1年10ヶ月ぶりのイベント 待望の日 生のT-araを見られる それだけでこの日参加することに意義がある 忌まわしい詐欺事件がまとわりつくがここまで来ればあとはライブとミーティングを楽しむだけ ディファ有明は小規模で間近に楽しめる良いライブ会場だ しかしながらいざ目の前にして思うのはかつての会場との比較 どうしてもそれはしてしまう 

 

残る人がいる反面去ってゆく人もいる その去っていった人の多さがこの現実 日本に来てくれることはすごくうれしい すごくうれしいのだけれどこの人の数ではT-araはもう来てくれないかもしれない  ひょっとしたらこれが最後の来日イベントになるかもしれない 不安と焦燥が心に暗雲たらしめる 

 

現在本当にT-araが好きな人だけが残った 今日来る人たちはそういう人たち この数は減らないと思われるが、ここから増えることはかなり厳しいだろう その上で小規模ながら地道に来日して活動してゆけば継続の道は見えると思う いや、それも人が集まればの話 それすら乏しくなるのであれば完全撤退も必然に近くなる 

 

T-araはここをどう見てくれるだろうか ペンとの距離は近いから喜んでくれるとは思う でもかつてのあの賑わいを味わうことは出来ない アリーナ席もスタンド席も人で埋まってたあの頃のライブ もう一度味わせてあげたかった 自分たちも味わいたい だがその可能性は低い どうしたものか 

 

会場内はそれでも懐かしい熱気でムンムンとしてた やっぱりT-ara なんだかんだでT-ara そう考えてる人たちで一杯なのがわかる 目をやれば大きな横断幕がステージに掲げられてる 

 

T-ARA Special Fanmeeting 2016again~ 

 

againT-araは確かに帰ってきた 再び日本で活動してくれると 本当にそうなると良いのだが、ここまでは真意がまだ読めなかった 日本での活動には何かしらコネクションが必要だから ここが大きな壁であることに間違いはないはず だから期待せよといわれても素直に信じられなくて againという単語にどこか人ごととして装ってる自分がいた 

 

そんな自分をあのダンスビートの前奏が鼓舞してくれた TARGETだ 日本語曲の中でもお気に入りの1曲 この曲がトップで来るとは思わなかった すごくうれしかった 久しく出さなかったTARGET掛け声も自然と発せられた ほど近い距離でメンバーの表情もわかる いい すごくいい あのT-araがそこにいる 今はこれだけで幸せだ ともかくライブを楽しもう 次はウェイロニだった そう来るか 盛り上げる段取りがすばらしい いい MBKいいね と2曲目が終わるとともに興奮をおあずけされる メンバーの挨拶 

 

1年10ヶ月ぶりに彼女たちは何を話すだろう 何から言い出すのだろう 出だしはソヨンだったか 覚えてる限りでは日本語が達者なソヨンがメインに語り出したと思う 「お久しぶりです」「お元気でしたか」「会いたかったです」「やっと日本でイベントできました」ここまでは想定内のセリフ が思いも付かない流れへと変わっていった やはりソヨンだったと思う 「私たち本当はもっと早く日本に来たかった」「日本の皆さんにずっと会いたかった」「日本でイベントしたいと私たちのほうからお願いしてた」と、穏やかながらもやや感情的に語り出した それに続きほかのメンバーも口々に語り出したと思う 

 

やがてジヨンの番がきたとき、彼女は話しはじめてすぐ顔を手で押さえてうつむき加減になってくるりと体勢を替えた ジヨンの後ろ姿 感極まって彼女は見せた ジヨンらしい メンバーの中で感情が高ぶりやすいジヨン それが微笑ましくもあった ジヨンはすぐこちらに向き直してファンに顔を見せた 笑顔も見せたと思う また話し始める だがまた感情が高ぶったか後ろを向いてしまった ああ、そんなにも私たちとの再会がうれしいんだ ありがとうジヨン 私たちもうれしいよ ほんわか涙ぐむ気持ちになった その姿を暖かく見守った 二度も背中を見せたのは涙にむせる顔を見られたくないから… 

 

変わらないじらしさが更なる愛おしさを生む 向き直して元気な表情を見せてくれるのを皆が待った だがここで異変が起きた ジヨンはこちらに戻ってもなおも向こうを向いてしまったのだ 電撃が走った 三度目のジヨンの背中 三度見るとは思わなかった えっ!と激しく心揺さぶられた ここですべてを察した気がした ずっとずっと、ずっと自分たちは待っていたけれど、本当に待っていたのは彼女たちの方だったのではないか ジヨンの背中がそれを語ってた そうとしか見えなかった 

 

1年10ヶ月間どのような気持ちで彼女たちは過ごしてたのか想いが逡巡する まさかそんな…これほどまでとは…これほどまでに日本に来たかったのかと ここまでの、イルボンペンは見捨てられたのではないか、中国マネーの前に日本は霞んでしまったのかとの疑念を見事に打ち砕いた そう考えていたことがどれほどあさましくて卑しいものだったのか私は恥じた ジヨンのすすり泣く背中がメンバーの気持ちを証明していた 

 

私は崩壊した T-araを信じ切れてなかった自分をさげすんだ 消し去りたいくらいに自分を粉々にしてやりたかった しかしその羞恥の裏返しで胸の奥に熱いものが一気に充満した それを感じ取れたとき定まった もう迷わないと T-araを信じて、T-araとともに歩んでゆこうと 三度後ろを振り返ったジヨンに私は覚悟というものを持たされた わずか10秒ほどの出来事 それだけの時間の中に今までと、これからのすべてが詰まっていた T-araとそれを愛する者とのすべてが…

 

このときの出来事を私は終生忘れないだろう ジヨンの後ろ姿を、メンバーの涙を、この日の有明を、私は忘れない 

 

   いたいけな背中を三度も見せて泣いたマンネ  

この子と、この子のいるT-araに最後までついてゆこうと…  

 

第二部、夜の部が始まります ○○さんと少しばかり話をしつつもステージが見えるので緊張感が漂います どんなライブも始まる前のこの緊張感はいいですねと言いたいところですが、質問が読まれることはないとあきらめてるので若干モチベーションが違ったものになってました こうなるとライブに集中です 夜の部だけにライブを楽しまNIGHT!(古いよ)19:00の時が刻まれ本日二度目のT-ara Timeのスタートです


 大好きなTARGET つづくウェイロニ、シュガフリ、セクラブときてここで2回目の挨拶だったと思います 挨拶のあと質問コーナー ああ始まったな 今度は気落ちタイムのスタートです 


