むふっ。
先日、待ちに待った、映画「スター・トレック」のDVDが届いた。
7,000台限定の「ENTERPRISE LIMITED EDITION~エンタープライズ号BOX」。
エンタープライズ号型のケース(フィギュア)付。これが良くできてます。大満足☆
10年以上前に池袋にスタートレックのグッズ・ショップ「ファントム」という店があったのだけれども、残念ながら閉店してしまい、それ以来なかなかスタートレック・グッズをゲットする機会がなかったので、うれしい限り。うほほ。
時間の都合で一度しか劇場では見れなかったけれども、そして自分がトレッキーということを差し引いても、映画「スター・トレック」は間違いなく今年最高の映画である(断言)。
スタートレックというと、複数のシリーズがあって、もうどれから観ればいいのかわからない…という方が多いと思うんだけれども、まさにそういった方にこそお勧めしたいのが、「スタートレック」という物語を理解するという意味でも、CGを駆使したすばらしい映像という点においても、この映画だと思う。
もちろんTOS(初期のシリーズ「宇宙大作戦」。カーク艦長とスポックの物語。映画版のスタートレック1~6まではこのシリーズ)を観たことがある人なら、なおさらだし、僕のようにTNG(2番目のシリーズ「ネクストジェネレーション~新・スタートレック」、ピカード艦長を中心にしたストーリー。映画版の「ジェネレーションズ」から「ネメシス」まで。)や、それ以降のDS9(ディープスペースナイン)、VOY(ヴォイジャー)、ENT(エンタープライズ)から入った方でも間違いなし。
今後もこのメンバーでシリーズ化されるようなので、楽しみがまたひとつ。
人生はこういう楽しみの積み重ねだと思う今日このごろ。
遅ればせながら今年の朝霧JAM(5回目)。
過去の朝霧関連エントリー
2006年 Camp in 朝霧JAM ~ It's a beautiful day
10/10 土 くもり/晴れ
新人の歓迎会・カラオケのあと、タクシーでなんとか帰宅。
2時間だけ寝て、朝霧ジャムへ。
あぁ、二日酔い...。
今年のバスは7:00上野発。
寝ぼけながらバスの外を見ると、左手に雲が見える。雲海?
定刻の11:30ごろ現地着。
今年もいい天気で最高の環境の中、テントを張る。
残念ながら富士山は雲で姿を隠している。
まずはビールと豆乳鍋。
朝霧食堂で、焼きそば(\500)と、グルグルウィンナー(\500)。
テントに戻って、アタリメをストーブであぶって赤ワイン。
テントの前のレジャーシートに寝袋を出してゴロゴロしていると、雨がポツポツと降りはじめる…テントに入り、テントに雨がポツポツとあたる音を聞きながら、何度目かの昼寝に...zzz。
美しい声で目が覚める。
湯川潮音の声に、惚れた!!!!!!
Don't Look Back in Anger には驚いたし、グッときた。
ロック・カバーアルバムを直前までロンドンで予約してきたとか。12月のリリース予定が楽しみである。
ちょっと寒くなってきたので、パスタ入りのピリ辛ミネストローネ。
これを食べるために、僕は生きているのだ!!
富士山が雲をまといながら姿を現す。感動。
女の子が「富士山斜めってない?」って言ってたんだけど、僕ら東からみる富士山とは確かに姿が違うわけで(真逆から見てる状態)、確かに斜めってるんだ。
そして夜になると寒い...。ダウンジャケットのおかげで上半身はあったかかったけど、パンツの下にはヒートテックが必要だな(´ω`)。
Carnival Starのラムチャイであったまる。
去年のフランク・シナトラの雰囲気はなかったけれども、その代わりに、夜に浮かぶの富士山のシルエットたるや、もう、美し過ぎる...。
そして、満天まではいかないけれども、都会とは明らかに違う澄んだ星空。
流れ星を2回も見る。
ぬくぬくの寝袋であっという間に眠りに...。
10/11 日 晴れ
6:40。そろそろ…とテントを出ると、富士山より朝日が姿を現す。
例年のダイヤモンド富士まではいかなかったけども、感動するなぁ...。
オパが用意してくれた食パン、バター&ジャム、シェルパ斉藤氏から学んだじゃがりこマッシュポテト、味噌汁と、幸福な朝食。
ラジオ体操~富士宮囃子を聞きながら、キャンプサイトを下って振り返ると富士山がどーん!!!と。すごい迫力。
朝から、焼きそばとみるちゅうとグルグルウィンナー。う・ま・い!!!
