東京経済大学男子ラクロス部

東京経済大学男子ラクロス部

東京経済大学ラクロス部のブログです。練習や試合、日常のちょっとしたことを部員全員で投稿していきます\(^o^)/

はじめに、平素より東京経済大学男子ラクロス部をご支援いただいているすべての皆様に、心より感謝申し上げます。


2026シーズン、スタッフリーダーを務めさせていただきます。4年TRの山口結菜です。




【2025.12.13   入れ替え戦vs国士舘   三部降格】


絶望。

ラストシーズンは二部の舞台で戦うことはできない、「一部昇格」という目標を掲げることもできない。


その現実を変えられないことが、何よりも屈辱的でした。




選手はよく、「結果で返せなくて申し訳ない」とスタッフに言いますが、私たちも敗因の一つだと思います。


選手とのコミュニケーションが不足していたこと、試合の応援に人を集められなかったこと、数値で細かいアプローチが出来なかったこと。


考え出せば、きりがありません。




ただ、いつまでも後悔ばかりしているわけにはいきません。


2026シーズンが始まって1ヶ月が経ちましたが、この1ヶ月間スタッフリーダーとして誰よりもチームのことを考え、誰よりも行動した自信があります。


「すごいね」「頑張ってるね」なんて言葉はいりません。もっともっと全員が考えて行動すれば、二部に戻れる。後輩のみんなはまた二部の舞台で戦える。また一部昇格を目指せる。羨ましいな。


このチャンスを逃さないためにも、私たちはこれまでの体制を見直し、『勝敗の一部であることを自覚し、チームが無限大の可能性を生み出せる環境をつくること』を、スタッフが目指すべきビジョンとします。


そして2026シーズンは過去最高のスタッフ組織を作り上げます。



本年度も、変わらぬご支援・ご声援のほど、よろしくお願いいたします。







2026シーズンATリーダーを務めます、蓼沼綾佑です。

まず初めに、東京経済大学男子ラクロス部OB・OGの皆様、保護者の皆様、日頃より多大なるご支援とご声援を賜り、心より感謝申し上げます。

昨年度は「1部昇格」という目標を掲げて活動してきましたが、結果はリーグ戦5戦0勝、入れ替え戦でも大敗を喫し、非常に悔しい形で3部降格となってしまいました。
私自身、入部してからずっと2部という舞台で活動してきたため、その環境を築いてくださった先輩方や、日頃から私たちを支えてくださっているスタッフの皆様に対し、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

3部からの昇格は決して簡単ではありません。だからこそ、練習の中の1グラボ、1キャッチミスパスミス、そして目の前の1on1一つひとつに、これまで以上にこだわっていきたいと考えています。その積み重ねこそが、一勝へと繋がると信じています。

仕事で忙しい中、練習に足を運び指導してくださるコーチの方々、また練習外での筋トレや体重管理、練習中のビデオ撮影や細かな数値分析を行ってくださるスタッフの方々に支えられていることへの感謝を、決して忘れずに活動していきます。

試合で勝つことこそが最大の恩返しだと思っています。勝利に徹底的にこだわり、日々の練習に取り組んでいきます。

今年こそ、笑ってシーズンを終えられるよう、ATリーダーとしてチームのために全力を尽くします。
まだまだ未熟ではありますが、何卒よろしくお願いいたします。





東京経済大学男子ラクロス部で新たにディフェンスリーダーを務めることになった中島祥です。



正直、自分がその役を引き受けるとは思っていませんでした。四年生になってもやらないだろうと漠然と思っていたので、決定を聞いたときは驚きと責任の重さを感じました。


自分よりも上手で責任感のある先輩を差し置いてリーダーに選ばれた以上、その期待に応えるだけでなく信頼を裏切らない行動を示さなければならないと覚悟しています。


これまでまさしさんがチーム全体を考え、悩みながら尽力している姿を間近で見てきて、自分もその負担を増やしていた一員だったと反省しています。


山さんやゆうたさんには技術面や戦術面、チーム運営の面でこれからも色々と助けてもらうことが多くなると思いますし、頼りない面や未熟なところがまだまだある自分を支えてもらう場面も間違いなくあると思います。


でもその期待と支えに応えるため、守備の基盤作りを最優先に、練習での声掛けや戦術の共有、理解と技術を高めていきます。


コーチや先輩方と密に連携し、試合で安定した守備ができるチームをつくります。



責任感を持って率先して行動し、仲間とともに二部昇格を勝ち取れるよう全力で取り組みます。

よろしくお願いします。








初めに、日頃より東京経済大学男子ラクロス部を支援していただいている保護者の皆様、OBOGの皆様、学校関係者の皆様、この場を借りて感謝申し上げます。2026年度も変わらぬご支援、ご声援のほど、何卒よろしくお願いいたします。


2026年度、東京経済大学男子ラクロス部OF統括MFリーダーを務める新3年の伊藤遥哉です。


25シーズン

12月13日入れ替え戦

結果、2-16

完敗、降格


想像以上に強かった

そして想像以上におれたちが弱過ぎた
身も心も

足りなかったのは練習の量か質か、ラクロスに接する時間だったか、考える時間だったか

なにかが圧倒的に足りなかった



そんなことを今考えています

これから本格的に始まる26シーズン
去年とは違う、強く、勝つ東京経済を創り上げるため、OF統括として、仲間に期待し、求め、足りなかったなにかを積み上げていきます。

身も心も全てを強くし
2部の舞台にリベンジを果たします

1年間よろしくお願いします







まず初めに、昨年度、東京経済大学男子ラクロス部の活動に多大なるご支援、ご声援を賜りました保護者の皆様、OBOGの皆様、学校関係者の皆様に、深く御礼申し上げます。
本年度も変わらぬご支援、ご声援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。



2026年度、東京経済大学男子ラクロス部副将を務めます、新三年の舩津歩武です。


私は一年生の頃から学年リーダーを務めてきましたが、これまでの人生で学級委員や部長、キャプテンなど、人前に立つ役割を担った経験はほとんどありませんでした。
そのため人の前に立つことが苦手で、学年リーダーになってからもどう動けばよいのか分からず、十分に役割を果たすことができていなかったと感じています。


そんな中で迎えた国士舘大学との入れ替え戦。
私たちは三部降格という厳しい結果を受けることになりました。


この結果は非常に悔しいものでしたが、同時に、自分自身の考え方や行動を見つめ直す大きなきっかけにもなりました。
その中で強く感じたのは、この大好きなチームでもう一度ニ部へ戻りたいという思いです。


「チームはリーダー以上にならない。」
これは、昨年の成蹊大学主将の方がブログで書かれていた言葉です。
この言葉に出会い、副将としてどのように立ち振る舞うべきなのかが、はっきりと定まりました。


副将として主将を支えるのはもちろん、自ら率先して行動し、ニ部昇格のために何が必要かを考え続け、実行していきます。
そして、チーム全員が同じ方向を向いて戦える環境をつくり、今シーズンのチーム目標である「二部奪還」を必ず達成します。


今年一年、チーム一丸となって挑戦していきます。
どうぞよろしくお願いいたします。






はじめに、日頃より東京経済大学ラクロス部を応援してくださっている保護者の皆さま、OBOGの皆さまをはじめ、すべてのラクロス関係者の方々に心より感謝申し上げます。


2026年シーズン主将を務めます、山本星弥と申します。


昨年、私たちは「一部昇格」を目標に掲げてシーズンに臨みました。
しかし結果は、「三部降格」。
言い訳の余地もなく、ただただ悔しく、自分たちの未熟さを突きつけられる一年でした。
この挫折は、今でもはっきりと胸に残っています。


この現実を真摯に受け止め、2026年チームは新たな覚悟をもってスタートしました。


結果と姿勢の両方で、勝者と呼ばれるにふさわしいチームを、もう一度つくり上げます。


目標は明確です。


『二部奪還』


この一年は、チームとしても、個人としても、これまで以上に自分たちと向き合い続けます。
結果で語れるチームになるために、日々の姿勢から変えていきます。


2026年の東京経済大学ラクロス部に、ぜひご期待ください。
本年も変わらぬご支援、ご声援のほど、よろしくお願いいたします。







引退ブログリレー、ラストは主将・SSDMの遼太朗です。


熱い想い、是非ご覧ください。


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りんたろうから回って来ました。


りんたろうとは、ハンドボールつながりで最初少し話すぐらいでしたが、気づくとかなり親しい仲になっていたのではと思います。

帰る方面も全く違う中で部活内外問わずかなり喋っていました。

りんたろうは自分たちの学年では特級がつくほどの化物でしたが、いざプレーをすると背中でオフェンスを引っ張っていくカリスマイケメンだったと感じますね。


そのカリスマ性でオフェンスを引っ張ってくれた事に本当に感謝しています。

一旦この話はこれぐらいにして、これ以上は各部員へのメッセージに回したいと思います。


改めまして、今年度主将を務めました。

大川遼太朗です。


ラクロス生活が今、幕を閉じようとしている。


この濃密な4年間、自分は国分寺キャンパスよりも、文字どおり取り憑かれたように武蔵村山キャンパスに通ったと思います。その回数は圧倒的で、もはや自分の大学生活は武蔵村山キャンパスとラクロスと共にあったと言っても過言ではないかもしれません。

それだけに、引退後の生活が全く想像できずにいます。武蔵村山キャンパスに行かない日々、ラクロスがない生活がどんなものなのか。その喪失感と、生活のリズムが変わることへの戸惑いから、ブログを書く筆がなかなか進みません。


でずか、大切な区切りをしっかり刻む為にも溢れる思いを整理しながら筆を進めています。


本ブログは

・自身の4年間を振り返る回想

・主将に必要な力とは

・チームに携わっていた方々へ

の3構成で話そうと思います。

長くなりますが、読んでいただけると幸いです。


さて自身の回想ですが早速始めたいと思います。


1年生

当時は中高とハンドボールを続けていたことから、そのままハンドボール部に入るつもりでした。しかし、活動日数が少なくもっと運動がしたいという思いから、違う部活に入る事を決めました。ただ、その時にはゴールデンウィークも終わっており、ほとんどの部活が新歓を終わらせていました。そんな中X(当時のTwitter)で見つけたのがラクロス部でした。ラクロス部も体験会、説明会は終わっていましたが、部員募集中と書いてあった為、なんのスポーツかほとんど分からない中、今までやってこなかったスポーツをやりたいと思い入部したいですとDMを送りました。


体験会も説明会も行ってない知らないやつから入部式の前日に急に、入部したいです。だけDM送ってこられたら、真也さんから聞きましたが、やばいやつ来たかもって思いますよね。


そんなこともあり、僕のラクロス生活が始まりました。

今まで物を使って球を投げるなんて事をしてなかったので、最初から苦労しましたが出来るようになった喜びは今でも忘れません。


その中でもラクロスに熱中するきっかけをくれたのは村木さん、奥村さん お2人の存在が大きかったと思います。


当時村木さんが自分達の育成をしてくださっており、ラクロスの基礎から戦術、PLLなどラクロスのありとあらゆる事を教えてもらいました。そんな事もあり、毎回の練習が楽しく、部活自体が好きになっていきました。

また、奥村さんとはプログレスモーションがきっかけでラクロスの基礎や技術を教わりました。現役の日本代表の方から直接指導してもらえる。

今までのスポーツだったら、考えられない環境がそこにはありました。

まさに最高の環境でした。


このどちらも刺激的な経験があっからこそ、ラクロスの魅力を知りラクロスに熱中していきました。(奥村さんに褒めてもらえた事も熱中するきっかけになったのかも知れません。)


また、ユース選考に落ちる経験も熱中するきっかけでした。

サマー本番までは、練習試合があれば毎回得点をする。当時の体重が100キロほどあった事もあり、接点を持てば勝てる。と言った自信を常に持っていました。

そして迎えたサマー当日。緊張でガチガチに体が固まり目立ったプレーなし。

案の定、選考漏れをしました。

その中で村木さんに自分に何が足りなかったかを教えてもらい、それを改善する為に水曜日の授業後の自主練、オフの日の壁当てと素振り、減量といった生活をしていました。たまに東経でユースの練習会をする時に混ぜてもらい他大学のレベルの高さを知ると共に、勉強をさせてもらいました。

そんな生活がずっと続く中で、リーグ戦でチーム内得点王(2点)をとれた事は何よりも嬉しいものでした。

といったように1年生の間は我武者羅にラクロスについて触れていた期間だったと思います。


2年生

最悪のスタートで始まったと同時に特に思い入れのある年になりました。

1年生の時のウィンター前に靭帯を切ってしまい、そこから手術、リハビリの生活を5月ぐらいまで過ごしていました。自分の好きなラクロスがプレー出来なかった事、それ以前に体を自由に動かせなかった事はかなりのストレスでしたが、不思議と部活に対してのモチベーションは益々強くなっていました。

「プレーが出来ないなら、クロス編めるようになればいいや!」「復帰した後やりたい動き、ショットを見とこ!」みたいなポジティブな考えを持って入院と通院をしていました。

今思うとこの時には、すでにラクロスジャンキーになっていたと思います。笑


そのおかげでリーグ戦には無事コンディションを全開にして挑むができました。


そして、念願だった「2部昇格」

昨年は3部で最下位になるか、ならないかぐらいだった東経がまさかの2部昇格。あの瞬間は言葉では表せないほどの高揚感につつまれました。また、2年生のリーグ戦からはATの他にFOとSSDMもやりはじめ、結果に結びきチームに貢献できた事が何よりも嬉しく、怪我の辛さも全て忘れるくらい最高の瞬間でした。


3年生

3年生からはFOとSSDMを専念することになりました。

初めての2部の舞台、自分のラクロス垢では2部でも楽しみながら全力でラクロスをやる!

