今年1月にスタートしました小ブログですが、今日が年内最後の投稿となります!

まずは、年末シリーズでやり残していたテーマ!「今年の言葉」「今年のニュース」!

まずは「今年の言葉」から!
5 偏向報道は放送法違反
4 今でしょ!
3 倍返しだ!
2 ISO26000
1 特定○○

「特定○○」とは、特定アジアと総称される中国と南北朝鮮各国の利害を代弁する、もっと露骨に言えば、国内で反日の肩を持つ人々のことです。特定広告代理店、特定政党、特定宗教団体、特定議員、特定マスコミ。

彼らの中でも、特にテレビの反日に偏向した放送は、放送法違反を指摘されながら、罰則がないために脱法行為としてまかり通っており、なおかつ広告代理店を媒介にして常態的に大口スポンサーがついているため、非視聴・不買運動などを展開してもなかなか有効な対策が打てなかったのですが、ここにきて強力な切り札となったのが「ISO26000」。2012年に民主党政権が「成り行きで」批准してしまった、コンプライアンスに関する国際規約で、内容としては暴排条例とほぼ同じ。「金を出さない、利用しない」。違法行為を行う企業、その他団体、あるいは個人にお金を出していると、国際取引の場から締め出されるという、世にも恐ろしい制度です。

使い方は簡単で、違法偏向放送をやっている番組があったら、その番組のスポンサーを調べて、そこに「御社がスポンサライズしている番組で放送法違反が疑われる偏向放送が行われているようなので、調査をお願いしたい。」と問い合わせることです。

放送法については、2014年通常国会にて改正案の提出がほぼ確実視され、2007年に第1次安倍政権が成し遂げられなかった「偏向放送への罰則・法的処分導入」が盛りこまれることも、ほぼ間違いないと目されています。我が国を貶め続ける偏向特定マスコミの息の根を止めるべく、世論を盛り上げていきましょう。

戦後68年にわたって、敵国の肩を持ち、国益を損ねてきた、この罪は重いですよ。国民一丸となって「100倍返し」するときは「今でしょ」。

続いて、今年のニュース!

5 アベノミクスで上がり続ける株価
4 みのもんたとその息子
公共の電波で女子アナの尻を触るオヤジに、酔って倒れている人の財布からキャッシュカードを盗んでATMにかける息子。東京ダイナマイトがTHE MANZAIでネタにした彼らは、業界人のコンプライアンスに対する意識の程度を、ハッキリと示してくれました。

3 報道されない食の偽装
報道されるもされないもカネ次第。ライブドア、不二家、トヨタ、東京電力と、幾度となく繰り返されてきたことですが、際立って悪質な偽装と隠蔽工作を行った上に週刊誌撤去という嫌がらせを働いた「例の件」はテレビ、新聞ともに全力スルー。改めて法則が確認されました。

1 特定秘密保護法成立・安倍総理が靖国参拝
安倍政権の「決める政治」をとにかく鬱陶しがっていたマスコミ界隈ですが、特にそれが顕著に出たのが、この2つのアクションに対する反応。「国民の知る権利が!」「(特定)アジアの国との関係が!」と、ハチの巣をつついたときのように、ヒステリックな反応は、もはや「心隠せない~♪」(2013ニュースな女大賞・矢口真里のデビュー曲「サマーナイトタウン」)レベル。まさに業界に対するリトマス試験紙と言って過言ではないでしょう。

来年はどんな言葉、ニュースが話題を集めるのか?安倍総理靖国参拝後の朝日新聞の世論調査で内閣支持率が大幅回復するなど、既存マスコミが情報の流通を好き勝手にコントロールできる時代は、いよいよ終わりに近づいています(もっとも小ブログ主の周辺ではとうに終了してますが)。

そして、いよいよ、大晦日の明日、小ブログ主は、年越しに色白美人大国・新潟県へ!
どんな元旦を迎えられるかな?どんな風景を見ることができるのか?どんな出会いがあるかな?
今から、ドキドキ、ワクワクです!

