今日は、神戸・ポートアイランドのワールド記念ホールで開催された、神戸コレクション2014AWに行ってきました!
旅先からなので、やや手短にとなりますが、会場の様子などをお伝えします。
会場は三宮からポートライナー(新交通)に乗って10分程度の市民広場駅が最寄り。ただし、交通手段が一つしかないので、三宮のポートライナーの改札に到着した時点で周りはすでに女のコばかりで雰囲気は会場内。ボルドー、グレーチェック柄など秋色アイテムをまとったコも時々程度には見かけましたが、大部分はボーダー、ネイビー、花柄などまだまだ夏服。
ネイビーノースリトップス、その定番で合わせやすい色も影響してか、この夏はかなり流行しましたね。小ブログでも「ネイビーノースリトップスから見せる二の腕が色っポ!」と書いた記憶がありますが、その時点ではここまでとは思っていませんでした(笑)
12:00頃に市民広場駅に到着。駅前ではお約束の反毛皮団体の面々がシュプレヒコールを上げていました。反毛皮団体は、欧米を中心に、国を問わず活動しています。
12:20頃に入場し、35分スタート。
今回は神戸コレクション開催25回目、ということで、オープニングは過去のアーカイブ映像で歴史をたどります。ファッションだけではない、音楽、お笑いなどを含めた「リアルクローズショー」は、神戸コレクションが元祖なのです。
トップバッターは…
シークレットゲスト・すみれ!
歌とウォーキング。口パクではなく、しっかり歌っているようです。
本来のトップバッターは、ファーストランウェイ・VICKYで、蛯原友里。滝沢カレン、石田ニコル、メロディー洋子、ランウェイモデル、シャウラボーグ、エミレナータ、里海、ジュピターサンダーボルト!安座間美優、黒田エイミと、早々に多彩な面々が勢揃い。
続くDear princessは、ラブリに始まり、舞川あいく、トラウデン直美、松井愛莉、ランウェイモデル、立花恵理、ランウェイモデル、筧美和子、玉城ティナ、オードリー亜谷香。名前が出る限り、すべてが赤文字雑誌の現役モデルです。
MCは「Gainer」で活躍中の敦士と、MBS毎日放送のアナウンサー・豊崎由里絵。
オードリー亜谷香、玉城ティナなど、赤文字雑誌の現役・元人気モデルの活躍がめざましいところですが、「アンド・ガール」や各テレビ番組で人気の中村アンも多くのブランドのランウェイに登場。キュートな表情と美胸で男女を問わず人気の彼女ですが、最初の登場ランウェイでは「見せられないよ!」だったのに対し、後半ではワコールのタイアップステージのトップバッター、最後のNo21のステージでは谷間がバッチリ見える黒のビスチェワンピで登場したりと、「一気に解禁」していました。おっ○い!
サマンサワンライフモデルオーディション・メンズモデルオーディションは最終候補者(女性8名・男性11名)がランウェイに登場。男性11名は、来週のTOKYO RUNWAYの阪急メンズ館タイアップステージで肉体美を惜しみなく披露する予定です。女性8名には、JJの初代ブロモ・田中美彩、小ブログ主が唯一生で見た候補者・上原梨里衣が選ばれています。
アーティストライブは前半に倉木麻衣・青山テルマ、後半にOKAMOTO'S・IKKO・気志團。フジテレビのドラマ主題歌に起用されて10年ぶりにオリコン10位入りを果たした新曲を引っさげた気志團は全ステージ大トリを飾りました。トークが漫談風に、「ASKA加入」「作曲・佐村河内守」フェードアウトに「世の中をガエダイ!」(野々村兵庫県議)など、最近の時事ネタ風刺を交えていて笑えました。話によれば、ライブではいつもそういう感じだそうです。