と公言していましたが、内心2部で戦える楽しみよりも、自分が2部で通用するのか不安で不安で仕方ありませんでした。

その為にFOは座り順手から立ち逆手にして、ブレイクをさせない事、競ってウィングで取り切る事を徹底するようにしてました。今思うと、きっかけが後ろ向きで弱気になっていたのかもしれません。

それぐらい自分の中で2部で闘っている大学は大きく見えました。

だからこそ、FO、SSDMの武者は通い続けました。2部レベル以上になる目的もありましたが、練習している方が考えすぎず、あまり不安を感じずにいられたからというものもありました。


実際に2部という壁は高く1勝4敗。

それでも、残り1戦を勝てばまた2部で闘える。お世話になった力丸さん達を勝って見送りたい思いで挑みました。前半は負けていましたが、怒涛の追い上げで2部残留を決めました。


4年生

遂に自分達が最高学年。そして主将を務める。

今年こそ2部で勝ち続け1部昇格を果たす。

そのような思いから、『勝利の先に価値を創る』

この理念を基に活動してきましたが、まず勝てない。

これほどまでに『1勝』が遠く感じたのは初めてでした。

ミーティングをするたびにいろんな反省が出るし雰囲気も暗くなっいく。

自分ならいい雰囲気を作れると太鼓判を先輩達には太鼓判を押してもらい主将をしていましたが、あまりその効果は出せていない。

そんな雰囲気に太鼓判を押してくれた先輩達に申し訳なさ感じていました。

勝つ為にいろんな取組みをしましたが、何が正解か分からず空回りしていた気もします。

あの時は、全てが正解見えていて取捨選択なんて出来ていませんでした。

そしてチームが勝てない事に責任を感じ、自信がなくなっていった時期でもありました。


その度に真也さんには相談に乗ってもらい感謝しかありません。


少し話が飛んで成蹊と東大の入替戦。

現地で観戦していて、あまりの熱狂ぶりに心を奪われました。同じ2部でリーグ戦もぶつかった成蹊が今東大に挑もうとしてる。


成蹊が創っていたあの空間こそ自分達が創るはずだった『勝利の先に価値を創る』空間であったと思い、成蹊を応援したいという思いがある中で、その瞬間、フィールドではなく応援席に立っていることにじくじたる思いをしました。


そんな中でも、直近の練習試合では久しぶりの勝利を味わう事ができ、チームの士気が1段階上がったように感じました。

この雰囲気を今更ですが、落とさずチーム外にも還元していきたいと思いました。


「勝利だけが全てではない」と言いますが、勝負をする世界に入ったからには勝利する事は当たり前だし、そのために何をするべきかを考えて1人1人が動くべきだと思います。

その気持ちが集まって初めてそのチームは『勝ち』の先の『価値』を創る事ができると学びました。


今シーズンは本当に勝ちがほとんどなく、精神的にキツイ状態が続いたと思います。

だからこそ、自分達は勝利を渇望して活動しました。


ラスト1戦。


ここで全てをぶつけよう。

出し惜しみなんてするな。


そして、みんなで2部に残ろう。

少しずつではあるけれど、皆んなが悩みながらも努力してきた事は無駄ではなく、成長の糧になってるから。


最後勝ってみんなで笑おう!


と自身の回想はこれぐらいにしたいと思います。



ここからは主将をする上で必要だと感じた事について書きたいと思います。


1つ目はチームに今何が足りないかを見つける事。

1個目からありきたりな感じな気もしますが、これを理解してないとそのチームは強くならないし、まとまらないと思います。自分は25チームになってから特に課題だと感じたのが、戦術の理解、基礎でした。

東経は少人数の大学のため他大に比べて圧倒的に人数が少なく1年生をリーグ戦に起用する事は当たり前。だからこそ、この部分をしっかり詰める事ができれば目指すべき目標に到達出来ると思いました。

恐らく考えてく中でいっぱい足りない所が出てくると思います。その中でも優先順位をつけて1番何が足りないかを決めてみてください。

軸があるだけで、そこから何をすべきかが分かってくると思います。


2つ目は不安でもやり続ける事。

1つ目に書いたように、自分達の課題が分かれば後は取り組むのみ。しかし現実は甘くありません。思ったように結果が出ないなんて事は当たり前にあるし、周りからも心配されるしで焦燥感に駆られる事もあると思います。

でも、その課題が本質的なものであるならば、いずれ結果は出て来ます。絶対に目先の結果を出す為に変えるのではなく、信じてやり切ってみてください。そしたら報われる結果が来ます。


3つ目は殻を破る事。

言い方を変えればいい意味でノンデリになる事だと思います。

人によっては、遠慮してしまってうまく伝えられなかったりする機会や、行動に移せない事があると思います。

そんな時に思い出して欲しいのは、それはチームに必要な事なのかどうかを基準にする事。

今この発言、行動を起こせばチームがいい方向に動くなら必ず発言するべきであり、行動するべきです。

相手の顔色を伺ってたら、結局やりたい事、叶えたい事からは遠ざかってしまうし、結局は自分がどうしたかったのかわからなくなると思います。もちろん相手にちゃんと伝える事は不安だったり、それでチームの雰囲気を壊してしまうのではないかと思う事もあると思います。

それでも、より良いチームを作るためには避けては通れない道。

真に殻を破れる者こそが勝者になると確信しています。


4つ目はパッションです。

一体いくつ書くんだと読んでいて思ってるかもしれませんが、これがラストなのでもう少しの辛抱を。


ここにきて脳筋みたいな発想ですが、自分の中ではこれこそが最も大事な部分だと思っています。

最後は気持ち。気持ちが強い方、熱い方が勝つ。

その気持ちがあれば、どんな状況でも仲間を鼓舞する存在になることができる。


と言った事が必要なのかなと思いました。

主語が主将になってしまいましたが、この話は何かしらのリーダーや上級生になってからも必要だと思うので、誰かの心に響いてくれたら幸いです。



さてさて、ついにブログも終盤になってきました。

最後はやっぱりみんなへのコメントで締めたいと思います。


1年生


さや

正直最初のビデオを見た時、声小さいけど大丈夫かな?って思ってたけど、この1年で1番伸びたスタッフだと思う!それに加えて、審判も積極的に勉強してる姿はかっこよかったです。

頑張って!



あゆか

1年の裏の支配者だと確信しています。

トレーナーの業務で大変なのに、審判資格も取りたいって聞いた時は、凄いなこの人って思ってました。

いろんな事に挑戦する事は大事だから、その心意気で頑張れ!


ゆうしん(朕)

最近、ますますボケに対してのツッコミと反応速度に磨きがかかってきてると思う。笑

皆んなから期待されてる分、厳しい事言われるかもしれないけど折れずにやれば東経の絶対的な存在になれると思うから負けるな!

気持ち強くね!

ツッコミもラクロスも日々成長ね!


こうた

入部した時は、自分と同じ匂いがして絶対パワータイプやんって思ったけど、スティックワーク、パワーポジどれも綺麗且つ繊細な動きをしてて1番衝撃を受けたよ。

ラクロスに対して熱い思いを持ってるなって分かるので、この調子でいろんな人からのアドバイスをいっぱい吸収してぐんぐん成長してね!


こころ

家に帰ったら親がクロスを買ってて2人でパスキャしてるって聞いた時は、めっちゃ笑った。

こころも、めちゃくちゃ伸びてるから自信持って周りにもっと要求してね!

頑張れMVP!

成人したら、もっくん行こうね!


ふうと

1年生であそこまでエゴ出せるやつはそうそういないと思う。マジで凄い!そのエゴを生かすも殺すも自分次第。東経の外に出れば、もっといろんなインスピレーションをもらえると思うから、外の世界も見てみて欲しい!

お前がエースだ!


2年生


ちばちゃん

東経初の男性スタッフ!スタッフとして入部するって聞いた時は、うまく馴染めるのかな?って心配だったけど全く問題なかったわ。

むしろ最高のキャラクターが入ってきたなって思ってたよ。

入部してすぐになっちゃうけど、来年はもう3年生だよ。あまり心配してないから、いつもみたく部を和ませてね!


はるか

とにかく速い。1on1で逃げられた時はもう絶望。

最近はだんだんとその武器を使ってオフェンスに磨きがかかってるから、その調子で誰にも代え難い武器を育ててね!

この前の飲み会行けなかったから、今度こそ絶対に行こうね!(もちろんえみりもちで)


はるき

大河に並んでノンデリの塊。

かなり頭が切れるタイプだから、その調子で周りにもどんどん要求してね!

あと、怪我でフェイスを任せる事になっちゃったのは申し訳なかった。それでも、めちゃくちゃうまくなってるから期待してます!


はるや

とにかく熱い漢って感じ。

熱いだけじゃなくて、必要な場面に必要な努力ができる人だと思ってるから、こらからもずっと続けてはしい!

来年のオフェンス任せるよ!

PS:終わったら焼肉行こうな


りょうすけ

練習では得点をとってるのに、リーグ戦なかなか点が取れずにもがいたと思う。

あまり緊張し過ぎずリラックスね!

りょうすけは伸び伸びやってる方が楽しそうだし、最高のプレーをしてると思う!

ショット、ダッチどれをとっても一級品だと思うから、後は、脱力!

また、20ラクやろう!


りょう(弟)

いつもお世話になってます。

怪我があって辛いこともあったと思うけど、それでもオフェンスに復帰してくれありがとう!

りょうの内に秘めてる熱い部分をもっとプレーで体現してみて欲しい!

臨海はりょうが1年生で成蹊相手に得点した場所。圧倒的ホーム。

任せたよ!


じゅんく

怪我もあってモチベーションが下がることあったかもしれないけど、部活を続けてくれてありがとう!今はリハビリに集中して、復帰を目指してると思うから完全復帰してグランドに立っているじゅんくを楽しみにしてます!

脚トレも頑張るんだよ!


しょう

しょうのグラボに何度救われたことか。

ポテンシャルの塊なんだから、もっと自分の武器を増やしてみて!

頭もいいんだからもっとうまくなれよ!

最強のロンミになることを期待してるからね!

あとメッチ返してください。


あゆむ

いつになったらメッチを返してくれるんでしょうか?あなた2枚とも持ってますよね?

至急返却してくださいね。

あゆむは1番共に時間を過ごした後輩なんじゃないかなって思う。SSDMとしてこんなに背中を預けられる存在になったこと事を誇りに思う!

最後頼むよ!相棒!


3年生


まい

来年ついに最上級になるね

今まで以上に壁にぶつかったり、思い通りにいかない場面が増えて悩んだり、怒ったりすることもあるかもしれないけど、そんな時はお腹が空いてるだけなのご飯食べてください!

審判としてもマネージャーとしても成長した姿を見れる事を楽しみにしてるよ!


ゆら

ラクロス部に入部して1番変わった人かな。

もちろんいい意味でだよ。

会計っていうしんどいポジションをやってくれてありがとう!ほんとに助かった!

