お世話になっている社長の恩師が柏でお店を開かれていると聞き、洗車もしたかったのでお邪魔することに。
ついでに、スーパー銭湯と風呂上がりのビールにClusterにも行っちゃおうと、柏へ。

車で、自然豊富な柏の奥座敷・増尾のニッカウヰスキー工場の近く(ニッカ通り)にあるディープなスポット、コミュニティスペースとみざわ (こっちも今度お邪魔してみたい)へ向かう。

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その一角にあるジャズスポット「Nefertiti(ネフェルティティ)」がそのお店。

http://nefertiti.jp/

ウッディでレトロな店の雰囲気が最高に居心地良くて、長時間お邪魔してしまった。

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Bill Evansの「Walts for Debby」をリクエストさせてもらい、JBLのスピーカーS4700で聴く大音量でド級の音質のジャズに、ただただ感動。

マスターから勧めていただいた「Cannonball Adderley with Bill Evans」は、目の前で演奏しているような臨場感で。

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ジャズについては初心者も初心者ではあるけど、この音が凄いのはよく分かるなぁ...(´д`)

こだわりの咖喱と珈琲もうまかった~。

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BillEvans特集もやるみたいなので、近々またお邪魔します。今度はアルコールと一緒に。

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続いて、洗車日和!!ということもあって、半年振り(申し訳ない(>_<))に愛車の洗車。


そして、ゆの華 へ。
残念ながら温泉の汲み上げポンプが故障中ということで、温泉はなし。そのため入館料も100円引きの600円に。

風呂上がりのビールを…と、Cluster をのぞくと満席。残念。

そのため、お隣の高橋水産 で(なぜか)ガッツリ日本酒。
九十九里の地酒「梅一輪 純米」と京都伏見の酒「吟の司 純米大吟醸」。

すっかり酩酊。
Clusterに顔を出して、お土産ビール(ANCHOR BOCK BEER)を購入しつつ、マスターおすすめのBAEREN CLASSICを一杯。
色々な味がして、これまた美味かった。

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どっぷり地元柏にはまったディープな休日だった(´д`)



先日、30年ぶりの幼馴染みの友人と再会した。
(Facebookのおかげでもある。感謝。)

そして念願叶って
その友人の店「京しずく 」を訪問することに。


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一連の料理の数々は見た目の美しさも素晴らしく
その味にも感服しました。

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どちらかというと苦手だった山椒や筍で"鳥肌"が立ち、
しずく玉に至ってはもう...。

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和食の素晴らしさと偉大さに改めて感動。
日本酒もうまかった...特に黒龍。

渇風(あなせ)
三連星(さんれんせん)
亀の尾(夏子の酒)
黒龍
磯自慢
腰の白鳥
そして、白ワイン

ちょっと飲み過ぎた(笑)

いや、ほんとにその仕事振りに敬服しました。

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お互いあの場所にはいなくなったけど
大人になったら岡ちゃんの店で寿司を食いたい...
と思ってた夢が30年かけて実現したよ。

ありがとね。

またお邪魔します。

http://www.kyoushizuku.com/
ブログの更新、久々です。
ご無沙汰しております。

恒例の定期大会後の冬・春旅行記です。
一昨年、昨年は作並温泉の一の坊でした。
(一昨年は東日本大震災の前の週でした...)

今年は久しぶりの塩原元湯温泉ゑびすやさんへ。
(2005年の訪問記はこちら、2007年の訪問記はこちら

電車は、東武特急スペーシアきぬ115号、12:12北千住駅発。
と、その前に北千住駅1階下りホームにある売店「ACCESSとーぶ」で駅弁を購入して乗車。
紫色のスペーシアを期待してたのですが、水色スペーシアでした。残念。

スペーシアの3号車のビュッフェでは生ビール(500円)が買えるので早速調達。
駅弁は、「冬凪御膳」(1,260円)。千住の名店「宇豆基野」製ということで期待した通り、量は少し少ないけど大満足の懐石弁当でした。生ビールのツマミとしても最高。

