行ってまいりました、筑後吉井おひなさまめぐり。


吉井町って、うちから30キロないくらいの距離なのですが、

実は行った記憶がないくらい、近くて遠いところでした。


白壁のよさが分かるくらいの年になったせいか(笑)、

ゆったーりと流れる時間にまかせてふらりと遊びに行ってきました。


どこにいけばいいかわからないので、あるガイド本をみていたら

「土蔵」というところの卵かけご飯に目がとまり、

そこでおひるごはん。


Jazzと小麦粉と田舎生活

なんと、ご飯、卵、お漬物がおかわり自由で350円!安!


ここはどうやら、観光会館内だったらしく、

市内の観光マップやパンフレットがいろいろ置いてありました。

偶然にも、おひなさまめぐりというイベントがはじまったばかり。


Jazzと小麦粉と田舎生活


館内にはお雛様がたくさん!



Jazzと小麦粉と田舎生活

街中を散策すると、白壁の家々が建ち並んでました。


数匹、亀も発見。。w


Jazzと小麦粉と田舎生活

これは剣山代わりに使うそうです。

Jazzと小麦粉と田舎生活
白壁についていた亀。いいね音譜


白壁通りを後にして、向かったのは「コトコト舎」。


以前から行きたかったとこです。


Jazzと小麦粉と田舎生活

公民館をリノベーションして作られたカフェ&雑貨空間。

ジャズが流れ、シックでおしゃれなところでしたよ。


おぉ、なんかこのブログの「Jazzと小麦粉と田舎生活」に

ぴったりなのでは・・!?と、いま気付きました。ニコニコ



そのほかにも数か所めぐって、温泉に入って日帰りましたが、


行ったところはだいたい接客も良くて、また行きたいなぁと思わせるものが

ありました。


楽しかったですニコニコ


お世話になっている知人のお菓子屋さん、Remyさん にて、


うちの焼き菓子用の福岡県産小麦粉を使ってマドレーヌを作っていただきましたニコニコ


Jazzと小麦粉と田舎生活


うーん、この構図でいいのかなぁ。。あせる


せっかくなのでかっこいい写真を撮りたいけど、

構図、光の方向、配置、どれもなんとなく撮ってます(^_^;)


写真うつりはさておき、


某国産小麦粉で同じように作ったマドレーヌよりも香りが強く、美味しそう



では、ちょっと切ってみましょう。。


Jazzと小麦粉と田舎生活


見た目は、他の粉で作ったものと違いはなさそうです。


では、ちょっと食べてみましょう。。



(モグモグ)



うん、うちの粉の方が、食べたときにより香りを感じました♪


風邪気味で鼻がつまった家人に、どちらがうちの粉かを伏せて

食べてもらいましたが、鼻が詰まっていても(笑)うちの粉の方がより香りが強い、と

言っておりましたニコニコ


うむ、これで自信がつきました(^-^)ノ



今日は、「とあること」をおそらく初めて体験!!


いままでやった記憶がないので、多分初めてなはず。。


思い返せば、意外と今までなかったなぁ。。







実は、、












モチつきを(^◇^;)


Jazzと小麦粉と田舎生活

いや、おそらくあるのかもしれない。


けど、記憶がないので多分初めてなのです。



近所にて行われた、


おじいちゃん、おばあちゃんからおとうさん、お母さん、高校生、こどもたち、といった

いろいろな世代が交流するのを目的に毎年開催されている、


もちつき&豆まき


です。


もっと具体的に言うと、


まきを割り、霧


それを火にくべてメラメラもち米を蒸らし、


もち米を石臼にいれて、きねで搗いて、


まるめてちぎって食べる、


という、今となってはなかなかできないことを体験できるという企画ビックリマーク


もちつきのあとは、豆まきも行われました。


思いのほか多くの人が来場されておりました。


で、ぼくはちょっとお手伝いで参加。


一緒だったおじさんらによると、昭和40年代にテレビやら電化製品が

どどっと増えて、モチつきをすることはめっきり減ったそう。


石臼が最初は冷えているので、熱湯をいれて温めておかないと

いいモチができないということで、ベテランのおじさん、おばさんらにいろいろと

教わりました。

キネも熱湯であたためておいたり。

蒸した米は最初にキネでしっかりこねておくとあとが楽だ、とか、

それは最初の二分が勝負なのだ、とか。

昔から連綿と続く、モチつきの勘所を教わりましたよ。


モチは、スーパーで小包装に入ったものを買うことしか知らない世代(言い過ぎ・・汗


にとっても、いい経験になりました。


でもいい食育ですね、これはビックリマーク


年々、参加者が増えているようでいいことですね(^◇^)