一足早く謳歌した韓流ブーム | Takasanのつれづれ国際交流日記

Takasanのつれづれ国際交流日記

Takasanがこれまでに体験してきた、外国人との交流体験や英語などの語学学習の経験、海外の文化や旅行に対する思い、また、外国人目線で捉えた日本文化などの国際交流にまつわるエピソードをつれづれ披露いたします。

それまではほとんど気にも留めていなかった韓国に意識を向けるようになったのは、高校2年生の時だ。

在日韓国人の人と文通を始めたのがきっかけだった。

それからは韓国にはまって、韓国語の学習をスタートしたり、韓国料理を食べる機会が増えたり、とにかく「韓国」と名がつくものには敏感に反応するようになった。

日本の中の小さな韓国として知られているにも、食事をしに出かけたことがある。本格的な韓国料理も食べることが出来、まさに韓国に旅行でもしたような気分だ。

日本と韓国がどのような国際交流を歴史的におこなってきたのかについても調べたことがある。良好な時もあり、微妙な時もあり、いろいろ勉強になった。

それが大体1990年代の半ばごろから2000年代の初頭にかけてのことだった。

そして、ちょうどその頃、世間では韓流ブームが湧き立とうとしていた。

だが、私の場合は韓国に対して以前のような熱狂ぶりはなくなり、再び英語学習を本格的に再開することになった。