■東武特急スペーシアの社内販売
http://www.tobushoji.co.jp/syahan/index.html

スペーシアで一路北上し…、快適に13:58鬼怒川温泉駅着。
反対側に停車している区間快速会津田島・新藤原行きに慌ただしく乗り換え。会津田島行きは先頭の2両のため電車は混雑気味。乗り換え客を待って電車はすぐに発車。
13:59鬼怒川温泉駅発。
新藤原駅で後ろの4両を切り離し2両編成になって、野岩(やがん)鉄道へ。



駅に着く毎にお客さんも減って、窓の外では雪もぱらつき出す。
トンネルを抜けて行くごとに白銀の世界が広がり、雪も強まっていく。



中三依温泉駅で列車交換。駅の目の前には「みよりファミリースキー場」が。
14:39上三依塩原温泉口駅(かみみよりいしおばらおんせんぐち)着。

この駅にタクシーはいないため、塩原温泉行きのバス「ゆ~バス」に乗車。
14:50上三依塩原温泉口駅発、15:15塩原温泉バスターミナル着。バス料金は200円。

■ゆ~バス時刻表(上三依塩原温泉口駅⇔塩原温泉)
http://www.siobara.or.jp/jiko-yubus.stm

事前にお願いしていたタクシーに乗り継いで、元湯温泉まで。結構な山道の中、積雪もしっかりあって、運ちゃんもゆっくり運転。タクシーで2,690円也。

■タクシー連絡先
塩原自動車0120-818391
(実際の迎車はグループ会社の那須合同自動車0120-020031)

宿は、「ゑびすや」さん。
http://www4.ocn.ne.jp/~ebisuya3/

山間の鄙びた温泉宿で、胃腸の名湯でもあります。

あばあちゃんに迎えられる。受付時に、食事の時の飲み物を注文。
寒いんだけど、館内にはいくつも石油ストーブがあって、ところどころあったかい。

荷物を置いて早々に散歩へ。
とにかく空気がきれいで、せせらぎの音がたまらない。そして新雪を踏みしめるきゅっきゅっという音。

宿に戻って飲泉。
200mlのコップに水で6倍希釈してガブガブ。一日3杯まで。

お部屋にはこたつと石油ストーブ。
こたつでお茶と温泉まんじゅうで一服。

風呂を堪能し、18:40過ぎに夕食。お母さんが呼びに来てくれる。
瓶ビールで乾杯。



ご飯が最高にうまいので、締めではなく途中で2杯米を食う。うまい~!!
そして、岩魚、猪鍋、ゆばと一緒に青松天鷹(天鷹酒造)の熱燗を。
しっかり酔っ払い、バタンキュー!!

目が覚めたら、風呂につかり、飲泉して眠りにつく...zzz
なんて幸せなループだ~!!

飲泉のおかげか胃腸の調子はすこぶる良い。酒も残ってない。
朝ごはんは8:00から。ご飯がうまい。温泉おかゆもお代わりしちゃいました。



外はなんと大雪。マイナス6度。ここまで降るのは久々とのこと。車で来なくて本当によかった...。
宿のご主人に車で送ってもらう。昨日とは比較にならないくらいの積雪。途中で坂を登れず引き返す大型車も。
ちょうど元湯温泉口バス停に「ゆ~バス」が到着したところ(10:33発)。ご主人にお礼を言って、バスに乗って上三依塩原温泉口駅へ(10:47着)。
外の温度はマイナス8度。寒い...。

特急券はスマートフォンで購入しておいたので、上三依塩原温泉口駅で北千住までの乗車券を購入。鬼怒川温泉で下車したいことを伝えると、窓口のきれいなお姉さんが「特急券があれば途中下車は可能です」と。おぉ、助かる。

