年末年始のいろいろ _ φ(・_・ )



・僕の2大ヒーロー、三沢光晴、忌野清志郎に合掌。


深夜食堂 (2009年度最高のTVドラマ。原作の漫画も勿論。)


・ダイノジ大谷ブログ「不良芸人日記」 (2009年度一番印象に残ったブログ記事)


*Fool on the Planet*  (2009年度一番影響を受けたWebサイト。いつか僕も旅をしよう)


・ハーミテージきくや(ガツ刺しとレバ刺しと黒生ホッピー)


・天然地魚貝の店 銀座 さかなさま→かっこ(麦焼酎つくし発見)


日光小倉山温泉 春曉庭 ゆりん (墓参りのついでに日光へ。おぐら庵で温泉たまごのカルボナーラを食う。)


・遊山亭(心の一店。麦焼酎つくし。へしこの茶漬け。)


・とんかつ とんき(本当に大事にしたい名店。)


・牧野伊佐夫展(「浅野屋の夫婦」と「カブトガニ」。)


・鳥好(定年を迎える大部長から海援隊のボトルをおごってもらう。ただいまキープ中。)


→祥音(新富会。生牡蛎にタバスコ!!)


・鳥つね自然洞(取引先の役員にごちそうになる。ふわふわのさっぱりした親子丼)


・焼肉京城(巻ロースは最高である)


・シズラー(最終日のランチは同僚とシズラーへ。食いすぎた...)


・沖縄料理ゆいま~る(スパムの天ぷらウマかった。同期とボトルキープ中。)


farden (僕の主治医ともいえる内臓マッサージ整体の広太郎先生に年末ギリギリと年始早々施術していただく。今年は早めに伺います...)


・香取神社(地元の氏神様で初詣)


市ヶ谷亀岡八幡 (会社の同僚と会社の氏神様へ初詣)


・武蔵乃(新年早々深酒。早速ボトルキープ☆)


野方ホープ 原宿店 (駅からもうちょっと近ければなぁ...)


上潮家魚バカ三太郎 (ここの魚は本当にスゴい。近々再訪予定。)



【過去リンク】

・2008-2009年(平成20-21年)度 疾走感と解放感
・2007-2008年(平成19-20年)度 師走日記
・2006-2007年(平成18-19年)度 忘年会・新年会 備忘録
・2005-2006年(平成17-18年)度 忘年会日記

前エントリー 夢の超特急・空港特急鉄人28号 (500系「のぞみ29号」、南海特急「ラピートβ58号」) の続きです。


翌日は、2010年3月13日のダイヤ改正で1往復のみとなってしまう特急「雷鳥号」に乗車して金沢経由で帰宅することに。


●特急「雷鳥23号」
大阪1312→金沢1604
3号車10番A席(一番右の窓側)


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大阪駅の駅弁「六角弁当」を楽しみにしていたものの、売り切れ。

車内販売で「笹ずし」(\1,100)とビール(一番絞り)を購入。


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琵琶湖を右に快走する。


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徐々に積雪が目立ち始め、一面銀世界に。永原駅あたりから吹雪となる...あぁ雪国だヽ(;´ω`)ノ


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福井を出ると逆に雪がなくなり、遠くにアルプス山脈を望む。

金沢へ15分ほど遅れて到着。

おつかれさま、485系雷鳥。


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金沢駅前の「鼓門」と「もてなしドーム」に驚く。すごい迫力。


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金沢駅と繁華街の香林坊方面は2キロほど離れているが、時間もあったので、歩いてみる。


が、途中道に迷い、冷たい雨に降られる...。

探していた伝説の喫茶店「ローレンス」を見つけるも、残念ながら閉まっていた...。いつか、また来ます。


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駅ビル内の「加賀屋」で天ぷら、刺身、冶部煮(じぶに) 、ビール。

今度は地元の居酒屋へ行ってみよう。


「能登号」の発車時間が近づいたので、ホームへ。

金沢駅構内には、待合室が以外と少ないので、駅ビルの待合室の方が便利かもしれない。


大阪始発、青森行の寝台特急「日本海」号がちょうどホームに停車中。


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車内で宴会をしているおじさんたちや、家族連れなどで大分埋まっているように見える。