至福の時間。
昼のCarnival Starでビールと自家製ピクルス。
気温はグングン上がり…真夏のような昼下がり。
どぴーかん!!!
暑っ!!!
思わず、裸足で芝生に。健康的。
そんな真夏のような太陽の下、ハイボールとピーナツ...しあわせだぁ。
BGMがわりの、EMMY THE GREAT、JOSHUA JAMES。よかった。
こーいう新たな出会いがあるから、フェスはやめられない。
太陽が隠れると…さすがに寒い寒い。
腹が減ったので、豆腐ハンバーグセット。
そして。スペアザ(SPECIAL OTHERS)。
アグレッシブなキーボードオルガンがたまらない。
振り返ると、ほんのわずかな時間だけ、また富士山が。
今年もありがとう!!!
大トリのYOUR SONG IS GOODを聞きながら、バスツアー列に並ぶ。
ものすごい列でドン引きだけれども、動き出したらあっという間にバスの中。
さよなら朝霧。また来年!!
いまさらながらUP。データ紛失のため画像ナシ。あぁ残念。
●前日
なんとか形になった仕事を終えて、いってらっしゃ~いと声をかけてもらいながら、会社を出る。
繁忙期の終わりがなんとか見えてくる…という時期にフジロックの季節。無謀ではあるんだけれども、そんな時だからこそ、こんな仕事をしているんだからこそ、行け。
と、敬愛する先輩に言われて、なおさら胸張って、今年も行ってきたフジロック。
毎年のことながら、木曜に仕事を終えて、自宅でパッキングして、仲間を乗せて...
夜中にガラガラの関越を走るのが好きだー。
開放感と、解放感にあふれて、
そして、だんだんと山に近づいていく感じ。
パーキングエリアにはフジロッッカーと思しき人々がパラパラと。
そうそうこの感じ。
布団に入って、仮眠というには十分な睡眠をとって、
湯沢を出発して苗場へ向かう。
湯沢(宿)~苗場(会場)間の30キロほどの道程も好きだ。
毎年ここを最低3往復。もう何十往復もしてるんだなぁ。
会場では、やっぱり雨が降る。
雨だとテンションが上がりきらないけれども、恒例のフィッシュアンドチップスとビール。
あぁぁーついに来た~という感じにだんだんとだんだんと。
●1日目
Low IQ&THE BEAT PREAKER(RED)
~Chara(WHITE)
~ハナレグミ(WHITE)
~TORTOISE(HEAVEN)
~GONG(ORANGE)
~Robert Randolph & The Family Band(WHITE)
~OASIS(GREEN)
強くはないけれども雨が降ったり止んだり。
雨で折れかかった心にハナレグミがそれはもう素晴らしかった。特筆すべきは「光と影」。素晴らし過ぎる。スペシャルゲストに、スチャダラパーBose「今夜はブギーバック」~「PeaceTree」。感激。
森の中のボードウォークを歩くと、ヘブンのTORTOISEが聞えてくる。幻想的なライトアップと融合して最高にきもちいい。やばい。
雨が強まる中、10年振りにRobert Randolph & The Family Bandにホワイトでまさかの遭遇。ファンキー!!
雨の中、グリーンでOasis待ち。寒かった...。
Oasisは「Be Here Now」までしか持ってないし、それ以降知らないのに、なんだか知ってる曲ばっかりかかって一緒に歌う歌う歌えちゃう。僕の青春時代BRIT POP全盛期★90sを思い出しながら。大満足。Noelの脱退前の貴重なライブになるとは夢にも思わなかった。
泥を落としつつ、温泉につかってふやけた肌にビール。ぷは~(´Д`)
●2日目
忌野清志郎スペシャル・メッセージ・オーケストラ(GREEN)
~Rafven(AVALON)
~FRANZ FERDINAND(GREEN)
いやもうキヨシローが映ったときは泣きそうになった。
UAのスローバラード。震えた。
ヒロト、カッコよかった。素晴らしかった。
キヨシロー、フジロックと共に永遠に。
友人と再会。
「前のときも朝霧ジャムのTシャツ着てなかったっけ?」,,,ってよく覚えてるなぁヽ(;´ω`)ノ
Rafven、楽し過ぎる!!
