自宅のVAIOで使うブラウザをNetscapeNavigator以降は、長らくSleipnir[スレイプニル] を使っていた。
かなりカスタマイズもできたほか、足りない機能を補足してくれたこともあり、満足していたのだけれども、動作が不安定になってきたため、InternetExplorerに移行。しかし、なんともしっくりこない。

というわけでFirefox を試してみたところ、なにより軽い。そして、安定している。う~ん気に入った。

しかし、mixi、@niftyへログインできないことが判明。

ググって下記のブログを見つけ、エントリーの通りに設定し、無事解決しました。ありがとうございました。
これでしばらくは快適なネットサーフィン(死語)ができるな。


●参考ページ
Firefox で mixi にログインできない問題  

<以下引用>

ログインしようとメールアドレスとパスワードを入力して,ログインボタンを押しても,すぐにログイン画面に戻されるという現象が発生して いました.

どうも,Firefox のキャッシュおよびクッキーに関する設定が悪さをしていたらしい.

解決のためには,キャッシュに関する設定を変更し,現在保存されているクッキーを削除するという作業が必要らしい(環境によっては片方だけでも問題 ないっぽい)

手順
1. まず Firefox のツールバーで about:config config:about と入力する.
2. 色々な設定がリストで表示されるので,その中の「browser.cache.check_doc_frequency」をダブルクリックする
3. 設定変更するためのダイアログが表示されるため,1を入力する(各種設定は下記の通り)
  - 0 = Once per session (セッション毎)
  - 1 = Every time I view the page (ページにアクセスする毎に)
  - 2 = Never (しない)
  - 3 = When the page is out of date (default) (期限が切れたとき)
4. 次に,「ツール」の「オプション」,「プライバシー」から「Cookieを表示」ボタンを押す
5. 検索ボックスで mixi と入力
6. 表示されたサイトとCookieのセットをすべて選択肢,「Cookieを削除」ボタンを押す

<引用終わり>

仕事はぜんぜん終わってないけれども、
風邪気味で体調が良くないんだけれども、
そのまま帰りたくない。


…というわけで、同じく風邪気味で声の出ないオパと1月末で閉館となる楽天地グランドサウナへ。


4月下旬に改装オープンする際には、店名も「天然温泉・楽天地スパ 」に名称が変わり、刺青・タトゥー関連がNGになってしまうとのこと。最初にここを訪れたときは、全身刺青の方もいっぱいたのに...。なんとも残念な閉店のお知らせだ。


昭和レトロ...とまではいかなくても、いわゆる「昭和」な、古くさい...でも、実は子供のころから慣れ親しんでいて、実は心地よい、こういった店がなくなっていくのは、本当にさみしいもんである。


単なる会社だけの人生で終わらせないためのフジロッカーなリーマンのブログ

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フロントで入場料\2,300を支払い、靴のロッカーキーと引き換えに、ロッカーキーをもらう。

更衣室では、下着を売っているほか、スピードクリーニングの案内も。新装開店後にはどうなるんだろう。


コーラを煮立てたような、いかにもな東京の天然温泉が湧く、ちょっとボロくて古くさい..けども.愛すべき浴場だ。


奥ではあかすり・マッサージを受ける全裸のおじさんがいて、片方ではピンクのショートパンツをまとったシャンプーと上半身を洗ってくれるおばさんがいる。そして、2種類のサウナ。


最後なんだなぁと思うと、本当に愛おしく、そしてさみしくなる。常連さんならばなおさらだろう。


あかすり、軽石、スポンジ、2種類のカミソリ、シェービングクリーム、歯ブラシ、アフターシェーブローション、櫛、綿棒、タオル、バスタオル、浴衣などの備品の揃いぶみもたまらない。


風呂上がりに、マッサージを受けるもよし、朝まで仮眠をとるもよし、休憩室でまったりくつろぐもよし。


僕らは、錦糸町の場末感あふれる駅前のネオンを下に見ながら、奥のテーブル席(ここがまた家庭的というかなんというか、よかった)で、生ビールに、メンマ、自家製チャーシュー、煮込み...。締めにはトマトジュース。


そしてすっかり冷めてしまった体をもう一回温泉であっためて、帰途につく。

さらば、グランドサウナ。



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そして、今日(1/27)は江戸アケミ の命日だったとか。合掌。



