今年に入り、全国大会→期末→春闘→月末→式と怒濤の流れがとりあえず一段落したので、日本人の旅の原点といわれる
お伊勢参りへ行くことにした。

行くことにしたものの、GWのピーク、それも5/3に出発、5/5帰京という無謀な計画。しかもその前日に予約したとあっては、いい時間の予約が取れるわけもなく、JR東海のEXPRESS予約 の画面とにらめっこ。
辛うじて、行きの新幹線はのぞみ3号、東京駅6:16発の予約を完了(もちろん席は3連席側しか取れず)。帰りの新幹線は全然チケットが取れず、ひかり478号のグリーン車、大分高くついてしまった...(-ω-;)。それも地獄の喫煙席...。

寝ぼけ眼のまま、髭を剃り、シャワー浴びて身を清め、出発。

のぞみ3号は、東京駅6:16発→名古屋 7:53着。なにげに初N700系

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窓側にコンセントがある。おぉ~。確かに揺れが少ないような気がする。
タケノコご飯のおにぎりとお新香で朝飯を食ってうとうとしていると、あっという間に名古屋着。

…寒い。半袖で来ちゃったのに((+_+))

近鉄 名古屋駅の特急電車の窓口は大混雑。
窓口で特急は1時間半以上先の電車まで満席なので急行で行くことを薦められたので、急行(名古屋8:41発、松阪行き)で出発。ロングシートではないので旅情もひときわ。
松阪で宇治山田行き急行に乗り換え、10:30に伊勢市到着。

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伊勢市駅は、JRと近鉄が乗り入れて共通の改札となっており、車両基地も兼ねているようで広くて開放感がある。

まず、「まめや 」で「伊勢うどんと揚げ餅のセット(950円)」

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伊勢うどん初体験。モチモチした太い自家製麺と、紀州の宗田節・ムロアジとたまり醤油を使用したたれをからめて...、美味い。こりゃはまりそうだ。

いきあたりばったりの旅なので、今日の宿が取れていないため、宿を取るべく電話かけまくり。伊勢市界隈ではまったく空室がなく、なんとかホテルキャッスルイン四日市 を押さえる。伊勢市から四日市まで大分戻ることになるけど、まぁしょうがない。

これで安心して外宮(げくう)へ。

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伊勢市駅前は閉店したデパートがそのまま鎮座していたり、外宮までの道にもテナント募集の看板がかかっているなど、さみしい風景ではあるが、参道の奥に見える緑と鳥居を見ると気がひきしまる思いがする。

橋を渡り鳥居をくぐると段々と空気が変わっていくのが分かる。

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匂玉池(まがたまいけ)は見れなかったものの、
御池には、しらさぎの姿があり(画像には写ってませんが)、

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亀の形の岩(亀石)があったり、

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下御井神社では、脇のせせらぎに蛙の鳴き声が響いていたり。

パワースポットといわれる三ツ石は、手をかざすとあたたかく感じる。確かに。

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なによりもいるだけで鳥肌がたったのが、新御敷地のそばの大きい杉の木。

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そして、正宮・御正殿(ごしょうでん)。
なにか神聖な気持ちになる。
白い神馬にご挨拶して、清盛楠に寄り、外宮を後にする。

外宮を出て、鰻の「喜多や」さんの店頭で地下水を汲む。飲んでみるとほんとうにやわらかい水。

歩いて外宮の別宮である月夜見宮 (つきよみのみや)へ向かう。
ここまでの道が神路通りと呼ばれる通り。ものすごく神聖な気を感じる。実際近所では道の真ん中を歩かせないよう教育しているとか。

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月夜見宮に入ると、不思議な大木や、光る苔の絨毯が広がる、神秘的な空間。
この宮が気に入った。

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駅前からバスに乗って内宮(ないくう)へ。
赤福内宮前支店で、盆(280円) と番茶。甘いものが苦手な僕でも素直に感動する味。疲れが取れる。

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宇治橋鳥居をくぐり、五十鈴川 (いすずがわ)にかかる宇治橋を渡り、内宮へ。

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五十鈴川の風景が本当に美しい。


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五十鈴川御手洗場(みたらし)で、禊を済ませる。

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神楽殿でお札とお守りを受け、御正宮へ向かうが、混雑のため明日詣で直すことにして、
荒祭宮(あらまつりのみや)へ。この場所こそが、古墳時代の祭祇遺跡で、オーラの最も強い所だとか。
神楽殿の待合所でお茶を飲み、内宮を後にする。

