僕の学生時代のバイト先のとある企業。

現在は上場企業(!)になっているけれども、当時は駆け出しのバリバリのベンチャー企業で。


募集していたバイトの条件が、確かPhotoshopが出来る…というのが必須条件だったけれども、当時Performa5270しか持っていなかった僕が出来るわけもなく(笑)、「ちょっとはできます」みたいな適当なことを言って(恐ろしい…(笑))入社させてもらった。


僕の仕事は、インターネットルームという部屋で、Power Macintosh 7200/120や7600/180などをいじりながら、Webを更新してた…いま考えると当時は上場企業のトップページも画像を貼り付けてるだけのようなもんだったよなぁ。いや~時代を感じるな(´д`)


あと、バナー作ったり、広報の手伝いしたり…。

そして、デザイン力が僕にはないことを痛感した時期でもありました(苦笑)。


ちなみに、その頃よく行ってたお店のエントリーがこれ

(そのエントリーの社員さん=今回のブログの先輩社長さん)


そこの会社は、当時社員が独立することで有名だったみたいで、いまはほとんどの社員さんが独立している。すごい会社。


そこで僕がお世話になっていた社員さんも、現在は独立してとある企業の社長(以下、先輩社長)になっている。


当時は、週に2~3日しか帰れないというような感じで働かれてましたヽ(;´ω`)ノ


先日、ものすごい偶然で、その先輩社長の会社に仕事で行くことになった。


先輩社長と、ついに仕事で対峙することになった。

いやー、感慨深かったー。

ただのユルユルのモラトリアムなバイト君だった僕が自分の仕事で、先輩社長さんとこうして…と。

じゎーんとキました。

でも、甘くするわけにはいかなくて。

でも、ニコニコしちゃう僕がいて。


そんで、その先輩社長さんと、青物横丁の焼き肉屋で、しっかり酔っ払いました。
楽しい酒でした。しみじみ。

年末に車検が切れて、思い切って投資をしたデ号。

にも関わらず、全然出かけることもなく日々の仕事に追われていると、建国記念日があることに気付く。


それまでにとにかく仕事を先送りして…前日は自分が幹事の同期で産休に入る子との食事会(飲み会)で終電近くまで飲んで…ちょっと寝坊しつつ、久々の遠出にワクワクしながら養老渓谷を目指す。


当日姉ヶ崎駅にはSLが試運転で来てたとか。くー、見たかったヽ(;´ω`)ノ


小湊鉄道線・上総牛久駅に立ち寄ると、いい感じのローカル駅。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-小湊線


線路も小湊鉄道に沿って走っている…のに、残念ながらすれ違うことがなかった。残念~。


シーズンオフなのでガラガラな養老渓谷の駐車場にデ号を止めて、渓谷へ。

単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-スナックあやめ

なぜか「スナックあやめ」の看板が。。。(笑)


この季節にはちょっと涼しい(寒い)けれども、真夏の避暑に、そして紅葉シーズンには気持ちいいんだろうなー。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-養老渓谷


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-養老渓谷1


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-養老渓谷2


渓谷のそばにある中瀬キャンプ場。

夏はきもちいいだろうなー

番犬がのぞいてる。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-キャンプ場

車でちょっと先に進むと、粟又の滝へ。

上総養老の滝、とも言うらしい。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-粟又の滝1


天然のウォータースライダーという感じ。

水量は少ないけど、きもちいい!!


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-粟又の滝2


さらに進むと、天津小湊~そして海へ出る。

日蓮になじみの深い鯛の浦を経て、鴨川へ。


安房鴨川駅の反対側にある磯料理長久にて刺身定食(\1,500)。

金目、はまち、いかの刺身になめろうに。

いや~、美味かった(´д`)


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-長久


店を出ると、土砂降りの雨が…。

雨宿りをしつつ鴨川の浜へ出ると、なんと虹が(しかも2ヶ所)!!!

もう今日はなんだか特別な一日だな(´д`)


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-虹


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-鴨川の浜


海沿いに千倉・白浜へと。



キタ――(゜∀゜)――!!


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-白浜・千倉3


ざっぱーん!!


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-白浜・千倉4

あー、帰りたくない…


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-白浜・千倉5


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-白浜・千倉1


あぁ陽が沈む…。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-白浜・千倉2


白浜の、そして房総半島の先端、野島埼灯台へ到着。


遠くへ来たなぁ…。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-先端


館山自動車道~京葉道路~東関東自動車道を乗り継いで、自宅へ。

休日が終わってしまう…(ノД`)。


安房鴨川駅で購入した駅弁「うにとさざえめし」(\900)。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-うにとさざえめし1


非常に画像はショボいけれども、タップリの蒸しうに、蒸しさざえ、そしてやわらかいひじき、セロリの漬け物が美味い。

酒のつまみにも最高。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-うにとさざえめし2


あー、楽しかった。また行こうね。

謹賀新年




去年の師走はまさに駆け抜けた…という感じだった。早過ぎる…((;゚Д゚)


クリスマス前に(何度となくブログに登場している)大先輩であるO氏から「社内便でDVD送っといたから観てね」との伝言。

社内便で届いたのはビリー・ワイルダー監督の「アパートの鍵貸します」。

そして、あたたかいメッセージに…泣。


アパートの鍵貸します [DVD]
¥2,990
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アポイントの合間に飛び込んだのは、毎年恒例の「牧野伊三夫展」。

