真夏のガールにはハズせない、ネイビートップス。

コンサバなイメージの色ですが、肌見せ度をUPしてセクシーに見せたいのに、地味に見えちゃう!と思っていませんか?

そんなときは、同じネイビーでも、ノースリーブで思い切って二の腕を肩まで出してみましょう!
白い肌がネイビーとのコントラストでひときわ色っぽく見えます!

フレンチ袖で飾らずに見せても、フリル袖で可愛く見せるのも良し。
オフィスなどで肌見せ度をあまり上げられない場合にはぜひオススメです!

トップスが暗い色になりますので、ウエストの位置を高く見せるスタイルアップテクニックがハズせません。上下同色の場合はベルトマーク。ボトムスに白やボーダー柄のフレアスカートをもってくるとお姫様系、ベージュのタイトスカートをもってくるとコンサバ系なイメージになります。

今年の夏は、カワイイ柄も良いですが、ちょいコンサバ色で、セクシー度UPも狙い目です!

昨日の続きのような続きでないような。

あの都議の一件、言った言わない、ワイドショーにチヤホヤされる人物ではお約束の「ワケアリの法則」等々、サイドストーリー的なものに関心が集中してしまっていますが、そもそもの議題は、少子化、晩婚化、保育制度等々に関することだったはず。

※件の塩村都議自身は、同じみんなの党の三谷英弘都議と不倫関係にあり、出産、育児の主要なステージとなる家庭を壊す存在、昼ドラ用語でいう「泥棒ネコ」であることからして、「禁反言の原則」に照らして、これらのテーマに関してコメントする資格が無いことは強調しておきます。

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少子化、晩婚化、保育の飽和、いずれも社会的に重要な課題です。今は諸事情あって国民の平均賃金が下がり、男女ともに労働生産に従事しなければ食っていけない社会ですから、愛しいかけがえのない我が子とあれどつきっきりで育てられない。そのため、保育制度はなくてはならない、しかしそのサービスからあぶれてしまった「待機児童」が続出している。

何とかして問題を解決しましょう、保育施設の整備を税金を投じて進めましょう。でもみんなが稼げないと困るからどんどん女性を労働に借り出しましょう。

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実は、これらの問題はすべて、

【雇用と給与の体系を見直して、女性を労働に借り出さなくとも、専業主婦でも食っていけるようにすれば何とかなる】

のですが、どうもこれを唱えてはならないというドグマ(絶対的教え、とか、疑ってはならないもの、とかいう意味)らしきものがあるようです。

そして、実のところ、こういうことを唱える人にとっては、

【所詮出産育児に関することなど他人事に過ぎない、あくまで公的機関や企業にサービス要求するためのツールでしかない】

のです。少なくとも国会議員を見ても、この手の話をよくする人に限って、子供がいなかったり、そもそも結婚すらしていなかったりしませんか?子だくさん政治家として有名な橋下大阪市長からこの手の発言が出てきたことがありますか?少なくとも小ブログ主は聞いたことがありません。

※橋下市長は少子化対策を国策でやる必要すらない、むしろ人口を6,000万人程度に削減し、国情に即した人口適正化を行うべきだとの認識を持っているようです。

そもそも、子作りにしたって、子育てにしたって、現実に日々取り組んでいれば、そんな上辺だけの評論家のような口を叩いている暇なんてありません。少子化だ晩婚化だ待機児童だと上から目線で嘯いていられるうちは、所詮「暇」なのであって、単に自分が結婚しない、子供を産まない選択をしたことを【社会に責任転嫁しているだけ】なのです。ブラック企業だ何だと言って就職しようとしないニート、条件が嫌だと言ってハローワークの求人に応募しない派遣村の連中と同じ。【他責思考】が通底しているのです。

そもそも、少子化だ晩婚化だ待機児童だと言って「産まない」「結婚しない」選択をしているなら、それは可愛い我が子の生殺与奪権を国や企業に握られていると言っているのと同じこと。それってハッキリ言って【クソ】だと思いませんか。