おはらい町でかき揚げの練り物を食べたり、二光堂支店 伊勢うどん大(600円)を食す。ここのはみたらし団子のたれに近い味。

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その後臨時バスで伊勢市駅まで戻る(バス代410円)。
17:54発特急近鉄名古屋行きに乗車し、近鉄四日市まで戻る(特急料金870円、乗車券980円)。
子供の頃の特急図鑑などで眺めたことしかなかった近鉄特急・ ビスタカー に自分が乗る日が来たか...と感慨深く思いつつ、睡魔に...zzz。

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ホテルキャッスルイン四日市 に宿泊。コンビナートの街、四日市を堪能したかったものの、爆睡してしまう。



2日目はホテルで朝食を取り出発。例によって特急は満席なので、近鉄四日市から中川まで急行。宇治山田行きの急行に乗り換えて伊勢市まで。

臨時バスは外宮→内宮への直通便なので猿田彦神社には寄れない。そのため、通常の定期バスを待ち、猿田彦神社 へ。

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おみくじは、小吉。「運気容易に開けず口舌多し急がず時の到るを待ちて事を行え。脇目をふらず正直に働いて信心怠りなければ自ら幸福が来ます。」

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この神社、ものすごくやわらかい雰囲気で、最高に気持ちがよかった。
明日5月5日は御田祭 だとか。

その後、歩いておはらい町 へ向かう。
五十鈴川沿いで、ビールと酉一の元祖かわあげくんに唐揚げ。気持ち良すぎる。

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豆腐庵山中のうの花ドーナツ(90円)も美味かった♪
赤福で盆(280円)と番茶と赤福氷(500円)。今日は暑かったこともあり、赤福氷が大人気。

さて、昨日に続き宇治橋を渡って内宮へ。
五十鈴川御手洗場(みたらし)で、清めてから五十鈴川にそそぐ島路川にかかる風日祈宮橋を渡り、風日祈宮へ。陽射しが気持ちいい。

本宮・御正宮(ごしょうぐう)へ向かう道が参拝者で大混雑。約1時間20分ほどかかり御詣りを済ませる。待っている間も特別な混乱もないのが素晴らしい。
改めて神聖な気持ちになる。

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宇治橋鳥居にお辞儀をして内宮へのお詣りを終わりにし、おはらい町 へ。
寄ろうと思っていた伊勢うどんの岡田屋さん、てこねずしのすし久さん共に暖簾が外されていたので(残念)、おかげ横丁でたくわん串、きゅうり串、松阪牛串などを食べて練り歩き、ふくすけ で三度伊勢うどん。

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伊勢神宮を参拝している人は、幸せそうな人が多い気がする。
というか、幸せになるんだろうなぁ、この雰囲気。

バスで伊勢市へ向かい、大湊行きの路線バスに乗り換え、今日の宿、津田屋旅館 (三重県伊勢市大湊町620)へ向かう。
予約したときのおばちゃんの電話が気に入ったので、決めた宿。電話で風呂とトイレは共同だけど、大丈夫?と言われたが、もちろんokで、2食付で8,000円。

到着して、食堂へ行くと酔っぱらったおじさんに絡まれて(苦笑)、ビールをガブガブ飲みながらの夕食。

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女将さんがご馳走よと言ってただけあって食いきれないくらいのボリューム。そしておっちゃんのお孫さんの写真なんかを見せてもらいつつ、部屋に戻ると記憶なし...zzz



3日目は、よーく寝た後、朝風呂に入り、朝飯もたっぷり食い、二見浦の夫婦岩 まで車で送ってもらう。

偶然にも今日(5月5日)が二見興玉神社の夫婦岩大注連縄張神事 。せっかくなので参加。太鼓を聞いて、張り替える縄の運びを手伝ったり。

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その後、JR参宮線の二見浦駅までそぞろ歩き。
祝日ということもあって日の丸が掲げられているレトロな建物(賓日館 など)があり、決して派手ではないけれども魅力的な街。いつかまた来たい。


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伊勢には店の中に燕の巣があるお店が多く、塩ようかん屋さん(五十鈴勢語庵 )にも2つの巣が店内にあり、一緒に暮らしているかのよう。店内の雰囲気も味があり写真撮りまくり。塩ようかんも甘いものが苦手な僕でも美味しくいただけた。帰りに、かえるのお守りを2ついただいた。ありがとうございました!

