タイランドに嵌った2000年代 | Takasanのつれづれ国際交流日記

Takasanのつれづれ国際交流日記

Takasanがこれまでに体験してきた、外国人との交流体験や英語などの語学学習の経験、海外の文化や旅行に対する思い、また、外国人目線で捉えた日本文化などの国際交流にまつわるエピソードをつれづれ披露いたします。

今でもそうだが、東南アジアの雰囲気が好きで、タイランドに相当嵌っていた時期がある。

大体2000年代の後半くらいだ。

その間、タイ語の辞書まで買ってタイ語の学習に励んだり、タイフェスティバルが開催されると聞くと、会場まで赴いた。

会場に行くと、トム・ヤム・クンなどのタイ料理の屋台が並んでいて、それらを堪能した。

日本料理では味わうことのできない、このエキゾチックな感じが好きだ。

また、別のエリアではタイ舞踊のショーがあって、見入ってしまうほど、踊り子さんが華やかに踊っていた。

こういう会場に行くと、日本にいながらでも、タイランドに行った気分を味わうことが出来るからいい。

でも、やはり本物にはかなわないと思う。タイランドの雰囲気を十分堪能し、いつかはタイランドに行きたいという思いを秘めながら、会場を後にした。