質問コーナーのヒョミン編ついさっきアップしたんですが、なにかを編集しようと思って編集ページ開けたんです 

 

…がいや、特にないな…と思い、そして編集はしないから削除でいいか…とどういうわけか考えてしまい削除ボタン押してしまいました 

 

さらにまずいことに過去2つのウンジョンジヨン編、ソヨンキュリ編も削除ボタン押してしまいました そしたら当然のごとく記事が消えてなくなってしまいました!

あああああ!なんてことw!

 

こんな経験初めてです やってしまった…昨日付けのボラム・ソヨン契約満了が響いてるとしか思えないです ああ、やってしまった…面倒だからもうやる気になれません まあしかしたくさん画像は出回りましたからいいですかね 内容も知れ渡ってることだし…

 

それにしてもバカなことを…参りました(泣)

 

 

 

3/2木曜日、午前の仕事だけ済ませて新幹線で品川まで 品川からまた移動 先に宿のチェックインを済ませJR埼京線で大宮駅まで 

 

大宮といえば某ガールズグループで行ったさいたまスーパーアリーナを思い出す その時も遠いイメージだった 今回のソニックシティはさらに一つ先の駅になるが、T-araも満を持して大宮に公演しに来たといえるのではないか  ぜったい言える!

 

大宮駅に降り立ったのは初めてだが思った以上に駅は大きく人通りも多かった 夕闇迫る中、冷え込みに首をすくめながらソニックシティへと歩く 

 

某ガールズグループのさいアリ公演は2日連チャンで参加した ところがT-araの公演は連チャンで参加したことが意外にもなかった だからこの木・金の参加はT-araでは初体験となる 

 

これが自分にはうれしかった 連チャンなしのままになる所だった 仕事のことが多少ひっかかるがここまで来たからには忘れよう この2日間を精一杯応援しよう、目一杯楽しもう、そう誓った 

 

会場に近づくと多くのペンさんが集まってた T-araを想う人々がそこにいるだけで木曜日の危機感を和らげてくれた 決して多くはないかもしれないが、平日にT-ara会いたさにこうして集まれる人がまだまだいるんだと思うとホッとした 自分もその一人になれることに喜びを感じた 今日は何が何でも声を張ってやると気が満ちてた

 

チケットの当日券買いも初の試みだった その日購入はちょっと緊張した 受付のお姉さんにダメ元で訊いてみる 座席なんて選べないですよね?答えは違った 「いえ、選べますよ こちらを参考に購入していただけます」目の前で座席シートを見せられる 

 

なんてラッキー!公演前にチケット会社で買われた席は黒で塗りこまれていて、当日券をこの日買った人の席も×印かなんかで書き込まれてた それ以外の席は空いてるので自由に選べるとのこと 

 

見ると10列台後半からが売りに出されていた 1階の20列も埋まってないなんて…いくら木曜日といえどあのT-ara来日イベントがこれなのか…寂しくってもどかしかった 誰が悪いわけではないがもうちょっとなんとかならないものかと気が沈んだ でも現実を受け入れるしかない 座席表を見渡し、ここにしますと直感で決めた 

 

メンバーがステージから降りてくるファンサービスがあるという… 会場は縦に走る通路がいくつかある そのどれに誰が来るかは当然わからないが、なんとなくここに来そうと勘が働いた いざ着席すると自分の後ろにも人が来たから当日券買いの人はそれなりにいた模様 そしてこの日の大宮ショーケースは5分遅れでスタートした

 

お客の入りの少なさにショックでもあったのか メンバーはどことなく気が抜けてた部分があったが、それを覆すべく自分はコスプレ衣装を披露しライブでは二人分の掛け声を張った 自分に出来ることはそれしかないのだから

 

期待値高い質問コーナーが始まる なんとメンバーが質問者の所まで降りて来てくれるというすごい企画 だというのに自分は質問を用意してなかった 前年5月の有明ペンミで選ばれたから満足だったのもあるし、メンバーと話したいばかりに無理やり質問作って参加してもよかったけどこの日は特にそのような気も起こらなかった ただ誰かの質問のやり取りを見られればそれで良かった  

 

質問を用意してるファンは挙手をしてメンバーに当ててもらう 当てられた人はさぞやうれしかったろう いいなあいいなあ…手を挙げないにしてもうらやましさはあった 質問するにしても答えるメンバーにしてもいろんなパターンがあって結構面白かった 

 

他メンバーのことは次回記すとして、人様のやりとりをのほほんと気を緩ませて見てた自分に転機はいきなりやってきた 「次はボラムさんです ボラムさんに質問ある方!」とMCナナさんの元気の良い声が響いた ハイハイハ~イ!ハ~イ!とあちこちで声が上がる 

 

あちらの方にしましょうか?壇上から降りると毎回コードを持って後ろ向きに進む男性スタッフ(腰がきつそう)にナナさん、そしてボラムが続く 照明がスポットで二人を照らす まぶしいのかナナさんもボラムもややうつむき加減に歩いてくる 

 

へえ、こっち方面なんだ…私はぼんやりと見てた するとどんどん近づいてくるではないか あれ、近く?近くの人が当たったの? もしかしてボラムがその辺まで来たりして!慌ててカメラを向けた 

 

自分のは連写機能が壊れてて一枚一枚しか撮れないスグレモノ笑 カシャッと鳴るたびにまた押す こんなふうだから2、3枚しか撮れなかった そばにいる女の子二人連れが立ちながらきゃあきゃあ何か言ってる気がする 

 

えっ、もしかして当たったのこの子たち?まさかでしょ…だが現実にそれはやってきた 自分の目の前に驚きの光景が!ナナさんがまずそこにいる そしてうしろにあの人がいた…ナナさんは脇へとしゃがみ、その人とファンとを面会させた 一歩前へ踏み出して女の子たちと対峙するあの人 

 

唖然 言葉も出ず眺める 信じがたい景色 “ボラムと呼ばれる女の子”がそこにいた 質問者の子たちのハンパない興奮もかなり伝わるが、自分は50センチの距離にいる女の子にくぎ付けだった 

 

これがボラム?ハイタッチ会で正面に相対することはいくたびかあったけど、こうして斜めに見ることはなかった とても新鮮だった いや斜めというか女の子たちの方に向いてるから角度的には真横からとなり、はからずもボラムの横顔を拝する形となった 

 

いの一番に思ったこと ボラムってこんなにかわいかったっけ?美少女と言っちゃうと言い方がおかしいかもしれないが、本当に美少女のようだった うっとりした 見惚れてた ほけ~~ってしてたと思う あけっぱなしの口から魂が漏れてて半分どこかへ飛んでったと思う ただただ見つめてた やがて質問が始まると同時に手に持つデジカメの重量が我に返らせた そうだ写真写真!