そんな下らないボヤきに現を抜かす暇があるなら、【自責思考】に切り替えて、少しでもエレガントに、セクシーに着飾って、沿道の見知らぬ男にでも抱かれることを目指したら良いのです。男もしかり、道端の名も知らぬ女でも、ちょっとでもタイプなら一声かけてみたらいい。初戦がダメなら見た目や行動を改めてまた他の女を当たれば良いのです。法に触れない限り失敗から学べることはいくらだってあります。

国や企業、他人は裏切るかもしれませんが、アナタ自身の日々の努力は裏切りません。確実にアナタを外面から内面に至るまで魅力的にしてくれます。そして最高の出会いにたどり着き、最愛の我が子を抱きしめてあげましょう。
みんなの党に所属する元グラドルの都議会議員・塩村あやかが、「結婚したらいいじゃないか」等々の野次を受けて、精神的に苦痛を受けたとマスコミに語ったり、外国記者クラブで会見したりと言った動きが、最近注目ですね。

野次の主として自民党の鈴木あきひろ都議が名乗り出、謝罪会見をして事は丸く収まるかと思いきや、さらに彼女が外国記者クラブでの会見で安倍総理に批判の矛先を向けたことで、独身で子供もいない彼女に対して、初期は全般に同情的だったネット界隈の世論も「ちょっと調子乗りすぎじゃない?」と懐疑的になってきています。フィフィさん、漫才協会の内海桂子師匠、元自衛官の田母神俊雄さんなど、皆さんもご存知の方が、ここ4~5日になって次々と彼女の行動に疑問を呈しています。

一方、大手マスコミの報道が彼女擁護一色に染まったことは、ネット界隈では業界総出で隠蔽している事実の存在を疑わせる証左となり、比較的早期に有志によって疑惑の調査が進められました。結果として、
・一次ソースとして音声が確認できないものがあるなど、野次そのものにまつわる嘘
・グラドル時代、放送作家時代、それぞれの時期における彼女の目に余る言行
さらに
・彼女の実父・塩村一が地元の広島県福山市で経営する大手清掃業者「備掃社」が25年前に起こした汚職をめぐる住民訴訟(判例集にも載るほど有名だそうです)
・広告代理店・電通の関係者が世論操作への協力を要請されたと語った(らしい)話
にまで注目が集まっています。

また、上記の「嘘」と相まって、国内マスコミ各社、外国記者クラブに日本は女性蔑視大国だとチクリをして回る彼女の行動を、従軍慰安婦にまつわる河野談話の検証結果が国会で発表された直後という時局も手伝ってか、パク・クネ韓国大統領の「告げ口外交」とオーバーラップさせた見方も出てきています。わざわざ被害者面をして、少なくとも我が国の名誉を対外的に毀損するアクションを意図的に起こしたとして、政治家の資格なし、国賊と呼ぶ声も少なくありません。「代表戸締役」渡邊哲也さんは都議会規定に基づき懲罰の対象とすべきだと述べています。


※ここから下は非常に表現がキツくなります。淑女の皆さんはサングラスまたはアイマスクをご用意ください。


さて、これら一連の動きから、誰が何を得た、特に塩村都議本人が、何を得たというのでしょうか?

結論から言うと、

「塩村あやかは、結果的にグラドルの本分を再び手にした。」

ということではないかと思われます。

グラドルの本分とは、露骨な言い方ですが「女との出会いに恵まれない男たちの清涼剤」。世間一般にこういうのを「オナペット」と言います。といっても驚くなかれ、可愛い表情で、水着で胸の谷間や脚を見せつける彼女達を目にして、特にガールの皆さんにとってはアウト・オブ・眼中!な冴えない男たちが悦に入る、その有様を想像していただければ、大体意味はご理解頂けるはず。

