東京経済大学男子ラクロス部 -30ページ目

東京経済大学男子ラクロス部

東京経済大学ラクロス部のブログです。練習や試合、日常のちょっとしたことを部員全員で投稿していきます\(^o^)/




入学して今までラクロスを続けてきて、楽しいこともあったけどしんどい思いをしたことの方が多かった気がします。

 入部してすぐに同期が試合に出てるのに、自分は全然上達せず同期が活躍するのをベンチから見ているだけだったり、試合に出れるようになってもミスったり、怪我したりしてチームメイトの足を引っ張ってしまい、勝った試合でも心の底から喜べませんでした。

試合や練習でミスする度に辛くなり何度辞めてしまおうかと思ったかわかりません。それでもここまで続けてこれたのは何度失敗しても励ましてくれたり、何度も何度も自主練に誘ってくれたり、色々アドバイスをくれる同期のみんなのおかげです。

もちろん、ずっと応援してくれている方々、ご指導いただいたOBの方々、一緒に2部昇格という目標に向かって努力してくれた後輩達にはとても感謝してます。ありがとうございました。

でも誰よりも部活や就活でしんどい思いをした時に声をかけてくれたり支えてきてくれた同期には感謝しても感謝しきれません。普段は恥ずかしくて絶対に言えないけど今まで本当にありがとう。

最後のリーグ戦出来ることは限られてるけど悔いの残らないよう今まで支えてくれた人達に感謝して出来ることを全力でやります。

東京経済大学 #82 服部紘太









みなさんこんにちは

4年MG 堀 唯華です



いつもブログを読んでくださっている関係者の方々、保護者の皆様、OB・OGの皆様いつもご支援ありがとうございます。



引退ブログということで

上手く書くことがまとまりませんが

最後まで読んでくれると嬉しいです




わたしがラクロス部に入った理由なんて


学生時代にマネをやってみたかった

ラクロス部の雰囲気がよかった

マネの先輩が優しかった


 こんな単純な理由です


だから別に部活にチカラが一番入ってるわけでもなく先輩と話すのが楽しくて、ラクロス部の雰囲気が好きで、部活に行っていました




上級生になりどんどん後輩ができていく中で

わたしは後輩からみて自分はどんな先輩なんだろうか?自分は後輩から尊敬されるような部分はあるのか?わたしはこの部活に必要な存在なのか?

そう考える日々が始まりました。



自分の仕事をスムーズにこなし

後輩から愛され、尊敬されてる

一個上の先輩。

いつまでたっても頭が上がりません

もちろん今でも上がりません


“そんな先輩達を越えよう!”


先輩達がいなくなった時にわたしが変わりなれるくらいの人材になろう!

そう思って3年のときは過ごしていました


誰よりもプレイヤー目線になって、考えられるマネージャーになろうと。

プレイヤーを理解できるようになろうと。




“プレイヤーの気持ち”

そんなの簡単にわかるわけない

マネージャーはマネージャーなんだから

そんなことプレイヤーの気持ちなんてわかるわけないじゃん、


そう思っていた時期もありました










プレイヤーが求めるマネージャーってなに?










永遠にこの結論は出ないと思いますが

ぐるぐると頭でずっと悩んでいたあの頃、

ある人に言われました。



プレイヤーが求めるマネっていうのは

プレイヤーのことを考えて動くマネではなくてプレイヤーに寄り添えるマネだよ




果たしてわたしはそうなれたからわかりませんが寄り添ったつもりです



3年生になり一個上の先輩の引退が近づくにつれ自分が最高学年になる自覚も芽生え誰よりもプレイヤーに寄り添おうとしました



オフェンスマネとして

エキマンのセットプレー聞いてみたり

ちゃんとセットを理解してみたり

各試合のミーティングでちゃんと話し聞いてオフェンスがどんなことしたいのか理解してみたり

反省の中でプレイヤーがやりたいけどできなかったことを理解してみたり


審判の勉強も兼ねて

プレイヤーが思ってるファールの基準をきいみたり理解してみたり

プレーしてる中でのファールの感じ方、見え方を聞いてみたり

自分が気づいたら注意してみたり



これをやったからといってなにか変わるわけでもないですが、自分なりに頑張りました、



だからこそプレイヤーがずっと練習してきたセットプレーで得点でき努力が実ったときの喜び

エキストラの練習のときにうまくセットプレーが決まったときの喜び

個人技術が上がっていてそれに気づけた時の喜び

 