 

急いでレンズを向ける じつは自分は昔から写真撮りが下手だ 昔の職場で新人だった頃、慰安旅行などの集合写真を任されたがかなりの確率でピンボケだった まだフィルムの時代だから撮り直しが利かない あとでどれだけ文句を言われたことか シャッターボタン押すのに力が入ってしまうみたいだ わかってはいてもどうしても力が入ってしまうからタチが悪い 

 

今はデジカメとはいえ過去にもブレた写真がかなりあるから今回もおそらくそうなるだろうと覚悟はしてた その上でボラムという対象物を撮らねばならないのだから余計気が動転としてた 落ち着いて!落ち着いて!と心に語りかけながらシャッターを押す 

 

が、やはり力がこもってしまう そうだ思い出した 手ブレ補正設定してるのになぜブレるのか シャッターってすぐ切れるわけではない、ピント合わせのワンクッションののちパチリといくものなのに、慌てるため合わさったピントのまま動いてしまうのだ 

 

撮ってもそりゃブレてるわけだ ならそのままボタンが切れる設定が欲しいなあと、そんなことを頭の片隅で考えながらどうか綺麗に撮れてますようにと念じつつ指を押す 

 

ピピッ!カシャッ!ピピッ!カシャッ!間をあけずに撮り続ける とにかく撮れるだけ撮ろう まぶしくならぬようマナーとしてフラッシュなし デジカメの電子音は止むことなく鳴り続けた 

 

「デジカメを通して見る本人」と「実際の本人」とを目で往来(いき)きさせながらシャッターを切り続ける なんてかわいいのだろう、なんて綺麗なんだろう、本当ならカメラなしで生ボラムを見つめていたかった いっそのことそうしようかとも考えたが、やはり欲望の方が上回ってしまった こんな機会は二度とないだろうから 

 

ハイタッチ会ではあっという間に過ぎ去る時間がこのときは止まったまま こんな長い時間目の前にメンバーを見続けられる幸せはもう来ないことだろう 撮るなという方が無理な話で なんとか理性を保ちながらも興奮冷めやらぬ有り様を抑えられず、自分はどうにかなってしまうのではないかと恐れた 

 

時間にして何分ほどいただろうか 5分ぐらいか とても長く自分の眼球はボラムを独占した 自分が質問者じゃなくて良かった こんなに長い時間ボラムと目を合わせて話したらおかしくなりそう 横顔で良かった 横顔を十分堪能できただけで幸せ もうこのまま死んじゃってもいいかなと思った 

 

質問者の女の子たちにも感謝だった 質問内容はボラムさんの髪の毛はつやつやしてますがどんなお手入れをしてるんですかとかそんなかんじだった どこかで聞いたようなネタだった笑 でも自分が挙手するよりかはこの子たちの方が当たる確率は多分に高いだろう 現に当たったのだから 

 

なのでこの子たちが質問してくれて本当に良かったと感謝した もしかしたら自分が挙手する気になれなかったのは、加えてこの席を選ぶに至ったのはこの子たちに当たる流れが生まれてたからかもしれないなと思ったりした おかげでとても想い出に残る体験ができた ありがとね!

 

今日この日の一大イベントとなった これで木曜日に参加したことが大いに意味のあることとなった 来て良かったと心から喜んだ 

 

      こちらに来るあの人 緊張もありさっそくのピンボケ

↓目の前にあの人が! ナナさんと交代するや視野独占状態に 自分の

置かれた立場が理解できず体が硬直してたと思う それ故のブレ

 ↓ナナさんの通訳に耳を傾けてるときか 向こうを向いたときを撮る

       しかしどうしてもボケてしまう

向き直すBさん あまりのかわいさにここからさらに緊張が増した

どうにも止まらないピンボケ あとで画像チェックして愕然となる

知らぬ間にズームにしすぎてたのかも!たぶんそれだ!

↑にこやかに答えるBさん このときカメラ越しと実物とを交互に

見てた あ~あ、二度とないチャンスをボケさせてしまう 

↓スクリーンの方を向いたのはたしかソヨンが何か言ってたからと

記憶する(ちょこんと座る姿勢もまたかわいい)ボラムは控え室でも髪のお手入れをよくしてます!とかなんとか言ってた

それに対してなにかリアクションとってたシーンか

     ↓また質問者に向くBさん 微笑む顔がなんとも愛らしい

    髪の毛のお手入れは髪パックを使ってますよ

  そんなに大したことしてないですよ、とか言ってた気が

    ↑この笑顔もボケさせないで撮りたかった(涙

    ↑この角度も”普通に”撮りたかった(涙×涙)

    唯一の勝利の一枚 ライトが後光のようでまさに女神でした

戻る寸前のBさんうしろ姿 背中が意外とたくましく感じたりしてキュンとする笑

↑スクリーンを撮影 質問者の女の子もありがとね 良かったね!

↑ステージへ戻るBさん ここまで来てくれてありがとう 会えて

うれしかった!質問者を選んでくれたナナさんありがとう!楽しかったです!

 

以上、B!またB!のBづくし!でありました 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コスプレ衣装は当日会場内廊下の片隅で着ようと思いました タンクトップ着てるし服脱いだらあとはミニワンピかぶるだけなのでどうってことないだろうと思ってました むしろトイレ個室で着替えることに抵抗を感じてました 扉開けて出たら「おっ、この人コスプレかっ!」て思われるのが恥ずかしいので笑 

 

いざ会場内に入るとチケットチェックポイントを境に手前に人垣が出来てました まだ入らない人結構います ざっと見渡しましたがコスプレの人は見かけませんでした 

 

入場してからみんな着替えるのかな?うろついても顔見知りの人と会う訳でもなかったので入場の列に並び少し待たされたのち入ります さあて端っこで着替えようかな~もう少し様子見ようかな~とそこらへんで立ってました ペンさんたちがぞくぞく入ってきます 

 

グッズ購入してるも多くいますし、中へ入っても仲間内で会話に弾んだりしてます KAMON JAPANさんの事前告知ではスタッフにコスプレ見せると記念品がもらえると言ってたので、スタッフが見回りに廻ってると想像してたのですがそれらしき人物を見かけません 

 

どのスタッフも販売やらなにかの抽選やらにかかり付けで、とても周りを見てるふうには思えない えっと、誰に見せればいいのかななんとなく不安が募ります そうこうしてどんどん人で溢れて来ましたから、廊下の隅で一人着替えるのも恥ずかしく思えてきて居心地の悪さを感じ始めました 

 

コスプレしてる人も見かけるようになりましたがどれもみんな女の子です おおかわいいなあ!さすが似合うなあ!しかし肝心のナムジャはいないようでした みんなトイレで着替えるのかな、そっかそっかなら自分もそうするか…仕方なしにトイレに向かいます 

 

個室の空きが余分にあるのを確認して入りいそいそと衣装に着替え でもここへきて妙な胸騒ぎというか照れというかが沸き起こりました やっぱりコスプレは恥ずかしいと感じ始めたのです だがやるしかない!想い出作り!想い出作り!と自分に言い聞かせました 

 

個室を出ると真っ先に人の目を気にしましたが誰も気づく人はいないようでした ホッとします トイレから出ても特に人の目がこちらに向いてるとは思いませんでした 下はジーンズなのでコスプレらしく見えないのかもしれません 本人はリボン付きフリフリミニワンピ着てる自覚あるのですが 

 

とにかくほかのナムジャを探します ところがそれらしき人がいないのです だいぶ経ってから見かけましたが、その人のはラビダビのイメージ?カラフルないでたちでよりお祭りチックなかんじでした ジャンル的に私のようなTIAMO系シックな人はいないようです 

 

というかコスプレナムジャそのものが圧倒的にいないのでした 20人に1人くらいの割合でいるだろうとの予想を大幅に狂わせる様相 みんなどうしてしないの?みんなでやって盛り上げるんでないの?と一人勝手に落ち込みます 

 

思わず恥ずかしさでパーカーを上に着てしまいました 誰かがこちらのコスプレに気付いた日には好奇な目で見られるやもしれない! 本当ならコスプレ者同士で和気あいあいとするつもりだったのにそれができないのであれば早々に身を引くしかありません 

 

ここはもはやホール内に入るしかない、早く座席に行くしかない とその前に記念品をゲットせねば!スタッフを探します しかしスタッフが見回ってる様子はやはりない どうしていないのかとやや憤りながら、やむなく抽選係のそばにポツンと立つ40歳前後の女性スタッフに聞きました 

 

あのう…コ、コスプレしてきた人は記念品がもらえるんですよね? 女性スタッフは答えます 「ああはいはい、コスプレしてきた方には差し上げてますよ 確認が取れればこの場で差し上げます」なんだこの人だったのか、もっと動き回ってるかと思ってたらここにいた笑 と何やらを見せてくれました 

 

SUICAなどのパスカードに張り付けられるシールだとか TIAMOの6人メンバーが印刷されてます なるほどこういうのか、それでも記念品は記念品 もらえるものはもらいたい じつはコスプレしてきたんです…ホラこういうのを…私は人の耳に届かないよう小さな声で言い、そしてパーカーのジッパーを下げて胸元のワンピを見せました がここで関門がありました!