そういう男性に限って、自分自身がモテと、そもそも出会いとかけ離れた領域に身を置いていることを知っているから、今回のように権力ある男性に傷つけられた女性の肩を持つことは、たとえその言い分に嘘が含まれている疑いがあったとしても、どんなに性格のひん曲がった女であろうとも、「女性の味方」アピールで自己のネガティブイメージを払拭する千載一遇のチャンスとなるわけです。

実際、ネットで彼女を擁護する男性からの発信は、往々にしてどうも女性との出会いにあまり縁がなさそうな人物だなぁと感じました。まさに「非モテ」を地で行く、との印象。であればなおのこと、条件反射的にアンチフェミニズムに目覚め「性悪女!」とバッシングに走るところでしょうが、実態がその逆を行っていたということは、何とも奇異に受け止められます。思うに、実のところ「チヤホヤされたいから、相手にされたいから」との願望があればこそ、さらに極端な揺り戻しで発生した現象ではないかと。

この手の「極悪人すら擁護する」言説を唱える男性は、見かけ上フェミニストでも、その内心に女性不信から来ると思われる黒いアンチフェミニズムと権力志向が渦巻いており、要注意と言えます。上に述べたように女性を「オナペット」と思っている節があるので、付き合ってしまうと「肉便器」にされるリスクが大きくなります。なおかつ、気がついて別れ話を切り出すと暴力を振るわれるリスクが伴うことも申し述べておきます。ちょうど「ラストフレンズ」に出てきた錦戸亮君みたいな。
(冷徹な表情一つ変えず事あるごとに長澤まさみを殴る演技は見ていて寒気がしました。錦戸君のイメージがしばらくアレで固定されていた記憶があります 汗)

そもそも、日本フェミニズムは、実のところ、中国共産党、南北朝鮮と言った反日国家の利益を代弁することを主旨としており、従軍慰安婦に見られるような虚偽、証拠のごまかしなどが常態的に行われ、目的のためなら嘘も構わない、というのが特徴。そのため、口では一度は性犯罪をなくそうと言いながらその口で今度は性犯罪大国の韓国への観光を(その事実を隠して)PRしたりといった二枚舌が常套手段です。「デタラメでも100回唱えれば真実になる」を教義に、声を大にして世界中で喧伝してゴリ押しするのが連中の戦法で、これを韓国語では「ソント」(声闘)と言います。

まぁ、いずれにしても、ここまでの悪女っぷり、身辺の黒い話が報告されてしまっている現状、塩村都議を擁護する言説は「アーアー聞こえなーい」と日光の三猿を召喚でもしない限り不可能かと思われます。まさにここまで来ると脱会を拒否するカルトの信者か麻薬中毒者同然です。

政治家としての不適格は上述した通りなので繰り返しませんが、まぁ野郎のアイドルにまたなれて良かったね、と、都議には申しておきたいと思います。
さて、明日23日は…?

おなじみ、赤文字雑誌の発売日!

小ブログでは、ここまでJJ・ViViのうち1誌のみをご紹介しておりましたが、今月はどちらも届かず、「Ray」の届きが早かったので、かなり手短にではありますが、ご紹介いたします!

表紙は水色のワンピが涼しげ可愛いソロ2度目の泉里香。巻頭のインタビュー記事では「GIRLとLADY」それぞれのスタイルについて語ります。続くハイブランド特集ではサン・ローランを取り上げます。起用モデルは岸本セシル(←やっぱりこのポジションはRayモデルじゃないのか…)

その他コラムでは、夏のトラベルグッズなどをご紹介。

目次直後の特集は以下のテーマ。
1. 里香&まいやんの「夏のプレディスタイル」
ネイビー主役、ツインニットを大人可愛く、ギンガムチェックは王道カラーで
2. 少ない服で1ヶ月着回し!
前半が泉里香イベント乗り切り編、後半がその他Rayモデルズのセットアップ100通り着回し編。前半にはViViの良心・宮城舞の弟の宮城大樹が登場します。
後半の末永唯子って誰?オスカー所属らしいけどSTモの末永真唯と関係あるのかな?