あと、IKKOの「もうどうにもとまらない」、アレただの中年おじさんのカラオケ大会でしょ。。。(笑)
終了後には、同じ神戸コレクションに来場したという女のコに、オードリー亜谷香がよかったということで「JJ」最新号(ただし、ハワイ別冊付録なし)と、「ViVi」の付録グッズのナプキンをプレゼント。まあ女のコ向けの生理用品を持っていても使い道がないのは明らかですしいろいろと問題なので、それなら都合よく持っていってくれるコに差し上げた方が良いということで。
黒がお似合い、イイ女!今度は彼氏さんも連れてきてね!(笑)
今回は、かいつまんでのご報告とし、より詳細は、数日後、お伝えしたいと思います。。。
旅先からなので、やや手短にとなりますが、会場の様子などをお伝えします。
会場は三宮からポートライナー(新交通)に乗って10分程度の市民広場駅が最寄り。ただし、交通手段が一つしかないので、三宮のポートライナーの改札に到着した時点で周りはすでに女のコばかりで雰囲気は会場内。ボルドー、グレーチェック柄など秋色アイテムをまとったコも時々程度には見かけましたが、大部分はボーダー、ネイビー、花柄などまだまだ夏服。
ネイビーノースリトップス、その定番で合わせやすい色も影響してか、この夏はかなり流行しましたね。小ブログでも「ネイビーノースリトップスから見せる二の腕が色っポ!」と書いた記憶がありますが、その時点ではここまでとは思っていませんでした(笑)
12:00頃に市民広場駅に到着。駅前ではお約束の反毛皮団体の面々がシュプレヒコールを上げていました。反毛皮団体は、欧米を中心に、国を問わず活動しています。
12:20頃に入場し、35分スタート。
今回は神戸コレクション開催25回目、ということで、オープニングは過去のアーカイブ映像で歴史をたどります。ファッションだけではない、音楽、お笑いなどを含めた「リアルクローズショー」は、神戸コレクションが元祖なのです。
トップバッターは…
シークレットゲスト・すみれ!
歌とウォーキング。口パクではなく、しっかり歌っているようです。
本来のトップバッターは、ファーストランウェイ・VICKYで、蛯原友里。滝沢カレン、石田ニコル、メロディー洋子、ランウェイモデル、シャウラボーグ、エミレナータ、里海、ジュピターサンダーボルト!安座間美優、黒田エイミと、早々に多彩な面々が勢揃い。
続くDear princessは、ラブリに始まり、舞川あいく、トラウデン直美、松井愛莉、ランウェイモデル、立花恵理、ランウェイモデル、筧美和子、玉城ティナ、オードリー亜谷香。名前が出る限り、すべてが赤文字雑誌の現役モデルです。
MCは「Gainer」で活躍中の敦士と、MBS毎日放送のアナウンサー・豊崎由里絵。
オードリー亜谷香、玉城ティナなど、赤文字雑誌の現役・元人気モデルの活躍がめざましいところですが、「アンド・ガール」や各テレビ番組で人気の中村アンも多くのブランドのランウェイに登場。キュートな表情と美胸で男女を問わず人気の彼女ですが、最初の登場ランウェイでは「見せられないよ!」だったのに対し、後半ではワコールのタイアップステージのトップバッター、最後のNo21のステージでは谷間がバッチリ見える黒のビスチェワンピで登場したりと、「一気に解禁」していました。おっ○い!