 

胸元を広げれば衣装が見て取れるのでこれだけでわかってくれると考えてた私にその方は「う~んそれだけではわからないですよね~」とまさかの認定外通告 えっ…と絶句 ダメなの?うそぉ!

 

多少狼狽するもじつはこんなこともあろうかと私は隠し玉を持ってきてたのです TIAMO衣装着たメンバー6人が映ってる画像を紙にプリントアウトして!4つ折りにたたんでた紙を広げ「これですこの衣装、これをイメージしたものなんですよ!」さらにジッパーを下げて胸元を大きく広げて見せました ほら似てるでしょ?と 

 

すると女性スタッフ「う~ん、もうちょっと全体像を見せてもらわないとわかりにくいですかね~」とまさかの二度目の認定外通告!このとき周りの目を意識してたので恥ずかしくって恥ずかしくってたまりませんでした え、ここまで見せてまだダメなんですか?と思わず反論 人の好さそうな顔してお姉さんも引き下がりません 

 

眉ひとつ動かさず平然とのたまわります「写真のイメージはわかりましたから、もうちょっと見せてほしいですかね~」う、まだ見せろと?これ以上見せるとしたらほぼ脱ぐかんじだけど?かなりテンパりました 一瞬考えましたが観念しました もういい!パーカー脱いだるよ!と肩から脱ぎ降ろし上半身を晒す形をとりました 

 

しかし肘まで脱ぎ掛けたとき、なんだか恥の極致を味わってるような気がして動きが止まってしまったのでした もうこれで堪忍して…と さすがにここまで降ろすと袖のフリフリも見えたからでしょうか、「ああ確かに!」お姉さんも認定してくれました 

 

やっと認定だよ!TIAMOパスカードシールがようやくもらえるとウキウキする私でしたが最後の関門が待ってたのです 「で、そのコスプレ衣装のままライブを見ていただけますか?」えww!この格好で?パーカー着てちゃダメなの?あわわ!

 

要するにせっかくコスプレするのだからメンバーの目にも入るようにしましょうということのようです ま、まあ、そりゃそうかな…どこか渋々ではありましたが了解しました こうして無事記念品をゲットできました うれしかったけどどっと疲れが出ました 

 

お姉さんとの約束はきちんと果たしました ホールに入り着席するや少ししてからパーカー脱ぎました ジロジロ見られやしないか緊張しましたがうしろの方の席だったので大丈夫だったようです 

 

ちなみに記念品ですが翌日3日の金曜日もあったそうですが、多分同じのだろうと思ってスタッフには特に見せなかったんです そしたらなんとその日はメンバー6人が映ったキーホルダーだったそう なんだ!それも欲しかったよぉ!がっかりしました 

 

あとメンバーお見送り時のアピールですが、ウンジョン・ジヨンは気付いたふうもなくさらりと終わり、ソヨン・ボラムは前を歩くオとコさんの特製BさんTシャツが目立ってたせいでこちらなどほぼ見てもくれない状況で終わり、キュリはどことなく気付いてくれたっぽい感を漂わせつつヒョミンはしかしサラッと終わったというなんとも締まりのない展開でありました 

 

オとコさんのパボォ!でもボラムからグッジョブポーズもらえてよかったね!

 

     こちらはグッズのクリアファイル ニットセーターバージョン

シールはこれではなくて…

このカジュアルバージョンの方でした 立ち位置が違う所がいいね!

special showcase in japanと入ってるのがまたいい!良い記念になりました

 

     推定年齢40のお姉さん このキリッ顔を何度もくらうとは

勇気を出して脱ぐわんsi  だけど涙が出ちゃう…オトコのコだもん…的な!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

KAMON JAPANさんはファンが聴きたい曲募集のほか、こんな面白い企画も発表しました 当日来場された方の中でT-araのコスプレをしてきてくれた方にもれなくプレゼントを差し上げます…と 

 

コ、コスプレ…そのとき感じたのは「やってみたいな」でした笑 コスプレマニアではないですがもらえる景品が何か楽しみだったこと、おそらく今後しないであろうコスプレというものをしてみたいのと、これも一種のお祭りだととらえればみんなで盛り上がれるんではないかとの期待感からでした

 

それにコスプレは過去に一度経験してるのでまったく免疫がないわけではありません もっともはるか昔の話で、しかも女装(させられた)だったので厳密にいえばコスプレとはちょっと違うということで、別にスカート履くわけじゃないのだし恥ずかしくはないだろうとの判断もありました 

 

ほかにコスプレに乗り気だった理由としてはあの曲がお気にだったから Tiamoです Tiamoは歌だけでなく振り付けも良かったので何度も見聞きしてるうちにいつしか真似るようになってました 

 

毎日夜な夜なTiamoの振り付けをテレビ見ながらやってたなどと口が裂けても言えませんが始め出したら楽しくて笑 そうだ、どうせなら公演後メンバーのお見送りの時Tiamoのコスプレ見てもらおう!ついでに振り付けも見せたらウケるかな!?などとと企んだのです笑 

 

そうと決まれば早速衣装選びです 時間があるときネットで探してみました このときまでは“やる”とは確定してなかったので冗談半分で検索してました そうしたところおっ!と思えるものに出会えました 

 

Tiamoにはいくつかの衣装パターンがありますがあのバージョンがいいな~と思うものとイメージが合致したのが見つかったのです とりあえずページをお気に入りにしほかを当たってみます 

 

こんなやりとりを2~3日してたときでした ほかにめぼしいものもなかったのでやはりこれを購入しようかと見たらなんと在庫切れになってました うそ~!買われちゃったよ!まさかタラペンじゃないよね?そうなら同じ服をどうにか買ってもダブっちゃうな…

 

違うかもしれないのに購入した人がタラペンかもと焦るや、次の服選びにやっきになりました やはり独自性が欲しいですから ということでこの日を境にコスプレを“やる”方向へと決まってしまいました 買われてしまった服は惜しかったなあ 厚めだったので3月でも寒くはなさそうだったし 

 

会場で同じ服見たらシラケちゃうから絶対ほかのにしようと闘志に火が付きました 結果的に両日ともその服の人はいませんでしたけど笑 次の服に関しては同じ失敗を繰り返さぬようこれいいなと思ったら即購入でいこうと決めてました そう思ってたら新たなる服との出会いが!それはデザイン的にも色合い的にもさらにイメージに近かったのです 

 

幸いにサイズもXLがありました 男でもなんとか着られそう!よしこれでいこう!すぐさまポチりました ワクワクしながら待って到着 いざ開封してみるとサイトではオフホワイトと書かれてたのにくすんだ色合いのベージュでした ややおばちゃまくささをかんじました まあ仕方ない、ネット通販あるあるでしょう かまわず試着 き、きつい…着るのにかなり窮屈 脱ぐのも同じ 

 

とてもではないですが長袖シャツを着たままでは摩擦が生じて引っかかり着られません Tシャツでトライしてみると着られましたがTシャツの生地がよれてしまいシワだらけが透けて見える みっともないったらありゃしない 

 

まさかの裸で~?さすがにそれはキモイし寒いしで色々考えて白のタンクトップを別に買って着ることに これは引っかかりもなくシワにもならずで助かりました ようやく見栄えが整いました 

 

鏡の前で正面映しに立ってみたり横向いたり、後ろ向きでチェックしたりします 自分でも何やってんだろと思いましたが楽しかったですよ笑 

 

ミニワンピということで丈は股関節くらいまであります アクセントで袖にフリフリがあしらわれてます なにしろフリフリミニワンピですから さらには袖口に短めの袖リボンまで付いてるのです リボンがちょこっと付いてるかんじがまたかわいらしい あはは! 