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二見浦駅前の出店でヒカリ食堂(玉城町佐田81)製の助六(400円)を購入して、一両編成のJR参宮線で伊勢市まで(2駅で運賃200円)。
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特急の出発まで時間があるので、外宮の近くの中むらで伊勢うどん(500円)。いままでのうどんの中で一番だしが濃い。どの店も少しずつ味が違って面白い。はまった。

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外宮を再度お詣り。

三つ石が心なしか、ズゴック に似ているような…。
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杉の木と御正殿にご挨拶をする。

そろそろ伊勢からおいとまする時間になった。

名古屋までの帰りは近鉄特急、伊勢志摩ライナー

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デラックスカーはとれなかったものの、サロンカー に乗車。伊勢市13:16発、近鉄名古屋14:37着。(乗車券1,410円、特急券・サロン券2人席2,560円)

ちょう快適で、助六を食べたあとは、すっかり爆睡。あっという間に名古屋着。乗ったわけではないので断言できないけど、300円のデラックス料金がかかるデラックスカーよりもサロンカー(特急料金のみ)のほうが快適でお得だと思う。


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新幹線まで時間があったので、名物喫茶店、モーニング喫茶リヨン へ。一日中モーニングサービスという店で、ドリンク一杯でトースト・ゆで玉子(またはサンドセットとピーナツ)がついてくる。

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一通り楽しんだあと、新幹線のホームできしめん を食べて、Uターンラッシュの新幹線に突入。
東京行きのチケットはことごとくオール売り切れというすごい状況

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ひかり478号(名古屋16:33発→東京18:40着)のグリーン車に乗車。新幹線特急券・グリーン券7,430円、乗車券6,090円。仮面ライダーのような300系実は結構好きな車両)。喫煙車だったけどマスクのおかげで助かる。グルーン車ならではの広い座席にフットレスト、おしぼりサービス、読書灯に満足。

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ちょっと遅れつつも、東京着。

そのあとは、日焼けでピリピリした顔のまま、ガースさんの旦那さんがサポートしている無頼庵 を観に、秋葉原CLUB GOODMAN へ。
フェスに行きたくなったなぁ...。

おつかれさまでした。
久々のブログ更新。ご無沙汰しております。

遅くなっちゃった奥さんの誕生日のお祝いに、そして12日連続休みなしだったということもあって、急きょ作並温泉一の坊へ行きを決める。

来年の3月で常磐線の特急電車スーパーひたちの仙台行きがなくなってしまう(※)ので、今回は新幹線ではなくあえてスーパーひたちで4時間かけて仙台へ。

(※スーパーひたち、フレッシュひたちの常磐線特急は、すべていわき止まりとなり、いわき~仙台間の特急を新設。同時に、スーパーひたちの車両(系)も新型車両に置き換えられる。JR東日本のプレスリリースより)

出発前日に宿を取り、えきねっと経由で電車を押さえた。

当日、北千住8:03発の快速電車で松戸に向かい、松戸8:20発の特急スーパーひたち7号へ乗車。

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電車での旅といえば...駅弁。ということで、車内販売のお姉さんから「わっぱ飯五目めし(900円)。」を購入。量は少ないけど、それぞれがなんだかとても旨い。

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スーパーひたちは、千葉県を出て、茨城県へ。
左手(CD側)に筑波山が見える。

駅弁食べ終えたら、眠くなって仮眠を取るzzz。
午前中のAB列はちょっとまぶしいけど、ポカポカ陽気。

梅の季節と言うこともあり、柏と偕楽園に臨時停車。

日立を過ぎたあたりからAB列(進行方向右側)側には太平洋が!

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スーパーひたちはさらに北上し、茨城県を抜けて福島県へ。

大津港~勿来~いわきを経て、うつくしま浜街道を北上。
四ツ倉、久ノ浜、末続、広野、夜ノ森、浪江、原ノ町、相馬、亘理と魅力的な駅名が続く。
単線だけあって磐城太田駅で上りのスーパーひたちと交換・待ち合わせ。

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末続(すえつぎ)駅から見える景色、素晴らしかった。
浪江駅は、DASH村の最寄駅らしい(ひそひそ)。
原ノ町駅では、駅弁(丸屋)の立ち売りを行っているほか、同じく丸屋さんが経営する駅そばも相当旨いらしい。チェックしておこう。
亘理(わたり)駅は駅自体がお城になっている。
うつくしま浜街道の駅は今度ゆっくり降りてみたい。