ぼーっと、牧野さんの画を見ながら立ち尽くす贅沢。

牧野さんの共著「今宵も酒場部」で取り上げられた店で行ったことがあるのは、「新湊はま作」のみ。行く楽しみが増えたな~。


お客さんのところで、お茶と一緒に出てきたのがイチゴ(!)とチョコレート。

流石に仕事中にイチゴはなぁ~ヽ(;´ω`)ノ


そして心のオアシス「遊山亭」で食べるご飯とおかず、そしてお酒のうまいこと。

「遊山亭」に通う贅沢は今年も続けたいものです。


忘年会は、「京ばし松輪」の松輪サバ、だいこんおろしとわさびで食べるアジフライ…幹事のセレクトに唸る。


最終日は、昼からお客さんに「玄品ふぐ 浅草の関」で河豚をご馳走になる。最後はひれ酒まで…。

とても会社に戻れる状態ではなく、仮眠を取ってから(笑)酒臭く会社へ戻り…先輩と打ち上げで飲み直す。


この最終日の解放感たるや…。

そして、「たん焼き 忍」のゆでたん…ウマすぎる(゚Д゚)!!


そんなこんなで、厳しい中、なんだかんだと楽しく過ごせたのも、まわりで支えていただいたみなさんのおけげです。ありがとうございました。


というわけで、今年もよろしくお願いいたします。


MS-IGLOOにハマりながらゆるゆるの年始を過ごしている(タ)でした。

機動戦士ガンダム MSイグルー-1年戦争秘録- 1 大蛇はルウムに消えた [DVD]
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浅草発東武日光行き、7:30発特急「スペーシアけごん1号」で出発。
なんと、あの江戸前穴子寿司 は販売前だった・・・(泣)


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-スペーシア2

画像の右が出発を待つ特急「スペーシアけごん1号」、左が特急「りょうもう3号」(赤城行き)


浅草を出ると隅田川を越えて、下町を抜けて、高架へ…富士山がキレイに見える。


駅弁を食べたりしていると、あっという間に、

東武日光駅 着9:19着。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-到着

ロッジ風の駅舎がカッコいい、東武日光駅。
いつか荘厳なJR日光駅 にも降り立ってみたい。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-山々には

遠くの峰には雪化粧が・・・。


日の当たりによってはポカポカ陽気なんだけれども、

陽が陰ると、寒い。下界の秋とは一味違うというか。


駅前のバス停脇に日光のおいしい水飲み場がある。
水を飲み干して・・・レンタカーへ。


「ひしや」の練り羊羹(\1,500)を購入。
これは、すごい。
普段羊羹食わない僕でもお代わりしたくなる、純でさっぱりした甘さ。そしてレトロなパッケージと、粋な店主。

一日一釜分しか作らないので、原則一人に一本の販売。

原料は十勝産の小豆と砂糖のみ。また買いに来よう。


レンタカーに乗って、滝尾神社、白糸の滝へ・・・。
・・・曲がる場所が分からず迷いつつ、たどり着く。

空気が、水が、尋常じゃなく澄んでいる。
なんと後で調べたら日光一のパワースポットだとか。なるほどなぁ・・・。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-滝尾神社

そして、白糸の滝…。

小さいながらも、名瀑です。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-白糸の滝


滝壺近くまで行けるのもまたうれしい。
ぷはー(´д`)

ここに来るために、今回は導かれたのかもなぁ…なんてスピリチュアルなことを感じずにはいられない。


日光金谷ホテルのベーカリーのカレーパンを買って(甘いカレーが美味い)、

いろは坂を上ると雪が残っている・・・。


中禅寺湖の側のレークス日光へ。

ジェントルマンなおじさんに車を誘導してもらう。

ビーフシチュー。
ほふはふ言いながら食らう。うまい(´д`)
行儀悪いけど、ライスにかけてハヤシライス風に・・・。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-シチュー


とちぎ牛のたたきや、鱒のスモークも美味かった…。


■ペンション レークス日光

http://www7.ocn.ne.jp/~lakes/index.html


そして、中禅寺湖!!!!!

単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-中禅寺湖

毎回訪れる度に、その神々しさに、もうポカーーーンとしてしまう、その景。
また、ゆっくり訪れるとしよう。


そして、振り返ると男体山が鎮座している。
いろは坂側から見た山姿とは違う、雪のない荒々しい山がそびえ立つ。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-男体山

華厳の滝。
滝の上は、中禅寺湖。
あの中禅寺湖の水が、華厳の滝としてあふれ出ているかと思うと・・・自然の雄大さを感じる。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-華厳の滝

・・・しかし、冷えるな(-ω-;)


残念ながら、中禅寺湖畔の菖蒲が浜キャンプ場は10月で営業を終了していて中に入れなかったのが残念。あぁ、地獄川・・・。


竜頭の滝。
単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-竜頭の滝

滝眼前の茶屋で団子とお茶で暖をとる。
すっかり空気が冷え込んでいる。
12月からは雑煮が食えるらしい。次回は雑煮食おう。


戦場ヶ原を抜ける。

戦場ヶ原という名称は、「戦場ヶ原神戦譚」のアカギの神(赤城山)とニッコウの神(二荒山(男体山))がそれぞれ大ムカデと大蛇に化けて戦った戦場であるという伝説に基づく…という由来は、知らなかった。


男体山を見上げる。
火山口がパックリと。火山であることを思い出させられる。
日光・いろは坂方面から見た男体山とも、中禅寺湖畔で見上げた男体山とも姿がまた違う。そして、奥日光に連なる山々に圧倒されつつ・・・運転する。危ない危ない。


湯の滝の駐車場は積雪のため、ノーマルタイヤでは入れず。


宿に寄る前に、以前から機会がなくて、なかなか越えられなかった金精峠(こんせいとうげ)越えに挑むも・・・冷え込んできたため道路脇の氷がアイスバーン化を始めており、断念。


