東京経済大学男子ラクロス部

東京経済大学男子ラクロス部

東京経済大学ラクロス部のブログです。練習や試合、日常のちょっとしたことを部員全員で投稿していきます\(^o^)/

2026年度主将の山本星弥です。




はじめに、東京経済大学男子ラクロス部のOB・OGの皆様、保護者の皆様、日頃より多大なるご支援、ご声援をいただき、心より感謝申し上げます。




今年は、皆様からの温かいサポートのおかげで、例年にはなかった新しい取り組みに挑戦することができています。





主将になって初めて、この環境がどれだけ多くの人の支えによって作られているか、身に染みて感じます。改めて感謝申し上げます。








それではとてつも長くなるブログを。




拙い文章ではありますが最後まで読んでいただけると幸いです。











何を書けば自分の想いが伝わるのか。




4年間の思い出を振り返るのもいいですが、それは引退ブログまで取っておきます。





このブログでは、2026年度チームが始まってから今日まで、自分が何を考え、どう過ごしてきたのか。その葛藤をそのまま書きたいと思います。




主将になって半年。




正直に言うと、昔から自分の気持ちを言葉にするのが大の苦手でした。





「口で言うくらいなら、黙ってプレーと行動で示せばいい」





ずっとそう思っていたし、それが自分のスタイルだと思っていました。





そこで同期ブログ全部読みました。





普段はくだらない話をして、一緒にふざけ合っている仲間たち。





なのにブログになった途端普段は見せない、それぞれが抱える違う葛藤や、「この一年に懸ける覚悟」が本音で書かれていた。





「自分が知らなかった同期の考え」





「同じ目標に向かって、本気で悩んで、本気でぶつかってきた想い」





大戸屋での学年MTGで険悪な空気になったこと。





決して楽しいことばかりじゃなかった。





でも、そこまで本気で「勝ちたい」と互いに言い合える仲間に出会えた。






それは、自分にとって何物にも代えがたい、大きな"財産"です。





だからこそ、このメンバーで、最後に笑いたい。





その気持ちだけは、誰にも負けません。












2025年12月13日。





この日の出来事を一生忘れることはありません。





『3部降格』





試合終了の瞬間目の前の光景が真っ暗に、今まで積み上げてきたものが一瞬で崩れました。




悔しいとか、情けないとか、そんな言葉では足りない感情。





気付いたら、視界が涙でぐちゃぐちゃになっていました。




あんなに人前で泣いたのは、これまでの人生で初めてかな。




それだけ、勝ちたかった。二部で戦い続けて一部に上がりたかった。





そのわずか一週間後。





2026年度チームが始動し、自分が主将を務めることになりました。





頭の中は不安しかなかったです。






「歴代のあの偉大な主将たちの背中に、自分は追いつけるのか?」




「全員を同じ方向へ向かわせることなんて、自分にできるのか?」





先輩たちの背中を見てきた主将像は、いつだって完璧でした。




誰よりも声を出して、誰よりも努力して、苦しい状況でも迷わず正しい決断を下せるリーダー。





自分も、そうあらねばならない。





けれど、現実はそんなに甘くありません。






チームのためを思って決断したことが、全員に納得してもらえるわけじゃない。




自分の言葉が、意図しない形で伝わってしまうこともある。





何が正解か分からないまま、決断する勇気。






「主将なんだから、自分が全部背負って、強くなくちゃいけない」





そうやって自分を追い込んで、勝手に苦しくなっていました。





そんな自分を救ってくれたのは、周りの人です。




他大学の主将たちが集まる主将会で、みんなが同じように、同じ壁にぶつかって悩んでいる姿。




自分だけじゃないんだと、救われ、主将としての器の成長材料でした。





主将会後にゼットンですすむさんや、大輔さんとの主将やチームについての相談。





不安で押し潰されそうな時に、遅くまで相談に乗ってアドバイスをくれた方々。




僕はいつも周りに救われてきた人生だなあとしみじみ感じます。





 「自分一人では絶対に見えなかった視点」





 「長年チームを見続けてきたからこそ、心に刺さる言葉」





主将は、一人でチームを背負い込む存在ではない。




周りの力を借りて、みんなの想いを受け取って、それをチームの力に変えていく存在なんだ、と。






そして、ようやく気づけました。







『主将に、正解なんてない』





歴代の誰かの真似をする必要なんてないし、自分は、自分にしかなれない。




だったら、自分のやり方で、このチームを勝たせる。




それが、自分にできる唯一の、答えです。





まだまだ未熟だし、この半年間反省することばかりです。




でも、この半年間これだけは胸を張って言えます。




このチームのことを考えなかった日は、ないということ。




練習中はもちろん、帰り道も、布団に入って目を閉じる瞬間も。




「どうすれば勝てるのか?」




「どうすれば二部へ戻れる?」




「どうすれば、最後にみんなで笑顔で終われるか」




そればかり考えて、もがいてきました。





だからこそ、今のこのチームには、絶対の自信があります。





リーグ戦は、今までやってきたことのすべてが出せる最高の舞台です。





結果がどうなるかなんて、全くわからない。






「あのとき、もっとこうしておけば」という後悔だけは、死んでもしたくない。







そんなことを考えていたとき、Nissyのライブで聞いたある言葉が、今の自分の状況に猛烈にリンクしました。




『今日は今日しかない』




普段なら聞き流してしまうかもしれないこの言葉が、今の自分には強く響きました。





同期や後輩とグラウンドで練習する時間。




くだらない話をして笑い合える、練習後の時間。





本気でラクロスに向き合えているこの瞬間。




そのすべてが、二度と戻ってこない、かけがえのない時間です。




「明日やればいいや」