サマンサワンライフモデルオーディション・メンズモデルオーディションは最終候補者(女性8名・男性11名)がランウェイに登場。男性11名は、来週のTOKYO RUNWAYの阪急メンズ館タイアップステージで肉体美を惜しみなく披露する予定です。女性8名には、JJの初代ブロモ・田中美彩、小ブログ主が唯一生で見た候補者・上原梨里衣が選ばれています。
アーティストライブは前半に倉木麻衣・青山テルマ、後半にOKAMOTO'S・IKKO・気志團。フジテレビのドラマ主題歌に起用されて10年ぶりにオリコン10位入りを果たした新曲を引っさげた気志團は全ステージ大トリを飾りました。トークが漫談風に、「ASKA加入」「作曲・佐村河内守」フェードアウトに「世の中をガエダイ!」(野々村兵庫県議)など、最近の時事ネタ風刺を交えていて笑えました。話によれば、ライブではいつもそういう感じだそうです。
あと、IKKOの「もうどうにもとまらない」、アレただの中年おじさんのカラオケ大会でしょ。。。(笑)
終了後には、同じ神戸コレクションに来場したという女のコに、オードリー亜谷香がよかったということで「JJ」最新号(ただし、ハワイ別冊付録なし)と、「ViVi」の付録グッズのナプキンをプレゼント。まあ女のコ向けの生理用品を持っていても使い道がないのは明らかですしいろいろと問題なので、それなら都合よく持っていってくれるコに差し上げた方が良いということで。
黒がお似合い、イイ女!今度は彼氏さんも連れてきてね!(笑)
今回は、かいつまんでのご報告とし、より詳細は、数日後、お伝えしたいと思います。。。
今週末、神戸コレクションが開催されます。
この神戸コレクションと1週間後のTOKYO RUNWAYでは、サマンサタバサ・サマンサキングズが実施しているワンライフモデルオーディション・メンズモデルオーディションのグランプリ・キング入賞者が決定します。
先日、その最終候補者のひとり・上原梨里衣さんに、小ブログ主はお会いすることができました。とは言っても、取材のアポなどを取っていたわけではなく、あるイベントの帰りの埼京線で、隣に座っていた女のコがまさかの彼女だったのです。小さな顔に大きな目、バッチリ細くて長い脚!角度次第では桐谷美玲にも似ている彼女。まさに千載一遇のチャンス、池袋の店頭に立つのでそこで写真を撮らせてもらえるとのことなので、迷わずご一緒(笑)
上原梨里衣さん、ぜひぜひ、応援します↑↑
そして、この「あるイベント」というのが、一体何かと言いますと、朝食会。過去2年ぐらい割と常連で参加しているのですが、この日の朝食会には、とある人気雑誌の取材が入ったのです!
つまり、小ブログ主が、いよいよ公式デビュー?なんてことになったわけです!
朝食会の様子がレポートされた雑誌は、来月、9月17日~27日の間に発売されます。お見逃しなく♪
この神戸コレクションと1週間後のTOKYO RUNWAYでは、サマンサタバサ・サマンサキングズが実施しているワンライフモデルオーディション・メンズモデルオーディションのグランプリ・キング入賞者が決定します。
先日、その最終候補者のひとり・上原梨里衣さんに、小ブログ主はお会いすることができました。とは言っても、取材のアポなどを取っていたわけではなく、あるイベントの帰りの埼京線で、隣に座っていた女のコがまさかの彼女だったのです。小さな顔に大きな目、バッチリ細くて長い脚!角度次第では桐谷美玲にも似ている彼女。まさに千載一遇のチャンス、池袋の店頭に立つのでそこで写真を撮らせてもらえるとのことなので、迷わずご一緒(笑)
上原梨里衣さん、ぜひぜひ、応援します↑↑
そして、この「あるイベント」というのが、一体何かと言いますと、朝食会。過去2年ぐらい割と常連で参加しているのですが、この日の朝食会には、とある人気雑誌の取材が入ったのです!
つまり、小ブログ主が、いよいよ公式デビュー?なんてことになったわけです!
朝食会の様子がレポートされた雑誌は、来月、9月17日~27日の間に発売されます。お見逃しなく♪
赤文字雑誌フライングゲット、2日目は、発売直前となりますが、CanCamを取り上げます。
表紙は山本美月。40ページ強の大特集から丸1年、井亀編集長の手によってすっかり主役に躍り出た彼女。先輩達の卒業もあって、新たな後輩が参入してきてなお、その座を揺るぎないものとしています。
「月刊トラちゃん」では、トラウデン直美がプラダの14年秋冬コレクションルックをまとって登場。プラダの2014年秋冬コレクションは、1960~70年代あたりに現代アート界で流行した「ドイツ前衛美術」をテーマとしたビジュアルで、幾何学模様、グレー、赤などの原色、メタリック、SFロボットアニメに出てきそうな赤のV字3本線など、物質的・科学的なイメージが特徴です。
ドイツにルーツのあるトラウデンとの相性も、なるほど良いわけです。
続く「モデルNews」では、何度もお伝えしている通り、グラドル活動が目覚ましいニュースター・久松郁実が、グラビアポーズから学ぶ「色気の出し方」を解説。肩をすくめて谷間をつくる、ワキ見せ、寝転ぶときも胸を持ち上げ、、、など、色っポ♡度UPテクニックを惜しみなく公開!
