あれほど仲良かった、愛しのカレが、ある日急に冷たくなった。もう元には戻れないと、わかってはいるけれど、やっぱりあきらめがつかない。忘れられない。一人きりでも、もういい!あんな男に乗せられるぐらいなら!そう強がってはみたけれど、写メもアドレスもみんな消したけれど、やっぱり心の片隅で、そんなカレのことが忘れられない。どこかで戻れると期待してしまう自分がいる。ガールの皆さん、そんな風に、「終わった恋の後処理」に手を焼いたことはありませんか。

そんな、「終わった恋の後処理」は、実のところ、日本女性にとって、1,000年もの昔から、かくも煩わしいものと受け止められていたようです。

 

有馬山 猪名の笹原 風吹けば いでそよ人を 忘れやはする

関西出身の方はすぐにピンときたかもしれませんが、有馬山というのは、港町神戸の中心地から地下鉄や神戸電鉄線で六甲山地を越えた先にある、関西屈指の温泉地。自治体では神戸市北区に属します。そして、猪名の笹原とは、同じく関西の地名で、六甲山地を南東に下った先の、伊丹空港を間近に臨む、伊丹、尼崎の周辺。この地域を通過するJR宝塚線に「猪名寺」、阪急伊丹線に「稲野」という駅があり、地域名を今日に伝えています。もともと平坦な地形であり、一面に生い茂る笹が六甲おろしになびいてそよそよと音を立てる地であったとされています。

「そよ」は掛詞で風に揺れる笹の効果音と「そうよ」との意味を掛けています。「せやろ!誰が忘れるっちゅーねん!なぁ!」(倖田來未のマネで)と。

今日では、忘れられない、あきらめがつかない恋というのは、どちらかと言えばカッコ悪いと受け止められがちです。しかし、本当に忘れられない恋ならば、それがアナタにとって理想の恋、ということではないでしょうか。たとえカレの思わせぶりに無力にも振り回される恋だとしても、そんなカレの手玉に取られたとしても。そんな恋を抜け出して、新たな恋に安心感を得たとしても、ドキドキ冷や冷や、カレに踊らされる恋を懐かしむのもまた、人間なのですから。
カウントダウン中の赤文字雑誌フライングゲット、今日も続けてまいり…たかったのですが、…


読者の皆さん、ゴメンナサイ!


本日中は1誌も手に入らず。このまま明日の発売日を迎えることになります。

そのため、今月の赤文字雑誌フライングゲットは、「CanCam」1誌のみとなります。

ただ、ちょっとだけお伝えしておくと。。。

・ViVi…表紙はステラエンターテイメント移籍後初の藤井リナ!
・JJ…表紙はまたもやオードリー亜谷香!

ともに2014春ファッションのPRが本格スタートしているようです。「CanCam」でも取り上げられた、パステルカラーやボーダーマリン、モノトーンギンガムチェックが目白押しです。

以上、少しばかり物足りない内容となってしまいましたが、赤文字雑誌は、明日発売です!オシャレ感度の高いガールの皆さんも、可愛いモデル目当ての男のコ諸君も、ぜひお楽しみに!

さぁ、今月もやってまいりました!

2014年最初の、赤文字雑誌フライングゲット!

第一号は、毎月のごとく、、、ではありますが、今月は異例の表紙が注目されている、「CanCam」!


…といきたいところなのですが、お知らせ。


諸般の事情により、赤文字雑誌フライングゲットは、2014年2月発売の4月号で終了いたします!


ので、小ブログをご覧の皆さんにとっても、ブログ主にとっても、カウントダウンスタートの意味も込めて、今月もお届けいたします。

各所で伝えられております通り、表紙は韓国アイドルのPM2.5 2PMが飾ります。その表紙には、「日本の女子がかわいい(キヨウォヨ~←コレ何だ?)理由」と、メインテーマが大書きされています。

井亀編集長就任後にテコ入れが図られている目次前の各種連載記事ですが、トップに配置されてきた「月刊トラちゃん」は今月が最後。最終回ではバーバリー・ブルーレーベルの春の新商品を野口強氏がモードライクに魅せます。

「モデル通信」もスクープてんこ盛り。
・久松郁実、大学合格
・坂田梨香子、ハタチの~ふりそでーしょん♪←ソレ青文字用語。
・○○○、卒業!
・沢君と楓のバレンタインおうちデート
○○○についてはのちほど。

