初めての海外旅行その3 | Takasanのつれづれ国際交流日記

Takasanのつれづれ国際交流日記

Takasanがこれまでに体験してきた、外国人との交流体験や英語などの語学学習の経験、海外の文化や旅行に対する思い、また、外国人目線で捉えた日本文化などの国際交流にまつわるエピソードをつれづれ披露いたします。

旅行も後半に入り、3日目。

シドニー郊外のポート・スティーブンスというところでイルカが見られるというオプショナル・ツアーがあったので、それに参加した。

驚いたことに、オーストラリアの高速道路はゲートがなく、通行料金も全くかからない。

さすが、オーストラリアは大陸国家ということもあって広大なだけに360度見渡す限り、地平線だ。

港に着くと、船に乗り込み、沖合まで出航した。暫くすると、イルカの群れが現れ、イルカの数は瞬く間に大きくなった。

どこを見渡しても、船の周辺は、イルカ、イルカ、イルカ。

何ともかわいらしいイルカだ。

イルカとの触れ合いに心も癒されて、今度はユーカリの木の植林だ。

参加者が1本づつ植えていくということで、皆畝に1本づづ植えていった。

最後にその畑のオーナーがコアラを飼っていて、みんな1人づつ、コアラとのツーショットを撮ってもらった。

コアラを目にすると、やはりオーストラリアに来たという実感がわいてくる。

全ての旅程を終えて、帰りのバスの中は日中の疲れもあり、自分も含めて爆睡状態だった。

気が付くと、ホテル目前のところまで来て、バスを降りた。

しかし、1日はこれで終わらなかった。ちょっとした大事件が待ち構えていた。