さて、今月も、いよいよ、赤文字雑誌の発売が近づいてまいりました。

ざっとですが、速報程度にお伝えいたします。

【Ray】
・表紙は松井愛莉。ニコラ卒業後、2013年8月号から登場してはいますが、公式には今月が専属モデルデビュー。その節目に初めて表紙を飾る形となりました。
・巻頭のラグジュアリーブランドの特集では、ニコラ・ゲスキエールが初めて手掛けるルイ・ヴィトンの2014秋冬コレクションをフィーチャー。モデルは泉里香。香里奈卒業後、専属モデルがこのポジションの特集で起用されるのは7月号の松井愛莉を除けば初めて。
・予告によると、11月号の表紙は泉里香。また、同号で今井りかが卒業。さらに極秘報告も?他誌へ移籍?結婚?おめでた?

【CanCam】
・表紙はおなじみの山本美月。
・巻頭のモデルNEWSではグラドル活動もめざましい久松郁実がセクシーボディを魅せつけます。推定Dカップの大きな胸、バッチリ谷間が色っポ♡!男のコも必見!

詳細は、明日以降、順次お伝えできると思います。お楽しみに!

なお、今日(8月20日)は、現在発売中の「Ray」9月号の表紙を飾る白石麻衣の誕生日です。
 8月23日、東京・銀座三越のラデュレカフェにて、読書会を開催します!




【読むもの】
いずれも女性誌で、以下の通りとなります。
・Seventeen
・JJ
・CanCam
・ViVi
・Ray
・25ans
・Richesse


【各雑誌について】
[Seventeen]
アメリカのメディア大手・ハースト社が発売している同名の雑誌を発祥とする、1968年創刊の老舗ティーン誌で、毎月1日発売。日本では集英社が発売しており、毎年開催される「ミスセブンティーン」オーディションは新人モデルの登竜門としてメディアの注目を集めます。「ヤングジャンプ」、「メンズノンノ」など男性誌の巻頭・巻末の写真ページで女性モデルをPRする集英社の「お家芸」により、実は人気グラビアアイドルとしてのデビューの入口ともなっています。
最新の9月号を持ち寄る予定です。タイトルは赤、表紙は三吉彩花。

[JJ]
1975年創刊の、ご存知赤文字雑誌の元祖。阪神間のお嬢様大学生を主なスタイルアイコンとし、ファッションにモテを求めるという文化の原点と言えます。初期には賀来千香子、黒田知永子、90年代には梅宮アンナなど、今なお人気の芸能人をそれぞれの時代において輩出しました。
当日発売の10月号を持ち寄る予定です。

[CanCam]
1980年創刊で、赤文字雑誌としては2誌目になりますが、キャンパススタイルに限らず、腰掛けOLの通勤服も提案。エビちゃんこと蛯原友里の人気が沸騰した2005年前後に、一躍人気雑誌の座を手にしました。現在の編集長は、「Domaniバッグサイズ版」で2012年に雑誌大賞を受賞した井亀真紀です。
当日発売の10月号を持ち寄る予定です。

[ViVi]
赤文字雑誌で1983年創刊。海外志向が強く、セレブスナップや各シーズンのランウェイトレンドがお手本。長谷川潤、藤井リナなどが第一線で活躍した2000年代半ばに、上記「CanCam」とともに人気雑誌の座に上り詰めました。現在もトリンドル玲奈、大石参月、玉城ティナなど人気のモデルを多数専属として抱えています。藤井リナは現在発売中の2014年9月号で卒業します。
当日発売の10月号を持ち寄る予定です。

[Ray]
現存する赤文字雑誌では最も歴史が新しく、1988年創刊。甘く可愛いお姫様スタイルを推しています。2000年以来、長らく首席モデルの座にあった香里奈は、2014年5月号で卒業しました。現在は、「実写版セーラームーン」のセーラーマーキュリー役だった泉里香、乃木坂46のメンバーである白石麻衣、めざましテレビのイマドキガールでもおなじみの鹿沼憂妃などがモデルを務めています。
当日発売の10月号を持ち寄る予定です。

[25ans・Richesse]
1980年に、婦人画報社より、上流階級のお嬢様向け高級ファッション誌として創刊されました。25ansはフランス語で「25歳」を意味します。現在は出版元が外資のハースト婦人画報社となっており、モード界の最新コレクション、スイス製高級時計、ファインジュエリー、社交界などのPRが主体となっています。また、Richesseは25ansの増刊号で、2012年創刊、翌年から年4回発売されています。絶景のクルーズの情報が毎月充実しています。
いずれも、掲載商品の価格は上記各誌のそれを1~3ケタ上回ります。究極にリッチでゴージャスな世界へご招待。
いずれも持ち寄りは最新号(25ansは9月号、Richesseは2014年夏号)を予定しておりますが、変更の可能性もあります。表紙は25ansが杏、Richesseが長谷川潤。

その他、特別追加もあるかもしれません?!
お楽しみに☆


【開催概要】
日時:2014年8月23日(土)10:00~
会場:ラデュレカフェ(銀座三越2F)
参加費:オーダーしたドリンク・フードのみ
集合:当日9:55に銀座三越へお越しください。


皆様、こぞってご参加ください♪
真夏の朝も、エレガンスな朝食会にしましょう♡
ご存知の方も多いとは思われますが、

「JELLY」専属モデルの安井レイさんが、妊娠7ヶ月であることを公表しました! → コチラ

小ブログ主は、15日10時過ぎに目にした「JELLY」10月号(16日発売)の表紙で、「レイ、ママになります」の見出しが躍っていたため、急いで中身を確認して知りました。

巻頭のカバーストーリーがインタビューとなっています。その際、お相手に関する記述が一切なく、旦那とも彼氏とも書かれていなかったので、シングルマザーということになるのかなとは思いましたが、断定はできず。ただ、結婚したという話は聞いたことがなかったので、、、