寝台電車にはしゃぐ子供達の姿も。この子供達のいい思い出になるだろうなぁ...。


「日本海」が発車した後にも、特急「しらさぎ」「北越」号が到着し、昔懐かしい急行車両を使った普通電車の発車が見られる。

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この日は、2010年3月13日のダイヤ改正で廃止が決まった寝台特急「北陸」と夜間急行「能登」目当ての鉄道ファンの姿が多かった。


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(同時に廃止となる寝台特急「北陸」とのツーショット)


●急行「能登号」
金沢2212→上野605

急行・指定料金1,770+運賃7,980=合計9,750


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急行だけあって、直江津までは特急が止まらないようなローカル駅にも細かく停車する。

ほとんど乗客はいないようで、駅員さんが一人ぽつんとしている姿が目につく。

雪の積もる夜のローカル駅。

旅情あふれる夜行急行だなぁ...。


2342 泊を出ると、大宮まで車内放送を中断する旨のアナウンスが。そして、車内は減灯される(読書はできる程度)。


外を眺めると、人家の明かりが概ね消え、併走する国道も暗く見える。


トンネルの中は結構スピードを感じる、さすがは特急車両489系。

闇の中、港の横を疾走する。


減速し、夜間の最後の停車駅、直江津着。

まとまった乗車があり、指定席は30%程度の乗車率となっただろうか。


うとうとしていると、125頃長岡着(運転停車のため、ホームには出れない)。

ここから上越線に入るため、進行方向が逆になる。

ガタンという揺れと共に出発。


外は再び白銀の世界へ。

いよいよ、日本有数の豪雪地帯である。


車内が暑いため、6号車のロビーカーの自動販売機へ飲み物を買いに行くと、自由席が空いている(!)

予約時点で指定席が埋まるが、逆に自由席が空いてしまう逆転現象が有り得るとの記述を読んだことがあったので、荷物を持って早速自由席へ移動。

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4シートを向かい合わせにして、リクライニングにしてボックスとして活用。

実質上のフルフラットのため、横にもなれる。快適!!!

思わずストレッチなどをしてしまう(笑)


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深夜急行ならではの、心地よい揺れにウトウトしながらも車窓を眺める。

224 越後湯沢到着(運転停車)。

237 越後湯沢発


上越国境を目指す。

ここからは、いつぞやの出張のコース(帰り) と同様。

岩原スキー場あたりの積雪量がものすごい。

途中の有名な2箇所のループ線を通過(あんまりよくわからなかった)。


250 土樽通過

308 水上着(運転停車)

311 水上発


...zzz


605 定時に上野到着。


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619 後発の寝台特急「北陸」が到着。カメラがみんな「北陸」へ向かうと、ひっそりと「能登号」が回送されて行った。最後にいい思い出をありがとう。


雷鳥号で使われている485系・能登号で使われている489系という車両 、そして肌色に赤色のラインは「国鉄色」 と呼ばれて、1971年~75年頃に大量生産された車両たちの生き残りである。

ちょうど僕と同じくらいの年代電車たちである。


小学生のころには、新幹線よりも身近な「特急電車」と「急行電車」が大好きであった。そして、大好きだった特急電車たちは、485系・489系であった。なので、僕の中では今でも「特急電車」=485系・489系(国鉄色)なのである。それは永遠に変わらない。


国鉄色の485系・489系は、3月のダイヤ改正以降大部分が廃車となる可能性が高い。

廃止寸前になってしまったけれども、最後に一緒に旅することができたこの思い出は一生忘れない。


おつかれさまでした。

そして、思い出をありがとう。

さようなら。

現在東海道新幹線内で唯一(一往復のみ)の定期運行である500系 のぞみ29号に乗って、旧友が待つ大阪へと向かう(帰りは国鉄色の雷鳥・能登号で金沢経由で帰宅)。


同のぞみ29号も2010年2月28日をもってN700系に置き換えらえることとなり、500系の東海道新幹線からの撤退が決まっている...。


●東海道新幹線「のぞみ29号」
東京発1230→新大阪着1506
IC乗車券で\13,000(指定席)


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こんなすばらしい車両が東海道線撤退とは...。

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キヨスクで品川名物「貝づくし」 (\900)、プレミアムモルツ(\270)。
「貝づくし」づくしはつまみにもなるし、食いごたえ抜群。おすすめ。


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新横浜を出ると、500系のぞみ、グンと加速。その加速っぷりに、...感動する(´Д`)
予約時にE列(進行方向右列の窓側)を指定しておいたので、バッチリ富士山を拝むことができた。