そうやって妥協してやり過ごした一日は、もう二度と買い戻せません。




だからこそ、一日一日を、このメンバーで戦える一瞬を大切にしたい。






残された時間のすべてを、自分はこのチームに捧げます。








最後に背番号について。




僕は、偉大な先輩たちの背中をずっと追いかけてきました。





あやとさんから受け継いだ背番号『1』




恥ずかしい姿は見せられない。




結果を残して、あの偉大な背中を越えたことを、必ず証明します。




奇しくも、今年の初戦の会場は、3年前に先輩たちが二部昇格を掴み取った、あの入替戦と同じ。




あの感動を、今度は自分たちの手で、もう一度。



そして、去年OFリーダーとしてチームを引っ張ってくれたりんたろうさん。




去年のチームは、4年生のOFがりんたろうさんたった1人でした。





主将になり、誰にも見えないところで悩み続けることの重さが、今なら少しだけ分かります。





りんたろうさんには、ラクロスはもちろん、プライベートでも本当にお世話になりました。





あのとき、どんなに苦しくても4年生OF一人で走り続けていた背中は、今も覚えています。





先輩たちから受け取った想い。




全力で戦い抜きます。




そのすべてを、このリーグ戦にぶつける。




あとは、やるだけ。



俺たちならできるってことを





証明しよう。








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同期へ
6人という少ない仲間だけど絆は強いし、もう語ることはないね。
この仲間と4年間一緒に戦えることができるのは僕にとって誇りです。
何がなんでも2部奪還しよう。


後輩たちへ
生意気でほんとに先輩だと思ってるのか分からないくらい距離が近いけど、去年あの悔しさを知ってるみんなは今年絶対活躍できるって期待しているよ。


1年生へ
まずは入部してくれてありがとう。
わからないことだらけだけど、続けていれば絶対楽しい4年間になるよ。俺が保証する。
まずは初戦応援頼むよ!


親へ
送り迎えなど4年間サポートありがとう。
とてもわがままでしたけども、結果で恩返しします。







1人ずつは引退ブログでね。






まずは明日の初戦。






何がなんでも勝とう。




苦しくなったら俺を見ろ。




全部ゴールへぶち込む。





ラストイヤー、全部勝つ。











はじめに、東京経済大学男子ラクロス部のOB・OGの皆様、コーチの皆様、そして保護者の皆様、日頃より多大なるご支援、ご声援をいただき、心より感謝申し上げます。

4年赤松です。

拙い文章ではありますが、最後まで目を通していただけると幸いです。

かなり語ってしまうタイプなので、手短にいこうと思います。

2025年12月13日。

人生において忘れてはいけない出来事。
そして、絶対に忘れたくない悔しさ。

国士舘戦で喫した、あの屈辱的な敗戦。

試合終了のホイッスルが鳴った瞬間の光景は、今でも鮮明に脳裏に焼き付いています。

目の前で歓喜に沸く相手。
何もできず、その姿を見つめることしかできなかった自分たち。

あの日流した涙も、感じた無力さも、絶対に忘れてはいけない。

だけど、あの悔しさがあったからこそ、今の僕たちがあります。

「もう二度とあんな思いはしない。」

「必ず2部に戻り、その先の1部昇格まで駆け上がる。」

その覚悟を胸に、この一年間、誰一人として楽な道は選ばず、苦しい練習に向き合ってきました。

そして気づけば、もう4年生。

学生生活最後のリーグ戦を迎える今、僕が果たすべき役割は明確です。

ロングとして圧倒的なDFでチームを支えること。

相手の攻撃を泥臭く止め、マイボールを生み出し、攻撃の起点になること。

そして誰よりも声を出し、どんな苦しい時間帯でもチームに熱と執念を与え続けること。

もう一つ、ずっと胸に引っかかっている言葉があります。

ヤマさんに言われた、「ユータは2年の時が一番の全盛期。今は下手くそ。」という言葉。

正直、悔しかった。
腹が立った。

でも、その言葉を否定できるだけのプレーを、自分はまだ見せられていません。

だからこそ、このリーグ戦で証明します。

「あの頃が全盛期だった」と言われる選手では終わらない。

今が一番強い赤松雄太だったと、プレーで認めさせます。

また、ありがたいことに、インターンや体育会本部での活動を通して、目上の方々をはじめ、ラクロス以外の場面でも本当に多くの方々から応援の言葉をいただいてきました。

「リーグ戦頑張ってね。」
「応援してるよ。」
「結果楽しみにしてる。」

そんな何気ない一言一言が、自分にとって大きな力になっています。

応援してくださる方々の期待に応え、結果という形で恩返しをしたい。

その思いも、このリーグ戦に懸ける理由の一つです。

愛してやまない世界一の後輩たち。

家族と言っても過言ではない同期。

この最高の仲間たちと戦えるのも、残り6試合しかありません。

勝つために積み重ねてきた苦しい練習も、本気でぶつかり合った時間も、全部このリーグ戦のため。

このチームなら勝てる。

そう本気で思える仲間がいることを、心から誇りに思います。

だからこそ、この仲間と少しでも長くラクロスがしたい。

1秒でも長くみんなでバカ騒ぎをして、やる時は全力でやる。そして練習が終わればまた笑い合う。

そんな時間を、一日でも長く続けたい。

もう去年のように、下を向いてシーズンを終えるつもりはありません。

国士舘戦で味わった屈辱を、今年は歓喜へ変える。

そのための準備は、やれることはすべてやってきたし、まだまだやれるはずです。

あとはコートの上で証明するだけ。

「圧倒的勝利」

この目標は、ただ試合に勝つことではありません。

昨年の悔しさを晴らし、自分たちの覚悟を結果で示すことです。

東京経済大学男子ラクロス部の底力を、必ずグラウンドで証明します。

学生生活最後のリーグ戦。

この仲間と必ず2部昇格を掴み取り、その先の景色まで見に行きます。

最後に、一つだけ。

どんな局面でも前を向くこと。
そして、一人ひとりを尊重すること。

これは、今年の自分が一番大切にしていることです。

去年までの僕を知っている人なら分かると思いますが、思い通りにいかない時や苦しい時間帯になると、練習中も試合中も感情を表に出し、不機嫌な態度を取ってしまうことがありました。