周りのひとたち(もちろん知らないひとたち)と肩組んで踊っちゃった(´Д`)
ManuChao以来の楽しいライブだった。
宿へ帰って温泉、そして宴会。
●3日目
JUANA MOLINE(ORANGE)
~DACHANBO(HEAVEN)
~DE DE MOUSE(WHITE)
~ROVO(HEAVEN)
~THE DISCOBISCUITS(HEAVEN)
~ROYKSOPP(HEAVEN)
~BASEMENT JAXX(GREEN)
数年前に「きっと好きだと思うよ」とホリウチにもらった「JUANA MOLINE」のCD。まさかオレンジコートで出会うことになるとは思いも寄らなかった。こういう再会があるから、フェスはやめられない。
休みつつ待ってたDE DE MOUSEは相当前で体感。ありそうでなかった、キモいきもちよさ。雨も降ってくる。
そして、ROVO。ヘブンから宇宙までブッ飛んだ。もう言葉になりません。最高。
ROYKSOPP、むむむむ。おばさんガンバってた。
締めはBASEMENT JAXX!!!なんちうすばらしい場末感あふれるド迫力のお祭り。ROYKSOPPの不完全燃焼を十分にすっ飛ばしてくれた。
ではまた来年。
そうそう、来年は長袖Tシャツ忘れないようにしよう。
2年ぶり、第78回土浦全国花火競技大会へ。
http://
過去の記録
(2003年第72回)http://www.kanshin.com/keyword/357835
(2005年第74回)http://
(2007年第76回)http://
当日は、雨。
基本雨天決行で、荒天の場合は順延の可能性があるとのこと。
雨の中の花火は辛いなぁ…と思いつつ、つながらない公式サイト。
mixiと2chスレにより開催を確認する。む~便利。
出発するころには雨が止んでいた。
上野駅で、チキン弁当とビールとシュウマイ、それとツマミ類を買い込んで10番線へ。
上野発16:09発勝田行き快速のグリーン車(\750)の2階席へ。
2年ぶりの土浦まで約70分の水戸街道、常陸路のショートトリップ。
通勤時に通る路線とはまったく違う視線で乗れるのが、グリーン車のいいところでもある。
グリーンアテンダントがいるので車内販売もある(うれし)。
土浦も、無事雨もあがって月も見えそうな感じ。
大混雑の駅を抜けると、黒いコスチュームで踊ってる女の子たちがいたり、茨城ヤンキーがパラパラ踊ってたりw。
なんともお祭りモード。
例年寄ってた焼き肉屋さんが別の店になっていた。田舎の厳しい現実も。
18時花火スタート。
重低音の響きが心地よいなぁ。
田んぼに迷惑がかからないようにあぜ道に陣取る。
2chの花火スレ と実況スレ とを参照しつつ(放送がよく聞こえない場外のため、意外に便利)
毎度ながら、のっけからスゴイです。
そして、エキシビジョンの3カ所同時のワイドスターマイン「土浦花火づくし」。
…ヽ(;´ω`)ノ!!!