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名古屋を過ぎると、アルプス山脈を遠くに望む。
そして関ヶ原近辺は一面銀世界。
雪を巻き上げて進む。


500系が出発する横に「ひかりレールスター」 (新大阪~博多間のみに運転されるスペシャルなひかり号)がすべり込んでくる。


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「夢の超特急」という言葉をまさに体現してくれた車両だった。

ありがとう500系...。


●特急「はるか37号」
新大阪発1515→関空空港着1603


上記に乗車を予定していたが、不審者の線路への立ち入りが原因で30分遅れで到着したはるか35号に飛び乗る。車掌さん曰く、「35号の遅れにより、37号が運休となったので、今日はいつもの2倍の乗車率だよ」と。とはいっても自由席は50~60%の乗車率。


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りんくうタウンから電車は「海の上」を走る。すばらしい眺めである。


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SkyViewのレジェンド・オブ・コンコルドで機内食を食べる予定だったが、後の予定に間に合わなくなるため、後ろ髪をひかれつつ市内に戻ることに。


関空からの帰り道は念願の「ラピート」号へ乗車。


●南海関西特急「ラピートβ58号」
関西空港発1635→難波着1713

乗車券890円、特急券500円、スーパーシート200円、合計1,590円。


奥の車両基地で待機していたラピートのヘッドライトや車内の明かりが灯く。それはもうモビルスーツの起動のようである。ちょうカッコいい!!!


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鉄人28号をモデルにしたと言われる車体デザインは言うに及ばず、優雅な室内、シートのリクライニング、丸い窓(!)、ヒョウ柄っぽいシートw、席幅、足元の広さ、200円というスーパーシートの価格...すべてが素晴らしい。


あぁいつまでも乗っていたい...(´Д`)。


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海の上を走行した後、美しい夕暮れと、そして虹が見える。

なんという贅沢さ。


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旧友と再会し、ガッツリ飲んでラマダホテル大阪 へ宿泊。

中津駅に直結で、コストパフォーマンスが高い上に、設備も、アメニティキットも申し分なし。

なによりシモンズベッド が気持ちよかった。爆睡。


次のエントリー 国鉄特急&夜行急行ノスタルジー (特急「雷鳥23号」、急行「能登号」) に続く。

極めて
シンプルで、ほのぼのとしていて、ところどころ、たまにシニカルな
はた万次郎画伯の画・漫画が大好きだ。


先日久々に古い「BE-PAL」(2003年11月号、No.269)をめくっていると、
はた万次郎画伯とウッシーの記事が目に止まった。

「北海道の極寒地に暮らす 漫画家と自由奔放のアウトドアな日々」。


なつかしくなって、wikipedia を検索してみると、

ウッシーは、今年の5月に亡くなっていた...。


追悼の意を表し、「ウッシーとの日々 」「北海道田舎移住日記 」「北海道青空日記 」をまとめ買い。


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冬にはバナナで釘が打てるほどの極寒の地。北海道の白川町の家賃3500円の家屋へ移住したはた画伯とウッシー(と猫たち)の日々。
釣り、スキー、車の旅、登山、犬。


自由に生きる、見本のような生き方。


僕もいつかそれに近い生き方ができればいいなぁと思い、今日も仕事に励んでいる。


(ただ、画伯宅のように、天井のすき間から、からみあった蛇が2匹降ってくる…というシチュエーションはちょっと苦手だけれども...。)


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ウッシーとの日々 (1) (集英社文庫)/はた 万次郎
¥500
Amazon.co.jp


