はじめに日頃より東京経済大学男子ラクロス部に関わって下さり、ご支援していただいているOB・OGの皆さま、コーチの皆さま、そして保護者の皆さまに心より感謝申し上げます。
2年MGの石井沙弥です。
最後の学年大会が近づくにつれて、東経のラクロス部に入部してもう1年が経ったたいうことを実感しています。
最初こそ同期の中でもスタッフと選手で距離がある気がして、なかなか話せないなと思っていましたが、今では練習後や移動中のおしゃべりがとてもとても楽しみになっています。
サマーで悔しい思いをして、ウインターで初めての勝利をした時はとても嬉しかったのをまだ鮮明に覚えています。
この一年を通して、少しずつではありますがスタッフとして、人として成長できたと思っています。
自分以上に部のことを考えて、選手のことを考えて努力をする同期や先輩方を見て一時期はかなり部活に対して後ろ向きな感情を持っていたこともあります。
ですが、それでも1年間続けてこれたのは同期の存在があったからだと思います。
なので、その恩返しも込めてあすなろでは自分ができることを精一杯頑張ろうと思います。
最後に、合同チームを組んで下さった東洋大学、東京学芸大学の皆、ありがとう!仲の良さなら他のチームには負けないと思うので、強みを最大限活かして勝ちましょう!!!
はじめに、平素より東京経済大学男子ラクロス部をご支援いただいているすべての皆様に、心より感謝申し上げます。
2026シーズン、スタッフリーダーを務めさせていただきます。4年TRの山口結菜です。
【2025.12.13 入れ替え戦vs国士舘 三部降格】
絶望。
ラストシーズンは二部の舞台で戦うことはできない、「一部昇格」という目標を掲げることもできない。
その現実を変えられないことが、何よりも屈辱的でした。
選手はよく、「結果で返せなくて申し訳ない」とスタッフに言いますが、私たちも敗因の一つだと思います。
選手とのコミュニケーションが不足していたこと、試合の応援に人を集められなかったこと、数値で細かいアプローチが出来なかったこと。
考え出せば、きりがありません。
ただ、いつまでも後悔ばかりしているわけにはいきません。
2026シーズンが始まって1ヶ月が経ちましたが、この1ヶ月間スタッフリーダーとして誰よりもチームのことを考え、誰よりも行動した自信があります。
「すごいね」「頑張ってるね」なんて言葉はいりません。もっともっと全員が考えて行動すれば、二部に戻れる。後輩のみんなはまた二部の舞台で戦える。また一部昇格を目指せる。羨ましいな。
このチャンスを逃さないためにも、私たちはこれまでの体制を見直し、『勝敗の一部であることを自覚し、チームが無限大の可能性を生み出せる環境をつくること』を、スタッフが目指すべきビジョンとします。
そして2026シーズンは過去最高のスタッフ組織を作り上げます。
本年度も、変わらぬご支援・ご声援のほど、よろしくお願いいたします。
東京経済大学男子ラクロス部で新たにディフェンスリーダーを務めることになった中島祥です。
正直、自分がその役を引き受けるとは思っていませんでした。四年生になってもやらないだろうと漠然と思っていたので、決定を聞いたときは驚きと責任の重さを感じました。
自分よりも上手で責任感のある先輩を差し置いてリーダーに選ばれた以上、その期待に応えるだけでなく信頼を裏切らない行動を示さなければならないと覚悟しています。
これまでまさしさんがチーム全体を考え、悩みながら尽力している姿を間近で見てきて、自分もその負担を増やしていた一員だったと反省しています。
山さんやゆうたさんには技術面や戦術面、チーム運営の面でこれからも色々と助けてもらうことが多くなると思いますし、頼りない面や未熟なところがまだまだある自分を支えてもらう場面も間違いなくあると思います。
でもその期待と支えに応えるため、守備の基盤作りを最優先に、練習での声掛けや戦術の共有、理解と技術を高めていきます。
コーチや先輩方と密に連携し、試合で安定した守備ができるチームをつくります。
責任感を持って率先して行動し、仲間とともに二部昇格を勝ち取れるよう全力で取り組みます。
よろしくお願いします。



