凄まじかった。鼻血出そうでした。
ふと見上げると中秋の名月が。
例年の混雑(土浦駅の入場制限)を避けるべく、20:10くらいには撤収の準備をして、爆音に振り返りつつ...20:48土浦発上野行き(グリーン車なら余裕、普通車も乗車率100%程度)で帰宅。
今度は泊まりで霞ヶ浦観光も兼ねて行きたいなぁ。
フジロックに続いて、平日の夏休みを2日確保。
愛読誌のANA機内誌「翼の王国 」で、敬愛する牧野伊三夫 画伯が福島の温泉を尋ねた記事「湯けむりの王国」(「翼の王国」2006.10 No.448)を思い出して探してみる。
福島の温泉行きたいなぁ。
それから、古本と森の交換をしている只見の「たもかぶ 本の町 」にも行ってみたいと思っていたので、その後只見に出ようと。
あとパワースポット、日光・中禅寺湖には寄りたい。
と、なんとなくルートが頭に浮かんだので、使い込んだスーパーマップル3(2004年4月版)とにらめっこしてだいたいのルートを決める。
ネットで牧野画伯が泊まった「清水屋旅館 」を早速予約。
ホームページがシンプルで丁寧な作りであったのと、「気になるところ 」も事前に言ってくれるそのホスピタリティが気に入った。
朝7時過ぎに家を出て、久喜ICより東北道を経由して日光道路へ。
順調に、「はしや」でようかん(絶品)を購入。
滝尾神社、白糸の滝へ。
澄んだ空気に澄んだ水。
背筋がしゃんとするのが分かる。
やっぱり、ここは聖地なんだなぁ。
秋~冬に行ったときの様子(「パワースポット温泉旅行 」)。
東武日光駅前の日光の水で、水を補給。
ここの水、間違いなく美味い。
一路、いろは坂を抜けて中禅寺湖畔へ。
残念ながら雲で山頂は見えないものの男体山はいつ見ても惚れ惚れ。
「イタリア大使館別荘記念公園」へ。
舟着場の板のうえで、いつの間にかうとうと昼寝...。
究極のゼータクだ。
っても、観光してる人からは丸見え(;´ω`)
奥へと奥へと行けるところまで、延々歩く。
ザブザブ、透き通った水の中へ。
湖畔には早くも赤とんぼがたくさん。わさわさ。
もう秋なんだろう(この日はまだ8月中ごろ)。
前から寄ってみたかった、湖畔のレステル金波でひめます刺身定食(3,150円)。
湖畔も湖畔なので、眺めは最高。
ひめますの刺し身のボリュームにも、味にも大満足。にじますでもトラウト(ます)でもないやさしい味。
満腹。
「標高1600mのドライブ 」のルートを逆走し、山王林道を栗山村、蛇王滝へ向かおうと思っていたが、林道奥鬼怒線(山王林道)が災害のため通行止めとなっていた...。
Uターンして、いろは坂を下り、霧降高原道路を経由して北上する。
霧降高原道路を上ると、「六方沢橋 」に出る。
橋好き(フェチ)としては、たまらない逆ローゼ型アーチ橋。
谷底からは134メートルの高さ(!)。
しかし、...ものすごいインパクト。
写真では入りきらないほどの莫大な「緑」に飲まれそうになる。
橋上から谷底をのぞく…背筋が寒くなるほど高くて怖い。
こんなに怖い風景、見たことない。
霊感ないけど、なんというか、この世ではないような感じ、とでもいうか(自殺の名所でもある)。
そして霧がうっすらとたちこめてくる。そして寒い。早々に切り上げてデ号に逃げ込む。
その冷たく寒い風景を抜けると、一転してのどかな牧草地が広がり、栗山村へとつながる。栗山村を横断する県道23号線は、渓流と里山と橋が好きな僕にはもう天国のような道。
そして、橋好きにはたまらないダム(川治ダム)と渓流(鬼怒川)と鉄橋。
なんだかんだと川治ダムからも、2時間半ほどR121を北上して、南会津(田島)を抜けて、湯野上(ゆのがみ)温泉「清水屋旅館 」へ。
おぉ牧野画伯の入ってた風呂だー。タイル張りがまたいいなぁ。
風呂入って、食事が終わったらもうバタンキュー!
...朝3時に目が覚めて...風呂に入って、また寝る。
水差しにはいった冷水が冷蔵庫に。
この心遣いが素晴らしい...そして美味い、水。
朝食を取って、二度寝、三度寝。あぁ天国。
そして、風呂へ。
いや~、天国でした。
チェックアウト後、宿の周りを朝散歩。
大川ライン(阿賀川)沿いの露天風呂へ。
公衆浴場法により入浴できなくなってしまったとのことではあるが、十分に熱い温泉が出てた。でも、熱過ぎてとてもとても足つけられないなぁ。
大川ライン(阿賀川)の透き通った水の中には、小さい魚影がちらほらと。
河原でしばらくたたずむ。
奥ではキャンプしている人も。
そろそろ...と道を戻ると、その大川ラインにかかる鉄橋が目の前に。
会津鉄道は1時間に1本程度…ということなので、こりゃ当然、スタンド・バイ・ミーごっこ!