 T-araイベントで気落ちなんてしたくないけど、あれだけ時間と情熱を注いで作り上げた質問が読まれないんじゃ気落ちしたくもなるでしょう 昼の部のスタンディング、腰は痛くならなかったから良かったものの立ちっぱなしが疲れないはずはないし、今朝4時まで準備で起きてたから眠気も襲ってきました  時計見ると19:32 そうか開始30分から質問コーナーなんだと気付きつつ、これが20分くらいで残り後半ライブをして21:00終了の流れかと なら質問コーナーは少しばかり頭を休ませようと考えました そう思うとあくびが出てきます メンバーに失礼だからなるべく口を開けないようあくびしますが出てくるあくびが止まらなくて笑 あ~早くコーナー終わらないかな~とボーッとしてました 

 

それでも最初の質問は自分だったりして!と淡い期待を持ったのですがやっぱり呼ばれなくて…もうないなと確信 がっかりはしません ないものはないんだもの まあ見てるだけ聞いてるだけの姿勢でやり過ごそうと思ってました みんしるさんのよく届く心地良いお声がまた眠気を誘います しばらくすると最初の質問の回答が終わったようで彼女の声のトーンが換わった気がしました

 

「では次の質問に行きます ペンネーム“わん”さん、わんさんいらっしゃいますか~」

 

この瞬間は特に感じませんでした ボーッとしてたから 次に頭に浮かんだのがへえ、同じ名前の人がいるん…あれ、ちょっとまって あれ!あれ?としてるとそばにいる○○さんが「おお!やりましたね!」と握手を求めてくれました ここにきて名前が呼ばれたようです うそぉ!


 さっと周囲15メートルほどを見渡しました 手を挙げてる人はいないようでした はい!という返事も聞こえてこない てことは…え、自分?本当に自分なの?え、え、えww!しかしまだ事体が呑み込めないようで私は返事しませんでした 出来ませんでした あの、あの、とうろたえてます 


するとみんしるさんの声が響きました 「わんさ~ん!わんさ~ん?」2回そう聞かれた気がしました 確認を求めてます 答えるなら早く答えないと次の質問に行ってしまいかねない あ…あ…私は右手を挙げました 正しくは挙げてるつもりでした でもまだ信じられなくて挙げてよいものかどうか迷ってました おかげで肩から上へ手を挙げられない 

 

場の空気が次の質問に換わろうとするのがそれとなく伝わったのでやばいやばいと焦っました とまどいと緊張 さらにステージのT-araの目線が質問者を探してるのもわかりました あばば!えらいことになってる!どうしよ、自分でいいの?自分で合ってるの?どうしよどうしよ!それでも必死の想いで右手を掲げて確認してもらおうとしました 返事もしなくてはなりません はいっ!とほかの人がやってたみたいに言うだけなのです それなのに自分ときたらあまりの緊張に声が出ませんでした なんとか絞り出すように喉の奥から出そうとします

 

するとようやく出たのが「は、は、はひぃぃ!は、はいぃぃ!」でした 驚くほどまともな返事ができない大人がここにおりました 恥ずかしいよりもなんとかせねばならない焦りが遥かに上回ってます まずいまずい、気付いてくれたかな みんしるさん、メンバー気付いてくれてるよね?しかし悲しいくらいの死に体でした 

 

しようとしてるのは自分でもわかるけど出来ないんです 頭がまっしろに近くて これ以上は何をどうすることも出来ませんでした 手を挙げてるつもり返事をしてるつもり でもはっきりと出来てない みんしるさんもメンバーも気付いてないのがありありでした どうなるの、成すすべ無し、絶滅黒髪少女ならぬ絶滅寸前わんでした


ところがここで思わぬ展開が!なんかうしろに人の気配を感じたら、やおら右手をつかまれたと思う間にぐいぐいと上へ引っ張り上げられたのです まさかの○○さんがやってくれてたのでした ホラッ!ホラッ!とか言ってるようにも聞こえました ああなんて人だ これぞ武士の助太刀 私の右手を後方からつかみ上げ懸命に上へ上へと突き上げてくれてます ぐい、ぐい、とすごい力でした笑 この後方支援を得てようやく私は我に返り、はいっ!はいっ!と返事出来た気がします

でもまだ試練が!みんしるさんが気付いてくれたと同時にT-araメンバー6人がこちらに目線を移してるではないですか!あわわわわ!見られてる見られてる!T-ara全員にこっち見られてる!死にそう!でも一世一代のチャンス到来!必死に背伸びして手を振りアピールしました でもなんていうかその、誰か一人でも手を振り返してくれたらうれしかったのにそれはありませんでした 意外と皆クールだったのを覚えてます笑 あ!いたいた!とでも言ってほしいですけどね まっいいか 


 ともかくこれにてようやく質問が読まれました 質問の「とぼけるのが一番うまいメンバーは誰ですか?」のところでファンから笑いは起きましたが期待してたほどウケたわけではないようでした笑 


 さて質問への答えについて みんしるさん掛け声のもとメンバーの一斉指さしがなされました するとバラバラになるかと思いきや一人だけに集中しました それがソヨンでした笑 と全員一致かと思ったらウンジョンはキュリを差してましたね キュリを指名するなんて見てるところは見てるウンジョンといったところでしょうか 

 

それにしてもソヨンとは意外な感じを受けました 予想では指さしはバラけると思ってました そんなにソヨンって間違ってたっけ? ファンが見てない部分というか、気付かない部分で間違いがあるのかもしれませんね 一緒の振り付けをしてるはずのメンバーだからこそ気付くのかな 


そんなメンバーのうち4人が迷いもなく差すソヨン 聞けば私も~若かったら~間違いはなかったですが~今は年が増えたので仕方ないです~ていう言い回ししてました 答え方そのものがとぼけてます そっか、年じゃしょうがないよね、ならとぼけも堂々とするしかないよねと納得しました
 

 ということで大爆笑を誘ったとまではいかずとも、まあまあの笑いは取れたからいいかなと満足しました 次のイベントでまた質問コーナーがあったとしてももうこれ以上の質問は作れない気がするので自分の中での一大イベントとなりました 
 

質問選んでくれたスタッフさんありがとう 読み上げたあと返事待ってくれたみんしるさんありがとう 答えてくれたT-araのみんなありがとう そして自分を助けてくれた○○さんありがとう 良い想い出です いつも忘れることだけれど、待ってれば良い事ってあるんだなとまた思わされました 


 前・中・後編となってしまいましたが、これにてわんの質問の一部始終は終わりです 質問読まれて良かったです 名前呼ばれて幸せです♡  

         

                    

   6人の乙女(みんしるさん入れれば7人)に探されるわんsi

                                   19時半過ぎの衝撃に我を見失い、声震える

 

 6人の乙女(みんしるさん入れれば7人)の視線を一身に浴びて消えかかる        

ゲキを飛ばす○○さんに支えられる廃人寸前のわんsi      いとあはれ

 

