英語の音読を繰り返し、瞬間英作文も実践し、自分の英語力を測ってみようと英検を受けてみることにした。
取りあえず、英検準1級に挑戦してみることにして、試験に臨んだ。
受験してみると、さすがの英検準1級で、見事に惨敗だった。
その後も挑戦は続き、挑戦を重ねるごとに合格までの距離が縮まってきた。
遂には1次試験を突破し、2次試験に挑戦できるようになった。
2次試験も挑戦が続いたが、それも遂に合格を果たした。
國弘正雄氏の提唱する英語の音読を実践してから、4年の歳月がたっていた。
合格の喜びをかみしめたのも束の間、今度は英検1級合格への道を再び歩み始めた。