むふっ。
先日、待ちに待った、映画「スター・トレック」のDVDが届いた。
7,000台限定の「ENTERPRISE LIMITED EDITION~エンタープライズ号BOX」。
エンタープライズ号型のケース(フィギュア)付。これが良くできてます。大満足☆
10年以上前に池袋にスタートレックのグッズ・ショップ「ファントム」という店があったのだけれども、残念ながら閉店してしまい、それ以来なかなかスタートレック・グッズをゲットする機会がなかったので、うれしい限り。うほほ。
時間の都合で一度しか劇場では見れなかったけれども、そして自分がトレッキーということを差し引いても、映画「スター・トレック」は間違いなく今年最高の映画である(断言)。
スタートレックというと、複数のシリーズがあって、もうどれから観ればいいのかわからない…という方が多いと思うんだけれども、まさにそういった方にこそお勧めしたいのが、「スタートレック」という物語を理解するという意味でも、CGを駆使したすばらしい映像という点においても、この映画だと思う。
もちろんTOS(初期のシリーズ「宇宙大作戦」。カーク艦長とスポックの物語。映画版のスタートレック1~6まではこのシリーズ)を観たことがある人なら、なおさらだし、僕のようにTNG(2番目のシリーズ「ネクストジェネレーション~新・スタートレック」、ピカード艦長を中心にしたストーリー。映画版の「ジェネレーションズ」から「ネメシス」まで。)や、それ以降のDS9(ディープスペースナイン)、VOY(ヴォイジャー)、ENT(エンタープライズ)から入った方でも間違いなし。
今後もこのメンバーでシリーズ化されるようなので、楽しみがまたひとつ。
人生はこういう楽しみの積み重ねだと思う今日このごろ。