雪まみれのローカル線到着(9:05会津若松駅発)。
11:00上三依塩原温泉口駅発。



吹雪の中走り、温泉帰りのお客さんを乗せて、11:28新藤原駅着。
11:30新藤原駅発の区間快速に乗り換えて、鬼怒川温泉駅まで(11:39着)。

乗車する「スペーシアきぬ124号」(13:15発)まで時間があるので、駅前のそば屋「石挽手打そば 浜一」で瓶ビール(一番搾り)と天そば。瓶ビールにはお新香付。

外は風と雪が強まってきた。
駅前の足湯「鬼怒太の湯」であったまって、いよいよ出発。

強風のため折り返しのスペーシアの到着が遅れたため、乗車してすぐに出発。
スペーシアきぬ124号、13:15鬼怒川温泉発。スペーシアの色は残念ながらオレンジ(青ライン)。やっぱりスペーシアは原色がいいなぁ。

新高徳駅に到着するころには雪が止み、進んでいくと風景の中に雪もなくなっていく。
少しさみしくもある。

ポカポカの陽だまりの車内でジャジー牛乳アイス(300円)を食べているうちに、ウトウト。。。

15:02北千住着。
おつかれさまでした。
日記(http://ameblo.jp/tktt/entry-10818182820.html )に書いた、仙台旅行は、東日本大震災の2週間前の週末に行きました。

行きには特急スーパーひたち号で、常磐線を北上し、まさに今回の震災・原発問題の影響を受けた、茨城・福島・宮城の浜街道を通りました。

その際に、スーパーひたち号の車窓から撮影した、震災前の浜街道の画像がありましたので、公開したいと思います。

いつか、またあの浜街道へ行ける日が来ることを祈って...。

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今年に入り、全国大会→期末→春闘→月末→式と怒濤の流れがとりあえず一段落したので、日本人の旅の原点といわれる
お伊勢参りへ行くことにした。

行くことにしたものの、GWのピーク、それも5/3に出発、5/5帰京という無謀な計画。しかもその前日に予約したとあっては、いい時間の予約が取れるわけもなく、JR東海のEXPRESS予約 の画面とにらめっこ。
辛うじて、行きの新幹線はのぞみ3号、東京駅6:16発の予約を完了(もちろん席は3連席側しか取れず)。帰りの新幹線は全然チケットが取れず、ひかり478号のグリーン車、大分高くついてしまった...(-ω-;)。それも地獄の喫煙席...。

寝ぼけ眼のまま、髭を剃り、シャワー浴びて身を清め、出発。

のぞみ3号は、東京駅6:16発→名古屋 7:53着。なにげに初N700系

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窓側にコンセントがある。おぉ~。確かに揺れが少ないような気がする。
タケノコご飯のおにぎりとお新香で朝飯を食ってうとうとしていると、あっという間に名古屋着。

…寒い。半袖で来ちゃったのに((+_+))

近鉄 名古屋駅の特急電車の窓口は大混雑。
窓口で特急は1時間半以上先の電車まで満席なので急行で行くことを薦められたので、急行(名古屋8:41発、松阪行き)で出発。ロングシートではないので旅情もひときわ。
松阪で宇治山田行き急行に乗り換え、10:30に伊勢市到着。

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伊勢市駅は、JRと近鉄が乗り入れて共通の改札となっており、車両基地も兼ねているようで広くて開放感がある。

まず、「まめや 」で「伊勢うどんと揚げ餅のセット(950円)」

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伊勢うどん初体験。モチモチした太い自家製麺と、紀州の宗田節・ムロアジとたまり醤油を使用したたれをからめて...、美味い。こりゃはまりそうだ。

いきあたりばったりの旅なので、今日の宿が取れていないため、宿を取るべく電話かけまくり。伊勢市界隈ではまったく空室がなく、なんとかホテルキャッスルイン四日市 を押さえる。伊勢市から四日市まで大分戻ることになるけど、まぁしょうがない。