ゆらの生意気な接し方は不思議と怒る気になれなくて、むしろ楽しかったまであるかな

来年もAS、TRとやる事盛りだくさんだと思うけどゆらなら安心して任せられる!

頼んだよ!


ゆいな

常に東経が勝つためにいろんな事を模索してくれてありがとう!

自分の中ではASとしての確立はほんとに助かりました!

結菜な行動力には目を見張るものがあるので来年もチームが強くなるために、いろんな事を模索して実行に移してみて!


せいや

副主将としてこの1年間一緒に活動してくれてありがとう!

せいやは、後輩からの信頼も厚いし来年の心配はあまり心配してないかな。

どこまで行っても可愛い後輩って感じがして、いつも絡んでしまいます笑

それでも練習になれば誰よりもチームの事を考えていて頼もしい限りです!

入替戦もせいやの得点が見たいです!

頼むよエース!


ゆーた

急に笑ったり、急に怒ったり最近サイコパスなんじゃないかなと思ってます笑

練習は人一倍するし、常に高いレベルをDに求めるそんな姿勢をこれからも貫き通してください!

来年は最上級。お前がDを引っ張るんだよ!

怒り過ぎ注意ね!


たいが

FOとして着実に伸びてきてるから、最強のFOになるためにこれかも武者に行き続けてね!

ここで褒めたらまたすぐに調子乗るかもしれないけど、FOで論理的に思考できるタイプは伸び代しかないから!

自分の武器を作ってね!期待してるよ!


4年生


えみり

ブログにも書いてたけど、どうして同じ学部で同じ授業をずっと受けていたのに、ここまで差が開いたんでしょうか? 自分にも分かりません。不思議です

えみりはマネージャーするにしても審判するにしても、とことん突き詰めてたね

その姿勢はほんとにかっこよくて、尊敬してました。ほんとです。

そんなえみりと4年か過ごせて最古でした!

ありがとう!


ななみ

自分でも言ってたけど、ななみのバカでがボイスはグランドのどこにいても聞こえていて、助かってたよ!

あと、なんにでもすぐに笑ってしまう姿が部を和やかにしてくれていて最高のキャラクターでした!

今日もバカでがボイス頼みます!


みく

スタッフの中で1番多くの時間を過ごした1人だと思う。時に悩みを聞いてもらったり、馬鹿笑いしたり、いろんな思い出が有りすぎる笑

今年から、カメラマンもやってくれていて

最高の写真をいっぱい撮ってくれてありがとう!

ラスト1戦。

燃え尽きるまで戦うので、燃え尽きたら、また救急車お願いします。


石津

石津と会ってから、もう10年。早過ぎる。

10年の仲だけど、まだ何考えてるかわからない時があるよ。あなた不思議君過ぎです。

それでも、いると安心感あるし、多くを語らずとも意思疎通ができるそんな仲だったと思う。

最後一緒に燃え尽きようぜ!



爽太

いつも学バスの隣の席譲ってくれありがとう!

大学でできた友達の中でこんなにも仲良くなれたのは嬉しかったよ!

いつも話すのに、話す度に話題が尽きないそんな時間が楽しかった!

社会人になったら南浦和来るかもみたい話してたけど、確定したら教えてください!

車出すんで、温泉とか行こう!

また、CoCo壱で新商品出たら教えてください!

国分寺店の売上に貢献しに行きます!


まさし

速い段階からリーダーをやっていたこともあって、誰よりもDの事を考えていたと思う。

ありがとう!

厳しく言う時もあったと思うけど、ちゃんと愛も感じてました!

まさしがGをやってくれた事は本当に感謝してるし、なんでそこまでセーブ率出せるのか不思議でしょうがないです。化け物過ぎます!

今日もそのセーブに期待してるんで、自分は信じて走ります!

4年で繋いで得点を取ろう!


りんたろう

りんたろうは何と言おうともカリスマだと思ってる!

いつのまにか4年でオフェンスをしてるのは、1人で責任感やプレッシャーなんて他の比にならなかったと思うけど、それをやりこなしていたのは尊敬でしかない!

りんたろうが得点を決めたら1番に駆け寄るんで、ハイタッチしよう!

また、3人で集まって飲もう!

いっぱい話したいので


山さん

HCを継続していただいてありがとうございます!

山さんからは、戦術以上に組織とは何かについて多くのことを学ばせていただきました。

この経験は代え難いものになりました。

また、飲みに行きましょう!


椿野さん

いつもお世話になりっぱなしでなんてお礼を言えばいいか分からないぐらい、感謝してもしきれません。

怪我のケアから、筋トレまで毎週のように見ていただいてありがとうございました!

そのおかげで当たり負けしない体になり自身にも繋がりました。

この感謝は勝って返したいと思います!

見ていてください!


真也さん

仕事で忙しい中、育成に自分の相談にも常に乗っていただいてありがとうございました。

真也さんに相談させてもらいなから、乗り切れたシーズンだったと思います。

本当にありがとうございました!

社会人になっても相談させてください!

また飲みに行きましょう!


達也さん

育成をお願いしながら、最後には上級の練習にも参加していただきありがとうございました!

達也さんのアドバイスには、気付かされることが多くて学びの多いシーズンになりました。

ありがとうございます!


力丸さん

Gコートしてもアドバンスとしても東経に来ていただきありがとうございます!

シンプルんに話しやすい先輩でラクロスについてたくさん話せた事は自分の心の救いでした。

来年もよろしくお願いします!


翔さん

今年度はあまり会う機会も減ってしまいましたが、それでもきていただく度に刺激を受け、成長をすることができました。

たまには、前みたいに力丸さんと3人で飲みに行きましょう!


たくさん、翔平さん

コーチでもないのに、多くの休日に練習に来ていただき、教えていただきありがとうございました。

それを見せるのも今日で最後。

見ていてください。

チームで勝ちを掴み取ります!


最後に両親

バイトをほとんど行かずに気づけばラクロス、オフなのにどっかにラクロスに行っていて、実家にいるのに、あまり会わないみたいな生活もしばしばありました。

そんな生活なのに、いつも応援に来てくれてありがとう。

最後に試合勝ちます。

これからも迷惑をかけるかもしれませんが、よろしくお願いします。

今まで本当にありがとうございました。


本当に最後の文章になりますが、

25チームへ

今シーズン楽しいことよりも辛いことの方が多かったと思う。

それでも、自分についてきてくれてありがとう。

この恩は必ず勝ってみんなに返します。









































引退ブログリレー、7人目はMFの佐藤凜太郎です。

熱い想い、是非ご覧ください。


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12/13で終わり

試合前に円陣をするのも

東経の3番を背負って試合するのも

大好きな仲間と一緒にフィールドに立つのも

ボックスからの「りんたろう一本」を聞くのも

打ったシュートがゴールに吸い込まれるのを見るのも

スコアしてボックスで全員とハイタッチするのも

全部全部12/13で終わり。




平素よりお世話になっている東京経済大学男子ラクロス部のOB、OGの皆様、コーチの皆様、そして保護者の皆様に心から感謝申し上げます。

'25チームのOFリーダーを務めました佐藤 凜太郎です。




まさしから回って来ました。

まさしとはずっと仲がよかったですが、3年くらいからより仲が良くなった気がします。4年生の中で1番人格が変わった人間です。

絶対入部当初のまさしであれば俺がゲップした時に

「イイネ!!!」って甲高い声で言ってくれなかったはずです。4年間で化け物に洗脳できたようで何よりです!!他にも思い出はたくさんありますが、ここで書き尽くすと感謝パートで言うことなくなるのでこのあたりで笑




ついにこの時がやってきてしまいました。

部活動を始めた1年生の頃は永遠かのように感じた

4年間ももうそろそろ終わりを迎えようとしています。正直、引退なんかしたくないなって思います。

野球、ハンドボールという2種目を経験した身からしてもラクロスというスポーツが断トツで面白いし、

1~4年のどの1年を振り返っても密度の高い時間を

最高の仲間達と過ごしたなと思います。

この部を去りたい理由なんか見当たる訳がない。

当たり前です。


といっても現実は残酷で引退は刻一刻と迫ってきています。(このブログが出る頃は恐らく入れ替え戦の2日前かな?)引退に現実味が帯びるようで本当に筆が進みませんでした笑

本来はラクロス部でのあれこれやその知見を書くべきなんだろうけど自分の言いたいことだけ言って

何が言いたかったの?って最悪な結末になりかねないので、これからラクロスをプレーし続ける後輩達の勇気になったり、そんな考え方もあるかって少しでも思ってくれたら嬉しいです。

自身の考えたこと、伝えたいことを一生懸命書き尽くすので最後まで目を通していただければなと思います。




自身の考えたこと、伝えたいことを書く前に

佐藤 凜太郎という人間について触れておきます。

考えたこと、伝えたいことを伝える上で必要不可欠な説明だと思ったからです。自分のこと自身を知ってほしいというより前提みたいなもんです。


私は他大の引退ブログ見る際に藤岡 凜太選手のような超カリスマスーパーエースや、花井 コルトンヘイズ選手のような日本の学生ラクロス界では異質なバックボーンを持つ人間でない限り、その人の自分史にはあまり興味が湧きません。私は限りなく普通の人間だと自負しているのでなるべく手短に書きます。


ってこんなに前振りをしたのにも関わらずめっちゃ長くなりました。ごめんなさい。他大の引退ブログで自分史を書いている方々に同情しました。

まぁ引退ブログなんかエゴみたいなとこもあるし折角なんだし見ていってや。

それでは、本編です。




小学4年生(小学生から!?!?)で始めた野球はまるでセンスがなかった。ヘタクソすぎて6年生なのにも関わらず、4年生にレギュラーの座を譲った。試合でヒットが打てなすぎて保護者の間で肩身が狭いからと母親から「ちゃんと打ってよ」とか言われる始末だった。小学生の中でクラスのカーストを決めかねない50m走は確か8.8秒とかじゃなかったかな〜、とにかくなにを取っても平凡かそれ以下。でも気持ちだけは一丁前そんな選手だった。



中学でもなんとなく野球を続けた。続けた理由はなんとなくだったけど持ち前の根性と負けん気でキツすぎる練習をこなし続けて3年の頃には4番ファーストだった。チャンスにはかなり強くて、打点は割と稼いでた。小学生の時よりは見どころのある選手になってたかな。



高校では違うスポーツをやりたくてハンドボール部に入った。まさかのキーパーをやることになって、これが案外ハマった。痛かったけど根性で我慢した。キーパーなんてチームの中でも個人にフォーカスされてるポジションだと思う。長身で手足が長いのもあって割とセーブできてて、チームが勝つことよりも「あのキーパーでけえ」とか「あいつめっちゃ止めるじゃん」って声の方が嬉しかった。振り返ると、野球でもチームの勝利よりも自身の打率や評価ばかり気にしてチームスポーツなのにどこまでいっても個人(自分)のことを考えていた。



いよいよ大学に入学し、1年生。大学でも部活に入らなければ4年間を棒に振る確信があった。それだけは嫌でMGがかわいくて楽しそうなラクロス部に入部した。どちらかというと消極的な選択。(なんもやらないよりはいいか、みたいな)


でもラクロスというスポーツに本気になろうと思ったきっかけがあった。本当に些細な瞬間の出来事。

高校を卒業してフリーターの友人とゲームをしていた時のこと。仲が良かったし家庭環境に事情もあった友人がフリーターをしているのが心配になって、「この先どーすんの?」って聞いたら「とりあえずこのゲーム本気でうまくなりたい。アジアでTOP10取りたい。」みたいなことを言ってた。それを聞いた俺の感想は純粋にアホやんって思った。

でもそいつは、マジだった。俺がゲーム開いたら大抵そいつは練習してたし、実際俺なんかより数倍は余裕でうまくなってた。


その時、俺は気づいた。本気でゲームでなんか笑

って心のどこかで馬鹿にしていた。でもその本気度を見て馬鹿にしてたけど、俺はなんか本気でやってることあんの?って。その瞬間、自分を恥じた。

馬鹿にしてた友人は俺よりもかっこよかった。



幸運にも俺はラクロス部に入部していた。入部メンバー全員が未経験者で実力が拮抗していたのもあって、同期に負けたくなかった。そうしているうちにどんどんラクロスにのめり込んでいった。サマーでも得点して、関東ユースの選考に進んだ。そこで衝撃を受けた。他大学のプレイヤーは俺の想像を遥かに超えてきた。めちゃくちゃうまかった。(特に1部の大学。当時東経が3部だったのもあって雲の上の存在のようだった。)大宮けんぽに持って行った自信は打ち砕かれた。サマー後からウィンター前まではなんとか着いていけたけど、ウィンターでは得点できずに選考外になった。