ガールズモデルのこの手の掛け持ちは、集英社・講談社では一般的ですが、小学館では思ったほど多くはありません。
とりあえず…谷間色っポ♡
「10,000円台プリンセス」ではエベル・モーションのシンプル可愛いリトルブラックドレス、「3SENSES」ではダークトーンチェックのアイテム、栗スイーツ、ヘアミストを取り上げます。
今月の特集は「キレイめ気分・可愛いめ気分」。高身長主義の常識を破った堀田茜がトップバッター。続いて「キレイめ・美月と可愛いめ・茜のしりとり着回し」。しりとり着回しとは何かというと、振り出しのコーディネートから、ボトムス→トップス→ボトムス→…の順に新たなアイテムとの組み合わせに切り替えて8種類のコーディネートを解説する方法。
使用されたアイテムは、スモーキーカラー、ビリジアン、チェック、襟付きなど秋トレンドに上がったものが主体でしたが、単調なお嬢OL系スタイルにせず、ローファー、ロゴトップスなども取り入れています。
各ブランドPR・店員さんのイチ押しアイテムも。
「前髪ある人・ない人のキレイめ・可愛いめ」では、ギャルモデルの森暖奈が登場しています。
「キレイめも可愛いめも!天才スカート」では、キレイめにも可愛い目にも着回しの応用が効く秋の見逃せないスカートとそれぞれのテイストのコーディネートをご紹介。
テラスハウスの終了は迫っておりますが、人気沸騰中のまい(Chay)の私服「キレイめ・可愛い目」もフィーチャーされています。カメラマン、スタイリスト、メイクその他スタッフからのコメントが寄せられており、
「CanCam専属モデルになってから表情のバリエーションが増えた」
「アドバイスをノートにとって素直に、謙虚に撮影に取り組んでいる」
などなど。性格悪そう、、、と思ってましたが、思ったよりはまじめそうです。
お胸だけの筧美和子はやっぱりねー
「キレイめ・可愛い目モノトーン」では、秋も注目のモノトーンコーディネートを解説。黒を多めに取り入れて甘さを抑えるのが今シーズンの可愛いのキメ手だそうです。グラフィックチェックパンツを取り入れたスタイルはボッテガ・ヴェネタの2014春夏メンズコレクションを思い起こさせるものがあります。
プラダ、サンローラン、クロエ、マーク・ジェイコブス、ミュウミュウなど、憧れブランドの最新バッグ特集も。モデルには山本美月が起用されています。
後半の小さいページには「CanCam読者の平均」と題して、アンケート、読者投稿特集が組まれています。ファッションの注目から通勤・通学にかかる時間と費用、男のコの本音、SEXにまつわるあれこれなど、オールジャンルです。そして、CanCam読者の平均顔・平均体型とは…?
ジャニーズ連載には藤井流星が登場。妹2人はE-girlsでJJモデルの藤井萩花・夏恋。ただし、この人、結構ワケアリじゃなかった…?
2PMとか載ってるけどメンバー言えないのでコメントは控えます。
「カレに初めて連れて行かれたお店、アナタは居酒屋?イタリアン?」では、男のコの本音、それぞれの失敗談などが語られます。男のコは居酒屋、女のコはイタリアンで、やってしまった!な失敗談が目立ちます。
以上、時間も押しており、かなり大ざっぱではありますが、全体的に、「ベーシック女らしさスタイル」を基本とはしつつも、ロゴ、ぺたんこ靴、アクセサリーなどでいわゆる「優等生お嬢主義」に走りすぎない、辛口も取り入れてカジュアルで親しみやすいコーディネートを提案しているように見受けられました。
以上2誌を含めて、赤文字雑誌は、明日23日、いよいよ発売!今回はお伝えできなかった「JJ」「ViVi」ともども、皆さん、お楽しみに!