過去訪問時のエントリー

会社帰りに、楽天地グランドサウナ (2006年08月24日)

シンクロニシティー  (2007年02月10日)

なおも現役のしゃあぽん(WILLCOM/W-ZERO3)をノートPC(SONY VAIO typeA)と同期させようとUSB接続したところ…


「USBデバイスが認識されません:このコンピュータに接続されているUSBデバイスの1つが正しく機能していないことが、Windowsによって認識されていません。」

というエラーメッセージ...。


解決方法をまとめられているブログ  などを参照にさせていただいたものの、電源を入れなおすも状況は変わらない。

USBポートを変えてみたものの状況は変わらず。

Microsoft Active Syncの再インストールなんてしたくないし、困ったなぁ…と思っていた。


そういえば、予備のUSBケーブルがあるので、それで接続すると…いつものチロリン♪という接続音が流れ、無事回復、同期完了しました。


【まとめ】

「USBデバイスが認識されません」のエラーが出たら、USBケーブルを変えてみる...メモメモφ(・_・ )。


広尾のとある事務所で取材を終えると、1130。
次のアポは1300。


たしか、勝新太郎氏が好きだったハンバーグステーキの店はこのへんだったな ... としばし歩くと発見。

「RESTAURANT コニシ」。 


店構えは、昭和な洋食屋然としており、店内もなんだか懐かしい。


日替りランチのハンバーグとカニクリームコロッケ(\850)を注文。

ランチの二大巨頭のセットというだけでいやがおうにも期待が高まる。


テレビでお昼のニュースを眺めていると...、じゃ~ん!!!


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ハンバーグ、うまっ(゜Д゜)!!!!!!!!!!!


良質なミートローフのように柔らかくて美味い。


(付け合せの野菜の)ドレッシングもスープも本格的。


コロッケも、ポテトサラダもなつかしい味で、たまらん。

これぞ洋食屋さん。


こりゃー、通わねば(゜Д゜)。


勝新が好きだったというハンバーグステーキも今度食いに来よう。


●RESTAURANT コニシ
広尾1-9-20(明治通り沿い)
営業時間:1100‐2100
定休日:日曜、祝日

年末年始のいろいろ _ φ(・_・ )



・僕の2大ヒーロー、三沢光晴、忌野清志郎に合掌。


深夜食堂 (2009年度最高のTVドラマ。原作の漫画も勿論。)


・ダイノジ大谷ブログ「不良芸人日記」 (2009年度一番印象に残ったブログ記事)


*Fool on the Planet*  (2009年度一番影響を受けたWebサイト。いつか僕も旅をしよう)


・ハーミテージきくや(ガツ刺しとレバ刺しと黒生ホッピー)


・天然地魚貝の店 銀座 さかなさま→かっこ(麦焼酎つくし発見)


日光小倉山温泉 春曉庭 ゆりん (墓参りのついでに日光へ。おぐら庵で温泉たまごのカルボナーラを食う。)


・遊山亭(心の一店。麦焼酎つくし。へしこの茶漬け。)


・とんかつ とんき(本当に大事にしたい名店。)


・牧野伊佐夫展(「浅野屋の夫婦」と「カブトガニ」。)


・鳥好(定年を迎える大部長から海援隊のボトルをおごってもらう。ただいまキープ中。)


→祥音(新富会。生牡蛎にタバスコ!!)


・鳥つね自然洞(取引先の役員にごちそうになる。ふわふわのさっぱりした親子丼)


・焼肉京城(巻ロースは最高である)


・シズラー(最終日のランチは同僚とシズラーへ。食いすぎた...)


・沖縄料理ゆいま~る(スパムの天ぷらウマかった。同期とボトルキープ中。)


farden (僕の主治医ともいえる内臓マッサージ整体の広太郎先生に年末ギリギリと年始早々施術していただく。今年は早めに伺います...)


・香取神社(地元の氏神様で初詣)


市ヶ谷亀岡八幡 (会社の同僚と会社の氏神様へ初詣)


・武蔵乃(新年早々深酒。早速ボトルキープ☆)


野方ホープ 原宿店 (駅からもうちょっと近ければなぁ...)