飯(メシ、ご飯、御飯、食事、食べ物)の画像がこんなに好きだとは思わなかったが、自分のブログのほぼ8割以上が飯関連。


...ここまで食いしんぼうだとは思わなかったヽ(;´ω`)ノ


最近は@nifty:デイリーポータルZこの特集 をダラダラと眺めるのが幸せだったりする。


あと、飯関連といえばここ も大好きで、よく眺めては、次になにを食うか考えてることも。ストレス解消には最適だw。


あ~、腹減った。


明日の朝飯はなににしようか…。

そう考えると日曜の夜のユーウツも若干和らぐような気がしなくもない。


また一週間がんばるべ。



●「@nifty:デイリーポータルZ」写真ヒルズ「わたしの朝ごはん」

http://portal.nifty.com/cs/hillsPhoto/list/091020111508/1.htm

●Airline Meals.net

http://www.airlinemeals.net/


取材で日暮里へ。

終わったときには、昼を過ぎていた。

腹減ったな..。


ふと「信濃路」が頭に浮かぶ。


冷たい雨の中
十数年振りに、「信濃路 鶯谷店」へ。


学生時代バイト先の先輩に、僕が絶対気に入るはず、と言われて連れて来られた思い出の店。


酔っぱらってフラフラ歩いてたら客引きの"おばさん"に手を引っ張られたことがあったな...。

ラブホテルの並ぶ...そんな街、鶯谷。


北口(日暮里側)を出るとすぐに眼に入る、信濃路。

24時間営業の張り紙が素晴らしい。


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店の中は昔とまったく変わっていない、究極の大衆食堂。

落ち着くなぁ。


Cセット 野菜炒め とん汁 おしんこ付(\500)を頼む。

熱いお茶はセルフサービス。


油っぽい漫画雑誌をパラパラめくりながら、テレビのワイドショーをチラチラ見つつ、凍るような雨で冷えきった体にとん汁を流し込む。


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奥ではおっちゃん2人が真っ昼間から一献やっている。
思わず見つめてしまい、2人と目が合ってしまう。


いいなぁ…。

酒飲みたいなぁとおもいつつ、ぐっとこらえて午後の予定を確認すると、次の予定まであと30分。そろそろ出ないと。ほうじ茶を飲み干す。


奥のおっちゃんがウーロンハイの追加を頼んだところで、足りなくなっちゃうといけないからここで精算してと店員に頼んでいた。


場末で、ひきこもごも。


ベタベタ貼ってあるメニューも味がある。


いい店だ。

今度は一人で飲みに来よう。




■信濃路 鶯谷店
東京都台東区根岸1-7-4

03-3875-7456

24時間営業

中生480円。
かけそば・うどん200円など。メニュー多数。

先週の金曜日、
会社でフガフガ....とうなっているところへ
救いのメールが届く。


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タクシーを飛ばして(\710)、遊山亭へ。
マスターが元気でいらしゃったので、ほっとしつつ、
遊山亭で、つくし を飲める幸せを噛みしめる。
お誘い、ありがとうございました。



帰り道、


副都心線の改札(新宿三丁目駅)の前に、
「滝」 が現れた…


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日本を代表する画家の千住博 さんの
ウォーターフォールが…。


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圧巻。


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なんという、うれしい出会い。

また、近いうちに。



千住博 関連では、過去のエントリーにこんなの もありました。

そういえば、玄侑宗久 氏の処女作「水の舳先」 のカバー装画も千住博画伯によるものでした。

むふっ。
先日、待ちに待った、映画「スター・トレック」のDVDが届いた。



7,000台限定の「ENTERPRISE LIMITED EDITION~エンタープライズ号BOX」。
エンタープライズ号型のケース(フィギュア)付。これが良くできてます。大満足☆



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10年以上前に池袋にスタートレックのグッズ・ショップ「ファントム」という店があったのだけれども、残念ながら閉店してしまい、それ以来なかなかスタートレック・グッズをゲットする機会がなかったので、うれしい限り。うほほ。



時間の都合で一度しか劇場では見れなかったけれども、そして自分がトレッキーということを差し引いても、映画「スター・トレック」は間違いなく今年最高の映画である(断言)。



スタートレックというと、複数のシリーズがあって、もうどれから観ればいいのかわからない…という方が多いと思うんだけれども、まさにそういった方にこそお勧めしたいのが、「スタートレック」という物語を理解するという意味でも、CGを駆使したすばらしい映像という点においても、この映画だと思う。



もちろんTOS(初期のシリーズ「宇宙大作戦」。カーク艦長とスポックの物語。映画版のスタートレック1~6まではこのシリーズ)を観たことがある人なら、なおさらだし、僕のようにTNG(2番目のシリーズ「ネクストジェネレーション~新・スタートレック」、ピカード艦長を中心にしたストーリー。映画版の「ジェネレーションズ」から「ネメシス」まで。)や、それ以降のDS9(ディープスペースナイン)、VOY(ヴォイジャー)、ENT(エンタープライズ)から入った方でも間違いなし。



今後もこのメンバーでシリーズ化されるようなので、楽しみがまたひとつ。
人生はこういう楽しみの積み重ねだと思う今日このごろ。




遅ればせながら今年の朝霧JAM(5回目)。


過去の朝霧関連エントリー

2008年 Carnival Star

2007年 朝霧アリーナにて。

2006年 Camp in 朝霧JAM ~ It's a beautiful day


10/10 土 くもり/晴れ


新人の歓迎会・カラオケのあと、タクシーでなんとか帰宅。

2時間だけ寝て、朝霧ジャムへ。

あぁ、二日酔い...。


今年のバスは7:00上野発。
寝ぼけながらバスの外を見ると、左手に雲が見える。雲海?