 

とここまでの一連の流れを詩にしてみました タイトルは

「ショートワンピ」

 

ミニドレスがいいか ショートワンピもよかった

あれこれやってたら もうこんな時間 

コアなプレイメイク 誘っちゃってるかな?

一からやり直しだね

 

まだ考えがまとまらない 嫌になっちゃう oh oh oh oh

もうずっとこんな調子 新しいコスは

心の準備ができないよ でも待っててよ!

 

そう バシッとキメタ このショートワンピ

T-araに見せたいよ oh

そう バシッとキメタ 現在(いま)の私は

そろそろコスをキワメよっか

It’s gonna be fine

 

woo woo woo

天気がいいね! 気分もいいね!

woo woo woo

全部がいいね!

I’m sure It’s gonna be fine

 

Yeah ちょっとだけ 決めたコスプレ

昨日気の済むまで見てたコスプレ

バランスが取れないハイテンション

恥ずかしい 背伸びしちゃってた?

 

oh oh oh

だんだん でも確かに鼓動が高まってるよ

oh oh oh

T-araが向こうから わんに手を振ってる(イメージ)

 

でも下着がまとまらない 嫌になっちゃう oh oh oh oh

もうずっとこんな調子 完璧なコスは

まだ準備ができないよ でも待っててよ!

 

たんまり貯めて 会いに行くよ

T-araの元へと oh oh

たっぷり浪費(つかった)過去の私は

忘れてコスをしよっか

It’s gonna be fine

 

woo woo woo

天気がいいね! 気分もいいね!

woo woo woo

全部がいいね!

I’m sure It’s gonna be fine

 

一体 何度吹いたかな?

T-araだけを信じてた T-araだけを見てた

絶対 笑いをつかむ日まで

二度と(自分で)吹かないよ

 

もう バシッとキメタ このショートワンピ

T-araに見せたいよ oh oh Yeah

もう バシッとキメタ 現在(いま)の私は

そろそろコスをキワメよっか 

It’s gonna be fine

 

oh oh oh Gonna be alright right right

oh oh oh

oh oh oh Gonna be alright right right

oh oh oh

I’m sure It’s gonna be fine airight yeah

 

でもあとあとはずかしい想いをすることになろうとは考えもしませんでした…

 

12/10の新宿ペンミを終えてから、しばらくT-araも来日しないだろうと思ってた矢先なんと年の瀬に3月の公演の発表がされました 

 

え?また来てくれるの?という驚きと、もう来てくれるの?という喜び、だけど何か焦ってない?という一抹の不安が正直なところありました 

 

随分早い告知もそうです 仕事を持つ身にしたら早いのは大いに助かるけども、今回に限って早いことが不安を後押ししました よもやあとあとこのような展開が待ってるとは露程も思わないので虫の知らせか何かのように感じ取ったのかもしれません 

 

振り返れば去年5月、1年10ヶ月ぶりに来日公演してくれたのを皮切りに9月、12月と間をあけないで来日公演してくれたT-ara メンバーにしたら6人の完全体でいられる日もそう長くはないのでなるべく日本に来よう来ようと計画してくれたのでしょう 

 

うれしいことに日本の企画会社もその都度乗ってくれたので一部の公演を除いて?大いに満足できるものとなりました 各企業様T-araと私たちのためにご尽力下さりありがとうございました この場を借りてお礼申し上げます 

 

かくして3月まで日がだいぶある中、KAMON JAPANさんはいろんな企画を立ち上げてくれました 中でもファンが望む歌ってほしい曲ランキングはこの上ない喜びでした ありそうでない企画に当日までワクワクしっぱなしでした ましてや現場で発表するときなど興奮しました ありがとうございます 

 

さて大宮ショーケースですが今までのパターンと違い1日1公演の2daysの開催でした 曜日は木曜と金曜、夜7時開演 過去の1日に2公演をやっちゃうパターンならその日帰りは出来なくても一泊して翌朝すぐ帰宅後の仕事は可能でした 

 

でも今回のようなパターンだと仕事は無理です となると泣く泣く1dayのみの参加しかなさそうでした 行くとしたら金曜日かな…T-araには申し訳ないけど今回は1公演のみとさせてもらおう…このときは本当にそう考えてました 

 

「二日間参加」は「ほぼ二日間仕事を休まなくちゃならない」から 12月のペンミも土曜日で人手が少ないところをお願いして休ませてもらった手前、この年度末の平日二日を休むというのは厳しいものがありました またT-araが立て続けに来日してくれてるのを良い事に次も近いうちにあるだろう、と勝手に解釈してたのもあります 

 

しかし先ほども言ったように、どこかでは今回のイベントに何がしかの不安を抱えてたので、両方参加しておいた方が良いのではないか?との想いがありました どうする?どうしよう?日々葛藤が続きました 

 

頼りになるのはネット上の声です 木・金の木はどう考えても行けないよ、なぜ木曜日にやるのかわからないという声が多かった 大宮という立地も若干の抵抗があったのも事実です どうして大宮になったのかとこちらの声も多かった 都心からでも30分はかかるので熱いタラペンでも躊躇してしまうのは無理からぬことでした

 

そのことで木曜日の集客が危ないんじゃないかという声が上がり出し、さらに日が近づくと木曜のチケットが全然さばけてないらしいとの風評も出回り、これを見てさすがの私も動揺しました 

 

がらんとした会場をメンバーに見せたくない、たしかに自分一人参加したところで見た目はどうにもならなくとも、せめて掛け声を二人分張れば二人いることにはなるだろう だけど行かないでいれば声援までもが小さく、いよいよ来てくれなくなるかもしれないと思いました こう考えると答えは決まったようなものでした 

 

しかし前日のギリギリまで職場にはだまってました 当たって砕けろで前日申し出ることにしました 有給制度はあるのだから休みは取れるかもしれないけど場合によっては職場に居づらくなりそうな気配が予想できました 

 

それでも木曜日が危ないとの声が日増しに高くなるにつれ気持ちがどうしようもなく昂ぶるのでした いてもたってもいられませんでした どうにか木曜日を盛り上げたい、その一心でした 最悪職替えも覚悟で前日に休暇申請しました 

 

どうなってもいいや、と半分やけくそでした でも内心どこか晴れやかな所がありました やはりT-araに関して何かを感じてたんだと思うのです 今回は普通ではない何かを…それとは別に仕事仕事仕事という考え方もどうなの?とも前々から思ってたのです 

 

20代の頃いた職場を思い出すと病気やケガ以外で有給休暇を取ったことなどありませんでした 仕事最優先でやってきました 当時開催されたサッカーワールドカップ、外国まで応援しに行った日本人が「仕事辞めてここへ来ました!」とインタビューで応えてるのを見た時どれだけ愚かな人だろうとさげすんだくらいです 

 

自分の趣味趣向で仕事を休むとか、仕事辞めるとか考えられませんでした どうかしてると思いました 仕事の大事さがわかってないと憤慨したものです その自分が今同じことしようとしてる笑 

 

熱狂的T-araペンだと言いたいのではなく、人生仕事のみ考えてたことがバカらしく思えてたんです 人生一度しかありませんから 自分が惚れた対象にそこまでして賭けてみてもいいんじゃないかと思ったのです 真にそう考えました だから言うだけ言ってみようと…代わりに当分休日はいらないからと条件は付けましたけど 

 

そうしたらなんとか話は通りました ただし気まずい雰囲気は漂いました やっぱり居づらくなるかなと覚悟しました でも行きたかったのですどうしても!行きたかったのです木曜日と金曜日!かくして木曜日当日午前中だけ仕事して出発しました あとのことはあとで考えればいい 今は参加者が少ないであろう今日の日を全力で応援しようと決めて大宮へと旅立ちました 

 