上潮家魚バカ三太郎 (ここの魚は本当にスゴい。近々再訪予定。)



【過去リンク】

・2008-2009年(平成20-21年)度 疾走感と解放感
・2007-2008年(平成19-20年)度 師走日記
・2006-2007年(平成18-19年)度 忘年会・新年会 備忘録
・2005-2006年(平成17-18年)度 忘年会日記

前エントリー 夢の超特急・空港特急鉄人28号 (500系「のぞみ29号」、南海特急「ラピートβ58号」) の続きです。


翌日は、2010年3月13日のダイヤ改正で1往復のみとなってしまう特急「雷鳥号」に乗車して金沢経由で帰宅することに。


●特急「雷鳥23号」
大阪1312→金沢1604
3号車10番A席(一番右の窓側)


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大阪駅の駅弁「六角弁当」を楽しみにしていたものの、売り切れ。

車内販売で「笹ずし」(\1,100)とビール(一番絞り)を購入。


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琵琶湖を右に快走する。


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徐々に積雪が目立ち始め、一面銀世界に。永原駅あたりから吹雪となる...あぁ雪国だヽ(;´ω`)ノ


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福井を出ると逆に雪がなくなり、遠くにアルプス山脈を望む。

金沢へ15分ほど遅れて到着。

おつかれさま、485系雷鳥。


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金沢駅前の「鼓門」と「もてなしドーム」に驚く。すごい迫力。


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金沢駅と繁華街の香林坊方面は2キロほど離れているが、時間もあったので、歩いてみる。


が、途中道に迷い、冷たい雨に降られる...。

探していた伝説の喫茶店「ローレンス」を見つけるも、残念ながら閉まっていた...。いつか、また来ます。


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駅ビル内の「加賀屋」で天ぷら、刺身、冶部煮(じぶに) 、ビール。

今度は地元の居酒屋へ行ってみよう。


「能登号」の発車時間が近づいたので、ホームへ。

金沢駅構内には、待合室が以外と少ないので、駅ビルの待合室の方が便利かもしれない。


大阪始発、青森行の寝台特急「日本海」号がちょうどホームに停車中。


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車内で宴会をしているおじさんたちや、家族連れなどで大分埋まっているように見える。

寝台電車にはしゃぐ子供達の姿も。この子供達のいい思い出になるだろうなぁ...。


「日本海」が発車した後にも、特急「しらさぎ」「北越」号が到着し、昔懐かしい急行車両を使った普通電車の発車が見られる。

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この日は、2010年3月13日のダイヤ改正で廃止が決まった寝台特急「北陸」と夜間急行「能登」目当ての鉄道ファンの姿が多かった。


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(同時に廃止となる寝台特急「北陸」とのツーショット)


●急行「能登号」
金沢2212→上野605

急行・指定料金1,770+運賃7,980=合計9,750


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急行だけあって、直江津までは特急が止まらないようなローカル駅にも細かく停車する。

ほとんど乗客はいないようで、駅員さんが一人ぽつんとしている姿が目につく。

雪の積もる夜のローカル駅。

旅情あふれる夜行急行だなぁ...。


2342 泊を出ると、大宮まで車内放送を中断する旨のアナウンスが。そして、車内は減灯される(読書はできる程度)。


外を眺めると、人家の明かりが概ね消え、併走する国道も暗く見える。


トンネルの中は結構スピードを感じる、さすがは特急車両489系。

闇の中、港の横を疾走する。


減速し、夜間の最後の停車駅、直江津着。

まとまった乗車があり、指定席は30%程度の乗車率となっただろうか。


うとうとしていると、125頃長岡着(運転停車のため、ホームには出れない)。

ここから上越線に入るため、進行方向が逆になる。

ガタンという揺れと共に出発。


外は再び白銀の世界へ。

いよいよ、日本有数の豪雪地帯である。


車内が暑いため、6号車のロビーカーの自動販売機へ飲み物を買いに行くと、自由席が空いている(!)

予約時点で指定席が埋まるが、逆に自由席が空いてしまう逆転現象が有り得るとの記述を読んだことがあったので、荷物を持って早速自由席へ移動。

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4シートを向かい合わせにして、リクライニングにしてボックスとして活用。

実質上のフルフラットのため、横にもなれる。快適!!!