杜の都、仙台12:23着。

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仙石線に乗り換えて、仙台12:45発山形行の快速で作並駅へ向かう。
作並・山形方面にまで行く電車は1時間に1本なので、要注意。

途中駅の「愛子」は、「あやし」と読む珍しい駅名。

ここらへんまで来ると、進行方向右手の車窓に、雪山が現れる。雪国に来た感が盛り上がる。

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快速電車で36分、13:21に作並駅へ着くと、一の坊からお迎えのバスが来ている。他の温泉客と一緒に乗り込む。

作並温泉の一の坊はチェックインが14:00、チェックアウトが12:00と22時間滞在が可能な点が魅力的である。

チェックイン前に、宿内にある「かまど家」で昼食。
てんぷら盛り合わせとざるそば。コシのあるそばに舌づつみを打つ。

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ロビーの飾り付けは社員の方々によるものだたとか。せせらぎも気持ちいい。

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チェックインすると「ラウンジ詩仙」で、煎茶とあたたかい蒸し温泉まんじゅうのサービス。ほっこりうれしい。

部屋は温泉倶楽部。
だらだらしつつ、温泉へ。まずは内湯「丸子の湯」へ。
風呂の中の丸太に横になり、あったまる。

続いて露天、「鹿のぞきの寝湯」「自然風呂」へ。
館内は意外と寒いので、お湯との温度差がたまらない。ふへ~(´д`)

風呂を出て、マッサージを申し込む。
ヘッド・コース(30分、3,150円)。実は最近後頭部に違和感があることがあるので、そこをグリグリと...爆睡zzz。

合流して、風呂上がりに「だいこん茶屋」で、
ビールとふろふき大根を仙台味噌で。ほくほく。2個で500円也。

部屋に戻ると、夕食の時間(18:30)。
麦焼酎「すずめ踊り」をお湯割と水割で。
メインは、名物の「大根しゃぶしゃぶ」。
以前来た時は大根一本まるごとだったのが今回はスライスされてたのが残念。コスト削減かな。
とはいえ、食べるラー油で食う。旨い。大根が止まらない!
サプライズで、頼んでおいた店員さんにハッピーバースデー♪の唱和&ろうそくの立ったケーキのプレゼントをいただく。
それから一緒に写真も撮ってもらっちゃったり。店員さんに「クッキー」と言うといい顔で写りますよ~と言われたので、今後も使おう。
デザートは、しょうがアイス。じわりじわりと辛さが来る大人のアイスだった...。

ロビーで社員の方が踊る「仙台すずめ踊り」を見に行く。キレの良さに感動。コレほんとにすごい。その後抽選大会に参加して、ナイトラウンジに寄ってから、部屋に戻る。
一の蔵のスパークリング日本酒「花めくすず音」で乾杯zzz...。

...気がついたら朝、朝7時。

朝風呂は内湯でゆるりと。
朝食はバイキング。
何よりも、フレッシュトマトのジュースが最高に旨かった。

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食事を終えて、またまた風呂へ。
「広瀬川源流 露天風呂」。まさに川のそばで滝も見える。川の水質もすばらしく、魚影が見える。一緒に川をのぞいていたおじさんと何の魚ですかね~?とかあっちにもいる!なんて話をしたりして。

部屋に戻って、冷蔵庫の中の作並の水を飲む。これが最高に旨い。
そして、昼寝zzz。

作並12:16発の電車に間に合わすため、11:50発のバスに乗るべく、チェックアウト。
昨日お祝いで撮った写真を写真立てと一緒にいただく。おぉ、最後にサプライズ。ありがとうございました。また来ます。

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作並12:16発の各駅停車でゆっくり仙台へ向かう。仙台12:58着。

新幹線まで時間があるので、地下街のずんだ茶寮でずんだ餅(お煎茶付・630円)を食べる。

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駅弁を物色し、なぜか米沢駅の人気駅弁「牛肉どまん中」、「うにめし」、「女将のおもてなし弁当~宮城・秋保温泉編」と3つも買ってしまう。

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帰りは、東北新幹線はやて26号、仙台14:26発、上野16:02着。弁当食ってたらあっという間に着いてしまった。スーパーひたちの半分以下の時間で帰ってきてしまった(笑)

