気分飄々

気分飄々

端くれキャリアカウンセラーの日常顛末記



力になりたい。でも自分も自分のことで悩む。そしてだからこそ寄り添える。

漂えど沈まず。失敗や嫌なことがあっても飄々と受け流して自己肯定し、大いに笑って明日を見れるブログでありたい。

漂の字 談じます。

 

本屋が好きだ。私は。

Amazonとかで購入することもあるけれど、実際の店舗が好きだ。

前職の職場近くも割と大きめの書店があったし、定期的に購入のために立ち寄る書店も割と大きい。

 

今住んでいるところの本屋も地域としては結構大きめで月に何度か足を運んでしまう。

 

だがそれらに例外なく残念なことがある。

 

改装だなんだといって店舗面積が小さくなっていくjのだ。

削られた面積にはガシャポンが置かれたり、買い取り専門店がテナントとして入ったり、その建物のサービスカウンターが出来たり。

 

残念だ。

本当に残念だ。

 

全国的に本屋が減り続け、地域によっては本屋がないところがあるのが社会問題もなる中、残してもらえるだけ感謝すべきなのかもしれないが、私としては何とも悲しい限りだ。

 

漂の字 本屋ってもう、オワコンなんですかね。何とかしてくれよって誰にお願いしたらいいのだろう。

漂の字 談じます。

 

面接にて。

応募者1(私)、面接官2(担当、上席者)の状況での面接。

 

上席者:あなた(応募者=私)が、採用されれば一緒に働くことになるこの人(担当)より優っていることって何ですか?

 

この質問。言葉通りに受け止めて答えられなかった。

初対面であって1時間も立っていない人より優っているものを述べ寄って。

分かるわけないじゃないか。

その人の経歴を知らないのはもちろんだし、その会社の業務適正が自分にどこまであるのかも正直なところ分からない。

 

年齢は私の方が絶対に年上だけど、その人若年層とは言えない年齢。30後半、40代くらいかな。

 

私が年の功を強調するほどの年齢差でもないと思いました。

 

負けない云々は言えませんが自分の強みとして○○、△△があるから、これを活かして協力して業務の役に立ちたいと言って躱しました。

 

納得されたかどうかは不明です。

 

でも答えられませんよ。こんな質問されたら。

 

漂の字 正解は何だったんでしょう。ちょっと気になりますね。

 

漂の字 談じます。

 

強い求職者、弱い求職者。

これは確実にいるよな。

強いのは転職を重ねていなくて1社あたりの勤続年数が長い。

職歴も一貫していて、応募職種との整合性が高いこと。

年齢が若ければ尚更。

 

弱い求職者はその逆。

 

私は目下、弱い求職者だ。

怖いのは弱いと言って下手に出てしまうと、判断を誤り、後々苦労するかのせいも高いということだ。

困ったなぁ。

 

漂の字 それでも何とかしないと先は進めないわけなんですけどね。