これが俺のラクロス人生の転換点。

プライドが傷つけられ、絶対見返してやるって思ったし「1部で活躍できるプレイヤーになる」という絶対軸ができた。まさしは選考に残り、そのまま関東ユースになった。自チームに関東を代表する基準がいたのはデカかった。心の中ではずっとまさしに負けたくないって思ってたね。



でも1年生のリーグ戦では得点できなかった。

りょうたろうは2得点して得点王だったし、人生の中で1番の挫折経験だった。今思うと早い段階で挫折を経験したのは大きかったな。この経験を何度も思い返して自分で自分を奮い立たせた。



2年生では最高の経験を。

バケモンみたいな最上級と2部昇格を果たした。

あの景色は一生忘れないだろうな。死ぬ時の走馬灯で絶対に出てくる。シーズンではレギュラーに定着し、リーグ戦では5G(幻のゴールを含む泣)を記録して、満足ともいかない微妙な思いだった。この頃も個人のスコアを気にしていた。

当時の4年生が大好きだったのもあり、2部昇格させて送り出したいという気持ちはあったが、自分が活躍したいというエゴが腹の中にはあった。

1年生で挫折、2年生で成功体験をして、スポーツのうま味と苦味を知った。



3年生では本当に無邪気にラクロスを楽しんだ。

2部という舞台で自分の実力がどれだけ通用するのか楽しみで仕方なかった。正直、チームのこととかは一切考えてなかった。翔さんと達也さんよりも点を取って自分の力を証明したかった。練習中に「今リーグ戦何点ですか?」とか聞いてたのはそのためです。叶わなかったけど...。

リーグ戦を終えて思ったことは、全然通用したってこと。入れ替え戦でも同点弾をねじ込み勝利し、笑ってシーズンが終わってよかったとホッとした。自分の力を含めてチームが勝利したのが嬉しくて快感だった。この時の自分は今振り返るとあんまり好きじゃないかも。本当に自己中って感じ。

俺の良さでもあり、悪さでもある部分。悪い部分が出過ぎていたと思う。



そして4年生、OFリーダーに。

シーズンスタート時も、性懲りも無く自分が活躍してチームを勝たせればいいやなんて思ってた。

2部に対して恐怖感はほんの1mmもなかったし、

最高学年なのも相まって自分のプレーにはかなり自信があった。この点はよかったと思う。実際、リーグ戦序盤はハイペースで得点を記録していった。


だけど現実はそう甘くなかった。リーグ戦を迎える前の練習試合でも負けを重ね、OFチームに対しての期待感が薄れていった。これも自分の技量がないからだと思い込み、ひたすら自分にフォーカスした。

そうして迎えたリーグ戦の初戦筑波は惜敗し、続く武蔵、千葉に対しても負けを重ねた。客観視して、それはそうだよねって感じ。

3連敗してやっと気づいた。


変わらなければならない、と。

遅すぎたけど、まだ間に合うと思った。


千葉戦の後にOF陣を集めて謝った。個人で点を取ることに満足していた自分がいる。と伝えて全員で勝ちに行こうと本気で語った。OF陣は俺のことを信頼してくれていたのに俺はOF陣を信頼してなかった。

何気ない試合後の反省だったかもしれないけど、

自分の中ではケジメをつけた。自己中で傲慢な自分とお別れした。正直怖かった、俺の良さがなくなるんじゃないかって。でも変わらなければならないという一心で、組織に振り切った。


自分がちゃんと他者に還元し始めたのはそこからだと思う。多分その辺りから急にスタンシュー、ランシューはこうしたらいいとか、スライドとの駆け引きはこうやるとか、6on6の組織はこうしたらいい、逆サイに顔出せ、カットイン作れとか今まで以上に本気でOF組織に対して向き合い始めた。残るリーグ戦の成蹊、東洋では思うような結果は出なかった。


けど、直近にその結果が出た。

そう、筑波との練習試合だ。初戦に惜敗した相手に勝利し、OFポゼッションは1~3Qで平均5分、4Qなんて10分くらいポゼッションしてシュートも合計27本打ってた。久々に勝った時まじで嬉しかったなあれ。涙がでそうになったけど、普通に泣くの早すぎるし入れ替え勝った時のためにとっておいた。

個人としても覚醒し、チームを勝利に導いた。

他者に還元するようになってから不思議と自分自身のプレーもやりやすくなった。重い荷物もみんなで持つと軽い。無意識に背負い込んでいたものをOF陣が少しずつ持ってくれた。そんな気がした。

そして入れ替え戦に向けて刃を研ぎ続けるように

練習を重ねて今日まで至る。



と、こんな感じです。

自分史disを挟んでおいて超大作になりました。

こんな経験を経てという前提を書き終えてようやく自分が考えたこと、伝えたいことを伝えることができます。それは大きく分けて2つ。




まずは1つ目、人は変われるということ。

チームスポーツを通じて人間としても、アスリートとしても格段に成長していることが分かると思う。小学生から背景を書き始めたのは後輩に向けてだ。ラクロスでは2年生から試合でそれなりに活躍して、3年生では存在感を示し続けて、4年ではビハインドで得点するプレイヤーになった。でも、元々運動神経がよかったか、センスがあったかって言われたら全然そんなことはないと思う。小学生の頃なんかほぼ補欠だったし、ラクロス始めたての時だって体験会のパスキャは多分そうたの方が上手かった。

そんな俺でも変われたんだから、みんなだって絶対に変われる。今の自分を客観視して、自分はミスばっかでダメだ、センスがないんだって思わないでいい。自分がダメなプレイヤーなのか、センスがなかったかどうかなんてラクロスを目一杯やり切って引退した後考えればいい。そのために正しい努力をして一歩ずつ成長していってほしい。

目標とか憧れとかは超えるためにあるものだから。


あとは人間的にも成長できたらもっとチームとしても強くなれるんじゃないかなって思う

人間的な成長のベクトルはなんでもいいと思う。

人間的な強さでも、優しさでも、礼儀正しさとかでもいいと思う。

筋トレできついけどあと1rep挙げてみるとか、ボールケアは必ず真剣にやるとか、コーチ•OBOGが練習に来てくれたら体を向けて挨拶するとか、仲間のプレーの改善点があったら必ず指摘してあげるようにするとか。なにを以て人間的に成長できたか、というのは曖昧だけど振り返ってみた時に成長できたなって思えると思う。

特に、他者に対して何かを与えられることってのは強いなって思う。与えてもらった人間ってそのことを覚えてる。いざとなった時に味方になってくれる。

俺の場合は、大学4年生の後半からエゴを捨て本気で組織に向き合い続けた。OF個々人にも、全体にも。そうしたら当たり前だけどOF組織がよくなっていったし、自分自身のプレーもやりやすくなった。

他者に与えると自分に還元されるってこと。

当たり前すぎるけど当たり前すぎて忘れがちなこと。チームスポーツって複数人でスポーツをするからってチームスポーツって言うんじゃなくて、複数人が支え合い、高め合うからチームスポーツって言うんじゃないかな。




次に2つ目、自分が磨き続けた武器は、相手を脅かす強力な武器になり得るということ。

これは先天的なもの(人より足が速いとか力が強いとか)でも、後天的なもの(ラクロスでいうとダッチ、シュート、対人等。もっと細かくてもいい)でもいい。それがないなら、強いて言うならってのでもいい。決めれば自信は後からついてくるから。


俺でいうと気持ちの部分。負けん気、根性とかそんなところ。どちらかというと先天的なもので、それがスポーツを通じて磨かれていったって思ってる。

社会人チームと合同練をしても、日本代表と1on1をしていてもボールを持ったら絶対負けねえ。って思ってた。

それ(自分の武器)が負けたっていい。負けたら次どうしたら勝てるかなって考えられるようになるから。勝てれば最高。それが自信になるから。

でもラクロスは気持ちだけじゃ勝てないから、それをシュートとかダッチに落とし込んで派生させていった。


そうやって磨かれていった武器は絶対に相手を脅かす存在になる。これは俺の原体験が裏付けている。自分の武器に対してちゃんと向き合って、考えて、磨き続ける。思考停止では意味がない、それはただ驕ってるだけ。その武器を増やしていければ、自分のプレイヤー像が見えてくると思う。

特に2年生、1年生はまだラクロスと向き合う時間が多いと思うから自分の武器をもっと考えてもいいんじゃないかな。




と、いった具合です。

ありきたりな文章になってしまったかもしれませんが、東経の誰かの参考になればうれしいな!


本編の最後に東経の男子ラクロス部に4年間所属して、思うところを書きます。

これは自分自身にとっても耳がいたい話になるし、

OFリーダーとして、4年生として理想の組織像を作れなかった後悔でもあります。説教をする訳ではないけど、来年以降の組織像の1モデルとして考えてほしい。


まず、東京経済大学は学生の分母が少ない。

だから、必然的にラクロス部に入る部員も少なくなりがちだと思う。直近の東経のラクロス部は、基本的に下級生もバンバン試合に出るから正当な競争なしにも簡単にレギュラーになれてしまう。


俺は正直、これ自体は正直問題視していない。

ここ2年はかなり新歓に力を入れて取り組んだが、

実際部員が増えたかと言われれば微妙なところではある。(新歓幹部だった身からしても新歓動かしてた人は頑張ってたよ。批判したい訳じゃない。)

でも部員が少ないね、下級生も出さなきゃねって話は俺らの代よりも前からある話だと思う。



そこで問題なのは、その部員1人1人が

「自分がチームを勝たせる」という意識が足りてないんじゃない?って話。当事者意識の問題。

部員が集まらないなら、いる部員で勝利を目指さなければならない。勝利を目指す集団に所属する以上、「自分がチームを勝たせる」という当事者意識は何人たりとも欠けてはならない。



その意識をこの代全員では示すことができなかった。自分を含め、どこかで自分が弱い自分に負けた瞬間が確かにあった。

最上級生全員1人1人がその意識を持っていなければ、後を追う後輩達全員がそう取り組める訳がない。なんなら後輩のほうが勝たせる意識を持って動いてくれていた瞬間も絶対にあった。

自分自身がそれを示す一員になりきれなかったこと、同期の尻を叩いてやれなかったことが本当に心残りだ。最上級生全員が当事者意識を持っていれば、少なくともリーグ戦全敗という結果にはならなかったはずだ。

部員が少ないからこそ、意思伝播は簡単だと思う。

100人が同じ方向を向くより、30人が同じ方向を向く方が簡単なのは言うまでもない。



だからこそ来年はシーズンインした日から

「自分がチームを勝たせる」という意識を持って日々の練習に励んでほしい。

特に来年ラストシーズンで最上級生の3年生。

ラストシーズンを俺みたいに後悔のある組織像で終わってほしくはない。その後を追う1、2年生も悔いのない組織像で走り切ってほしい。

その先にしかない景色は必ずあると思う。


来年以降の東経男子ラクロス部が、

さらに強く、逞しくなっていくことを願っています。











さて、ここからは感謝パートです!!

後輩達がスマホを持ちながらニヤニヤしているのが目に浮かびますね^^

俺は一人一言ずつあるタイプの感謝パートだよ^^

よかったね!!!




山さん

2年間お世話になりました!!!