今夜はクリスマス。イエス・キリストの生誕祭で、本来キリスト教国ではない日本には縁のないものでしたが、小売りをはじめとする各業界の長年にわたるキャンペーンが功を奏し、今やすっかり日本の年末の風物詩となっています。

日本でのクリスマスの歴史は意外に古く、江戸時代初期にはすでに一部の層には知られていたとか。徳川幕府時代にはキリスト教禁止令が出されたので、その間ご無沙汰でしたが、明治時代以降、1900年の銀座・明治屋開店をきっかけに恒例化したクリスマス商戦、1925年の大正天皇崩御を機に12月25日が祝日化されたことなどをうけ、年末年始のイベントの一環として、国民に広く知られるようになりました。

そんなクリスマスの夜は、キリスト教を信じていなくても、男女を問わず、ウキウキワクワクして楽しいもの。なかなか予定が合わないカレとも、今夜だけは特別。待ち合わせの場所で、とびっきりのサプライズを用意して、会えるまでの一秒一秒が1時間のようにゆっくりと流れる。そして、待った甲斐あってようやく会えた愛しのカレと二人きりで過ごす素敵な甘い一夜は、目に映る街も真っ白な恋の色、まるで1時間が1秒のように、ワクワクとドキドキの中で、一瞬のうちに過ぎていく。はかないけれど、このままで時間が止まってくれたら、なんて思うけれど、…

そして、気づけば夜も明けて。

何か夢から無理やりたたき起こされたような、「ポカーン」とした感じ。

思い出せば、また会いたい。次も会えるけれど、会えない時間が続けば続くほど、キミが恋しくなる。目を閉じたら、考えるのはいつもキミのこと。

何もクリスマスに限ったことではないですが、素敵なデートの一夜が明けた後というのは、やはり古来日本人にとってどことなく空しさやわびしさを感じさせるものだったようです。言うまでもないですが、クリスマスを知らなかった時代の人々にとっても。

明けぬれば 暮るるものとは 知りながら なお恨めしき あさぼらけかな

「夢心地を醒ましてくれる朝の日ざしが憎いねぇ、新しい朝を迎えるそのたびそのたびキミを好きになってたまらないよ、また次の夜も会えるとはわかっちゃいるけどさ。」と。

よみ人は藤原一族のお殿様ですが、コレ、ガールの皆さんにとっても、思い当たる節があるのではないでしょうか。

今夜が、恋するガールの皆さんにとって、過去最高のクリスマスであらんことを!

今日、天皇誕生日までの3日間は、年末最後の3連休でした。年末休業はありますが、半分は新潟旅行に行ってしまうので、年末年始の課題はこの3日間で!

1日目で大掃除。本棚やらハンガーツリーやらのレイアウト変更をしたり、大量の古本を処分したりで、なかなか手間がかかりました。処分したいものを決めるのも一苦労。古本は売り払ってそこそこの現金に。

2日目はとりあえずフリー。職場から持ち帰ってきた課題をちまちまとこなしました。

3日目は午前中に美容院。1か月半ぶりに、だいぶカットしてもらいました。その後、ようやく時間が空き、「Ray」ゲット。マーキュリーの安定の可愛さと、だいぶ肩身が狭いですが、三浦葵の…

谷間SEXY~!

福島県人の三浦葵&萌姉妹は、東北被災3県のみならず、全東日本の希望です(笑)

「JJ」はチラッと見ましたが、スナップだらけで、貸出し衣装の記事も先月のようなボーイズライク×コンサバガーリーの「等身大カジュアル」ばかりであまり面白みがなかったので、スルー。これで赤文字雑誌はすべて一度は目を通したことになります。

そして…

 

コレ!

いろいろあって急に決まったクリスマスプレゼント。今シーズンも注目のイットブランド、サン・ローラン!

さすがにお目当てのモノは在庫切れで、あまりにも限られた時間の中で、予算の調整等々、かなり難航しました。

まぁちょっと違うものでなんとかしたのですが。。。

本来の用途と思いっきり違うのですが、気に入ってもらえれば何より。。。

今年最後の赤文字雑誌フライングゲット、今日も続けてまいります!

2日目は、「ViVi」についてお伝えいたします。

表紙は安室奈美恵。クルーズコレクション系のリゾートライクな衣装をまとって登場します。

トップの記事「Fashion Scandal」では、ZARAの姉妹ブランド・ストラディバリウスの商品を紹介。日本展開は2014年春からで、価格はいずれも未定。

空港芸人Ayuのデジデジ日記では浜崎あゆみの私服ブランドアイテムをピックアップ。今月はフェンディとシャネルでした。豪邸ネタ本写真集ではより詳しく紹介されているようです。

「Lena Likes」には恋愛学の森川友義先生が登場。恋愛テク、モテ服について、先生とREBORN藤井リナが語ります。いろいろあるのですが、特に重要と思われるポイントは以下2点。
1)女のコから告白してはいけない!
2)モテ服は男性目線で考える!

