2月~3月は、全国各大学の入試シーズン。小ブログをお読みの皆さんにも、この時期、人生をかけた本番に、寝る間も惜しんで準備される方も多かろうと思われます。特に女子校出身の女のコにとっては、共学の大学は、女としてデビューのステージ。

入学式はスーツかかっちりしたワンピのコが多いのではないかと思うのですが、通学2日目以降は、さてどうしようか?男のコ、同性、どちらからも目線が気になるところですね。

読者の皆さんの間でも意見が分かれるところではないかと思われますが、小ブログ主は、あえてインディゴのジーパンスタイルをオススメします!

目のやり場に割と困ってしまうので、あえて脚は出さず。ニーハイブーツを合わせたり、トップスでボディラインを強調したりして女らしさを魅せつけましょう。ブログ主のオススメコンボは「ボーダーベアトップ×ネイビーカーディガン」。肌を見せすぎず、だけど「誰が脱がせてくれるのかな?」的な、男のコを試している感じがイイと思うのです。

髪はまとめて、たとえばこんな感じにするとちょうどいいですよ。クリーンな肌見せ効果が期待できます!

無難なイメージを一見演出しつつ、確実に男心に火をつける。そんなデビューもいいのではないでしょうか。

4月スタート予定の新コンテンツについてお知らせいたします!

【情報発信】
【すべての日本人に自信と誇りを】
【内なる敵と戦え!】

以上のキーワードを軸に、事業計画は着々と進行中。。。

近日中に詳報をお伝えすることになろうかと思います。。。こうご期待!

まだまだ真冬ですが、今日2月3日は節分。暦の上では春が訪れることになっています。

 

寒さが残りつつも、次第に暖かくなってくる春は、学生の皆さんなら卒業式、入学式、新歓イベント、社会人になるとベテランの定年退職&新人の入社式など、人間関係のアップデートの節目。通りを彩る桜並木が、そんなシーズンの特別な思いを増幅させます。恋愛もまた例外ではありません。特に大学では、ちょっとでもカワイイ新入生の女のコが入ってくると、2年以上の男のコの気持ちはそちらに傾いてしまうもの。JJ曰く「カレを一女に盗られて」しまうのは、二女以上のガールの皆さんにとってはとても残念なことではありますが、どうも人間関係のアップデートの一環として、この時期の風物詩のようです。

逆に、一女の立場に立ってみると、特に女子校育ちのコだと、憧れの先輩男子に声をかけてもらえたら、それはもう、心ときめいちゃいますよね♡

だけれど、もしそんな先輩の好意が、実は遊びのつもりだとしたら…!

春の夜の 夢ばかりなる 手枕に かひなく立たむ 名こそ惜しけれ

「アハハ~酔っちゃったー☆」
「泊めてあげようか?」
「ウフフ☆オッケー♡でも先輩って彼女いるんでしょ?そういうのダメだよぉ~アハハッ☆」

新歓コンパでのこんなやり取りが想像できます。一女の割には随分男のコの扱いに慣れた感じがしますね(笑)

こんなやり手の一女を目にしても、2年以上のガールの皆さん、決してヤキモチ妬かないでくださいね!(笑)

春の出会いというものは、たとえ関係がなくなったとしても、春の陽気、綺麗な桜とともにあって、記憶に残るもの。その相手がどんな遊び人の、やんちゃなカレであったとしても、そして今年の春は一筋に自分を愛してくれる運命のカレと迎えたとしても、前のやんちゃなカレのことが気にかかる。好きじゃないと言ってみたけどホントは好きなの?全力で否定してみたけれど、ホントはどっちなの?

…そんな、何かと複雑な、出会いと別れの季節は、アナタを内面、外面ともにアップデートしてくれる、またとないチャンス。着る服も、メイクも香りも、新たな季節に向けてリニューアルして、恋のトキメキ倍増の春を迎えましょう!

