日本地図パズル | Takasanのつれづれ国際交流日記

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Takasanがこれまでに体験してきた、外国人との交流体験や英語などの語学学習の経験、海外の文化や旅行に対する思い、また、外国人目線で捉えた日本文化などの国際交流にまつわるエピソードをつれづれ披露いたします。

記憶が正しければ、確か「しちだ」というメーカーだったと思う。小学4年生の時に両親に買ってもらって一番うれしかったのが、日本地図パズルだ。

それぞれの都道府県がパズルのピースになっていて、それを白地図の上に置きながら、組み立ててゆき、日本地図を完成させるというものだ。

組み立てるときは我が地元、茨城県からおいて行って、その周辺から広げて組み立ててゆく。そして、日本地図を組み立ててゆくわけだが、何度も組み立てているうちに、47の都道府県を全て覚えてしまった。

それぞれの都道府県のピースを眺めるだけで、それらのイメージが湧いてしまうのかだから、凄いものだ。

小学校で都道府県のテストがあったときは、満点を取ったことを思い出す。そして、子供のときの記憶とはすごいもので、今でも忘れていない。

このパズルのおかげで、日本の地理に詳しくなることが出来、それに対する興味関心も人一倍だから、両親には感謝だ。

そして、小学5年生のときには、同じシリーズの世界地図パズルを買ってもらうことになるのだが、その話はまた後ほどということで。