2)について→
原編集長「同意」
井亀編集長「同意」
溝手編集長「同意」
鴉田編集長「…」

続く特集は折り込み型ページで、ベレー帽を取り入れたコーディネートに合うアシンメトリーヘアアレンジの紹介。冬服のマンネリ感打破に、ぜひお試しあれ。

目次直後には、ViViモデルを卒業してもう2年経つのにいまだに現役の…

ローラだよー!

※あくまでもゲスト枠です。ウフフ!OK☆

今月のメイン特集は「おしゃれな人のリアル私服」。篠田麻里子、マリエ、木下優樹菜、BENI、その他ViViモデル、読者、業界人、海外芸能人などの私服スナップが大々的に取り上げられています。内容としてはここまでPRが展開されてきた秋冬トレンド服の集大成的なもの。ミリタリーアウター「MA-1」、チェスターコート、千鳥柄、ジャンパースカート、首つまりトップスなど、すでに見慣れた感のあるアイテムが大多数。マギーのハイシンプル「プレプラ服×ブランド小物」、宮城舞の「一筋縄じゃなくて、どっかハズしたひねくれスタイル」など、軸を定めたものもみられました。どこかのCで始まる雑誌では「イマイチ」認定されたニーハイブーツは、こちらでは「甘いコも辛いコも」と好意的に評価。秋冬のSEXY度UPに絶対領域はやっぱりハズせませんよね!←エロリーズ>_<

新人モデルの佐久間由衣(プラチナムプロダクション所属)、立花恵理(アミューズ所属)にもページが割り当てられていました。名前が変わっていたのはこういうことだったのか。どうでもいいけど表情が吉高由里子っぽい。。。

少し気が早いですが、立花恵理は2014年1月6日発売の「週刊プレイボーイ」にも登場します。ここで知ったという殿方は、ぜひViViをご覧ください!ViViモデルは下手なグラビアアイドルよりレベル高いですよ(違)

各社のPR記事はこのあとで、「甘めぷぅvs辛めアリサ 真冬の着回し30days」。コーディネートの特徴は、大体こんなところかと思われます。
i)宮城舞が「甘め」…お嬢様系ベースにロゴスウェット、ベレー帽、靴などでハズして
ii)八木アリサが「辛め」…ミリタリー、ボーイッシュ、メンズライクをベースに、靴、スカートなどで女らしさを強調

「みつきの大人シンプル」では、シンプルいい女スタイルをベースに、キャラプリント、スタジャンなどで「遊び」を投入したコーディネートを紹介。動物キャラプリント、セーラー襟、キャラもの主役、でかハートなど、一見コスプレイヤー?と思わせる、「オタッキーおしゃれ」なる記事も。「マギーの美シルエット」では、女らしいボディライン、美脚に目線を集めるコーディネートを紹介。ここでもニーハイブーツが登場。

買い足しシーズンの年末に、トレンド服をお得にゲットできる注目のセールと読者向け特典に関する情報も。

ここまでは冬ファッション&ヘアに関する情報がメインでしたが、最新トレンドに敏感なViVi読者の関心は、早くも次の春夏に、ということで、パリ、ミラノ、ニューヨークなど、各都市の2014年春夏最新コレクションから次のトレンドを「ちょい先取り」。メインではないので、掲載量は4ページとごくわずかではありますが、この情報の早さこそがViViクオリティと言えます。
次のトレンド候補として挙がったキーワードは、以下。
・シュガーピンク/ヘルシーホワイト
・レディスポーツ
・セーラースタイル→里香・美優「私たちですか?」
・オフショルダー
・ラインソックス
その他。

ビューティ特集には、テラスハウスの筧美和子、乃木坂46の橋下奈々未などが登場しています。後半のメイク記事には立花恵理が大きく起用されています。

男性芸能人、エクササイズ、ライフスタイル、カルチャーなどの情報が毎月充実している巻末記事には、3代目J Soul Brothers from EXILE TRIBE、中村蒼などが登場。「ファッション業界のお仕事ファイル」では、デザイナー、プロデューサー、スタイリスト、メイクアップ、PRなど、ファッション業界の様々な分野で活躍するガール達のリアルを取り上げます。

笑える読者投稿に定評のある白黒ページは、「2013年流行ったもの」「チャラ男列伝」がテーマ。ニュース、芸能人、テレビ、映画、小説などの名言、ゆるキャラ、注目スポット、グルメなど、幅広いジャンルで「ViVi読者のトレンド総まとめ」。「チャラ男列伝」には、元AKB48の川崎希の旦那・アレクサンダーが登場。読者モデルがインタビュー。

