気分飄々

気分飄々

端くれキャリアカウンセラーの日常顛末記



力になりたい。でも自分も自分のことで悩む。そしてだからこそ寄り添える。

漂えど沈まず。失敗や嫌なことがあっても飄々と受け流して自己肯定し、大いに笑って明日を見れるブログでありたい。

漂の字 談じます。

 

私はペーパードライバーである。

このことを後悔する場面は過去、何度もあった。

そして再就職活動の場でも感じている。

 

選択肢が減るからだ。

 

募集資格に「普通自動車運転免許必須」とあれば、業務上、運転の機会があると考えてほぼ間違いないだろう。

どんなに魅力的な求人でもその一言で躊躇する。

 

勤務先が最寄駅から遠く、バスを利用する。車通勤可となっている場合。

 

前職も最寄駅からバス通勤だった。

幸いにも駅~会社間は絶対に歩いて行き来できないというほどではないにせよ、起伏もあり結構大変だった。バス通勤事態に抵抗は無くても、運転者不足が社会問題化しつつある中、将来的に減便、廃線ということも考えておくべきで、そこはン今後の就職活動では十分考えておくべきだと思う。

車を持っていない場合、確保できる環境にない場合、それだけで王お先が減ってしまう。

 

注意欠陥の傾向があり年齢的も免許返納まで10~15年くらいとなれば、今さら車を所持し、日常的に運転していことは思わない。

事故等のリスクが高いからだ。

 

だが現状において、ペーパードライバーであることが自分の選択肢を間違いなく狭めている。

 

漂の字 今更だけど・・・もったいないことしたなぁ。

漂の字 談じます。

 

今さらだが、私には何が出来る。何をやりたい?と悩む場面が度々ある。

 

年齢や相対的な経歴などから選択肢が少ないせいでもある。

応募先が減っていくにつれて次、どこに応募しようかと焦り悩む。

その時に上記の悩みが頭をもたげてくる。

 

ホント、今さら。

なんだが。

 

漂の字 手あたり次第にエントリー、というのもそう簡単にできるものではないんだよな。

漂の字 談じます。

 

再就職活動をするにあたり、募集企業側の対応に驚かされることもある。

自分が担当としてやってきたことと違うケースを目の当たりにする場合などだ。

その最たるものが、不採用時、選考落ちとなった時、連絡をしないというもの。

「次に進む方にだけ連絡を入れます。」

ということは連絡がなければ不採用。

次に進む場合はどれくらいのスパンで連絡が来るのかもわからない。

ま、割とすぐに連絡が来るのだろうけど。

 

不採用者に連絡が来ないなんて考えられないのだが。

そして求職者側となった今、期待値が高い応募先ほど、不採用時、選考落ちに時に連絡がないのは辛い。

入社したい願望が強いだけ、連絡が来ない間に、「不採用か」という現実を受け止められず、気持ちとしては縋ってしまうからだ。

 

漂の字 きっと応募者がすごく多い求人なんだろうけど、驚くばかりだ。