「Scoop」では、オシャレ感度の高い男のコに喜ばれること間違いなしのディーゼルほか各社のバレンタインアイテム、コーチ、フルラなどの春カラーの小物、各社の春メイクアップ商品をピックアップ。

目次直後には先月に引き続き「Jの肖像」。今月は大倉忠義が登場します。集英社「MORE」ではオフィスでスーツをまとっての登場でしたが、こちらでは…?「まるちゃんの春着たいもの全部見せ」「女の子華奢ボーダー」「まるちゃんスタイリストデビュー・女の子モノトーン」と、春の推しアイテムとイット読者・丸林広奈を全力フィーチャー。それにしても胸ないな。そして時々メイクが異常にケバい。

2014年最初の大特集は「黒髪美少女伝説はじまる!」。先月まで茶髪黒髪キャンペーンをやってきましたが、黒髪に決めたんですかね?黒髪自慢のアイドル、イメチェンヘアスタイル、みんなの髪ワザ、黒髪に合うちょっと小悪魔アイメイクなど。女らしく、素敵な黒髪は、恋するガールのアイコン。そして、そんな黒髪の寝ぐせに、期待と不安が入り混じる。…そういえばそんなの「ニッポンの恋」シリーズで取り上げましたっけ。→コチラ

今月は統一テーマではなく、黒髪シリーズに続いては、「うさぎとバンビの2014年春、コレがくる!」。2014年春夏トレンドアイテムをピックアップします。
「うさぎ」
・お嬢様風レディマリン
・白襟付きワンピ
・エアリースカート
・白の短丈ニット
・モノトーンギンガムチェック
「バンビ」
・ネオトラ(ネイビー、ストライプなど)
・スポーティブルゾン×スカート
・ガボン国旗色(緑、黄色、青)のパステルカラーをどこかに投入
・部分透けニットでちょいSEXY
・ロゴスウェットを女っぽく着こなす←ViVi「呼んだ?」

それぞれ、アイテムの紹介と、それらを取り入れた1/23~3/22の2ヶ月コーディネート特集で構成されています。

続いても春トレンド速報で、「この春みんなが気になってるもの」。
(1)白バッグと春服…服は黒のギンガムチェック、ボーダーマリン、パステルカラー、ネイビーなど前出のアイテム。
(2)本命彼女見えするのは春トレンチ…各ブランドのプレスさんがフルルックでまとって登場。
(3)なんだか今日オシャレなのはパールのおかげです…CanCamならば今日だけじゃないのでは。登場モデルは坂田梨香子、楓、トラウデン直美。間違いなくパールのおかげですねぇ(棒)
(4)とはいえまだまだ春まではムートンブーツだけは履きたい!…春服×ムートンコーデいろいろ。

後半の「あったかとろきも生活」特集では、女のコの大敵、冷えに打ち勝って、真冬もとろけるほど気持ちいい生活テクを解説。CanCamモデル、美の専門家の実践しているテク、暖め2択クイズ。この時期、実はキムチ鍋はNGとな?!

巻末には映画「抱きしめたい」に出演の北川景子・錦戸亮が登場。この2人は、きのう発売の「mina」の表紙にも起用されています。続く小さいページがカバーストーリーで2PMのインタビュー。Twitterを積極的に活用している池田エライザ、ライターの小脇美里の日常もピックアップ。また、先日の「ぷに子」オーディション合格者で結成されたユニット「Chubbies」の連載がスタートしました。

巻末の読者投稿・アンケート特集は、「男のコの好きな/嫌いなニオイ」、「共学育ちvs女子校育ち」がテーマ。

そして、最後に…


梨衣名、卒業します!


