東京経済大学男子ラクロス部 -29ページ目

東京経済大学男子ラクロス部

東京経済大学ラクロス部のブログです。練習や試合、日常のちょっとしたことを部員全員で投稿していきます\(^o^)/

みんなさんこんにちは。
2019年度東京経済大学男子ラクロス部主将を務めさせて頂きます松見桐威です。


まず、初めにOB OGの方々、東経男子ラクロス部を応援してくださっている皆様、2018年度シーズンのご支援、ご声援ありがとうございました。



ここからは来シーズンに向けての自分の想いを綴らせて頂きます。



2018年度のリーグ戦は3部4位という結果に終わりました。

2017年度は3部1位を獲得しましたが、過去に逆戻りしてしまいました。



何がいけなかったのか、方向性を間違っていたのか、シーズンが終わり、考えました。
そこで自分は反省として色々でましたが、2つのことに焦点を当てました。



1つ目は、去年のチームは土台作りを中心に、組織として形になっていたと思います。


しかし、リーグ戦を見据えた時に、リーダーズで戦術面を考える時間が少なかった、チームとしての土台作りを完成させて、そこで止まってしまったと、感じました。



これは幹部、リーダーズに入っていたのにも関わらず気付けなかった自分の責任でもあると思います。



だからこそこの反省を活かし、新チームからは来年度のリーグ戦を見据え、今からミーティングを重ねて来シーズンのビジョンを固めていきたいと考えます。




各リーダー、サブリーダーには毎度面倒な作業になってくると思いますが、そこを変えなければ東経は良くならないと思います。
だから今年1年は先頭を切って、各ポジションを引っ張っていって欲しいです。
協力お願いします。
  


2つ目は部員全員がチームのこと考えていないことだと思います。



幹部がチームの運営方針や組織としてのあり方を考えてくれる。
リーダーズが日頃の練習で発言して、毎試合ごと反省を出してくれたり、スカウティングをしてくれる。  


自分は役職がないから何も考えなくて良い。
皆んながみんな、人任せであると思います。

個人の技術さえ伸ばせれば良いとは思わないでほしいです。
オンリーワンプレイヤーが2,3人いても勝てません。




だからこそ、部員全員がチームと向き合い、反省を出し合って、改善策を立てて、実行してみる。
それでもダメだったらまた反省して、改善する。
そういう繰り返しがチームを強くしていくのではないでしょうか?



毎年、「2部昇格」を目標に掲げていますが達成できずにいます。



今年ももちろん、2部に昇格することを目標としていますが、それでは例年通りだと思います。
なので、目標から目的へと意識を変化させ、2部昇格の目的を達成するために取り入れなければならないことを取り入れていきます。




なので、部員たちへこの場を借りて伝えたいことがあります。



ミーティングを頻繁に行ったり、色んな試合を見に行ったり、ラントレをしたり、トレーニングを変えたり、
色々面倒いくさいな、例年通りで良いじゃん、なんて思ってるかもしれないです。