定刻の11:30ごろ現地着。
今年もいい天気で最高の環境の中、テントを張る。
残念ながら富士山は雲で姿を隠している。

まずはビールと豆乳鍋。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-豆乳なべ

朝霧食堂で、焼きそば(\500)と、グルグルウィンナー(\500)。



単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-焼きそば

そして、お替り焼きそばとみるちゅう。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-焼きそば2

みるちゅうと豆乳ドーナツ(\300)。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-ドーナツ

テントに戻って、アタリメをストーブであぶって赤ワイン。
テントの前のレジャーシートに寝袋を出してゴロゴロしていると、雨がポツポツと降りはじめる…テントに入り、テントに雨がポツポツとあたる音を聞きながら、何度目かの昼寝に...zzz。

美しい声で目が覚める。
湯川潮音の声に、惚れた!!!!!!
Don't Look Back in Anger には驚いたし、グッときた。
ロック・カバーアルバムを直前までロンドンで予約してきたとか。12月のリリース予定が楽しみである。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-ゆかわしおん

ちょっと寒くなってきたので、パスタ入りのピリ辛ミネストローネ。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-パスタ

あらためて富士宮焼きそばとみるちゅうとグルグルウィンナー。

これを食べるために、僕は生きているのだ!!


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-ベスト3ー2

富士山が雲をまといながら姿を現す。感動。
女の子が「富士山斜めってない?」って言ってたんだけど、僕ら東からみる富士山とは確かに姿が違うわけで(真逆から見てる状態)、確かに斜めってるんだ。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-富士山が(驚

そして夜になると寒い...。ダウンジャケットのおかげで上半身はあったかかったけど、パンツの下にはヒートテックが必要だな(´ω`)。

Carnival Starのラムチャイであったまる。
去年のフランク・シナトラの雰囲気はなかったけれども、その代わりに、夜に浮かぶの富士山のシルエットたるや、もう、美し過ぎる...。

そして、満天まではいかないけれども、都会とは明らかに違う澄んだ星空。
流れ星を2回も見る。
ぬくぬくの寝袋であっという間に眠りに...。


10/11 日 晴れ
6:40。そろそろ…とテントを出ると、富士山より朝日が姿を現す。
例年のダイヤモンド富士まではいかなかったけども、感動するなぁ...。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-ダイヤモンド富士

単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-朝のようす

オパが用意してくれた食パン、バター&ジャム、シェルパ斉藤氏から学んだじゃがりこマッシュポテト、味噌汁と、幸福な朝食。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-ストーブ

ラジオ体操~富士宮囃子を聞きながら、キャンプサイトを下って振り返ると富士山がどーん!!!と。すごい迫力。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-富士山~

朝から、焼きそばとみるちゅうとグルグルウィンナー。う・ま・い!!!
至福の時間。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-ベスト3


昼のCarnival Starでビールと自家製ピクルス。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-ピクルス

気温はグングン上がり…真夏のような昼下がり。
どぴーかん!!!
暑っ!!!
思わず、裸足で芝生に。健康的。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-グラス

そんな真夏のような太陽の下、ハイボールとピーナツ...しあわせだぁ。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-ハイボール

BGMがわりの、EMMY THE GREAT、JOSHUA JAMES。よかった。
こーいう新たな出会いがあるから、フェスはやめられない。


太陽が隠れると…さすがに寒い寒い。
腹が減ったので、豆腐ハンバーグセット。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-定食

単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-いよいよスペアザ


そして。スペアザ(SPECIAL OTHERS)。
アグレッシブなキーボードオルガンがたまらない。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-スペアザ


振り返ると、ほんのわずかな時間だけ、また富士山が。
今年もありがとう!!!


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-さよなら富士山

大トリのYOUR SONG IS GOODを聞きながら、バスツアー列に並ぶ。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ-さよなら朝霧


ものすごい列でドン引きだけれども、動き出したらあっという間にバスの中。


さよなら朝霧。また来年!!