怖ぇっ...!!!
朝の散歩してたおじさんも、
洗車してた兄ちゃんも、
地元の子供たちも、みんなきもちいいあいさつを。きもちいい笑顔。
今日の目的は、昨日の夜に、愛読誌「水の旅 日本全国湧水ガイド204(マガジンハウス)」で見つけた「冷湖(ひゃっこ)の霊泉」に立ち寄り、只見へ向かおうと。
といっても目的地はもちろん、道中もしっかり楽しみたいというこの旅。
R121を南下して田島(現:南会津)へ向かうところで、偶然地図上に見つけた「駒止湿原
」に立ち寄ることに。
天国があるならこういうところなのであろうなぁという場所。
高山植物のことは全然わかんないけれども、食虫植物のモウセンゴケを発見した(写真がボケちゃって残念)。
シオカラトンボやアゲハ蝶にも会う。
いつ以来の再会だろうか。
湿原を歩く人は結構な登山服の方々で、僕のようにハーパンにスニーカーって..(大汗)。
湿原にはクマも出るらしい...((;゜Д゜)
湿原を出て、玉川林道 入口のダートを入る。
ダート、ダート、ダート!!!
途中、堺林道との分岐点があるが、玉川林道は直進。さらに、大窪林道との分岐点がある。玉川林道は左。僕はしっかり右へ行き、卵池・駒止湿原昭和村入り口へとたどり着いてしまった。
引き返して、玉川林道を進むと…
冷湖(ひゃっこ)の霊泉!!!
昔、日照りで困っていたところ名主の夢枕に御神楽岳の天狗が現れて水のお告げをしたという天狗伝説が残る清冽な清水。水量も豊富で、冷たくて、美味い。これぞ名水。いろいろな名水飲んできたけれども、ここが最高かもしれない。水量も豊富で水汲むだけでビショ濡れになります(´Д`)
R400の新鳥居峠を越えて、南郷スキー場、ロッジ風のホテル南郷が見えてくる。
その近くにやっと見つけた「カネマン茶屋 」でざるそばをいただく。極上の山菜の天ぷら付き。美味い。コーヒーまでごちそうになる。ありがとうございました!
只見に入り、たもかく本の町へ立ち寄り、R252を西へ走ると間もなく、只見ダム(只見湖)へ。
すべてが湖面に映り込み、シンメトリーとなる。
峠を越え、発電所を過ぎると田子倉湖。
湖畔にある秘境の駅、田子倉湖駅。ここもまたシンメトリー。
そして、田子倉湖とそのまわりの山々を見下ろす絶景ポイント。うわわわ...
奥深く、山深く、緑濃く…。
新潟県中越地震の際には、がけ崩れとなったと聞いていたけれども、
一部で水が沸き出ている…というか噴き出している箇所があったりしてドキドキしながら、六十里越峠(むそりごえとうげ)を越える。
只見線の大白川駅にて。ホームの向かいは渓流。
しばらく只見線と並走する。
一日に3往復(!)の究極のローカル線である只見線。いつか、乗ってみたい。
小出に出て、R17を南下し、田代の「宿場の湯」に寄り、フジロックの会場である苗場プリンスを通過。フジロック期間中とは打って変わって、静まり返っている。浅貝駐車場の体育館が神秘的に浮かび上がっているのが印象的だった。
深夜に無事帰宅、750km。
おつかれさまでした。
いい旅だったなぁ...。
うちの会社は9月がピリオドなので、それまではいつもよりも、というかいつもの集大成の気持ちで突っ走らねばならない。
…という日々を過ごす中で、6年間ほど貴重な時間をすごした八丁堀のオフィスの近くに取材で訪れた金曜の13:40。
東京の湊の「海神貿易 築地マグロ卸」と書かれた「まかない屋 どん」を見つけた。
大トロ、ナカオチ、ねぎとろに、でっかいまかない汁がついて¥980のハーフ丼を食。
美味っ!
