外国語の魔力 | Takasanのつれづれ国際交流日記

Takasanのつれづれ国際交流日記

Takasanがこれまでに体験してきた、外国人との交流体験や英語などの語学学習の経験、海外の文化や旅行に対する思い、また、外国人目線で捉えた日本文化などの国際交流にまつわるエピソードをつれづれ披露いたします。

人生で初めて外国人を目の当たりにした体験は、以前記述した通りだ。

小学生の低学年だったろうか、初めて英語などの外国語がこの世にあるのだということが分かった。

幼いころの記憶なのであまり定かではないが、正確に言えば、外国語らしきものがあるのだということは感じていたが、それはその外国人が属する国の人の専売特許みたいなものだと思っていた。

でも、それはそうではなく、その国の言語を学習し、マスターすることで外国の人たちとコミュニケーションが出来るのだという素晴らしさを知ったのが、小学生のときだった。

日本人は一生日本語を使って日本人社会の中で生活するのではなく、外国人と交流をして広い世界に飛び出して生活することも出来るのだということが分かった瞬間でもあった。