気分飄々

気分飄々

端くれキャリアカウンセラーの日常顛末記



力になりたい。でも自分も自分のことで悩む。そしてだからこそ寄り添える。

漂えど沈まず。失敗や嫌なことがあっても飄々と受け流して自己肯定し、大いに笑って明日を見れるブログでありたい。

漂の字 談じます。

 

業務では頼まれたことは結構手伝っている方だ。

一方で、何かと手伝ってくれと言ってくる同僚がいる。

下手すりゃ当日、平然と休んだり、その時間に取捨できないからと言ってくる。

本人がいない時に備えてといって、綿密な引継ぎをしてくる場合もある。何のフラグだよ。結局休むんだけど。

 

で、こっちが頼みごとをするとき。

かなり露骨に抵抗を示してくる。

周囲に誰もいない職場でしばらく席を外すので、電話をとってくれというようなことすら難色を示す。

 

なんなんだよこの同僚。

上も何の指導もしない。

 

漂の字 日頃頼みごとをするなら、逆の立場になったら手伝うってのは普通のことだと思うんだけどな。

漂の字 談じます。

 

今日は母の日である。

母が他界して20年近く経つが、亡くしてからこの日を意識するようになった。それは年々感じる。

 

生前、何にもできていなかったことの後悔なのか。

なんて思ったりする。

 

今年はやたらとカーネーションが街に並ぶのを目にしていた。

GW中くらいからか。

ま、母の日と言えばカーネーションなので当たり前と言えば当たり前なのかもしれないが、特に目にするような気がする。

 

今さら何ができるわけではないが、連休中に墓参りに行った。

あいにく強風の日と重なり、大したことはできなかったが、母の日も近かったこともあり、そのあたりの感謝も伝えたつもりだ。

生きている間にやってくれよ。

なんて言われていそうだが。

 

母の日のカーネーションと言えば、赤が定番だがこの投稿を機に赤のカーネーションの花言葉を調べてみたら

「母の愛」「愛を信じる」「母への愛」「純粋な愛」なんてのが出てくる。

色ごとに花言葉が違うのも今回初めて知ったが、カーネーション全体で言うと「無垢で深い愛」 なんて言うのも出てくる。

母の日が先か、花言葉が先かと議論が起こりそうな組み合わせだが、母親に対し、愛情や純粋さを重ねるのは疑いようがないようだ。

 

今日は母の日ということで何かできるわけではないが、ならばせめてもの重いということで、今回の投稿としたい。

 

漂の字 日差しも一気に強くなり、今日は一段とカーネーションの赤が目に沁みる日になりそうだ。

 

 

 

 

 

漂の字 談じます。

 

GWが終わり、木・金と乗り越えて今日もまた休みたいところですが今日もちょこっと出勤です。認められるかどうかは、これを書いている時点ではまだちょっとわからないのですが。

 

先月末に帰国した海外技能実習生の後片付けです。

 

連休中にはさすがにやる気が起きなかった。

まだ残っている実習生もいる中、日本で過ごす最後のGW中に、ずかずかと生活空間に踏み込むのも気の毒でしょ。先輩実習生の後処理のためとはいえ。

 

そんな感じでチャチャっと片付けてきます。

今日1日では終わらないだろうけど。

 

漂の字 そうやって気を抜いて臨むと、想定外の厄介ごとが発覚したりするんだけどね。