2年ぶり、第78回土浦全国花火競技大会へ。
http://tsuchiura-hanabi.jp/

過去の記録

(2003年第72回)http://www.kanshin.com/keyword/357835
(2005年第74回)http://ameblo.jp/tktt/entry-10004650111.html
(2007年第76回)http://ameblo.jp/tktt/entry-10050161176.html



当日は、雨。
基本雨天決行で、荒天の場合は順延の可能性があるとのこと。
雨の中の花火は辛いなぁ…と思いつつ、つながらない公式サイト。

mixiと2chスレにより開催を確認する。む~便利。


出発するころには雨が止んでいた。


上野駅で、チキン弁当とビールとシュウマイ、それとツマミ類を買い込んで10番線へ。
上野発16:09発勝田行き快速のグリーン車(\750)の2階席へ。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-行きの車内

2年ぶりの土浦まで約70分の水戸街道、常陸路のショートトリップ。

通勤時に通る路線とはまったく違う視線で乗れるのが、グリーン車のいいところでもある。

グリーンアテンダントがいるので車内販売もある(うれし)。


土浦も、無事雨もあがって月も見えそうな感じ。
大混雑の駅を抜けると、黒いコスチュームで踊ってる女の子たちがいたり、茨城ヤンキーがパラパラ踊ってたりw。

なんともお祭りモード。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-踊る女の子


例年寄ってた焼き肉屋さんが別の店になっていた。田舎の厳しい現実も。


18時花火スタート。
重低音の響きが心地よいなぁ。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-赤いパチパチ


田んぼに迷惑がかからないようにあぜ道に陣取る。

2chの花火スレ実況スレ とを参照しつつ(放送がよく聞こえない場外のため、意外に便利)


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-パチパチ花火

毎度ながら、のっけからスゴイです。


そして、エキシビジョンの3カ所同時のワイドスターマイン「土浦花火づくし」。

…ヽ(;´ω`)ノ!!!


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-花火づくし1
単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-花火づくし2
単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-花火づくし3

どひゃ~!!!!

凄まじかった。鼻血出そうでした。


ふと見上げると中秋の名月が。


例年の混雑(土浦駅の入場制限)を避けるべく、20:10くらいには撤収の準備をして、爆音に振り返りつつ...20:48土浦発上野行き(グリーン車なら余裕、普通車も乗車率100%程度)で帰宅。


今度は泊まりで霞ヶ浦観光も兼ねて行きたいなぁ。

フジロックに続いて、平日の夏休みを2日確保。


愛読誌のANA機内誌「翼の王国 」で、敬愛する牧野伊三夫 画伯が福島の温泉を尋ねた記事「湯けむりの王国」(「翼の王国」2006.10 No.448)を思い出して探してみる。

福島の温泉行きたいなぁ。


それから、古本と森の交換をしている只見の「たもかぶ 本の町 」にも行ってみたいと思っていたので、その後只見に出ようと。


あとパワースポット、日光・中禅寺湖には寄りたい。


と、なんとなくルートが頭に浮かんだので、使い込んだスーパーマップル3(2004年4月版)とにらめっこしてだいたいのルートを決める。


ネットで牧野画伯が泊まった「清水屋旅館 」を早速予約。


ホームページがシンプルで丁寧な作りであったのと、「気になるところ 」も事前に言ってくれるそのホスピタリティが気に入った。


朝7時過ぎに家を出て、久喜ICより東北道を経由して日光道路へ。

順調に、「はしや」でようかん(絶品)を購入。


滝尾神社、白糸の滝へ。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-白糸の滝・夏


澄んだ空気に澄んだ水。

背筋がしゃんとするのが分かる。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-白糸の滝・夏2.jpg


やっぱり、ここは聖地なんだなぁ。

秋~冬に行ったときの様子(「パワースポット温泉旅行 」)。


東武日光駅前の日光の水で、水を補給。

ここの水、間違いなく美味い。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-日光の水.jpg

一路、いろは坂を抜けて中禅寺湖畔へ。
残念ながら雲で山頂は見えないものの男体山はいつ見ても惚れ惚れ。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-男体山.jpg


「イタリア大使館別荘記念公園」へ。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-イタリア大使館6.jpg


舟着場の板のうえで、いつの間にかうとうと昼寝...。

究極のゼータクだ。
っても、観光してる人からは丸見え(;´ω`)


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-イタリア大使館2

奥へと奥へと行けるところまで、延々歩く。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-イタリア大使館1.jpg


ザブザブ、透き通った水の中へ。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-イタリア大使館5.jpg