第一部が終了して皆一端外へ出ます 私はごんさんとおしゃべりです ごんさん本来はこれで帰る予定でしたが、有明に来たら夜の部も参加したくなりチケットをなんとゲットしたそうです 


もしこれで帰る予定だったら、ごんさんお疲れ様でした!お帰りは気を付けて!って言うつもりでした ごんさんがそんなあ、切ないこと言わないで下さいよ~って来たら、大丈夫!あそこの角っこ過ぎて姿が見えなくなるまでここでちゃんと見送ってますから!とか言って、かど過ぎる手前でもういいかなって引き返したりしてね!と言ったら笑ってもらえました 


さてごんさんと二人でT-ara Timeを共有していた私ですがじつはこのたびあるペンさんとも待ち合わせてました この方とは別のイベントで知り合いました 男性ですが特徴も何も言わないでおきます 名前出すのもイニシャル表記もまずいかもなのでここではまるまるさんとしておきます ○○さん その○○さん夜の部から参加のため参りました 


ごんさんともお会いし、私がお互いを紹介して3人でKPOP全般を語り合いました このひとときも楽しかったです ここで私はお二人に質問のことを話しました これこれこんな質問を送って採用されるかと思ってたのに読まれなくてショックですよ、いい質問だと思うんだけどなあと 私の中でまだ引きずってました


前回も言いましたが、読まれるなら第一部と思ってたのです 第二部は一部で選ばれなかった予備の質問というとらえ方でもしてたのでしょう だから二部で読まれることなどないはずだ、と えらい自信の有りよう 一部じゃなきゃダメなんですか!二部じゃダメなんですか!ってもし議場で問われたなら、はい一部でなければダメなんです!と参考人招致されても即答する気持ちでした笑


そうして第二部、夜の部入場開始時間がやって来ました ごんさんは行ってきます!と喜々としてゲートへ 元気なのは早い番号だからなんです 現地買いで良いチケット手に入るなんていいな! ごん~さんは行って行ってしまった~♪ごん~さんは行って行ってしまった~♪もう帰らない~ごんさんのうれしそうな背中を見てたわんでした 


残された私と○○さんはしばらく待ちぼうけです 早くはない番号だからなかなか呼ばれません ○○さんは私よりまだ後ろの番号なので、もしよければどこどこへんにいるので応援ご一緒しませんかとお誘い そして合流して再会できました おかげで荷物見てもらえてトイレ行けました ついでにグッズも買えました笑 そんな見張り番してもらった○○さんがあとで私の恩人になろうとはこのときは思いもしませんでしたけど笑 ○○さんその節は色々とありがとうございました あ~おっかし笑   後編へつづく 

 

 

ペンミ開催発表がなされてから日がないせいでJ-ROCK ASIA様も慌ただしく告知してきます 旧サイトからの「T-araへの質問大募集」案内もその一つでした よくある企画だよね~でもどうせ選ばれないよね~と思いつつせっかくなので応募してみることにしました あーでもないこーでもないと仕事中やプライベート中でもふとしたときに考えたりしてました でも何かとりとめがなかったのでテーマを決めようと思いました 


1つ メンバー全員が即答できるもの
1つ メンバーにもファンにもウケる内容のもの
1つ 理由がきちんとあって答えられるもの
1つ メンバーの品位を落とさないもの


「メンバー全員が即答できるもの」これを選んだのはテンポが大事だから ポンポンと質問してポンポンと答えてもらった方が飽きないからです 時間の節約にもなるし、時間が余ればほかの質問にも及ぶことができてより多くのファンが喜べます


「メンバーにもファンにもウケる内容のもの」はやっぱりみんなで笑って会場がほがらかになりたいじゃないですか 一部の人だけ笑えても意味ないし


「理由がきちんとあって答えられるもの」はあいまいな受け答えじゃなく明確な理由があったほうがこれまた笑えるから ああそんなことあったんだとか、へえそういうふうに考えるんだとかメンバーの個性も伝わります 


「メンバーの品位を落とさないもの」これは気を付けないといけませんね 特にプライベートなこと 喜んで答えられるものは良いですが一歩突っ込んだ質問とかは困ってしまうし、う~んと考え込んじゃう顔は見たくないですから 場もシラケるでしょう 


というかんじで作ってみることに 最初に思いついたのはキュリへの質問です キュリはぽわ~んとしててかわいいんだけど何考えてるかわからないところがあるので「キュリさんは宇宙人っていう噂がありますが本当ですか?だとしたらやっぱり住んでるのは火星ですか?」というもの ところがこれはウケるかもしれないけどキュリペン以外はたいして面白くないかもしれないし、キュリ本人も笑いはすれども傷つくかもしれない これはマナーにそぐわないといえそうなので却下 


あと個人宛てよりも対象はメンバー全員が望ましいなと考え直しました というかこのとき気付いたんですがそもそも質問を選ぶのはJ-ROCK ASIA様なのだから、スタッフ側からみて面白そうだと思われなければ採用されないでしょう 中にはT-araに詳しくないスタッフさんもいるかもなので、そういう人にも伝わりやすい質問を考えた方が採用率は高いなと判断 


このとらえ方は良さげに見えました 選ばれる確率がUPしそうな気配を感じました しかしそれが足かせともなりました 


上記4つを守りつつスタッフの目にも留まる質問て何がある?これはなかなか難儀だぞと…そうして日々が過ぎるなか、T-araの最たる特徴は楽曲の良さやパフォーマンスなのだからそれに絞って考えてみよう、さらにウケる内容ということで一つ案が浮かび上がりました 


ライブ中ダンスを間違えることってあるだろうけど、よく間違えるメンバーって誰なのかな?それでそのときどうするんだろ?当然とぼけるしかないだろうけど、とぼけるのがうまいメンバーなんているのだろうか?こんな疑問から進み以下のようになりました 


T-araのみなさんこんにちは いつも素敵な歌とダンスを披露してくれてありがとうございます 質問ですがそれでも時々は振り付けを間違えることもあるかと思いますがこのとき、とぼけるのが一番うまいメンバーは誰ですか?」(ほぼ全文)


どうでしょう?最初に挨拶を持ってきて、T-araのパフォーマンスのことにも触れてあげて、それから質問へとつなげました いきなりの質問も悪くはないですが、一拍置いてから聞いた方がメンバーも答えやすいんじゃないかなと考えました 