山さんが今年の35周年パーティーの際に仰っていた

「自分の可能性を自分が1番信じる」という言葉。

これは私がラクロスを始めてから1番大切にしていた言葉でした。それを信頼できるHCの山さんの口から聞いた時に、間違ってなかったんだと報われたような気がしました。

そして、山さんがいるから今の東経男ラクがあると思います。本当に感謝してもしきれません。

山さんの熱い思いに対しての恩返しはフィールドでしか返せないと考えているので期待してボックスにいてください。最後にOFリーダーを魅せます。

山さんと飲みに行くのは最高です。そろそろ僕の免疫もついてきたと思うので、また飲みに行きたいです。あと絶対にいつか◯◯発言は撤回していただきます笑




村木さん

1、2年生時に2年間お世話になりました。

村木さんが関東ユースの景色を見せてくださったからこそ私がプレイヤーとして精神的にも、技術的にも成長できた部分があります。

2年前HCに退任される前に、アドバイスくださった

「エース格に成長を。」という言葉が自分自身を奮い立たせてくれました。最後の試合では暴れるつもりなので、4年間の集大成を現地で見ていただければと思います。




たくさん

たくさんにも感謝してもしきれません。

たくさんがコンスタントに練習に来てくださることが、どれだけ私の支えになったでしょうか。

後輩へのアドバイスや戦術面の提案など、私だけでは手の回りきらないところをたくさんが回して下さいました。そしてその知識は、確かに今年のOFチームを強くしていってくれていると実感しました。

いただいたヘッドで試合に出れないのが悔しいですが、僕のクロスにはたくさんが宿っていると勝手に思っています笑

最後に点を取らなければ、面目が立たないので期待して見ていてください。

社会人になってつまずいたら飲みに連れて行ってくださることは言質取ってるので、絶対行かせていただきます!!!




しょうへいさん、たつやさん

後輩に対する接し方はおニ人から学びました。

組織に振り切ろうってなった時に、お二人の後輩に対する姿勢を見ていたからこそ、還元できた部分がありました。練習にも定期的に参加してくださっていて、やっぱうめーなって思ってました笑

これからはOBの仲間入りですが、これからも仲良くしてください!!!大好きです!!!

また飲みに連れてってください!!!




しょうさん

新社会人で社会人チームに所属されているのにも関わらず、OFコーチを引き受けて下さりありがとうございました。OFが思うように結果が出ず、翔さんにも心配をかけてしまったと思います。すみません。

最後にOF陣全員で勝ちにいっていいとこ見せます。

僕はしょうさんのこと大好きです!!




しんやさん

育成コーチを引き受けて下さりありがとうございました。25シーズンになってから直接お話しする機会はあまりなかったですが、しんやさんとたつやさんが育成コーチを引き受けてくれていたのは私としてもとても安心でした。OF専門になってしまいますが、来年以降僕に力になれることがあればお力添えさせてください!






ここからは現役です!


1年生


さや

今更だけど入部してくれてありがとう!!

今の2年生の代にスタッフがいないのもあって4年MGも入部してくれて本当に嬉しかったと思う。

最近少しずつ声が聞こえるようになってきたよ!!

成長してるから自信もってね。



あゆか

あゆかも入部してくれてありがとう!!

東経のラクロス部に4年間いたら大抵バケモンになるんだけど、ちょっとだけその片鱗を感じます。笑

体幹が強すぎるらしいので言うこと聞かないプレイヤーいたらぶっ飛ばしちゃえ!!



ゆうしん

入部したときから体格がほぼ完成しているなって思ってた。だからあとはもっとラクロスに触れてほしい。自分がかっこいいって思った人のランクリや対人を真似て見てほしい。絶対伸びるよ。



こうた

めっちゃ不器用そうな雰囲気で、めっちゃ器用。

結構クロスで遊べてるね!ラクロスそれ大事だから。あとはアジリティの部分なんじゃないかな。

食べ過ぎちゃだめです笑笑



こころ

反射バツグン。来年はじゅんくとポジションを争うのかな?そのまま成長していけば、かなりいいゴーリーになれるよ。そして、かなりいいゴーリーで終わるのか、伝説のゴーリーで終わるのかも自分次第。



ふうと

後輩と自分を重ねるのも良くないけど本当に俺の1年生の頃に似てる笑スタッフもみんなそう言ってるよ

なにより気持ちの部分がまじでいい。さながら俺。

入れ替えも本当に期待してる。送別会で色々聞かせろよ笑



2年生


ちばちゃん

ちばちゃんの途中入部アツかったな〜笑

2年生はほぼグンマーズに侵略されてる笑笑

後輩が入ってきたら早くも引っ張る立場だよ!

あんまり心配してないけどいいTRになってね。



じゅんく

怪我しんどかったね。今更だけどおかえり。

成長曲線真っ最中に怪我をしてしまって辛かったと思う。でもウカウカしてたらこころに正ゴーリー取られちゃうよ。2人が競い合うことで来年のDFの質が変わるんだから。



あゆむ

まぁくんが癌嘘だったみたいな話で許せねえ!!

って言ってるエピめっちゃ好き笑人格者すぎる。

来年以降はその前向きでまっすぐな性格でチームを導いてほしい。「自分がチームを勝たせる」を体現できる素質を持っているよ。スライドいらないんだろ?かませよ?



しょう

歓迎会の2次会でも言ったけど普通で終わんな。今は正直ポテンシャルだけでラクロスをしてるように見える。もっと化けて、他大からも恐れられるうまいじゃない強いDFになれる。でも入れ替えはそのポテンシャルで暴れてくれ。GBも対人も期待してる。自分の可能性信じろ。



りょう

そのポーカーフェイスの裏にアツい気持ちを持っているのを俺は知ってる。それをもっとフィールドで体現してもいいと思う。もっと悔しさをバネに成長していってほしい。自分の可能性を自分で決めないでね。入れ替えでいい右スタン魅せてくれや!


はるか

まじでいいモン持ってる。努力では手に入れられないモノ。自分でもわかってるよね?それをもっともっと色んな形で活かせる。ここ最近でやっとエゴが見え始めて来たかな!!はるかが「りんたろうさんと飲みたいっス!」って言ってくれた時うれしかった笑引退したらファミ会必ず。



はるき

いい意味でも悪い意味でも評論家笑

はるきが言いやられてるの見るのが1番おもろい笑

チーム事情でFOやることになって本当に伸びたね。

せいやカーでFOについて話した時につべこべ言ったけどやっぱり好きなようにやれ。GBになったらけつ拭いてやる。



りょうすけ

OF陣の中で唯一センスのある人間だと俺は勝手に思ってる。笑クレードルの仕方、クロスの扱い方が本当に綺麗。俺のタイプ。

試合の結果がそれに見合ってないって笑笑

もっと暴れていい、エゴ出していいよ!!!

何も心配してない。好きにやんな!!!



はるや

今シーズンラクロスに対して誰よりも向き合ったな

点を取れない自分に苛立っているかもしれないけど、着実に上達しているから大丈夫。

来年は3番着てOFリーダーもやるのかな?色んな人の期待を背負うことになると思う。でもそういう自分へのプレッシャー(期待)は心地がいいから。

俺と同じお祭り男だろ?かましてくれよ!!!



3年生


まいやん

来年からはまいやんがMGのトップだ!!!

信じられない!!時間が経つのが早すぎる!!!

優しいし頼れるから後輩に好かれるだろうな笑

えみりとななみに言われてるかもだけど、自分思ってることを周りにに伝えてあげてね!時には厳しさも必要だと思う。大変だろうけど応援してる。



ゆら

お金のことだったりラントレのことだったり、みんながマイナスなイメージのタスクをこなしてくれている姿は本当に尊敬しています。陰で東経ラクロス部に支えてくれているって思ってる。

TRとしても最上級生になって責任が重くなると思うけど、これまでやり続けたことを自信にしてラストシーズン駆け抜けてほしい!



ゆいな

今シーズン思うところもあったと思う。ASも立ち上げることになって先導してくれて感謝しています。

誤解を恐れずに言うなら、4年生で自分のやりたいこと、チームにやってほしいことができるんじゃないかな?ただ、その責任も自分で背負うと思う。

でもそれをやりきれるだけの能力と勝利への執念がゆいなにはあると思う。期待してます!



たいが

厳しいことを言うけど、最上級生になって怪我は言い訳にできないよ。痛みを抱えてでも後悔のないようにやり切った方がいいと思う。でも、この前の朝練で走っててその顔が生き生きとしていて安心した。ちゃんとラクロス好きなんだな〜って

4年生としてフィールドに立つ時どんな顔をしているのか楽しみです。たいがなりの形で後輩達を引っ張ってあげて。



ゆうた

ゆうたとはたくさん1on1をして、煽り•煽られたね笑笑

Lの中ではゆうたと対人するのが1番楽しみだった。

個の能力では特に言うことない。あとは組織。

自分がどんなDFを作っていきたいか、それをDFにどう伝え、自分がどう示すのか。伝えるのは大切だけど伝えるだけじゃダメ。ゆうたならやれるよ。

入れ替えでも点取ったら駆け寄ってきてね笑



せいや

いやーーー思い出がありすぎて語りきれないな笑

OFリーダーになってからOFメンバーに対して平等に接するようにしていたけど、ずっと一緒にOFやってきたのもあってかわいくて仕方がなかった。

来年は今年と同じでOFに4年が1人で孤独を感じることがあると思う。悩んだらいつでも相談に乗る。

その孤独も、俺なら理解してあげれる。

なんかえみりとななみがりんたろうより点取ってね

とかぬかしてたから勝負な。これが最後の勝負だ。

3年間一緒にOFできて楽しかった。ありがとう。




同期


みく

みくが東経の新歓や筋トレなどの重い腰を上げて、

東経が変わり始めたと思う。行動力の鬼。

「自分がこのチームを勝たせる」を体現してくれていた1人だなって思ってる。それを同期として体現できる側の人間になれなくて申し訳ない。

そして、最近はかっこいい写真をありがとう✌️お気に入りの写真がたーくさんです笑

結婚式は呼んでください!!!



えみり

飲みファミ継承できず終いで悲しいです。なんでいつまで経っても弱すぎる西武を推しているのか理解に苦しみますね。俺の中ではスタッフで1番信用してた。審判活動に対する向き合い方も、その知識をチームに還元する姿勢も、練習の進め方もなにもかも。尊敬します。引退ブログにクロスを持ったら点取ってくれると期待してるって書いてくれてたけど、ボール持ってないと点取るのはむずいかな...

あ、結婚式呼んでね。



ななみ

話した時間でいったら同期の中でななみが1番多いかもしれない。引退ブログに腹立つ、イライラすると言われていましたがそれ思うツボです。俺はななみがイラッチしてんの見るのが結構好きです笑

ボックスでのバカデカボイスいつも助かります。

入れ替え戦もななみの声でQあと何分かを把握することとしましょう。

どんな時でも前を向いていたので陰ながら勇気をもらってました。



こう

色々言われてるかもしれないけど、4年間よくやり切ったとも思う。辞めていく仲間も多い中、一緒に引退まで駆け抜けられてよかった。ただ、もっとラクロスに打ち込んでほしかったというのが本音です。入れ替え戦では最後に先輩らしい姿を見せよう。卒業する前に卒業しような。同期旅行楽しみにしてます。



りょうたろう

1年間主将としてお疲れ様でした。

正直、俺個人の意見としてはりょうたろう以外が主将の選択肢もあるんじゃないかなって思ったりするのこともあった。でもシーズンを過ごしていくうちに、りょうたろうにしかなれない主将像(スタッフ•後輩との接し方、負けている組織への向き合い方)を見るうちにりょうたろうがこのチームの主将でよかったって心の底から思えた。尊敬してる。

まだまだ聞けてない話たくさんある気がするから引退したらまた3人で飲もう笑



そうた

そうたに誘われなかったら、出会わなかったらラクロス部に入部してないかもしれないな笑

プライベートな時間でも多くの時間を過ごしたし、

一緒にバカしてる時が最高におもろい。

引退したらもっと飲みに行きたい。

一緒に大阪は...行けないかな。うん。ちょっとね。

これからの人生でも関わるだろうしよろしく。

入れ替えかますんだろ??頼むぜブラザー



まさし

書きたいことはたくさんあるけど、もう俺たちは沢山語ってるし言葉は要らないよな。

強いて言うなら、まさしと同じチームでいれたことが俺の誇りです。

後ろはまかせた。前はまかせろ。




最後に両親

4年間ありがとうございました。

自分で全部やるって言った、ラクロス部。

振り返ってみれば、結局助けられてばかりでした。

俺を大学に行かせてくれてありがとう。

そのおかげで最高の仲間と出会うことができました。最後に勝って終わるのが俺なりの最大限の恩返しです。小学校からずっとスポーツをやってるから予定がなかなか合わず、家族での時間を作れていないから社会人になったらもっと家族の時間を大切にして旅行とかも行きたいです。

社会人になったらもっと恩返しできるように頑張ります。これからも俺の自慢できる親でいてください。




感謝パート以上!!!!



