初めての海外旅行その6 | Takasanのつれづれ国際交流日記

Takasanのつれづれ国際交流日記

Takasanがこれまでに体験してきた、外国人との交流体験や英語などの語学学習の経験、海外の文化や旅行に対する思い、また、外国人目線で捉えた日本文化などの国際交流にまつわるエピソードをつれづれ披露いたします。

セブンイレブンから帰ってきて、明くる日の朝、とうとう帰国の日になってしまった。

まだ早朝だったが、空港までの迎えのバスがやってきた。

朝食はまだだったので、フードコートでパンとオレンジジュースを頂くことにした。

ここでも、英語を使う必要があった。

決して上手とは言えない英語だったが、なんとか通じて朝食にありつくことが出来た。

飛行機の出発までしばらく時間があったので、空港内を見て回ることにした。

色々売店があったが、本屋さんが一番印象的だった。

置いてある本は当然ながらすべて洋書だ。こういう洋書をスラスラ読めたらなあなどと思っていたことを今更ながら思い出す。

時間になって飛行機に乗り込むと、日中はずっと機内だった。

機内では、もう何年も前の記憶だからあまりよく覚えていないが、確か映画が流れていたと思う。

現在地もスクリーンに映し出されていて、インドネシア上空とか、フィリピン上空となると、いつか行ってみたいなあと思っていた。

成田空港に着いたのは、夕方になっていた。

ツアーに同行していた人たちとも、ここでお別れでみんなそれぞれの方向へ、帰路に着いた。

オーストラリアは素晴らしかった。再来はまだ果たしていないが、是非是非また行ってみたい。