これで安心して外宮(げくう)へ。

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伊勢市駅前は閉店したデパートがそのまま鎮座していたり、外宮までの道にもテナント募集の看板がかかっているなど、さみしい風景ではあるが、参道の奥に見える緑と鳥居を見ると気がひきしまる思いがする。

橋を渡り鳥居をくぐると段々と空気が変わっていくのが分かる。

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匂玉池(まがたまいけ)は見れなかったものの、
御池には、しらさぎの姿があり(画像には写ってませんが)、

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亀の形の岩(亀石)があったり、

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下御井神社では、脇のせせらぎに蛙の鳴き声が響いていたり。

パワースポットといわれる三ツ石は、手をかざすとあたたかく感じる。確かに。

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なによりもいるだけで鳥肌がたったのが、新御敷地のそばの大きい杉の木。

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そして、正宮・御正殿(ごしょうでん)。
なにか神聖な気持ちになる。
白い神馬にご挨拶して、清盛楠に寄り、外宮を後にする。

外宮を出て、鰻の「喜多や」さんの店頭で地下水を汲む。飲んでみるとほんとうにやわらかい水。

歩いて外宮の別宮である月夜見宮 (つきよみのみや)へ向かう。
ここまでの道が神路通りと呼ばれる通り。ものすごく神聖な気を感じる。実際近所では道の真ん中を歩かせないよう教育しているとか。

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月夜見宮に入ると、不思議な大木や、光る苔の絨毯が広がる、神秘的な空間。
この宮が気に入った。

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駅前からバスに乗って内宮(ないくう)へ。
赤福内宮前支店で、盆(280円) と番茶。甘いものが苦手な僕でも素直に感動する味。疲れが取れる。

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宇治橋鳥居をくぐり、五十鈴川 (いすずがわ)にかかる宇治橋を渡り、内宮へ。

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五十鈴川の風景が本当に美しい。


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五十鈴川御手洗場(みたらし)で、禊を済ませる。

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神楽殿でお札とお守りを受け、御正宮へ向かうが、混雑のため明日詣で直すことにして、
荒祭宮(あらまつりのみや)へ。この場所こそが、古墳時代の祭祇遺跡で、オーラの最も強い所だとか。
神楽殿の待合所でお茶を飲み、内宮を後にする。

おはらい町でかき揚げの練り物を食べたり、二光堂支店 伊勢うどん大(600円)を食す。ここのはみたらし団子のたれに近い味。

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その後臨時バスで伊勢市駅まで戻る(バス代410円)。
17:54発特急近鉄名古屋行きに乗車し、近鉄四日市まで戻る(特急料金870円、乗車券980円)。
子供の頃の特急図鑑などで眺めたことしかなかった近鉄特急・ ビスタカー に自分が乗る日が来たか...と感慨深く思いつつ、睡魔に...zzz。

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ホテルキャッスルイン四日市 に宿泊。コンビナートの街、四日市を堪能したかったものの、爆睡してしまう。



2日目はホテルで朝食を取り出発。例によって特急は満席なので、近鉄四日市から中川まで急行。宇治山田行きの急行に乗り換えて伊勢市まで。

臨時バスは外宮→内宮への直通便なので猿田彦神社には寄れない。そのため、通常の定期バスを待ち、猿田彦神社 へ。

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おみくじは、小吉。「運気容易に開けず口舌多し急がず時の到るを待ちて事を行え。脇目をふらず正直に働いて信心怠りなければ自ら幸福が来ます。」

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この神社、ものすごくやわらかい雰囲気で、最高に気持ちがよかった。
明日5月5日は御田祭 だとか。

その後、歩いておはらい町 へ向かう。
五十鈴川沿いで、ビールと酉一の元祖かわあげくんに唐揚げ。気持ち良すぎる。

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豆腐庵山中のうの花ドーナツ(90円)も美味かった♪
赤福で盆(280円)と番茶と赤福氷(500円)。今日は暑かったこともあり、赤福氷が大人気。