出し惜しみしない新鮮な具材とその盛り付け、でっかいまかない汁(野菜たっぷり)に大満足。
会計をしてお釣りを受け取ると、ちょっと強面な(失礼)お店のご主人に「よい週末を!!」と声をかけられる。
思いもしなかったその一言にとてもうれしくなる。
…
みなさまも、よい週末を!!
残暑お見舞い申し上げます。
と書けるのもギリギリになってしまいました。
そして、先日34になりました。
お祝いのメッセージほか
お心遣い
ありがとうございました。感謝です。
2004年に目の前にまで行ったのに、台風のため見れなかった沖縄美ら海水族館の映像を見つけました。ずーっと眺めていたくなる映像をどうぞ。
先週と今週の「帰ってきたウルトラマン」は、ウルトラマンジャック(帰ってきたウルトラマン)が、ナックル星人(画像)とブラックキングにメタメタにやられてしまい、ナックル星で処刑されようとしたところを、初代ウルトラマンとウルトラセブンが助けに来るという、もうお祭りな回(第37話「ウルトラマン夕陽に死す」、第38話「ウルトラの星光る時」)。いや~、TOKYO MX TVエライ!!

そして、夜は六本木のスーパーデラックスでTWPことThe Wedding Presentの来日公演。
大学3年の夏、1996年のREADING FESTIVALのメインステージで聞いたあの轟音ギター…あれから13年が経過しているけれども、僕のiPodでは「SEAMONSTERS」が未だに鳴り響いている。
TWP-CINERAMA[dbjp]で紹介されていた当日のライブ音源。BlueEyes(fromAL「Hit Parade 1」)
この地味で、不器用で、そして真っ当なオッサン轟音ギター・ロックバンドを愛さずにはいられない。
帰宅してから、rockin'onの山を漁って、前回の来日公演の記事を探す。1993.4号に「質実剛健のギター職人ウェディング・プレゼント来日」という宮嵜広司氏のインタビュー、1993.6号に「臨界線で震えてた」宮嵜広司氏のライブレポートを発見(´д`)
金曜日
なんとか、21時に会社を脱出し、遊山亭で軽く一杯と夕飯。
ほうれん草の煮浸しと煮物とビール。
つくしの水割りとトロさばと松前漬けとお新香とごはん(普通)と味噌汁。
なんと素晴らしい一週間の〆だろう!!
千代田線で、明日の仕事のことを考えずに爆睡して帰れる幸せ。
駅前のジムの風呂に寄って、帰宅して、1時前に就寝。
土曜日
現在幸いなことに特段の身体の不調(口内炎とか、顎関節症とか)があるわけではない。
寝不足以外は。
とは言いつつ、右手にしびれがあることがある。
あと、眼精疲労から来る頭痛も。
あと、胃の調子も…。
と、よくよく考えると結局それなりに不調なので、広太郎先生のところへ。
施術されると、なぜか十二指腸のところが痛い…(汗)
そして、手のしびれの原因は小腸のツボとかいうところで、そこがもう死ぬほど痛い…(-ω-;)
続いて、先生宅から歩いてすぐのところにあるバス停から新宿十二杜温泉のそばを通るバスが出ているので、新宿十二杜温泉へ。
黒湯で湯冷めしない場末な都会の温泉。1,900円也。以前行ったときのエントリーはこちら 。
帰りに、ついに買ってしまった、
何事も勢いですな。
しかし、あまりにも嬉しくてニヤニヤが止まらん。
さて、これで僕は大人の男になれるのだろうか。
(公式サイトのスクリーンセーバーもカッコいいのだ)
帰宅するとWBCは、日本がコールド勝ち!!
日曜
歯医者と仕事。
仕事中もなにかと時計を見てしまう。うは~。
しばらくはこの熱病が続きそうだ。
さ~て、今週もがんばりましょう(゜∀゜)






















































