数日前ですが、嫁さんがうちの粉を使ってさっとおやつを作ってくれました。![]()
クレープです![]()
味付けはブルーベリーソースで。
巻いて、美味しく頂きました。

うちの父親の世代は、クレープよりも「ふなやき」という福岡県の郷土料理の方がなじみがあります。
ふなやきとは、小麦粉と水でゆるい生地を作り、薄くフライパンに引いて焼いたもの。
父親が子供のころによく食べたというおやつです。
砂糖や卵は当時は高価だったためか使いません。
その代わりに、高菜漬けを生地に混ぜたり、黒糖をはさんだりすることでバリエーションをつけていたようです。
特にこのあたりの八女地方では家庭によって様々なものを巻いたりと、
さまざまなレシピで食べられていたようです。
ということで、“今風”なクレープと、”昔風”なふなやき を調理。![]()
よくよく調べたら、クレープはもともとフランスのブルターニュ地方が発祥で、
そば粉で作った薄いパンケーキのガレット、という料理なんですね。
ブルターニュ地方は寒冷だそうで、やせた土地でも栽培できるそばをつかった料理ということで発達したようです。
そのうちに、そば粉が小麦粉に変わり、バターや卵、砂糖を加えるようになったとのこと。
(see Wikipedia)
そうそう、別にホットケーキミックスとか買わなくても、市販の薄力粉とかでも
こういう簡単な小麦粉料理だったら簡単に作れますよ。
肝心のレシピは・・・、
ク○○パッドなどでご覧ください
(^-^;)