そして、宿へ向かう。
久しぶりの湯元温泉郷へ・・・。


名物立ち寄り湯であった、「はるにれの湯」がなくなっていた(2005年11月閉館)・・・残念。


今日の宿は、まさに湖畔にある、湯の家(や)旅館


■湖畔の宿 湯の家(ゆのや)
http://www.nikko-yunoya.jp/


・・・うーん、もしかしたら小学生のときに修学旅行で来たのはここではなかったかなぁ・・・なんて考えつつ、鹿に小熊に鷲の剥製。いやー、萌える。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-鹿


外は、銀世界。さすが奥日光。
周りの山々は完全に雪山。季節が違う。

宿の方のお話では、昨日(11/22)の夜から明け方にかけて、雪が降ったようだ。
絶妙なタイミング(!)。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-冬山


外は、地球温暖化を忘れるような寒さだ。

下界はまだ秋、それもまだ紅葉前なのに…。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-空が近い


空が近いなぁ…。


そして、積雪にアガる!!
新雪踏みまくり。



単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-湖畔


温泉に浸る。
濃ゆい濃ゆい、にごった自家源泉100%の硫黄泉。
かけ流しのお湯が風呂からあふれて、湯の花で模様ができるくらいの湯の花。すげー。

湯質がいいと評判には聞いていたが、ここまでとは。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-風呂


露天ではないが、外気が入るので、温まったら湯から上がって外気にあたって冷えたところでまたお湯へ。
カランのお湯の調節がしづらいのも、また昭和な。

しかし、こんな温泉がボコボコと沸くということは…やっぱり火山なんだなーと思う。


ホカホカになったところで、大広間での夕食へ。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-夕飯

失礼ながら、期待してなかったんだけど、
ビールもウマいし、飯もウマいし、肉もウマかった。
いやー、ゼータクだ。


食後は、またしても風呂。
もう、溶けかけ。

ドライヤーはセルフで、使ったらフロントへ返す方式で。

居心地のいいロビーで勝手にお茶を飲みつつスポーツ新聞。


部屋にもどると布団が・・・いつの間にか夢の中へ・・・。


3時に目が覚める。貸し切り湯へ。ここも贅沢極まりないかけながしまくりで溢れ出る湯。
アヅイ・・・。
湯あがり、深夜のロビーでなぜか充実してる芸術新潮を読む。


目が覚めたの7時過ぎ。朝食まで散歩に出る。

外は冬山の景色。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-朝の湯ノ子

湯の湖から湯気が出ている。
手をひたすと、あったかい。
温泉が注ぎ込んでいるようだ。


湯の湖の周りを、雪の中を歩く。
確か、一周一時間程度のはず。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-雪の中を


対岸から見た宿、湯の家。

単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-宿

途中で湯滝と兎島方面に分かれる標識があり、僕は兎年だし・・・と兎島へ。

※兎島は湯の湖につき出ている半島。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-兎島

雪の中を歩いていくと・・・

途中で水の色がエメラルドグリーンに変わる・・・おぉ((;゚Д゚)


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-湖の色


そして・・・


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-兎島



単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-兎島2


…ばーーーん!!

兎島の先端へ着いた。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-ばーん

なんなんだろう、この解放感。



20分ほど佇んでいたのか。


そろそろ朝飯の時間だ…。

また雪の中を戻る。


というわけで旅館の朝飯~!!


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-朝食

朝食はやっぱり和食が最高だ。


鮎の丸焼き(!)。頭から背びれまでガブガブと。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-鮎の丸焼き

風呂に入り直して・・・ここの風呂にも入り納めだな。

改めて部屋からのレイクビュー。

単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-レイクビュー

湖面がキラキラと。
素晴らしいの一言。


最後にまた居心地の良すぎるロビーで日向ぼっこをしつつ、出発の時間に。

単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-ロビー

とにかくスタッフの方の接待がきもちよく、みなさんに見送っていただく。
特に、女将さんが僕らが小さくなるまで手を振って見送ってくれた。ありがとうございました。


そして念願の金精峠越え。
峠の先は、群馬。菅沼である。
その先の丸沼ではもうゲレンデがオープンしているらしい(!)。

宿のおじさん曰く、12月のクリスマスのあたりからゴールデンウィークまでは雪で閉鎖されてしまうとか。


峠の途中から湯の湖~戦場が原~中禅寺湖までを見渡す大パノラマ。すげー!!!


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-ぱのらま


山の上だけあって(標高は1,700mくらい)、湯の湖周辺よりも積雪がある。
積雪、何十センチだ?!


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-ズボッ

周りは、11月とは思えない、雪山。冬山。

金精峠 (こんせいとうげ)とは、道鏡の巨根伝説から来ているらしく、道鏡の男根を金精神として峠に祀ったのが由来だとか…((;゚Д゚)


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-峠


金精峠を越えると、そこは群馬県。

ノーマルタイヤでハラハラしながら峠を越えると・・・20年ぶりにたどり着いた菅沼。小学生の時にキャンプ・・・といってもバンガローだったけど、来た時にその美しさに感動して、またいつか来たいと思っていた場所だった。やっと来れたなぁ・・・しみじみ。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-菅沼

・・・しかし、菅沼に通ずるキャンプ場は営業終了で雪に閉ざされていた。

群馬一の透明度を誇る菅沼もわずかに見えるだけ。

・・・残念。


菅沼の売店で、山女魚(ヤマメ)の串焼き(530円)を囲炉裏にあたりながら・・・うまい。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-やまめ

単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-やまめ

きのこ入りのすいとんで暖を取る。

ヤマメを焼くおじさん曰く、なんと売店の今年の営業は明日までの営業。
東洋のナイヤガラといわれている吹割の滝は、必見だよーと。
また来る理由が出来たね。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-炭火焼