今にしてもいい判断を下したなと思います 賭けるといえばどんなアイドルも貴重な青春時代をレッスンに費やして来たのです 例えめでたくデビュー出来でも売れる保証などどこにもないのです それでもこの世界に賭けてみたいと若い時期を捧げて来たのです だから自分も、自分の価値観に対して捧げるべき時を迎えてるのだと強く感じたのでした

しばらくは気が抜けたままでしたが日が経つにつれ正常を取り戻しつつあるわんです そうしたところ日曜日別の甥っ子とのことが笑えたのでそれを記事にします 

 

前回記事にしたのは妹の一番上の子 今回は一番下の子です 4月から小学4年生です 少年野球に入ってます 日曜日はいつもなら練習試合があいにくの雨でお休み 妹夫婦は仕事やら何やらで忙しいので実家にこの子を預けに来ました 

 

おじちゃんも久しくこの子に会ってなかったので実家に行きました 毎週毎週土日は練習&練習試合なので疲れてた甥っ子には雨による中止がとてもうれしいようです やたら饒舌でした つられておじちゃんも楽しかったです それでテレビ見たり会話したりしてると不意に甥っ子が質問してきたのでした

 

「ところでおじちゃんが好きなアイドルってなんだったっけ?ABだっけ?」

「違うよ」私ややぶっきらぼうに答えます

 

「え~とえ~とあ、KRAだっけ?」

「惜しい!でも違うよ」おじちゃん少し食いつきました

 

「ん~とん~となんだったっけ、KAAじゃないの?」

「だから惜しい!だけど違うんだよなあ」KPOPクイズになりテンション上がって来ました

 

「あ、わかった 少〇時代だ!」

「おお!それも惜しい!けど違うよ!」よくその名前が出たね!あと一息だ!あと一息!最後の大物が笑

 

「え~ちがうの~ヒントおしえてヒント」

「~“アラ”です なんとかアラ!」ずっと前聞いてたはずだから思い出してくれるかな?

 

「え~、ん~とだからKRAじゃないの?」

「だから違うってば だいたいそれはカ・ラでしょ?アラですから」ああおっかし かわいいなあこのくらいの子は!

 

「あ、ハラだ!ハラ!」

「お?惜しい!ハラも関係なくもないよ笑KAAのメンバーだからね でもそれはハ・ラでしょ」偶然とはいえよくハラが出たね!すごいぞ甥っ子!笑 

 

「え~なんだったっけな~ハラじゃないの~え~もっとヒント!」

「アラの前にカタカナ2文字が来ます!さてなんでしょう!」わかるかな~わっからないだろうなあ笑

 

「え~コアラ!」

「1文字じゃん」動物だし!

 

「え~ハラカラ!」

「だから違う、遠くなりました残念!」なんでハラカラになるのか笑

 

「なんだったっけなあ、なんかすぐここまで来てるんだけどなあ(ノドを差す)」

「出ないなら春休みの宿題とします!残念でしたっ!」たぶん出てこないよ 気持ちだけありがとう…

 

「え~ちょっとまって、なんだったっけなあ、アラ…アラ…あ、ティアラ?ティアラ!ティアラじゃない?ティアラ!」

「おおすごい!ピンポンピンポンピンポン!大正解です!!」よく出たね!おじちゃんうれしいよ うわ~ん(涙)

 

…とこんなやりとりがありました 彼には意表を突かれましたけどよもやティアラに関することになろうとわ!

 

しかし小4の甥っ子のなんの気はなしに尋ねたようにみえることもまるでティアラという単語が私の口から出るように何かに導かれた気にもなりました こうなるのもご縁だったのかな…まさか甥っ子に元気をもらう展開になろうとは笑 不思議なこともあるものです 

 

そう考えるとなんだかがんばろうと思った日曜日のひとときでした 甥っ子よ、ありがとね…おじちゃん元気出すね笑

 

 

 

 

 

この記事はおととい3/22に大体仕上げて昨日23日に最終チェック後UPする予定でした それがよもやメンバー2名の5月脱退告知を午前中に知ることになるとは思いもせず放心状態となり取りやめました しかし今日一日過ごし気持ちが落ちついて来たので載せることにします 編集はあえてしてないので時間のズレがあることを承知してください 

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周知の通り“契約満了前の”6人T-araでのアルバムが最後のカムバックとなりました この報せを聞いてからというもの大宮ショーケースライブの残りの記事を書く気力も失せてます 

 

全員が無事再契約を結びました!また新しく6人でのT-araがスタートします!ていうふざけたオチも可能性としてなくもないですが、さすがにそれはしないでしょう そして個人的にも色々思うところがありそれはないと踏んでます つまりは誰かが抜けると でも多くの人が言うようにメンバーが選んだ道ならば尊重したいと私も思ってます 

 

カヨゲイカメレオンのT-araも時代の変遷と共に変化してゆくのか でもこれもまた流れ どんなことにも節目はある 6人のT-araにとって今がそれなのだと 

 

話は少し変わります 季節が春になると私のメインバンクのネットのサイト背景が桜並木画像に換わります この画像を見るたびに想うこと それは私の甥っ子とのことです 

 

彼の中学生時分の部活動 月1の日曜日の遠征練習 仕事のある彼の親に代わり一緒に通った会場近くの桜並木にこの画像は似てるのです 私が車を玄関口に着けて甥っ子を降ろすと少し離れた駐車場へ停めにゆき徒歩で会場へ その時目に入る春の時期の桜並木がとても綺麗で、一人で散策してから向かうというのを3年間しました 

 

肝心の甥っ子はなかなかスポーツの腕前が上がらなかったけど、彼なりに一所懸命がんばってました 同級生と比べうまくいかず落ち込む彼を何度となく車内で励まして通い続けました 結局目標には届かなかったけど、長い人生において中学時代の部活動の悩みなど大したことではない、ダメなものがあっても得意な分野でがんばればいいと諭したことを昨日ことのように覚えてます 

 

そんな甥っ子も高校生となり部活も勉強も忙しくなるとおじちゃんと会う機会が減りました 恥ずかしながら甥っ子は妹の一番目の子なのでおじちゃんにしたらとてもかわいかったのです そんな甥っ子に会えない日々が増えてくると寂しさが募ります けれどこの桜並木画像を目にすると楽しかった甥っ子との触れ合いが蘇るのです 

 

桜並木はいうなれば私と甥っ子の青春時代の象徴 車内で語り合ったことがらなど思い出すと甘酸っぱくて切なくてきゅんと来る きっと自分の若かりし頃とも重ねてるからでしょうね だから彼と過ごした時間を戻せたらまた楽しいだろうにって思うのです 

 

そんな気持ちと裏腹にたまに会う甥っ子は背丈も伸びて随分大人びた子になりました そうかこうやって知らぬ間に大人になってゆくんだなと知りました それはそれで大いなる喜びではあります でもサイトの桜を見るたびに感傷にふけってしまう… 

 

人は成長すれば旅立ってゆくもの 身近な人が成長することが寂しいのだから皮肉なものです 数年経てば彼も成人し、社会に出ればおじちゃんと会う機会は尚更減るでしょう でもおじちゃんの心の中にはいつでも中学生だった彼との思い出が詰まってるんです 桜が思い起こさせる遥かなる風景 

 

T-araも絶えず成長してきました それに見合った十分すぎるほどの楽しさ、愛をもらったと思ってます T-araは紛れもなく私の青春の、とういうより人生の1ページに刻まれました その成長過程でもし更なる飛躍を目指して旅立とうとするメンバーが出たとしてもそれも自然の流れと言えます 自立の芽が出たのなら私たちは温かく送り出すしかない 自分で選ぶ道を進むことのすばらしさは何物にも代えがたいものなのだから 

 

たしかに6人T-araと会うことはもう叶わないかもしれません でもこれまでの記憶は鮮明に残ってます 寂しくなったら何度だって当時の想いに飛んでゆける だから寂しくっても笑顔で送り出してあげたい むしろ今までファンのために尽くしてきてくれたことに感謝したいです 

