ちょうど1年前、まだ嶋野智紀氏が編集長だった、おなじみの赤文字雑誌「CanCam」2013年3月号のとある記事で、このようなコメントが書かれていました。
「恋煩いで体重が7kg落ちました」
もはやあまりにも有名な、実写版セーラームーンのセーラージュピター役でおなじみのモデル・安座間美優のコメントです。1kgでも減量したいガールの皆さんは、彼女の驚異の体重減に羨望の念を抱いたようですが、とある専門家に聞いたところ、モデルとして-7kgは致命的だそう。適度な体重と筋肉、体脂肪率があってこそベストコンディションで仕事ができるものだといいます。
ともあれ、そんな、恋煩いでやせ細った体には、愛しのカレに会えない時間は、お灸のようにしみるもの。
かくとだに えやは伊吹の さしも草 さしも知らじな 燃ゆる思ひを
さしも草とは、お灸に使うモグサのことで、滋賀県の琵琶湖に近い伊吹山が名産地でした。火がついて熱くてたまらないそのお灸よろしく、キミに会えない時間が「火星に代わっておしおきだ!」と言わんばかりにヒリヒリと身にしみる、そんなことキミは知らないよね、あの時の素敵な恋も、キミはガラクタにしちゃったのかなぁ、と。
さて、実写版セーラームーンと言えば。。。
2013年、「いつか見た、そしてブランクを経て帰ってきたあのコ」の大躍進がありました。
レギュラーで登場している雑誌で、編集長交代の節目に初の単独表紙、さらには、出版社が違いますが、もう少し年齢が上の、美香がメインを飾る「美人百花」でもレギュラー入り、女優業も本格的に再開。
実写版セーラームーン当時からローティーン誌でモデルをやっていて、美少女との定評があった彼女ですが、芸名も新たに大人になって帰ってきたその表情は、アイメイクバッチリで、男性との共演が絵になる、「毎回ホレ直すイイ女」のそれに変わっていました。
みかの原 わきて流るる いずみ川 いつ見きとてか 恋しかるらむ
これは「美人百花」で彼女を見たとある読者の感想です。男性か女性かは定かではありませんが、よほど実写版セーラームーンで彼女を気に入ってしまったのでしょうね。。。
って、、、ちゃうわー!
ここまで言えばもうお分かりでしょう。答えは泉里香でした。
まぁ、「あれ以来会っていないけれど、あのとき愛した彼女が懐かしいねぇ。」と。件の「いずみ川」は「いつ見き~」を導く序詞で、平たく言えば一つのダジャレです。大体こういうことになります。
たとえ別れても、あの時愛した、懐かしいあの女として、カレの記憶に残る存在でありたいものですね。
あと、とりあえずブログ主は水星に代わっておしおきされるべきです。
…というわけで、今回は、この「ニッポンの恋」シリーズも、新年最初、しかも第23回目ということで、いつもと大きく方向性を変えて、ちょっとしたネタ回といたしました。
ガールの皆さん、2014年も、恋の予感ボリュームアップ!↑↑
「恋煩いで体重が7kg落ちました」
もはやあまりにも有名な、実写版セーラームーンのセーラージュピター役でおなじみのモデル・安座間美優のコメントです。1kgでも減量したいガールの皆さんは、彼女の驚異の体重減に羨望の念を抱いたようですが、とある専門家に聞いたところ、モデルとして-7kgは致命的だそう。適度な体重と筋肉、体脂肪率があってこそベストコンディションで仕事ができるものだといいます。
ともあれ、そんな、恋煩いでやせ細った体には、愛しのカレに会えない時間は、お灸のようにしみるもの。
かくとだに えやは伊吹の さしも草 さしも知らじな 燃ゆる思ひを
さしも草とは、お灸に使うモグサのことで、滋賀県の琵琶湖に近い伊吹山が名産地でした。火がついて熱くてたまらないそのお灸よろしく、キミに会えない時間が「火星に代わっておしおきだ!」と言わんばかりにヒリヒリと身にしみる、そんなことキミは知らないよね、あの時の素敵な恋も、キミはガラクタにしちゃったのかなぁ、と。
さて、実写版セーラームーンと言えば。。。
2013年、「いつか見た、そしてブランクを経て帰ってきたあのコ」の大躍進がありました。
レギュラーで登場している雑誌で、編集長交代の節目に初の単独表紙、さらには、出版社が違いますが、もう少し年齢が上の、美香がメインを飾る「美人百花」でもレギュラー入り、女優業も本格的に再開。
実写版セーラームーン当時からローティーン誌でモデルをやっていて、美少女との定評があった彼女ですが、芸名も新たに大人になって帰ってきたその表情は、アイメイクバッチリで、男性との共演が絵になる、「毎回ホレ直すイイ女」のそれに変わっていました。
みかの原 わきて流るる いずみ川 いつ見きとてか 恋しかるらむ
これは「美人百花」で彼女を見たとある読者の感想です。男性か女性かは定かではありませんが、よほど実写版セーラームーンで彼女を気に入ってしまったのでしょうね。。。
って、、、ちゃうわー!
ここまで言えばもうお分かりでしょう。答えは泉里香でした。
まぁ、「あれ以来会っていないけれど、あのとき愛した彼女が懐かしいねぇ。」と。件の「いずみ川」は「いつ見き~」を導く序詞で、平たく言えば一つのダジャレです。大体こういうことになります。
たとえ別れても、あの時愛した、懐かしいあの女として、カレの記憶に残る存在でありたいものですね。
あと、とりあえずブログ主は水星に代わっておしおきされるべきです。
…というわけで、今回は、この「ニッポンの恋」シリーズも、新年最初、しかも第23回目ということで、いつもと大きく方向性を変えて、ちょっとしたネタ回といたしました。
ガールの皆さん、2014年も、恋の予感ボリュームアップ!↑↑