群馬県から金精峠を戻り湯の湖へ。

雄大で、音が最高に気持ちいい。
ウォータースライダーで、下りたい・・・。
滝を見上げると、湯の湖からあふれ出て、滝となって滑り落ちている。迫力。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-湯滝

車で滝の上まで上る。
朝たどり着いた、兎島の先端を逆から望む。
おぉ・・・。

単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-滝の上

湯の湖の水がここから滝へ・・・。
気持ちよすぎて思わずダイブしそうになる(危ない危ない)。
鴨が滝へ落ちるギリギリまで浮かんで(泳いで)いる・・・こんな危ないところでよく泳ぐなぁ・・・。


そして、戦場が原、中禅寺湖、いろは坂を抜けて、東照宮へ。
すっかり季節は秋に戻る。
標高差が1700mから1000mほど下ったのだから、当たり前か。


・・・しかし、連休の真ん中の日光を甘く見てた。渋滞にハマる。

途中、いわゆる自分の売店の駐車場に誘導しようとしている・・・と思われるおばさんが、さかんに右!とかなんだか不機嫌にブツブツと言っていた。
なんだかなぁ・・・と思ってやり過ごしていると・・・渋滞は駐車場待ちの列であり、右から先に抜けて行くことが出来たのだった・・・おばちゃん、それを伝えてくれてたとはね、ありがとう。


しかし、駐車場は空きがありそうもないので、一旦レンタカーに戻り、まだ返さずに車と荷物を置かせてもらうことに。ニッポンレンタカーも気持ちよくokしてくれたので、車を置いて東照宮へ・・・。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-鳥居

気づくと参拝時間も残りわずか。

東照宮もすごい人である。
並ぶ並ぶ・・・。


東照宮の家康の墓を見て、2000年10月に家光の墓である日光大猷院の特別公開時に訪れたことを思い出す(現在は非公開)。

ちなみにその時に写した家光の墓の画像がこちら。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-家光の墓


東照宮境内に立つ、家康公の守り本尊の薬師如来を祭る本地堂の天井に描かれた龍が「鳴龍」で、龍の頭の真下で拍子木を打つと、残響音が響き渡り、龍の鳴声のように聞こえる…おぉぉぉぉぉ((;゚Д゚)

卯歳守本尊御影のお守りを買う。


外はもうすっかり夜である。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-五十の塔

駅まで徒歩で戻る途中に、「蕎麦 魚要(うおよう)」を発見。
湯波蕎麦(\1,150)と日光ビールを注文。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-湯葉そば

湯波が、近所の湯波の名店「ふじや」のもの(ぜんまい巻き、長寿巻き)とかで、最高に美味い。
お店の読み方となぜ「魚要」という名前なのかと女将さんに訊ねると、読みは「魚要(うおよう)」で、数代前に要さんが魚屋をやっていたその屋号をそのままもらったそう。
蕎麦湯もいただき、ホカホカになる。


そうこうしているうちに
東武日光18:42発、特急接続列車の発車時間に。
下今市からは特急「スペーシアきぬ134号」の個室(コンパートメント)で優雅に酒盛り。
あっという間に、北千住20:22着。


すっかり硫黄臭くなったけど、パワー充電完了。

おつかれさまでした。


(このエントリーは、11/23~24の日光旅行のものです。)

正直、

しんどいけど、うれしいこともあるのだ。


先日訪問した社長がやってるブログに

自分が登場した。

…恥ずかしいけど、なんかうれしい。

ありがとうございました。


とある(先輩)社長から、電話が来る。
まさか、こうして連絡をいただけるとは夢にも思わず、
寝不足でフラフラしながらも、かけつける。
お店は騒がしいからと、隣の居酒屋で商談。

お役に立てたみたいで、うれしい限り。
そして、成約も。

ありがとうございました。


勝間和代さんのPodcastを聴きながら通勤した、その日・・・
ふとすれ違った女性が・・・あ...勝間さんだ....(゚o゚)
シンクロニシティ...


新宿(よく考えると会社からも歩けるくらいだった)のとあるカウンターだけの定食屋さんへ連れて行っていただく。
ジャズの流れる中、ビール、焼酎、ほうれん草の煮びたし、松前漬け、そしてご飯。

あぁなんと幸せな・・このハードな一週間へのご褒美とでもいうか。いやぁ、ありがとうございました。
また、近いうちに寄らせていただきます。


先週末、籠もってひたすら仕事に励む・・・なんどもなんども心が折れそうになるも、なんとかやり過ごす。


広太郎先生のところへ。

寝不足と疲労からか、手の痺れが出ていることを相談する。

肩甲骨のところを押されたとき、あまりの痛さに死にそうになる。

原因は分かったので、あとはなんとかしないと。

ありがとうございました。


日曜の夜、気分転換も兼ねてクリーニングを取りに行く途中、地元の氏神様がライトアップされている。
秋祭り、だろうか。


香取神社・秋


香取神社・秋2

僕が写真を撮り終えるのを待って、
ちょうどライトが消された。
ありがとうございました。


朝、通勤途中のお堀に、
潜って(たぶん魚を捕る)鳥が飛来したようだ。
みごとな潜りっぷりに感心したのは、確か冬だったと思うんだよな。
間もなく冬の訪れか。
寒いのは嫌だけれども、コートを着る冬は嫌いじゃない。


打ち上げに、先輩と鳥好へ。
休まれていた女将さんが、今日から復活とのこと。
なんといいタイミング!!うれしい限りです。
そして、史上最高の合鴨をいただいてきました。美味かった。
ありがとうございました。


しんどいけど、うれしいことも、それなりにたくさんあるのだ。


朝霧JAMは、
Skatalitesで踊りまくった2003年、
土砂降りに耐えられずとっとと御殿場の御胎内温泉へ行ってしまった2004年、
サイコーに楽しかった2006年に続いて4回目。

去年の冬にも来たのも入れれば5回目だ。



前日は、歓送迎会・打ち上げに続いて、2次会、3次会…なんだかんだと酔っ払って、タクシーで家に辿り着いたのが当日の午前2:30ヽ(;´ω`)ノ

用意しなきゃ…と思いつつ記憶が飛ぶ…。

…毎朝5時起きをしてるおかげで、今朝もとりあえず目が覚めてくれた。
…(ρ.-)
…(ρ.-)ネムイ
((;゚Д゚)ハッ!!!朝霧!!!!