表紙は山本美月。40ページ強の大特集から丸1年、井亀編集長の手によってすっかり主役に躍り出た彼女。先輩達の卒業もあって、新たな後輩が参入してきてなお、その座を揺るぎないものとしています。
「月刊トラちゃん」では、トラウデン直美がプラダの14年秋冬コレクションルックをまとって登場。プラダの2014年秋冬コレクションは、1960~70年代あたりに現代アート界で流行した「ドイツ前衛美術」をテーマとしたビジュアルで、幾何学模様、グレー、赤などの原色、メタリック、SFロボットアニメに出てきそうな赤のV字3本線など、物質的・科学的なイメージが特徴です。
ドイツにルーツのあるトラウデンとの相性も、なるほど良いわけです。
続く「モデルNews」では、何度もお伝えしている通り、グラドル活動が目覚ましいニュースター・久松郁実が、グラビアポーズから学ぶ「色気の出し方」を解説。肩をすくめて谷間をつくる、ワキ見せ、寝転ぶときも胸を持ち上げ、、、など、色っポ♡度UPテクニックを惜しみなく公開!
ガールズモデルのこの手の掛け持ちは、集英社・講談社では一般的ですが、小学館では思ったほど多くはありません。
とりあえず…谷間色っポ♡
「10,000円台プリンセス」ではエベル・モーションのシンプル可愛いリトルブラックドレス、「3SENSES」ではダークトーンチェックのアイテム、栗スイーツ、ヘアミストを取り上げます。
今月の特集は「キレイめ気分・可愛いめ気分」。高身長主義の常識を破った堀田茜がトップバッター。続いて「キレイめ・美月と可愛いめ・茜のしりとり着回し」。しりとり着回しとは何かというと、振り出しのコーディネートから、ボトムス→トップス→ボトムス→…の順に新たなアイテムとの組み合わせに切り替えて8種類のコーディネートを解説する方法。
使用されたアイテムは、スモーキーカラー、ビリジアン、チェック、襟付きなど秋トレンドに上がったものが主体でしたが、単調なお嬢OL系スタイルにせず、ローファー、ロゴトップスなども取り入れています。
各ブランドPR・店員さんのイチ押しアイテムも。
「前髪ある人・ない人のキレイめ・可愛いめ」では、ギャルモデルの森暖奈が登場しています。
「キレイめも可愛いめも!天才スカート」では、キレイめにも可愛い目にも着回しの応用が効く秋の見逃せないスカートとそれぞれのテイストのコーディネートをご紹介。
テラスハウスの終了は迫っておりますが、人気沸騰中のまい(Chay)の私服「キレイめ・可愛い目」もフィーチャーされています。カメラマン、スタイリスト、メイクその他スタッフからのコメントが寄せられており、
「CanCam専属モデルになってから表情のバリエーションが増えた」
「アドバイスをノートにとって素直に、謙虚に撮影に取り組んでいる」
などなど。性格悪そう、、、と思ってましたが、思ったよりはまじめそうです。
「キレイめ・可愛い目モノトーン」では、秋も注目のモノトーンコーディネートを解説。黒を多めに取り入れて甘さを抑えるのが今シーズンの可愛いのキメ手だそうです。グラフィックチェックパンツを取り入れたスタイルはボッテガ・ヴェネタの2014春夏メンズコレクションを思い起こさせるものがあります。
プラダ、サンローラン、クロエ、マーク・ジェイコブス、ミュウミュウなど、憧れブランドの最新バッグ特集も。モデルには山本美月が起用されています。
後半の小さいページには「CanCam読者の平均」と題して、アンケート、読者投稿特集が組まれています。ファッションの注目から通勤・通学にかかる時間と費用、男のコの本音、SEXにまつわるあれこれなど、オールジャンルです。そして、CanCam読者の平均顔・平均体型とは…?
ジャニーズ連載には藤井流星が登場。妹2人はE-girlsでJJモデルの藤井萩花・夏恋。ただし、この人、結構ワケアリじゃなかった…?