湖畔には早くも赤とんぼがたくさん。わさわさ。
もう秋なんだろう(この日はまだ8月中ごろ)。


前から寄ってみたかった、湖畔のレステル金波でひめます刺身定食(3,150円)。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-レステル金波1.jpg


湖畔も湖畔なので、眺めは最高。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-レステル金波2.jpg

ひめますの刺し身のボリュームにも、味にも大満足。にじますでもトラウト(ます)でもないやさしい味。

満腹。


標高1600mのドライブ 」のルートを逆走し、山王林道を栗山村、蛇王滝へ向かおうと思っていたが、林道奥鬼怒線(山王林道)が災害のため通行止めとなっていた...。


Uターンして、いろは坂を下り、霧降高原道路を経由して北上する。

霧降高原道路を上ると、「六方沢橋 」に出る。

橋好き(フェチ)としては、たまらない逆ローゼ型アーチ橋。

谷底からは134メートルの高さ(!)。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-霧降高原1.jpg

しかし、...ものすごいインパクト。

写真では入りきらないほどの莫大な「緑」に飲まれそうになる。

橋上から谷底をのぞく…背筋が寒くなるほど高くて怖い。

単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-霧降高原2.jpg

こんなに怖い風景、見たことない。
霊感ないけど、なんというか、この世ではないような感じ、とでもいうか(自殺の名所でもある)。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-霧降高原3.jpg


そして霧がうっすらとたちこめてくる。そして寒い。早々に切り上げてデ号に逃げ込む。


その冷たく寒い風景を抜けると、一転してのどかな牧草地が広がり、栗山村へとつながる。栗山村を横断する県道23号線は、渓流と里山と橋が好きな僕にはもう天国のような道。


そして、橋好きにはたまらないダム(川治ダム)と渓流(鬼怒川)と鉄橋。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-橋.jpg


なんだかんだと川治ダムからも、2時間半ほどR121を北上して、南会津(田島)を抜けて、湯野上(ゆのがみ)温泉「清水屋旅館 」へ。


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昭和レトロな宿。


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おぉ牧野画伯の入ってた風呂だー。タイル張りがまたいいなぁ。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-宿2.jpg

単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-宿3.jpg


風呂入って、食事が終わったらもうバタンキュー!


...朝3時に目が覚めて...風呂に入って、また寝る。


水差しにはいった冷水が冷蔵庫に。
この心遣いが素晴らしい...そして美味い、水。


朝食を取って、二度寝、三度寝。あぁ天国。
そして、風呂へ。

いや~、天国でした。


チェックアウト後、宿の周りを朝散歩。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-宿5.jpg


大川ライン(阿賀川)沿いの露天風呂へ。
公衆浴場法により入浴できなくなってしまったとのことではあるが、十分に熱い温泉が出てた。でも、熱過ぎてとてもとても足つけられないなぁ。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-露天風呂.jpg

大川ライン(阿賀川)の透き通った水の中には、小さい魚影がちらほらと。
河原でしばらくたたずむ。
奥ではキャンプしている人も。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-大川.jpg


そろそろ...と道を戻ると、その大川ラインにかかる鉄橋が目の前に。

会津鉄道は1時間に1本程度…ということなので、こりゃ当然、スタンド・バイ・ミーごっこ!
怖ぇっ...!!!


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-スタンドバイミー.jpg

朝の散歩してたおじさんも、
洗車してた兄ちゃんも、
地元の子供たちも、みんなきもちいいあいさつを。きもちいい笑顔。


今日の目的は、昨日の夜に、愛読誌「水の旅 日本全国湧水ガイド204(マガジンハウス)」で見つけた「冷湖(ひゃっこ)の霊泉」に立ち寄り、只見へ向かおうと。


といっても目的地はもちろん、道中もしっかり楽しみたいというこの旅。
R121を南下して田島(現:南会津)へ向かうところで、偶然地図上に見つけた「駒止湿原 」に立ち寄ることに。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-湿原1.jpg


天国があるならこういうところなのであろうなぁという場所。


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高山植物のことは全然わかんないけれども、食虫植物のモウセンゴケを発見した(写真がボケちゃって残念)。


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シオカラトンボやアゲハ蝶にも会う。
いつ以来の再会だろうか。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-湿原4.jpg

湿原を歩く人は結構な登山服の方々で、僕のようにハーパンにスニーカーって..(大汗)。

湿原にはクマも出るらしい...((;゜Д゜)


湿原を出て、玉川林道 入口のダートを入る。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-ダート2.jpg

ダート、ダート、ダート!!!