終わってみれば12000字超えの超大作でした。

ここまで読んでくれた方は果たして何人いるのでしょうか。俺はお菓子はあげません。









本当の最後の最後に。







冒頭にも書いた通り、12/13で全部終わり。


勝利でしか報われない瞬間がある。

それが入れ替え戦。


俺がOFリーダーである以上、

このチームの勝敗の責任は俺にある。


このチームを勝たせて引退するのが俺の存在証明。


勝って笑おう。




#3 佐藤 凜太郎











引退ブログリレー、6人目はGのまさしです!
熱い想い、是非ご覧ください。


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4年間一緒にいても未だに笑いのツボがつかめない菜々美から回ってきました。
1年生の最初の頃はいつか辞めちゃうのかなと不安に思っていたのですが、今こうして最終戦を共に迎えていることがとても感慨深いです。


日頃より東京経済大学男子ラクロス部の活動にご支援、ご声援をいただいております、
保護者の皆様、OB・OGの皆様この場を借りて感謝申し上げます。今後とも、ご支援、ご声援の程よろしくお願いいたします。 


今年度DFリーダーを務めました木暮全志です。
文章を書くのが苦手なので、文末や構成がごちゃごちゃな文ですが、最後まで読んでくれると嬉しいです。


リーグ戦が始まる前、今年のオフェンスは4年1人3年1人、他2年とかなりフレッシュなチームであることから、今年は沢山の点取るぞと意気込んでました。
埼大戦でランシューでの得点、神大戦ではスタンシューで得点しており、かなり好調な滑り出しで、リーグ戦は少なくとも3点取る気でいました。


しかし、6月29日の帝京との練習試合。自チームで一人しかいない後輩ゴーリーが怪我で今シーズンラクロスが出来なくなってしまった。チーム内で話し合い、腹を括り、7月4日からゴーリーを始めました。


点取る気満々だったやつが気付いたらゴールを守っているこの状況。色んな人に「お前はロングやるべきだろ」「DFの要がいなくなったけど大丈夫なの?」などの声を掛けられましたが、自分はこの判断が間違いなかった、自分がゴーリーであるべきだったと周囲にも分からせるために燃えていました。ラストシーズンの初戦2週間前にポジションをコンバートするとかなり変わった経験をしている自分ですが、4年間の振り返りと東経に伝えたい事、謝罪の3本構成で書いていこうと思います。少しでも自分という人を理解していただけると嬉しいです。


それでは書いていきます。


1年生
中高と自分から友達を作り行くことが苦手で、サークルに入って不特定多数の人と関りを持つことは自分には出来ないなと思っていた。また東京経済大学と一般的には知名度も学歴もない大学で、4年間サークルとバイトだけしていたら、就活で終わるなと思い、大学では何かしらの部活動に所属しようと思っていました。
5歳から柔道をしており、アメフト向いているのか?という気持ちで体験会に行きましたが、自分にはあまり刺さらず、お決まりの「未経験者から日本代表になれる!」という謳い文句につられ、ラクロスの体験会に行きました。自分にも可能性があるんじゃないかと微かな希望を持って体験会に向かいました。
体験会、ただボールを投げるだけで楽しかった。シュートも少し速くて、お決まりの接待ラクロスで気持ち良くなった。今でもこんなに楽しいのに、これから上手くなったらどんな景色が見れるのだろうと思い、ラクロス部に入部しました。


入部後、村木さんに育成していただき、基礎的なことを教わりましたが、上級生のロングが4枚しかいなく、ある程度体格が良かったためロングを持てと5月中旬に言われました。他のポジションとか知らない状態でしたが、拒否権などなくロングを持ち始めました。


その一週間後、自分のラクロス人生のターニングポイントである専修の合同練がありました。6on6の組織とか、エキの動きとか全く教わらないまま組織練に参加させられました。多分その時6on6とエキの違いも気付いてなかったと思います。エキなのに裏1on1しようとしてました。


そんな中、6on6で失点した時に訳の分からない単語で自分のせいだと上級5人から言われ、庇ってくれると思って優しそうな原ちゃんに目を向けましたが、あの原ちゃんにも「今のマサシのせいだよ」と言われ、休憩中一人で泣いてました。
かなりつらい経験でしたが、それと同時に反骨精神が芽生え、先輩より絶対に上手くなってやるという原動力となりました。


それ以降、練習以外の時間に綾人先輩にZoomで約2時間、DFについて教えていただきました。今まで柔道、テニス、水泳、など個人スポーツしかしていなかったので、組織の動きを理解するのにかなり苦労しました。一回では理解できず、何回もお願いした気がします。
(理解力のなさに幻滅せずに、一つ一つ丁寧に教えてくださり、本当にありがとうございました。)


また同じ国分寺住みということもあり、綾人さんと真也さんによく壁当てに誘っていただきました。
それ以外にも、プログレスモーションの存在を教えていただいたり、開塾に連れて行ってもらったりしました。
当時の早い段階からロングを持っていましたが、綾人先輩や真也先輩に気をかけていただき、練習外の時間で、ラクロスの基礎を身に付けていました。


ある程度のラクロス初心者の基礎が身に付いてきた時、引退するまでに目標となる篤さんと出会いました。DFコーチもいなく、ロングの1on1って何すれば良いのか分からない時に、篤さんと悠馬さんの1on1を見て震えました。綺麗なパワーポジション、チャックのバリュエーション、接点の強さ。一目見て目指すべき目標だと思いました。たった1回の1on1でしたが、1年生の時はそれを何回何十回と見直して、自分との違いを一つ一つ潰していくようにしていました。


これらのおかげで、1年で出たリーグ戦は3部でしたがある程度やれた気がします。
自チーム以外では3部のポテンシャル枠でユース活動にも参加させていただきました。サマーは一回戦負け、フレキャンも参加してなく、他大学との交流が一切なかった自分には他大学の学生のレベルの高さも知れる良い機会となりました。


2年
自分がラクロスを始めるきっかけになり、続ける理由となった4年生が最後の年でした。
去年3部で下から2番目のチームが掲げた目標が『2部昇格』。他の大学から見れば無理だろと思われていたかもしれない。


自分も自チームながらそう思っていた節はあったが目標を立てたからにはやりきろうと思った。ユース活動、武者を通じて2部にいる大学とどれだけの差があるのかを知っていたからこそ、自分にも自チームにも厳しく当たっていた。
DFコーチがいない、武者とか外に出ないDFメンバーにDF教えるのは相当疲れたし、なんでラクロス始めて1年弱にこんな言われてんだって嫌になることがあったけど、本気で勝ちたかったからずっと言い続けた。


話は変わるが自チーム以外での活動で印象的だった出来事がある。それはユースでの東海遠征。1部2部にいる大学の同期と一緒に試合ができる。かなり気合いが入った遠征だったが、試合では何も出来なかった。
自分があまりにも下手すぎたし、同期が何を言ってるのか分からない状態だった。ただ単純に1on1が出来れば良いわけじゃないことに気付きラクロスを、DF組織をより学ぼうと思った。
今まで簡易的な組織DFしか教わっていなかったため、一回一回のユース練でマンツーマンの組織の見て学び、分からないところはユースの同期に教わった。


その後ユース活動を通じて知り合った学習のそうのすけ経由で学習院に武者に行ったり、成蹊の偉大な大主将やのたかにナイター1on1に誘ってもらい、参加した。
閉鎖的な東経で、合同練習をしたことがほとんどなかったため、他大学の同世代ラクロッサーと一緒にラクロスをするのが新鮮で、とても楽しかった。
ユースの活動を通じてできた他大学のラクロッサーとの繋がりは、ラクロスを続けるモチベーションになっていた。
そこで教わったことを自チームに展開し、皆のラクロスIQを高めるよう動いた。元々規格外な身体能力を持つ4年生と赤松が合流してくれて、昨年とは見違えるDF組織を作れたと思います。


話が逸れましたが戻します。リーグ戦は明星に負けて、2位で2部昇格戦を迎えた。入れ替え戦前にした農大との練習試合では上智用に準備したゾーンが全く通用せず、このままでは勝てないと不安でいっぱいだった。
HCの村木さんも「10回やって1回勝てるか、それぐらいだと思う。それを掴むために準備する」
そう言っていた。不安症で、現実主義すぎる自分には勝つ未来が見えなかったが、4年生たちは練習以外でもずっと勝てる勝てると言っていた。


そして迎えた入れ替え戦。上智大学に勝って23年ぶりに東経は2部に昇格した。
言霊は存在するのだと自分のなかでの価値観が変わった。
しかし昇格した時、皆泣いていたが、自分は泣けなかった。
来年2部で戦える力が自分たちにはない。
今年でHCが最後なのに次のHCが見つかっていない。
OF、DFの要の選手がいなくなってしまう,,,など


そんな不安ばかり考えてました。


3年
最初の3カ月、HC不在のまま練習していた。幹部であったけど特に力丸さんたちから話が進むわけでもなく、一抹の不安を抱えたまま、練習を行っていた。
山さんと合流して、リーグ戦が始まったものの練習は基礎練ばかり。
一年生が合流しないと成り立たなかったチームだし、しょうがなかったが、結果は残酷なもので専修戦以外全部負けた。
基礎練ばっかだし、自チームの基準も低いままで自分の成長が止まったまま時が流れていたと思う。
この年、人としてもDFリーダーとしても特に何か出来るわけではなく終わった。山さんから教えてもらったゾーンも最後の最後まで完成させることが出来ないままリーグ戦を終えてしまった。
リーグ戦も勝てないまま迎えた入れ替え戦。相手は、因縁の上智。ぶっちゃけ負けると思ってた。1Qで3失点して、もうダメかなとも思ったけど、4年生の意地と決起ブログで書いた3人の鼓舞のおかげで勝った。
そんなんだから去年と同じで、引退する4年生は泣いていたけど、自分は泣けなかった。来年東経が残留するにはどうしようか、そればかり考えていた。


どう考えても残留する未来が見えなかったし、1年早く引退して社会人チームに行こうかとも考えた。そっちの方がDFとして成長するし、今後のラクロス人生でロングを続けるなら賢明な判断だったと思う。東経でやるラクロスのモチベーションが下がっていたし、普段の練習は楽しくない、たまにある社会人チームの練習に混ぜてもらうのだけが楽しみだった。


4年
けど大きな決断が出来ないまま、自チームの練習が始まった。同期は好きだったし、後一年頑張ろうと思った。


しかし、結果は悲惨なもので、つま恋では勝てない、2部校でありながら練習試合を組む相手は3部ばっかりなのに一つも勝てなかった。
同じ反省ばかり出す成長しないDF組織をどうしたらいいか悩んでた矢先、後輩ゴーリーが怪我をした。前十字靭帯完全断裂。今季のリーグ戦の出場は難しいと連絡がきた。
チーム全員が終わったと思ったはず。初戦まで残り2週間しかないのに一枚しかいなかったゴーリーがいなくなった。
そんな中、遊びで少しだけゴーリーやったことあるし、遼太郎や歩武に重荷を背負わせたくないから山さんにゴーリーをやると伝えた。
多分納得してなかったと思うが、自分はこれがチームの最善だと思った。
運動神経良いし、自分よりゴーリー出来ないだろうなって思う人にやってほしくなかった。そんなこと思いながら引退したくなかった。


ゴーリーを7月4日から始め、初戦の7月19日の筑波戦。5-6で負けた。


その後、周囲にゴーリーやっていることがばれたからは、ユースの同期で同じ新人幹部だったよねりゅーにゴーリーの基礎をたくさん聞いたり、OB(力丸さん)のツテでadovanceの練習にも参加させていただいた。色んな人を巻き込んでゴーリーの何たるかを学んでいった。


試合には勝てなかったが、試合を重ねるごとに良くなっている感覚が増えた。
ゴーリーが良くなれば、組織も良くなる。
ゴーリーがDF陣に要求をし、向くべき方向を示す。遅すぎるスタートだったけど、皆と組織が良くなっている感覚を共有出来たことが何よりも良かった。
去年にはなかった感覚だった。
リーグ戦開始当初、組織を理解しているDFがユータ一人だけで辛いことばかりだったと思うけど、耐えてくれて本当にありがとう。