プレイヤーをよくみてよく感じ

成長を間近で感じ、寄り添いました、




とにかくプレイヤーと共に勝ちたいです

最後に勝って笑って嬉しそうなプレイヤーを見たいです。ヤッタァあああ!ってボックスにいるみんなとハイタッチしたいです。

みんなと笑い合いたいです。







今まで一緒に頑張ってきた同期TS ゆい、ゆうか

こんな私を審判として信頼してくれて支えてくれてそばで見守ってくれていつも励ましてくれてありがとう

あなたたちがいなかったら一年生からずっと審判という仕事をこなせなかったと思う

本当にありがとう、控えめに言ってスキです








最終戦、最後の1秒までみんなとの大切な時間を、80分を、噛み締めて一緒に戦いたいと思います。そして寄り添います。








最後まで応援お願いします!!













どうも、国士戦でやらかしたDFリーダーの辻元悠です。失点理由はあえて書きません


はじめに、日頃から東経男子ラクロス部を応援してくださっているOB・OG、父兄の皆様ありがとうございます。


文章を書くのは苦手ですが、四年間の思いを率直に述べさててもらいます、長いです





  初めて体育会に所属した


  中高帰宅部だった


大学一年生の頃、学生生活の思い出を振り返ったら何にも残っていないことに気づきました


          やべ、全然青春してねーや


と思ったことが部活動に興味を持った理由です


入部理由はラクロスは大学から始めるスポーツと聞いたから


体格以外取り柄がなく、周りと比べてモチベーションは高くはない、朝練にもたまにしか行かない


本当にチームには迷惑をかけた


本気になり始めたのは2年生のリーグ戦が終わった頃


やべ、自分全然上手くねーや、、


そりゃそうだよね笑


大学生活も折り返し、三部でも下手なロング


これじゃあ部活に入った意味がない


全力でやらなきゃ


月日は流れ最上学年


同じポジションである相方のけいごが辞め、ポジション唯一の4年


今まで教わったことを自分しか伝える人がいない


上級生の影に隠れていた私がDFリーダー


私自身不安でしたが周りはもっと不安だったと思う


そんな中、同期や3年生が支えてくれて一年間やってこれた



1.2年生を見ていると、今年度のチーム目標の1つ


「チームの礎を作る」

一・二部で戦っていくための基盤を作り


上手くできつつあると思う

だが、まだまだ東経は進化しなければいけない


2部との壁の厚さを身をもって知っている三年生なら上手く引き継いでくれると思う


部活に入り先輩・後輩・同期ができ


東経ラクロス部で多くのことを学んだ



このチームで本当に良かった



今年度のリーグ戦は入れ替え戦にはいけないが、まだリーグ戦は続いてる


次の学芸戦、毎年新歓試合でぼろ負け


四年間一度も勝ったことがない



この代で必ず勝利したい


拙い文章、長文で失礼しました


#17   辻元悠










4年 萩尾 太晴です。


初めに、関係者ならびOB.OGの方々の皆様の多大な御声援、御協力、御理解に感謝申し上げます。



リーグ戦に対して思うことは、

今は残りのリーグ戦に集中していて多くを語れません。

とにかく、ぶっかまします。ゆうまの分も。


以上が、一つの本題です。


以下からの文はもう一つの本題です。

10月中にチマチマ書いていたので、長文です。



思い返すと色々ありました。

ラクロス部を通して、沢山の人に会えたと感じます。


村木さん、いつも気にかけて頂きありがとうございます。村木さんがチームにいてくれて本当に良かったと感じております。


先輩方、多くの御指導ご鞭撻をして頂きまして、誠にありがとうございました。

皆様の優しさ、忘れられません。私も先輩方の様に、強くて優しい人間になります。



1年生へ

短い間だったけど、ありがとね、頑張ってね。

これから沢山の失敗をして、いずれ大きな成功を収めて下さい。

とうい達、みつき達を下から支えてやって下さい、お願いします。



2年生へ

ありがとう。怪我をしている時、2年生が応援してますって、よく言ってくれる事が凄く励みになりました。特にみつきとあつしは、常に応援してくれて、それが本当に、凄く凄く力になりました。今の内に、ここで言っておきます、本当にありがとね。



