今日放送されていた「Kis My Fake」という番組に、「史上最凶の可愛くないセンター」挿し子さしここと指原莉乃が出演していました。

衣装は黒地に白のロゴスウェット×千鳥柄のフレアスカート、髪はウェーブで赤のコサージュ。割とViVi系っぽい感じでした。

ひとこと。。。



やればできる。。。



アイドルとしての適性を問われる地味な顔は相変わらずですが、それでも衣装と髪型だけで結構変わるんですね。。。

私服ではなく、スタイリスト&ヘアメイクのもののようです。

AKBグループを支持はしませんが、ちょっと彼女を見直した。

地味で可愛げがないように思えるのは、実のところ、あのユニフォームとムスッとした表情のせいなのかもしれませんね。あと、アイドルにはお約束の恋愛禁止という意味不明な掟のせいかと。。。

恋をして、可愛くなる。女のコにとって唯一無二のそのチャンスを、アイドルというだけで、奪われていいのでしょうか?。それは間違っていると思うのです。。。

まして21歳なら。。。現役で進学すれば大学3年生なので、就活にゼミに忙しくなりつつも、恋の予感に心ときめくキャンパスライフを送っている同級生の女のコも多いはず。。。

ブログ主は、指原莉乃の次の恋に期待します!恋して可愛さUP↑↑して、デートをどんどん撮らせて、週刊誌にネタを提供してください!そして何より、俺のアイドル(笑)に裏切られて涙目で発狂する信者の顔が見たい。。。

…それはさておき。

彼女のように、一見地味で可愛くないコでも、何かをちょっと変えるだけで、劇的にイメージは変わるもの。大がかりにやらなくても良いのです。

自分が可愛くないと思っているガールの皆さんも、どこかをちょっとアレンジしたら、可愛さ5割増?いや10割増?も実現するかも?2014年、アナタの潜在能力が一気に花開きます!
やや遅れましたが…

皆さん、あけましておめでとうございます♪

2014年も、よろしくお願いいたします!!



さて、先日もお伝えした通り、小ブログ主は、年末年始を東京から遠く離れた雪国・新潟で過ごしておりました。

出発は大晦日の12時過ぎ。高崎線の特別快速に乗らないと接続が間に合わないので、新幹線接続駅が近づくたびに混み合う車内で何とか座席を押さえて高崎へ。次の上越線水上行きとの乗り継ぎ時間は10分ほどあるので、ここでお茶とお菓子を適当に。そして…

辺境の地・グンマー帝国魅惑の地・群馬へ、いざ上陸!

とは言っても、「群馬の二俣川」こと新前橋を過ぎると、関東平野の北西を突っ切る車窓に上毛三山が眺められたりといった程度で、特に外を眺めていて楽しい区間でもないので、

旅の暇つぶしは読書につきます。ということで。。。

こんなこともあろうかと。。。



「Ray」1月号。



ご存じの方は多かろうと思われますが、この号の表紙を飾る乃木坂46の白石麻衣は、上越線が通過する沼田市出身。県民の良心であり野望です。

(ちなみに小ブログ主は群馬県人でもなければ乃木坂46のファンでもありません)

草木の枯れた山と国道しか目に飛び込んでこない区間では、この雑誌は実に素晴らしい目の保養になります!(笑)

16:30頃、水上で隣の女のコを起こして、反対側のホームに待機している長岡行きに乗り換え。

この時点ですでに外は降り積もる雪で真っ白。

「国境のトンネルまだ越えてないけどそこは雪国だった。」

ちなみに、一緒に乗り換えたコとは、途中までこのままご一緒させていただきました(笑)

30過ぎても、美人大国の女はイイ女度ケタ違い!

今度会ったときは「結婚しました!」の一報を期待してますよ(笑)

そして、最後は!長岡から「快速くびき野」で一気に新潟駅へ。すでに日は落ち、外はすっかり夜。雪は降っていなかったものの、到着を待つホームでは真冬の寒さが身にしみます!

「快速くびき野」は、特急型の「485系」を使用する、いわゆる「乗り得列車」で、1号車はグリーン車・普通車指定席。車体をリニューアルしていなければ、4・5号車は「ハイデッカー座席車」で、座席の位置が嵩上げされています。車体がリニューアルされた車両には「ハイデッカー座席」はありませんが、内装も総リニューアルして新車同然の快適な座席が楽しめます。

今回はリニューアルされていない車両で、指定席は取っていなかったので、かなり空席のある4号車の自由席でまったりと。途中駅をどんどん通過するのは気分がいいものです。

新潟駅には19:30到着。年越しには麺料理を、ということで、営業していた駅前のラーメン屋さんで「年越しつけめん」。開いているお店も少ないので、すぐにホテルへ。

新年最初の朝食は大宮の駅弁屋で押さえた「牛カルビ弁当」。牛たん弁当の別バージョンのようなもので、容器の下に加熱ユニットがついていて、糸を引っ張って起動して温めて食べる方式です。元旦から開いているお店など期待できないので、どうせなら、ということで。
突然ですが、問題です!