「春はあけぼの。やうやう白くなりゆく山際、(以下略)」

日本人ならほとんどの方がご存知のこのフレーズ。今年も、全国の多くの中学生が、古文の授業とテストでこのフレーズを暗誦することになると思われます。

が・・・

それも今年いっぱいになるかもしれません。
そして、今年は、「春はあけぼの。」と言っても、その続きがちょっと違うのです。


「春はあけぼの。やうやう近くなりゆく終着、少し明かりて、三脚立ちたる(以下略)」。


そう、各所で伝えられているように、今年の春は、上野~青森間を結ぶ寝台特急「あけぼの」にとって、定期列車として最後の春なのです。

原因は、利用の減少と、車両の老朽化。使用されている客車は、1970年代製造のものをJR移行後にサービスアップのためにさらに改造したもので、その上寒暖の差が激しい過酷な環境で長距離を連日連夜走り続ける運用が、車体の痛みに拍車をかけたのです。

小ブログをご覧の皆さんには、すでにその程度の年齢のお子さんをお持ちの方もおられることと思われますが、お子さんが「春はあけぼの~」と唱え出したら、ぜひとも、晴れの日も雨の日も雪の日も、老体に鞭打ちつつ夜間の鉄路に人々の夢を乗せ、この春時代の向こうへ走り去る寝台特急「あけぼの」の勇姿に思いをはせていただければ幸いです。

昨年11月22日発売の「CanCam」で、1年半という異例の短期間で、表紙まで飾ったにも関わらず、惜しまれつつ同誌を卒業した森星(もりひかり)。その後が注目されていた彼女ですが…

なんと、今月28日発売の「25ans」2014年3月号(ハースト婦人画報社)にて、まさかの復活!実はかなり前に、姉の森泉の縁で出たことがあり、そちらでも復活ということになるのですが。

そんな記念すべき号ですが、実はこれ以外にも、いろいろと見どころが満載。史上初の「バッグ靴別冊付録」も付属しています。

表紙はレギュラーの杏、NHKの朝ドラ「ごちそうさん」で共演の東出昌大。2014年1月号からリニューアルした連載記事「ブランドとアート」では、シャネルの銀座本店で開催されている美術展をピックアップ。前後には欧米ラグジュアリーブランドの広告がこれでもかとばかりに出稿されています。

「外商部」では服、バッグ、アクセサリー、メイクアップなどの春最新コレクションを紹介。「フラワー柄」「ゴールドのジュエリー」「ベースメイク」などなど、ほとんどが海外の名門ブランドのもの。価格も7ケタ、8ケタと、実に規格外。車1台買えてしまいますよ。

ここからの特集・連載記事では主に欧米ラグジュアリーブランドの最新コレクションを紹介。杏、LIZA、エミ・レナータなどがまとっています。「甘クールなピンク」ではおなじみの松島花、永江杏奈、華麗にカムバックを果たした森星が登場。一部のブランドはシャネル18ページ、バレンチノ8ページと特大サイズで、着用モデルはそれぞれ大政絢、長谷川潤。

「小柄エレ女のワンピ方程式」には赤文字・青文字等々ジャンルを問わず女性誌ジャックを進める渡辺麻友が登場。「夢のデビュタント・バル」ではパリの社交界デビューを果たした若き令嬢たちを取材。中には日本人も。なお、キャプションの「Mlle」は「Mademoiselle」の略表記です。

別冊付録では各社のバッグ・靴最新コレクションを取り上げます。同じ出版社で同じ日発売の「ELLE」では毎年3・9月号(1・7月発売)で定期的に展開されていたのですが、こちらでは初。表紙は同誌ではすでに見慣れた顔となった…


ローラだよ~!


特集記事でのモデル起用も8割方彼女ですが…最後の「ジュエリー」編には、Rayモデルのウヒナが登場。赤文字雑誌を離れたモデルが起用されることは恒常的にあるのですが、赤文字現役でこちらと掛け持ちすることはそうそうあるものではありません。Rayでの可愛いイメージとは異なった、クールでセクシーな表情が見どころです。

以上、私達の日常とは大きくかけ離れた、リッチでゴージャスな世界を見せつけながらも、誌面を飾るモデル達は東京ガールズコレクションなどで見慣れた面々が勢揃い。いざ、知の冒険へ、ようこそ!