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途中、堺林道との分岐点があるが、玉川林道は直進。さらに、大窪林道との分岐点がある。玉川林道は左。僕はしっかり右へ行き、卵池・駒止湿原昭和村入り口へとたどり着いてしまった。


引き返して、玉川林道を進むと…

冷湖(ひゃっこ)の霊泉!!!


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-冷水2.jpg
 
昔、日照りで困っていたところ名主の夢枕に御神楽岳の天狗が現れて水のお告げをしたという天狗伝説が残る清冽な清水。水量も豊富で、冷たくて、美味い。これぞ名水。いろいろな名水飲んできたけれども、ここが最高かもしれない。水量も豊富で水汲むだけでビショ濡れになります(´Д`)


R400の新鳥居峠を越えて、南郷スキー場、ロッジ風のホテル南郷が見えてくる。


その近くにやっと見つけた「カネマン茶屋 」でざるそばをいただく。極上の山菜の天ぷら付き。美味い。コーヒーまでごちそうになる。ありがとうございました!


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-そば.jpg


只見に入り、たもかく本の町へ立ち寄り、R252を西へ走ると間もなく、只見ダム(只見湖)へ。
すべてが湖面に映り込み、シンメトリーとなる。


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透き通った水の湖面から湯気が出る神秘的な光景。



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峠を越え、発電所を過ぎると田子倉湖。

湖畔にある秘境の駅、田子倉湖駅。ここもまたシンメトリー。


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そして、田子倉湖とそのまわりの山々を見下ろす絶景ポイント。うわわわ...


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-秘境駅2.jpg

R252を西へ。

奥深く、山深く、緑濃く…。

新潟県中越地震の際には、がけ崩れとなったと聞いていたけれども、

一部で水が沸き出ている…というか噴き出している箇所があったりしてドキドキしながら、六十里越峠(むそりごえとうげ)を越える。


只見線の大白川駅にて。ホームの向かいは渓流。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-秘境駅5.jpg

しばらく只見線と並走する。
一日に3往復(!)の究極のローカル線である只見線。いつか、乗ってみたい。


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単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-秘境駅3.jpg


小出に出て、R17を南下し、田代の「宿場の湯」に寄り、フジロックの会場である苗場プリンスを通過。フジロック期間中とは打って変わって、静まり返っている。浅貝駐車場の体育館が神秘的に浮かび上がっているのが印象的だった。


深夜に無事帰宅、750km。

おつかれさまでした。

いい旅だったなぁ...。

うちの会社は9月がピリオドなので、それまではいつもよりも、というかいつもの集大成の気持ちで突っ走らねばならない。


…という日々を過ごす中で、6年間ほど貴重な時間をすごした八丁堀のオフィスの近くに取材で訪れた金曜の13:40。


東京の湊の「海神貿易 築地マグロ卸」と書かれた「まかない屋 どん」を見つけた。


大トロ、ナカオチ、ねぎとろに、でっかいまかない汁がついて¥980のハーフ丼を食。

美味っ!

出し惜しみしない新鮮な具材とその盛り付け、でっかいまかない汁(野菜たっぷり)に大満足。



単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-灰皿


会計をしてお釣りを受け取ると、ちょっと強面な(失礼)お店のご主人に「よい週末を!!」と声をかけられる。


思いもしなかったその一言にとてもうれしくなる。



みなさまも、よい週末を!!






残暑お見舞い申し上げます。

と書けるのもギリギリになってしまいました。

そして、先日34になりました。

お祝いのメッセージほか
お心遣い
ありがとうございました。感謝です。

2004年に目の前にまで行ったのに、台風のため見れなかった沖縄美ら海水族館の映像を見つけました。ずーっと眺めていたくなる映像をどうぞ。

平日はほとんど自由な時間がないため、休日にまとめて録りためたテレビ番組(必ず見てるのは「帰ってきたウルトラマン」、「トライアングル」、「天地人」の3番組)を見ている。

先週と今週の「帰ってきたウルトラマン」は、ウルトラマンジャック(帰ってきたウルトラマン)が、ナックル星人(画像)とブラックキングにメタメタにやられてしまい、ナックル星で処刑されようとしたところを、初代ウルトラマンとウルトラセブンが助けに来るという、もうお祭りな回(第37話「ウルトラマン夕陽に死す」、第38話「ウルトラの星光る時」)。いや~、TOKYO MX TVエライ!!