 

ボラム=キュリ=ソヨン=ウンジョン=ヒョミン=ジヨン 君たちに出会えて私は本当に幸せでした 生きてる喜びを私に与えてくれました T-araは最高のガールズグループでした T-araになってくれてありがとう 8年もの間T-araでいてくれてありがとう 君たちの苦しみは私の苦しみで、君たちの涙と笑顔は私の涙と笑顔でした 

 

今の時点では6人でなくなるT-araをどうとらえたよいのかわからない所があるけれど、例えこれからどうなっても君たちが元気に過ごしてさえいてくれたら私には6人のT-araが見えることでしょう 

 

6人で歌う姿、6人でのダンス、6人の息遣いまで聞こえる位に それはあたかも甥っ子と過ごした彩られた数々の時間が、あの桜並木で思い出されるように…

いつもは個人の体験記ですが今回は多くの人と接する珍しいイベントとなりました 記事にするに当たって個人名出すと色々あるかもなので私の考えたニックネームで登場していただくことにします 

 

大宮ショーケースはグループ参加に混ぜてもらう運びとなりました 3/3開催分の話ですが元々面識のあるリラクゼーションさんや自転-車-さん呼び掛けの5~6人態勢で臨む形となりました このような人数での参加は私は初めてです チケット確保してもらったのにお金振り込むのを忘れて申込人に一時立て替え払いしてもらうという失態を犯すなどぼんやりしてる所はあいかわらずの私なのでした笑 

 

イベント後は宿へ直行するつもりが飲み会のお誘いも受けて仲間に加えてもらいました 2日はオとコさん、リラクゼーションさんに挟まれての飲みニケーションをし、その場ではほかにネコのエサさんやラグーンさんともお近づきになりました 帰りにはセリーヌディオンさんともお話できました よそ様の会合には参加しづらい面を持つ私ですがとても楽しく過ごせたひとときでした 

 

3日はリラクゼーションさん、自転-車-さん、漢字ひともじさん、そと道さんの仲間に入れてもらい飲ませてもらいました 韓国料理・日本料理どちらも堪能できておいしくて良かったです 

 

ところで先ほど複数人参加のこと出しましたが、2日のショーケースは一人参加でありました 元々は3日のみの予定が急きょ2日に参加することにしたのです このいきさつについてはまた後述します 

 

ともかく思いがけずにいろんな人とコミュニケーションを取れて久々楽しかったわんでありました 皆さんありがとうございました 2日の飲みニケーションでは終電を気にするあまりビールの急ぎ飲みや枝豆の早食いしてたら「わんさん速いよ!」とたしなめられてあっ!と思ったり(この時点で枝豆かなりなくなる)、その後催されたビンゴ大会では最初全然数字が来なかったのに終盤ものすごい追い上げで真ん中横一列を一気に穴あけ成功でタラメンバーのネーム入りトートバッグをゲットできたりと良い想い出ができました ありがとうございました 大切にします♡ 

 

2日のイベントといえば前の方の席にオとコさんを発見しました 見てると彼のうしろの人が海外から来たナムジャペンでした 海外から来た人!とのMCナナさんの問いに挙手すると当てられ“オーストレイリア”と答えてました そのオーストレイリア人はライブ中休むことなく体全体でリズムを取り続けてたのがとてもおかしく、それはまだ許せるとしても歌もT-araに合わせて一緒に歌ってたらしくオとコさんは集中できなかったと ああそれはかわいそうにと同情しましたが傍から見てる分にはおかしくておかしくて笑ってしまったわんでした笑 

 

ほかにはピンクレディのケイちゃんじゃない方の~ちゃんとも2年半ぶりに会えてコスプレも見られたり顔も覚えることができたりと良かったです 

 

3日でいえば「自撮り大賞」のメンバー発表前に“キュリ”と予想した私とグループ内のもう一人の方とでキュリ!キュリ!と交互に連呼したのも笑えました その方がやめないものですから私も呼び続けてたらしばらくステレオ状態となり…きっとその場だけ少し浮いてたと思います笑 

 

その方ついでに言うとものすごくアピールする人でメンバー数人からペンサもらったり、それどころかウンジョン質問にも選ばれるなどとにかく目立つ人でした こんな人だったかと思うほどでした 物静かな私には真似できないなと思いました 

 

ということでお会いできなかった方もおりましたが本当に楽しい二日間を過ごせました ありがとうございました 皆さんお元気で!

 

震える前席の人をよそにHEY!YO!COME ON!とか言ってたと思われるノリ

前席の人かわいそうに、というよりかはおかしくて涙目だったという噂のわんsi

 

ハイタッチ会が終わりホール出口付近でくつろぐ多くのペンさん 離れがたくて私もしばし滞在 クリスマスの時期を一緒に過ごせた、キュリ・ウンジョンの誕生日祝いもできた、新曲TIAMOも聴けた、今年は何も思い残すことはない ありがとう、そしてまたいつか…名残惜しい新宿文化センターを頃合いを見てあとにする 

 

心が温まったひとときだけど外の風は冷たくて、早く宿に戻って風呂に入りたい クリスマスにはまだ早いこの日、新宿駅への道を行きかう人も楽しげなこともなく足早の人が多かった 

 

それぞれに生きがいがあって、それぞれの足取りで歩いてる でもここにいる大抵の人はきっとT-araのことを知らないだろう 

 

その中をT-araとの想い出に満ち足りて一人歩く 自分にはT-araが生きがいになってることが不思議でならない どうしてこうなってしまったのか わからないけど幸せなんだから仕方ない なんだろうねT-araって 

 

都内某所 降りた駅から宿までほど近い 風呂で温まる前に胃の中も温めたいからラーメン店を探す 自分は味噌ラーメンが大好きだ 正確にはぎょうざとセットで T-araのイベント後は必ずこれで〆るのだ 

 

寒いからあまり歩き回りたくなかったけどさすが東京 70~80メートルに1件の割合でラーメン店がある すぐに入りたい気持ちを抑えて何件が下見してみる 

 

どの店もカラーがあっておいしそうだ どうしようかな、あっちにするかこっちにするか うろうろしてようやく1件のラーメン店に定まった よし入ろう!

 

入口に差し掛かるとなにやら脇から白いコートを着た一人の女性が近づいてくるのが見えた そういえばさっきもその辺にいたような気がする なんだろ道でも尋ねるのかなと思った 道はわからないから断ろうと思った そしたら違った その女性(ひと)は言った「1万5千円でどうですか~」と 

 

は?1万5千円?突然の尋ね人はいきなり何かの値段を言ったのだ 1万5千円 まったくもってわからなかった その女性(ひと)はパッと見30代前半くらいだった セミロングに白いコートが清楚さをうかがわせる 上品そうに見えた 

 

それにしても何のお誘いか あ、ご飯時だからどこかでディナーしませんかってこと?新手の逆ナンパか?最近はこういうやり方もあるのか じゃ1万5千円は二人でか ならそこそこ良いコース料理を味わえそうだ しかし見も知らぬ人と食事なんてやっぱりありえないよね ていうか持ち合わせてませんそんな額 

 

お腹空かせてるかもしれない女性は哀れに思えたが、そのお金あればプレミアムグッズ2セットは買えた なので相手にできません、そう態度に見せながら店に入ろうとした 

 

するとその女性(ひと)は私の右斜め前方からさらに視界に入るよう迫ってきた どうしても一緒に食事したいのか かわいそうに でも無いものは無いのだから いやそれより味噌ラーメンぎょうざを食べたいんだってば コース料理いらないんだってば 私はお腹も空いてたし早く入りたかったのでスルーしようとした が、その女性(ひと)はさらに一言付け加えてこう言った 

 

「若い子いるよ~」 

 