実際「T-araのみなさんこんにちは」とMCのみんしるさんが日本語で言った際メンバーはこんにちは~!と応えてくれたし、パフォーマンスのことに触れた時もありがとうございます!とも言ってくれました(そう記憶してます)続く質問も誰が振り付けを間違いやすいか即答できるものだし、結果を知ったメンバーもファンもみんな笑えるだろうし、名指しされたメンバーのとぼけ方も楽しそうだし、このネタなら誰も傷つくこともなく、時間を要するでもなく、品位を落とすこともないでしょう うん、なかなか良い質問考えたなと自画自賛しました 


さあ質問が出来たところで応募の仕方です 名前を本名にするかハンドルネームにするかは少し悩みました 本名でいきたいところだけどやはりここは慣れ親しんだハンドルネーム“わん”がいいだろうとわんにしときました 


すべての準備が整い、記入漏れや誤字脱字がないか再チェックして旧サイトへ送信 あとはその日を待つばかりとなりました 選ばれるかな~♪どうかな~♪ドキドキドキンちゃんです といいつつ私の中では選ばれるつもりでした なぜか勝算はありました 根拠が乏しいけど、自分なりに良い質問に出来上がったと考えてたからです これで選ばれなければほかの人も選ばれないだろうぐらいの自信がありました 


そして当日 第一部、昼の部が始まりました ああT-araメンバーに自分の質問答えてもらえるなんてなんて幸せなんだろうとワクワクしました そのときは私の名前も読み上げられるわけです どういうわけか完全に脳内イメージがそのように出来上がってました 何度もそのシチュエーションが浮かぶのでした そのたびにいや~照れるなあ!参ったなあ!てへ!と完全に舞い上がる自分…はたから見ても重症笑 そしてメンバー登場!


冒頭のライブパフォーマンスで久しぶりの感激に浸りながら自己紹介と2回目のライブ?それでついにQ&Aコーナーへ突入です ああどうしよ、名前呼ばれちゃうよぉ 質問読まれちゃうよぉ 恥ずかしいよぉと緊張しておりました 質問が選ばれた中には知った人もおりました では自分の番は次かな?と勝手に想像して待ちきれない想いでした 


一人ずつ選ばれるたびにハンドルネーム(みんしるさんはペンネームと言っておりました)が読み上げられます なんとかさん!なんとかさんいらっしゃいますか?あ、そちらの方ですね!とか差されるもんですから選ばれた人は有頂天この上なかったことでしょう 


いいなあ!いいなあ!早く自分も呼ばれないかなあ!ああ緊張するぅ!とドキドキでした メンバーも一つ一つに丁寧に答えておりました しかし私から見たら今一つ質問のパンチ力が弱いかな?もうちょっと笑いを取りたいね、などと生意気に感想を持ったりしました 


総勢何名の方が呼ばれたでしょう 5、6人?7人?てところでしょうか 次が最後の質問になりますとみんしるさんは言いました え、もう最後?まだ呼ばれてないよ!?いや~ラストで呼ばれちゃう?出来過ぎでない?とここまできてまだ過信中のわんでありました ところが違う人の名前が…ガ~ン!!とてつもなく困惑しました 選ばれなかった理由がわからないからです そんな…そんなはずないのに…とうとうコーナーも終了してしまいました 


「落胆」という単語がこの時ほどしっくりくることはありませんでした 自信があっただけに完全なる敗北者の気分でした まだ第二部、夜の部が控えてます 可能性は残されてるというのにどうしてだろう私の中では終了ホイッスルが鳴った気がしたのでした つくづくうまい具合にはいかないものだなと諦め境地でありました かなりがっかりしたのを覚えてます 


それがよもやこのあと笑っちゃうほどのドラマが待ってることを考えれば、第一部で選ばれなかったのも必然だったのでしょう あのときの自分には大丈夫だ!読まれるから安心しなさいと、そう言ってやりたい気持ちが今でも起こるほど見事に落胆してましたっけ ああ笑える笑    つづく

 

本日届いたニュースに複雑な気分となったので書いてみたいと思う ここから書く先はまったくもって下世話な話 だけど事実起きたこととして記録しておこうと考えました 


メンバーの私生活での別れ 私は前々から思ってました ソヨンはもう結婚したいんじゃないかと 視野に入れてるとかでなく、できれば今すぐにでもそうしたいんじゃないかと こう思い始めたのは2年前くらいから 年齢がそう思わせました 当時ソヨンは28歳 女の子が結婚を考えるなら30歳は一つの節目なのはあるでしょう 30を過ぎれば見通しが利かなくなる不安は生まれるだろうから 


なのでするとしたら今したいと考えてるんじゃないだろうかと しかし既婚者としてグループ活動が出来るかと言われればそれも難しい話ではある 反対に相手の彼にその気があったかどうかもあるので一概に言えないし、先にも言ったようにまったくもって下世話な話だし、他人があれこれ詮索する資格もない だけど結婚はしたかったのは確かだと思う  


彼はおいといてもソヨンはしたいだろうなあとずっと思ってました 私が彼女の立場ならできることなら今すぐにでもしたいと思う 仕事が忙しければ忙しいほど今の気持ちを先送りにしたくないと でもタイミングがうまく合わなかったか…そうこうして今年ソヨンは韓国数えで30歳となる 何かの節目としてとらえる数え年 この先の展望を予測したら、このあたりで一つの見方をお互いが提示しなければならないそういう不安定な年でもある 


昔自分にも好きな子がいた できれば結婚したいなという子だった でもそうならなかった 悲しい展開が待っていた なぜそうなったのかいろいろ考えたけどわからない そういうタイミングだったのだろうと今は思う その人その人で迎える違ったタイミング それが合うも合わないも運命次第か 


今回のことを二人がどれだけ話し合ったかはわからないし、もしつらいものだったとしても君に合うタイミングは必ずやってくると思う 幸せは必ず訪れると信じてる だから前を見て進んでほしい ソヨンの幸せは私の、そしてファンみんなの幸せになるのだから      

品川駅で京浜東北線に乗り換え大井町駅へ行き地下5階まで下ります そこでようやく臨海副都心線の新木場方面行きに乗れるのです 

 

段階を経ながら下へと続くエスカレーター 私はこの長い行程が割と好きです 地方に住んでるから新鮮というのもあるけど、下り続ける様が深みへとハマってゆく感じがするというか 上の喧騒から地下独特の静寂へ、これがディープな世界へ潜行してるような気分にさせ、ある種の怖さを想起させて私を興奮させるのかもしれません 久々のイベントでT-araの深みにハマるにももってこいの雰囲気です

 

そんな私の前に、気が付けば一組のカップルがおりました 仲良さげに歩いています まあしあわせそうだこと 現実世界を見せつけられました それはいいとしてエスカレーター乗り継ぎのときもおしゃべりしながらのんびり歩くので、多少イラッとして並行してる階段使って追い抜いてやりました 現実世界をおいてけぼりにしてやりました タラペンではなさそう? なので心の中で言ってやりました はん!こっちだってこれからT-araに会えるんだ!しあわせだったら負けないぞ!って 別の意味で負けてますが 