さて、昨日に続き宇治橋を渡って内宮へ。
五十鈴川御手洗場(みたらし)で、清めてから五十鈴川にそそぐ島路川にかかる風日祈宮橋を渡り、風日祈宮へ。陽射しが気持ちいい。

本宮・御正宮(ごしょうぐう)へ向かう道が参拝者で大混雑。約1時間20分ほどかかり御詣りを済ませる。待っている間も特別な混乱もないのが素晴らしい。
改めて神聖な気持ちになる。

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宇治橋鳥居にお辞儀をして内宮へのお詣りを終わりにし、おはらい町 へ。
寄ろうと思っていた伊勢うどんの岡田屋さん、てこねずしのすし久さん共に暖簾が外されていたので(残念)、おかげ横丁でたくわん串、きゅうり串、松阪牛串などを食べて練り歩き、ふくすけ で三度伊勢うどん。

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伊勢神宮を参拝している人は、幸せそうな人が多い気がする。
というか、幸せになるんだろうなぁ、この雰囲気。

バスで伊勢市へ向かい、大湊行きの路線バスに乗り換え、今日の宿、津田屋旅館 (三重県伊勢市大湊町620)へ向かう。
予約したときのおばちゃんの電話が気に入ったので、決めた宿。電話で風呂とトイレは共同だけど、大丈夫?と言われたが、もちろんokで、2食付で8,000円。

到着して、食堂へ行くと酔っぱらったおじさんに絡まれて(苦笑)、ビールをガブガブ飲みながらの夕食。

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女将さんがご馳走よと言ってただけあって食いきれないくらいのボリューム。そしておっちゃんのお孫さんの写真なんかを見せてもらいつつ、部屋に戻ると記憶なし...zzz



3日目は、よーく寝た後、朝風呂に入り、朝飯もたっぷり食い、二見浦の夫婦岩 まで車で送ってもらう。

偶然にも今日(5月5日)が二見興玉神社の夫婦岩大注連縄張神事 。せっかくなので参加。太鼓を聞いて、張り替える縄の運びを手伝ったり。

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その後、JR参宮線の二見浦駅までそぞろ歩き。
祝日ということもあって日の丸が掲げられているレトロな建物(賓日館 など)があり、決して派手ではないけれども魅力的な街。いつかまた来たい。


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伊勢には店の中に燕の巣があるお店が多く、塩ようかん屋さん(五十鈴勢語庵 )にも2つの巣が店内にあり、一緒に暮らしているかのよう。店内の雰囲気も味があり写真撮りまくり。塩ようかんも甘いものが苦手な僕でも美味しくいただけた。帰りに、かえるのお守りを2ついただいた。ありがとうございました!

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二見浦駅前の出店でヒカリ食堂(玉城町佐田81)製の助六(400円)を購入して、一両編成のJR参宮線で伊勢市まで(2駅で運賃200円)。
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特急の出発まで時間があるので、外宮の近くの中むらで伊勢うどん(500円)。いままでのうどんの中で一番だしが濃い。どの店も少しずつ味が違って面白い。はまった。

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外宮を再度お詣り。

三つ石が心なしか、ズゴック に似ているような…。
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杉の木と御正殿にご挨拶をする。

そろそろ伊勢からおいとまする時間になった。

名古屋までの帰りは近鉄特急、伊勢志摩ライナー

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デラックスカーはとれなかったものの、サロンカー に乗車。伊勢市13:16発、近鉄名古屋14:37着。(乗車券1,410円、特急券・サロン券2人席2,560円)

ちょう快適で、助六を食べたあとは、すっかり爆睡。あっという間に名古屋着。乗ったわけではないので断言できないけど、300円のデラックス料金がかかるデラックスカーよりもサロンカー(特急料金のみ)のほうが快適でお得だと思う。


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新幹線まで時間があったので、名物喫茶店、モーニング喫茶リヨン へ。一日中モーニングサービスという店で、ドリンク一杯でトースト・ゆで玉子(またはサンドセットとピーナツ)がついてくる。