は?若い子?意味がわからない 何が言いたいのか 私は若い子より味噌ラーメンぎょうざが欲しかった ついでにビールも(泊まりだし)なんていえばいい?もちろん断るのだけれど断り方ってものがある やさしい私はこの清楚系女性の心を傷つけないよう言った 「あ、いや、結構です、じゃっ」

 

その女性(ひと)は語りかけてきた微笑みそのままに聞き入れてくれた もしかしたらうろうろしてたのを見ててこの男性ならご飯おごってくれそうかなと期待したのかも そう思うとなんだか申し訳なかった ごめんね やっぱり味噌ラーメンぎょうざが食べたいの ビール付きで 

 

でも機先をそらされてしまった まるで無視するかのように店に入るのも抵抗を感じてしまった 躊躇する しかしここにいてはまた声かけられる とっさに向きを変えて歩いてしまった 

 

あ~あ、今の店入りたかったのに 第一志望を落とした私は第二志望に向けさまよった 第二志望はいくつかあるから困った どうしよどうしよ でもさっきのあの女性(ひと)から遠ざかるように足は向いた まあここしかないかなという店を選んだ ラーメン店というか中華料理店 

 

セットメニューが料金込みでドアに貼ってあった 入ると「いらっしゃいまへ~」とはまた一味違う「いらしゃませ」とどこかぎこちない日本語で迎えられた 中国の人がやってるっぽい ほかにもお客はいた なぜかホッとする 

 

ボックス席に腰かけてメニューを見る さっきのドアのセットメニューにしよう しかし問題勃発 味噌ラーメンがない 単品で探しても見当たらない 味噌ラーメンそのものがないのだった ショック!!

 

なるほど中華屋をうたうだけに味噌ラーメンはやってないのだ ここでうんちくを一つ、味噌ラーメンは日本人が日本人の好みに合わせて作ったラーメンなのだ だから本場中華をうたう店にはないのだ 

 

てっきりこの店は日本人がやってると思ったからあると思ったのにざんね~ん!ウンジョン斬り!ハイタッチ会はうまくいったがここで私の想いは断ち切られてしまうのだった 

 

味噌ラーメンがしょうゆ味の豚の角煮ラーメンにとって換わってしまったが、ぎょうざと生ビールはあるから気分は維持できた おばさま店員に注文すると一つおいて隣のテーブルから立ち上がり厨房へ入る人が2,3人 大将とお弟子さんみたい まかない中だった模様 

 

午後10時過ぎのこんな時間に夜ご飯じゃ大変だなと思った いやそれだけ忙しかったのだからいいのか ともかく悪いことしたなと顔を合わせたとき軽く会釈した 中国人大将はニコリともしなかった 中断させられたことにムッとしたのかなと感じたが、ちょくちょくほかの客から追加注文あっても絶えずその顔だったのでそういう人なのだろう 

 

料理が出来上がるまで今日のペンミを振り返る 一人反省会という言い方は寂しいので一人余韻会と自分では呼ぶ ペンミということでどうしてもゲームが入るのは仕方ないし、ハイタッチ会も不完全燃焼だったがそもそもこういうものだろう 総じて楽しめたからそれで満足だった 多分これ以上は望めない こうして来てくれるだけで十分 その代わり年に2回は来てほしいといったところ 料理が届くまでの約15分 ほっこりしつつどこかでは物憂げな一人余韻会を過ごした

 

お待ちかねのメニューに少し驚いたのは器がちょっと小さめだったこと ラーメンどんぶりも、半ライス茶碗も、生中ビールのジョッキさえもちょっと小さめサイズだったのが興味深かった しめて1,500円 でもこの立地でこの値段で提供するとなるとこういう戦略を取らざるをえないのだろう 客の満足度と天秤にかけてギリギリのラインなのがこれと見た あとは味付けが決定的ポイントとなる 

 

豚の角煮ラーメンは量的には確かに物足りなかったが中華らしいといえばらしい味付けなので良かった それを補ってぎょうざが良かった 一般的な半月様の形でなくまん丸だった 団子肉ぎょうざといえばそれも違う感じで、妙に丸い形のぎょうざだったのが面白かった 味がジューシーでおいしかった これをメインに食べたくて人は来るんだろうなと予想した 大都会東京で生き残ってゆくための試行錯誤の努力を垣間見た気がした 

 

人生それぞれで大変なのはさっきのお姉さんも同じ どうか良い人と巡り会えますようにと願い、凍える夜の街を再び歩き宿に向かった 

 

新宿ペンミシリーズ 完

今回の新宿ペンミでは昼公演・夜公演両方申し込んだ人を対象に夜の部公演後ハイタッチ会に臨めます 

 

夜は昼よりも席が10列もうしろへ下がったので自分はあとの方だなと思ってました 順番はあとの方がいい 早い方だと流れを気にするスタッフのはがしがきついかもしれないから ところが始まってみれば左手側1列の人たちと同時に私のいる右側エリア後方からもお呼び出しがかかったのでした 

 

え!うしろから?参った~これだと早めに回ってきます メンバーと少しでもコミュニケーション取れるかと思ってたのにどうも期待できそうにありません これも運か 

 

向こう1列の人たちがステージ前に並び始めるのに対して、こちらは後方列の人たちから傾斜のある通路を順に上がり、一番うしろの壁伝いに一列で待機しました 上から下から交互に現場へ進んでゆく模様 自分は中央付近に来ました 真ん中からホール全体を見渡せます 

 

興味深いことに眼前にちょうど音響機器ブースがあってスタッフさん数名が片付けをしておりました 機器は何がどんな作用をするのかちんぷんかんぷん それがまた新鮮でもあり、またこうやって本日のペンミの音響が進行されてたんだなあと思うとスタッフさんお疲れ様でしたと心の内で言うのでした 

 

曲当てクイズイントロドン!ではわかりそうでわからないギリギリの範囲の出し方でメンバーたちだけでなく私たちまでも惑わせてくれました笑 そんな彼らの撤収の様子にペンミが終わったことをいや応なしに実感させられます 良かったなあという充実感とともに、ハイタッチ会ですべての行程が終了なのだなと思うと寂りょう感に見舞われました 

 

ハイタッチ会…過去に体験したのは2014年2月、東京ビッグサイトエリアのTFTホールハイタッチ会、同じく2014年7月の舞浜ペンミハイタッチ会 回数でいえば計4回を経験 アイドルとか芸能人とハイタッチしたことない私にはとても刺激的で記念に残るものでした そのどれもが印象的で、ある回では笑ってもらえたり、ある回ではあせったりしくじったり、またある回では不思議体験だったりして、今回も想い出の1ページに刻まれるといいなと願いました 

 

反対にもしかしたらこれがT-araとの最後のハイタッチ会になるかもと感じてました 次のイベントがいつかすらわからない上ハイタッチ会がある保証もないから そういう想いで立ってると周りのペンさんもなんとなくそのような気でいるふうにも見えたりして、全体として静かに待つというよりかはしんみりとした雰囲気でただずんでました 自分はどんなアプローチで臨もうかな…あまり狙い過ぎるとスルー気味の笑顔をされることがありますゆえ強敵なのですT-ara様は なので狙い過ぎない良い手だてはないものかと考えを巡らせます 

 

ようやく案じた策は「メリークリスマス!作戦」ペンミのサブタイトル“ちょっと早いけど一緒にクリスマスを楽しみましょ”がヒントになりました 衣装も企画もクリスマスを意識したものだしメリークリスマス!と言われても自然でしょう 

 

別の狙いもあります 企画がクリスマスだからって公演が終わればメンバーも私たちもクリスマス気分なわけないんだから、そんな気の抜けた状態にあえてクリスマスのノリで行ってみたらどんな反応するかなという興味 さらに一歩踏み込んで、もしメンバーがメリークリスマス!と返してくれたなら、メンバーとクリスマスを共に過ごしてるという仮想体験が味わえるのではないかと妄想したのでした さあうまくいくかどうか笑 

 