でも、それではチームは前を向けないし、誰も良いプレーはできません。

だからこそ今年は、どんな状況でも前を向き続けること。そして仲間一人ひとりを尊重し、声を掛け合いながら戦い抜くことを自分に誓っています。(たまに出てるけどそれは自分に対してキレてるだけだからねうん)

苦しい時こそ笑顔で、苦しい時こそ誰よりも声を出す。

そんな姿でチームを引っ張り、最後まで戦い抜きます。

そのためにも、まずは7月17日、vs大東戦。(僕の大事な同期 吉田悠来の誕生日だよ。おめでとう🎉)

圧倒し、圧勝し、勢いをつけます。

ほんとにみんなの事が大好きです。
愛してます

熱い応援を、よろしくお願いいたします。








はじめに、平素より東京経済大学男子ラクロス部をご支援いただいているOB・OGの皆さま、保護者の皆さま、ならびに関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。


気づけば今年で22歳。最近はお酒もあまり飲めなくなりましたし、脂っこいものも胃が受け付けなくなってしまい、密かに肉体の衰えを感じています。
しかし、悪いことばかりではありません。飲み会代が減ることです。もともと浪費癖もないので、「今頃はお金が貯まり、その分後輩に奢ってあげる偉大な先輩になっているはず」でした。


……しかし、蓋を開けてみればお金がない。
お金がなさすぎて、親から借金をしようとする始末。
親にはこれまでも、そして今も、迷惑をかけてばかりです。
直近で言えば、部活帰りの靴が臭すぎて、玄関から2階の階段までを汚染したことでしょうか。さすがにお父さんの「靴が公害レベル」というリアクションはオーバーだと思いましたが…


少し傷つきました
まあ、今回の合宿費を出してもらうので、大目に見ることにします。



そんな話はさておき、遂にラストシーズンが来てしまいました。



去年の国士舘戦からもう半年が経ち、ラクロスにこれほど熱中できる時間も、あと5ヶ月程です。


ふと最近思うのは、「何も考えずに、やりたいことをやって全力で楽しめるのは今のうちだけかもしれない」ということです。


大人になれば、学生のときほど自由には動けないし、背負うものや考えることも増えていく。そう思うと、これからの人生は前途多難かもしれません。


しかし、見方を変えれば、まだ5ヶ月もラクロスに集中できるとも言えます。まだ5ヶ月も、この最高の仲間と一緒に上を目指せる。


正直、人生において努力という言葉は大嫌いです。
けれど、仲間のためなら、このチームのためなら、いくらでも頑張れます(学連の仕事はあまり頑張れていなくて申し訳ないですが……そこはご愛嬌ということで)。


私はこれまでの人生で、縁というものを何より大切にしてきました。


そして同時に、本当に人に恵まれてきたと感じています。
特に大学の4年間!




この4年間で得た出会いは一生ものであり、これからもずっと続いていく宝物です。




一癖も二癖もある愉快な先輩たち、いつの間にかデリカシーを失ってしまった頼もしい(?)後輩たち。





色々な人が周りにいて毎日が賑やかですが、やっぱり、私にとって一番特別なのは同期。



この少ない人数で、苦楽を共にしながらずっと走り続けてきたからこそ、最後は全員で笑って終わりたい。


笑って終えるには、どうすればいいか?





答えは簡単です。勝つしかない。

勝つための努力は全員で積み重ねてきた。

それぞれ悩みや葛藤はあったけれど、できる準備は全てやりきった。

それは自分だけでなく、チーム全員が同じ。


食事管理への不満は、ちょくちょくみんなの口から漏れていました(笑)。


それでも、誰一人として日々の筋トレを欠かさなかった。


日々の練習からも逃げなかった。



それが、私たちの積み上げてきた全て。



どれだけ嫌なことや不満があっても、やっぱり「勝ちたい」という想いが勝る。

ゆいなの言葉に刺激されながら、不満を漏らしつつも、勝つために全員が身体を張り、努力し続けられるのがこのチーム。


「当たり前のこと」すら徹底できていなかった去年のチームは、今思えば負けるべくして負けたのかもしれない。

でも、今年のチームは違う。




ただ、唯一心配なのはメンタル面です。
……ぶっちゃけ、みんなチキンメンタルすぎる。

きっと緊張して、最初はミスをしてしまうかもしれません。



でも、それって本当に悪いことなのか?
私はそうは思わない。


だって、本気で頑張ってこなかったやつは緊張すらしないから。

上手くいかなくて当然だと思っているから。

これまでがむしゃらに頑張って、努力して、準備を重ねてきたからこそ、「成果が出せなかったらどうしよう」「失敗したらどうしよう」と不安になり、緊張する。


つまり、緊張はこれまで本気で頑張ってきた証だ。

だったら、胸を張って、緊張しよう。

もし誰かがミスをしたら、お互いに助け合って繋げばいい。


オフェンスがパスミスをすればディフェンスが身体を張って守り、ディフェンスが崩れればオフェンスが点を取って取り返す。


今まで私たちがやってきたラクロスをそのまま体現して、




泥臭く勝とう。


そして、全員で目標を掴み取ろう。










最後に、大好きな同期へ。
かつて同期ミーティングで喧嘩をした日々が、今では少し懐かしく感じられます。


あの時は仲裁に入るのが本当に大変だったよ。

それぞれ立場や役職が違えば、考え方も違う。

ぶつかるのは当然だし、全員が熱い想いを持っているからこその衝突でした。

きっと今でも、「自分たちがやってきたことは本当に正しかったのだろうか」と、悩み続けている人もいると思います。



ありきたりな言葉かもしれないけれど、


勝って、証明しよう。




今までやってきたことが、間違いなく正しかったのだと。



悩み抜いて、もがいて出した答えが、大正解だったのだと。





勝つぞ。













日頃より東京経済大学男子ラクロス部を支援してくださっている全ての皆さまに、心より感謝申し上げます。今年は特に、OBの皆さまからの支援金や保護者の皆さまからの備品支援のおかげで、例年にはない新たな取り組みに挑戦することができました。皆さまからの温かいご支援が、チームの大きな支えとなっております。改めて感謝申し上げます。