 

正午過ぎに新木場駅に到着 徒歩7分ほどでやってまいりましたディファ有明 おおこれがディファ有明か、なんかいい 懐かしい気がするのは気のせいか うん、気のせい 死角で見えなかった中庭もゲートまでくれば見られます 開場までまだ1時間半近くありますがすでにペンさんが多く来てます 一人で佇む人、2、3人で固まってる人、それ以上のグループでいる人、顔見知りの再会なのが手に取るようにわかります 久しぶりの談話に花を咲かせてるふうで楽しさが伝わってきます 女子が少なく男臭さを感じる空気もタライベならではで私は好きです笑 

 

そのゲートをくぐるといきなり横からわんさん!と呼び留められました 見たら黒のサングラスかけた恰幅のある人でした え、こんな方と知り合いだったっけと一瞬焦りましたがお会いしたことある人でした笑 ああびっくりした!すでにうちわをいくつか手にしてました いいなあうちわ 私も欲しいけどかさばるので最初から諦めてます(後日通販で買えました よかった!)その日はほかにも以前お会いした方何名かと会えました 皆さん変わらずお元気でした 話も出来てうれしかったです 

 

さて今回初めて会う方がおります ごんさんです 決して友好的とはいえない傾向の私のブログにコメントくれる健気な方です笑 事前に当日の服装などを伝えて会う約束でした え~とと思いながら探すとそれらしき人物がこちらに歩きスマホしながら近づいてくるではありませんか もしやと思い声かけたらご本人でした あっけなくご対面笑 お互い握手して挨拶しました 気さくなかんじの人で安心しました なんか初めて会った気がしないのはなぜだろう 気のせいかな うん、気のせい たぶんネット上で普段やりとりしてるからでしょうね すごいですねSNSの効果って!なんとごんさんは朝早くにここへ到着し、裏口から入った車から降りるメンバーを見届けられたと 声かけたら手を振ってもらえたとか う、うらやましい!

 

ところで今回のペンミが映像販売されることが直前で発表されてとてもうれしかったです そして会場予約だと特典があるとか そんなたいしたものじゃないだろうなと考えてましたが、ごんさん情報によるとメンバーの生写真が付くと!ほ、ほしいぃ!さっそく予約場所へ行きます スタッフから再度聞けば3形態のうち全部予約した人にはメンバー6人がかぶらないよう生写真進呈 だけど1形態、2形態だと各2名分がランダム封入となる 誰が入ってるかはわからないと 当然3枚予約!と行きたかったのですが合計金額17,712円は少ない手持ちではちょっと無理でした ほかにも買いたいグッズあったし ということでとりあえず毎日T-ARAが1日T-ARAとして復活という付属のを予約しました(ごんさんも同じの) これはこれでどのメンバーが来るか楽しみです 2名は誰かなあ!

 

しかし生写真って一体いつ撮影したものだろう 今回の来日時に控え室とかで撮ったものならレアもので良いですけどね でも昔のだったりして…このあたりもワクワクします いや、J-ROCK ASIA様に限って昔のなんてありえませんて!信じてます!

 

今回ちょっとしたハプニングがありました 私の右シューズのラバーソールが会場に着くやペロリと剥がれてめくれてしまったのです 歩くたびに半分まで剥がれたソールがペロンと垂れます 仕方ないので片足高めに歩くのですがぺったんぺったんととても恥ずかしかった せっかく食べ物買い置きしてコンビニ行かずに済むようしたのにボンド買いに行く羽目に ごんさんも付き合ってくれて駐車場の隅で接着しました まったく!

 

逆に笑えたこともありました 多くの人が会場外でもらったであろうサプライズメッセージカードです いつもこの企画立ててくださる方には感謝です 今回も出来るんだとうれしかったです ところが見てみるとなんていう内容なのかがわからない…以前は下の方に日本語表記されてたのに今回はありません 結果、書いてある意味を知らずにメンバーに掲げて見せました 感動してもらえたから良かったけど私にはわからない笑 有明だけにレインボーブリッジ封鎖できませんでした ごんさんと二人してハングル解読できませんでした 紙は現場で配られてるんですけどね!はは ま、こういうのも楽しい想い出です笑 

 

ごん氏「わんさん、これ、なんて書いてあるんですかね」

わん「さあ…」

 

二人で笑い合いました 会場外で一番笑えたシーンでした

 

つづく

 

※追伸

メッセージカードもらったのもしかしたら夜の部の直前だったかも いややっぱり昼の部前だったかな?忘れました 記憶が曖昧です

 

 

 

チケットも手に入りました その日が近づいてきます 緊張、ときめき、不安が渦巻きあってます 興奮の兆し これから熱くなる前段階の生温かい血液が全身の血管を行き来してます 毛細血管の先までじわじわと渡るような感覚 かすかなシビレというか 興奮は別の意味でも作用しました 何度も確認させるのです ホントにT-ara来るんだよね?ホントにイベントあるんだよね?大丈夫だよね?と 

 

この期に及んでまだ半信半疑な自分がいました 無理もないです 本来ならおととし暮れに会ってるはずでしたから コンサートツアーで盛り上がってたはずでしたから やむなく今回はファンミという形になったけど、ここまで来たらもうなんでもいいです とにかく無事に来てほしい また自分も無事に参加できるようにと祈るばかりでした 

 

色々な準備もあって毎晩寝るのが遅くなります しかしどうしてこういつも直前に告知するのか 急ぐ作業に毎度睡眠不足だよとやや憤りつつも、顔はにやけてるのがわかります やっと会える、再びメンバーを拝められる、ステージを堪能できる、ああT-araT-ara!どうして君はT-araなの?T-araに会える喜びとはなんなの?誰か説明して!胸踊らされ、生きてる実感を知る私でした 

 

いよいよ前日 バッグ詰めも追い込みです 割と入れるものがあるので油断できません 中でもペンラは何があっても忘れてはなりません ペンラOK!点灯OK!とバカバカしいほど指差しする私 この時点ではペンミ用ペンライトが販売されるのはわかってるのですが、前のトレジャーボックスペンラで十分だろう、誰も新しいのは買わないだろうとタカをくくってたのに見事にやられました ほとんどの人が買い求め売り切れにまでなるとは…

 

おかげで私の所だけ色違いで少し浮いてました 皆さんありがとう、予想を裏切ってくれて 時代に乗り遅れた人間のようでした 寂しかった 孤独だった でもうれしかった やっぱり最新ペンラ買わなきゃだよね 皆さまお買い上げまことにありがとうございます JROCK ASIAに代わり厚く御礼申し上げます 

 