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おつかれさまでした。

ちなみに、前回作並一の坊を利用した時の往復は飛行機(成田~仙台)。そのときのエントリーはこちら。丁度3年前。僕が英気を養いに行くのは一の坊なのかもしれない。

【参考】※えきねっと割引適用
特急スーパーちひたち7号(松戸~仙台)特急券\3,030,乗車券\6,090【合計:\9,120】 
新幹線はやて26号(仙台~上野)新幹線特急券\4,310,乗車券\5,780【合計:\10,090】
仙山線(仙台~作並)運賃\480
いよいよ本当の3月期末。
この一週間はすっかり期末モード。慌ただしいことこの上ない。
んだけれども。実はそれも嫌いではない、この緊張感。
辛いんだけど、みんなで達成に向けて突っ走るという感じ。好きだ。辛いんだけど。

僕は部署内ではあるものの、4/1で別のチームに異動することになる。
もう二度とこのチームで働くことはない、この時間を大切にしたい。

とはいえ、現実は厳しい。
景気がここまで冷え込んでいると、その余波が直撃している中小企業の社長を相手にしている
うちの会社にとっても、あたり前だが、厳しい。本当に厳しい。
そりゃ~百年に一度の不況の中、ちっとも中小企業のことを考えてもいない政府なんだから当たり前だ。

そんな状況の中でも、
「そろそろ期末だと思うけど、(必要なときは)言ってね」
「tkttに投資するよ」
などと、本当にうれしい言葉を複数の社長・役員からいただいた。
 
こういった方々に支えられて僕はここに立っている。
このご恩は一生忘れない。


営業マンのみなさん、 泣いても笑っても、あと1日がんばりましょう!!

24時間後に笑って、泣いて、酔っ払っていられるように。
母が足を骨折した。

なかなかいろいろと大変そうではあるけれども、
自爆であったことと、
ほかの人に迷惑をかけなかったのは不幸中の幸いであったし、
ここらへんで少し休めというお達しでもあったのであろう。
しっかり休んでもらわないと。

そのおかげ、というわけでもないかもしれないが
別居している父がよくうちに姿を見せるようになった。
日中母を病院へ連れて行ったりしてくれているようで。

先日母の誕生日だったので、近所の寿司屋へ行くことになった。

駐車場で待っていると、父が母の手を握ってゆっくりと支えるように歩いてきた。
生まれてこのかた両親のこんな姿を見たことがなかったので、感慨深く、そして微笑ましく思った。
こんな事思ったの初めてかもしれないなぁ。

早く、また二人が一緒に住める日が来ることを
祈りつつ。
すっかりハマってしまった「裏Future Scape」 で小山薫堂氏が取り上げていた、「むらた」へ蛤鍋を食べに行く。

日比谷線・小伝馬町から歩いて10分程度の場所に「むらた」がある。

●むらた
東京都千代田区岩本町 2-7-2
03-3866-3012
17:00~21:00(土・日休み)

創業昭和初期。
入ると日本旅館の香り、というか和の雰囲気にやられる。

エレベーターに乗り、座敷(3F)で、はまぐり鍋コース(\5,100)。
個室もあるようだ。

瓶麦酒(サッポロ)で乾杯しつつ、お通し(しらうおの刺身)、マグロの刺身(中トロと赤身)、ひれかつとそれぞれが最高にうまい。確かな味。もともとはすき焼きととんかつの店だったとか。

まんをじして、はまぐり鍋。
どさっと大量のはまぐり。
味噌仕立ての鍋に、野菜と共に投入。

面白いくらい、鍋の中でパカっと開くはまぐりを、アツアツのまま口の中へ放り込み、ビール。
じわっと、グッと濃厚な潮の香り。
そして、味噌の味が最高にうまい。
しいたけもふわふわに...。

(写真撮るのを一切忘れてました…ヽ(;´ω`)ノ)

食った~、とはまぐりの貝殻を積み上げると、女将さんが雑炊の用意をしてくれる。

あつあつの雑炊を平らげる。
ふぅ~。大満足。
寒い時期にはたまらん鍋でした。

昔ながらのお店だけあって、閉店が早目なのも、いいなぁ。
帰りは岩本町・秋葉原方面へ。

また潮の香りを味わいに来よう。



ちなみに貝を食うなら、貝焼祥音 もおすすめである。貝ラブ。

関連ブログエントリー記事。
「むらた」こんな穴場があったのか!という絶品の蛤鍋のお店(岩本町)