眼下では着席してる人たちが半分くらいになったあたりから溜まっていた列が動き出しました ドキドキ…これから待つ展開・結末に緊張して歩を進めます 出口では交互にホール外へ出て少し通路を歩き、階段を30段くらい上がると見えたのは奥の会場出入り口 あれ、どこでやってる?と思う間に手前右側にハイタッチ会の場がセッティングされてるのに気づきます 目の前でした 横一列に並んだT-araが同じく一列になってるファンとハイタッチ中でした 

 

なに!もうすぐじゃん!いきなりの状況に動揺 しかもなにげに速いこと!慌てつつ目を凝らすと、一言二言なら皆さん何やら言ってる様子 T-araも笑顔で対応 なんとか言えることは言えそうだ だけどスタッフの“先を急がせる声”も聞こえてる気がします…心臓の拍動が高まってるのでスタッフの声には気が向かないのですが、大きな声が絶え間なく続いてたと思います それだけT-araを前にして記憶もおぼろげ もうT-araしか見えてません 「メリークリスマス!作戦」遂行のときがやって来ました 

 

落ち着いて落ち着いて 一番避けたいのはしどろもどろでなに言ってるんだかわからないこと メンバーがえ?とか言ううちに次に行かねばならないパターンだけはイヤ だから滑舌はしっかり!が心の準備とは裏腹に流れは急流へと差し掛かります 細心注意 待ったなし 先陣はウンジョン 

 

過去の経験ではウンジョンは結構早口になにかを口走り、うまく聞き取れずに困惑する自分を次のメンバーへ引き渡してしまう係 何を言われたかもわからないどころか、こちらも伝えたいことを伝えきれないまま終了にされてしまうという恐ろしい人です まさに切り捨てご免のウンジョン侍 ていうか右からウンジョン、ジヨン、ソヨン、ボラム、キュリ、最後はヒョミンとT-araはいつもの配置であることを確認 このパターンには慣れたので、確実にウンジョンと剣を交えようと心に余裕も生まれました 

 

先手必勝 ウンジョンがなにか言う前にこちらから言わねばならない 私の前の人がウンジョンとハイタッチするや私は目の前へゆきはっきりとした口調でやや大きめに言いました「メリークリスマス!」するとウンジョンは一瞬ん?って顔して、でもすぐ気づいてくれて「ハハハ!メリークリスマス!」と笑ってお手々をタッチしてくれました ああクリスマスていうことでね、はいはいOK!メリークリスマス!っていうノリでした でもやった!伝わった!バンザーイ!T-araメンバーと仮想クリスマス体験できました 

 

さあ次はジヨンです ハイタッチをニコニコしながらしてて楽しそうな印象のところへ「メリークリスマス!」と言い手を差し出すとジヨンも虚を突かれたか「エ?アア…ハハ!メリークリスマス!」とすぐ理解してくれこれまた満面の笑顔でハイタッチを返してくれました ウンジョンとのやりとりは聞こえてなかったようでジヨンは一瞬きょとんとしました でも同じくああクリスマスね、はいはいていう感じでタッチしてくれました やった!ジヨンも成功!ああ幸せ!現在ウンジョン・ジヨンと3人でクリスマスを過ごしてま~す!的な笑 ありがとねジヨン!もうこうなるとイケイケどんどんです 

 

ソヨン以降もきっと理解してくれるに違いないとわくわくしながら臨みました ところが!このときから背後になにやら感触を感じたのです うしろに回してるバッグが気のせいか引っ張られてるような…後ろに気を取られます 同時にすでにソヨンを前にしてて「メリークリスマス!」と言うもソヨンが言葉くれてるのにやっぱり後ろで何かを感じちゃってて肝心なところがわからないっていう事態に 

 

メリークリスマス!と返してくれたのか?いやそもそもこちらのメリークリスマス!も届いたかどうかも疑わしく、もしかしたらありがとうございますと言われたかもしれない可能性もあったりしてともかく悔しかった もう一度きちんと言いたいと体制を整えようと計ろうにも目の前にはすでにボラムがおりまして笑 ソヨンは知らぬ間に終わっちゃってました なんてことだ!

 

とりあえずなんでもいい、ボラムに集中!私はすかさずボラムにメリー…と言いかけると「あ~ありがとごじゃいます~ありがとごじゃいます~」とろくに顔も見てもらえてない(ように見えた)状況で先に言われ、お手々をパチン!と“合わせられて”しまったのでした えw!ボラムw!再度言うべく食い下がろうとする私 しかし背中の何かがものすごい力でこれまた働きました 

 

<明らかに人の手による力>がそこに存在してました 引きはがしかっ!引きはがしかっ!そこまで引っ張るかっ!と怒りにも似た感情が湧き立ちます そんな人の気も知らず「はいどんどんいってください!」という声がここにきてようやく確認出来ました ボラムとスタッフによる挟み撃ち なすすべなく撤退を余儀なくされてしまいました がっかりしました しかも後ろの手はバッグを離さないでいるのもわかりました このままはがし続けるつもりのようです イヤ!その手放してぇ!でも振り返る暇もありません 目の間にはキュリがいるから!

 

この時点ではうれしさとか感動とかはほとんどなく、意識が主に後ろへ向かわされるのとソヨン・ボラムと連チャンで手ごたえを得られなかったせいでかなりしょげてた自分がおりました ここまでかな、この流れで終わっちゃうんだろうな、あとは惰性で終わるんだろうなとの気分でした もういいや、キュリもヒョミンもこんな具合だろうと投げやりな気持ち それでも一応元気出してキュリに言おうとしました ところがそんな私を前にしてキュリが「あっ」と声を上げたのです 

 

顔つきは私という人物を認識してると取れるものでした えっ、キュリ、それって…日テレ?違う!キュリそれって…日テレ?違う!それってもしかしてもしかする?え?え?うそ!にわかに信じがたい瞬間でした もう片方の自分は気のせいだろうと否定してきます それはともかく「メリークリスマス!」というとキュリも柔和な顔で「メリークリスマス」とお手々を合わせてくれました なんか知らないけどやった!のか?認知されてたっぽい印象にほにゃほにゃと崩れそうでした 

 

もっとも後ろの手は関係なく私をコントロールし続けます まだ引っ張り続けてます ああもう!そしてあっけなくヒョミンの前へ これが最後だ、せめてヒョミンにもしっかり返してもらいたい!「メリークリスマス!」さあヒョミンの返答待ちです 私がしかと受け止めるべく耳に神経を傾けるとあろうことかここで“後ろの手”が引っ張りを強化したのでした ラスト1周!のスパートかけるみたいに!結構な力にまたしても気を取られます 

 

あ、ちょっと!ちょっとちょっと!!ヒョミンの声を聞ける状況なんかではありませんでした ならば表情だけでも、なにか言ってるか口元だけでも確認したいよ…でヒョミンは…わかりませんでした…メリークリスマス!と返してくれたような気もしつつ、ただありがとうございますと相槌ちを打つだけだったような気もします 顔はにこやかではあったけれど反応つかめず…

 

とうとうここで私のハイタッチ会は終わりを迎えました 不完全燃焼 半分茫然自失 あ~あ まあスタッフの立場にしたら食い下がるペンさんもいて時間が押すのも困るでしょうからやり方が少々荒くても文句は言わないでおきます 

 

でも今回も良い想い出となりました ソヨン、ボラム、ヒョミンとは残念な結果となりましたが、ウンジョン、ジヨン、キュリとはメリークリスマス!と言いあえた仲?なのでT-araメンバーとクリスマスを過ごしたよ的妄想は一応達成したといえるかな 加えてキュリに「あっ」て言ってもらえたことが何よりも喜びで、いまだ思うにやっぱり認識してくれてたんではと満足しております 

 

ともかくT-araとスタッフさんお疲れ様でした 今回来てくれてありがとう メンバーとは通算5回もハイタッチできて私は十分幸せです