単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-ナックル星人


そして、夜は六本木のスーパーデラックスでTWPことThe Wedding Presentの来日公演。
大学3年の夏、1996年のREADING FESTIVALのメインステージで聞いたあの轟音ギター…あれから13年が経過しているけれども、僕のiPodでは「SEAMONSTERS」が未だに鳴り響いている。

TWP-CINERAMA[dbjp]で紹介されていた当日のライブ音源。BlueEyes(fromAL「Hit Parade 1」)




この地味で、不器用で、そして真っ当なオッサン轟音ギター・ロックバンドを愛さずにはいられない。

帰宅してから、rockin'onの山を漁って、前回の来日公演の記事を探す。1993.4号に「質実剛健のギター職人ウェディング・プレゼント来日」という宮嵜広司氏のインタビュー、1993.6号に「臨界線で震えてた」宮嵜広司氏のライブレポートを発見(´д`)

金曜日


なんとか、21時に会社を脱出し、遊山亭で軽く一杯と夕飯。

ほうれん草の煮浸しと煮物とビール。

つくしの水割りとトロさばと松前漬けとお新香とごはん(普通)と味噌汁。

なんと素晴らしい一週間の〆だろう!!


千代田線で、明日の仕事のことを考えずに爆睡して帰れる幸せ。

駅前のジムの風呂に寄って、帰宅して、1時前に就寝。


土曜日


現在幸いなことに特段の身体の不調(口内炎とか、顎関節症とか)があるわけではない。

寝不足以外は。


とは言いつつ、右手にしびれがあることがある。

あと、眼精疲労から来る頭痛も。

あと、胃の調子も…。

と、よくよく考えると結局それなりに不調なので、広太郎先生のところへ。


施術されると、なぜか十二指腸のところが痛い…(汗)

そして、手のしびれの原因は小腸のツボとかいうところで、そこがもう死ぬほど痛い…(-ω-;)


続いて、先生宅から歩いてすぐのところにあるバス停から新宿十二杜温泉のそばを通るバスが出ているので、新宿十二杜温泉へ。

黒湯で湯冷めしない場末な都会の温泉。1,900円也。以前行ったときのエントリーはこちら


帰りに、ついに買ってしまった、

PANERAI PAM00050

何事も勢いですな。

しかし、あまりにも嬉しくてニヤニヤが止まらん。

さて、これで僕は大人の男になれるのだろうか。


http://www.panerai.com/

(公式サイトのスクリーンセーバーもカッコいいのだ)


帰宅するとWBCは、日本がコールド勝ち!!


日曜


歯医者と仕事。

仕事中もなにかと時計を見てしまう。うは~。

しばらくはこの熱病が続きそうだ。


さ~て、今週もがんばりましょう(゜∀゜)


僕の学生時代のバイト先のとある企業。

現在は上場企業(!)になっているけれども、当時は駆け出しのバリバリのベンチャー企業で。


募集していたバイトの条件が、確かPhotoshopが出来る…というのが必須条件だったけれども、当時Performa5270しか持っていなかった僕が出来るわけもなく(笑)、「ちょっとはできます」みたいな適当なことを言って(恐ろしい…(笑))入社させてもらった。


僕の仕事は、インターネットルームという部屋で、Power Macintosh 7200/120や7600/180などをいじりながら、Webを更新してた…いま考えると当時は上場企業のトップページも画像を貼り付けてるだけのようなもんだったよなぁ。いや~時代を感じるな(´д`)


あと、バナー作ったり、広報の手伝いしたり…。

そして、デザイン力が僕にはないことを痛感した時期でもありました(苦笑)。


ちなみに、その頃よく行ってたお店のエントリーがこれ

(そのエントリーの社員さん=今回のブログの先輩社長さん)


そこの会社は、当時社員が独立することで有名だったみたいで、いまはほとんどの社員さんが独立している。すごい会社。


そこで僕がお世話になっていた社員さんも、現在は独立してとある企業の社長(以下、先輩社長)になっている。


当時は、週に2~3日しか帰れないというような感じで働かれてましたヽ(;´ω`)ノ


先日、ものすごい偶然で、その先輩社長の会社に仕事で行くことになった。


先輩社長と、ついに仕事で対峙することになった。

いやー、感慨深かったー。

ただのユルユルのモラトリアムなバイト君だった僕が自分の仕事で、先輩社長さんとこうして…と。

じゎーんとキました。

でも、甘くするわけにはいかなくて。

でも、ニコニコしちゃう僕がいて。


そんで、その先輩社長さんと、青物横丁の焼き肉屋で、しっかり酔っ払いました。
楽しい酒でした。しみじみ。

年末に車検が切れて、思い切って投資をしたデ号。

にも関わらず、全然出かけることもなく日々の仕事に追われていると、建国記念日があることに気付く。


それまでにとにかく仕事を先送りして…前日は自分が幹事の同期で産休に入る子との食事会(飲み会)で終電近くまで飲んで…ちょっと寝坊しつつ、久々の遠出にワクワクしながら養老渓谷を目指す。


