英語学習者の英語力を測る指標として、代表的なものの一つに英検がある。
他にTOEICもあるが、当時はあまり普及しておらず、英検がかなりメジャーだった。
中学生の時は、英検の5級と4級を挑戦したことがある。そして、3級は面接があるということで、スピーキングにあまり自信がなく、かなりビビッて結局受けないでしまった。
高校生の時は、英語の先生が生徒たちに英検の受験を勧めてはいたが、クラスの雰囲気は誰も受験しようとはせず、受験しようと思えばかなり目立った存在になり、受験したくても受験できなかった。
当時を振り返ってみると、クラスの雰囲気に押し流されてしまい、自分の意思を強く持つことが出来なかったのが悔やまれる。恥をかいても受験しておくべきだった。
また、理由はそれだけではなく、文法に偏って訳読主義の学校英語に対する自分なりの批判もあった。
どうすれば英語が話せるようになれるのか、イングリッシュ・アドベンチャーをやっていながらも効果的な手法が見出せず、むなしく年月が過ぎ去っていった。
これだという手法に出会ったのは、大学を卒業してかなり後のことになるが、その話はまた後の機会にでも。