自宅のVAIOで使うブラウザをNetscapeNavigator以降は、長らくSleipnir[スレイプニル] を使っていた。
かなりカスタマイズもできたほか、足りない機能を補足してくれたこともあり、満足していたのだけれども、動作が不安定になってきたため、InternetExplorerに移行。しかし、なんともしっくりこない。

というわけでFirefox を試してみたところ、なにより軽い。そして、安定している。う~ん気に入った。

しかし、mixi、@niftyへログインできないことが判明。

ググって下記のブログを見つけ、エントリーの通りに設定し、無事解決しました。ありがとうございました。
これでしばらくは快適なネットサーフィン(死語)ができるな。


●参考ページ
Firefox で mixi にログインできない問題  

<以下引用>

ログインしようとメールアドレスとパスワードを入力して,ログインボタンを押しても,すぐにログイン画面に戻されるという現象が発生して いました.

どうも,Firefox のキャッシュおよびクッキーに関する設定が悪さをしていたらしい.

解決のためには,キャッシュに関する設定を変更し,現在保存されているクッキーを削除するという作業が必要らしい(環境によっては片方だけでも問題 ないっぽい)

手順
1. まず Firefox のツールバーで about:config config:about と入力する.
2. 色々な設定がリストで表示されるので,その中の「browser.cache.check_doc_frequency」をダブルクリックする
3. 設定変更するためのダイアログが表示されるため,1を入力する(各種設定は下記の通り)
  - 0 = Once per session (セッション毎)
  - 1 = Every time I view the page (ページにアクセスする毎に)
  - 2 = Never (しない)
  - 3 = When the page is out of date (default) (期限が切れたとき)
4. 次に,「ツール」の「オプション」,「プライバシー」から「Cookieを表示」ボタンを押す
5. 検索ボックスで mixi と入力
6. 表示されたサイトとCookieのセットをすべて選択肢,「Cookieを削除」ボタンを押す

<引用終わり>

仕事はぜんぜん終わってないけれども、
風邪気味で体調が良くないんだけれども、
そのまま帰りたくない。


…というわけで、同じく風邪気味で声の出ないオパと1月末で閉館となる楽天地グランドサウナへ。


4月下旬に改装オープンする際には、店名も「天然温泉・楽天地スパ 」に名称が変わり、刺青・タトゥー関連がNGになってしまうとのこと。最初にここを訪れたときは、全身刺青の方もいっぱいたのに...。なんとも残念な閉店のお知らせだ。


昭和レトロ...とまではいかなくても、いわゆる「昭和」な、古くさい...でも、実は子供のころから慣れ親しんでいて、実は心地よい、こういった店がなくなっていくのは、本当にさみしいもんである。


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フロントで入場料\2,300を支払い、靴のロッカーキーと引き換えに、ロッカーキーをもらう。

更衣室では、下着を売っているほか、スピードクリーニングの案内も。新装開店後にはどうなるんだろう。


コーラを煮立てたような、いかにもな東京の天然温泉が湧く、ちょっとボロくて古くさい..けども.愛すべき浴場だ。


奥ではあかすり・マッサージを受ける全裸のおじさんがいて、片方ではピンクのショートパンツをまとったシャンプーと上半身を洗ってくれるおばさんがいる。そして、2種類のサウナ。


最後なんだなぁと思うと、本当に愛おしく、そしてさみしくなる。常連さんならばなおさらだろう。


あかすり、軽石、スポンジ、2種類のカミソリ、シェービングクリーム、歯ブラシ、アフターシェーブローション、櫛、綿棒、タオル、バスタオル、浴衣などの備品の揃いぶみもたまらない。


風呂上がりに、マッサージを受けるもよし、朝まで仮眠をとるもよし、休憩室でまったりくつろぐもよし。


僕らは、錦糸町の場末感あふれる駅前のネオンを下に見ながら、奥のテーブル席(ここがまた家庭的というかなんというか、よかった)で、生ビールに、メンマ、自家製チャーシュー、煮込み...。締めにはトマトジュース。


そしてすっかり冷めてしまった体をもう一回温泉であっためて、帰途につく。

さらば、グランドサウナ。



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そして、今日(1/27)は江戸アケミ の命日だったとか。合掌。



過去訪問時のエントリー

会社帰りに、楽天地グランドサウナ (2006年08月24日)