改めまして4年スタッフリーダーの山口結菜と申します。





いよいよ最後のリーグ戦が始まります。



振り返ってみると、


1年 二部昇格

2年 二部残留

3年 三部降格


中々に濃い3年間を過ごしてきたなあ笑





『入れ替え戦があり、12月までがシーズン』





これが当たり前になっているから怖い。




今年はこのブロックで1位か2位を取れなければ、その当たり前が訪れることはない。




その事実がある故に、常に焦りと不安でいっぱいの半年間を過ごしてきました。










「この時期に決起ブログを書く」






それはただ決意や熱意を表明するだけではない。
自分を見つめ直し、自分と向き合うということ。









正直しんどかった。






26シーズン当初から今日までの自分の言動全てを振り返り、その度に起きていた問題を思い出した。





何度このブログを書きたくないと思ったか。




何度自分自身とチームから目を背けたい思ったか。






とはいえ順番は迫ってくる一方で。




書いては消しを繰り返し、やっと今日、しっかりと向き合う覚悟を決めました。






ここからは綺麗な言葉はきっと書けません。



ただ偽りは一つもないので、いちスタッフいち部員としての覚悟を、ぜひ読んでいただけたら幸いです。


まさかのまだ序章。ここまでで約500文字笑


恐らくとても長くなるので、暇な時に!







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"リーグ戦"









これまでの全てをぶつける場所。






勝つためにやってきたことは本当に意味があったのか。


正しいと思って行ってきたことは本当に正しかったのか。





そんなものはきっと引退する頃にも分からないのに、答えを求めてしまう自分がいます。



意味があるのか正しいのか分からないまま続けるのは不安で、むしろ不満ばかりが耳に届き自信を無くし…。






こういう話は引退ブログで語って去っていったらかっこいいんだろうけど、なんかそれは言い逃げみたいで何も生まないなって。







だからここで話します。









"作らなきゃ嫌われなかった制度"





"言わなきゃ嫌われなかった言葉"





"やらなきゃ嫌われなかった行動"






沢山ある。





それでも作り、言い、やり続けてきた。




だってぬるま湯につかったままのチームじゃ勝てない。去年辛いほどに痛感したから分かる。






絶対に勝てない。






うるさくたって厳しくたって良い。


そう思われるのは26シーズンの始まりから分かりきってた。






そりゃもちろん、ザ・ISFPらしくにこにこしてゆるーっと生きたい。



みんなに愛されて平和に引退迎えられたらどれだけ幸せか。





でもその道を選ばなかったのは、スタッフリーダーとして覚悟を決めていたから。















" 増量 " 



今年1番苦戦したところ。



全員達成したらみんなが自信に満ち溢れた顔でリーグ戦に挑めるだろうなって。


逆に達成できなかったらあの時やっておけば良かったって後悔するだろうなって。




嬉しい気持ちと悔しい気持ち、両方を想像していたからこそ、あんなにも厳しく言い続けました。




《達成した人》
本当によく頑張った。
必ずフィールドで活きてくるよ。


《あと一歩の人》
ここまでの努力ちゃんと見てます。
もう少し辛い期間耐え抜いて頑張れ。



その他、沢山自分なりの意見があったこと、色々な人から聞きました。

シーズンの始めに方針をどうするか、一人ひとりに聞いてみるべきだったね。



トレーニングによって自分の能力を伸ばせる期間は、シーズン中より圧倒的にオフシーズン。


この期間で何をどれだけ伸ばしたいか。


次のシーズンでは選手はこれをしっかり自分の中で定め、TRはそのためのメニューを提示し、確実に数値を伸ばす。



これが出来たら最高の形で初戦を迎えられるだろうな。






私はもうこの期間をやり直すことが出来ないから、後輩のみんなに託します。頑張ってね。












ここまでこんなに色々拗らせたのは、もちろん私にだって非があります。







"圧倒的に1対1で話す時間が足りていなかった"







「チームを勝たせたい、後悔して欲しくない」


「自分も勝ちたい、後悔したくない」




という想いで動いていたはずなのに、いつの間にか正論を突きつけて、相手が意見を言えない環境を作ってしまいました。




人と深く打ち解けるには時間がかかるタイプだからこそ、1対1でみんなの本音を聞く時間をもっと沢山作らなければならなかったのに。

私はそこから逃げてしまっていた。





そしてみんなが動いてくれないことに「なんでやってくれないの」とこちらの思いを一方的にぶつけていました。






リーダーになりきれていなかった自分。



みんなの反応を見るたびに、私の伝え方や向き合い方が間違っていたのだと気付かされました。










リーグ戦初戦を目の前に、自分の間違いを認めることは怖いです。









それでも気付いた過ちは直す。それ以外ない。







誰よりも挑戦してきたからこそ、誰よりも間違えた。








私は後輩のみんなのおかげで、自分の未熟さに気付くことができました。





だからこそ、ここからの行動を変えることが先輩である私の責任であり覚悟です。





もっとみんなの思いや意見を人づてではなく直接聞きたい。


要望を全て受け入れることは難しいけれど、チームを良くするための意見なら、一つずつ片っ端から解決していきたい。


その要望に答えられない時があれば、なぜ今出来ないのかをちゃんと説明して伝えたい。





組織である以上、文句が出てしまうのは仕方ない。



ただこの文句によってチームに悪影響を及ぼすのが、本人の前で言えないことを愚痴として話すことと、行動できる立場にいる人が変えようとしないこと。




前者は派閥を生み、後者は信用を失う。





このようなリーダーになってはいけない。だからこそ、関係が壊れるかもしれないと分かっていても本人に伝えて来ました。




反抗したくなったり、裏で不満を言いたくなったりした人がいることも、本当は分かっています。




それでも私はみんなを信じます。


その人の行動に対して伝えてきて、その人自身を嫌いになった訳では無いから。

どうでもいい相手なら、嫌われるリスクを冒してまでわざわざ伝えることはしません。




だからこのあと半年だけ、みんなにも信じてもらいたい。私も行動で示していくから。







これからは風通しの良いチームをみんなで作っていきたいです。




 


