毎年10月になると、東京の日比谷公園で6日にいちばん近い日曜日に国際協力フェスティバルが開催される。
足を運んで行ってみると、アジア・アフリカ各国のブースが設置されていたり、色々な国際協力団体のブースが設置されていたりして、なかなか興味がそそられ面白い。
お昼のアジアやアフリカの料理のブースが立ち並んでいて、本の束の間でもその国に行ったつもりになることが出来る。インドのカレーだったり、タイのトム・ヤム・クンだったり、モロッコのクスクスだったり、大抵のものは大体ある。
そして、国際協力団体のブースでパンフレットを貰って、自宅に持ち帰り読んでみると、色々な活動をしていることが分かる。経済後進国の人々の生活のために色々と尽力されていて、頭が下がる思いだ。
国際協力に関して、今でも非常に関心があるが、一時期はNGOの職員として働きたいと思っていたこともあった。
しかし、何らかの社会経験が必要だったり、専門知識が求められたり、一番のネックは大体の団体が東京に構えていて、地方在住の自分にとっては結構難しい条件だった。
色々な条件を踏まえて、自分に合った国際協力を見つけるのは簡単なようで、なかなか難しい。