だけど、東経の今まで通りを今年もやっても強くはならないと考えます。


確かに、ラントレやミーティングをしたところで確実に結果に繋がるとは限らないけど、強くなるためには何かを変えていかなければならない。



それでも良くならなかったら、自分たちの代にまた新しいことを考えて欲しいです。


今年の代を踏み台として経験し、また東経ラクロス部を成長させて欲しいです。



今年もそうやって先代たちが築き上げてきたものを継続したり、改善しています。


新しく何かを取り入れるのは、手探りで、面倒で、不安定なものだと思います。



だけど、そうやって新しいことに手を伸ばさなければ成長はないし、うちが強くなることは無いと思います。



自分は主将という立場は初めてです。
自分がしていることに絶対的な自信はないけれど自分もチームも変わらなきゃいけないと思う。   


俺のことを嫌う人も出てくるかもしれない。
だけどチームが強くなることを優先して試行錯誤していこうと思います。

新チームもまだ始まったばかり。

まだ安定したチームとは決して言えないけど少しずつ、全員でチームが良い方向になるように団結していこう。



最後に、OBOGの方々、東経ラクロス部を応援してくださっている皆様、来シーズンもご支援、ご声援の程、よろしくお願いします。
 


2019年度東京経済大学男子ラクロス部副主将を務めさせていただきます新3年白土 篤と申します。



昨年度はたくさんの方のご支援ご声援を頂き、感謝致します。



昨年は「圧倒的力の差での2部昇格」のもとチームが始動したが結果は3部Cブロック4位、3部下位のチームでした。


入れ替え戦は疎かプレーオフにすら臨むことはできなかった。
リーグ戦で3回負けたが、どの試合も力負けしていた。



その原因としては
相手との個人スキルの差を埋める戦術、知識、スカウティングがなかった


チームとして確立した強みがなかった


勝ちへの執念の差 試合への準備が甘い
などたくさんあると思う。




個人としても2年という立場に甘え、


保守的なプレーに逃げてチームを引っ張れなかったことを後悔しました。



3年が強いチームは勝てるチームだと思うので
今年は勝ちに導くプレーヤーになります。




昨年のリーグ戦と同じことを繰り返さないために、
リーグ戦を常に意識し続けれるチームにします。
その環境をつくれるよう今年は頑張ります。


東京経済大学男子ラクロス部関係者の皆様、いつもお世話になっております。



2019年度チームスタッフリーダーを務めさせていただくことになりました、新4年の山田真未です。





ここから少し長くなってしまうかとは思いますが、お時間のある時にご覧いただけると幸いです。







昨年度は、たくさんのご支援、ご声援本当にありがとうございました。

私が入部して、3年が経とうとしていますが、今までで1番多くの差し入れを頂き、リーグ戦会場にも多くの方に脚をお運び頂きました。





そんな昨年度リーグ戦の結果は、少し前のブログでの報告の通り2勝3敗。



昨年度の幹部陣を中心に組織としてのあり方を変えていくところから始まっていきました


しかし、それでも足りないことが多かったのではないかとこの結果から痛感しています。


昨年以上に変化が求められる1年になると思います。


そして、各個人が自ら変化していく1年になっていくはずです。今までの当たり前を変えていかなくてはいけません。




そんななか、本年度のチームスタッフは、3学年合わせて5人。


プレイヤーもスタッフも経験したことのない人数です。人数は少ないけれど、MGTR分業体制は継続することに決めました。





スタッフの人数が少ないからと言って、出来ないことが増えるわけじゃない。


人数が少ないことを言い訳には絶対したくない。してはいけない。


こんな今だからこそ、私は "スタッフ1人1人が考え、発信する。



そして聴く" ということを大切にしていきたいと考えています。



引退したゆうかさん、ゆいかさんが残してくれた自分の意見を発信する場。



これは今年も守っていきたい。そしてそれを発展させたい。


学年なんて関係ありません。


スタッフ全員が同じライン。それぞれ仕事の出来る量に個人差はあるかもしれないけれど。それでも、気づいたこと、直した方がいいところ、自分の意見を大切に、たくさん発言してほしい。チームをより良いカタチにするために。




そして勝つために。




チームスタッフのみんな



必要じゃない人なんてこのチームにはいません。みんながチームを良くするきっかけを作れます。


たくさんたくさん意見をください。みんながそれぞれいい視点でこの部活を見れていると思います。




そして、自ら考えて自ら動いてみてください。たとえそれが間違えてたっていい。間違えたら私が全部責任を取ります。 

任せて。私はリーダーだから。笑




プレイヤーのみんな



昨年の主軸だった4年のスタッフが抜けて、今年のスタッフは頼りないかもしれない。



それでも、みんながやりたいこと、スタッフにやってほしいこと。たくさん教えてください。みんなが何を思って何を感じて、何を考えながらプレーしているのか。そしてどうなっていきたいのか。私にたくさん教えてください。





それを全力でサポート出来るカタチを考えていきたい。みんなが気持ちよく全力でプレーできる環境を作りたいです。たくさんの声掛け、ご連絡お待ちしてます。笑



私はプレイヤーたちが最高の笑顔で喜んでいる姿を1番近くで見たい。そして一緒に喜びたい。


部員全員で考えてチームを作っていきましょう。

1年間よろしくお願いします!