後輩のみんなへ


今まで一方的に言葉をぶつけるばかりで、みんなが話しやすい空気を作れていなくて本当に申し訳なかったと思っています。


本当に不甲斐なくてごめんなさい。


それでも支えてくれてありがとう。




残り半年、沢山ご飯いこうね。






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ここまでの長い文章、もし読んでくれた方がい
たら、私の想いを聞いて下さりありがとうございました。



ここからは明るく!前向きに!気軽に読んで下さい!



個人へのメッセージは引退ブログに取っておくとして、それぞれのポジションへエールを送りますꉂꉂ📣


꙳⸜⸜ OF ⸝⸝꙳
ASとしてMTGに参加して、こんなにも考えを巡らせて本気で取り組んでいると改めて知ることが出来ました。誰よりも熱く、勝つための努力を少しも怠らないOFリーダー。そんなリーダーがいるOFに怖いものなんてないでしょう!自信もってゴール向かって突っ走って下さい。今年はOF全員の得点シーン見せてくれるって信じています。


꙳⸜⸜ DF ⸝⸝꙳
今年のDFは「みんなでゴールを守ろう」をより感じます。とにかく雰囲気が良い。ミスが起きても、上手くいかなくても、常に前向きな言葉をかけてくれるDFリーダーがいるから。適任ですほんと。失点しても途中で諦めないで!顔上げて前だけ見て!しんどくなったらボックスの声聞いて下さい。何度でもエールを送ります!


꙳⸜⸜ G ⸝⸝꙳
あの場に立つ緊張感、私には到底計り知れないものなんだろうな。それでも堂々と構え、ゴールを守ってくれている、チームの誇りです。
背負ってるものは莫大だけど、肩の力抜いて伸び伸びとプレーして下さい!
華麗なセーブでボックスと観客を沸かせてくれるの楽しみにしてます。


꙳⸜⸜ FO ⸝⸝꙳
最初のポゼッション。これがどれだけ大事なものか、この1年何度も感じてきました。
FO練の方はいつも騒がしくてあーだこーだ言っているけど、試合重ねる度にどんどん上達していて今年のリーグ戦結構ワクワクしてます。
先制点で東経に最高の流れを巻き起こしてください!


꙳⸜⸜ スタッフ ⸝⸝꙳
シーズン始めのスタッフMTGでみんなに伝えた言葉、覚えているかな。勝敗の一因であると自覚すること、自分の存在意義は自分で作り出すこと。そして、"なるようになる"ということ。未来がどうなるかはいくら考えても分かるわけないし、どれだけ努力しても報われない時はある。そんな中で、他人の目や失敗を気にして行動することを諦めるんじゃなくて、「なるようになる」って呪文唱えて何事も挑戦してみること。シーズン中も同じ。スタッフリーダーは私です。何かあれば全責任を負う覚悟は出来ているので、恐れず沢山挑戦して下さい。少数精鋭でこのリーグ戦、選手と一緒に戦い抜こう。


꙳⸜⸜ 1年生 ⸝⸝꙳
このラクロス部に入ってくれてありがとう。これから4年間、壁にぶち当たること、思うようにいかないこと沢山訪れるかもしれないけれど、続けていたら必ず良いことが待ってます!!!!今年必ずリーグ戦で勝つ喜びを教えてあげます!!!


꙳⸜⸜ 同期 ⸝⸝꙳
ここまで生き残った6人。絆は深いね。
やるしかない。去年の悔しさを晴らさないと引退なんて出来ないよ。とにかく笑って終わりたい。
12月までよろしく。







私はみんなのことを120%信じる。


だから、必ず全員で二部の舞台に戻ろう。


この最高の景色を見に行こう。




まず初めに、保護者の皆様、OB・OGの皆様、日頃より東京経済大学男子ラクロス部への温かいご支援、ご声援、誠にありがとうございます。

また、今年から始まったWishリストへのご支援や寄付金など、多くの方々からチームを支えていただいていることを実感する機会が増えました。皆様の温かいお気持ちに、部員・スタッフ一同、心より感謝申し上げます。


4年MGの吉原麻依と申します。




ブログを書くに当たって、少し思い出してみました。

2023年の12月16日、上智大学との入れ替え戦。

当時1年生で自分の仕事やラクロスを覚えることに必死だった自分は入れ替え戦がどれほど重要な試合なのかあまりわかっていませんでした。

客席のOBOGや保護者に風船を渡し、試合中はビデオをこなす、目の前の役割をただひたすらにこなしていました。


結果は勝利し、2部へ昇格。



先輩みんなの笑顔や嬉し涙を見れたことは私も幸せでした。あの景色は今でも鮮明に覚えています。





2年が経ちあっというまに3年生の冬。

全敗。3部降格。


試合中選手が下を向きかけたり観客の応援が徐々に小さくなっていく空気を感じながら、隣で配信をしている結菜と必死に応援の声をかけました。


4Qの最後の方は涙がでそうになるのを我慢していました。


悔しい。


負けた悔しさもあり、負けた原因の中に『自分が何かできたんじゃないか』、そんな後悔が頭から離れませんでした。


試合後は涙が止まらなったです。




来年は絶対負けない。

もうこんな思いはしたくない。

必ず『2部奪還』する。




そんな決心が生まれました。






新シーズンになり、私は審判部門に注力することを決めました。後輩にルールを教えたりクロスチェックなど、「自分なりに色々頑張っている」と当時の自分は勝手に思っていました。