当日姉ヶ崎駅にはSLが試運転で来てたとか。くー、見たかったヽ(;´ω`)ノ


小湊鉄道線・上総牛久駅に立ち寄ると、いい感じのローカル駅。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-小湊線


線路も小湊鉄道に沿って走っている…のに、残念ながらすれ違うことがなかった。残念~。


シーズンオフなのでガラガラな養老渓谷の駐車場にデ号を止めて、渓谷へ。

単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-スナックあやめ

なぜか「スナックあやめ」の看板が。。。(笑)


この季節にはちょっと涼しい(寒い)けれども、真夏の避暑に、そして紅葉シーズンには気持ちいいんだろうなー。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-養老渓谷


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-養老渓谷1


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-養老渓谷2


渓谷のそばにある中瀬キャンプ場。

夏はきもちいいだろうなー

番犬がのぞいてる。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-キャンプ場

車でちょっと先に進むと、粟又の滝へ。

上総養老の滝、とも言うらしい。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-粟又の滝1


天然のウォータースライダーという感じ。

水量は少ないけど、きもちいい!!


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-粟又の滝2


さらに進むと、天津小湊~そして海へ出る。

日蓮になじみの深い鯛の浦を経て、鴨川へ。


安房鴨川駅の反対側にある磯料理長久にて刺身定食(\1,500)。

金目、はまち、いかの刺身になめろうに。

いや~、美味かった(´д`)


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-長久


店を出ると、土砂降りの雨が…。

雨宿りをしつつ鴨川の浜へ出ると、なんと虹が(しかも2ヶ所)!!!

もう今日はなんだか特別な一日だな(´д`)


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-虹


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-鴨川の浜


海沿いに千倉・白浜へと。



キタ――(゜∀゜)――!!


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-白浜・千倉3


ざっぱーん!!


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-白浜・千倉4

あー、帰りたくない…


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-白浜・千倉5


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-白浜・千倉1


あぁ陽が沈む…。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-白浜・千倉2


白浜の、そして房総半島の先端、野島埼灯台へ到着。


遠くへ来たなぁ…。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-先端


館山自動車道~京葉道路~東関東自動車道を乗り継いで、自宅へ。

休日が終わってしまう…(ノД`)。


安房鴨川駅で購入した駅弁「うにとさざえめし」(\900)。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-うにとさざえめし1


非常に画像はショボいけれども、タップリの蒸しうに、蒸しさざえ、そしてやわらかいひじき、セロリの漬け物が美味い。

酒のつまみにも最高。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-うにとさざえめし2


あー、楽しかった。また行こうね。

謹賀新年




去年の師走はまさに駆け抜けた…という感じだった。早過ぎる…((;゚Д゚)


クリスマス前に(何度となくブログに登場している)大先輩であるO氏から「社内便でDVD送っといたから観てね」との伝言。

社内便で届いたのはビリー・ワイルダー監督の「アパートの鍵貸します」。

そして、あたたかいメッセージに…泣。


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アポイントの合間に飛び込んだのは、毎年恒例の「牧野伊三夫展」。

ぼーっと、牧野さんの画を見ながら立ち尽くす贅沢。

牧野さんの共著「今宵も酒場部」で取り上げられた店で行ったことがあるのは、「新湊はま作」のみ。行く楽しみが増えたな~。


お客さんのところで、お茶と一緒に出てきたのがイチゴ(!)とチョコレート。

流石に仕事中にイチゴはなぁ~ヽ(;´ω`)ノ


そして心のオアシス「遊山亭」で食べるご飯とおかず、そしてお酒のうまいこと。

「遊山亭」に通う贅沢は今年も続けたいものです。


忘年会は、「京ばし松輪」の松輪サバ、だいこんおろしとわさびで食べるアジフライ…幹事のセレクトに唸る。


最終日は、昼からお客さんに「玄品ふぐ 浅草の関」で河豚をご馳走になる。最後はひれ酒まで…。

とても会社に戻れる状態ではなく、仮眠を取ってから(笑)酒臭く会社へ戻り…先輩と打ち上げで飲み直す。


この最終日の解放感たるや…。

そして、「たん焼き 忍」のゆでたん…ウマすぎる(゚Д゚)!!


