優しく持て成してくれたイラン人のおじさん | Takasanのつれづれ国際交流日記

Takasanのつれづれ国際交流日記

Takasanがこれまでに体験してきた、外国人との交流体験や英語などの語学学習の経験、海外の文化や旅行に対する思い、また、外国人目線で捉えた日本文化などの国際交流にまつわるエピソードをつれづれ披露いたします。

1980年代の後半から1990年代にかけて、多くのイラン人が日本に出稼ぎにやって来ていたという時代があった。

日本人の間では、イラン人同士が変につるんで麻薬のやり取りをしているといううわさもあったが、それが本当だったかどうかは、定かではない。

その頃、私はまだ中学生だったが、近くのアパートにイラン出身のおじさんが住んでいた。

ひょんなことから私の両親がそのおじさんと知り合いになり、何回かアパートに招かれたことがある。

イラン料理についてはあまり詳しくないが、鶏肉をオーブンで焼いた料理やイラン人の間で飲まれているイラン特有のお茶などを御馳走してくれたことを今でも覚えている。

最近は日本国内でイラン人やイランにまつわるものに触れ合う機会がめっきり少なくなってしまったが、中学生だった頃のイランとの触れ合いの体験がとても懐かしい。