表情も見慣れたクールなちょっとキツい?表情とはかけ離れた、優しく柔らかい表情に。新しい命を授かると女はこうも変わる、ということを実感させられます。

女としても決して安くないレイとか言っていたら本当にそうなってしまいました。シングルマザーはなかなか相手をするのが難しいのです。リアルにお金かかりますし、そもそもなかなかさせてもらえないし。アドレス交換すらそうそうできません。

Twitterのタイムライン検索結果によると、amazonの購入ページで表紙の画像が公開されてしまったことなどもあって、早いところでは、13日頃には知っていた方もいたようです。ただ、ニュースが広まったのは、主に今日17:00過ぎからのようです。

で、彼女がブログに公式に発表したのが、16日0時過ぎ。ここで初めて、お相手が6年間付き合っていた地元のカレであったこと、あえて結婚という選択をしなかったことなどが語られます。
早い話が、本誌のインタビュー記事は「続きはWEBで」だったわけです。

おめでとぉ、レイちゃん♡!(実はJELLYあまり読まないけど…)
ベイビィと2人で、10倍きゃっわわ♡!なカムバックを期待してます!
明日7日発売の「BLENDA」(角川春樹事務所)は、各所にて伝えられております通り、最終刊です。

そこそこの歴史があり、「Popteen」の系列誌で安泰と思われていた同誌でしたが、昨年来のギャル誌連鎖休刊の流れにあえなく呑み込まれてしまいました。

表紙の人物も、以前は専属モデルや日本の芸能人(倖田來未、西野カナなども経験しています)が主でしたが、2013年後半頃から、ミランダ・カーなど海外セレブの表紙が増えていました。最終刊の表紙もアリアナ・グランデです。「KATY」のように、最後は専属モデル全員で、とはなりませんでした。

2013年~14年のギャル誌の休刊をリストアップしますと、以下のようになります。
・KATY(13年夏頃)
・GLAMOROUS(13年7月)
・Majesty JAPAN(14年・時期不明)
・EDGE STYLE(14年2月)
・インフォレスト社3誌(14年4月)
・egg(14年6月)
・BLENDA(14年8月)

現時点で、以下の雑誌が継続発売中です。
・Popteen(角川春樹事務所)
・S cawaii!(主婦の友社)
・ViVi(講談社・赤文字系)
・it LOVE(講談社・ViVi増刊号)
・Ranzuki(ぶんか社)
・JELLY(ぶんか社)
・Gina(ぶんか社)
・Jiggy(センディング = 一般書店では扱わず)

休刊が短期間に集中したため、激減した印象がありますが、思ったよりは残っています。しかし、それでも、一般書店売りで月刊誌となると6誌しかないので、それなりに厳しいのは事実です。

こうした動きと並行して語られるのが、

「ギャルはいなくなってしまったのか?雑誌の休刊で減ってしまうのか?」

という話。ギャル当人から、アパレル、芸能、メディア等々関連業界を巻き込んで、割と大規模に侃々諤々の議論がなされています。

小ブログ主は、結論から言うと、

「雑誌がなくなっても、ギャルは減らないし滅びない。」

と思っています。というのも、ギャルのつながり、文化の拡散は、雑誌、イベント、ランドマークといった「事業メディア」によってというよりは、どちらかと言えば、当人たちのマインドやノリで作られた空間、領域、コミュニティで行われていくから。以前「ギャルサー」というドラマがありましたが、まさにアレ。当然一つではないですし、掛け持ちも一般的で、「イケてるネタ」はそんなつながりから連鎖的に拡散されます。

所謂業界主導のメディア、マーケティングによるトレンド創造を「上からのトレンド創造」と呼ぶならば、こちらは「下からのトレンド創造」と言えます。特にギャルコミュニティはベストセラーの一丁目一番地とされるF1世代がほとんどですので、この界隈でのヒットは大きな可能性を秘めていると言えます。

もっとも、以前 → コチラ にもお伝えしましたが、まだ雑誌ごとのジャンル分けが明確であった2000年代半ばから、赤文字系などギャル系以外のジャンルに、ギャル的な要素が取り入れられるようになりました。「PINKY」発売、前述のドラマ「ギャルサー」(日本テレビ)放送もこの時期。特に赤文字雑誌は、2000年前後と比べればはるかにギャル色の強い内容になっていると言えます。

ギャル雑誌やギャルファッション&メイクなどといった「メディア」は勢いを失っても、思想、価値観としてのギャルは、決して終わっていないどころか、むしろメディアを選ばず存在し続けています。

ギャルとは、実のところ、ビジュアルや雑誌などといった「有形の要素」によってというよりも、マインド、コミュニティといった「無形の要素」によって定義される存在である、と言えるのではないでしょうか。

実は、小ブログ主がここ5年近くやってみたかったけれど、長いこと叶わなかったことがあります。

それは、

韓国人の女のコと付き合うこと。

しかし、いざ会いたいと思っても、韓国女子なんてそうそう会えるものではありません。

…が!

先日、ついに!

念願叶って、付き合ってくれるコに会うことができました♪

大きな目で、美脚!リアクションもイチイチ可愛い。
(これ以上はあえて言いませんが 笑)

韓国女子、一度でも抱いてみると、思ったよりはカワイイものですね。


偉大なり、大韓民国!

…手段を選ばぬ歴史の偽装、責任のなすりつけ合い、他人の不幸は蜜の味、金の無心、国連権力の私物化、、、人間と文明の暗部をこれでもかと見せつけてくれるという意味で、ですよ?
勘違いすんなよ?調子乗んなよ?気に入らないから何でもかんでもヘイトとか言ってんじゃねぇぞ?