ですがその考えは甘かったです。





武者に行き、他大の取り組みやレベルに圧倒され、
焦りと不安が積もる日々が続きました。


様々な葛藤をする中で自分が「人」として、「先輩」としても自分がどうあるべきなのか分からなくなりました。


そんな時「覚悟を決める」という言葉の意味が少しわかった気がします。



今までの私は本心を隠してでも優しい先輩でいたい気持ちが強く、意地を張っていたのですよ。


自分が何か言うことで嫌われてしまうことが怖かった。


正直、自分の思っていることを伝えたり「それは違う」「ダメだよ」と言うのは大の苦手です。


でも、人から嫌われるかもしれない怖さも受け入れてでも覚悟を決めなければ、何も変わらないしそんな先輩には誰もついてきてはくれない。



せっかく部活頑張りたいと思って入部してくれたスタッフに信頼してほしい。


だからこそ伝え方というのが本当に大事です。



言うべきところできちんと言う。


これを意識しています。





ルールや審判のこと、MGとしても自分の考えを以前よりも伝えられるようになったと感じています。




でもまだまだ未熟です。





「優しいだけの先輩」でいるために意地を張るのではなくチームのために必要なことを伝えられるようになる。





最後のリーグ戦、覚悟を決めてこのチームのために全力を尽くしたいと思います。












さて、ここまでつらつらと自分のことをお話してしまいましたが、最後の決起ブログなんですね。

目標は『2部奪還』。
勝つ。
誰1人欠けることなくみんなで2部に行きたい。


選手が本気でラクロスしてる姿はほんとにかっこいいし、得点決めて喜んでる姿、ナイスディー、ナイスゴーリーの姿。

見てるこっちも本当に嬉しいんです。


頑張ってきてることは誰よりも1番近くで見てるから


自分達とプレーだけに集中できるよう他のことは任せてください。


それに、色んなことを覚えようと努力してくれている1年生の3人や、個性とそれぞれにしかない強みがある6人のスタッフと最後のリーグ戦を駆け抜けたい。


悔し泣きじゃなく嬉し泣きでお別れしたい。


このチームで絶対に勝とうね。





今年で本当に最後なんだなと感じながらメインもビデオも全力で楽しみたいと思います。









はじめに、平素より東京経済大学男子ラクロス部をご支援いただいているOB・OGの皆さま、保護者の皆さま、ならびに関係者の皆さまに、心より感謝申し上げます。




4年TSの吉田悠来です。


またまたこのブログの季節がやってきました。
毎日みんなのブログが更新されるのを心待ちにすることが日課になると、いよいよリーグ戦が始まるんだなぁと実感します。



もうこのブログを書くのも4回目だし、今年は引退ブログも書くしで、何を書けばいいか分からずまとまりがなくなっております。

あの時のこれが嬉しかったとか悔しかったとか、チームへの想いは引退ブログで語るとして、ここでは私の頭の中を覗いているような感覚で、気楽に読んでもらえたらいいかなと思います。

熱血!気合い!みたいなことを言うのは性に合っていないし、うちがそんな言葉を並べても嘘っぽく思われちゃうので、自分らしく書きます。








今年の1月にスタッフミーツをして、そこで「勝利の一因となる」というビジョンをスタッフ内で決めました。

決めたばっかりの時はめちゃめちゃ張り切っていたけど、これを体現するのってめっちゃ難しいなと日を追うごとに感じています。


というのも、このビジョンって、去年の私のブログに書かれていたこととは真逆なんです。「スタッフは直接結果に手を下せない」と考えていた去年から、いきなりこのビジョン仕様の頭に切り替えるのは、正直難しくて。


「結局試合に出るわけじゃないし、勝ちに直接関われない」

そんな頭でいながらも、でも勝ってみんなで喜びたいとか、笑いたいとか思っているのは確かで。


だけど、それってなんかすっごい「人任せ」だなって気づきました。そんな考えだったから、去年やることが全部中途半端で終わっちゃったのかもしれません。


そんな人任せなやつは、勝って一緒に喜ぶ資格も、負けて一緒に悔しがる資格もないな、と今なら思います。






じゃあ、勝利の一因になるために何ができる??




考えてもこれだってしっくりくるものが私の中でなかなか見つけられなくて、考えれば考えるほど分からなくなっていました。


極論、スタッフっていなくても成り立つんです。いなくなっても練習は出来ます。そりゃプレイヤーはいればラクロスはできるから。


でも、居たら効率良く練習が回せるし、怪我が起きても対応できる。選手が練習、プレーのことだけを考えることができる。それが、私たちがいる意味です。



だけど難しいのは、何でもかんでもやればやるほどいいってわけじゃなくて。選手が何を必要としていて、何を求めているのか、そこまで汲み取ってやらなきゃいけないってこと。




実際、去年立ち上げたASについて、選手から「無駄が多い、生かしきれない」とストレートに意見をもらいました。
まだまだ模索中で、とりあえずやれそうなことを全部やってみたけれど、「これ本当に意味あるのかな」とか思っていたので、正直な意見をもらえて嬉しくはありました。



スタッフ内で考えて「良かれと思ってやったこと」でも、選手からしたら別にそんなに重要じゃないこともある。


その認識を合わせないと、ただのお節介で終わっちゃう。それは嫌だなって思いました。



ただただこっちが余計なものを提供しているだけより、絶対に求められているものの質を上げることに時間を使った方がいい。




私もあっという間に4年生になり、もうラストシーズンで時間は限られています。何でもかんでもやって数打ちゃ当たる、みたいなやり方じゃいけない。

このまま本当に求められているものを、莫大な業務の中のひとつとして、なんとなくでやりたくない。

そこに目を向けないと、絶対に後悔することになると思いました。



どうしても選手とスタッフって、立場が違いすぎて組織として分離しがちです。だけど、それを「そういうものだから」って諦めたくない。




ちゃんとチームに還元したい。役に立ちたい。貢献したい。




スタッフ全員、同じ気持ちで、同じ目線で戦いたいって本気で思っています。






そのためにまず、「聞くこと。話すこと。」


これを大切にしたいと思いました。まずはここから。




最初のスタッフミーツで「選手は選手、スタッフはスタッフという考えから、選手のことはスタッフも、スタッフのことは選手も、という考えにしよう」とスタッフリーダーが話してくれました。