最後になりますが、保護者の皆様、OBOGの皆様をはじめとする関係者の皆様、本年度の東京経済大学男子ラクロス部もよろしくお願い致します。






2019年度東京経済大学男子ラクロス部


チームスタッフサブリーダーを務めさせていただきます。



新3年竹下まどかです。

1年生間よろしくお願い致します。




まず最初に普段から東京経済大学男子ラクロス部を応援してくれる方々、

普段から支えて下さるOBOG、

そして私たちを影から支えて下さってる

保護者の方々に

この場を借りてお礼申し上げます。




今年度新しく私のポジションが設けられました。


チームスタッフサブリーダー何をしたらいいのか未だに自問自答中です。




去年は主力だった4年生のあとを必死について行くことしか考えていませんでした。




ゆーかさんのようなマネージメント力

ゆいかさんのような審判




私にはどちらも全然足りません。




しかし今年はチームを運営する側にいます。




チーム運営を甘く見ていた訳ではありませんでしたが思ったよりも難しく壁にぶち当たっています。





サブリーダーとしとチームに貢献出来ることは、チームスタッフに対してどのようなことが出来るのか今年1年を通して探していきたいと思います。





チームに関しては去年は3部4位

いい結果とはあまり言えません。





グラウンドの外で悔しい思いで見ていました。





今年こそ2部へ

チームスタッフも限界を決めず、

少ないことを言い訳にしないと決めました。弱音はみんな吐きません。






プレイヤーからの要望は叶えていきます。だからみんな遠慮せず私でもマミさんでも誰でもいいので言ってきてください。





チームスタッフもチームの一員です。チームがより良くなるように私達も全力を尽くします。





フィールドにいるのはプレイヤーですが私達もフィールドにいる気持ちでやっています。





みんなの力になるために私たちも頑張ります。






チームスタッフもプレイヤーも自分たちに限界を決めず今年1年勝ちにこだわって


今年1年で東京経済大学の歴史を変えていきましょう!!






新チームより副主将を務めさせていただきます。新4年渡邊貴也です。


新チーム始動にあたり、ご挨拶させていただきます。 



リーグ戦での熱いご声援まことにありがとうございます。皆様の応援は僕ら選手にとってとても心強く、実力以上の力を発揮することができたと思います。 



ですが2018年度はリーグ戦を2勝3敗という不甲斐ない結果に終わってしまい3部4位という無残な現実を叩きつけられました。


4Q、後一歩のところで勝ちきれない試合が続き気持ちの強さで負けていたと思います。


日々の妥協の積み重ねが生んだ結果が今年のリーグ戦だったのかもしれません。 


僕は、引退していった4年生の先輩方を心から尊敬し、そして感謝しています。


4年生は、試合にあまり出場していない選手や怪我をしている選手もいて大変な事も多数あったと思います。その中でも、一人一人がチームの中で役割を模索し、行動で示し、サポートをし、最高のチームを作り上げてくださいました。



しかし2部昇格への道はどれだけ難しいのかを改めて実感しました。 



2019年度は、チーム一新させるために副主将を務めていきたいと思います。 



最後になりましたが、日頃より東京経済大学男子ラクロス部へのご支援及びご声援、誠にありがとうございます。 




これからも温かいご声援と熱いご声援をよろしくお願い致します。 










みなさんこんにちは。



先日引退したジェットコスタ
4マネゆい、ゆうか、ゆいかです!



