初めての海外旅行その4 | Takasanのつれづれ国際交流日記

Takasanのつれづれ国際交流日記

Takasanがこれまでに体験してきた、外国人との交流体験や英語などの語学学習の経験、海外の文化や旅行に対する思い、また、外国人目線で捉えた日本文化などの国際交流にまつわるエピソードをつれづれ披露いたします。

シドニー旅行でドルフィン・ツアーから帰ってくると、今度は街中を散策することにした。

観光バスの添乗員の人が夜の街中は、日本ほど安全ではないから注意した方がいいと言っていたから気をつけなくてはならない。

身支度をして、部屋の外に出た。すると、部屋の中に鍵を置いてきてしまっていたことに気付いた。

しかも、ホテルのドアはオートロックになっているから、どんなにドアノブを回しても開かない。

仕方なく、ホテルのフロントに行き、英語で事情を説明して、部屋の鍵を開けてもらった。

この時に使った英語が、雑談とか世間話でもなく、本当に用を足さなければならないという状況で使った英語だった。

今までは、添乗員さんが何とかしてくれていたが、今度ばかりは英語が全くできていなかったら、部屋の鍵を開けてもらうのに尋常ではなく、苦労しただろう。

改めて拙い英語だったが、役に立ってよかった。

部屋に入って、鍵はカバンに入れて、改めて夜の街中へ足を繰り出した。