昼の部:
自己紹介のときのソヨン 今日は喉のコンディションが良くないと言う 本来なら言わなくても良い事柄だけど、正直に申し出るのがソヨンらしくていいなと感じた 最高のコンディションで会いたかったのだろうと思うとうれしかった
しかるに二階席の様子が寂しかった 途中振り返り見てみるとお客さんはまばらだった せっかく来日してくれたのに一階までしか埋められなくて申し訳なく思った 前回のペンミの反動でこうなったのかはわからないけれど、こういう状況でもT-araは日本のファンに会いたがってるのだから余計申し訳なかった
二階席は寂しくはあったがある意味目立つポジションだと思った ほとんどの人が最前列に陣取れて、気兼ねなくメッセージボード出せるし大声張り上げられるのですごく目立つのではと思った
ライブは曲数は多くはなくともとても良かった Target、バニスタときて本命TIAMOが披露された 最後の盛り上がりの掛け声のところは自分なりに予習してきたけどほとんど言えてなかった笑 笑えるのはほかにもある “My Love My Love”のところ あれ言うの恥ずかしいんだけどどうしたらいいのだろうと思った いい年した男がマイラ~ブ!マイラ~ブ!って…いや、それいったらぽぴぽぴぽぴぽぴあ~ん!も、ろりぽーりぃ!ろりろりぽーりぃ!も相当なはず それらいえちゃうならYOU!いっちゃいなYO!だと思った
それはさておきTIAMOに関しては一番楽しみな部分があった それはキュリパートに入る直前のところ サ・ラ・ン・ヘ!ティ・ア・ラ!定番はてぃあらごーだけど「愛してるT-ara」と直球 よくぞこのフレーズにしてくれたと感激 韓国Queen’sありがとう!思いっきりサランヘと呼べることにとても喜びを感じた
次曲I will pain until todayもとても良かった 座って歌うのを見られるのはペンミならではと思う コンサートだとはっちゃける曲中心になりやすいから座りでこういうバラードは遠ざかってしまう ペンミは曲数が少ないからこそこのような曲が選ばれやすい性質を持つ こうとらえればペンミも穴場的大人的ライブシーンが望める この曲のラストでジヨンのさわやかな声に合わせて重量感あるソヨンの歌声がハモリを利かせてくれた ああソヨンはやっぱりいいなあと感じるひとときを味わえた
もうここまででほぼ満足だった 涙腺も緩んでてじんわり涙目になってた それなのにまだ曲はあるんでしょ?ああ、なんて幸せなんだろう 生きてる充足感に包まれながら待つ メンバーは直立姿勢 なんだろうなとわくわくしてると聞き覚えのあるピアノの旋律 このイントロって…まさかの記憶?~君がくれた道標~なのか?9月のペンミで披露されたと聞きとても悔しかったあの記憶のメロディがかかってる どういうわけかこの歌は9月きりのものだと思い込んでいた それがこの場で聴けるなんて!
やや茫然 しかも驚くことはまだあった いつも向かって左にいることの多いヒョミンが右側にいるのだ 自分の正面にヒョミンはいた あれだけ恋い焦がれてたジンクス主題歌を、ジホをヒョミンを、正面に据えて見られることに心から震えた 信じられない なぜヒョミンが右端配置なのかまったく見当もつかないが、私には神様がくれたプレゼントに思えた この世に神様がいるのならホントにいるんだなと思えた瞬間だった 歌の最中は夢うつつ もちろんほかのメンバーも見るがほとんどヒョミンを見つめてた ずっと持ってた願望なのだから ヒョミンの歌う姿に映画をオーバーラップさせ感動がよみがえる 最上級の喜びだった
良かった…このペンミに来て本当に良かったと思えた 彼女たちが歌い終えるとファンも拍手で讃えたのもまたうれしかった この歌に関しては張り上げる声援はおのずと出てこないのだろう 温かい拍手が会場に響いた 自分も拍手しかできなかった 気が付けば目の端から涙がこぼれていた 最高の昼の部だった
夜の部でも別の驚きが待っていた 1曲目Targetの次に不意打ちでそれは来た ウンジョンのWoo~が流れた刹那会場がおぉぉ!とどよめいた ペンはかなりびっくりしてた そうだ、N09忘れてた!という具合に 久しく披露されてなかったせいでうっかり忘れていたのだと思われる
地響きにも似たどよめきが物語ってた 鳥肌が立った このときの衝撃波にT-araメンバーも驚いたのではないだろうか それともしてやったりだったかもしれない なぜなら5月の神戸ペンミ夜の部で、特別リクエストをメンバーが尋ねたときファンから出された一つにNo9があったから しかし用意されてなかったのでロリポリが披露された経緯がある もしかしたらメンバーやスタッフはこのときのこと覚えていてNo9をチョイスしてくれたのかもしれない でも例えしてやったりだったとしてもあのどよめきにはメンバーも鳥肌が立ったのではないだろうか
そのNo9の掛け声、ハンケカジャのみでほかはないのだから言えそうに思うもどういうわけか周りは言えてなかった 何回もハンケカジャのところでトーンダウンする やはり多くの人は忘れてるようだった みんな!No9はハンケカジャよ!といわんばかりに自分は大声を上げた笑
トークについては夜の部だった気がするけど、例のクリスマスの想い出を語るコーナーで、ボラムとヒョミンが二人で外へ出掛けるも周りはカップルだらけだったという回 このとき降る雪に対してか、その辺の雪景色に対してか、ボラムが「お元気ですかぁ」と映画「Love Letter」のワンシーンを再現したとか このエピソードを聞くやこれまたしびれてしまった かつてこのブログの記事ネタにしたことがあるから 当時中学生のはずのボラムもこの映画は見てたんだなあと感慨深かったのと、自分のブログネタとリンクしたことに何かつながりを感じて胸がキュンときた ボラムありがとう これも良い想い出になった
いろんなお楽しみが用意されてて中にはサプライズなものもあったりと、まさにクリスマスプレゼントだった T-ara、ありがとう 来てくれて本当にありがとう T-ara、メリークリスマス!