さあ準備万端整いました が最後にやることがありました 掛け声の練習です 主な曲ロリポリ、ラビダビ、YAYAYA、念のためにCRYCRYをおさらいしました そうそう、本命中の本命セクラブもおさらいです ヒムルネジャ~アプジマ~ハンケカジャの順番は毎回必ず確認します 特に最初のヒムルネジャ、これ出てこない人結構いるので絶対おさらいして臨みます おさらいしとかないと案外出ないものなんですよね でもそこが狙い目なのです 皆さんが出てこない中、でっかい声で叫ぶのです このときの爽快感たらたまらないです いじわるな表現でごめんなさい 本当に爽快なんです笑 

 

今までの経験でいうとたまたまなのか、私の周りはほとんど出てこないです 下手すると次のアプジマも出てこない笑 そんな中ただ一人堂々と口にする自分…この目立つ瞬間のために絶対おさらいしとくのです…すばらしい、なんてすばらしいんでしょう ほぼオンリーワンという優越感…素敵♡ 毎回体感するゆえに、やめられないとまらないのかっぱえびせんです 嫌な人間でホントごめんなさい でもやめられない笑 今回のペンミのセクラブ、はたして掛け声はどうでしょうか 楽しみです 

 

さあこれで就寝、といきたいところがまだです 今回はシュガーフリーがあるかもしれません もしかしたらもしかしてのSO CRAZYもありえます この2曲の掛け声もネットで見つけて練習しときました 直前にやるもんだから何回も練習します おかげで気が付けば午前3時を回ってました いつもこのパターン それはさておきセットリストは何で来るのでしょう 大いなる楽しみでありました セットリストといえば幻に終わったおととしのコンサートツアー、3rdアルバムのゴシップガールズから曲が出たはずだから今回あっても不思議ではありません 

 

そこでゴシップガールズから出るなら何が来るか想像しました T-araはどの曲もいいから選択に困るけど、個人的には「記憶~君がくれた道標~」が聞きたいなと思いました 映画ジンクスが良かったのに加えこの主題歌が感動を上乗せしてくれたからです 歌ってるのがT-ara、主演がヒョミンですよ 私としてはぜひとも「ジンクス」の世界観に浸りたかった そして私はユン・ジホであるヒョミンをずっと見ながらこの歌を聞き入ることでしょう もしこれが叶うなら最高の幸せと言ってよいほどです でもLead The Wayじゃないか?と言う人がいました ああなるほど、この曲が本命で来そうかもとも思えました そしたらその通りでした笑 しかしLead The Wayでも大満足でした!  

 

朝を迎えました 新幹線駅へ向かいます 途中コンビニでパンとおにぎりを結構買い込みました 有明会場近くにもコンビニありますがたくさんの人が来て買い物することでしょう 品物がなくなることはないにしても、自分の食べたいものがないという状況は考えられます 私はそれが嫌なので事前に買っておくタイプです笑 だからバッグがパンパン!あ、それと新幹線駅に向かう道すがらはもちろんT-araの曲は聴きませんでした 音楽端末も持ってないので現地に着くまで、イベント始まるまでT-araの曲はおあずけです おあずけに悶えながら向かいます これがたまらない笑 

 

品川までの車中は仮眠取ったり外の景色眺めたり 考えるのはこれからのことばかり T-araはすでに来日してます 今同じ日本にいます これだけでもすごくうれしい ましてやあと数時間で会えるのです 心の整理はついてるようなついてないような ボンヤリしたそんな気分がまた好きなんです 

 

待っててT-ara、今会いにゆきます つづく

東京会場:全自由 神戸会場:全席指定 何度見返してもこう書いてあります 何かの間違いであってほしいと思いつつ、東京会場がディファ有明と聞けば納得の面も あの場所は席も用意できるらしいけどスタンディングがメインですから なんで知ってるのか、なんでだろう笑 

 

ネット上でも東京はスタンディングだねとたくさんの人が言ってました ああやっぱりそうなるのか 私がスタンディングを避けたいのは1に腰が痛みそうということ 2にトイレの問題です 腰痛で思い出すのがT-ara2012クリスマスファンミーティング 場所は東京ドームシティホール アリーナには席がありますが歌の合間のファンを壇上に上げてのゲームが始まったとき、私たちはライブの流れで立ったままでした 

 

すぐ終わるものなら良かったのですがこれが終わらなかった 1時間10分立ちっぱなしでした 私は要所要所で時計を見る習性があるのでこのタイムは覚えてます その際腰がしくしく痛くなりつらかったのです あれ以来立ちっぱなしになる可能性のあるものは極力避けてきたくらいです しかし今回は1年10ヶ月ぶりのT-araです いかなる理由があろうとも駆けつけねばならない 腰痛バンドでも付けて参加するという手もありますが苦しくなるのでやりたくない ということで腰痛覚悟の上参加することになります 神戸は行けないのでなおさらでした 

 

次にトイレ問題 スタンディングの場合、入場時間に合わせて係の人に呼ばれ整理番号順に中へ入る形となります なのでチケットにも整理番号がまず振られてる なんで知ってるのか、なんでだろう笑 それで入るのはいいとしてここからです すぐホール内に入れるにせよ、ホール外で待たされるにせよトイレに寄ってる時間がないということ 行くのは出来ますが順番は抜かされると思った方がよいという 仲間がいれば場所確保をお願いして行くことも可能でしょうが、そこに戻るのに周りの人へ私は気兼ねするから抵抗あるのです 

 

それならトイレはもう行かないで我慢しようと思ってしまうのも困る こうなると色々面倒なのでトイレは“会場に入る前に済ませておく”のがベストとなります しかしイベント始まるまで間が空くから行きたくなるかもだし、始まっても途中で水分補給するから行きたくなる可能性もある だから私としては場所取りしてからトイレに行くのが理想なのですが仲間もいないし、いたとしてもあとから来て入る際気を使うのがやはり面倒だからしたくない 結論として早い番号を取らないで距離を置いた場所取りをする、という選択が自分にとって一番なのかなと考えました 

 

ほかにも理由はあります スタンディングのメリットは空間を詰める分メンバーに少しでも近づけるのがいい、自己アピールも通じやすいしメンバーからのファンサももらいやすい、ファンからしたらたまらない環境です ただ良いこともあればそうでないこともあるのが悲しいというか…マナーに欠ける人が目の前だったりすると悲惨だったり台無しだったり どういうものがあるかはあえて言わないでおきます 

 

参ったなこれはと思うことが最初からだったり、断続的であったとしても3回4回5回とあるようなら多分私はその人に言ってしまうと思います そのときはお願いする形でなるべく丁寧に言うつもりではいますが、人によっては逆切れされることもあるかもしれません 事実それを見たことがあります 私ではなくほかの人との絡みでしたが、メンバーの目の届く範囲でそれやられたときはこの人正気か?と思いました 大ごとになってイベント中止になる危険性もあったんじゃないかと思う光景でした 

