10月1日付で、
自分の配属された部署の先輩方たちが、新たな部署へと移られた。
配属前は、野獣が揃っている…と言われ(実際その様子を見ていたし)戦々恐々としていたんだけれども、そこは、(もちろん気を使うことや、冷や冷やすることはもちろんいっぱいあったけれども、)まぎれもなく僕の居場所だったんだなー、まぎれもなく。
先輩方のおかげで、劣悪な労働環境の中で、無事に現在の仕事を天職と思う環境を整えていただいたんだとおもう。幸せだったんだな。というか、甘やかされていたし、守られていたんだな。と。
たった半年ではあったんだけれども、人生の中でも一番濃ゆい半年でもあって。
その先輩方(いわゆる中核メンバーであり、僕の教育係でもあった)が、みんないなくなることになった。
実質上の解体、というもので。
そんなこんなで打ちひしがれている僕に…
先輩が、
最終的にいいのか悪いのかは分からないけれども、(先輩にとって、異動先という)新しい世界が待っているのだし、それはお前も同じなんだから、と。
それに、会社はお前に酷いことをしてると思うけど、俺が会社を辞めちゃって、もう二度と関係なくなるとか会えないとかいうわけではないんだから、と。
そして、厳しい局面が待ち受けているだろうけど、前向きに乗り越えろ。仕事は成長に繋げてナンボだよ。と。
…。
先輩方の後を同じようには継げませんが、自分なりのやり方で継承していければと思っています。
本当に、ありがとうございました。
そして、
昨日から残った僕にとってもまったく新しい環境での生活が始まった。
まだまだ真っ白な世界。 。 。 。 。
こうして今日も地球はまわり、人生は続く。そして僕は今日も働く。
(このエントリーを書きながら、頭の中ではクラムボンのfolkroeがずっと流れていた。folkroe…伝承、とでもいうべきか。これも、シンクロニシティなのかな。)