遅くなりましたが、最後の最後にリーグ戦結果報告をさせていただきたいと思います。



第1戦 VS専修   
スコア 12-3
とても一体感のある試合。リーグ戦初戦いいスタートを切りました。







第2戦 VS明星
スコア 8-14
一度は点差が縮んだものの、常にスコアはビハインド状態の試合展開。
ここで敗戦のため、2位でのプレーオフを狙います。










第4戦 VS国士舘
1-7 LOSE
勝てばプレーオフ進出でした。結果は敗戦。








第5戦 VS学芸
9-12  LOSE
毎年新歓試合で敗戦している国分寺ダービー。今年こそはの思いで挑みましたが、結果は敗戦。









最終戦 VS淑徳 
8-2 WIN

四年生にとっての最後の試合でもある淑徳戦。
前半はハラハラする場面が多かったですが、勝利を収めることができました。










以上の結果により度東京経済大学男子ラクロス部2018年度チームは終了となります。現4年生は引退です。

たくさんの応援ありがとうございました。2部昇格という目標は達成出来ることができませんでしたが、後輩達がその夢を引き継いでくれることでしょう!!!!今後はOBとして見守っていきたいと思います。みんながんばれ!!!






萩尾太晴 #バキバキ



2018年度を共に闘った皆さん、お疲れ様でした。

勝手ながら、引退"後"ブログを独断で書かせて頂きました。理由は伝えたいことがあるからです。




約四年間が終わってみると、あっという間でした。




大変なことも痛いこともあったけど、皆さんのおかげで楽しかったです。



ただ、私事ですが、得点を取ることが出来ません

でした!!!




夏休みに、あれだけ走って、ラダーをやっても明星戦と国士舘戦の大一番に出れませんでした。





知ってました!私の才能のなさ!笑

アフターをいつもやってるのに、2年生のときに練習では、ひたすら怒られて。

本当にずっとずっと動画を見ても、試合ではミスって。





鹿島合宿の時に、誰よりも早く起きて、動画を見ていたのに、悔しい思いを沢山した時は、なんでだよっ、て気持ちがピークでした!!




努力について、何度も考えました。

まだ足りないのかな、とか、工夫が足りないのかな、とか。

逆算して行動をしても、怪我、怪我、怪我。

右肩だけで、6回は再発しました。





それでも自分なりに、いつか必ず上手くなるから、ってやりがいを感じていました。もしかしたら、無意識にやりがいを作っていたのかもしれません。


確実に上手くはなった、とは周りに言われる様にはなりました。




けど、明星戦と国士舘戦の大一番に出れない時に、「あれだけ追い込んだのになぁ」って強く思いました。この、二戦の間の一週間はやりがいが何回か消えました。ただ、実力がないから出れないだけですが、こればっかりは前を向けそうになかったです💦




もう公式戦での得点も正直、不可能だと何日か感じました。

ただ、皆さんが私を戦術システムにいれて頂き、嬉しかったです。

もう一度、努力をしようと思ったし、私自身に希望を感じました。




だけども結果は無得点。

引退の時に、落ち込んで空気のぶち壊しだけは避けたくて、点が取れなかった事は気にしない様に必死に努め、そのまま夜のお疲れ様会に参加させて頂きました。





正直、この会に参加する迄、

努力は報われないまま終わったな

あんなに追い込んだのにな

って心のどこかで思っていました。




ただ、そこで誰がMVPか、というオリエンテーションがありました。

当然、私は誰一人選ばれないと思っていました。

それなのに8人の人が、私を選んでくれました。




理由は、

怪我をしていても、やれる事を見つけて走っている姿。結果が出なくてもOFシステムを諦めずに作ったり、ラクロスに対して諦めずに上を向いている姿勢を評価してとの事でした。





物凄く、物凄く、嬉しかったです。

本気でやってきたからこそ、私には本音で聞こえました。



この人がこんな風に思ってくれてたんだな、

とかもあったし、

結果は出なかったけど、自分の姿を見ていてくれて、評価をしてくれる人がいる事が、こんなにも嬉しいんだなと思いました。

その節はありがとうございました。




私は公式戦での得点がどれだけ嬉しいのか知りませんが、これらの言葉で、それ以上の物を皆に頂けたと本当に感じております。




だから、来年の皆さんも二部昇格に、そして自分の力に、希望をを感じて下さいね。

結果はどうなるか誰にも分かりませんが、その努力は必ず誰かが見てくれています。

それに何かしら、為になる"気付き"が見えます。




そして、皆は、私と違って才能があります。

だから、リーグ戦で暴れて、二部昇格に行けるという「結果」さえも確実に取れると思います。




同期で上手くて、経験豊富な、しょーぶ俊太も、来年、残ってくれるので。





これから更に、

ワクワクする方にぶつかって行って下さいね。

希望を持つのは自由です。




時には、希望こそが希望になると思います。

希望を持てる限り、諦めないで下さいね!!