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一通り楽しんだあと、新幹線のホームできしめん を食べて、Uターンラッシュの新幹線に突入。
東京行きのチケットはことごとくオール売り切れというすごい状況

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ひかり478号(名古屋16:33発→東京18:40着)のグリーン車に乗車。新幹線特急券・グリーン券7,430円、乗車券6,090円。仮面ライダーのような300系実は結構好きな車両)。喫煙車だったけどマスクのおかげで助かる。グルーン車ならではの広い座席にフットレスト、おしぼりサービス、読書灯に満足。

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ちょっと遅れつつも、東京着。

そのあとは、日焼けでピリピリした顔のまま、ガースさんの旦那さんがサポートしている無頼庵 を観に、秋葉原CLUB GOODMAN へ。
フェスに行きたくなったなぁ...。

おつかれさまでした。
久々のブログ更新。ご無沙汰しております。

遅くなっちゃった奥さんの誕生日のお祝いに、そして12日連続休みなしだったということもあって、急きょ作並温泉一の坊へ行きを決める。

来年の3月で常磐線の特急電車スーパーひたちの仙台行きがなくなってしまう(※)ので、今回は新幹線ではなくあえてスーパーひたちで4時間かけて仙台へ。

(※スーパーひたち、フレッシュひたちの常磐線特急は、すべていわき止まりとなり、いわき~仙台間の特急を新設。同時に、スーパーひたちの車両(系)も新型車両に置き換えられる。JR東日本のプレスリリースより)

出発前日に宿を取り、えきねっと経由で電車を押さえた。

当日、北千住8:03発の快速電車で松戸に向かい、松戸8:20発の特急スーパーひたち7号へ乗車。

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電車での旅といえば...駅弁。ということで、車内販売のお姉さんから「わっぱ飯五目めし(900円)。」を購入。量は少ないけど、それぞれがなんだかとても旨い。

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スーパーひたちは、千葉県を出て、茨城県へ。
左手(CD側)に筑波山が見える。

駅弁食べ終えたら、眠くなって仮眠を取るzzz。
午前中のAB列はちょっとまぶしいけど、ポカポカ陽気。

梅の季節と言うこともあり、柏と偕楽園に臨時停車。

日立を過ぎたあたりからAB列(進行方向右側)側には太平洋が!

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スーパーひたちはさらに北上し、茨城県を抜けて福島県へ。

大津港~勿来~いわきを経て、うつくしま浜街道を北上。
四ツ倉、久ノ浜、末続、広野、夜ノ森、浪江、原ノ町、相馬、亘理と魅力的な駅名が続く。
単線だけあって磐城太田駅で上りのスーパーひたちと交換・待ち合わせ。

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末続(すえつぎ)駅から見える景色、素晴らしかった。
浪江駅は、DASH村の最寄駅らしい(ひそひそ)。
原ノ町駅では、駅弁(丸屋)の立ち売りを行っているほか、同じく丸屋さんが経営する駅そばも相当旨いらしい。チェックしておこう。
亘理(わたり)駅は駅自体がお城になっている。
うつくしま浜街道の駅は今度ゆっくり降りてみたい。

杜の都、仙台12:23着。

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仙石線に乗り換えて、仙台12:45発山形行の快速で作並駅へ向かう。
作並・山形方面にまで行く電車は1時間に1本なので、要注意。

途中駅の「愛子」は、「あやし」と読む珍しい駅名。

ここらへんまで来ると、進行方向右手の車窓に、雪山が現れる。雪国に来た感が盛り上がる。

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快速電車で36分、13:21に作並駅へ着くと、一の坊からお迎えのバスが来ている。他の温泉客と一緒に乗り込む。

作並温泉の一の坊はチェックインが14:00、チェックアウトが12:00と22時間滞在が可能な点が魅力的である。

チェックイン前に、宿内にある「かまど家」で昼食。
てんぷら盛り合わせとざるそば。コシのあるそばに舌づつみを打つ。

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ロビーの飾り付けは社員の方々によるものだたとか。せせらぎも気持ちいい。