 

あるいは自分自身迷惑かけることもありえます 例えばデオドラントしてても私は汗っかきなので近くの人に嗅覚的に嫌な想いさせるかもしれない あとは掛け声 昔ライブでスタンディング時大きな掛け声したら前の人に露骨にびっくりされました笑 メンバー名発するだけで毎回ビクッ!!とリアクション そんなこといったら掛け声出来ないじゃんと感じたので気にせずやりつづけました 

 

ところが別の機会に、自分のうしろの人から大きな掛け声をされたときがありました びっくりしました あまりのうるささに笑 このとき気づきました ぎっしり詰まったスタンディングでの環境においては掛け声も迷惑になりかねないことに きっと耳元近くでされるからうるさく感じるんでしょう 気を付けないといけないのかもしれませんね 

 

このような様々な考証の末、トラブル回避の意味も込めて私は前寄りではなくうしろ寄りに陣取りしようと決めました メンバーからのファンサも、サインボール投げなどあってもほぼ不可能なのを承知の上決めました 結果として陣取りしたあとトイレ行けたし、掛け声も遠慮なくフルボイスで出来たので良かったとは思ってます 自由を満喫した気分です でもサインボール届く人が見ててうらやましかったのはあります笑 

 

ということでモバイル会員先行ではなく、e-plus先行で申込みしました 後日コンビニで受け取った紙チケットの番号見たらあちゃ~な数字でありました 本音いえば若干気落ちしました まあ仕方ないです 自分にとってのスタンディングとはこういうことだと言い聞かせました ところでチケット発行の際、高校生らしいバイトの女の子が印刷文字をさりげなく見たようでした T-ara?知らないって顔してました笑 

 

あとしばらくして、本来参加しないはずだったあるペンさんが参加することになりました お会いしたことない人なので会いましょうとなりました 別の楽しみができました ペンミにはずみが付きました 

 

しかし昼の部に入るのにいつまでかかるのか…色々書くことあるんだなと自分でも思います笑 この辺も自由ってことで!   つづく

ラブストーリーは突然に、と言っていいような その言葉はヒョミンの口から唐突に出ました 自身のソロ活動第二弾SKETCHのファンサービス路上ハイタッチの際、イルボンペンからのいつ日本来ますか?に「5月に日本に行きます、イベントします」と 心ときめきました 3月中旬頃の話です


さかのぼり去年、ソヨンが今年日本に行きますと発言するもヒョミン・ジヨンから今年は忙しくて行けない、来年行きますと言われました ソヨンの勘違いでも来日話には色めき立ちました 出来れば2015のうちに会いたかったですが来日が真実なら待つことはできます 


恐れるのは2016年本当に来てくれるのかということ 解決していない問題を抱えていたから不安が先立ってました それでもメンバーが行きますと言った以上信じて待つよりありません なかなかの根気と体力が必要でした 


今年に入りました ここにきてヒョミンの二度目のソロ活動が始まりました 正直いうとこれでイベントはないかなと思いました 夏にありそうな本国カムバック準備と中国活動も並行して、日本に“わざわざ来て”ライブやイベントする意味は薄いと そこまでして来る商業的意味合いがあるのかと考えれば難しいはずだから 私が事務所側ならそうとらえます 


となるとやっぱり今年も来ないのか…年明け早々気持ちがしぼみました 期待感も弱くなりました T-araをこの目で見る機会はいよいよもって閉ざされるのか 


そんなときだったのです 冒頭のヒョミンからのイベントします発言は え?ホントに?驚きましたがまだ信じられないというか…公式発表がきちんとされるまで不安は消せませんでした この言葉からわずか1ヶ月半後の話ですから 

再来月に本当にイベントがあるのか、約2ヶ月…でもヒョミンはあやふやなことを口にする子ではないので信頼できるとの意見もありました 言われてみればそうです こうなるとにわかに来日イベントが現実味を帯びてきました 



それでも、どうしても不安は残ります あの詐欺事件があったあとで一体どこの会社がマネージメントしてくれるというのでしょう それが決まってるからこそのヒョミン発言だとしても本当に大丈夫なのか、詐欺チケット問題はどうするのか、2ヵ月の間に対応できるのか、どう考えても時間が足りるとは思えません となればまた様子見しなければ危ないんじゃないかと頭をよぎります


ただT-araカムバック7月説が囁かれてもいたので、5月来日イベントは有り得る話ではある、あの事務所のことだしまた直前発表なのではないかいつも思うことだが早く告知してくれないと困るとの声が飛び交いました なのに公式FCQueen’s Japanからはお知らせがまったくありません 

もはやタライベにまつわるこれらの困惑と混乱は風物詩となりました イベントごとに振り回される私たち 一体全体何を信じて良いのか 果たして本当にT-araは5月に来るのか 期待のドキドキ 不安のドキドキ 二つが入れ代わり立ち代わり私の心を支配しました 


いや一番恐れることがあります もし今回もトラブルに巻き込まれるようならT-araの日活は今後完全に無くなるだろうということです それだけは絶対避けたい想いでした

ところがそうしたなか旧FCからイベント告知が!まったく予期しなかったまさかのJ-ROCKからされたのでした 青天の霹靂 なんとあのJ-ROCKが…様々な憶測がなされました


結局は「J-ROCKが助け舟を出した形」というのが大筋の見解でしたが、T-ara様に来日いただけるのであればもう形にはこだわらないというのが私の本音でした とりあえず今年来てほしい今すぐにでもT-ara様を見たい、会いたい、歌が聞きたい、パフォーマンスを見たい、それが叶うのならなんでもいいという感じでした 


もうT-araに様を付けて呼びたくなるほどT-araの来日を願っておりました 助けてくれたJ-ROCKJ-ROCK様とお呼びつかまつることもいとわない気持ちでありました それだけ私という存在はT-araなくして成り立たないものとなっていたのです 渇望してるどころかもう待てない自分でありました 

T-araを想わない日など一日もありません 毎日T-ARAってありますけど、あれは企画のことじゃなくて私のことなんです 私の心そのものが具現化されたものだったのです ほんわかしたあのBGMも私の内なる想いが作曲したのでしょう きっとそう 


結果的にその後、公式のQJは今回のペンミとは関わっていないことが判明し、J-ROCK主体で行われることが伝わりました ありがとうJ-ROCK様、J-ROCK ASIA様かな?貴社のマネージメントのおかげでT-araに再び会えることとなりました これは変えようのない事実です