「不泡姫」「黄熊太郎」

コレ、何て読むでしょう?











正解は、

「ありえない」「プータロー」。

だいぶ前の話になりますが、こんなランキング→コチラが発表されました。「ベスト・オブ・キラキラネーム」だそうです。

・泡姫→有り得るありえる
・黄熊→ぷぅ
・男→アダム
・愛保→ラブホ





何だよソレ!!!

もはや記事を読む前からご想像いただけたかと思いますが、「ワースト・オブ・DQNネーム」ですよ、コレ。名付けなんてその子供の一生を左右するものを、面白半分でやっているのは、れっきとした児童虐待です。(もちろん子供の人権にかけてちゃんと抗議するんだろ?アグネスチャン。)

こんなものを「ベスト・オブ・キラキラネーム」などと呼ぶマスコミの道徳観念も地に堕ちたものです。下品で恥ずべきことだ、となぜ認識しないか。

小ブログ主の友人にも、何人か出産を控えているコがいますが、くれぐれも上のようなネーミングはなさらぬよう!!!
おはよ大石参月!

さぁ、いよいよ!

 

あたり一面の銀世界で迎える新年!

どんな発見が、どんな出会いがあるだろう?

1誌休刊となりながらも、また出版不況のあおりを受けて発行部数は落としながらも、1980年代までに創刊された4誌は2014年まで存続してきた赤文字雑誌。「コンサバ服主体で、モテ意識の高いコーディネートを提案している」と、一般には受け止められています。

しかし、本当にそうでしょうか?

ここ3年間、4誌すべてをチェックしてきていますが、どうもそうとは言い難い傾向が出てきているように思われます。そこで、今日は、2010年以降の、各赤文字雑誌の傾向についてお伝えしたいと思います。

すでにコンサバ要素はどの雑誌もほぼ皆無で、「JJ」「CanCam」にたまに載っている「会食」「パーティ」系のそれなりにかっちりした場でのオススメコーディネートがそれっぽいのかな、と。
少なくとも、ワードローブに関していえば、各誌程度の差はあれ、相当カジュアルに路線転換しています。

「JJ」は赤文字雑誌の元祖。大体関西のリッチなお嬢様がもともとメインターゲットでした。1990年代あたりまでは、モテ服の代表として安定して売れ続けましたが、2000年代半ばには極端に売れなくなり、なかなか回復しない売れ行きを制作費削減とマークスタイラーからのスポンサー料でカバーした「おしゃP時代」も経験し、編集長が原さやか氏に交代した現在は、「等身大の可愛さ」を割と前面に押し出す傾向が強いようです。肩ひじ張らないモテを求めるのが原編集長の哲学なんですね。

「CanCam」は米倉涼子など人気女優を多数輩出。「本気でモデルやるならJJ、女優志望ならCanCam」とも言われました。2000年代半ばに、ケイダッシュ・パール所属の蛯原友里・押切もえ・山田優がテレビに頻繁に出演して売り上げを牽引した経緯から、パールに頭が上がらず、上3人がすべて退いた現在も、一定の席数がパールに割り当てられています。しかし、今年就任した井亀編集長は、パールの影響力を極力排除し、インセントグループ、エバーグリーンエンターテイメント所属者を優遇するモデル人事を進めています。4誌の中では、「ケイダッシュ時代」以来通勤服のPRに最も力を入れており、一時期までは就活関連の連載記事もありました。モテ意識も高いですが、「オフィス意識」という要素が強め。対象年齢も、18~27歳とかなり広く取られています。

「ViVi」は今年(2013年)が創刊30周年。ローラ、長谷川潤などハーフorミックスのモデルが主力を張っているイメージがありますが、もともとハーフorミックスモデルを多く出していたのは「JJ」でした。モデルのハーフorミックス率が上がったのは2000年代前半で、岩堀せり・佐田真由美がその先駆者。このあたりから、ギャル色を強く出すようになったので、ギャル誌にも分類されることがあるようです。モード界の最新トレンドに関しても、情報の掲載が早く、ストリートライクなコーディネートの掲載もそれなりに多く見受けられます。思い思いにオシャレを楽しむことを優先し、そこまでモテは求めません。その点では「青文字的」でもあります。

「Ray」は今年が創刊25周年。15年モデルを続けてきた香里奈が、卒業を間近に控えつつも、今なおアイコンとして君臨し続けます。特徴は、端的に言えば、とにかく「服、モデルともに可愛いものばかり」。極端な言い方ですが「ベタ甘に可愛い」と言えば4誌の中での違いがお分かりいただけるかと思います。花柄、レースなど、一見いいコに見えて、実はしたたか?そんなイメージ。ある意味赤文字系の王道を行くスタイルではないかと思われます。

とんでもなく大ざっぱですが、大体こんなところではないでしょうか。

「どういう点でモテを求めているか?」という視点で見てみると、違いがハッキリしてくるかもしれませんよ~。