と、速攻用意して、家を飛び出して、一路バスツアーの集合場所、東京駅八重洲南口へ。危なかった…ヽ(;´ω`)ノ

実は二日酔いでゲロゲロだったんだけれども、車内でおにぎり食ってるうちに復活。
バスは順調に進み、10:30には会場へ。

テントを張って、まずは「朝霧食堂」で朝霧牛乳とビールで乾杯!!!!
くーっ,生きててよかった…(´д`)
続いて、みるちゅう(焼酎の朝霧牛乳割り)と富士宮焼きそば。
焼きそばみるちゅう

この富士の宮焼きそばを食いに来てるようなもんでもある朝霧JAM。
続いて、みるちゅうとグルグルウィンナーを。
そして、みるちゅうと焼きそばのおかわり。あぁ幸せだ~

朝霧食堂のテントの中に、ヘビが紛れ込んだりする事件発生(!)。ってか、ヘビも驚くよなぁ。
さらに、みるちゅうと豆腐やさんの豆腐なべ(うどんが入ったせいか2年前の感動はなかった…ザンネン)

あとはもうひたすらダラダラと~!!
しかも早々に携帯のバッテリーが切れ、会社との連絡も取れないという好環境(゚∀゚)(連絡取れなかった方、申し訳ない(>_<))

その後は、本拠地に戻って、みるちゅう飲みつつ、爆睡。

オパの元同僚London嬢の笑い声で目が覚める…(´д`)
また今年も、すばらしい出会いがあって、そのLondon嬢、そのツレのカワバタくん、そして久々のケンタローくんに、そのツレの方とか。あと秘書にも会えたね。

いやー、もう笑って飲んでた、みたいな感じ。しかも、ダラダラと。

夕方、Camp Site Bのいちばん奥に出来たCarinival Starへ。

Canival Star

テントに囲まれた広場で、Frank Sinatraのライブ音源が大音量で流れている、不思議な空間。

とてつもなくピースフルな。



(オパが撮った動画、勝手に貼り付け)

Canival Starと焚き火

寒くなってきたので、ホットウーロン茶を買ってサーフボードの上でだらだらしてると、そのお店を経営するハートランド朝霧の監督さんに、「俺の絞った牛乳で作ったみるちゅううまいぞ~!!飲んでみるか?」と絡まれ(笑)、僕もさっそくホットみるちゅう(\500)いただきました。ミルクが濃くてうまい!!

スモークチキン
さらにスモークチキン(\700)も。うまい!!
ソフトクリームもうまいから!!とかフロートにしたら!!とか言われたんだけど、さすがに寒いので次回に(笑)
iPod

Carinival Starは、なんとiPod DJ。
キラキラ光りながらクルクル回るミラーボール2個もいい感じで。
そんなゆる~くビッグバンドのFrank Sinatraを聴く、夕べ。
あー、なんか天国ってこーゆー感じですかね(´д`)

Canival Star 焚き火.jpg

下界に下りて、Rainbow Stageに着くと、ちょうどGOMA &JUNGLE RHYTHM SECTION。
大地に響く音。
延々と続いてほしい、そんなリズムとグルーブをかもし出すGOMA氏とツインパーカッション、ドラム、すげー。

確かそのあとは、Skatalites見ながら馬鹿話しつつ、飲んだりしてたような。
そしていつの間にかテントに吸い込まれ、寝袋があまりにも気持ちよく、熟睡。


6時過ぎに目を覚ます。
昨日は雲にお隠れになっていた富士山が姿を現す。
2年前と同じく、駐車場へ向かい、日の出を待つ。

富士1
富士2
富士3

キタ――(゜∀゜)――!!

富士4
実は、日の出前には虹も(!)
虹


お湯を沸かしてオパはコーヒー、僕はほうじ茶を飲んでいると、朝から焼酎を持ったLondon嬢が来訪。僕も焼酎をもらってほうじ茶割りを楽しむ。

ツマミに魚の缶詰をつつきつつ、コーンスープ、いちごジャムに食パンで朝食食ったり、二度寝したり。ラジオ体操したり。

朝霧全景
グリーンパークの温泉がつぶれてしまったそうで、朝風呂ができなかったのがザンネン。露天風呂から見える富士山はキレイだっただろうなぁ。

今朝もまたCarinival Starまでプラプラと散歩。

昨夜とは全く違った雰囲気ではあるけれども、ピースフルで牧歌的な雰囲気はそのまま。
ハートランド朝霧のみるちゅうと手作りソーセージ(\300)。

ソーセージ
人生相談したり、ハンモックで二度寝したり。

実は、Carinival Starは富士山の絶景ポイント。

ハンモックからの風景はこんな感じ。

ハンモック
泡盛を持って現れたケンタロー君にウコンをもらって、下界に戻る。
昼飯には、アメリカ南部のおじやとでもいうか、ガンボ(\500)に目玉焼きのトッピング(\50)
目玉ガンボ
「サイコロステーキがなくなっちゃったけど、同じ肉を使ってるよ~!」ということで食った焼肉ライス(\700)。
量もあったし、味付けも塩こしょうだけなんだけど、絶妙でうまい。炊き立てのごはんもうまかった!!
焼肉

