大学入学当時に自ら課したこととは | Takasanのつれづれ国際交流日記

Takasanのつれづれ国際交流日記

Takasanがこれまでに体験してきた、外国人との交流体験や英語などの語学学習の経験、海外の文化や旅行に対する思い、また、外国人目線で捉えた日本文化などの国際交流にまつわるエピソードをつれづれ披露いたします。

大学入学当初は、国連職員になりたいと思っていた。

調べたところによると、国連職員は英語やフランス語が出来ることは勿論、専門知識も必要だということだ。そして、出来れば海外の大学に留学した方がいいということだ。

取りあえずは英語力を何とかしなければと思い、大学の図書館で英字新聞を毎日読むことにした。

しかし、英字新聞を読むには英検2級にも覚束なかった自分にとっては、レベルが高すぎた。

なおかつ、スペイン語や韓国語なども学習したいと思っていて、英語の学習にあまり身が入らなかった。

韓国語を学習したことがある人なら良くお分かりだが、韓国語の学習のとっつきやすさに比べれば、英語はとても複雑怪奇極まりなかった。

英字新聞は読めず、今度はラジオ講座を聞くことにした。でも、レベルが高すぎる講座を聞いていたので、殆ど身につかなかった。

当時を振り返ると、今ならよく分かるが、自分のレベルにあったものを選ばないと身に着くものも、身につかなくなってしまう。