2009年からの5年間を振り返…る内容ではなく、インタビュー2ページ(見開き1面)のみ。1月号の森星に比べるとえらくさびしい内容なのは、主役ポジションではないからか、レプロが弱いからか。今後については明言されていないので、日本国内で活動を継続するのか、本国(中国)へ帰国してしまうのか、何とも言い難いところです。

全体としては、正直…何とも言い難いのですが、2014春夏服のPRについては、「通勤服」を強く意識した、しばらく前のCanCamの雰囲気に戻ったような印象を受けました。2PMの表紙、決してビジュアル的に残念ではないのですが、国民全体が韓国に厳しい目を向けるようになった昨年来の社会情勢からすると、コレ、読者が離れる原因になりそう。良くできた雑誌がちょっとした時局の読み誤りから読者に見放され、失われていくことは、クールジャパンの一角をなす女性誌文化を購読を通じて保護していくことを旨とする我々にとっては非常に残念なことですので、ぜひご一考願いたいところです。

また、梨衣名卒業により、レプロはCanCamから全面撤退することになりました。

発売前最後となる明日は…とりあえず未定。。。

ちょうど1年前、まだ嶋野智紀氏が編集長だった、おなじみの赤文字雑誌「CanCam」2013年3月号のとある記事で、このようなコメントが書かれていました。

「恋煩いで体重が7kg落ちました」

もはやあまりにも有名な、実写版セーラームーンのセーラージュピター役でおなじみのモデル・安座間美優のコメントです。1kgでも減量したいガールの皆さんは、彼女の驚異の体重減に羨望の念を抱いたようですが、とある専門家に聞いたところ、モデルとして-7kgは致命的だそう。適度な体重と筋肉、体脂肪率があってこそベストコンディションで仕事ができるものだといいます。

ともあれ、そんな、恋煩いでやせ細った体には、愛しのカレに会えない時間は、お灸のようにしみるもの。

かくとだに えやは伊吹の さしも草 さしも知らじな 燃ゆる思ひを

さしも草とは、お灸に使うモグサのことで、滋賀県の琵琶湖に近い伊吹山が名産地でした。火がついて熱くてたまらないそのお灸よろしく、キミに会えない時間が「火星に代わっておしおきだ!」と言わんばかりにヒリヒリと身にしみる、そんなことキミは知らないよね、あの時の素敵な恋も、キミはガラクタにしちゃったのかなぁ、と。



さて、実写版セーラームーンと言えば。。。

2013年、「いつか見た、そしてブランクを経て帰ってきたあのコ」の大躍進がありました。

レギュラーで登場している雑誌で、編集長交代の節目に初の単独表紙、さらには、出版社が違いますが、もう少し年齢が上の、美香がメインを飾る「美人百花」でもレギュラー入り、女優業も本格的に再開。
実写版セーラームーン当時からローティーン誌でモデルをやっていて、美少女との定評があった彼女ですが、芸名も新たに大人になって帰ってきたその表情は、アイメイクバッチリで、男性との共演が絵になる、「毎回ホレ直すイイ女」のそれに変わっていました。

みかの原 わきて流るる いずみ川 いつ見きとてか 恋しかるらむ

これは「美人百花」で彼女を見たとある読者の感想です。男性か女性かは定かではありませんが、よほど実写版セーラームーンで彼女を気に入ってしまったのでしょうね。。。


って、、、ちゃうわー!


ここまで言えばもうお分かりでしょう。答えは泉里香でした。

まぁ、「あれ以来会っていないけれど、あのとき愛した彼女が懐かしいねぇ。」と。件の「いずみ川」は「いつ見き~」を導く序詞で、平たく言えば一つのダジャレです。大体こういうことになります。

たとえ別れても、あの時愛した、懐かしいあの女として、カレの記憶に残る存在でありたいものですね。

あと、とりあえずブログ主は水星に代わっておしおきされるべきです。



…というわけで、今回は、この「ニッポンの恋」シリーズも、新年最初、しかも第23回目ということで、いつもと大きく方向性を変えて、ちょっとしたネタ回といたしました。

ガールの皆さん、2014年も、恋の予感ボリュームアップ!↑↑

前回の続き。。。

元日は朝一焼肉丼(→コチラの商品です)というなかなかスタミナ満点な「おせち料理」で適度にお腹を満たして、8時過ぎに新潟駅へ。

さぁどこへ行こうか!何をしようか!悩むところですが…

雲行きは当初から怪しく、さらには、まさかの、雷!!

これでは列車の撮影は難しいので、とりあえず未乗車路線の乗りつぶしに決定。真冬の寒さの中、各駅停車ばかりにひたすら乗り続け、適当な場所で18きっぷを出場処理しては無駄に待ち、を繰り返し、乗れる路線はとにかく乗りまくりました。

・越後線…新潟~吉田
・弥彦線…吉田~東三条
・白新線…新潟~新発田(全区間)
・羽越線…新発田~新津

早朝から動き回っていると、夜のお店帰りの女のコも乗ってきたり。ただ、元日とあって、さらに悪天候も手伝ってか、人の出は少なめでした。

とにかく、寒い!そして天気が悪い!