富士宮ブースの前で新茶をいただいたんだけど、これまたウマい。
今年は、セットチェンジの間に、祭囃子(富士宮囃)が演奏されたりして、これまたよかった。

pupaでまったりしつつ、テントを撤収していると雨が降り始める。

今年は準備を一切しないで来てしまったので、簡易カッパを管理棟で購入(\200)。

みんなでレジャーシートの下でホームレス状態で雨宿りをしたりして、(´д`)。

最後にみるちゅうと焼きそばで乾杯。
完全にみる中(毒)の3人(笑)。

そして、いよいよ撤収。
バスツアーの長蛇の列に並ぶ。長蛇も長蛇だったので、あきらめてみるちゅうをまわし飲みしてたら、出発時刻の19:00前後に一気に掃けてバスへ搭乗できて、渋滞にも会わずに、あっという間に東京駅へ。

あー、楽しかった。
おつかれさまでした。また来年!!

■朝霧JAM - It's a beautiful day -
http://smash-jpn.com/asagiri/
■ハートランド朝霧
http://smash-jpn.com/asagiri/


フォークロア

10月1日付で、

自分の配属された部署の先輩方たちが、新たな部署へと移られた。


配属前は、野獣が揃っている…と言われ(実際その様子を見ていたし)戦々恐々としていたんだけれども、そこは、(もちろん気を使うことや、冷や冷やすることはもちろんいっぱいあったけれども、)まぎれもなく僕の居場所だったんだなー、まぎれもなく。


先輩方のおかげで、劣悪な労働環境の中で、無事に現在の仕事を天職と思う環境を整えていただいたんだとおもう。幸せだったんだな。というか、甘やかされていたし、守られていたんだな。と。


たった半年ではあったんだけれども、人生の中でも一番濃ゆい半年でもあって。


その先輩方(いわゆる中核メンバーであり、僕の教育係でもあった)が、みんないなくなることになった。
実質上の解体、というもので。


そんなこんなで打ちひしがれている僕に…


先輩が、

最終的にいいのか悪いのかは分からないけれども、(先輩にとって、異動先という)新しい世界が待っているのだし、それはお前も同じなんだから、と。


それに、会社はお前に酷いことをしてると思うけど、俺が会社を辞めちゃって、もう二度と関係なくなるとか会えないとかいうわけではないんだから、と。


そして、厳しい局面が待ち受けているだろうけど、前向きに乗り越えろ。仕事は成長に繋げてナンボだよ。と。


…。


先輩方の後を同じようには継げませんが、自分なりのやり方で継承していければと思っています。

本当に、ありがとうございました。


そして、
昨日から残った僕にとってもまったく新しい環境での生活が始まった。

まだまだ真っ白な世界。  。  。  。  。 


こうして今日も地球はまわり、人生は続く。そして僕は今日も働く。





(このエントリーを書きながら、頭の中ではクラムボンのfolkroeがずっと流れていた。folkroe…伝承、とでもいうべきか。これも、シンクロニシティなのかな。)


ご先祖様の墓参りへ、約一年ぶりに。

一年前 は帰りに温泉に寄ったんだった。


11:50に出発して、高速を使わないルートで行くと、連休初日ということもあって渋滞に巻き込まれ…お墓には15:00着。約3時間の道のり。


お墓で早速、雑草を抜いて落ち葉を拾っていると、ひらひらと蝶が…。

来たことを歓迎してもらえた…のかな。。


飯


帰りに、いい村 に寄る。

いつもながら素朴な和菓子屋の名店。


帰りは遠回りして、福手、日産ディーゼル試験場、鮎田を抜ける。

里山はすっかり秋を迎えつつある。


里山

ツインリンクもてぎのそば、国道123号線沿いの【馬門の滝(まかどのたき)、俗称:一箱滝】へ寄った。


馬門の滝1


先日の伊豆から帰ってからというもの、すっかり滝好き、ならぬ滝フェチになっている。

まぁ元々が水好き、水フェチ だからなー。




滝壷近くにまで近寄ることができる。


馬門の滝2


水もきれいなので、思わず飛び込みたいくらい。

真夏にはいいだろうなぁ…。


馬門の滝の下流


実はこの逆川(さかがわ)、田舎の目の前を流れていた川で、夏に田舎へ行けば必ず水遊びをして、ドジョウやタガメ(!)やゲンゴロウをつかまえたりした川だった。


その後、なんども氾濫を起こして水害防止のためにいまはコンクリートで周りを固められて、あの頃の川とは姿を変えてしまっている…。


その後、茂木街道(国道123号線)を北上し、「北関東の嵐山」「常陸嵐山」と言われる、旧:御前山村(現:常陸大宮市)へ向かう。

国道沿い、那珂川沿いにある、食事処「たきた」へ寄る。


こんな眺めのいい、那珂川を見渡せる場所で、食事ができるとは(゚Д゚)!!