今月のメインテーマは「今年の夏はリア有服(リアクションアリな服)しか欲しくない!」。こんな服でこう見える!な着こなし、アイテム、テクニックを取り上げています。

1. そんなに細かったっけ?(ムッ)
・ハリ素材スカート
・BIG襟
・ストライプ×タイトスカート
・ALLブラックで着やせ
2. それ、どこの?って言われるキャッチーなアイテム
・レトロフレンチ風
・リゾート柄小物
・可愛めコンビネゾン
3.  いつもより大人っぽい!
・知的ネイビー
4. ラフなのも好き!って言われるカジュアルひとさじON
・ガーリー服に足元ハズし
・キャップ×ボーダー
→ちょっと「mina」に通じるものがあるかも。

先月に引き続き「愛されビキニ」特集も。モデルも同じ南里美希・鹿沼憂妃。
※このメンバーなら小さい胸をボリュームアップする方法も載せてほしかったけどなぁ。。。

ジャニーズ連載には香取慎吾が登場しています。

続く約70ページほどがメイク、スキンケア、髪、香水などビューティ関連特集。表紙にはこちらの見出しが大書きされており、どちらかといえばこちらがメインコンテンツのようです。

可愛い色、素材で夏のガールの気持ちをアゲてくれる夏ジュエリー、Rayモデルの私服、新宿&渋谷のプチプラ可愛いスポットガイドなども。

カルチャー連載にはRayモデルの佐藤晴美を擁するE-girlsのFlowerが登場。

巻末の白黒ページでは「結婚したくなる女子8つの共通点」「25歳までに100万円貯められるマネー術」を取り上げています。

「結婚したくなる女子8つの共通点」
・いつでも応援してくれる
・料理上手
・気を遣わせない
・価値観が合う
・笑いのツボが一緒
・周りに好かれる
・お金の管理がきっちりできる
・美しさキープの努力をしている

「ダメな女8つの共通点」
・自立しすぎ
・食の価値観が合わない → SMAPのセロリにそんな歌詞があったような。
・プライドが高い
・自分好き
・家事が苦手
・こだわりが強い
・束縛が強い
・実家好き → マザコンってその一環じゃね?

かなり大ざっぱな内容となりましたが、全体的には、「夏目前の総まとめ!」的な内容で、これからの注目アイテムなどは、7月発売以降順次取り上げられていくものと思われます。「女のコは誰でもプリンセス!カワイイ服でモテよう!」の基本思想に変わりなし。そこに結婚が意識されるとまた違ったものになってきます。

他誌でも、「JJ」にて筧美和子の専属モデルデビュー、「ViVi」にて玉城ティナが初めて表紙を飾ることなどがアナウンスされています。上記の通り宮城大樹が「Ray」の着回し記事でゲストですので、テラスハウス組にも新たな動きと言えます。今後も赤文字雑誌界から目が離せません。
(あ、モデル界最大級のサイズを誇る筧美和子の胸じゃないからね!笑)
↑立花恵理、鹿沼憂妃ほか「ちょっとこっち来い」

赤文字雑誌は、明日23日、いよいよ発売!夏本番、今年もガールの可愛いは進化します!

危険法案の国会上程などで延期していた「ニッポンの恋」シリーズですが、最終回ということで、今回はコチラも最終回「ガールズ雑誌考」シリーズとのコラボレーション!

 


「ニッポンの恋」シリーズでは、百人一首に歌われた、宮廷の男女それぞれの恋を取り上げてきましたが、とにかく目立ったのは、「叶わぬ恋」「切ない恋」「デートの後に」の何と多いことか。

「誰にも気づいてもらえないこの気持ち、涙に濡れた袖…キミは気づいてくれる?今すぐ会いたいよ!」
「夜ごと夜ごとに会いたくて、考えてるのはいつもキミのコト…こんなに袖が涙の色に染まって!」
「素敵な一夜だったね!だけど気がついたらまた会いたいよ!朝日が憎いなぁ~。」
「楽しかったよ~また会おうね!だけど他のコに盗られちゃったり、、、しないかなぁ…素敵な黒髪もこの通り乱れて気が気じゃないわ」
「いつまでも会ってくれないキミのコト、思い続けて焦がれる私…どうしてそこまでじらすの?」


