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東京経済大学男子ラクロス部

東京経済大学ラクロス部のブログです。練習や試合、日常のちょっとしたことを部員全員で投稿していきます\(^o^)/





秋は夕暮れ。 



天からのお告げがきてこのような文章を書くことになりました 



3年のワタナベです。 



同じブロックの他大学の皆さん見てますか? 



僕のことスカウティングできなくて困っていますか? 



前に秘密兵器と書いていた後輩がいましたが僕が本当の秘密兵器です。 






いきなりですが、皆さんはプレーをしているときに意識していることなどはありますか? 



自分はこれを意識して動こうという概念があります。 



それはチェスの概念である”ポジショナルプレー”です。 



「ポジションにおける”優位性”から、戦術というものが生まれる」という言葉がその元です。 



この考えはどのスポーツにでも当てはめることができ、”3つの優位性”を保ちながらプレーするというのが基本だと思っていて戦術を考える際にもこの3つを意識している人が多いのではないかと思います。 



ここで説明している3つの優位性とは量的優位性、質的優位性、位置的優位の3つです。 



量的優位性とは、数的有利を作り出せるポジションです。 



この数的有利を作り出すポジションは、色々なスポーツに於いてとても大切なことでフリーな選手をつくるのが一番簡単に点を取る方法だと思います。 



二つ目の位置的優位性は、相手の嫌がるポジションです。 



位置的優位性は2人の間でボールをもらったり、死角でボールをもらったりすることで、2人の間でボールをもらうことは2人の迷いを生みそこから別の場所で量的優位性を生み出すことにもつながります。 



三つ目の質的優位性は選手の特性、能力に依存する優位性です。 



この選手なら足が速いから足の遅いDFに当てよう、あの選手ならショットが上手だからフィニッシャーにしようといった選手の能力の優位性のことです。この三つ目は数的優位性、位置的優位性を実現した上で成功率を高めるための考え方だと思います。 



以上!かたりました!!!あとは自分で調べろ!!!! 



4年生の皆さん残りの試合全力でがんばりましょう! 










皆様こんにちわ。


東京経済大学男子ラクロス部 3年の宮田 奨です。


今回のブログでは、初戦を終えての感想と最近自分が感じていることについて書いていきたいと思います。





まず、先月9/24(月)に今年度の初戦であるvs専修大学戦が行われたました。





個人的な反省点は多々残るものの、チームとしての結果は、12-3でした。初戦からチームの雰囲気も明るく、とても良いスタートをきることができました。





いつも東京経済大学男子ラクロス部を応援してくださる皆様は勿論、お忙しい中当日会場に足を運んでくださった皆様、沢山の声援をありがとうございました。





そして、ついに、先日僕たち東経のリーグ戦期間中の全試合日程が発表されました。





チームの目標である二部昇格へ向けて、これからより一層気を引き締めて頑張っていきたいと思います。





また、それと同時にチームとして、4年生と共に過ごせる残された時間、それが少ないということを改めて強く感じしました。



今の4年生は、同期を除くと僕たち3年生が東経ラクロス部に入部してから、最も長い時間を過ごしてきた代です。




去年度は、昇格をかけた入れ替え戦までは勝ち進んだものの、二部との壁に敗れ、チームの目標を達成することができませんでした。




去年の4年生や今の2年生と比べて僕たちは黄金の世代と周囲からいじらたりと、少し頼りない部分(ほぼ自分)がありますが、これまで沢山お世話になった今の4年生と共に少しでも長くプレーができるように。何かラクロスで恩返しができるように。精一杯の姿を残り4戦で見せられたいいなと思います。



今年度の東経ラクロス部は、学年の壁を超えての交流があるなど、去年度とは少し別な魅力を持つ素敵なチームだと僕は思います。




もう少しだけこのチームでラクロスがやりたいです。



その為に、今の自分が持つもの、全てを出し切り、全力で挑みます。


そして、悲願の二部昇格へ。





次は、10/14(日)vs明星大学。


最後までチーム一丸となって盛り上げていきましょう!