列車の本数が少ないここ新潟では、これだけでできることがだいぶ制限されてしまうのです。。。

バスで市内散策…にも、お店もロクに開いていないので、佐渡汽船ターミナルで夕食後、20時過ぎに次のホテルへチェックイン。

2日も朝8時過ぎから旅の続き。

寒くて小雪がチラつく中(リーガルハイじゃないよ)、限られた本数の中に「快速あがの」「きらきらうえつ」「初詣NO.DO.KA.号」とレアな列車がひしめきあう時刻表とにらめっこしながら行き先を決めます。

と、ここで、さらに足を引っ張るものが。

「強風による速度規制のため列車の遅れ、運休が発生しております。」

何に乗ればどこへ行けるか、予定がまったく読めなくなりました。「快速あがの」会津若松行きは新津どまり、越後線は朝8時台が2本とも大幅遅れ、その他各線で遅れと運休のオンパレード。手も足も出なくなり、やぶれかぶれで「きらきらうえつ」を選択。白新線で越後平野を北上し、新発田から先の羽越線では日本海を左手に眺めつつ、リニューアルされたオシャレで快適な列車で酒田方面を目指します。

どこで降りるか決まっていなかったので指定席は全区間を購入。普通車なので18きっぷでも乗車できます。さすがに海側の窓側はすべて埋まっていて取れませんでしたが、ラウンジカーから眺められるのでこれでも十分。ただ、路線が速度規制の影響を一番受けていることもあり、酒田到着は20分ほど遅れました。

そもそもこの強風による速度規制は2005年に羽越線で起きた特急いなほ脱線事故を機に設定されたもの。日本海から直接吹きつける、猛烈な吹雪で、不可抗力としか言いようのない状況でしたが、尼崎のJR宝塚線脱線事故の起きたその年ということもあってマスコミの追及は厳しくなされました。そのような経緯もあり、特にこのエリアの路線は強風による速度規制が厳しく、少ない列車が簡単に遅れたり、運休になってしまうのです。

日本海はやはり大荒れで、泡だらけの白い波が、海岸のギザギザした岩に打ちつけては砕け散り、線路に向けて波の花が舞っていました。

酒田駅の売店では「さくらんぼゼリーkoharu四季」が売られていました。そういえばCで始まる某雑誌に「さくらんぼう」(坂田梨香子・久住小春)ってあったけどいつの間にか消滅してたな。。。ちなみに雑誌は置いてませんでした。

さて、酒田に着いたのは良いのですが、すべての列車が遅れており、時刻表がまるであてにならない状況。特急であろうと何であろうと、来たものに乗るしかありません。下手に待つと、帰れなくなります。

とりあえず、ホームに停車中のE653系「いなほ」に乗って今来た道を引き返します。18きっぷでは乗れないので、ここだけは正規の乗車賃を支払い。余計に使ってしまったけど仕方ないね。機会があれば乗りたかったので、チャンスということで。

新潟に戻った後は、ランチ、初詣などなど。ブログ主は白山神社を参拝しました。屋台料理美味い~♪

バスセンターとラフォーレ周辺は女のコが多いようです。この時期でなければもっと多く見かけられたかも(笑)

雰囲気は特に東京と変わったところはないのですが、やっぱり肌が綺麗。キメが細かいのです。

夕食を済ませたらあとはムーンライトの入線時刻まで待合室で待機。ただそれでも長すぎるので適当に何かに乗って時間つぶそうと思っていたら新津行きがハイブリッドカーだったので乗車。普通のディーゼルよりも気持ち走行音が軽い。ただ、エネルギーモニターがなかったのはちょっと残念でした。

そして、23時30分過ぎ、ムーンライトで帰京。

以上、LOVE TOURISM 2014 HAPPY NEW YEAR!!まとめ。。。年末年始とあって人の出が少なく、判断材料が足りなかったのですが…

・カラータイツの普及率がそこそこ高い。
・雰囲気はあまり東京と変わりない。ただしギャル率は低い。
・夜の仕事のコはやっぱりノリがいい。

とりあえず…以上!