3年生へ

色々許してくれてありがとう。私は遅れて入部したので皆と多くのアフターをした記憶がありますし、鹿島の事を思い出します。やっぱり、やっぱりやっぱり、寂しいです。

笑われるぐらいの大きな未来を心に掲げて下さいね。皆なら必ず達成できると思っています。



あと、自分の事で一杯な時期に、気が付けばいなくなってしまった貴也とは、またラクロスがしたいです。やろーね貴也



同期へ

今思えば、ラクロスをここまで続けられたのは、皆の優しさ、器の大きさや、励ましてくれた事、応援してくれた事が非常に大きかったです。



実は入部前に好きだった人に浮気されて、単位を落とすぐらい人間不信っぽくなってました!だけど、1年の冬にラクロス部に飛び込んで皆と会っていく中で変わりました。当時、煙たがらずに、受け入れてくれた事がとても印象的です。当初、ラクロス頑張ろうなって、旭がいつも真剣に応援してくれた事、凄く嬉しかったです。その後も、練習中に怒られまくっていると、俊太は口で、けーごは行動で、大丈夫かってよく気にかけてくれました。はんぞうと将武はいつもニコニコな笑顔でずっと話し掛けてくれて傍にいてくれた事が、常に私の支えでした。ゆうは、去年のリーグ戦が終わったとき、全然出れなかった自分に、俺はお前が一番頑張ったと思ってるよって本気で言ってくれた。龍一は、新人王を取った後なのに、自分に、左利きってだけで俺はお前に憧れてるって言ってくれた。就活でキツイ時も気を遣ってくれた。常に自分を正してくれた。ゆうかゆいゆいかは、怒らせる事を何度もしたのに、いつも笑顔で許してくれた。常にサポートをしてくれた。



気が付けば、沢山の事が楽しかった。

気が付けば、周りの環境も自分も変わっていた。

優しくしてくれて本当にありがとう。



さて、まだ二戦残っている、という気持ちが一番強いですが、カレンダーを見ると、ラクロス部ともう少しでお別れです!

若い内に、本当に多くの間違いを犯せました、ラッキーです!

だけど、沢山の経験をさせて頂きましたが、

まだまだ私は這い上がりたいです。

もっと変わりたい!!

今は知らない事も、この先、知っていきたい。

どうしても叶えたい事もいくつかあります。


一秒でも早く憧れの自分に辿り着ける様に。

そして、辿り着いた時に、ラクロス部が大切な原点の一つと胸を張って言える人間に。


そんな未来に向けて、残りのリーグ戦で積み上げた物をぶつけて、暴れて、新たな初めの一歩を踏みます。


最後まで読んで頂き、ありがとうございました。











こんにちは、四年FOの古谷です。


四年生にもなると俺よくここまでやってきたな。
と、本当に思います。




実はですね、

三年生時のリーグ戦を終えた瞬間に、
よし!やめよう!と思っていました。





それはなぜかというと、就活で活かせるのは三年生時までのリーグ戦やラクロス部での活動だからです。



そもそも入部した理由がただ一つ。



『就職で有利だから』



先輩たちにこれを言われて僕は入部を決心しました。



今思えば素直すぎます。詐欺にあってもおかしくありません。(はい、その一年後に詐欺の被害者になりました。)



なので3年間のモチベーションは本当に就職のため。その一点のみだったんですね。




話は戻ります。



ブロック1位!点も取った!これは就活で活かせる!
あとは就活に専念だ!やめよう!



あれ??
今、ラクロス部にいるんですよね。
終いにはこんなブログまで書いちゃってますよ。



そうです。辞められませんでした。

就職活動が終わっても辞められなかったです。




僕に続ける意味がこの数年間で出来ていました。


自分のポジションであるフェイスオフがその意味になり、

尊敬してますよ?、とかニヤついて言ってくる後輩がその意味になり、

一緒に辞めるか悩んだ同期のロングがその意味になり、

まだまだあるけど、

思い浮かぶ後輩たちや同期たちがその意味になっていました。



続けてよかったかどうか分からないけど、

みんなには会えてよかった。


あ、じゃよかったってことかな?