いまさらながらUP。データ紛失のため画像ナシ。あぁ残念。




●前日

なんとか形になった仕事を終えて、いってらっしゃ~いと声をかけてもらいながら、会社を出る。


繁忙期の終わりがなんとか見えてくる…という時期にフジロックの季節。無謀ではあるんだけれども、そんな時だからこそ、こんな仕事をしているんだからこそ、行け。

と、敬愛する先輩に言われて、なおさら胸張って、今年も行ってきたフジロック。

毎年のことながら、木曜に仕事を終えて、自宅でパッキングして、仲間を乗せて...

夜中にガラガラの関越を走るのが好きだー。

開放感と、解放感にあふれて、
そして、だんだんと山に近づいていく感じ。
パーキングエリアにはフジロッッカーと思しき人々がパラパラと。

そうそうこの感じ。


布団に入って、仮眠というには十分な睡眠をとって、

湯沢を出発して苗場へ向かう。


湯沢(宿)~苗場(会場)間の30キロほどの道程も好きだ。

毎年ここを最低3往復。もう何十往復もしてるんだなぁ。


会場では、やっぱり雨が降る。

雨だとテンションが上がりきらないけれども、恒例のフィッシュアンドチップスとビール。

あぁぁーついに来た~という感じにだんだんとだんだんと。



●1日目
Low IQ&THE BEAT PREAKER(RED)
~Chara(WHITE)
~ハナレグミ(WHITE)
~TORTOISE(HEAVEN)
~GONG(ORANGE)
~Robert Randolph & The Family Band(WHITE)
~OASIS(GREEN)


強くはないけれども雨が降ったり止んだり。


雨で折れかかった心にハナレグミがそれはもう素晴らしかった。特筆すべきは「光と影」。素晴らし過ぎる。スペシャルゲストに、スチャダラパーBose「今夜はブギーバック」~「PeaceTree」。感激。


森の中のボードウォークを歩くと、ヘブンのTORTOISEが聞えてくる。幻想的なライトアップと融合して最高にきもちいい。やばい。


雨が強まる中、10年振りにRobert Randolph & The Family Bandにホワイトでまさかの遭遇。ファンキー!!


雨の中、グリーンでOasis待ち。寒かった...。

Oasisは「Be Here Now」までしか持ってないし、それ以降知らないのに、なんだか知ってる曲ばっかりかかって一緒に歌う歌う歌えちゃう。僕の青春時代BRIT POP全盛期★90sを思い出しながら。大満足。Noelの脱退前の貴重なライブになるとは夢にも思わなかった。


泥を落としつつ、温泉につかってふやけた肌にビール。ぷは~(´Д`)



●2日目
忌野清志郎スペシャル・メッセージ・オーケストラ(GREEN)
~Rafven(AVALON)
~FRANZ FERDINAND(GREEN)


いやもうキヨシローが映ったときは泣きそうになった。
UAのスローバラード。震えた。
ヒロト、カッコよかった。素晴らしかった。

キヨシロー、フジロックと共に永遠に。


友人と再会。

「前のときも朝霧ジャムのTシャツ着てなかったっけ?」,,,ってよく覚えてるなぁヽ(;´ω`)ノ


Rafven、楽し過ぎる!!
周りのひとたち(もちろん知らないひとたち)と肩組んで踊っちゃった(´Д`)

ManuChao以来の楽しいライブだった。


宿へ帰って温泉、そして宴会。



●3日目
JUANA MOLINE(ORANGE)
~DACHANBO(HEAVEN)
~DE DE MOUSE(WHITE)
~ROVO(HEAVEN)
~THE DISCOBISCUITS(HEAVEN)
~ROYKSOPP(HEAVEN)
~BASEMENT JAXX(GREEN)


数年前に「きっと好きだと思うよ」とホリウチにもらった「JUANA MOLINE」のCD。まさかオレンジコートで出会うことになるとは思いも寄らなかった。こういう再会があるから、フェスはやめられない。


休みつつ待ってたDE DE MOUSEは相当前で体感。ありそうでなかった、キモいきもちよさ。雨も降ってくる。


そして、ROVO。ヘブンから宇宙までブッ飛んだ。もう言葉になりません。最高。


ROYKSOPP、むむむむ。おばさんガンバってた。


締めはBASEMENT JAXX!!!なんちうすばらしい場末感あふれるド迫力のお祭り。ROYKSOPPの不完全燃焼を十分にすっ飛ばしてくれた。


ではまた来年。

そうそう、来年は長袖Tシャツ忘れないようにしよう。