点集中」でセクシーポイントを見せつけることをオススメしたいと思います。

特にオススメしたいのは、このあたりかな。
・ニットトップス
・ショーパン×ニーハイブーツで「絶対領域」見せ

ニットトップスはボディラインに密着しやすいので、「形とサイズ」がかなりハッキリと出ます。先日のTOKYO RUNWAYでもかなり見かけました。女らしさを思いっきりアピールするつもりで、ぜひお試しあれ!ちょっと恥ずかしい!なんてコもいるかもしれませんが(汗)

「絶対領域」見せはある意味この時期の「お約束」。自慢の美脚を思う存分見せつけた方が、セクシー度アップしそうなところですが、実は「あえて一部しか見せない」ことに意味があるのです(笑)。涼しく、そしてだんだん冷えてくる、結果的に肌見せ度が下がるこれからのシーズンには、まさにピッタリ。生脚で冷えるなら、肌色ストッキングで問題なくカバー。合わせるならショーパンがオススメ。

この秋も、イイ女の魅力5割増し、いや10割増しでいきましょう!