結びに。

最近寒くなってきたので、体調管理に気をつけましょ。特に電柱は冷たいです、注意して下さい⚠️⚠️⚠️

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これからも東京経済大学男子ラクロス部を応援、よろしくお願いします。最後までご覧いただきありがとうございました。











皆さんこんにちは。湯沢健太です。




昨年、我々はリーグ戦を3勝1分でブロック1位を勝ち取り入替戦へ出場することが出来ました。応援してくださった親御さんやOB・OGの方々の支えがあってのことだったと考えています。ありがとうございました。




あの時、チーム全員で喜びを分かち合うことが出来ました。しかしながら入替戦では2部の厚い壁を感じざるを得ない結果となり、悔しい思いを噛み締めました。そして、その時自分は思いました。「強くならなければ」と。





新チームになった当初は中々練習試合でも勝つことが難しいと感じていました。主要なディフェンス陣の殆どは4年生だった為、空いた穴を埋めるのは決して簡単ではありませんでした。だからこそ、今迄一生懸命練習を重ね、話し合いなどもし、どのようにしたら強くなれるのかを試行錯誤してきました。時にはお互いにぶつかり合ったりすることもありました。しかし、誰一人として諦めることはしませんでした。皆が一つになろうと懸命に努力してきました。





そして始まった今年のリーグ戦。我々が今迄に培ってきた技術、そして一体感を見せる時が来たのです。




どうか我々を見守っていて下さい。必ず他を圧倒し、去年成し遂げられなかった2部昇格に向けて全力で闘っていきます。暖かいご声援のほど宜しくお願いいたします。









こんにちは。先日ホームユニを無くして痛い目をみた藤田です。




まず初戦の専修戦、会場に足を運んでまで沢山の応援ありがとうございました。




プレイヤーの皆さんも、皆様の応援は大きな力になったと思います。




引き続き東経ラクロス部の応援、よろしくおねがいします。





俺は1on1かけて相手を抜き去りたいとか、点とりたいとか色々思いはあるけど、



一番は勝ちたい。



今のメンバー全員で勝って2部昇格がしたい。



2部昇格をして、大好きな四年生たちに結果で恩返しがしたい。



さて、リーグ戦2戦目にして一応秘密兵器扱いの私が(諸事情により欠場)試合に出場します。



ようやくリーグ戦デビュー、、、待ちくたびれた。



去年のリーグ戦もみてるだけだった。



もし仮にベンチに入っていたとしても戦力にはなれなかった。



だから今年は違うってとこ、成長した姿をがっつりプレーで見せてやりたいと思います。



文章にして何か語ったりとか、ブログでごちゃごちゃ言う柄でもないので、



あとはフィールドで一年間積み上げたもので暴れてやりたいと思います。



俺なりの四年生への感謝の表しだと思ってください。



それでは他大の皆さん、秘密兵器の藤田は、一試合分の勢いが有り余って危ないですから




心してかかってきてください。



R.I.P    

Cブロックの他大の方々




てかホームユニどこ?













こんにちは
守橋です。




自分のポジションは守備専門とも言えるロングスティックを持つDFです。しかし、自分は身長も低く、筋肉ゴリ押しのようなフィジカルもないです。
だから、練習試合も自分のせいで失点することが多くチームの足を引っ張ってました。



しかしそんなある日、練習に去年卒業したしょーごさんが来てくれました。自分はしょーごさんにこんな事を言われました。

「お前の役割はなんだ?」

自分はフィジカルはないしせめて声を出してコミュニケーションを取って守ることだと思い、「声を出すことです」と答えました。

しかし、しょーごさんから返ってきた言葉は

「違うだろ。お前は走ることが仕事だよ」

でした。この言葉が今の自分のプレースタイルになりました。


つまり「足を使うディフェンス」です。


自分はフィジカルでは分が悪いのですが、足の速さならまだ自信があるのでクリアなどで貢献してくのが僕の仕事です。




そんな自分がDF陣の中で1番自信をもってできるプレーがあります。それはチェイスをとることです。


チェイスは取るだけでマイボールになるのです。今考えると相手のATに走り勝つだけで相手のオフェンスを封じることが出来るなんてとてもありがたいルールです(笑)





派手なプレーは自分には出来ないですが、泥臭く少しでも相手の嫌がるプレーをリーグ戦でもしていきたいです。そして4年生には沢山お世話になりました。最後のリーグ戦は勝って笑顔で引退してもらいたいので捨て身の覚悟で1試合1試合挑んでいきますのでどうかよろしくお願いします。




応援お願いします!!












2年生MG 竹下まどかです。




真面目な文とか書くのとっても苦手なのですがいい機会なので頑張って書いていきたいと思います。


なので文がまとまらないかもしれないです笑






去年の4月楽しそうだなっと軽い気持ちで入部しました。

そのためほかの同期よりもモチベーションも低く本当に上級生のマネージャーさん達に迷惑をかけました。

今の自分だったらこんな後輩入ったら見捨てるレベルに酷かったです。




自分が変わるきっかけになったのは今の4年生が就活で部活に来れなくなった時です。




4年がいなくなって必然と仕事をやらなくては行けなくなっていました。

その時4年のチームスタッフの偉大さを身に染みて感じました。




ほんとに部活ののことプレイヤーのことを第一に考えていてこんな低いモチベーションで部活に参加してる自分がほんとに恥ずかしくなりました。




そこから4年のチームスタッフさん達に自分に足りないことを沢山聞くようになりました。

本当にしつこいくらい聞きまくったのですが嫌な顔しないで教えてくれて本当に嬉しかったです。




4年生がいなければどうしようもないやつのままでした。




ほんとにありがとうございました。





4年生とはあと2ヶ月ちょっとしか一緒にいることができません。


だからこそ4年には悔いなく引退してもらいたいです。


私は私のできることを全力でやります。




まだ不安な要素だらけだと思いますが、絶対にこの期間に成長して安心して引退してもらいます。



大好きな4年生には2部昇格を決めて笑顔で引退してもらいます!!!