今になって、その大切さがよーーく分かります。



スタッフの業務は選手やチームのためなのに、スタッフだけで考えて話していたって意味がない。選手と話さないと。




あと業務的な「話す」ももちろんだけど、それ以外だって必要です。同じチームに属する人のことは知っておいていいに決まってるからね。その人のことを知るための「話す」、これも大切です。


そうすれば、一人ひとりの思いが見えてくるから。


選手の思いを知って、それに応えていくことが大切で、それがスタッフの土台であり原点だと私は思います。



みんなが、そして自分が、今のチームに何が足りなくて、じゃあそれを埋めるために何が必要だと感じているのか。


たくさん話して、たくさん聞いて、自分が何をするべきなのかを見つけていく必要があります。




4年生の、スタッフの、傲慢なお節介に付き合わせるんじゃなくて、みんなで一緒に勝てるチームを作りたい。勝てる道を進みたい。








ここまで結構長く話をしてきましたが、まだちょっと続きます。








私の中で、「話すこと」以外に大切にしたいことがあって、



「楽しむこと」
「信じること」



この2つです。
結局は気持ちだという考えの持ち主なので、この2つは私の軸で、何をするにもこの考えで生きています。




「楽しむこと」

これ、ほんっとに大事です。
「楽しんだもん勝ち」この言葉大好きです。
世の中がW杯で盛り上がっていたところ、私はバレーボールばかり見ていましたが、今開幕8連勝中です。やっぱりみんな楽しそうにやってて、みてるこっちも楽しくなります。
どんなに不利な状況でも、それすら楽しめるくらいの余裕を持って、重く考えすぎなくていいんです。今から私たちが挑みにいくのは、楽しいことなんだから。





「信じること」

自分のことも、仲間のことも信じること。そして、自分がやってきたことは正しかったと信じてあげること。信じてあげましょう。
好きな歌に
『好機を演出するのは信じるをやめないハート』
という歌詞があります。本当にその通りだと思います。
自分のいいプレーとか活躍を想像して、絶対にそれを実現できると信じることです。そこから始まります。それがなくちゃ始まりません。私は信じてる。








こんなことを偉そうに言葉で並べていますが、私だって簡単にできるわけじゃないからこそ、残り半年くらい、これを必死こいてやりきります。



これを読んで、人それぞれいろんな考えになる人がいると思うけど、これが私の考えで、私です!



以上、なんちゃって4年生の頭の中でした!!










色々それっぽいことを喋りましたが、、


結局のところ、このチームで勝って笑って終わりたい!負けたくない!後悔したくない!ほんとにそれだけでそれが1番!!!


その想いは、みんなと一緒です。





言霊ってあるからね、たくさん言ってこ!



まずは初戦。絶対に勝ちます。
そして、絶対2部奪還します。













まずはじめに、学校関係者の皆様、保護者の皆様、OB・OGの皆様、日頃より東京経済大学男子ラクロス部への多大なるご支援、ご指導いただき、誠にありがとうございます。

今後とも変わらないご支援のほどよろしくお願いいたします。


3年副主将の舩津歩武です。




みんなはこの最初の部分でおもろいこと言ってから本文に入っていますが自分は何も思いつきませんでした。
悔しいです。




まあそんなことはどうでもよくて、まずは去年の話から。




リーグ戦が始まる前の私は、おれほんとうにスライド要らないんじゃね?と思うくらい対人に自信を持っていました。




しかしリーグ戦が始まるとそうはいきませんでした。
試合を通してスライド超必須級の場面ばかり。




いつの間にか、リーグ戦が始まる前にあった自信はなくなっていました。





そんな中迎えた国士舘大学との入れ替え戦。



結果は大敗。



大好きな二個上の先輩方と戦える最後の試合で勝つことができず、降格してしまったことは、本当に、本当に悔しかったです。



シーズンを通して自分の実力不足を痛感しました。




あの入れ替え戦が終わり、新チームが始まりました。



去年の悔しさを糧に、このオフシーズンは去年の自分を超えるために、プレーも考え方も見直してきました。



そして今年は副主将という立場になり、去年とは違う景色が見えるようになりました。





そんな中で一個上の先輩方の存在の大きさを日々感じています。



プレーはもちろん、チームのことを考えて率先して行動し、声を出して雰囲気をつくる4年生の姿は、本当にかっこいいです。



3年間一緒に過ごしてきたからこそたくさんの思い出があり、それ以上にたくさんの感謝があります。



4年生と絶対に2部奪還をし、最高の景色を見たいです。
恩返しをしたいです。



そのために副主将としてできることを一つひとつ積み重ね、チームをより良い方向に導いていきたいです。



またSSDMとしてリーグ戦で対人全勝、1G2Aを目標に掲げ、チームの勝利に貢献します。




そしてこのチームで2部奪還しよう。
成し遂げよう。










みんなが気になるであろう俺の勝負飯は今年もインドカレーです。




去年は試合前日なのにインドのスパイスでお腹を壊すこともありましたが、今年の俺の胃は負ける気がしません。



試合終わりにみんなで食べる勝利飯もインドカレーにしような。







ブログ書いてたらリーグ戦楽しみになって来ました。



今年の俺はまじでやるよ。






3年OFリーダーの伊藤遥哉です。




最初にOB、保護者の皆様常日頃より多大なご支援ありがとうございます。
特に今年はwishリスト、寄付金を通して皆様のご支援の大きさを感じる機会が多くありました。
これからも東京経済大学男子ラクロス部の発展のためにもご支援とご声援をよろしくお願いいたします。




さて、とうとう今年のブログです!
ブログを書くのも3回目になりました。


大好きな同期たち、それからこの大好きなチームの一員でいられるのも、もう半分もありません。


本当に時間というのは、長いようで短いものだとつくづく思います。



この2年ほんとに濃かったです。濃過ぎです。
そんな濃かった2年を経て、今リーグ戦と26チームへの想いをこのブログに綴りました。


ぜひ一読してみてください。






では、スタート!