ラスト一戦、一緒にやりきろう。


と4年間の振り返りはこんな感じです。
ここからは、これからの東経のために色々と伝えたいことを書いていきます。東経という環境で上手くなれた自分が伝えられることを残します。


・『成長』『継続』『改善』を徹底すること
これはゴーリーをやり始めて本格的に実践していたこと。毎練習成長するのは当たり前の事。日々の練習でこれが出来た、あれが出来ないが出てくると思う。


大事なことは一度出来るようになったことは、次回の練習で絶対に出来るようになること。絶対に。
なんで出来るようになったのか言語化出来るようになるまで、上手くいった部分を何回何十回と見返して、客観視すること。自分が思う以上に自分がどうやって動いているのか外側から見ること。一回一回上手くいった、いかないに一喜一憂する暇があるなら、一回上手くいったことに対して上記の事を実践したほうが良い。


「千日の稽古をもって鍛となし、万日の稽古をもって錬となす」


有名な宮本武蔵が残した名言にラクロスを上手くなる秘訣があると自分は思う。


鍛-パスキャ、グラボ、フットワークを通じて”できるようになる”部分
錬-それら一つ一つが応用で出来るようになり“できるから勝てる”部分


東経生に足りないのは、圧倒的に「錬」の部分。一部の選手を見れば分かるが、一人一人自分の武器がある。なぜ東経生にはないのか。


東経生は鍛の部分は出来る人が多い。組織で決めた約束事(壁当て、筋トレ、ラントレ)を実行する能力がある。けど本当に、錬に向って努力しているのかが疑問に思う。
それは本当に試合を意識しているのか、その努力は自分に合ったものなのか。皆がやっているから自分もやっているのか。時には規律を破ってでも、自分が必要だと思った部分のみ集中して実行しても良いと思う。


もっと頭を使うべき。日東駒専にも行けなかった奴らが、頭を使わなくて試合で勝てるはずがない。2部にいる他大学の人達が10考えていることがあるなら、東経はその倍、倍以上試行錯誤する必要がある。


東経の環境でそれが出来ないと感じたら、武者に行った方が良い。多分武者に行かずに、出来るはずがない。
自分は学習院の武者に行くことで、鍛の部分の重要性を実感し、一橋の武者で錬の部分に気が付いた。
他大学の人達が何を考えているのか、何を目標としているのか、練習中何を意識しているのかなど。武者に行った先のうまい選手に来てみてほしい。聞かれて嫌な人はいないはずだから。(入れ替え戦オフ期間に入ったら積極的に武者に行ってほしい。)


そして学んだこと、気付いたことをラクロス垢に残す。時間が経てば、忘れてしまうのが人間。一回聞いたら出来る人は東経にはいないから。地道だけど、そのラクロス垢に残すために使った数十分が未来の自分を助けてくれるヒントになるはず。


入れ替え戦終わってからでいいから、実践してみてほしい。


そして最後に4年間やってきて、謝らないといけない人たちがいます。


それは同期のマネージャー達。
ななみ、えみり、みく。2年生の時、昨年の4年生が引退して1からマネージャー、トレーナー組織を作らなければならなかった。当時はかなり苦労したと思うが、組織をしっかりと築き上げた。このラストイヤーも責任感を持ち、仕事をこなしていたと思う。
選手が思っている以上にチームの事を考え、動いていた。
それなのに、彼女らの頑張りに対して裏切ってしまうような結果ばかり見せてしまった。


ある練習終わり、トレーナーの千葉ちゃんに「どういうモチベーションで部活続けるの?」と聞いた時、すぐ返答してくれなかった。即答で「勝った時に嬉しいから」と答えてほしかった。
選手として申し訳ない気持ちでいっぱいだった。


選手がマネージャー達に出来る最大限の恩返しは「試合で勝つこと」。
自分たちのしたことが役に立っているのだと感じさせること。


プレイヤーたちに問いたい。
「このシーズン、結果を出せているか?試合に勝つことで恩返しできているのか?」


出来ていないはずだ。
入れ替え戦に勝つだけじゃない。この先の練習試合、リーグ戦の同じで、今までサポートしてくれた分以上の成果、成長を見せていかないとならない。


リーグ戦はOBOGや保護者達に成長した姿を見せて恩返しする機会。そう思っている人もいる。


けど、まずは身近な人から恩返しをしないと。身近な人達に出来ないのに、その先にいる人たちに恩返し出来るはずがない。


入れ替え戦、その第一歩として勝とう。
そしてそれを未来の東経のあるべき姿にしていこう。


最後にメッセージ書こうと思いましたが、感謝を言葉にするのは苦手なのでプレーで魅せます。楽しみにしててください。


次はりんたろうに回します!
今年、4年唯一のオフェンスで大変だった彼ですが、リーダーとして日々成長する姿を見て尊敬してました。どんなブログを書くのか、楽しみです!













引退ブログリレー、5人目はMGのななみです!
熱い想い、是非ご覧ください。


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いつも何か食べてるか眠そうかくだらないことでゲラゲラ笑ってるかの3択の爽太から回ってきました。
爽太の行動で4年間何回笑ったかわかりません笑
いつも笑わせてくれてありがとう!
私との思い出でバースデービデオを挙げてたけど、あれはもはや奇行集です!笑
うれしかったならよかった!笑



日頃より、東京経済大学男子ラクロス部をご支援いただいているOB・OGの皆様、保護者の皆様をはじめとする全ての皆様に心より感謝申し上げます。
皆様の変わらぬ声援が私たちの活動の大きな励みになっております。




申し遅れましたが4年MGの指田菜々美です。





ここからは例年通り、拙くまとまりのない文章になりますが時間がありましたら、最後まで読んでいただけたらうれしいです。(最後の方に各方面に感謝してますのでそこだけでも読んでください!)




では、はじまり!



大学生になって、最初は部活に入ってMGをするなんて、考えてませんでした。
ラクロス部の体験会にも1回も行かず、入部式にも出なかったです。
謎に日大との合同練を見て、ゆうきさんかあやとさんのノリに押されて、6月くらいにノリで入部しました。
正直、「嫌になったらやめればいっか」くらいに思ってました。



いざやってみると、叱られるのは怖かったけど、業務もまあまあ楽しいしできたら褒めてもらえるし、先輩たちや同期といる時間も楽しかったので、これなら続けられそうだな〜と思っていました。



でも1年生の冬に、一緒に部活に入った同期MGが部活を辞めてしまいました。
しょうがないと思ったけど、すごく悲しかったです。
それと同時に「次は絶対自分がやめるって思われてるな」って思いました。
それくらいその子とは仲が良かったし、実際、後になって真也さんやみく、まさしなどみんなに言われました笑
「やめると思ってた」と言われるたびに「絶対やめない」と逆張りの精神で続けてました。



今思えば入部してから、同期とはその子と選手数人しか話してなかった鎖国状態の私には良い機会だったかなとも思います。それをきっかけに、同期スタッフとも仲良くなれました。



そんなこんなで2年生になりました。



自分たちの業務がままならないのにスタッフの最上級生になって、後輩ができて育成しないといけない立場になって、本当に形にならない育成をしてしまって今の3年生には申し訳ないなと今でも思っています。
それでも一生懸命やってくれて、ここまで続けてくれて本当にありがとう。




2年生の思い出といったら、2部昇格!
1年生からずっと仲良くしてもらってた先輩たちと見るあの景色は今でも鮮明に思い出せます。
部活で壁にぶつかった時は、何度も試合終了の瞬間のビデオを見直してきました。
昇格の話をして飲むお酒は何回飲んでもマジで美味いです。一生忘れないと思います。




そんなこんなで3年生になりました。


3年生は2年生の時のチームの雰囲気とはまた違って、ただ目標に向かって突き進む4年生の背中がすごくかっこよかったのを覚えています。



しかし2部の舞台は厳しく、下入れ替えで1Qから点差をつけられ、個人的には正直焦りと不安に襲われましたが、それでも4年生は「やることやるだけ」と落ち着いていて、その姿を見て自然と焦りと不安が消えていったのを覚えています。
実際に勝ったし、マジですごいと思ったしこんな4年になれるかなと思いました。




こんな背中を来年自分たちも見せないといけないのかと勝利の余韻に浸った後に、一気な不安が押し寄せてきました。




そして迎えた4年生。
ラストイヤー。学生最後の1年。



練習試合含めて、負けてばかりで悔しい思いばかりしてきました。
ぜーーーーんぜん勝てない。びっくりしました。
スコアの負け平均を増やすたびに悔しいと思ってました。



自分の4年間をこんな形で絶対に終わりたくない。
大好きな先輩たちが残したものを自分たちの代で終わらせたくない。
その一心で今まで以上に日々の練習を頑張ってきました。その分、同期選手にはプレッシャーを与えてしまったことも何度かあったと思います。ごめんね。



MGの仕事は、今年は特に力を入れました。
自分が最初に与えられた仕事に最後まで手を抜きたくなかった。4年間の集大成を出す時だと辛いときも踏ん張りました。



ここでMGの仕事について一つ。
私がこの4年で学んだことの一つについてちょっとだけ話しておきます。なんとなく。



それは、先を見通す力の重要性についてです。
MGの仕事はこの連続だと思います。
例えば日々の練習だと
「次はこのメニューだからこう動いたほうがいいな」
「次の次このメニューだからもう準備しちゃおう」
「今この時間だから次はこのメニュー無理だな。代わりにこのメニューだったらできるかな」
「1セット目でこの疲れだから2セット目、もっとみんな疲れるだろうな。次のメニューの間長くした方がいいかな」
とかとかこんなことばっかり考えて練習してます。
ここをサボったり脳死で練習すると時間通り練習が終わらなくなるし、最悪メニューカットとかになっちゃいます。
自分がメインでカットになった時は普通に悔しいとか思ったりもします。



リーグ戦当日も練習試合も日々の練習もやることは一緒です。MGって結局試合には出れないし、「誰でもできる基本的なこと」をやっていると思います。
でも、「誰でもできる基本的なこと」だからこそ、自分はこだわろうと思って、取り組んできました。
ここにこだわることで、選手の試合当日のパフォーマンスを最大限に引き出すことができるための環境づくりができて、勝負の結果に繋がるかなとか考えてやってました。
細かいことだけど、みんなが次にやることがわかってるとか次のメニューの準備ができてるとかそういうことがみんなの伸び伸びプレーできる要因に少しでもなってくれていたらうれしいです。



なんかちょっと言葉で伝えるのは難しいけど、要するにMGの仕事は全て「選手が試合で100%の力を出せるようにやっていること」、「私の4年間でやったことが誰かの力になれていたらうれしい」ということです。



そんなこんなで私の4年間についてダラダラと語ってきましたが、私が今思うことは4年生が始まった時と何一つ変わっていません。


「ただただ勝って終わりたい」


みんなと終わってくだらないことで笑いながら飲むのが本当に楽しみです。
選手のみんな、本当に頼みます。頼りにしてます。
試合が始まるまでは、全力で背中を押します。
試合中も大きな声でたくさん応援します。
勝ってください。




ここで終わりかと思いきや、最後にみんなに辞めたくなった時の対処法を書いておきます。
あまりいい方法かわからないけど結構簡単です。


みんな誰しも4年間やっていれば、壁にぶつかることもあるし、自分の存在意義に悩むこともあるし、もっと遊びたいな旅行行きたいなとかって思うこともあると思います。
そんな時は、部活の中で自分の好きなことを見つけろとか辞めたいと思うならすぐ辞めればいいとか色々な意見を目にしますが、どれも労力と決断力がかかってくると思います。




そんな時におすすめなのは、「脳死になること」
これはある意味成長を止めることであって、あまりいい方法ではないかもしれません。
でも、1番簡単です。
私は、辞めたくなった時は「存在意義」とか「成長」とか一旦どうでもいいと思います。




「何よりも辞めないことが大事!!」




引退した後に「2年とか3年くらいで辞めてもっと遊んどけばよかった〜!!」とかそんな意見なんて聞いたことありません。
どんなに辛い4年間でも最後はやってよかったと絶対思うと思います。
自分の成長になることが必ずあると思います。


かわいい後輩たちには、こんな価値ある機会を「遊びたい」とかのくだらない理由で失ってほしくないです。是非やめたくなったら、脳死になってみてください。


案外、脳死で続けてるうちに部活で楽しいと思うことや続ける意味が見つかったりします。これ大事!!