2PMとか載ってるけどメンバー言えないのでコメントは控えます。
「カレに初めて連れて行かれたお店、アナタは居酒屋?イタリアン?」では、男のコの本音、それぞれの失敗談などが語られます。男のコは居酒屋、女のコはイタリアンで、やってしまった!な失敗談が目立ちます。
以上、時間も押しており、かなり大ざっぱではありますが、全体的に、「ベーシック女らしさスタイル」を基本とはしつつも、ロゴ、ぺたんこ靴、アクセサリーなどでいわゆる「優等生お嬢主義」に走りすぎない、辛口も取り入れてカジュアルで親しみやすいコーディネートを提案しているように見受けられました。
以上2誌を含めて、赤文字雑誌は、明日23日、いよいよ発売!今回はお伝えできなかった「JJ」「ViVi」ともども、皆さん、お楽しみに!
昨日簡単に速報をお伝えしました今月発売の赤文字雑誌ですが、今日と明日の2日間で、可能な範囲で、入手できた情報をお伝えしていきます。
1日目は、松井愛莉の表紙、今井りかの卒業カウントダウンがにわかに話題を集めている「Ray」を取り上げます。
松井愛莉の表紙につきましてはすでにお伝えしておりますので詳細は控えますが、この号が正式な専属デビュー号。初登場は2013年8月号ですので、専属が確定するまでに14ヶ月かかったことになります。
巻頭のラグジュアリーブランドの特集では、バレンシアガを経験してマーク・ジェイコブス氏の後任に就任したニコラ・ゲスキエールが初めて手掛けるルイ・ヴィトンの秋冬コレクションを泉里香がまとって登場。このポジションでは、香里奈卒業後、専属モデルの起用は7月号の松井愛莉を除いて初となります。
最新アイテムとしては、この秋見逃せないシルバー&ゴールドのメタリックカラーアイテム、ダイアナ・ロマーシュの新ブランド「タラントン」のシューズ、ダスティパステル、ネイビーなどコンサバ色でこの秋注目のニットを紹介。
今月から秋ファッションのPRが本格的にスタートします。まずは「秋はみんなチェッカーズ」と題して、シックな秋色チェック柄アイテム&コーディネートのご紹介。挿し色単位ではなく、スカートやトップスで大きく取り入れるのがポイント。小さ目ギンガムチェックで可愛く、大きめネイビーチェックワンピで大人レディに。
「秋のトレンドランキング」では、この秋注目のファッションキーワードと146アイテムをピックアップ。
1. チェック柄
2. ワンピ
・大人系花柄
・異素材ドッキング
3. ミディスカート×ショートトップス
4. 襟付きトップス
5. ダスティパステル
6. ふわもこニット
7. 透けトップス → 夏だけじゃなく秋も色っポ♡
8. ストライプ柄 → 等幅ではなく、ピンストライプ系で。
9. 部分ファー
10. ツイード
秋のガールのモテスタイルはやっぱりスカートということで、この秋イチ押しのスカートコーディネートも。
・レースはタイトで大人め
・お嬢ちっくなフレア
・トレンチ風×ボーダートップス
・ギンガムチェックトップス×ピンクで可愛く
・ロゴT×ネイビーレース
・繊細プリーツでお嬢様っぽく
・メモリー素材でエレガントに
バッグ・靴に関しても、先月は憧れ名門ブランドの最新コレクションを取り上げていましたが、今月はおなじみブランドのアイテムを中心に取り上げています。スエード素材、秋色、チェック柄など、上記キーワードのアイテムが目白押し。
他誌と異なり、突飛なアイテムは少なく、落ち着いた、お嬢プリンセス系スタイルを推しています。
秋になるとさすがに生脚シーズンも終わりということで、ソックス・ストッキングもいろいろと考えておかなくちゃ。ベーシックガーリーな服×パンプス×ライン入りソックスでスポーツMIXなど、ちょっと意外なコンボも。ストッキングは、細見え効果、機能第一で。装飾は肌色地にワンポイントにとどめましょう。ストライプではギャルっぽく見えます。(来月以降、おいおいそういうのも出てくるかもしれませんが…)