それに諦めない事に、大きな意味はあります。





皆さんなら、私達の代、そして私が、手に入れる事が出来なかった、「結果」、そしてそれ以上を手に入れられると思います。




私は皆を信じております。




ただ、私も違うステージで皆に負けないぐらい大きな結果を今度こそ手に入れるつもりですけどね~わら




あと、お花ありがとうございました、

帰って直ぐに、リビングに飾りました!

良い感じに咲き誇ってます😁✌️

それと沢山の経験を、ありがとうございました。





以上で終わりです、今日は閉会式ですね。

これが終われば、正式に2019年度が始まりますね!

応援しています👍!


最後まで、読んで頂きありがとうございました。






今期主将を務めています、主将の増田龍一です。

この場をお借りしまして、日頃より東京経済学男子ラクロス部を応援してくださっている全ての皆様、心より感謝申し上げます。


なかなか自分の思いを、言ったりするのが苦手なのでこの場をお借りして、入部してからのこと、主将としての今年1年間について、書きたいと、思います。




1つ目は「4年間のラクロスについて」です。


「四年間で一気に、一部に駆け上がる」

これが私の一年の頃の目標でした。



しかし現在の結果としては、三部残留。

入れ替え戦は可能性がない状況です。

正直キツイです。

4年間やってきた事がすべて否定されたと思うと、悔やんでも悔やみきれません。


強いチームを作れなかった自分の責任。

逆算して物事を考えられなかった自分の責任。

もっと目標に対して貪欲に求めなかった自分の責任。


本当に責任を感じています。



入学当初、親友と「ラクロス良いよね」って言う会話から、また当時の主将、副主将の、しょうやさんひろさんの熱い思いを聞き、本気で熱中できるスポーツと言っていて入部を決めて入ったラクロス部。

しかし、入ってみたら、自分が今までやってきた部活環境からは考えられないような甘い環境。


コイツらは本気で2部昇格したいの?

ただ就活のために部活やってるだけなの?

悔しさはこいつらにはないのか?

他大に下に見られて悔しくないの?


