漂の字 談じます。
今日は母の日である。
母が他界して20年近く経つが、亡くしてからこの日を意識するようになった。それは年々感じる。
生前、何にもできていなかったことの後悔なのか。
なんて思ったりする。
今年はやたらとカーネーションが街に並ぶのを目にしていた。
GW中くらいからか。
ま、母の日と言えばカーネーションなので当たり前と言えば当たり前なのかもしれないが、特に目にするような気がする。
今さら何ができるわけではないが、連休中に墓参りに行った。
あいにく強風の日と重なり、大したことはできなかったが、母の日も近かったこともあり、そのあたりの感謝も伝えたつもりだ。
生きている間にやってくれよ。
なんて言われていそうだが。
母の日のカーネーションと言えば、赤が定番だがこの投稿を機に赤のカーネーションの花言葉を調べてみたら
「母の愛」「愛を信じる」「母への愛」「純粋な愛」なんてのが出てくる。
色ごとに花言葉が違うのも今回初めて知ったが、カーネーション全体で言うと「無垢で深い愛」 なんて言うのも出てくる。
母の日が先か、花言葉が先かと議論が起こりそうな組み合わせだが、母親に対し、愛情や純粋さを重ねるのは疑いようがないようだ。
今日は母の日ということで何かできるわけではないが、ならばせめてもの重いということで、今回の投稿としたい。
漂の字 日差しも一気に強くなり、今日は一段とカーネーションの赤が目に沁みる日になりそうだ。