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チェックインすると「ラウンジ詩仙」で、煎茶とあたたかい蒸し温泉まんじゅうのサービス。ほっこりうれしい。

部屋は温泉倶楽部。
だらだらしつつ、温泉へ。まずは内湯「丸子の湯」へ。
風呂の中の丸太に横になり、あったまる。

続いて露天、「鹿のぞきの寝湯」「自然風呂」へ。
館内は意外と寒いので、お湯との温度差がたまらない。ふへ~(´д`)

風呂を出て、マッサージを申し込む。
ヘッド・コース(30分、3,150円)。実は最近後頭部に違和感があることがあるので、そこをグリグリと...爆睡zzz。

合流して、風呂上がりに「だいこん茶屋」で、
ビールとふろふき大根を仙台味噌で。ほくほく。2個で500円也。

部屋に戻ると、夕食の時間(18:30)。
麦焼酎「すずめ踊り」をお湯割と水割で。
メインは、名物の「大根しゃぶしゃぶ」。
以前来た時は大根一本まるごとだったのが今回はスライスされてたのが残念。コスト削減かな。
とはいえ、食べるラー油で食う。旨い。大根が止まらない!
サプライズで、頼んでおいた店員さんにハッピーバースデー♪の唱和&ろうそくの立ったケーキのプレゼントをいただく。
それから一緒に写真も撮ってもらっちゃったり。店員さんに「クッキー」と言うといい顔で写りますよ~と言われたので、今後も使おう。
デザートは、しょうがアイス。じわりじわりと辛さが来る大人のアイスだった...。

ロビーで社員の方が踊る「仙台すずめ踊り」を見に行く。キレの良さに感動。コレほんとにすごい。その後抽選大会に参加して、ナイトラウンジに寄ってから、部屋に戻る。
一の蔵のスパークリング日本酒「花めくすず音」で乾杯zzz...。

...気がついたら朝、朝7時。

朝風呂は内湯でゆるりと。
朝食はバイキング。
何よりも、フレッシュトマトのジュースが最高に旨かった。

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食事を終えて、またまた風呂へ。
「広瀬川源流 露天風呂」。まさに川のそばで滝も見える。川の水質もすばらしく、魚影が見える。一緒に川をのぞいていたおじさんと何の魚ですかね~?とかあっちにもいる!なんて話をしたりして。

部屋に戻って、冷蔵庫の中の作並の水を飲む。これが最高に旨い。
そして、昼寝zzz。

作並12:16発の電車に間に合わすため、11:50発のバスに乗るべく、チェックアウト。
昨日お祝いで撮った写真を写真立てと一緒にいただく。おぉ、最後にサプライズ。ありがとうございました。また来ます。

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作並12:16発の各駅停車でゆっくり仙台へ向かう。仙台12:58着。

新幹線まで時間があるので、地下街のずんだ茶寮でずんだ餅(お煎茶付・630円)を食べる。

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駅弁を物色し、なぜか米沢駅の人気駅弁「牛肉どまん中」、「うにめし」、「女将のおもてなし弁当~宮城・秋保温泉編」と3つも買ってしまう。

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帰りは、東北新幹線はやて26号、仙台14:26発、上野16:02着。弁当食ってたらあっという間に着いてしまった。スーパーひたちの半分以下の時間で帰ってきてしまった(笑)

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おつかれさまでした。

ちなみに、前回作並一の坊を利用した時の往復は飛行機(成田~仙台)。そのときのエントリーはこちら。丁度3年前。僕が英気を養いに行くのは一の坊なのかもしれない。

【参考】※えきねっと割引適用
特急スーパーちひたち7号(松戸~仙台)特急券\3,030,乗車券\6,090【合計:\9,120】 
新幹線はやて26号(仙台~上野)新幹線特急券\4,310,乗車券\5,780【合計:\10,090】
仙山線(仙台~作並)運賃\480
いよいよ本当の3月期末。
この一週間はすっかり期末モード。慌ただしいことこの上ない。
んだけれども。実はそれも嫌いではない、この緊張感。
辛いんだけど、みんなで達成に向けて突っ走るという感じ。好きだ。辛いんだけど。