努力しないしそのくせ、負けた時だけ、悔しい感出して、その一瞬は練習するけどすぐに忘れて、それの繰り返し。


神経を疑いました。


ラクロスは大好きだったけど部活は大っ嫌いでした。

また、親友が一部でプレーしていたため、尚更、そう言ったチームと比べてしまってい日々劣等感を感じていました。

今考えれば、その時にどーやったら良い組織として、確立できるか考えていれば良かったと後悔してます。

実際、個人の技術や、ラクロスが上手くなるために何をすれば良いか、としか考えていませんでした。


けど本当に重要なことは、組織として継続して強いチームを作る事。

それを気づいたのは、主将を任されてからです。

遅かったです。

本当に、遅すぎました。



正直、この四年間ラクロスをやっている中で、努力が報われたこと、上手くいったことは、ほとんどありませんでした。


何度も、自分は何の為にやっているのか。
辞めた方が自分の為なんじゃないか。
他にも選択肢は沢山あるんじゃないかと思い続けました。


だけど、その時思い出すのは、4年間本気で夢を追ったけど、敗れて引退していく歴代の先輩達。

やめないでいつも一生懸命支えてくれた、同期のチームスタッフ陣。

そしてこんな自分に付いてきてくれた後輩達のために。



2部で戦える舞台を残して卒業したい。

少しでも歴史を変えたい。

少しでも良い伝統を作りたい。

4年間本気でやってきた証を少しでも残したい。

日々こんな気持ちが強くなっていきました。

私の恩師に昔言われた言葉で、「人は時間の足し算」と言う言葉があります。

その瞬間瞬間の選択、行動は将来の自分を作る。
そうやって、人はできている。

当たり前の話ですけど、何故か、4年間この言葉がいつも頭の片隅にありました。


だからこそ、どんなにキツイことも。

いつも身近にあった劣等感も、いつか何かにつながる。

いつか自分の思いが伝わる時がくる。

そんな事を考えて練習してきました。



学生ラクロス最後の年。

結果にはまだ、現れてませんが、期待のできる後輩が数多く出てきてくれました。


また、筋トレやビフォワーやアフターの数も、昔に比べれば多くの人が取り組む様になったと思います。

そう言った意味では、あの時諦めなくて良かったと思ってます。


多少ながら、この部活に良い循環をうむ事ができたのかな思いますし、それが唯一の救いです。



4年間を総括して、先程も言いましたが上手く言ったことなんて殆どありませんでした。

だからこそ、後輩たちには同じ過ちは繰り返さず、常に夢と目標を明確に定めて、上を向いて日々練の練習に取り組んで欲しいです。


時には、上手く行かない時やきつい時、逃げ出したくなる瞬間が訪れるかもしれません。


けどそんな時は、その選択がこれからの自分自身を作る事になると考えてみて下さい。

常に人は時間の足し算だからと。




そういった気持ちを持つ人が増えていけば、必ず常勝軍団になり、強い組織になっていくはずです。



2つ目の「今年一年務めた主将」についてです。

去年の11月の後半に新チームが発足し「2部昇格」を目標に、そしてスローガンを「change」にしました。

これから強くなるための基盤作りそれと同時に新たな歴史を残したいという気持ちからです。


去年の冬に主将を任されましたが、今までトップで人をまとめた経験がないため、主将というポジションには最初とても抵抗がありました。

しかし、幹部陣やチームメイトの助けもあり、なんとか1年間通して、頑張ることができました。

ほんとにありがとう。


「change」によって、前の年と比べ多くの変化があったと思います。

合宿の回数を増やす。
練習の数を増やす。
女ラクの設立。
部費やプロテインやファミリー制度の導入。
OBOG総会の活発化など様々な事を行いました。

しかし、未だにしょーもない理由での遅刻者、欠席者は存在しています。
ほんとに残念です。

本当に強くなりたいなら、そういった事をより、厳しく規律を設けると同時に、来年 、東経ラクロス部の常識を全て見直す必要があると感じさせられました。




今年主将として、チームをまとめて行く中で、1年、2年、3年、コーチ陣、同期には、様々な部分で感謝していまし、皆んなの協力がなければ、組織運営ができませんでした。
ありがとう。