「まいやんはブラックよりネイビー派」では、ギンガムチェック、ボーダー、デニムなど、夏から秋にかけて楽しみたいネイビースタイルを一挙ピックアップ。全身ネイビーは実は小ブログ主も春にやっていました。
ジャニーズのページにはタッキー&翼が登場します。
後半には通勤服入門「ちょっぴりオトナRay」も。柄よりも素材やシルエット、アクセ使いなどで、可愛いながらも甘すぎない、好感度OLスタイルを目指しましょう♪
今月でプリ♡クラから、本田玲奈・高野真季・そしてSilent Sirenのゆかるんとしてもおなじみの黒坂優香子が卒業します(>_<)
笑える読者投稿に定評のある巻末の白黒ページは、「みんなのデート」「ゆとり世代って言うな!」がテーマ。ネガティブに捉えられがちな「ゆとり世代」ですが、実は何だかんだ言って活躍しているのです。空気の読める賢い人が多く、費用対効果を厳密に考える、合理主義・平和主義で無意味にケンカはしない、デジタルに強いなど、思ったほど駄目でもありません。
全体に「秋の可愛いお嬢様スタイル」押しで、シックなカラーや素材で過度に色柄を主張せず、「着られている」感とは無縁の、可愛さをエレガントに演出するコーディネートを提案している印象を受けました。こういうのが、巡り巡って「エレ女スタイル」と呼ばれるようになるのです。
次回予告には、9月23日発売の11月号の表紙が泉里香であること、また同号にて今井りかの卒業&「極秘報告」がアナウンスされています。他誌への移籍?結婚?はたまたオメデタ?真相はいかに?!
これにて、香里奈卒業後の同誌を引っ張っていくメインキャラクターは、泉里香、白石麻衣、松井愛莉、またまだ表紙に起用されていない鹿沼憂妃という複数人体制を敷くことが確定したものと考えられます。単独政権の危うさもさることながら、藤村前編集長による香里奈単独政権下にあっても、彼女達「2番手選手陣」が手塩にかけて、地道に育成されていたことを伺わせる表明と言えます。
明日は、「久松郁実の大きな胸とバッチリ谷間」が巻頭で注目のCanCamについて取り上げる予定です。ちなみに当該記事は「男のコを引きつけるグラドルポーズ」とのテーマ。そこまでやるか井亀編集長。
なお、JJの表紙は先月までに引き続きオードリー亜谷香、藤井リナ卒業後初めての発売となるViViの表紙は浜崎あゆみとのこと。まー絶対的守護神を放出したら普通はそうなるかなー。
1日目は、松井愛莉の表紙、今井りかの卒業カウントダウンがにわかに話題を集めている「Ray」を取り上げます。
松井愛莉の表紙につきましてはすでにお伝えしておりますので詳細は控えますが、この号が正式な専属デビュー号。初登場は2013年8月号ですので、専属が確定するまでに14ヶ月かかったことになります。
巻頭のラグジュアリーブランドの特集では、バレンシアガを経験してマーク・ジェイコブス氏の後任に就任したニコラ・ゲスキエールが初めて手掛けるルイ・ヴィトンの秋冬コレクションを泉里香がまとって登場。このポジションでは、香里奈卒業後、専属モデルの起用は7月号の松井愛莉を除いて初となります。
最新アイテムとしては、この秋見逃せないシルバー&ゴールドのメタリックカラーアイテム、ダイアナ・ロマーシュの新ブランド「タラントン」のシューズ、ダスティパステル、ネイビーなどコンサバ色でこの秋注目のニットを紹介。
今月から秋ファッションのPRが本格的にスタートします。まずは「秋はみんなチェッカーズ」と題して、シックな秋色チェック柄アイテム&コーディネートのご紹介。挿し色単位ではなく、スカートやトップスで大きく取り入れるのがポイント。小さ目ギンガムチェックで可愛く、大きめネイビーチェックワンピで大人レディに。
「秋のトレンドランキング」では、この秋注目のファッションキーワードと146アイテムをピックアップ。
1. チェック柄
2. ワンピ
・大人系花柄
・異素材ドッキング