そんなこんなで、厳しい中、なんだかんだと楽しく過ごせたのも、まわりで支えていただいたみなさんのおけげです。ありがとうございました。


というわけで、今年もよろしくお願いいたします。


MS-IGLOOにハマりながらゆるゆるの年始を過ごしている(タ)でした。

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浅草発東武日光行き、7:30発特急「スペーシアけごん1号」で出発。
なんと、あの江戸前穴子寿司 は販売前だった・・・(泣)


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-スペーシア2

画像の右が出発を待つ特急「スペーシアけごん1号」、左が特急「りょうもう3号」(赤城行き)


浅草を出ると隅田川を越えて、下町を抜けて、高架へ…富士山がキレイに見える。


駅弁を食べたりしていると、あっという間に、

東武日光駅 着9:19着。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-到着

ロッジ風の駅舎がカッコいい、東武日光駅。
いつか荘厳なJR日光駅 にも降り立ってみたい。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-山々には

遠くの峰には雪化粧が・・・。


日の当たりによってはポカポカ陽気なんだけれども、

陽が陰ると、寒い。下界の秋とは一味違うというか。


駅前のバス停脇に日光のおいしい水飲み場がある。
水を飲み干して・・・レンタカーへ。


「ひしや」の練り羊羹(\1,500)を購入。
これは、すごい。
普段羊羹食わない僕でもお代わりしたくなる、純でさっぱりした甘さ。そしてレトロなパッケージと、粋な店主。

一日一釜分しか作らないので、原則一人に一本の販売。

原料は十勝産の小豆と砂糖のみ。また買いに来よう。


レンタカーに乗って、滝尾神社、白糸の滝へ・・・。
・・・曲がる場所が分からず迷いつつ、たどり着く。

空気が、水が、尋常じゃなく澄んでいる。
なんと後で調べたら日光一のパワースポットだとか。なるほどなぁ・・・。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-滝尾神社

そして、白糸の滝…。

小さいながらも、名瀑です。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-白糸の滝


滝壺近くまで行けるのもまたうれしい。
ぷはー(´д`)

ここに来るために、今回は導かれたのかもなぁ…なんてスピリチュアルなことを感じずにはいられない。


日光金谷ホテルのベーカリーのカレーパンを買って(甘いカレーが美味い)、

いろは坂を上ると雪が残っている・・・。


中禅寺湖の側のレークス日光へ。

ジェントルマンなおじさんに車を誘導してもらう。

ビーフシチュー。
ほふはふ言いながら食らう。うまい(´д`)
行儀悪いけど、ライスにかけてハヤシライス風に・・・。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-シチュー


とちぎ牛のたたきや、鱒のスモークも美味かった…。


■ペンション レークス日光

http://www7.ocn.ne.jp/~lakes/index.html


そして、中禅寺湖!!!!!

単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-中禅寺湖

毎回訪れる度に、その神々しさに、もうポカーーーンとしてしまう、その景。
また、ゆっくり訪れるとしよう。


そして、振り返ると男体山が鎮座している。
いろは坂側から見た山姿とは違う、雪のない荒々しい山がそびえ立つ。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-男体山

華厳の滝。
滝の上は、中禅寺湖。
あの中禅寺湖の水が、華厳の滝としてあふれ出ているかと思うと・・・自然の雄大さを感じる。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-華厳の滝

・・・しかし、冷えるな(-ω-;)


残念ながら、中禅寺湖畔の菖蒲が浜キャンプ場は10月で営業を終了していて中に入れなかったのが残念。あぁ、地獄川・・・。


竜頭の滝。
単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-竜頭の滝

滝眼前の茶屋で団子とお茶で暖をとる。
すっかり空気が冷え込んでいる。
12月からは雑煮が食えるらしい。次回は雑煮食おう。


戦場ヶ原を抜ける。

戦場ヶ原という名称は、「戦場ヶ原神戦譚」のアカギの神(赤城山)とニッコウの神(二荒山(男体山))がそれぞれ大ムカデと大蛇に化けて戦った戦場であるという伝説に基づく…という由来は、知らなかった。


男体山を見上げる。
火山口がパックリと。火山であることを思い出させられる。
日光・いろは坂方面から見た男体山とも、中禅寺湖畔で見上げた男体山とも姿がまた違う。そして、奥日光に連なる山々に圧倒されつつ・・・運転する。危ない危ない。


湯の滝の駐車場は積雪のため、ノーマルタイヤでは入れず。


宿に寄る前に、以前から機会がなくて、なかなか越えられなかった金精峠(こんせいとうげ)越えに挑むも・・・冷え込んできたため道路脇の氷がアイスバーン化を始めており、断念。