夜勤中は思考が停止しがちですね。




みんなで過ごす時間は少ないけれど、

最後まで一緒に戦おう。



そんでさよならだ!!







 


皆さまこんにちは、3.5年生の山口将武です。

実は今の四年生と同じ代で入学当初からプレーしていましたが、、三年生に上がる前にある決断をしました。




留学です。それも1年間休学をして

本当に自分の事だけを考えて出した答えなので悔いはありませんが、多くの人に支えられて成し得た事だと思っています。その節はありがとうございました。




さて、今こうしてブログを書いている私、山口将武はプレイヤーとして復帰しました。去年は自分の為に、そして今年はチームの為に勝利に貢献します。
その時、某マネージャーからは笑顔で「将武はもう同期じゃないよ3.5年生!」と厳しい洗礼を受けて精神的にも鍛えられました。(こう見えてめっちゃ悲しんでます)



リーグ戦の近況を最後に書きます!
先日の国士舘戦で負けた時に、2部への昇格はなくなったことは事実ですが、まだ学芸、淑徳戦があります!
この二戦を勝つこと、最後まで全力を尽くすことが自分の今の気持ちです。









皆さんこんにちは。
東経ラクロス部3年の松見 桐威です。



まず初めにOBOGの方々、東経ラクロス部を応援してくださっている方々お忙しい中、熱いご声援ありがとうございます。残りの試合も全力を尽くし、戦います。



自分はこのブログで4年生への感謝の気持ちを綴らせて頂きたいと思います。



今の4年生とはいろんな話をしたと思ってます。
特に新チーム体制になってから。
チーム組織のこと、戦術のこと、本当に数え切れないくらいです。
でも今考えれば皆んなが、部を良くしよう、勝つために何をしなければならないのかを必死に考えていたんだなと思います。



そういった話し合いを毎週のように行い、自分自身も考え方をたくさん持つようになり、成長できたと思います。


自分はタメ口で話しかける時もあるし、本当に生意気だったなと思ってます。
先輩たちの優しさに甘えていたんだなと感じています。


1年生の頃から自分たち3年の育成をしてくれたことや、リーグ戦に出始めた、昨年から自分たちを支えてくれたこと、本当に感謝しています。


また4年生のスタッフの方々も当時は今と比べてスタッフの人数も少なく、2年生としてやることも多いであろう中、自分たちの練習のサポートをしてくれ、本当に感謝しています。


日頃、こんなことは口にできないのでこの場を借りてこの3年間のお礼を言いたいです。
本当にありがとうございます。


残りのリーグ戦、どんな形でも良いので勝ちたいです。

もっと4年生と長くラクロスがしたいです。

チーム一丸となって勝ちにいきましょう!









2018年度OFリーダーを務めています
経営学部3年の萼拓也です



ラクロス部OB・OG並びに保護者の皆様
いつも東京経済大学男子ラクロス部へのご支援、ご協力に感謝申し上げます。



OFリーダーを任されてからの私の部活動への思いを綴らせていただきたいと思います。





OFリーダーを任された当時は、チームの先頭に立つ立場として何をすればいいのか全くわからず不安と焦りでいっぱいになっていました。


自分自身ラクロスの技術が足りず人の先頭に立って指示をする資格もなければ、ラクロスについて詳しいわけでもなく戦術も作ることも出来ず本当に情けないと思うばかりでした。


それでも何もしないわけにはいかないと、せめて技術だけでも一人前にならなければいけないと思いとにかく練習しました。


毎回の練習を誰よりも全力で、息が切れなかった練習は無かった気がします。体力がないだけかもしれませんが(笑)


努力は裏切らないとはよく言ったもので、去年の自分と比べるとかなり成長したと自分でも思えるほど結果がついてきてくれました。こればかりはOFリーダーを任せてもらったおかげだと感謝しています。


それからしばらくは調子も良く自信がついてきましたが、やはりチームとして戦術を固めていかなければならない時期はやってきます。この時期は本当に辛かったです。部活を辞めたくもなりました。



それでもここまでやってきて、リーグ戦を迎えることができました。いろんな人に支えてもらったおかげです。情けない後輩を見捨てないでくれて、情けない先輩についてきてくれて本当にありがとうございます。




少し暗くなってしまってすみません。
ここまで支えてくれた人、ここまでついてきてくれた人たちのために自分の全力を出し切って恩返しをしたいと思います!