僕は部署内ではあるものの、4/1で別のチームに異動することになる。
もう二度とこのチームで働くことはない、この時間を大切にしたい。

とはいえ、現実は厳しい。
景気がここまで冷え込んでいると、その余波が直撃している中小企業の社長を相手にしている
うちの会社にとっても、あたり前だが、厳しい。本当に厳しい。
そりゃ~百年に一度の不況の中、ちっとも中小企業のことを考えてもいない政府なんだから当たり前だ。

そんな状況の中でも、
「そろそろ期末だと思うけど、(必要なときは)言ってね」
「tkttに投資するよ」
などと、本当にうれしい言葉を複数の社長・役員からいただいた。
 
こういった方々に支えられて僕はここに立っている。
このご恩は一生忘れない。


営業マンのみなさん、 泣いても笑っても、あと1日がんばりましょう!!

24時間後に笑って、泣いて、酔っ払っていられるように。
母が足を骨折した。

なかなかいろいろと大変そうではあるけれども、
自爆であったことと、
ほかの人に迷惑をかけなかったのは不幸中の幸いであったし、
ここらへんで少し休めというお達しでもあったのであろう。
しっかり休んでもらわないと。

そのおかげ、というわけでもないかもしれないが
別居している父がよくうちに姿を見せるようになった。
日中母を病院へ連れて行ったりしてくれているようで。

先日母の誕生日だったので、近所の寿司屋へ行くことになった。

駐車場で待っていると、父が母の手を握ってゆっくりと支えるように歩いてきた。
生まれてこのかた両親のこんな姿を見たことがなかったので、感慨深く、そして微笑ましく思った。
こんな事思ったの初めてかもしれないなぁ。

早く、また二人が一緒に住める日が来ることを
祈りつつ。
すっかりハマってしまった「裏Future Scape」 で小山薫堂氏が取り上げていた、「むらた」へ蛤鍋を食べに行く。

日比谷線・小伝馬町から歩いて10分程度の場所に「むらた」がある。

●むらた
東京都千代田区岩本町 2-7-2
03-3866-3012
17:00~21:00(土・日休み)

創業昭和初期。
入ると日本旅館の香り、というか和の雰囲気にやられる。

エレベーターに乗り、座敷(3F)で、はまぐり鍋コース(\5,100)。
個室もあるようだ。

瓶麦酒(サッポロ)で乾杯しつつ、お通し(しらうおの刺身)、マグロの刺身(中トロと赤身)、ひれかつとそれぞれが最高にうまい。確かな味。もともとはすき焼きととんかつの店だったとか。

まんをじして、はまぐり鍋。
どさっと大量のはまぐり。
味噌仕立ての鍋に、野菜と共に投入。

面白いくらい、鍋の中でパカっと開くはまぐりを、アツアツのまま口の中へ放り込み、ビール。
じわっと、グッと濃厚な潮の香り。
そして、味噌の味が最高にうまい。
しいたけもふわふわに...。

(写真撮るのを一切忘れてました…ヽ(;´ω`)ノ)

食った~、とはまぐりの貝殻を積み上げると、女将さんが雑炊の用意をしてくれる。

あつあつの雑炊を平らげる。
ふぅ~。大満足。
寒い時期にはたまらん鍋でした。

昔ながらのお店だけあって、閉店が早目なのも、いいなぁ。
帰りは岩本町・秋葉原方面へ。

また潮の香りを味わいに来よう。



ちなみに貝を食うなら、貝焼祥音 もおすすめである。貝ラブ。

関連ブログエントリー記事。
「むらた」こんな穴場があったのか!という絶品の蛤鍋のお店(岩本町)