数日前ですが、嫁さんがうちの粉を使ってさっとおやつを作ってくれました。ニコニコ


Jazzと小麦粉と田舎生活


クレープですニコニコ


味付けはブルーベリーソースで。



Jazzと小麦粉と田舎生活


巻いて、美味しく頂きました。ラブラブ!ナイフとフォーク


Jazzと小麦粉と田舎生活


うちの父親の世代は、クレープよりも「ふなやき」という福岡県の郷土料理の方がなじみがあります。


ふなやきとは、小麦粉と水でゆるい生地を作り、薄くフライパンに引いて焼いたもの。

父親が子供のころによく食べたというおやつです。

砂糖や卵は当時は高価だったためか使いません。


その代わりに、高菜漬けを生地に混ぜたり、黒糖をはさんだりすることでバリエーションをつけていたようです。


特にこのあたりの八女地方では家庭によって様々なものを巻いたりと、

さまざまなレシピで食べられていたようです。



ということで、“今風”なクレープと、”昔風”なふなやき を調理。音譜

よくよく調べたら、クレープはもともとフランスのブルターニュ地方が発祥で、

そば粉で作った薄いパンケーキのガレット、という料理なんですね。


ブルターニュ地方は寒冷だそうで、やせた土地でも栽培できるそばをつかった料理ということで発達したようです。

そのうちに、そば粉が小麦粉に変わり、バターや卵、砂糖を加えるようになったとのこと。

(see Wikipedia)


そうそう、別にホットケーキミックスとか買わなくても、市販の薄力粉とかでも

こういう簡単な小麦粉料理だったら簡単に作れますよ。


肝心のレシピは・・・、



ク○○パッドなどでご覧くださいビックリマーク(^-^;)



福岡県と福岡県商工会連合会が共催の、

ふくおか「農と商工の自慢の逸品」展示商談会

に参加してまいりました。

単独での展示会出展は初めてとなりました。(昨年のFOODEX JAPANは、八女商工会議所青年部のメンバーと共同出展だったため)

ちゃんとしたレポートは、こちらをご覧ください~。


原材料となる小麦を、去年のFOODEXのときと同じように
ちょっとかわいく並べてみました。にひひ

$Jazzと小麦粉と田舎生活

隣の市の、恋の木神社を意識してなくもないですw

それから、八女からほかにも出展されている方がいらっしゃいましたよ!

 おばしゃんの店 清流さん
 松尾農園グループさん
 大一食品工業さん

あとは、夜明茶屋さんのむつごろうラーメンも25日発売だそうで、
たくさん並んでました。

いろいろな方といろいろとお話しして、ちょっといまオーバーフローして
頭が痛いです~。あせる
早く寝て、明日からまた頑張りま~~す♪DASH!

いつもブログを見ていただき、コメントやペタありがとうございます!


今年、新たに始めるブログのテーマ、第二弾は、


「うちの粉を使ったおやつ」


です!!


・・といっても、単にお菓子を焼いて食べたのを記録しただけですけどあせる

さて、今日は


「大麦若葉ビスケット」


です。


親父が、知人から大麦若葉の粉末を大量にもらってきたので、


これを使って、あとは自分ちで製粉した小麦粉を使ってお菓子作りに(嫁さんと子供が)挑戦!w


Jazzと小麦粉と田舎生活


型抜きはとっても楽しいらしいです。


かれこれ20分近くやってましたが、完全に粘土遊びの感覚ですね得意げ


型の裏と表があるので、反対においてしまうと押したときに手が痛くなるので、


その辺も教えながら。

Jazzと小麦粉と田舎生活

なんでも自分でしたがる、かつお兄ちゃんのまねをしたがるので、


どんどんやらせます。



Jazzと小麦粉と田舎生活

個性的なビスケットの生地ができましたニコニコ


そしてこれを焼くと~~・・・


Jazzと小麦粉と田舎生活


できあがりですアップ


見た目は抹茶クッキーですが、


食べるとしっかり大麦若葉ビックリマーク


身体にいい感じがしましたヨニコニコ