シンクロニシティー  (2007年02月10日)

なおも現役のしゃあぽん(WILLCOM/W-ZERO3)をノートPC(SONY VAIO typeA)と同期させようとUSB接続したところ…


「USBデバイスが認識されません:このコンピュータに接続されているUSBデバイスの1つが正しく機能していないことが、Windowsによって認識されていません。」

というエラーメッセージ...。


解決方法をまとめられているブログ  などを参照にさせていただいたものの、電源を入れなおすも状況は変わらない。

USBポートを変えてみたものの状況は変わらず。

Microsoft Active Syncの再インストールなんてしたくないし、困ったなぁ…と思っていた。


そういえば、予備のUSBケーブルがあるので、それで接続すると…いつものチロリン♪という接続音が流れ、無事回復、同期完了しました。


【まとめ】

「USBデバイスが認識されません」のエラーが出たら、USBケーブルを変えてみる...メモメモφ(・_・ )。


広尾のとある事務所で取材を終えると、1130。
次のアポは1300。


たしか、勝新太郎氏が好きだったハンバーグステーキの店はこのへんだったな ... としばし歩くと発見。

「RESTAURANT コニシ」。 


店構えは、昭和な洋食屋然としており、店内もなんだか懐かしい。


日替りランチのハンバーグとカニクリームコロッケ(\850)を注文。

ランチの二大巨頭のセットというだけでいやがおうにも期待が高まる。


テレビでお昼のニュースを眺めていると...、じゃ~ん!!!


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ハンバーグ、うまっ(゜Д゜)!!!!!!!!!!!


良質なミートローフのように柔らかくて美味い。


(付け合せの野菜の)ドレッシングもスープも本格的。


コロッケも、ポテトサラダもなつかしい味で、たまらん。

これぞ洋食屋さん。


こりゃー、通わねば(゜Д゜)。


勝新が好きだったというハンバーグステーキも今度食いに来よう。


●RESTAURANT コニシ
広尾1-9-20(明治通り沿い)
営業時間:1100‐2100
定休日:日曜、祝日

年末年始のいろいろ _ φ(・_・ )



・僕の2大ヒーロー、三沢光晴、忌野清志郎に合掌。


深夜食堂 (2009年度最高のTVドラマ。原作の漫画も勿論。)


・ダイノジ大谷ブログ「不良芸人日記」 (2009年度一番印象に残ったブログ記事)


*Fool on the Planet*  (2009年度一番影響を受けたWebサイト。いつか僕も旅をしよう)


・ハーミテージきくや(ガツ刺しとレバ刺しと黒生ホッピー)


・天然地魚貝の店 銀座 さかなさま→かっこ(麦焼酎つくし発見)


日光小倉山温泉 春曉庭 ゆりん (墓参りのついでに日光へ。おぐら庵で温泉たまごのカルボナーラを食う。)


・遊山亭(心の一店。麦焼酎つくし。へしこの茶漬け。)


・とんかつ とんき(本当に大事にしたい名店。)


・牧野伊佐夫展(「浅野屋の夫婦」と「カブトガニ」。)


・鳥好(定年を迎える大部長から海援隊のボトルをおごってもらう。ただいまキープ中。)


→祥音(新富会。生牡蛎にタバスコ!!)


・鳥つね自然洞(取引先の役員にごちそうになる。ふわふわのさっぱりした親子丼)


・焼肉京城(巻ロースは最高である)


・シズラー(最終日のランチは同僚とシズラーへ。食いすぎた...)


・沖縄料理ゆいま~る(スパムの天ぷらウマかった。同期とボトルキープ中。)


farden (僕の主治医ともいえる内臓マッサージ整体の広太郎先生に年末ギリギリと年始早々施術していただく。今年は早めに伺います...)


・香取神社(地元の氏神様で初詣)


市ヶ谷亀岡八幡 (会社の同僚と会社の氏神様へ初詣)


・武蔵乃(新年早々深酒。早速ボトルキープ☆)


野方ホープ 原宿店 (駅からもうちょっと近ければなぁ...)


上潮家魚バカ三太郎 (ここの魚は本当にスゴい。近々再訪予定。)



【過去リンク】

・2008-2009年(平成20-21年)度 疾走感と解放感
・2007-2008年(平成19-20年)度 師走日記
・2006-2007年(平成18-19年)度 忘年会・新年会 備忘録
・2005-2006年(平成17-18年)度 忘年会日記