旅行も後半に入り、3日目。
シドニー郊外のポート・スティーブンスというところでイルカが見られるというオプショナル・ツアーがあったので、それに参加した。
驚いたことに、オーストラリアの高速道路はゲートがなく、通行料金も全くかからない。
さすが、オーストラリアは大陸国家ということもあって広大なだけに360度見渡す限り、地平線だ。
港に着くと、船に乗り込み、沖合まで出航した。暫くすると、イルカの群れが現れ、イルカの数は瞬く間に大きくなった。
どこを見渡しても、船の周辺は、イルカ、イルカ、イルカ。
何ともかわいらしいイルカだ。
イルカとの触れ合いに心も癒されて、今度はユーカリの木の植林だ。
参加者が1本づつ植えていくということで、皆畝に1本づづ植えていった。
最後にその畑のオーナーがコアラを飼っていて、みんな1人づつ、コアラとのツーショットを撮ってもらった。
コアラを目にすると、やはりオーストラリアに来たという実感がわいてくる。
全ての旅程を終えて、帰りのバスの中は日中の疲れもあり、自分も含めて爆睡状態だった。
気が付くと、ホテル目前のところまで来て、バスを降りた。
しかし、1日はこれで終わらなかった。ちょっとした大事件が待ち構え ていた。