そして、宿へ向かう。
久しぶりの湯元温泉郷へ・・・。


名物立ち寄り湯であった、「はるにれの湯」がなくなっていた(2005年11月閉館)・・・残念。


今日の宿は、まさに湖畔にある、湯の家(や)旅館


■湖畔の宿 湯の家(ゆのや)
http://www.nikko-yunoya.jp/


・・・うーん、もしかしたら小学生のときに修学旅行で来たのはここではなかったかなぁ・・・なんて考えつつ、鹿に小熊に鷲の剥製。いやー、萌える。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-鹿


外は、銀世界。さすが奥日光。
周りの山々は完全に雪山。季節が違う。

宿の方のお話では、昨日(11/22)の夜から明け方にかけて、雪が降ったようだ。
絶妙なタイミング(!)。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-冬山


外は、地球温暖化を忘れるような寒さだ。

下界はまだ秋、それもまだ紅葉前なのに…。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-空が近い


空が近いなぁ…。


そして、積雪にアガる!!
新雪踏みまくり。



単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-湖畔


温泉に浸る。
濃ゆい濃ゆい、にごった自家源泉100%の硫黄泉。
かけ流しのお湯が風呂からあふれて、湯の花で模様ができるくらいの湯の花。すげー。

湯質がいいと評判には聞いていたが、ここまでとは。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-風呂


露天ではないが、外気が入るので、温まったら湯から上がって外気にあたって冷えたところでまたお湯へ。
カランのお湯の調節がしづらいのも、また昭和な。

しかし、こんな温泉がボコボコと沸くということは…やっぱり火山なんだなーと思う。


ホカホカになったところで、大広間での夕食へ。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-夕飯

失礼ながら、期待してなかったんだけど、
ビールもウマいし、飯もウマいし、肉もウマかった。
いやー、ゼータクだ。


食後は、またしても風呂。
もう、溶けかけ。

ドライヤーはセルフで、使ったらフロントへ返す方式で。

居心地のいいロビーで勝手にお茶を飲みつつスポーツ新聞。


部屋にもどると布団が・・・いつの間にか夢の中へ・・・。


3時に目が覚める。貸し切り湯へ。ここも贅沢極まりないかけながしまくりで溢れ出る湯。
アヅイ・・・。
湯あがり、深夜のロビーでなぜか充実してる芸術新潮を読む。


目が覚めたの7時過ぎ。朝食まで散歩に出る。

外は冬山の景色。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-朝の湯ノ子

湯の湖から湯気が出ている。
手をひたすと、あったかい。
温泉が注ぎ込んでいるようだ。


湯の湖の周りを、雪の中を歩く。
確か、一周一時間程度のはず。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-雪の中を


対岸から見た宿、湯の家。

単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-宿

途中で湯滝と兎島方面に分かれる標識があり、僕は兎年だし・・・と兎島へ。

※兎島は湯の湖につき出ている半島。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-兎島

雪の中を歩いていくと・・・

途中で水の色がエメラルドグリーンに変わる・・・おぉ((;゚Д゚)


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-湖の色


そして・・・


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-兎島



単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-兎島2


…ばーーーん!!

兎島の先端へ着いた。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-ばーん

なんなんだろう、この解放感。



20分ほど佇んでいたのか。


そろそろ朝飯の時間だ…。

また雪の中を戻る。


というわけで旅館の朝飯~!!


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-朝食

朝食はやっぱり和食が最高だ。


鮎の丸焼き(!)。頭から背びれまでガブガブと。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-鮎の丸焼き

風呂に入り直して・・・ここの風呂にも入り納めだな。

改めて部屋からのレイクビュー。

単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-レイクビュー

湖面がキラキラと。
素晴らしいの一言。


最後にまた居心地の良すぎるロビーで日向ぼっこをしつつ、出発の時間に。

単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-ロビー

とにかくスタッフの方の接待がきもちよく、みなさんに見送っていただく。
特に、女将さんが僕らが小さくなるまで手を振って見送ってくれた。ありがとうございました。


そして念願の金精峠越え。
峠の先は、群馬。菅沼である。
その先の丸沼ではもうゲレンデがオープンしているらしい(!)。

宿のおじさん曰く、12月のクリスマスのあたりからゴールデンウィークまでは雪で閉鎖されてしまうとか。


峠の途中から湯の湖~戦場が原~中禅寺湖までを見渡す大パノラマ。すげー!!!


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-ぱのらま


山の上だけあって(標高は1,700mくらい)、湯の湖周辺よりも積雪がある。
積雪、何十センチだ?!


