いろいろな語学をかじってみて | Takasanのつれづれ国際交流日記

Takasanのつれづれ国際交流日記

Takasanがこれまでに体験してきた、外国人との交流体験や英語などの語学学習の経験、海外の文化や旅行に対する思い、また、外国人目線で捉えた日本文化などの国際交流にまつわるエピソードをつれづれ披露いたします。

世界では実に3000とか、6000とか数えきれないほどの言語が話されているという。

今でもできたらいいなと思うことがあるが、出来るだけ数多くの言語が話せるようになりたいと学生だったときは熱烈に思っていた。

世界の言語地図を広げてみると、英語が公用語として用いられている領域もなかなか広いが、他にも国連の公用語とされているフランス語やスペイン語、アラビア語、ロシア語、中国語もかなりの領域を占める。

せめてこれらの言語が話せるようになっただけでも、世界の人たちと様々なコミュニケーションが出来るのだろうなとよく思い描いていた。意思伝達をするのは英語で用が足りても、質の深いコミュニケーションは相手の母国語でないととよく思う。

そういう思いから、高校生3年生の時に韓国の人と文通をしていたので韓国語の学習をスタートし、父が中国に行っていたことがあったので、それからしばらくして中国語もスタートした。ロシアも日本に近いから交流の機会も多いだろうとロシア語もスタートした。

数年後には、スペイン語も知っていれば中南米の人とコミュニケーションが出来ると思ってスペイン語もスタート、そしてフランス語もフランスだけでなく、オセアニアの人とコミュニケーションが出来ると思い、それもスタートした。

どの語学も少々頑張れば、中級の入り口までは難なくいける。でも、それから先の歩みが極めて険しい。

頑張り続けていけば、歩みは遅くてもいつしか上級レベルに到達できる。

でも、何か国語も頑張り続けるのは時間、お金、労力がかなり必要だ。

その後も、アラビア語や、タイ語、ベトナム語、インドネシア語もかじったこともあった。

今はどれも中途半端になるよりも、英語の達人になりたいと語学の達人なら誰でも目指すゴールなきゴールを目指している。

今でも世界の様々な言語が自由自在に操れれば本当に素晴らしいと思う。世界にはそういうマルチリンガリストがいることが紹介されたこともある。いつしか彼らのようになりたいという夢は大切に胸の内に取っておいてある。