思わずストレッチなどをしてしまう(笑)


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深夜急行ならではの、心地よい揺れにウトウトしながらも車窓を眺める。

224 越後湯沢到着(運転停車)。

237 越後湯沢発


上越国境を目指す。

ここからは、いつぞやの出張のコース(帰り) と同様。

岩原スキー場あたりの積雪量がものすごい。

途中の有名な2箇所のループ線を通過(あんまりよくわからなかった)。


250 土樽通過

308 水上着(運転停車)

311 水上発


...zzz


605 定時に上野到着。


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619 後発の寝台特急「北陸」が到着。カメラがみんな「北陸」へ向かうと、ひっそりと「能登号」が回送されて行った。最後にいい思い出をありがとう。


雷鳥号で使われている485系・能登号で使われている489系という車両 、そして肌色に赤色のラインは「国鉄色」 と呼ばれて、1971年~75年頃に大量生産された車両たちの生き残りである。

ちょうど僕と同じくらいの年代電車たちである。


小学生のころには、新幹線よりも身近な「特急電車」と「急行電車」が大好きであった。そして、大好きだった特急電車たちは、485系・489系であった。なので、僕の中では今でも「特急電車」=485系・489系(国鉄色)なのである。それは永遠に変わらない。


国鉄色の485系・489系は、3月のダイヤ改正以降大部分が廃車となる可能性が高い。

廃止寸前になってしまったけれども、最後に一緒に旅することができたこの思い出は一生忘れない。


おつかれさまでした。

そして、思い出をありがとう。

さようなら。

現在東海道新幹線内で唯一(一往復のみ)の定期運行である500系 のぞみ29号に乗って、旧友が待つ大阪へと向かう(帰りは国鉄色の雷鳥・能登号で金沢経由で帰宅)。


同のぞみ29号も2010年2月28日をもってN700系に置き換えらえることとなり、500系の東海道新幹線からの撤退が決まっている...。


●東海道新幹線「のぞみ29号」
東京発1230→新大阪着1506
IC乗車券で\13,000(指定席)


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こんなすばらしい車両が東海道線撤退とは...。

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キヨスクで品川名物「貝づくし」 (\900)、プレミアムモルツ(\270)。
「貝づくし」づくしはつまみにもなるし、食いごたえ抜群。おすすめ。


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新横浜を出ると、500系のぞみ、グンと加速。その加速っぷりに、...感動する(´Д`)
予約時にE列(進行方向右列の窓側)を指定しておいたので、バッチリ富士山を拝むことができた。


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名古屋を過ぎると、アルプス山脈を遠くに望む。
そして関ヶ原近辺は一面銀世界。
雪を巻き上げて進む。


500系が出発する横に「ひかりレールスター」 (新大阪~博多間のみに運転されるスペシャルなひかり号)がすべり込んでくる。


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「夢の超特急」という言葉をまさに体現してくれた車両だった。

ありがとう500系...。


●特急「はるか37号」
新大阪発1515→関空空港着1603


上記に乗車を予定していたが、不審者の線路への立ち入りが原因で30分遅れで到着したはるか35号に飛び乗る。車掌さん曰く、「35号の遅れにより、37号が運休となったので、今日はいつもの2倍の乗車率だよ」と。とはいっても自由席は50~60%の乗車率。


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りんくうタウンから電車は「海の上」を走る。すばらしい眺めである。


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SkyViewのレジェンド・オブ・コンコルドで機内食を食べる予定だったが、後の予定に間に合わなくなるため、後ろ髪をひかれつつ市内に戻ることに。


関空からの帰り道は念願の「ラピート」号へ乗車。


●南海関西特急「ラピートβ58号」
関西空港発1635→難波着1713

乗車券890円、特急券500円、スーパーシート200円、合計1,590円。


奥の車両基地で待機していたラピートのヘッドライトや車内の明かりが灯く。それはもうモビルスーツの起動のようである。ちょうカッコいい!!!