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-ズボッ

周りは、11月とは思えない、雪山。冬山。

金精峠 (こんせいとうげ)とは、道鏡の巨根伝説から来ているらしく、道鏡の男根を金精神として峠に祀ったのが由来だとか…((;゚Д゚)


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-峠


金精峠を越えると、そこは群馬県。

ノーマルタイヤでハラハラしながら峠を越えると・・・20年ぶりにたどり着いた菅沼。小学生の時にキャンプ・・・といってもバンガローだったけど、来た時にその美しさに感動して、またいつか来たいと思っていた場所だった。やっと来れたなぁ・・・しみじみ。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-菅沼

・・・しかし、菅沼に通ずるキャンプ場は営業終了で雪に閉ざされていた。

群馬一の透明度を誇る菅沼もわずかに見えるだけ。

・・・残念。


菅沼の売店で、山女魚(ヤマメ)の串焼き(530円)を囲炉裏にあたりながら・・・うまい。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-やまめ

単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-やまめ

きのこ入りのすいとんで暖を取る。

ヤマメを焼くおじさん曰く、なんと売店の今年の営業は明日までの営業。
東洋のナイヤガラといわれている吹割の滝は、必見だよーと。
また来る理由が出来たね。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-炭火焼


群馬県から金精峠を戻り湯の湖へ。

雄大で、音が最高に気持ちいい。
ウォータースライダーで、下りたい・・・。
滝を見上げると、湯の湖からあふれ出て、滝となって滑り落ちている。迫力。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-湯滝

車で滝の上まで上る。
朝たどり着いた、兎島の先端を逆から望む。
おぉ・・・。

単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-滝の上

湯の湖の水がここから滝へ・・・。
気持ちよすぎて思わずダイブしそうになる(危ない危ない)。
鴨が滝へ落ちるギリギリまで浮かんで(泳いで)いる・・・こんな危ないところでよく泳ぐなぁ・・・。


そして、戦場が原、中禅寺湖、いろは坂を抜けて、東照宮へ。
すっかり季節は秋に戻る。
標高差が1700mから1000mほど下ったのだから、当たり前か。


・・・しかし、連休の真ん中の日光を甘く見てた。渋滞にハマる。

途中、いわゆる自分の売店の駐車場に誘導しようとしている・・・と思われるおばさんが、さかんに右!とかなんだか不機嫌にブツブツと言っていた。
なんだかなぁ・・・と思ってやり過ごしていると・・・渋滞は駐車場待ちの列であり、右から先に抜けて行くことが出来たのだった・・・おばちゃん、それを伝えてくれてたとはね、ありがとう。


しかし、駐車場は空きがありそうもないので、一旦レンタカーに戻り、まだ返さずに車と荷物を置かせてもらうことに。ニッポンレンタカーも気持ちよくokしてくれたので、車を置いて東照宮へ・・・。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-鳥居

気づくと参拝時間も残りわずか。

東照宮もすごい人である。
並ぶ並ぶ・・・。


東照宮の家康の墓を見て、2000年10月に家光の墓である日光大猷院の特別公開時に訪れたことを思い出す(現在は非公開)。

ちなみにその時に写した家光の墓の画像がこちら。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-家光の墓


東照宮境内に立つ、家康公の守り本尊の薬師如来を祭る本地堂の天井に描かれた龍が「鳴龍」で、龍の頭の真下で拍子木を打つと、残響音が響き渡り、龍の鳴声のように聞こえる…おぉぉぉぉぉ((;゚Д゚)

卯歳守本尊御影のお守りを買う。


外はもうすっかり夜である。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-五十の塔

駅まで徒歩で戻る途中に、「蕎麦 魚要(うおよう)」を発見。
湯波蕎麦(\1,150)と日光ビールを注文。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-湯葉そば

湯波が、近所の湯波の名店「ふじや」のもの(ぜんまい巻き、長寿巻き)とかで、最高に美味い。
お店の読み方となぜ「魚要」という名前なのかと女将さんに訊ねると、読みは「魚要(うおよう)」で、数代前に要さんが魚屋をやっていたその屋号をそのままもらったそう。
蕎麦湯もいただき、ホカホカになる。


そうこうしているうちに
東武日光18:42発、特急接続列車の発車時間に。
下今市からは特急「スペーシアきぬ134号」の個室(コンパートメント)で優雅に酒盛り。
あっという間に、北千住20:22着。


すっかり硫黄臭くなったけど、パワー充電完了。

おつかれさまでした。


(このエントリーは、11/23~24の日光旅行のものです。)