たきた1


那珂川といえば、鮎(あゆ)。


17時過ぎだったので、「食事できますか?」とお店のお母さんに聞くと、「油はあげちゃったから、鮎にごはん・味噌汁となんかつけるのなら」と。それをお願いする。


たきた2


これで950円とは…感涙(ノД`)

美味い…。たまらん。。。。


たきた3


お母さんの接客がまたうれしい…。

また来ます。


■お食事・あゆ・天然川魚 たきた

茨城県常陸大宮市野田33-6

0295-55-3715

(※月曜定休)


那珂川を渡るころには、日が暮れつつ。

すっかり日の暮れるのが早くなった。


那珂川の夕暮れ


茨城県道39号笠間緒川線 を下る。


ダムの上の橋2


造成中の御前山ダム の横を通過した先には見事な橋がかかっていた。


間もなく山間部(国有林で、御前山県立自然公園 でもある)に入り、道路も急激に狭くなる。

奇跡的に対向車にすれ違わなかったので助かったが、退避場所も少なく道路の脇も道は悪く、万が一対向車が来たらどうなっていたかと思うと…((;゚Д゚)。


…というか、39号線で一台もすれ違わなかったというのもスゴイな。


茨城県道39号笠間緒川線 Wikipediaから引用。

地勢は起点の笠間市付近以外はほぼ全区間が山間部で狭隘急峻区間が続く。路線状況が良好である笠間市金井~城里町徳蔵間を除けば主要地方道としての機能は果たしておらず、大多数が生活道路となっている。城里町小勝・塩子地内では国有林を縦断するが幅員4m以下の区間が続き県道というより林道の感で、またこの界隈は人家が無いため通行車両は皆無に等しい。


…なるほど、という感じ。ヽ(;´ω`)ノ。ダートまではいかないものの、日本でも有数の険道県道ではないだろうか。


しばらくすると清流(相川)が傍を流れていることに気付く。

そして、進むと「荒沢不動の滝」 が現れた。

水量は少ないが、美しい滝だった。そして、目の前を流れる清流のまた美しいこと!!

(暗すぎて、画像はきれいに写らず…(;´ω`))


実はこの道の途中に一年前に気になっていた休業中の相川温泉・鉱泉(弥生館別館) があったはずなのだが全く気付かず。


途中で見かけた「仏国寺」も由緒ある寺のようで気になるし、自衛隊の訓練場があったり、木が伐採中であったり(画像参照)、子供の頃キャンプに来た旧:七会村の「山びこの郷」 もなつかしいし(そばを通ったのには全然気がつかなったが(;´ω`))、またいつか、来ようと誓う。

そして、この県道39号線はこの狭さで、「関東ふれあいの道」 にも選ばれているそうな(!)。


県道39号線・伐採

そして、より一層暗くなった森の中の一本道を、恐る恐る通る。。。正直言って、この県道39号笠間緒川線の夜間通行はとても危険。日中、そして天気の良い日に通るべし。



県道39号線


なんとか、日没前に笠間まで到着。友部IC.より常磐道へ。

一日中、虫の音に囲まれていたのに、高速に乗ったとたん虫の音がなくなっていく…。旅の終わりを感じつつ、帰途へつく。


お疲れさまでした。

僕の夏休みは、フジロックと、2年ぶりのMetamorphose 。今回はちょっと豪勢にグルマン上司お勧めの伊豆の宿に一泊。


自宅を8時に出て、東名渋滞17km…とはいってもなんだかんだとスムーズにターンパイク までたどり着く。
ターンパイク内は高度が上がると同時に霧が濃くなる。雲の中に入ったようで前が見えない…ヽ(;´ω`)ノ
そして、外は気温16度!ありえなーい!!


十国峠のレストハウス で十国そばを食って(しいたけがうまかった)、暖を取る。


今年は駐車場券がMOA駐車場のため、シャトルバスに乗り換えて、会場に着いたのが開場時刻の16時過ぎ。そして恒例の長蛇の列。さらに小雨が降り始める。


今年はテントサイトのチケットがないため、屋根のある建物の下に王様椅子2脚と寝袋と銀マットとちゃぶ台で基地を作ってワインで乾杯した途端、Clammbonの「Good Time Music」が始まる。
どのフェスでもこの人たちはピースフルな世界観を作り出せるよなぁー。いやー、最高。


Clambon@Metamo08


爆発@Metamo08

あとは、まったり、酒飲んだり、ひとねむりしたり、ストーブでお湯沸かしてコーンスープ作ったり、とんこつラーメンくったり、サイクルコースター に乗ったり、ちょっくら踊ったり…


Metamo08


夜景@metamo08


小雨が降ったり止んだりという天候のため、常時カッパを着用しながらも、本降りにはならずに、なんだかんだと王様椅子の上で、Manuel Gottschingを聴きながら眠りに落ちる…。


メリーゴーランド@Metamo08

Josh Winkには起きようと思っていたものの気が付いたら終了の時刻。ふと気が付くと、Galaxy 2 Galaxy。あー、きもちいい…。


レストラン富士見でうどんを食って、撤収し、いざ修善寺へ。


メタモが終わるのを待っていたかのように、雨脚が強くなり、気が付くと土砂降りに。


11時前にも関わらず「独鈷そば大戸」が営業をしていたので、寄る。

本当は11時からなのだけれども雨が強いのと、開店前から待っていたお客さんがいたので、早めに開けたとのこと。ありがたい…。

ざるそば(1260円)。

そば、生わさびは無論のこと、かぼちゃの煮物、塩とトマト、いもがら…など付け合せも一級品。いや~、ウマい。


独鈷そば


立ち寄り湯には、一昨年寄って最高のおもてなしを受けた「対山荘 」へ。

雨で濡れた靴まで拭いてくださって、恐縮です。

狭いけれども快適な露天風呂につかりつつ、吹き込む雨で暖まった体を冷まし、また風呂へ…、なんて繰り返し。

風呂から上がると、麦茶と和菓子を出していただく。

いつもながらのホスピタリティに感動。

人気があって、なかなか泊まれないので、予定を早めに決めて今度は泊まりに来よう。


雨脚が強くなる中、414号線を南下し、天城越え。

ベタだなーと思いつつも、脳内BGMは石川さゆりの「天城越え」がぐるぐるとエンドレスに。


途中道の駅「天城越え」で食べた「しいたけコロッケ(120円)」が激ウマ(゚Д゚)!!


