初めての海外旅行その2 | Takasanのつれづれ国際交流日記

Takasanのつれづれ国際交流日記

Takasanがこれまでに体験してきた、外国人との交流体験や英語などの語学学習の経験、海外の文化や旅行に対する思い、また、外国人目線で捉えた日本文化などの国際交流にまつわるエピソードをつれづれ披露いたします。

旅行の3日目は、シドニー郊外の観光で、ブルーマウンテンを見て回った。

ブルーマウンテンは、その名の通り岩山が青く生えて見えて、実に美しい。ユーカリの油分が空中に浮遊して、それと光線が絶妙に相俟って青く見えるのだそうだ。

その岩山の中に、3本突き出た岩山があるが、それがかの有名なスリーシスターズだ。伝説によると、3人の姉妹が岩になってしまったという。

岩山の観光の後は、ゴンドラやロープウェイに乗って、ゴンドラは勢いよく落下していくので、とても迫力があった。

レストランでのランチは、ステーキにボリュームがあって、なかなか食べごたえがある。

満腹で眠気に襲われて、バスに揺られ、気が付くとコアラやカンガルーなどのオーストラリア特有の動物たちがお出迎えの動物園についていた。

犬ではないが、犬によく似たディンゴという動物のこともこのとき、初めて知った。

おなじみのコアラやカンガルーもとてもかわいらしかった。

シドニー郊外の観光を満喫して、バスはシドニーのホテルに向かった。

シドニーの町中を散策してみると、色々な土産物屋が立ち並んでいる。おなじみのコアラやカンガルーのぬいぐるみ、マカダミア・ナッツのチョコレートもあるが、アボリジニーの楽器、ディジュリドゥや様座名や民芸品は特に印象的だった。カモノハシなどの動物に独特の文様をあしらったり、心を惹きつけてやまない。

観光3日目も気が付くと過ぎ去るのはとても速かった。