今日、KBCテレビの「アサデス」の取材を受けました。

テーマは、福岡県産小麦を扱っている製粉工場において、
円安の影響はどのようなものがあるか?についてです。

だいぶカミカミの部分もありますが、、(編集でカットされるでしょうが)、
取材の方が「おお!」と驚かれていた工場の様子とかも放映されるかもしれません。

言いたかったことが伝わっているのか非常に不安ですが。。

6日(木)の7時過ぎの時間帯に放映予定だそうです。ニコニコ
(ニュースの都合などで延期の場合あり)


そういえば以前、別のTV番組の取材で、うちの粉を使ってうどんを
打ってもらったことがありました。
ご近所のうどん屋さんにも協力していただき。

そのときは、社長(親父)がインタビューを受けたのですが、
生放送だったらしく、しかも事前の打ち合わせでは聞いていなかった
質問が来て、あたまの中が真っ白になったそうでした(笑)

今回のは事前収録でよかったです(;^_^A

今日、地元の小麦粉料理を研究しているという地元の学生さんたちや先生が


小麦粉を買いに来られ、せっかくなのでということで工場見学をしてもらいました。




福岡県産の小麦のみを使っていることとか、


小麦を粉砕する機械、ふるい分ける機械、袋詰めする機械をみてもらったりとか。




興味津々!な様子で、普段食べる小麦粉がどうやってできるのか?


ということをしっかり見てもらえたのではと思います。




八女では昔からいろいろな小麦粉の料理がありました。




だご汁は、小麦粉の生地をうすくのばしてちぎってお味噌汁の中に


いれたもの。






じゃがいもまんじゅう、は、じゃがいもの周りを小麦粉の生地で


包んで蒸したもの。




ふなやき、は、小麦粉の生地に、高菜やさまざまなものを混ぜて


うすく延ばして焼いたもの。




ごろし、は、小麦粉の生地をきしめんのように延ばしてゆでて、


砂糖醤油やきな粉をつけて食べたりします。




黒棒というお菓子もこのあたりで昔から食べられていますが、


ずーっと昔から、黒棒用に小麦粉を使っていただいています。




こういった、シンプルだけど小麦粉のおいしさを引き立たせてくれる


伝統的な食べ物を、これからも残していきたいですね!