1年生。

自分が主将で活動しているこのチームに入ってきてくれて本当にありがとう。

実際本気で嬉しかったです。


短い期間でしたプレーできずとても悔しいけど、その仲の良さをこれからも大切にして、より東経を進化させていく事を、本当に楽しみにしてます。



2年生。

今年1年を振り返って、自分の中での収穫は、お前らの成長です。

正直、様々な事があり、恥かしながら、モチベーションがなかなか、上がらない時期がありました。

だけど、それでも耐えて上を向けたのは、お前たちがいたからです。

コイツらのためなら頑張れる、自分が犠牲になってもいいから色々な事を教えたい、必ずこの部活の常識や歴史を変えてくれるはずだ。

そんな事を日々感じてました。
そして2年生は、俺の希望でした。

ありがとう。

そして、これまで以上に練習をして、今まで誰も見たことない、景色を自分たちの手で掴み取ってください。
楽しみにしてます。



3年生。

3年がいなかったら今年のチームは確実に回りませんでした。

感謝してもしきれないです。

4年が事務作業できないポンコツだから色々な場面で迷惑かけたと思います。

だけど嫌な顔1つせずに、しっかりとやってくれいて、心強かったです。

来年からは、3年がトップになって、引っ張って行くけど、正直言うと今のままじゃ来年も同じ結果になると思います。

それは、本人たちが1番感じてると思うし、そのためには、今までのラクロスに対する熱意では、今年の様な活躍しかできないと思います。


そこを変えてかなければ、俺たちみたいに負けて終わります。

3年ならできると信じてます。


しょうやさん、いなさん。

今年1年、コーチをしてくださり、ありがとうございます。

1、2年の時、一緒にプレーしていた、2人が、ボックスに居てくれたことは、心強かったですし、嬉しかったです。


あの時の悔しさを晴らすために、今年1年やってきましたが、力及ばず、すいませんでした。




村木さん。

3年間本当にお世話になりました。

毎週、多くの、時間とお金をかけて来てくださり、当たり前の様になっていましたが、今考えてると本当に恵まれていたと感じます。


ラクロスをやって村木さんに出会えて本当に良かっです。

しかし、3年間、勝てずにすいませんでした。

最低でも村木さんを2部までは連れて行きたかったですし、連れて行かなければいけないと、思ってました。
僕の力不足です。

また、村木さんには、ラクロス以外にも、多くの事を教えてくださいました。 

未だに、指摘を受けますが、私は3年間で明らかに、物事に対する考え方や捉え方が、変わるようになりました。


ありがとうございます。



そして、今年のリーグ戦では、仕事の合間を縫ってのミーティングや試合中のクロスチェックなどで、審判に詰め寄るシーンなど様々な場面で、村木さんの熱い思いを感じていました。


村木さんが居なかったら、ここまで組織としてまとまっていませんでした。


また、勝てるかもしれないとと思えることもできなかったでしょう。


本当に、ありがとうございました。



同期。

まずはチームスタッフの3人。
本当に4年間付いて来てくれてありがとう。

本当にこの言葉につきます。

3人が、1番身近で自分のことをいつも見ていてくれたからこそ、悔しいことや上手くいないことを共感してくれていて、いつしか自分の支えになっていました。

本当にありがとう。

心から感謝してます。

そして勝たせてあげられなくて、良い思いをさせられなくてごめんね。


同期プレーヤー。


最初はめちゃくちゃひとが多かったのに今となっては…

ここまで少なくなるとは思わなかったし、正直、あさひ以外はみんな辞めると2年頃まで思ってました。

去年までは、なかなか同期の有り難みを感じることは無かったです。笑

練習しないし、意識低いし、下手だし、後輩にタメ語使われてるし…あと100個くらいあると思います。

けどいざ自分達の代なってみると、仲間意識というか…
初めての同期飲みの後、実は、こいつらのこと好きなんだな感じてました。

あと、ビデオレターありがとう。
少し泣きました。
割と悪くなかったです。






最終戦を目の前にして、思うことは1つだけです。

この最高な後輩、コーチ陣、同期ともっと一緒にいたい。

ラクロスがしたい。

まだまだ物足りない。

そんなことばかりです。

明日は全ての力を出し切って、そして、最高の形で終われる様に、かましていきましょう。


東京経済大学 
18年度 主将  増田 龍一 #9













四年TRリーダーを務めています。
小松友衣です。

このブログを読んでくださっているラクロス部OB・OG並びに保護者の皆様
東京経済大学男子ラクロス部へのご支援、ご協力ありがとうございます。



少し長くなりますが、リーグ戦に向けて私が思っていることを伝えたいと思います。




振り返ってみるとあっという間な四年間でした。

一年の冬、新チームスタートと同時に先輩のあやさんとわたしで、チーム初のTR制度が始まりました。


「新しい事を始めるのは簡単なことではないし、辛いことも沢山ある。TRとして基盤ができるのなんてずっと後だよ。」



その言葉をかけられた時はピンときていなかったけど、TR制度を始めてみてすぐに実感したのを覚えています。




TRとしての仕事内容も定まっていない。
MGの仕事をどこまでするべきなのか?
MGもどこまでがTRの役割なのか?
何をしたらいいのかわからない状態で、冬が過ぎました。



あやさんは、マネージャー業をやっていたときからテーピングやケアをしていてTRになってからもプレーヤーに頼られる存在。
私はそんなあやさんを見るだけで、ボトルケアしかできませんでした。