そしてこうも思うのでした 今後もT-araに会えるのならJ-ROCK様経由で結構ですと 賛否あるかと思いますが、これは嘘偽らざる私の気持ちでありました 別会社の詐欺に遭われた方にとっては悶々とする部分もあろうかと思いますがT-ara来日が現実となったことの喜びを慈しんでいただいてそれはまた次の機会に期待していただきたく思いました 

ほどなくしてT-araメンバーからもじきじきの案内動画が届きました ややたどたどしくなった日本語もすごく懐かしくかわいく思えました ああ本当に日本に来てくれるんだ、ようやく会えるんだと、この上ない喜びを感じました T-ara来日が正式決定しました


あの日 あの時 あの場所で ヒョミンが口にしなかったら 
僕らは いつまでも 見知らぬ状態の まま でした


ありがとうヒョミン  ヒョミンが一番かわいいよ そして私は誓うのでした



T-araのためにつばさになる T-araを守り続ける 
やわらかく君をつつむ あの風になる……と



さてあれやこれやでようやく安堵したイベント しかし日程・会場案内に見たこともない気がかりな文字がありました 東京会場は全席自由?なんですか自由とは…自由って…これはまさかの…

ラブストーリーは突然に始まったのものの、別問題が浮上しラブのトーンが少し下がった私でありました   つづく  







最初に、沢山の人がネットでペンミの感想を述べましたね 1年10ヶ月前のペンミの方が来場者数が多かったと思う割に記事はそれほどなかった印象ですが、今回は沢山書かれてました 内容もほぼ出尽くしたと言っていいほど それだけ今までのT-araのイベントと大きく違ったということでしょう 


おかげでこのたびのペンミの感想私も少なめになりそうです というか、じつは記憶が曖昧なんです 理由はのちのち記すとして、それでも覚えてる範囲で自分が印象に感じたことを書いてみようと思います ノリに任せて順序バラバラでゆく予定です


面白かった場面 

たしか昼の部だったと思うのですが合間のMCだったか、最後の方でのやり取りだったか、メンバーが「必ずまた来ますから私たちのこと忘れないでください」と言って、会場が忘れないよ!と返事したり拍手をしたりして応えてたとき、ヒョミン?ソヨン?どちらかが「え~そんなこと言ってほかのグループのコンサート行くでしょう?」て言ったらどっと笑いが起きました笑


その反応に気を良くしたヒョミンかソヨンが「あ~行ってますよねぃ ん~F(x)とかぁ、F(x)とかぁ」とかぶせました 記憶違いでなければソヨンがF(x)を2回繰り返して言ったような それでまたわっと沸いて笑


感動的だったメンバーのあの言葉のあとだったような気がします そこを笑いの方へ持って行こうとしたのは、忘れないでくださいという懇願が若干重いと感じたか、あるいは会場の空気がそれを物語ってたかのかもしれません 少しの間、静かになった気がしましたから その空気を瞬時にほがらかな雰囲気に持っていったのはすごいなって思いました 


T-ara以外だったら心では思っても、ほかのグループに行ったでしょう?とは遠慮して言わないと思うんです一応笑 そこをT-araは言っちゃう 言っちゃってもすぐ切り替えられる感の良さを持ってる リズムの取り方がうまいんだなと感じました その最たるメンバーはやはりソヨンかなと 


ヒョミンも面白おかしく言うときありますが、彼女はどちらかというと情に訴えるのが前面に出るような… 実際“私たちのこと忘れないでください”はヒョミンが口にしたと覚えてます(違ったらごめんなさい)

でもややもするとこれはしんみりとさせてしまうフレーズなので、使うタイミングを誤ると少々引いてしまいかねないデンジャラスな香りのするワードでしょう さらにヒョミンは時々冗談っぽく言うので、どこまでが本音でどこからが冗談なのか判別が難しいシーンがあったりします 


このときもファン側はしんみりとしたら良いのか、笑った方が良いのか難しい局面だったと思われます 言った本人も半々だったんじゃないかな でもそれは困るわけです で、そういうとき絶妙なタイミングで入ってくるのがソヨンであり、自身の性格も相まって場をほがらかにしてしまう こういうセンスに長けてる人がいると大いなる安心感につながります ソヨンがいれば大丈夫と笑 


もっとも神戸会場で出たという“おじさん発言”は気遣いが足らないと言えます おじさんは間違ってなくとも面と向かって言われると傷つきますよね 私を含めて笑 まあでもすべてひっくるめてソヨンの持ち味なので萎縮しないでほしいところです それにしてもF(x)が日本デビューしてイベントライブしたのを把握してるんですね ほかのKPOPグループの動向もちゃんとチェックしてるんだなと感心しました 


さて先ほどの話には続きがあり、このあともヒョミンとソヨンは“ほかのグループ名”を出してきました F(x)のほかにKAA!少〇時代!とビッグネームを出してくれました 先に日本デビューした先輩グループ名を出すあたりは気を使ったのかな?ならさすがと言えるし、もしくは自分たちと同世代のライバル名を出して、T-araもまだまだやれるんだ!というところを示したかったのかもしれません どちらにも受け取れました 


続けてソヨンはやってくれました KAA!少〇時代!と発して会場がウケたのでまだないか?まだないか?と思考回路を巡らせたでしょう 最近活躍中のグループ名を出したかったかと思われます そして出ました

「ぁ~aink…」 

会話の流れの最後にさりげなく、ポツリと言ったのでした 笑っちゃいました 

どうしてああいう言い方で言えるのか、地で言うのか、計算したとぼけなのか、わからないところがかわいいったらないです ソヨンいいね!


しかしギクッとしたことでしょうね Apnkの名前が出てきやしないかとヒヤヒヤしてたであろうPANDAの方たちは笑 そしてAAの名前が出なくて良かった!って胸をなでおろしたELVISの方たちも多かったことでしょう笑 会場内のそのドキドキはな~んとなく感じられたから余計笑えました 


こうしてみると思うんです ちまたで囁かれてる“ソヨンが一番かわいい説”は本当なんじゃないかって 見た目的にかわいい子というのも良いですが、見た目がそうでもないような子でも要所要所で笑かしてくれる子に人は魅かれるものだと思うんです ホッとさせてくれる存在というか ソヨンはまさにそんな子なのではないかと 


このペンミで私は特にそれを実感した次第です あ、もちろんソヨンは見た目的にもかわいいですよ メンバーの中で一番か…最後にソヨwン!楽しかったよ ありがとね!


とぼけて最後に突いてくるソヨン嬢

皆さまのハートにも刺さりましたか?

T-araメンバーおさらい

やっぱりソヨンが一番かわいい(ある意味)

やっぱりソヨンが一番かわいい(総体的に) 

やっぱりソヨンが一番かわいい(バランス的に)



以上です