英語学習第2の革命 | Takasanのつれづれ国際交流日記

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Takasanがこれまでに体験してきた、外国人との交流体験や英語などの語学学習の経験、海外の文化や旅行に対する思い、また、外国人目線で捉えた日本文化などの国際交流にまつわるエピソードをつれづれ披露いたします。

英語学習で目からうろこが落ちるような思いをしたことが2度ある。

1度目は、國弘正雄氏が提唱していた只管朗読との出会いだ。中学校の英語の教科書を何百回と音読して、体に刷り込ませる手法だ。

2度目の革命は、酒井邦秀氏の提唱する多読との出会いだ。非常に易しい英語の本をたくさん読破することによって、英語力を高めていく手法だ。

どちらも出会った時には、目からうろこが落ちるような思いがしたのをよく覚えている。

どちらも非常に英語の基礎を非常に重視して、大切にしているところが共通している。

英語の基礎は疎かにできないと再認識する今日この頃だ。