初めて買ってもらった地球儀 | Takasanのつれづれ国際交流日記

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Takasanがこれまでに体験してきた、外国人との交流体験や英語などの語学学習の経験、海外の文化や旅行に対する思い、また、外国人目線で捉えた日本文化などの国際交流にまつわるエピソードをつれづれ披露いたします。

小学4年生のときは日本地図パズルを、小学5年生のときは世界地図パズルを両親に買ってもらったが、小学6年生のときは地球儀を買ってもらった。

初めて買ってもらった地球儀は、とても新鮮に感じた。日本地図や世界地図は平面の世界だが、地球儀はその丸さが故に、やはり地球は丸いんだなと実感が持てる。

そして、世界地図ではえらく大きいように感じられていた当時のソ連や、カナダが地球儀で見てみるとそれほどの大きさでもなかったことがとても新鮮に感じられた。

また、日本の裏側がブラジルに近い沿海だったことなども納得することが出来た。

こうして地球儀を眺めていると、色々な発見があり、それがとても楽しかった。そして、世界で起こっている様々な出来事やドラマを想像すると、その発見に相俟ってとてもわくわくしてくること、この上ない。