河津浜


河津浜へ…(画像の先は、海)。

雨が酷く、特急「踊り子」号も熱海でストップしてしまったとか…((;゚Д゚)

そして、今日の宿「玉峰館」 へ。


温泉@玉峰館


源泉櫓(げんせんやぐら)からモクモクと湯気が。

敷地内でこんこんと沸き続ける、文字通り源泉かけながしの温泉。


檜風呂2


貸切にもできる半露天の檜風呂を独占しまくり。

うは~、しあわせ。


会席1


食事は部屋出しの和洋折衷の創作会席。


つくね団子蒸し、かわり寿し、卵白蒸し、真鯛かつお平目、夏野菜と合鴨のそぼろあん、かつおの笹焼、和牛と冬瓜、小メロン汁、香の物、新潟県産こしひかり、ココナッツミルクとハネージュメロン。

プレミアムモルツと、越後長岡藩でいただきました。


くー、素晴らしかった!!

そらグルマン上司が定宿にするわけだ、納得。

ごちそうさまでした。


爆睡したり、温泉入りなおしたり、悪夢を見て目が覚めたり…、気がつくと朝(早っ)。


朝食@玉峰館


部屋出しでいただく、和朝食。ご飯3杯もおかわりしてしまったヽ(;´ω`)ノ

ごちそうさまでした。


バー@玉峰館


前夜は寝てしまったので、行けなかった蔵を改造したバーで食後のコーヒー。

また、ここが快適で快適で。


宿の従業員の方々のホスピタリティもすばらしく、本当にゆっくりと過ごせました。

ありがとうございました。

(チェックイン14:30で、チェックアウトは12:00とうれしい時間設定)


雨が止んだので、海へと車を走らせ、なんともこじんまりとした穴場な感じのする外浦海岸に辿り着く。


外浦3

外浦2


24日で海水浴場としての営業は終了しているようだけれども、ぱらぱらと海水浴客が。

画像だと微妙な色だけど、豪雨の翌日にしては水もキレイで、きもちのよい海岸。奥は岩場で磯遊びもできる。

また来よう。


カニ@外浦
 

道の駅ベイ・ステージ下田の「さかなや」にて地金目のお刺身コース(1,575円)。


地金目定食1


目の前が下田港だけあって、地金目の鮮度が抜群で、うまい。ご飯おかわりせずにはいられず。

ごちそうさまでした。


そして、414号線に戻り、蜩(ひぐらし)の泣き声を聞きつつ、里山を北上。


朝、玉峰館のバーで、「今日は豪雨の翌日だから浄蓮の滝、大滝が爆流してると思いますよ」とすすめられたので、まずは河津七滝の大滝へ寄ると…


大滝


爆流してましたヽ(;´ω`)ノヒョエー!!


さらに浄蓮の滝も…


浄蓮の滝


爆流((;゚Д゚)!!

水しぶきがすごくて一気にズブ濡れにヽ(;´ω`)ノ ヒエー!!


そして、ターンパイク経由で帰途についたものの、行きの濃霧に負けない濃霧でまったく前が見えず…そろりそろりと山を下ることに(-ω-;)

途中のレストハウスやビューラウンジも休みで、霧の中で閉鎖されている建物がまた霞んで見えて幽霊屋敷みたいで、怖いんだこれが。


…そして、雲を抜け、霧が晴れると、ぱーっと小田原の海が見えてきた。

なんともそれがいままでの疲れを吹き飛ばしてくれるようなすばらしい光景で(画像だとイマイチなんだけど)、これをみるためにターンパイク経由で帰ってきたんだなーと納得。


濃霧のターンパイクを抜けて


おつかれさまでした。


そして、

一日明けた今日は地元のシネコンで、上映終了間近の「インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国」 を観て、僕の夏休みは終了。


また明日から、がんばりましょう。



(その他の画像はmixiのフォトアルバムにアップロードしてありますので、よかったら)


SUNWARD


暑中お見舞い申し上げます。




フジロックから、もう一週間経ってしまったとは、早っ!!!


土曜は、酷い二日酔い&極度の睡眠不足のため、2度寝、3度寝、4度寝…と、16時間ほど寝て起きたら、もう夜だった…(゜д゜;)アリャ


せっかくなので、ひとっ風呂浴びに行こうと歩いてたら、ちょうど近くで行われていた花火大会の花火が見えた。


く~!!感動!!


(ちょうどiPodから流れてたのは「RAINBOW RAINBOW(陽気なアインシュタインと80年代モナリザの一夜)/TM NETWORK」く~、懐かしぃ!!)


夏生まれの夏男としては、この時期は"スーツを着ないでいいなら" 最高の季節である。ビールもウマいし。


日曜の朝。

仕事は山積みで泣きそうではあるけれども、この天気なのでいてもたってもいられず、ママチャリにまたがって近所を走り回ってきた。


根木内歴史公園

うちからチャリで10分ほど行くとこんな公園が。

おたまじゃくし

メダカも、でっぷり太ったおたまじゃくしも、ザリガニも発見!!


ひまわり

地元でもまだまだ捨てたもんじゃねーなーと。



COACH

そんでシャワー浴びて、ガリガリ君食いながら、

先輩から薦められてた「the world of GOLDEN EGGS」 にどっぷりとハマりつつ、

あー、仕事しなきゃ… Necessary!!