43首ある恋歌のほとんどは、「会いたくても会えない」であったり、デートの後に「また会いたいよ!」であったり、「勢いでキミとしたばかりに、次も会いたくなっちゃった!」であったり。これが勅撰和歌集、つまり日本国天皇謹製だというのですから、そして古典の名作として愛され続けているというのですから、我々日本人はよほどこういうのが好きなのでしょうね。

ところ変わって、10~20代向けガールズ雑誌(特にギャル誌)の投稿欄には、幸せに長続きした恋、うまくいかなかった恋、一度きりで終わってしまった恋など、読者の恋にまつわるあれこれが多数投稿されます。人気のアーティストがインタビュー記事で読者のお悩み相談に答えていたりもします。叶わなかった恋も、忘れ去るべき黒歴史では決してなく、むしろ前向きにとらえられていることがわかります。苦い思い出も大切にし、切ない恋にも心ときめく、1,000年来の伝統は、決して滅びていません。

そもそも、恋に心ときめくこと自体が、着飾ること、バッチリメイクすることの原動力。愛しのカレにモテたい、抱かれたい。それを一度きりでもまあ良しとするか、持続させようとするかが、ギャル誌と赤文字の思想的な違いであることは以前 → コチラ お伝えしましたね。

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さて、これまでの連載では、各首の解釈で「会いたい」というキーワードを強調して使ってきました。恋の歌なので当然と言えば当然なのですが、雅を損ねるので、あまり古典講釈の世界ではやらないのがお約束です。といいつつ、今回もすでに8回使っているのですが、、、

ここまで言ってしまえば、賢明な小ブログ読者の皆さんは、
特にガールの皆さんは、もうお分かりですよね?

上に挙げたような歌詞、どこかで聞き覚えがありませんか?

ガールの皆さんにはおなじみの西野カナ。

「着うた女王」として、飾らない、リアルで切ない恋を歌った歌詞でガールの共感を呼び、またファッションアイコンとして、特に大都会のギャルからは高い支持を受けています。

「会いたい」というキーワードが歌詞に含まれた曲は多く、一部では多すぎるとの意見が出るほど。

彼女の人気と古典の名作として親しまれる百人一首には、一見何の関係もないように思えますが、むしろ関係大アリ。私達は、リアルで切ない恋の歌を、こうして1,000年以上もの間語り継ぎ、愛し続けてきた、その上に彼女の曲のヒットがあるのです。

1,000年前の宮中のお姫様と、2000年代の大都会を生きる私達、時代は流れても、三十一文字から着うたまで、その心は実のところ変わっていなかった、と言えましょう。

ちなみに小ブログ主オススメのナンバーはコチラ。まぁ前期(デビュー~2010年)ばかりですけどね。
・君に会いたくなるから
・Celtic
・もっと…
・遠くても feat. WISE
・会いたくて 会いたくて
・LOVE IS BLIND
・Yami Yami Day
・MAYBE
・WRONG
・Yours Only, feat. WISE
・Dear…
・Again
・涙色
・さよなら
「もっと…」「Yami Yami Day」はあるある!ってコも多いのでは。「Dear…」「Celtic」「Yours Only」はジーンときます。

※歌詞を表示しながら本シリーズのバックナンバーを読むと一粒で二度美味しいかもしれません。

見た目はいかにも今ドキの女のコ、それもギャルそのものの彼女の歌が、そしてその歌詞に共感するアナタの感覚もまた、実は1,000年来の伝統を正統に引き継いだものだったと考えてみると、思ったほど日本人も昔から変わっていない、と思いませんか?

切ない恋にも心トキめく、そして素敵な恋を夢見て着飾る。それがニッポンのガールの生き方。それはこれからも、変わらないと思うのです。