残り三試合!全力でぶつかりましょう!!









3年生の柳澤です。
いつもいつも、こういったブログはふざけているのですが、今回は真面目に綴ろうと思っております。



もう気づくと3年も半ばになりました。2年半もこの大学でラクロスをやっていると思うと、時の流れは本当に早く感じます。
4年生とラクロスをできる時間も、もう残りわずかとなってきました。


去年のリーグ戦から1年。去年は3部リーグを一位で通過し、入れ替え戦へ。私は本当に2部へ行けるのではないかと感じました。試合当日までは。。


しかし、そこには圧倒的な2部の壁、力の差を目の前で見せつけられました。私は何もできなかった。試合が終わった後の虚無感。何より、当時の4年生と1番長くラクロスをやってきた今の4年生は計り知れぬ悔しさがあったと思います。



主将をはじめ、4年生と幹部陣が新チームの軸をつくってくださり、それをチームスタッフの方々は支えてくれました。
2年生は、チームの主力ともいえるくらいの力、頼もしすぎます。
1年生も、まだ半年しかラクロスをやっていないとは思えないプレーには、驚かされるばかりです。
そして、OBの方々がそんな私たちを見守ってくれました。
みんな含めて我が校のラクロス部です。



支えてくれた人たちへの恩返し。違いますね。ラクロス部"全員"で勝ちを取りに行きましょう。
同期・後輩諸君、残された4年生との時間、悔いの残らぬプレーを見せつけましょうや。



推して参る

膝前十字靭帯再建マンより

最後に、あやな、結婚してくれ。










3年MGの山田真未です。

最初に、東京経済大学男子ラクロス部のOB、OG、保護者、関係者の皆様のご支援、ご協力に感謝申し上げます。



ここからは私の4年生への気持ちを長々と綴らせていただきます。お時間のある方はご覧いただけると幸いです。


気がつけばあっと言う間に3年目。3回目のリーグ戦、先輩たち最後のリーグ戦です。
思い返してみれば、先輩方におんぶに抱っこで過ごしてきていました。



自分が動かないと練習も試合も成り立たないという厳しい状況のなかで活動して来た先輩方。
そんな先輩方に追いつくのは並大抵のことではありません。どんなに頑張っても追いつかない。あんな風になれない。
そう思ったこともあります。




それでも、今年のチームスタッフの目標、
"限界突破"
限界を決めない。現状に満足せず上を目指す。
このことを胸に刻み頑張ってきました。
正直、怒られることもあったし、もっと出来た、頑張りが足りなかったと思うこともあります。それはこれからリーグ戦が終わるまでに取り返してみせます。



私が、今の3年の代の唯一のチームスタッフになったとき。 
どうしようもなく不安で、心細くて、この気持ちをどこにぶつけていいのかも分からなくて、いっそのこと部活をやめてしまおうかとも考えました。
そんな時、私の側にいてくれたのは、間違いなく4年生のチームスタッフの皆さんでした。それまでは壁を感じていたのに、あっと言う間にその壁を壊して私を輪に入れてくれました。
もちろんプレイヤーの皆さんもことあるごとに声をかけてくれて、私に気を遣ってくれているのがすごく伝わりました。
正直、理不尽なことを言われたり、今のはそっちが悪かったでしょ!もういやだ!と思ったこともいろいろありました。




それでも、私が今こうしてここにいられるのは、4年生の皆さんがいてくれて、見守り、気にかけてくれたおかげです。
この感謝を伝えるチャンスはこのリーグ戦が最初で最後だから。
全力でサポートします。指示を出すのも自分の意見を言うのも下手で頼りない私ですが、全力で。




2戦を終え、私はまだベンチには入れていません。それでも、このチームのためになるのなら。私はなんでもします。




先輩方が笑顔で4年間を終えられるように。