分量は270ページ程度と、年末だけにかなり少ないですが、記事の内容は以上の通り充実。これまでPRされてきた秋冬ファッションの総まとめ的な、「いかにもViViらしい」記事が大部分を占め、昨日お伝えした「CanCam」と同じく、こちらも目新しいアイテムはありませんでしたが、ごくわずかとはいえ2014年春夏コレクションの最新情報が掲載されたこと、新人ViViモデルの立花恵理がフィーチャーされる機会が増えたことなどを考えると、実にサイズお手頃かつボリューム満点の見ごたえある内容と言えます。ボディライン、脚など、女らしさを強調したコーディネートも、ギリギリになってではありますが増えました。

女のコのおしゃれにおいて重要なことは、「型にはまったモテスタイル」にとらわれず、思い思いの世界観で、等身大の自分の魅力を見せつけることで、トレンドの一歩先を行くアイテム選びで差をつける、モテを全力で求めはしない、というのが、今のViViの立ち位置です。赤文字雑誌に属しながら、一方では青文字思想の影響を受け、一方では海外ハイファッション誌の色を強く出している。「テクニックよりもスタイル」を前面に打ち出した姉妹誌の「GLAMOROUS」(今年夏に休刊)ともども、何とも一筋縄には説明のつかない、独自のポジションをモノにしたと言えます。

赤文字雑誌と一括りにされますが、各誌個別に見ていくと、その立ち位置、中心とする考え方にはかなりの違いがあります。

発売前最後となる明日につきましては、「JJ」「Ray」のうち入手できたものについて、内容をお伝えいたします。お楽しみに!

さぁ、皆さん!いよいよやってきました!

毎度おなじみ、赤文字雑誌フライングゲット!

今回もトップバッターは「CanCam」。堀田茜、ミスター立教の沢君など、新キャラ続々登場で新路線開拓中。一方では、それによって煮え湯を飲まされたケイダッシュに関して、何やら不穏な動きがあるようですが、そちらは報道対象から除外されているにもかかわらず各所で話題に上っているので、またの機会にでも触れたいと思います。

表紙は坂田梨香子。先月とは異なり、ピンでの登場。なれるものなら谷間がSEXY単独表紙!

目次前の各種連載記事は今月もボリューム満点。野口強氏がトラウデン直美をスタイリングする「月刊トラちゃん」では、マーク・バイ・マーク・ジェイコブスの最新コレクションをまとって猫目メイクの彼女が登場。専属モデルNewsも拡大版で、ミスター立教の沢君のみ1ページ全面で50問50答。続く「Scoop」では、バーバリー・ブルーレーベルのトレンチ新色「ネイビー」、ラルフ・ローレンのキャンバスリッキーバッグ、購入者からの強い要望に応じてラインナップしたというリリディアのベアトップドレス、ファーアイテムなどをピックアップ。留め具の鍵穴モチーフが特徴のリッキーの由来は、ラルフ・ローレン氏の奥さん。非常に手の込んだ造りの名品で、キャンバス素材のものであれば多少お値打ちになりますが、フルレザーのものだと20~30万円します。バーバリー・ブルーレーベルのネイビーは意外にも初登場。通常は3面ですが、今月はコスメの記事が春の限定コスメ集中ピックアップでボリューム倍増して4面となっています。

表紙に大書きされた特集見出しは「モデルがおうちでしてること、全部見せます!」。

目次後には、通常巻末に掲載されている「Jの肖像」が移動。今月のゲストは松本潤。ちなみに、20日発売の「non-no」は、毎年お約束の嵐カバー号。

連載の移動があり、変則的なスタートとなりましたが、ここからは毎月のお約束のパターンで、約20ページ、メインの大特集と異なるテーマを3~4点取り上げた特集が続きます。今月は、「女の子っぽいアイスグレー×アイスピンク」から。フォギーな色コンボで、一歩間違うと寒々しい印象を受ける色使いですが、素材などで暖かみのあるスタイルに。メタリック、ビジュー、レザーなど、小物使いで差をつけましょう。「じゃんじゃんジャンスカ!」では、今シーズンのトレンドの中心アイテムの一つである「ジャンパースカート」にテーマを絞って多彩なコーディネートをご紹介。色、柄、素材とも、シックに合わせて、お嬢様風に。

ここからがメイン特集。まずは、先月の続編ということになりますが、「黒髪茶髪」。今月も、「黒髪スイート / 茶髪シンプル」の対立軸で、男女読者アンケート、コーディネート、アイドル読者の着回しなどを扱います。
「黒髪スイート」は、水色、ピンクなど、可愛い系の色で、地味すぎない、かといってベタ甘すぎない、「モテ子さん」イメージ。「茶髪シンプル」は、ベーシックアイテム主体で、アクティブイメージを前面に出した、コンサバ寄りな「ベーシックイイ女」イメージ。
「黒髪茶髪で同じ服・小物違い」とのテーマで、二人のアイドル読者の着回し特集も。丸林広奈さんが起用されていますが…