そんな自分が嫌で嫌でしょうがなくて、でも変われなくてもどかしくて、いつやめようかと考えながら部活に行く毎日。


しかし今の主将である龍一の言葉が、自分自身の変わるきっかけになりました。





「リーグ戦までにあやさんのレベルまで達して欲しい」 




私はこの言葉を聞いた時、
今までの何もできない自分に反省すると同時に私に期待してくれたからこそ、その言葉を発してくれたんだと感じました。




そのときからTRとして意識が少しずつ変化し、改めて自分の甘さを見つめ直す事が出来ました。


フィールドを見ること
プレーヤーを見ること
見て吸収すること
発信すること
挑戦すること
学びにいくこと


出来ないことをただ黙って見ているのではなくて、出来なかったことをできるようにしていくにはどうしたらいいのか考えて行動することの大切さを知りました。なにより、プレーヤーの為に今できる事は何なのか考えることができるようになりました。



龍一の言葉が無かったら今の私はいないと思います。TRになってから今まで期待して頼ってくれてありがとう。




あやさんになることはできないけど、私は私らしいTRを目指し、その積み重ねが今の自分のTRとしての行動につながっています。

 



そしてそんな私を支えてくれたゆうかとゆいか本当にありがとう。

TRの仕事を理解して、気にかけてくれる二人が大好きだし信頼しています。


ななみも半年間、期待値をとても高く設定したにも関わらず必死についてきてくれてありがとう。ななみがTRで本当に良かった。



私はTRとして、リーグ戦のベンチに立てることを誇りに思います。

残りの試合、プレーヤーが最高のパフォーマンスを出来るように全力で支えます。



最高のプレーを見せてください。


期待しています。







ありがとうございました。






















4年マネージャーリーダーの菅野結花です。
11/4引退します。
最後の練習、最後の試合、近づいています。



この場をお借りしまして、日頃より東京経済学男子ラクロス部を応援してくださっている全ての皆様、心より感謝申し上げます。





昨年入れ替え戦には行ったものの、勝ち切ることができずに三部残留。変わらぬ日々にムズムズしていました。

これまでと同じではダメ。最後の年に自分のどこを変えようかと考えたけどどうしていいかわからず、ひたすら部活に時間をかけることにしました。
自分自身の目標は立て続けました。部員の事は誰よりも知っていようとコミュニケーションも多くとりました。練習のビデオは必ず全部見直しました。当たり前だけど練習も絶対に休まない、就活中はさすがに疲れることがあったけど笑




なにより、自分が変わろうと思った時お手本にしたのは主将でした。

ラクロスが好きだから純粋に打ち込む。部活に対する姿勢を学びました。
自分が好きでやっているのだからサボる理由なんて一つもない。部員も彼に学ぶことはたくさんあったと思います。
おかげで、負けることは心の底から悔しかったし、勝つことはその500倍嬉しい気持ちを味わえました。
龍一に1年間必死について行って良かったです。
感謝しています。






4年間続けた達成感で思い出に浸るのもいいのですが、やはり勝てなかった悔しさの方が大きくあります。これからはもっと強く。弱いチームにだけじゃない、強いチームにもきちんと戦って勝てるチームに。
はじめに立てた、チームの礎を作るというチーム目標を受けて、スタッフも考える力をつける機会を1年間で増やしてきました。スタッフも、もっともっと強くなって、お互い切磋琢磨しながら練習に励んでいってほしいです。
私はもう応援することしかできませんが、心から勝利を願っています。







部活に入り今まで関わってきた全ての皆様に感謝を込めて。
先輩、後輩、同期、
ゆいか、ゆい
わたしにマネージャーをやらせてくれてありがとうございました。
みんなのことが誰にも負けないくらい好きです
わたしはここで、たくさん成長できました!
もっとやりたいよー〜










最後になりましたが、今後とも東京経済大学男子ラクロス部の応援よろしくお願い致します。

最終戦みんながたくさん活躍出来ますように