残りの試合全力で頑張りましょう!!!












こんにちは
田島悠真です。



新チーム始動当初から1stセットで使ってもらっていました。でも、自分には技術はないし人数が少ないけど代わりはいました。

だから、ずっと2ndセットにしてほしいと思っていました。6on6でもミスをしないようにとか先輩に迷惑をかけないようにとか考えて、龍一さんや拓也さんに頼ってばかりでした。


オフェンスなのに6on6でショットを打たないで練習が終わる日だってありました。

だから、夏合宿には2ndに落とされるだろうなって思っていたら本当に夏合宿で落とされました。

最初の頃は2ndにして欲しいって思ってたけど落とされた時は悔しかったです。



合宿ではなんとか結果を残そうとしたが結果は残せずその上肉離れもしました。8月の練習は全て見学になりました。もう散々でした。

見学の時は「体を焼きに来た」と暢気なことを言っていましたが、無駄にラクロスの上手い1年生も練習に混じるようになって焦りしかありませんでした。

8月は体を動かせない分、1部とかの試合を色々と観に行きました。
1部や2部で活躍している2年生を見てまた焦りを感じました。


だから復帰してからは自分の思ったことを言ったり、ショットを打つ本数を増やすなど意識的な部分を変えるように心がけてやるようにしてきました。



4年生にはラクロスを教えてもらったりラクロス以外でもよくしてもらって感謝しかありません。ありがとうございます!
自分の成長した姿をプレーでみせて恩返しをしたいと思います。4年生と1日でも長く一緒にラクロスをしたいので入れ替え戦に行って2部に行きましょう!


応援よろしくお願いします!










山野井 康です。
ついにリーグ戦が始まりました
第1戦目を勝利で終えてチームの雰囲気も盛り上がってきました。この調子で明星戦も、





去年は応援席いた。試合に出られず悔しい気持ちがあった。「来年こそ」そう思いながら必死になって練習した。そして、今回のリーグ戦ではスタメンで試合に出させてもらうことになった。




第1試合目の専修戦を終えて今回は自分がチームの足を引っ張ったという感覚で試合終了のホイッスルが吹かれました。結果としてはチームは勝利したのだが、自分のプレーには納得がいかなかった。先輩方が次々と点を取ってくれる。「自分も点を取る」、そう思いながらもなかなか決めきれない。悔しかった。




次に控える明星戦では今回のようなプレーをしては、簡単には勝つことは出来ない。専修戦は先輩方のおかげで勝利することが出来た。次は、自分のプレーでチームを勝利へ導く番だ。もう足は引っ張らない。


先輩方、観てて下さいこれからのプレーが僕の恩の返し方です。












 みなさん。こんにちは。岡部凌平です。自分のリーグ戦への想いをここに綴りたいと思います。長文になりますがよかったら読んでください。




 昨年度のリーグ戦、東経は4年生を中心にブロックで4勝1分けと無敗で1位を勝ち取り、入れ替え戦へと進みました。ですがそんなチームでさえ、入れ替え戦では2部で最下位のはずのチームに完敗しました。自分は外から見ていることしかできませんでしたが、それでも力の差を思い知らされました。



  
そんな中で新チームが始動し、自分たちが主体となってやらなければならない中で、毎回の練習で自分の無力さを思い知らされました。

また、そんな中で膝を怪我してしまい、ラクロスができない日々も続きました。
そのときは流石にメンタルがやられて、ラクロスをやめようかと思ったこともなんどもあります。

そんな中でも自分が続けてこれたのはこんな自分に対してもアドバイスをくれる先輩達や同期のみんながいたからだと思います。このメンバーじゃなかったら自分はとっくに部活を辞めていたかもしれません。



 
 このメンバーで戦えるリーグ戦は今回しかありません。そしてお世話になった4年生に恩返しをすることのできる最初で最後のチャンスでもあります。 ここまでこのチームをまとめて引っ張ってきてくれた四年生のためにも最後の1秒まで死ぬ気でプレーします。そして2部昇格を決め4年生に笑顔で終わってもらいたいです。



 
 応援お願いします!