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鉄人28号をモデルにしたと言われる車体デザインは言うに及ばず、優雅な室内、シートのリクライニング、丸い窓(!)、ヒョウ柄っぽいシートw、席幅、足元の広さ、200円というスーパーシートの価格...すべてが素晴らしい。


あぁいつまでも乗っていたい...(´Д`)。


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海の上を走行した後、美しい夕暮れと、そして虹が見える。

なんという贅沢さ。


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旧友と再会し、ガッツリ飲んでラマダホテル大阪 へ宿泊。

中津駅に直結で、コストパフォーマンスが高い上に、設備も、アメニティキットも申し分なし。

なによりシモンズベッド が気持ちよかった。爆睡。


次のエントリー 国鉄特急&夜行急行ノスタルジー (特急「雷鳥23号」、急行「能登号」) に続く。

極めて
シンプルで、ほのぼのとしていて、ところどころ、たまにシニカルな
はた万次郎画伯の画・漫画が大好きだ。


先日久々に古い「BE-PAL」(2003年11月号、No.269)をめくっていると、
はた万次郎画伯とウッシーの記事が目に止まった。

「北海道の極寒地に暮らす 漫画家と自由奔放のアウトドアな日々」。


なつかしくなって、wikipedia を検索してみると、

ウッシーは、今年の5月に亡くなっていた...。


追悼の意を表し、「ウッシーとの日々 」「北海道田舎移住日記 」「北海道青空日記 」をまとめ買い。


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冬にはバナナで釘が打てるほどの極寒の地。北海道の白川町の家賃3500円の家屋へ移住したはた画伯とウッシー(と猫たち)の日々。
釣り、スキー、車の旅、登山、犬。


自由に生きる、見本のような生き方。


僕もいつかそれに近い生き方ができればいいなぁと思い、今日も仕事に励んでいる。


(ただ、画伯宅のように、天井のすき間から、からみあった蛇が2匹降ってくる…というシチュエーションはちょっと苦手だけれども...。)


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ウッシーとの日々 (1) (集英社文庫)/はた 万次郎
¥500
Amazon.co.jp


飯(メシ、ご飯、御飯、食事、食べ物)の画像がこんなに好きだとは思わなかったが、自分のブログのほぼ8割以上が飯関連。


...ここまで食いしんぼうだとは思わなかったヽ(;´ω`)ノ


最近は@nifty:デイリーポータルZこの特集 をダラダラと眺めるのが幸せだったりする。


あと、飯関連といえばここ も大好きで、よく眺めては、次になにを食うか考えてることも。ストレス解消には最適だw。


あ~、腹減った。


明日の朝飯はなににしようか…。

そう考えると日曜の夜のユーウツも若干和らぐような気がしなくもない。


また一週間がんばるべ。



●「@nifty:デイリーポータルZ」写真ヒルズ「わたしの朝ごはん」

http://portal.nifty.com/cs/hillsPhoto/list/091020111508/1.htm

●Airline Meals.net

http://www.airlinemeals.net/


取材で日暮里へ。

終わったときには、昼を過ぎていた。

腹減ったな..。


ふと「信濃路」が頭に浮かぶ。


冷たい雨の中
十数年振りに、「信濃路 鶯谷店」へ。


学生時代バイト先の先輩に、僕が絶対気に入るはず、と言われて連れて来られた思い出の店。


酔っぱらってフラフラ歩いてたら客引きの"おばさん"に手を引っ張られたことがあったな...。

ラブホテルの並ぶ...そんな街、鶯谷。


北口(日暮里側)を出るとすぐに眼に入る、信濃路。

24時間営業の張り紙が素晴らしい。


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店の中は昔とまったく変わっていない、究極の大衆食堂。

落ち着くなぁ。


Cセット 野菜炒め とん汁 おしんこ付(\500)を頼む。

熱いお茶はセルフサービス。


油っぽい漫画雑誌をパラパラめくりながら、テレビのワイドショーをチラチラ見つつ、凍るような雨で冷えきった体にとん汁を流し込む。


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奥ではおっちゃん2人が真っ昼間から一献やっている。
思わず見つめてしまい、2人と目が合ってしまう。


いいなぁ…。

酒飲みたいなぁとおもいつつ、ぐっとこらえて午後の予定を確認すると、次の予定まであと30分。そろそろ出ないと。ほうじ茶を飲み干す。


奥のおっちゃんがウーロンハイの追加を頼んだところで、足りなくなっちゃうといけないからここで精算してと店員に頼んでいた。


場末で、ひきこもごも。


ベタベタ貼ってあるメニューも味がある。


いい店だ。

今度は一人で飲みに来よう。




■信濃路 鶯谷店
東京都台東区根岸1-7-4

03-3875-7456

24時間営業

中生480円。
かけそば・うどん200円など。メニュー多数。