3. ミディスカート×ショートトップス
4. 襟付きトップス
5. ダスティパステル
6. ふわもこニット
7. 透けトップス → 夏だけじゃなく秋も色っポ♡
8. ストライプ柄 → 等幅ではなく、ピンストライプ系で。
9. 部分ファー
10. ツイード
秋のガールのモテスタイルはやっぱりスカートということで、この秋イチ押しのスカートコーディネートも。
・レースはタイトで大人め
・お嬢ちっくなフレア
・トレンチ風×ボーダートップス
・ギンガムチェックトップス×ピンクで可愛く
・ロゴT×ネイビーレース
・繊細プリーツでお嬢様っぽく
・メモリー素材でエレガントに
バッグ・靴に関しても、先月は憧れ名門ブランドの最新コレクションを取り上げていましたが、今月はおなじみブランドのアイテムを中心に取り上げています。スエード素材、秋色、チェック柄など、上記キーワードのアイテムが目白押し。
他誌と異なり、突飛なアイテムは少なく、落ち着いた、お嬢プリンセス系スタイルを推しています。
秋になるとさすがに生脚シーズンも終わりということで、ソックス・ストッキングもいろいろと考えておかなくちゃ。ベーシックガーリーな服×パンプス×ライン入りソックスでスポーツMIXなど、ちょっと意外なコンボも。ストッキングは、細見え効果、機能第一で。装飾は肌色地にワンポイントにとどめましょう。ストライプではギャルっぽく見えます。(来月以降、おいおいそういうのも出てくるかもしれませんが…)
「まいやんはブラックよりネイビー派」では、ギンガムチェック、ボーダー、デニムなど、夏から秋にかけて楽しみたいネイビースタイルを一挙ピックアップ。全身ネイビーは実は小ブログ主も春にやっていました。
ジャニーズのページにはタッキー&翼が登場します。
後半には通勤服入門「ちょっぴりオトナRay」も。柄よりも素材やシルエット、アクセ使いなどで、可愛いながらも甘すぎない、好感度OLスタイルを目指しましょう♪
今月でプリ♡クラから、本田玲奈・高野真季・そしてSilent Sirenのゆかるんとしてもおなじみの黒坂優香子が卒業します(>_<)
笑える読者投稿に定評のある巻末の白黒ページは、「みんなのデート」「ゆとり世代って言うな!」がテーマ。ネガティブに捉えられがちな「ゆとり世代」ですが、実は何だかんだ言って活躍しているのです。空気の読める賢い人が多く、費用対効果を厳密に考える、合理主義・平和主義で無意味にケンカはしない、デジタルに強いなど、思ったほど駄目でもありません。
全体に「秋の可愛いお嬢様スタイル」押しで、シックなカラーや素材で過度に色柄を主張せず、「着られている」感とは無縁の、可愛さをエレガントに演出するコーディネートを提案している印象を受けました。こういうのが、巡り巡って「エレ女スタイル」と呼ばれるようになるのです。
次回予告には、9月23日発売の11月号の表紙が泉里香であること、また同号にて今井りかの卒業&「極秘報告」がアナウンスされています。他誌への移籍?結婚?はたまたオメデタ?真相はいかに?!
これにて、香里奈卒業後の同誌を引っ張っていくメインキャラクターは、泉里香、白石麻衣、松井愛莉、またまだ表紙に起用されていない鹿沼憂妃という複数人体制を敷くことが確定したものと考えられます。単独政権の危うさもさることながら、藤村前編集長による香里奈単独政権下にあっても、彼女達「2番手選手陣」が手塩にかけて、地道に育成されていたことを伺わせる表明と言えます。
明日は、「久松郁実の大きな胸とバッチリ谷間」が巻頭で注目のCanCamについて取り上げる予定です。ちなみに当該記事は「男のコを引きつけるグラドルポーズ」とのテーマ。そこまでやるか井亀編集長。
なお、JJの表紙は先月までに引き続きオードリー亜谷香、藤井リナ卒業後初めての発売となるViViの表紙は浜崎あゆみとのこと。まー絶対的守護神を放出したら普通はそうなるかなー。