まずは俺の原点から


それは2つの入れ替え戦です。


2年前の上智戦


あの日味わった歓喜は忘れもしません。

あの瞬間へ連れて行ってくれた当時の上級生には感謝しきれません。


2年前の上智戦が東経でラクロスを続ける理由になりました。





ですが、半年前それとは全く逆の現実を目にしました。


もう一つの入れ替え戦、vs国士舘


試合中にも関わらず涙が止まらなかった試合。
スポーツ人生で初めて涙を流しました。

初めての挫折


あの日が努力を重ね続ける理由になりました。





この2年で自分は全く異なる2つの瞬間を経験しました。




この2つが自分のラクロスにおける原点です。



やる理由です。




もう一度味わいたいあの歓喜と、もう二度と味わいたくないあの悔しさ。これを1年生と2年生で経験できた自分はある意味恵まれているな、とも思います。








おれはこの26シーズンで、上智戦の日以上の歓喜の瞬間を今の仲間たちと共に掴みたい。


そのためには国士舘戦の日を忘れちゃいけない。あの日を糧にして前へ前へと進み続けなければならない。


当時いなかったチーバ、2年生、1年生の後輩たちには感じさせたい。
入れ替え戦で勝つ喜びを、あの日の空気を、高揚を。





3、4年生にはあの瞬間へ連れて行く責任がある






そのために今年は色々と挑戦し、失敗し、成功し、進んできた。


あとは自分出して、気持ち出して、声出して、歯を食いしばって、34人が一丸となって戦おう




OFはとにかく点取れ

DFは死ぬ気でゴール守れ

スタッフは声含め最高のサポートを

1年生はボックスの盛り上げを

コーチ陣は勝利への道を



1人1人がチームのために、仲間のために全力を尽くせ



その先には、想像もつかない未来が待っている。










みんなで最っ高の景色、見にいこう。











































最後にこれだけは書かなきゃダメだと思うので











背番号について











受け取ったあの日から、この26シーズンのリーグ戦をずっと意識してきました。












シャワー浴びながら、何度リーグ戦で大活躍している自分を思い描いたか。












開幕まであと少し












去年はみんなこの番号に頼り、この番号を信じていた











今度はおれの番。








いよいよ待ちに待ったリーグ戦が開幕します。これまでの練習の成果をぶつけ、チームの勝利に貢献できるように今年も精一杯努めます。


今回のリーグ戦において、私はDF(ディフェンス)として大きく二つの目標を掲げています。
一つ目は、個人として「1on1でに負けない」ということです。フットワークとこれまで培ってきた予測力で相手の自由を奪い、OFに繋げられるよう、泥臭く、執念深く守り抜き、チームに流れを引き寄せる起点になります。


二つ目は、「チーム全員で守るためのポジティブな声掛け」です。ラクロスのディフェンスは、個人の力だけでなく、組織としての連動が不可欠です。だからこそ、私は試合を通して常に声を出し続け、味方の位置やスライドのタイミングを指示するだけでなく、ミスがあった時や苦しい時間帯にこそ、チームの雰囲気を盛り上げるポジティブな声を掛け続けます。


全員が前を向き、一体となって守り切れるよう、ディフェンスエリアからチームを鼓舞し、勝利の瞬間まで全力で走り抜けます。応援よろしくお願いします。






3年ATの蓼沼綾佑です。


まず初めに、東京経済大学男子ラクロス部OB・OGの皆様、保護者の皆様、日頃より多大なるご指導とご声援を賜り、心より感謝申し上げます。



さっき、みんなのブログを読みました。
やっぱりブログを読むと、普段みんなが何を考えてどう思っているのか知る機会は意外と少ないので、面白いし感心することが多く、ニヤニヤしながら読んでいました。
そんなこんなでブログの提出がギリギリになってしまってごめんなさい。



僕がラクロスを始めてあっという間に2年が経ち、大学ラクロスの半分が終わってしまいました。
当時1年生だった自分から見た3年生は、ものすごくうまくて頼もしくてかっこよかったのと同時に、2年で自分はこんな先輩になれるのか?と結構不安でした。
あれから2年経ち、自分はそんな先輩になれているでしょうか。
今の1年生にとって、少しでも憧れの先輩になれていたら嬉しいです。




昨シーズンは、とても悔しい結果に終わりました。
1年生からリーグ戦に出場させてもらい、迎えた2年目の2部の舞台。
しかし、目立った活躍もできず、勝利に貢献できないまま、
毎試合のように自分の無力さを痛感させられました。


これまでの自分を振り返ると、無意識にクリースに引っ込んでいたり、ボールを持ってもすぐ味方にパスを出してしまったりと、消極的なプレーが目立っていたと思います。
その反省から、今シーズンは「自分から積極的に仕掛ける」ことを意識して試合に臨んでいました。
その結果、試合での得点が少しずつ増え、それが確かな自信へと繋がってきています。
昨年は根拠なく点を取ると言っていましたが、今年は違います。
注目選手にも選んでもらった期待に応え、アタックとしてOFを勢いづけるような得点を決めます。



最後に、

OFが点を取ってくれると信じて、必死に守りつないでくれるDFの期待に応えたい。

チームや選手のことを常に考え、万全の状態で試合に臨ませてくれているスタッフの期待に応えたい。

そして、みんなで笑ってリーグ戦を終えたい。

この半年間、「2部奪還」を掲げてやってきました。

4年生に、そしてこのチームに恩返しするために、全力で戦います。

このチームで勝とう