思った以上に、…ぺったんこ。。。

…それはさておき。

「デニムートンこそ可愛く&スタイル良く」では、真冬の頻出・デニム×ムートンブーツスタイルを、可愛くスッキリ見せるテクニックをご紹介。体型悩み別の解決ガイドも。

続いては、高密度な特集に定評のある「小さいページ」。今月は、「可愛い服で、可愛い香りの、可愛い部屋で、ぬくぬくしたい!」とのテーマ。そして、これが、表紙に大書きされた「モデルがおうちでしてること、全部見せます!」の正体なのです。CanCam専属モデル、読者、業界人のインテリア、香り、おうち美容&健康術、朝ごはん、ルームウェア、読者の可愛い趣味など、「みんなのおうちのカワイイもの」を幅広くピックアップしています。

次の特集は、ページのサイズが元に戻り、先日発表された新世代モデルオーディションの最終審査合格者3名に関する記事。読者モデルとしても長らく誌面を飾ってきた櫻井恵里菜、オーディションで「クレイジー」と評された大沼ふじ、どこかのVで始まる雑誌で聞いたような名前の立花紗英里(タチバナサエリ)。

まだ見てないけどVで始まる方は何事もなかったかのように芸名を元に戻してそう。。。

「真冬のアウター×ミニ×ブーツ カレ受けorカレ以外の男子受け?」では、本命カレとのデートに最適コーデと、カレ以外の男のコと遊ぶときの最適コーデとの違いを、男性陣のアンケートなどを交えて解説。モテ意識の高い赤文字雑誌、男のコ目線という要素は何より重要と思われますが、意外にも加藤・嶋野両編集長時代にはあまり強調されておらず、井亀編集長になってから再び本格的に意識されるようになりました。夏は二の腕だの谷間だのエロ目線?ちょっとおっさん目線?なコメントが多かったのも記憶に新しいですね。
アンケート結果についてはいろいろありますが、
i)本命カレとの場合は…(1)SNSで公開して恥ずかしくない(2)ブランドまるわかりアイテムは1個まで
ii)カレ以外の男のコとの場合は…(1)元気そう&楽しそうな感じで、キメすぎない(2)ちょっぴりスキを見せる
このあたりが重要ポイントのようです。
ついでに、アンケートで不評だったものも。。。
・ダウンコート
・ひざまで隠れるブーツ
小ブログでは度々秋冬のSEXY度UP小技としてお伝えしている絶対領域見せですが、この記事によるとあまり評判が良くないようで。太ももをピンポイントで見せると目のやり場に困るということなのでしょうか。もしそうだとしたら、夏のあの調子はどこへやら、ということになると思うのですが…。
基本はシックなアイテム中心で、i)ではベージュ、アイスブルー、ミルクティー色、チェック柄などをお上品めに、赤、メタリックなどは小物で挿し色として取り入れ、ii)では水色、黄色、ボーダーなどそれなりに自己主張のある色をもう少し大きく取り入れてもOK、というようになっています。

ここで不人気アイテムに挙がってしまったダウンコートですが、このあとの「真冬の大ラスト買い」「みんなが買った○○のいちばん可愛い着こなし」には、しっかり登場しています。編集スタッフの意思の統率が取れていないのではとも思えますが、まあ選ぶ場を考えよう、ということで。

先月登場した、オスカー所属・立教大学の現役女子大生の堀田茜は、メイク特集に登場しています。

巻末では「半顔人生劇場 私、○年前はこうでした」と題して、読者の半顔ビフォーアフターを取り上げます。ガチ黒ギャルだったコが、今や優等生OLだったり、地味な顔が上京を機に一気にメイクバッチリになったり、原田泰造の顔が白から黒になったり…←それセンターマンだろってかネタメッチャなついホントに平等なのか~♪

いまさらですが、CanCamは「女の子にカワイイの魔法をかける雑誌」だそうです。

全体としては、ここまでPRしてきた秋冬ファッションの総まとめ&真冬対策的な要素が強く、特段目新しいPRはなされませんでした。モデルの入れ替わりも特になく、取り立てて大スクープ!というべき話もなし。「シックで可愛い、真冬のお嬢様スタイル」という立脚点は変わらず。この調子で、来月あたりから14年春の新トレンド服のPRがスタートし、3月には完全に入れ替わる、という流れではないかと思われます。

明日以降は…未定!