ちなみにこれは、周りに脳死でやってることを気づかれてはダメです。後々自分がやる気になった時に、自分の意見を聞いてもらえなくなるからです。ほどほどに。あと頼むから入れ替えまでのこの1週間はこの考えは辞めてもらえると助かります…
書いておいてなんですが、あと5日は我慢してください。4年生の私からのお願いです。勝手でごめん。



1番伝えたいことは、「脳死である」ことがいいのではなく、「辞めないことが1番大事」ということです。
あくまで自分が辞めたいと思った時にそんなこと言ってる先輩もいたな〜くらいで思ってください。
とにかく、一生懸命やったものを途中で辞めちゃダメ!!!!!



そんな感じで訳のわからないことをごたごた語ってきましたが、やっと各方面への感謝を述べさせていただきます。




ヤマさん
今まで東経ラクロス部のHCをやっていただいて、本当にありがとうございます。ヤマさんが引き受けて下さらなかったら、コーチなしのチームで路頭に迷っていたと思います。私が飲んだ勢いで号泣したときも、たくさん話を聞いてくれてありがとうございます。お恥ずかしい限りです。ご迷惑おかけしました。
また是非飲みに行ってください!次は泣きません!



村木さん
村木さんと話しているとちょいちょいイジられましたがそれも楽しかったです笑
今年はあんまり顔を合わせられず悲しかったです😭
村木さんがチームを離れる時に残してくださった「ナナミはこれからもチームに明るさと優しさをもたらして」という言葉、すごく嬉しくて今でも心に残っています。(ちなみにSPIはあまり勉強しませんでした笑)
村木さんも引退した後に是非飲みに行ってください!



田井さん・あやかさん
田井さんとあやかさんの偉大さは、年を追うごとに痛いほどわかりました。2人でチーム運営をなさっていたこと、半年しか残されていない中で丁寧に育成してくださったこと、すべて尊敬しています。
お2人がいなかったら、今の私は絶対にいません。
素敵な財産を作るきっかけになってくださり、本当にありがとうございます。また引退したら、是非ごはん連れてってください!飲みでも行きます!なんでも行きます!



31期・32期・33期の先輩方
私の4年間の大部分はみなさんが作ってくれた思い出たちです。部活の結果はもちろん、たくさん飲みやご飯に連れてってくれたり、悩み相談に乗ってくれたり、単位を取ってくれたりとたくさんお世話になりました。
たくさん笑わせてもらいました。
私たちの代の成長した姿を見せたいので、是非入れ替え見に来てください。結果で恩返しします。
そして終わったら、また飲みに連れてってください!



ここからは現役のみんなへ!
お待たせ!待ってないかもだけど!笑


1年生
まずこの部活を選んでくれてありがとう!
これからも4年間苦しいこともあるかもだけど、なによりも楽しむ努力を忘れずにね!🙆🏻‍♀️

さや
できることがたくさんになってきて、すごくうれしいです!できるようになってほしい一心で、厳しく言ってしまったときもあってごめんね😭
これから楽しいときも悩むときもあるかもだけど、さやなら大丈夫だよ!
周りの人に頼りながら、さやらしく頑張ってね!
さやの4年生になった姿が今から楽しみです!


2年生

りょうすけ
66の時に雑な絡みをした時のりょうすけの苦笑いした反応が結構好きです笑
にこにこ笑顔がかわいいね!!!
プレーも才能が光輝く瞬間が時折あって、りょうすけの未来が個人的にとても楽しみです!
自信持って!入れ替え得点まってます!


りょう
同じ立川出身でまともなりょう。珍しい。
いつも穏やかなのに、たまに良いショット決めるの嬉しいです。こちらが。
てかみんなにめっちゃモノマネされてるけど、あれクオリティ低いやつは訴えていいやつだよ。
特にえみりとかえみりとかえみりとか
あと自主練は遊びじゃないからね!練習!笑


じゅんく
怪我して手術して大変だと思うけど、続けた方がいいよ!(辞めたいと思ってないと思うけど笑)
あと復帰直後に「大学生みたいになったね」って言ったのDF陣からは悪口判定されたけど、立派な褒め言葉なので!勘違いしないで!!
復帰した姿はやく見せてください!


はるか
はるかは個人的にENFJすぎ!!笑
うちのダル絡みにもちゃんと応えようとしてくれるし、熱い思いもちゃんと持ってるし。
そして返しも面白いからずるい笑
あとちょいちょい見せるサッカーの名残がすごい!
あれちょっとかっこいいんだよな〜
私もやりたい。



あゆむ
後輩力圧倒的にNo.1!!!!
あゆむのコミュ力に甘えて、適当なボケとかしちゃったりするけど、それにもゲラゲラ笑ってくれて助かります。流されたボケもめっちゃ拾ってくれるし、マジでリベロ!!えぐいです。翔との掛け合いも大好きなので、またすぐに見せてください。財閥ファミも久々に集まろう!遼太郎のお金で!



はるき
はるきは本当にキッズだね。
フェイスの時もすぐ笛に口出してくるからな〜笑
でもラクロスが好きなのが伝わります。
入れ替えもフェイス期待してるよ!
緊張してるとよく喋るらしいから、当日はお口チャックでお願いします!笑
あと普通に地元えぐいよ。あそこ人住める場所あんの?ってくらい都会。うらやましいです。


はるや
君も本当にキッズだね。
すーーぐバカにしてくるから困っちゃうよほんとに!
とか言ってると「え?俺バカにしてないよ?」とか言ってきそうだけど!
まあ話してて楽しいので許しましょう。
でもはるやの練習とか試合中の声出しと熱量マジで良いです。素敵です。最高!継続で!
またすぐ念願のファミ会しようね〜!!


しょう
おしゃべりNo.1ですね!話しててめっちゃ楽しい!
お互いめちゃくちゃ喋るからほぼラップバトルスピードで喋れるのすごい助かります。話しやすい。
あとポテンシャルえぐい。GBすごい!もっともっと上手くなるの期待してます!
あゆむとの掛け合いが大好きなので、また財閥ファミやろうね!こちらももちろん遼太郎のお金で!


2年生みんなに言えることは総じて未来が楽しみ!
みんなが4年生の時のリーグ戦も必ず見に行きます。


3年生


ゆうた
結構ベラベラ喋る回数多かったのでは?
適当なノリしたら適当に返してくれるので最高でした。たくさん笑った〜〜!
来年DF大変だと思うけど、ちゃんと努力してきたゆうたならできるよ!たくさん悩むこともあると思うけど、合ってるよ!がんばれ!!


せいや
りょうすけと同じく66の時とかに、適当な絡みをした時のせいやの苦笑いが面白くて、適当な絡みをしてます笑ごめんね笑
マジですごいショット見せてくれるので、せいやの4年生が楽しみです。
りんたろうよりも点取るんだよ!笑



たいが
3年生の中で1番いじってくるけども話してるとおもろいんだよな〜
ツッコミセンスもキラキラでした!
だいぶブラックなこと言うけど、そのワードセンスすらおもろい
FOイリプロ多いの私の笛のせいにしないでください!
変な笛ではないので!!笑




ゆら
ゆらは仕事が丁寧で、会計とかちゃんとしててすごい!助けられたことも何度もあったね笑
ありがとう!🙇🏻‍♀️
あと私がしたことで笑ってくれるのも嬉しかったです!無駄にボケちゃったりとかしてました!笑
TRとASの両立、大変だと思うけどがんばってね!応援してます📣




ゆいな
ゆいなにもこの3年間で何度も助けられたよ!
ありがとう〜😭
あとこれは前の話になっちゃうけど、マジでインスタの画像作成すごかった!めっちゃかっこいい写真ばっかりだった!✨
あれ絶対就活役立つよ!マジですごい…
(そういう系に行きたい場合の話だけど笑)
ゆいなもTRとASの両立、大変だと思うけど頑張ってね!応援してます🙋🏻‍♀️



まい
まいには特に今年苦労をかけちゃったね…
頼りない姿ばかりでごめんね…
麻依がせっかく出してくれた意見にも上手く折り合いがつけれなかったりとほんとに申し訳ない。
麻依は審判も上手になってたくさんいろんなことを考えてくれて特に感謝してます。
ありがとう!!
来年は最上級生のMGが自分1人で大変だと思うけど、いつでも連絡してくれたら、全力で相談乗ります!
たくさん悩むと思うけど、麻依らしく頑張ってね!
応援してます!!🫶🏻



最後にだーーーいすきな同期へ!!


これまでいろんなことがたくさんあったね!
しんどいこともうれしいこともたくさんだったね!
みんなでご飯行ったり、飲んだり、わけわからんことでふざけ合ったり、どれも本当に大切な思い出です。


全員個性強すぎて、終始まとまりはなかったけど、仲は良かったんじゃないでしょうか…?笑


私が辛い時の励みは、いつもみんなでした。
みんなが頑張ってるから自分も頑張ろう
みんなが手抜いてないから自分もやらないと
そんなことばっかりでした。


たくさん励ましてくれたり、相談乗ってくれてありがたう!みんなが私の4年間を価値あるものにしてくれました。



こう
結局最後までなにを考えてるか不思議だったけど、ちょいちょいボケたり、たまにめっちゃ笑ってたり見てて面白かったです笑
普通に話しかけると全然ちゃんと喋ってくれるのに、帰るのめっちゃ早いし笑
不思議でした笑
みんなにここまで不思議といわれてるから同期旅行ではその不思議の真相を聞かせてね!
あとネットミームネタがコアすぎてたまにわかるのが嬉しかったというのだけ置いときます笑



りょうたろう
最後まで主将本当に本当にお疲れ様…!
りょうたろうにしかわからない悩みや苦悩がたくさんあったと思う。
主将適性がだれもないと言われていたこの代の主将を引き受けてくれて本当にありがとう!
たまに渉外で詰まってない部分をガン詰めしてしまったけど許してね笑
ラクロスが好きな気持ちは本当に尊敬してます。
怪我してるのに武者行ったりする姿マジですごいなあと思ってました。




まさし
まさしも本当に4年間お疲れ様…!
他大の基準を知ってる分、リーダーとしての辛さも大きたかったと思う。
まさしの話を聞いていると自分にはできないとつくづく思います。
他の人にも厳しいのはもちろんのこと、誰よりも自分に厳しい姿は、自分に甘い私にとっては本当に尊敬です。
また酔っ払った姿みせてね笑
まーーーーじで1番おもろいので笑



そうた
紹介にも書いた通り、奇行が多い爽太
天然なのかアホなのかわかりませんでした。
でも爽太の作る空気が、何度重い空気を洗浄してくれたことでしょう。ありがとう空気清浄機。
マジでこれ才能だと思うよ。
1年生から仲良くて長い時間を過ごしたけど、ずっとおもろくてすごい!笑
爽太の話は聞いててマジでおもろい!
たくさん笑わせてもらいました。
また奇行集作ってあげるからね!



りんたろう
多分というか確実に1番喧嘩した!!笑
普通にむかつくし、何言ってんだこの人って思う時もあったけど、その分くだらないことで笑ってた時間も多いんじゃないかな?
その時はその時ですごく楽しかったです。
結局笑わせてくるところもマジでだるいんだよな〜
反省してください。
相談した時は真剣に乗ってくれたので、それはそれは助かりました。ありがとう。感謝。



みくとえみりにはここに書き切れるわけがないので、長文のお手紙書きますね。お返事ちょうだいね。



最後に、両親へ
両親とか言ったことないからちょっと照れるけど、読んでくれてるかな?
まず最後まで部活を続けさせてくれてありがとうございます。
正直、私の性格的に最後まで続くと思ってなかったでしょ?笑
2人のサポートがなかったら絶対続けられてないです。
これから時間をかけて恩返ししようと思うよ。
楽しみにしててね〜〜!!




4年間で出会った人、誰が欠けてもこの素晴らしい4年間はなかったと思います。
私の大学生活を人生の財産にしてくださってありがとうございます。




おわり!!




次はまさしです!
まさしは自分にも厳しく他人にも厳しいです。
マジですごい。これ良いことです。
でもちょいちょい力の抜けたまさしが私はかわいくてめっちゃすきです笑
あの同期の中だったら結構かわいいキャラだったりするのでは?笑

まさしの熱い想い是非ご覧ください!